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ほんものの江戸を味わう|PAPERSKY Japan club

江戸の味といって思い浮かべるものは何だろう。寿司、鰻、天ぷら、そば、まあ大方そんなところだろうか。そこまで主役級の料理ではないけれど、江戸の味といえば忘れては欲しくないもの   »STORY

小津映画と器|PAPERSKY japan club

ときどき無性に観返したくなる映画というものがある。私の場合その筆頭にくるのは名匠・小津安二郎監督の映   »STORY

生きている民藝|PAPERSKY japan club

『白洲家の晩ごはん』という本に白洲正子家族が普段使いしていた食器が紹介されている。そのなかに、江戸後   »STORY

馬のいる風景|PAPERSKY japan club

馬と人との歴史は長い。初め狩猟の対象だった馬が家畜となったのは今からおおよそ5,000年前。馬を飼い   »STORY

切れ者ぞろい|PAPERSKY japan club

鹿児島市に来た。歩いているとあちこちで歴史の痕跡に出会うのがこの街である。市内を流れる甲突川沿いを散   »STORY

堀井和子さんと北東北|PAPERSKY japan club

久しぶりに北奥を旅した。「ほくおう」と言ってもスウェーデンやフィンランドのことではない。青森、秋田、   »STORY

益子に降り立った星|PAPERSKY japan club

初めて栃木県の益子を訪れたのは十数年前のこと。当時「少年民藝館」という本との出会いから「民藝」の世界   »STORY

萬古焼オルタナティブ|PAPERSKY japan club

名古屋から近鉄線に乗って1時間弱。愛知県を越えてお隣三重県に入り、川原町という駅で降りる。10分くら   »STORY

ピアノ工場|PAPERSKY Japan Club

趣味はピアノ、なんていうと聞こえはいいが実は念願だった中古のピアノを最近買ったばかり。もっぱら聴くの   »STORY

竹田道生さんのうつわ|PAPERSKY Japan Club

IT機器が手放せない毎日の生活の中にあって、人が人間性の回復を無意識に求めているせいなのだろうか、近   »STORY

メイド・イン・久留米|PAPERSKY japan club

ただでさえ置き場に困っているうえに確実に必要以上持っている。なのに新しいものが欲しくなる。こんな思い   »STORY

新潟発、ローカルを超えた理想のモノづくり|PAPERSKY japan club

経済や情報のグローバル化が進めば進むほど、ローカルなものに対する関心が高まってくる。モノづくりの世界   »STORY

白いごはんのある風景|PAPERSKY Japan Club

好きな食べ物は何かと聞かれれば迷わず「白いごはん」と答えるほど小さい頃からごはんが大好き。お酒はろく   »STORY

佐原のピカソがつくる唯一無二の張子

郷土玩具のコレクターである知人に見せられた張子人形に目が釘づけになった。かわいい、というより失礼なが   »STORY

キャラ大国ニッポンの元祖ゆるキャラ |PAPERSKY japan club

日本人は無類のキャラクター好き。近頃は日本各地の県や市町村が、しのぎを削って地元のゆるキャラづくりに   »STORY

囲炉裏の末裔|PAPERSKY japan club

たいして料理もしないのについつい器や料理道具を買ってしまう。だいたいひとり暮らしだというのにこんなに   »STORY

倉敷美観地区、再訪のすすめ

最近久しぶりに倉敷を訪ねた。近頃はデニムの世界的産地としてもすっかり有名になった倉敷市。でも今回向か   »STORY

日本の竹でつくった、メイドインニッポンのロッド

知人に誘われて最近フライフィッシングを始めた。渓流の川面を無心に見つめて過ごす時間というのは特別なも   »STORY

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「離れて見る」ことの効用|ワイズベッカーの視点

先日、少しだけ長い休みを取ってパリに行ってきた。最近は仕事柄、旅といえば国内旅行がほとんどである。初   »STORY

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そこにしかないもの|出雲民藝館、船木研児さんの焼物

初めて島根を訪れたのは5年ほど前。以来縁あって毎年のように訪ねている。松江で書店を営んでいた友人の案   »STORY

白だるま、静かで抽象的なその表情とたたずまい

あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になに   »STORY

日本の出番|英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”

「英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”」と聞いたのは中学生のころ。なんだか嬉しかったこ   »STORY

穏やかな器 JAPANESE MORTAR & PESTLE

ぽってりとしたおおらかなたたずまいがなんとも魅力的なこの器たち。山口県防府市にある堀越窯のすり鉢であ   »STORY

小津映画の食事シーンで、磁器のうつわに目覚める

ここ数年仕事柄もあって「やきもの」に触れる機会が多くなり、必然的にうつわの数も増えていくばかり。一人   »STORY

トットリノナツ、鳥取の窯元をめぐる旅

「山陰は近くて遠い日本の辺境」なんて言ったら山陰の方々に怒られてしまうかもしれませんが、なかなか出か   »STORY

文化と生活道具 JAPANESE HAND FANS

先日、大阪にある国立民族学博物館に行った。この博物館には文化人類学的視点で集められた世界の民族の生活   »STORY

「伝統の進化論」- 地方の伝統工芸の行方

最近、地方の伝統工芸の現場に触れる機会が増えてきた。地方では地域活性化のひとつの試みとして地元に残る   »STORY

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