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Photography: Tetsuya Yamamoto

芭蕉も泊まった旅籠で、江戸情緒に浸る(御油〜岡崎)

現在の愛知県豊川市にあたる御油の宿場は、姫街道が再び東海道に合流する地点。御油と次の赤坂は、江戸時代には大勢の飯盛女(めしもりおんな)がいた歓楽的な宿場町だったという。飯盛女とは泊まり客の相手をする女性で、多くは夜もともにしたと伝わる。赤坂にはいまも往時の旅籠の姿をとどめる宿、大橋屋がある。1   »STORY

由比で江戸のポップアートを学ぶ(蒲原〜興津)

原から吉原を経て、静岡市の蒲原へ。広重の『東海道五十三次』で蒲原は雪景色として描かれるが、この地の気   »STORY

旅のご褒美は、宿場ごとの美味いもの(府中〜藤枝)

江戸から19 番目の宿場、府中は現在の静岡市。ここは徳川家康のお膝元で、『東海道中膝栗毛』の著者、十   »STORY

3つの展覧会で、東海道を旅しよう

緑あふれる広大な敷地のなかに「ベルナール・ビュフェ美術館」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「IZU PHO   »STORY

江戸の老舗をめぐって、多摩川越え(日本橋〜川崎)

PAPERSKY版・東海道中のスタート地点は、日本橋。お江戸日本橋から目指す京の三条大橋までは、全長   »STORY

旅の絵から読む、江戸の文化史

旅という新しい娯楽が日本で生まれたのは、江戸時代のこと。それと連動するように、当時、美術の世界でも旅   »STORY

すべての時間に続く道 | 日本の旅のルーツ、東海道(No.36)

いまから約400年前の江戸時代、多くの旅人が行き交う、世界でもっとも安全で、クリーンな街道があった。   »STORY

keen

東海道を歩くための理想的なシューズ|KEEN

東海道の旅でルーカスが履いているKeenのシューズは、街道を歩くための理想的なパートナー。なぜなら東   »STORY

TOKAIDO

東海道の旅のパートナー、現代の旅人・ルーカス B.B.

「いまって、昔の人の考えかたとか、過去のものを一回ゆっくりと見直してみるべき時代なんじゃないかと思う   »STORY

TOKAIDO

PAPERSKY No.36 東海道を歩く旅 発売

“この歴史的な街道にはいまなお当時のにぎわいを感じられる街並みが残り、タイムトリップでもしているかの   »STORY

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