Photo by Takashi Ueda

街乗りから世界一周まで。トラベラーという名の自転車

街乗りでもツーリングでも乗ることができるスタイリッシュなバイクを作りたい – そんなコンセプトを体現したスタイリッシュな自転車を紹介します。その名も「REVOLVE TRAVELER」。モデルとして活躍中の山下晃和さんの「ツーリングバイクってオシャレじゃないじゃん、でもオシャレだったら良いよね!」というアイデアから生まれたシグニチャーモデルです。山下さん自身が東南アジア8ヵ国を旅した経験を取り入れながら、普段の足から世界一周まで、どんな場面にも合うようなデザインと機能が詰め込まれています。発売元のREVOLVE(リボルブ)は、カテゴライズに偏ることなく、それぞれの生活の中にある気軽でニュートラルなスタイルとしての自転車を提案しているメーカー。ラインでの生産ではなく一台一台が国内ビルダーによる手作りとなっています

街乗りから世界一周までというだけあり、たくさんの工夫&コンセプトが詰まっています。選ぶときのご参考になるかと思いますので、ここに紹介します。
/ ランドナーとMTBを足して2で割ったような機能を持ち、長距離になればなるほど本領を発揮 / キャリアを付けてシティコミューターにしたり、細いタイヤを履かせて街乗り用に軽快さを出したり、輪行旅用のサブバイクにしたり、色々な楽しみ方を詰めた一台 / 街乗りで映えるすっきりとしたロード寄りのフレーム / クロモリ素材のフレーム(鉄)で長持ち / キャリアのダボが数個空いているので、色々なキャリアが装着可 / MTBと同じ26インチ(26HE)で1.5と1.75と2.0という三種類の太さまでタイヤを履ける / 26インチにすることによって、世界的に供給しやすいチューブに対応 / ホイールベースが長いので、直進安定性が高い / ONにも使えるクールなデザインでありながら、世界一周できる機能(強度)を持つ / ややスローピングしたフレーム形状のため、荷物満載でも跨るのが容易 / 伝統的なカンチブレーキとWレバー採用で輪行がラクちん(フォーク抜きができる) / MTBと同等の最低地上高があるので、発展途上国の凸凹道にも対応(BBハイトが高め) / ダブルトラックの林道までをカバーするアップライトなポジショニング / OSサイズのステムを使うことでパーツ供給も簡単で、ハードに扱える / ハンドルは、クラシカルなランドナーバーを採用し、長距離でも疲れない仕様 / 乗れば乗るほどに渋いアジが出る、ポップなフレームカラー / MTBギア比のため、重い荷物でも、キツイ坂道でも走り切るポテンシャルを持つ / クロスドシートステイにすることで、強度がアップ。昔のキャンピング車からフィードバック /

ブランド名:REVOLVE(リボルブ)
モデル名:Traveler(トラベラー)
価格:税込み 183,750円(フレームとフォークのみ)
完成車価格①:税込み 267,500円(廉価版 デオーレ)
完成車価格②:税込み 336,000円(レプリカモデル XT)
※ペダルは付属しません。
フレームサイズ :S, M, L, XL
カラー:若草色(レプリカカラー) 他7色
問い合わせ先 REVOLVE mail@revolvebikes.com
URL http://revolvebikes.com

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