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PAPERSKY
Photography: Cameron Allan McKean

NEW JAPANESE PHOTOGRAPHY 写真家たちの併走者

1974年、15名の日本人写真家による『New Japanese Photography』展がMoMA(ニューヨーク近代美術館)で開催された。参加写真家は、土門拳、石元泰博、東松照明、川田喜久治、内藤正敏、一村哲也、土田ヒロミ、深瀬昌久、奈良原一高、細江英公、森山大道、秋山亮二、ケン・オハラ(小原健)、田村彰英、十文字美信。そして、キュレーターは、MoMA 写真部門ディレクターのジョン・シャーカフスキーと『カメラ毎日』編集長の山岸章二。日本の写真がはじめて本格的に海外に紹介された記念碑的な展覧会として、その意義は写真関係者の間では周知のものだ。   »STORY

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