写真家・石川直樹と歩くニュージーランドの旅
世界中を旅する写真家・石川直樹。史上最年少の23歳のときに七大陸最高峰登頂を成し遂げ、北極や南極をはじめ世界各地の町や村を歩いている。それにも関わらず、バック一つでどこへでも出かけていく気取りのない旅の姿勢が魅力的だ。Papersky がそんな石川を旅のパートナーに選んだのは、ニュージーランド(no.28)。彼がかつて訪ね歩いたという、先住民マオリの聖地として受け継がれる美しい原生林や、勇壮な姿を誇るマウント・クックなど、歩かずにはいられない魅力的なウォーキングコースにたくさん出会った。「歩くことは、考えるこ …»





























