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Feel Nippon! 心の故郷・秋田をバイク&キャンプで満喫した週末旅

, 2017/10/06

あきたこまちの収穫を目前に控え、黄金色の稲穂の海が広がる初秋の秋田。“秋の田んぼ”と書く秋田で、この時期にツール・ド・ニッポンを楽しむことができる喜びを感じながら、9月の終わりに「ツール・ド・ニッポン in 秋田/田沢湖」を開催しました。今回は日本各地からだけでなく、ポートランド、台北、ソウル、上海など海外からの参加者も交えたインターナショナルなツアーに。めぐったのは秋田の内陸部、田沢湖を有する仙北エリアです。

1日目は秋田新幹線・田沢湖駅に集合。ツール・ド・ニッポンの旅の相棒BRUNOのフィッティングと準備運動を済ませ、自転車旅をスタートしました。最初に目指したのは思い出の潟分校。廃校となった昭和49年当時の面影そのままに保存された小学校で、お昼ごはんをいただきます。ごはんを作ってくださったのは地元のお母さん方。その日の朝に収穫された野菜など、食材や料理について楽しく紹介してくださり、教室で給食を食べる小学生のように皆で一緒におふくろの味を噛み締めました。そして、CNA 秋田ケーブルテレビのご協力で、潟分校の校庭にはスペシャルゲスト、秋田犬のモモ、乱空女、葵丸が登場。世界的人気を誇る秋田犬の愛くるしさに癒された一行は、名残惜しい気持ちを残しながら潟分校を出発し、渓流沿いの名湯駒ヶ岳温泉を目指しました。

駒ヶ岳温泉の目前には、この旅一番の長い上り坂。金柑まんじゅう仁手古サイダーをおやつに長い坂をなんとか登りきり、温泉にゆっくり浸かった一行は、この日最後の目的地、田沢湖キャンプ場へ。田沢湖キャンプ場では、大仙市からこの日のために出張してくださった樫食堂さんによる秋田ごはんと、マタギとしても活動する写真家の船橋陽馬さんによる熊鍋、あきた森の宅配便の採れたての山菜など、体にやさしく、ちょっぴりワイルドな秋田の味覚を楽しみました。そして、晩ごはんのあとはテントサウナ!この日のために大阪からやって来てくれたTENT SAUNA PARTYのテントサウナに入って体を熱々に温めたら、田沢湖へドボン。病み付きになる感覚に一同絶叫しながら、1日目が終了しました。

2日目の早朝。樫食堂さん特製なめこ汁と角館納豆で美味しいお米を搔き込んだら、湖でのカヤックへ。日本一の水深423.4メートルを誇る田沢湖の水面で、静かで神秘的な時間を楽しみました。カヤックで程よく体を動かしたところで、2日目のサイクリングがスタート。途中、御座石神社たつこ像に立ち寄りながら、午前中は田沢湖をぐるっと半周、自転車でめぐりました。

お昼前にはすっかりお腹が減った一行は、地元のコミュニティスペースかたくり館へ。かたくり館では、農家の宿 星雪館の門脇さん親子が、農家さんらしい手づくりのお弁当を用意して待ってくれていました。秋田の内陸部の名物、秋田内陸縦貫鉄道が走る田園風景を眺めながら、畳の間でごろり。お腹も心も充たされたところで、再び自転車にまたがり、田んぼの間や家々の脇を抜けて向かったのは今回の旅の終着点、武家屋敷が並ぶ角館の町です。角館では角館樺細工伝承館に立ち寄り、角館の伝統工芸“イタヤ細工”のワークショップを開催。無病息災の縁起物“イタヤ馬”を、民芸イタヤ工房の皆さんから教わりながら作りました。

こうしてあっという間に過ぎた、秋田でのひととき。ツール・ド・ニッポンでは初めての試みだったキャンプ場での宿泊や、たくさんの外国人の参加など、これまでの開催とはまた違った新鮮な体験とコミュニケーションに溢れ、日本人も外国人も日本の魅力を再発見した2日間でした。次回のツール・ド・ニッポンは来年の3月24日(土)・25日(日)に静岡県の浜松で開催します。春の浜松旅でもぜひご一緒しましょう。

PAPERSKY ツール・ド・ニッポン
http://www.papersky.jp/about-tour-de-nippon/

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