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初夏の群馬へ。小麦畑を縫ってバイク&山の姿に触れるハイクな週末

, 2017/06/07

六月の収穫を目前に控えた、黄金色の小麦畑。新緑美しい五月のツール・ド・ニッポンでは、群馬での充実した週末を過ごしてきました。この地を訪れればすぐに、周囲を山々に抱かれている豊かな土地であることに気づきます。そんな群馬を、サイクリングだけで楽しむのはもったいない!と考えた私たちは、1日目は山麓を抜けるサイクリング、2日目は草津温泉を抱く山の自然に触れるハイキング&温泉を楽しむ週末を計画しました。

1日目。参加者の皆さんが集合したのは、お昼前の前橋駅。我らが旅の相棒BRUNOを、一人ひとりの背丈や日ごろの自転車慣れ度合いにあわせてフィッティング。準備運動も済ませたところで、おめざに桐生の隠れた名物・小松屋さんの〝花ぱん〟をいただいて、いざ出発! 30分もすれば前橋の町中を抜けて、山麓の気持ちのいい道へたどり着きます。この季節だからこそ味わえる、緑の絨毯のうえでいただく昼食タイム。群馬の食材がギュッと詰まったのり巻き弁当は格別です! お腹を満たした後のお楽しみは、桐生への道中、遠く背後にみえる榛名山と、左手にそびえる赤城山……のはずだったのですが、雲が多く視界が思うようには開けません。かわりに気持ちのいい風と黄金色の小麦畑が私たちをお出迎え。情緒ある桐生の町で体験した、しみずや清水利信さんによる名物・ひもかわうどん打ちの楽しさのおかげで、 群馬の粉もの文化たる所以を感じながら、十分に満たされ、自転車旅を締めくくったのでした。

ツアーの後、2017年3月にオープンしたばかりのアウトドア&旅のショップPurveyorsで、チームBRUNOと参加者との懇親会もはじめて実施。〝輪行〟(Bicycle Clubで紹介した記事を参照ください)という楽しみ方をはじめ、参加する皆さんにレベルアップをしてもらいたいという思いあっての試みでしたが、和やかに終えることができました。

迎えた2日目。自由旅のツール・ド・ニッポンらしく、サイクリングの後を草津温泉で前泊した人もいれば、前橋や高崎の町で過ごす夜を楽しんだ人も草津温泉に集合。草津の町中からバスで殺生河原へ、その名のとおり動植物を寄せつけない強い硫黄のにおいや、月面クレーターのような独特の雰囲気が広がっていました。そこから草津温泉へと続く山中の遊歩道を、3時間ほどかけて、のんびりと歩くハイキングです。群生するツヅジ、もう少しで見頃を迎えそうなシャクナゲなど、私たちの目を楽しませる樹木や、見逃してしまいそうな足もとの花々のこと。ガイドの剣持千宏さんが、立ち止まりながら丁寧に教えてくださる贅沢なハイク。小さなお子さんを背負って参加された人もいたのですが、全体的にはゆったりと、それぞれのペースを大切にしながら五月の山を存分に楽しんだのでした。そうそう、源泉の近くで湯気を眺めながらいただいたお弁当は、BENTO261の金カヤさんがこだわる、群馬産の食材を詰めた美味すぎるもの。お腹を満たした後は、西の河原露天風呂へみんなで入浴。湯あがりに、草津の町を食べあるき。解散したときのみんなの顔は、誰が見ても幸福感にあふれていたのでした。

それにしても東京から近い群馬という町のことを、ほとんど知らなかったんだなぁ、と改めて実感できたツール・ド・ニッポン in 群馬。自転車でハイキングで、他のいろんな方法で、知らない町のことに触れる旅は、どの瞬間もが何にも代え難いものでした。次の旅は、9月23日(土)・24日(日)に開催予定の秋田・田沢湖へ。ぜひ、自分の自転車を持って参加されてみませんか?新しいチャレンジへの第一歩旅を、ご一緒しましょう。

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