ペーパースカイ・スイストークショー会場変更のお知らせ
9月30日(木)に開催されるルーカス×JURI ペーパースカイ・スイストークショーですが、先にお知らせしていました開催場所が変更になりました。今回のトークショーの開催場所は、渋谷・ペーパースカイ編集部のあるニーハイメディアのオフィス。築60余年の木造家屋であり、plantsplus Liveの収録を始め、撮影スタジオとしても使用されています。スイス・チョコレートを使ったオリジナルカレーももちろんご用意。スイスを自転車で走った取材のエピソードをはじめ、JURIさんが訪れた中米・グァテマラで開催されたメッセンジャーの世界大会の参加&体験談も紹介する予定です。なおスペースの都合上、定員は先着20名様とさせていただきます。アットホームな空間で、一緒にスイスなひとときを過ごしましょう。皆さんお早めに …»
9月30日(木)はスイス・チョコカレー&トークショー開催!
『PAPERSKY』最新号(no.33)のスイス特集は、スイス&自転車の魅力がいっぱいつまった1冊。そんなスイス旅のパートナーであるメッセンジャーのJURIさんと、Papersky編集長ルーカスによるスライドトークショーを、9月30日(木)に開催いたします。さらに、現役メッセンジャー3人のユニットによる、スイス・チョコレートを使ったオリジナルカレーも、この日のために特別にご用意 …»
スローアップで過ごす、自由と解放と学びの日曜日
世界中どこを探しても、こんな国はないっ!と思えるほど、そこには幸せな時間が流れていた。車のない38km の道のりを自転車で。しかも仲間や友人、家族、総勢なんと26,000人と一緒に走ったのだから。
私たちが参加した「スローアップ」は、今年で開催11年目を迎えたサイクリングイベントだ。毎年4月から9月の6ヵ月間、春から秋にかけてほぼ毎週・隔週ペースでスイス全土をリレーする。2010年には16の町(エリアや州)が参加。4月25日、ベルンにほど近いムルテンで始まり、スイスとオーストリアに囲まれた小国リヒテンシュタイン、6月6日は私たちが訪れたヴァレー州、チーズで有名なグリュイエールやエメンタール、8月8日のジュネーヴ、9月19日のバーゼルでの開催を経て、9月26日チューリヒで2010年のスローアップを締めくくる。まさに、スイスの日曜日の風物詩 …»
Webから旅するスイス
Papersky スイス特集号 (no.33)では、「Papersky Blogs – Webから見えるスイス」として4つのウェブサイトを紹介しています(P.53)。旅のルートガイドから、地元の自転車チーム、鉄道、そして川や湖でのナチュラル・スイミングまで、奥深いスイスの魅力に触れることのできるサイトを集めました …»
9月19日(日)はみんなで、【スイス・ライド】! 参加者大募集
PAPERSKY最新号で自転車でめぐるスイスの旅を特集しましたが、スイスは自転車乗りにフレンドリーな国。より多くの方々に自転車の旅の魅力を知ってもらおうと、スイス政府観光局とPAPERSKYは、9月19日(日)に開催される東京シティサイクリング2010に参加することになりました。そこでスイスチームとして本イベントに参加してくださる方を募集します! 本誌編集長ルーカスもスイスチームとして、みなさんとライドに参加するほか、ゴール地点ではスイスと自転車の魅力を紹介するブースを展開。お楽しみが盛りだくさんです!
当日は、東京都庁前に早朝集合。ゴールの明治神宮外苑まで約40kmの道のりをゆっくり楽しく完走することを目指します。この【スイス・ライド】は、スイス政府観光局による特別サポートつきで、参加者限定でお配りするスイスカラーのTシャツやバッグ、それからお弁当やお茶もご用意しています …»
ニーブスが案内する、チューリヒの書店めぐり
“ジン(ZINE)”という冊子のスタイルをアートブックの領域と結びつけ、世界中にアートジン旋風を巻き起こしたのが、チューリヒを拠点に活動するインディペンデント出版社・ニーブス(Nieves)のベンジャミン・ソマホルダーだ。マイク・ミルズやスパイク・ジョーンズ、写真家ホンマタカシや平野太呂など、有名無名を問わないエモーショナルな作品がこの小さな出版社から世界へと送り出されている。先日開催されたTokyo Art Book Fair 2010においても、HUgE, Between the Booksはじめ、いくつものブースで< ニーブス>という言葉を目にしたように、日本のアートブック界にも多大な影響を与えている。ベンジャミンがニーブスをスタートさせたのは2001年。本誌編集長ルーカスが雑誌『TOKION』をつくっていたころからの10年来の友人で、ルーカスと兄弟?のようにも感じさせる人だ …»
高架橋のある風景 / フライターグ
チューリヒ郊外の高架橋の近くに高々と積みあげられた貨物コンテナ。トラックの幌を使ったカラフルなメッセンジャーバッグで知られるフライターグ(Freitag)の本店だ。圧倒的な存在感の建物は17個のコンテナを使っていて、高さは26メートル、屋上は高速道路を臨む小さな展望台となっている。「学生の時に住んでたアパートから高速道路を見ててトラックの帆を使うことを思いついたんだよ。だからお店は街の中心じゃなくて、高速道路の見えるここにあることが重要なんだ。ここが僕らの始まりだからさ」
フライターグは1993年、フライターグ兄弟のマーカスと弟ダニエルによって設立された。ともに自転車乗りでグラフィックデザイナーでもあった二人が、使い捨ての幌に、車のシートベルト、自転車のチューブを組み合わせて …»






























