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PAPERSKY book club

どこにも行かない自由|PAPERSKY book club

上手いというわけでもないし、かといって下手でもない。初めて高仲健一さんの陶器を見たときの感想は、失礼を承知で書くとそんな感じだった。どうということもない丸い陶皿に、線で描かれた豚   »STORY

同じようでどこか違う、漢字の国

ドイツの蒸留所にいたころは車に乗って、いろいろなところを訪れた。アウトバーンを1時間も走ればスイスや   »STORY

夜に見えるもの

田舎に住むようになって、夜ってこんなに暗かったのかといまだに驚く。特に東京から戻ってきて駅から家まで   »STORY

お金が変わって暮らしが変わる|PAPERSKY book club

旅行の準備で何が変わったかといえば、お金と携帯電話だろう。昔はトラベラーズチェックなるものがあって、   »STORY

屋根裏部屋の誇り

野地板と呼ばれる4mの杉板を三角形に組み合わせて垂直に立てる。下に置いた新聞紙に火をつけると、発生し   »STORY

どこでもない、どこでもある、森の話|PAPERSKY book club

1994年から続く「こそあどの森」シリーズが、ついに完結した。娘が祖母から贈られた、ボックスセットを   »STORY

100年前のアブサン|PAPERSKY book club

先日、バーテンダーの知人がフランス人のオールドボトルコレクターを連れて遊びに来てくれた。ひととおり案   »STORY

Glyph.と旅のビジュアル化|PAPERSKY book club

柳本浩市さんが亡くなってもう1年になる。稀代のコレクターであり、出版社の経営者であり、デザインを通じ   »STORY

石を買うつもりじゃなかった |PAPERSKY book club

きっかけは、ブックフェアでアーティストの下道基行がブースを出していて、彼が富山県の黒部市美術館で行っ   »STORY

カニの思い出|PAPERSKY book club

独断で申し訳ないのだけれど、よく知っているにもかかわらず、食べるまで味が思い浮かばないものといえばス   »STORY

予期せぬ一人旅|PAPERSKY Book Club

有人火星探査機「アレス3」で火星に着陸した6人のクルーたち。到着して早々、屋外作業中に風速175キロ   »STORY

言葉を手に入れることを言葉にすると|PAPERSKY Book Club

夏の終わりからドイツで暮らし始めて、蒸留所の仕事や田舎での生活には徐々に慣れてきた。問題なのはやっぱ   »STORY

旅の記憶を持ち帰り一杯に込める、浅草のバーテンダー

お酒の勉強と称して、いつもの酒屋さんをブラブラしていると、ウィスキーの棚に一冊の本が差してあるのを見   »STORY

デート目線で旅するトーキョー|PAPERSKY book club

デートがお互いを知るための手段としてではなくて、デートそのものがデートの目的になることを発見したのが   »STORY

ハルとミナ。こんなにも旅を感じる理由|PAPERSKY Book Club

ハルとミナ、ふたりの子どもの写真で、ほとんどが家か学校かその間で撮られた写真だから、どこにも旅なんて   »STORY

よりよく生きるためのエナジーバー|Papersky Book Club

赤い道を行くのか、それとも白い道を行くのか…。2000年のある日、クリフ・バー社の社長、ゲーリー・エ   »STORY

ひとりの女性にまつわるあらゆるもの| PAPERSKY book club

まだまだ世界には知らないことがたくさんあるなあと思う。それは場所だけではなくて、考え方というか感情み   »STORY

パットのサイクリング・ドローイング|PAPERSKY Book Club

自転車のなにがいいって当たり前だけど自分の足で行けるところにしか行けないことだ。ペダルをこいだぶんだ   »STORY

常温の23区タウン誌『TO magazine』

北九州の『雲のうえ』やら秋田の『のんびり』やら、地方発のフリーペーパーや小冊子が元気だ。地元の魅力を   »STORY

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New York Doughnuts ドーナツが丸い理由は?

ドーナツといえばアメリカって感じがするけれど、じつは17世紀にオランダからの移民とともに持ちこまれた   »STORY

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新しい本の読み方を提案する「読書のフェス」

ひとりで、家で、静かに、からみんなで、外で、大声で。新しい本の読み方を提案する初めての野外イベント「   »STORY

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ライアン・マッギンレー 10年の軌跡

ガードレールを乗り越え車道の向こうへと裸の男女が走り去っていく写真が、シガー・ロスのアルバム『残響』   »STORY

10$のジャケットが連れていってくれる旅

映画の脚本が書けなくて煮つまってしまったミランダ・ジュライは、Pennysaverという売ります・買   »STORY

地球アッチコッチ・ガイド『絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』

『銀河ヒッチハイク・ガイド』といえば、映画化までされたドタバタSFの名作だが、もとはイギリスのラジオ   »STORY

鳥の目で森を見る「IN THE WILDS」

イラストレーターで建築家のナイジェル・ピークは、アイルランドの海岸沿い、町には大通りが一本だけという   »STORY

「東京スパイス番長」のおいしすぎるインド旅行

2010年2月。インド最大の都市、ムンバイに降り立ったシャンカール、ミズノ、ナイル、バラッツ。ともに   »STORY

ワイルドマウンテンにずっと住みたい「ワイルドマウンテン」

次に住むならワイルドマウンテン町に住みたい、という人は多いはずだ。もちろん僕もそのひとり。ん、なんの   »STORY

リアムとハイライン「ふしぎなガーデン(The Curious Garden)」

ニューヨーク、マンハッタンの西側、ミート・パッキング・ディストリクトに2009年6月にできた空中庭園   »STORY

ブルックリンでブックカバー|BROOKLYN FLEA

本屋さんで本を買うと声をかけられるひと言「カバーはおかけしますか?」。でもそういえばこれって日本だけ   »STORY

イギリスを泳ぎまくる|ロジャー・ディーキン

作家、映画作者、環境保護主義者として知られる、ロジャー・ディーキンの楽しみは、オープンウォータースイ   »STORY

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