スノースケープモエレ7 -再生する風景 -
SNOWSCAPE MOERE(スノースケープ・モエレ)はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。7回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。9組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど3日間の会期中に様々なイベントを開催します …»
HELLY HANSEN × PAPERSKY presents Norwegian Culture Journey 北欧ノルウェーの文化にふれるプログラム開催!
HELLY HANSEN × PAPERSKY presents Norwegian Culture Journey 北欧ノルウェーの文化にふれる、プログラム開催! 自然の王国と言われるノルウェーには、豊かな自然が育んだ魅力的な文化やシンプルな暮らしがあります。HELLY HANSENでは、think!キャンペーンのプログラムのひとつとして、ノルウェーの文化にふれるイベントを開催します。ぜひこの機会にHELLY HANSENの故郷、ノルウェーを感じ、自然とともにある暮らしについて考えてみてください! …»
植田正治写真展「印籠カメラ寫眞帖」
植田正治の写真展「印籠カメラ寫眞帖」が27日まで新宿のB GALLERYにて開催されています。月刊誌『アサヒカメラ』に1995年1月から1997年12月の3年間にショートエッセイを添えて連載された『印籠カメラ写真帖』からのカラー写真21点を抜粋。また同時期に撮影され、植田正治の生家に現存する35mmポジフィルムを植田正治事務所が初監修したモダンプリントと併せて展示、販売しています …»
石川直樹写真展「Halluci Mountain −幻の山−」
石川直樹写真展「Halluci Mountain −幻の山−」が12月23日よりEYE OF GYREにて開催される。「山」は不変の存在ではなく、自分との関係によって常に変化するものと捉え、人との関わりによって姿を変えるこうした無数の山のことを、石川は「Halluci Mountain」と名付けた。本展はエベレストの写真と映像を中心に、世界各地で撮影した「山」にまつわる作品によって構成され、言葉以前の「山」そのものをフィルムによって写し取った渾身の作品群を見ることができる …»
文化庁「工芸技術記録映画」の特集|東京国立近代美術館 フィルムセンター
加賀蒔絵の松田権六を始め、日本の伝統工芸の優れたわざを記録した「伝統工芸記録映画」(文化庁)のこれまでの作品を、東京国立近代美術館 フィルムセンターにて見ることができます。「伝統工芸記録映画」は、重要無形文化財に指定された伝統工芸のわざを映像で記録することを目的とし、文化庁が1971年より製作に着手。以来、ほぼ1年に1本のペースで継続的に製作が行われ、これまでに42本の映画が発表されています …»
「復興」とは何か~TEDxTohokuが伝える東北の今
2011年3月11日の東日本大震災は、圧倒的なスケールで私たちの日常を飲み込んだ。地震とそれに伴う津波による壊滅的な被害。絶え間なく続く余震。 予断を許さない福島第一原子力発電所事故の状況。たとえ被災地域から離れていても、誰もが固唾を飲んでニュースを見守り、震災について語り合う…そんな時期がしばらく続いた。
しかし、私のように都会の忙しい毎日を過ごす多くの人達にとって、今や震災の記憶はかなり遠いものになりつつあるのではないだろうか。節電の夏も過ぎ、避難所も閉鎖され、報道から伝わる情報はますます断片的なものになった。頭では分かっていても、自分達の日常と、被災地域の現状との距離はますます離れていく …»
サントリー美術館「殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次 ―保永堂版・隷書版を中心に―」展
江戸時代の東海道を描いた歌川広重「東海道五拾三次」の保永堂版および隷書版を公開する「殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次 ―保永堂版・隷書版を中心に―」展が、12月17日よりサントリー美術館で開催されます。『PAPERSKY』No.36で特集した東海道の原風景を、歌川広重の錦絵とともに旅してみましょう …»






























