Menu Links
  • keenPhotography: Tetsuya Yamamoto

東海道を歩くための理想的なシューズ|KEEN

, 2011/07/31

東海道の旅でルーカスが履いているKeenのシューズは、街道を歩くための理想的なパートナー。なぜなら東海道には舗装された道路も、木の根や石の転がった山道もあり、今回の旅ではその両方を歩くことになったからだ。アスファルトの上では十分なクッション性を発揮して足への衝撃を和らげ、山道のようなオフロードでは道の凹凸を感じさせない安定性を発揮する。こうした両方の機能を兼ね備えたシューズは、ほかになかなか見つけることはできないだろう。さらにこのシューズは完全防水。旅の間、箱根の山道では雨の中を歩いたのだが、足元は決して濡れることなく、いつもドライな状態で快適に歩くことができた。

こうした最新機能に加えて、スタイリッシュなデザインもこのシューズの魅力。旅仕様としてだけでなく、街中での普段履きとしても、どんなシチュエーションにもよく似合う。

»Keen Tryon WP|Keen Japan

Tags:









ジョン・レノンも敬愛した、禅師の教えに触れる|東海道4

一行は沼津市に入り、江戸から数えて13番目の宿、原を目指す。ここには臨済宗中興の祖、白隠禅師ゆかりの… »STORY

関所も怖い、天下の険(東海道③ 箱根 → 三島)

小田原を抜けると天下の険、箱根八里の山越えが待っている。箱根宿は東海道五十三次のなかで最も高い場所に… »STORY

ういろうの元祖は、小田原にあり|東海道② 小田原→平塚

横浜市を横断し、平塚を過ぎて大磯に入ると、潮の香りが漂ってくる。西行法師も訪れて歌を詠んだという鴫立… »STORY

芭蕉も泊まった旅籠で、江戸情緒に浸る(御油〜岡崎)

現在の愛知県豊川市にあたる御油の宿場は、姫街道が再び東海道に合流する地点。御油と次の赤坂は、江戸時代… »STORY

由比で江戸のポップアートを学ぶ(蒲原〜興津)

原から吉原を経て、静岡市の蒲原へ。広重の『東海道五十三次』で蒲原は雪景色として描かれるが、この地の気… »STORY

旅のご褒美は、宿場ごとの美味いもの(府中〜藤枝)

江戸から19 番目の宿場、府中は現在の静岡市。ここは徳川家康のお膝元で、『東海道中膝栗毛』の著者、十… »STORY

江戸の老舗をめぐって、多摩川越え(日本橋〜川崎)

PAPERSKY版・東海道中のスタート地点は、日本橋。お江戸日本橋から目指す京の三条大橋までは、全長… »STORY

旅の絵から読む、江戸の文化史

旅という新しい娯楽が日本で生まれたのは、江戸時代のこと。それと連動するように、当時、美術の世界でも旅… »STORY

すべての時間に続く道 | 日本の旅のルーツ、東海道(No.36)

いまから約400年前の江戸時代、多くの旅人が行き交う、世界でもっとも安全で、クリーンな街道があった。… »STORY

TOKAIDO

東海道の旅のパートナー、現代の旅人・ルーカス B.B.

「いまって、昔の人の考えかたとか、過去のものを一回ゆっくりと見直してみるべき時代なんじゃないかと思う… »STORY

TOKAIDO

PAPERSKY No.36 東海道を歩く旅 発売

“この歴史的な街道にはいまなお当時のにぎわいを感じられる街並みが残り、タイムトリップでもしているかの… »STORY

place
東海道

© 2008-2019 Knee High Media. All Rights Reserved.