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ニーハイメディアの壁画が紹介されました

ニーハイメディア事務所である古民家の外壁に描かれた壁画が、ドイツで出版された書籍『”MURAL ART VOL. 3″ murals on huge public surfaces around the world』で紹介されました。Mural(ミューラル)とは壁画のことであり、このシリーズにはヨーロッパからアフリカ、アメリカ、アジア、オセアニアまで1000以上の壁画が紹介されています …»

 Herman Miller SAYL Chairs

ハーマンミラーのSAYLチェア&トークイベントのお知らせ

フレームのない背もたれのデザインは、つり橋の構造にインスパイアされたもの。ハーマンミラーの新作ワークチェアであるSAYLチェアをデザインしたのは、スイスに生まれサンフランシスコで活動するデザイナーのイヴ・ベアール。2007年にはタイムズ誌に「地球上で最も先見の明のある25人」として選ばれ、主宰するフューズプロジェクトは、ファニチャーやアパレル、コンピューター機器など、その革新的でサステナブルなデザインで多くの賞を受賞しています。

そのイヴ・ベアールの来日記念として、ニーハイメディア代表ルーカス・B.Bによるトークイベントが、東京丸の内のハーマンミラーストアにて行われます …»

 Photo: Cameron Allan McKean

NEW JAPANESE PHOTOGRAPHY 写真家たちの併走者

1974年、15名の日本人写真家による『New Japanese Photography』展がMoMA(ニューヨーク近代美術館)で開催された。参加写真家は、土門拳、石元泰博、東松照明、川田喜久治、内藤正敏、一村哲也、土田ヒロミ、深瀬昌久、奈良原一高、細江英公、森山大道、秋山亮二、ケン・オハラ(小原健)、田村彰英、十文字美信。そして、キュレーターは、MoMA 写真部門ディレクターのジョン・シャーカフスキーと『カメラ毎日』編集長の山岸章二。日本の写真がはじめて本格的に海外に紹介された記念碑的な展覧会として、その意義は写真関係者の間では周知のものだ。しかし、そのカタログの謝辞に、翻訳などの手助けをした石元泰博の名に続いて、ある日本人の名が記されていることはあまり知られていないだろう。

“Toshio Saito”。その名の後には、「各写真家の過酷な個人基準に応じて、展覧会プリントを制作してくれた」という言葉が添えられている …»

 youareherefestival.org

YOU ARE HERE: BERLIN-TOKYO キックオフイベント

来年10月に東京で開催される、ベルリンの現代アートと文化を紹介する初のイベント「You Are Here: Berlin – Tokyo」。そのフェスティバルの内容を初めて紹介するキックオフイベントが、今週9月3日(金)に原宿のアートスペースVACANTにて開催されます。You Are Here: Berlin – Tokyoは、来年10月に開催を予定されているベルリンの現代アートと文化を紹介するフェスティバル。2011年秋、このフェスティバルは都内数ヶ所のイベント会場で二つの都市の間でクリエイティブなエネルギーの交差を目指し、ベルリンと東京の現代アート交流を更に深めて両国間の対話を活発にさせることを追求しています。
開催を約1年後に控えた今回のキックオフイベントでは …»

 [1] Sebastian Mayer. [2 3 4 5 6] From Record #15. Copyright Daido Moriyama 2010

ロンサムトラベラー、 写真家・森山大道

森山大道は、自身が「欲望の記録」と称している作品を遊牧民のように撮り続けている。彼は写真をメランコリックなアートとして見なしておらず、むしろ写真は捉えどころのない真実に自分を近づけてくれる極めて優美なものであると考えている。今回のインタビューでは、最近ニューヨークに滞在した際に撮影した作品をフィーチャーした写真誌『記録15号』について、また、さまざまな場所、人々との関わり、そして感覚について語ってもらった。
昨年2月、ニューヨークで開催されていた自身の展覧会のオープニングレセプションに出席するため、森山はニューヨークに数日間滞在した。そこで、まずニューヨークと東京の違いについて尋ねてみた …»

 papersky no.33 swiss

9月19日(日)はみんなで、【スイス・ライド】! 参加者大募集

PAPERSKY最新号で自転車でめぐるスイスの旅を特集しましたが、スイスは自転車乗りにフレンドリーな国。より多くの方々に自転車の旅の魅力を知ってもらおうと、スイス政府観光局とPAPERSKYは、9月19日(日)に開催される東京シティサイクリング2010に参加することになりました。そこでスイスチームとして本イベントに参加してくださる方を募集します! 本誌編集長ルーカスもスイスチームとして、みなさんとライドに参加するほか、ゴール地点ではスイスと自転車の魅力を紹介するブースを展開。お楽しみが盛りだくさんです!

当日は、東京都庁前に早朝集合。ゴールの明治神宮外苑まで約40kmの道のりをゆっくり楽しく完走することを目指します。この【スイス・ライド】は、スイス政府観光局による特別サポートつきで、参加者限定でお配りするスイスカラーのTシャツやバッグ、それからお弁当やお茶もご用意しています …»

 Photo: Kaori Kai

小枝でつくる愛らしい絵柄ハンコ

ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿など、さまざまな木の枝が積まれた店先。すべてハンコの材料だ。東京の入谷にある伊藤印房は、昭和22年に開業した印章屋。伊藤睦子さんは、18歳で印章を掘り始めて、この道42年。女手ひとつで店を支えてきた。長年印章彫刻師としてやってきた伊藤さんが、新しい試みとして10年ほど前から始めたのが、この小枝でのハンコづくりだ。直径1~2cmほどの木の枝の断面に、動物や人の顔、お地蔵さまなどの絵柄を彫る。絵柄の脇にお客さんの名前を入れると、遊び感覚の小枝ハンコができるのだ。同じ柄でも、すべて手で彫るので、ひとつひとつが微妙に違う。木の枝も、さまざまな種類があるので、柔かい感触だったり、堅い感じがしたりと、手にした時の風合いがそれぞれ。何より、伊藤さんの彫る絵柄の愛らしさに魅せられる …»

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