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グシュタード駅に到着する列車に乗り込む。

ローマ時代から続くワイン作り|スイス、持続可能な食 (5)

ロープウェイで山を下り、グシュタードの鉄道駅までは車で15分ほど。アルプスの山間の景色を堪能できる『ゴールデンパス』と名付けられたパノラマ列車に乗り、モントルーを目指す。牧場や湖、優雅なシャレーなどの   »STORY

アルプスのキャビアは格別だ。

山中のキャビア生産と伝統的なチーズ作り|スイス 持続可能な食(4)

ベルン州南部の街、フルティゲンに位置するトロッペンハウス(Tropenhaus)を訪れた。トンネルを掘削する工事で確保した地熱エネルギーと湧き出た地下水を利用し、温室で果物を生産する施設だ   »STORY

ベルン市内のトラムターミナルに州旗がたなびく。

ベルンで感じた有機農業への意識|スイス、持続可能な食 (3)

ベルンという地名は、ドイツ語の「Bär (=熊)」に由来するといわれている。12世紀後半に街を創設したツェーリンゲン家のベルトルト5世が、この地で最初に狩猟を行ったときの獲物が熊だったから   »STORY

ヒューバーさんの牧場背後に古城がそびえる。

バーゼルから都市農業の可能性を発信|スイス、持続可能な食 (2)

ヒューバーさんの農場の背後には、古城がそびえ立つ。15世紀に築城されてから代々受け継がれ、17世紀にベルサイユ宮殿などヨーロッパ各地の庭園を参照して庭園も造られた。現在、希少種の動植物の保護と育成を行う   »STORY

チューリッヒ市街地から、チューリッヒ湖方向を望む。

チューリッヒから近郊の牧場へ|スイス、持続可能な食 (1)

以前、『PAPERSKY』には『From A to B』というコーナーがあった。ある地点からある地点までを移動し、道すがら出会った人やもの、ことをリポートする記事だ。今回、久しぶりにその   »STORY

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