photos: Sebastian Mayer

アジア初のフライターグ・ストアが銀座にオープン

トラックの幌を使ったカラフルなメッセンジャーバッグで知られる「FREITAG(フライターグ)」のフラッグシップストアが10月7日、東京・銀座にオープンした。アジア初の出店となる同ストアは築50年のビルの一、二階部分を改装し、フライターグのルーツでもある高架橋やコンテナを連想させるインダストリアルな空間となっている …»

 Ikuko Serata slideshow

DAI KOYAMADA’S CLIMBING LIFE IN SWITZERLAND

プロクライマー小山田大は世界中の岩を旅している。世界最高難易度の課題を成功させる為、ある時には一箇所に2ヶ月近く滞在する。2010年の春と秋に訪れたスイスでの岩登りプラス旅先で送る日常を切り取りました。

Dai Koyamada travels the world to climb rocks. Sometimes he stays in the same place for up to two months in order to create a trail that will lead him to the top of some of the worlds most difficult boulders …»

 Photo: Maria Laub

スイス発イタリアンメイドのゴリラ・バイク

一目見れば愛着がわく、ゴリラのロゴマーク。チューリヒでゴリラ・バイクをはじめたトーマスは、“ゴリラ”のわけを、笑って聞かせてくれた。
「僕が自転車をつくるって言ったら、動物の名前を使ったらどうかって動物好きの叔父がいろいろと提案してくれたんだ。そのひとつがゴリラだった。ゴリラはたしかに2足歩行で、人間の創造性を相続するもっとも人に近い動物なのかも…ってね」 …»

 Photo ×2 : Maria Laub

スイスデザインの電動自転車、トームス・バイク

電動自転車は日本同様、スイス国内でも急成長を遂げている。電動自転車は、脚を使わない“怠け者”向けのもの- そう思う人は、考えかたをこう変えてみるといい。少なくともお年寄りの行動範囲を広げ、さらには自動車を手放すきっかけになるのかも、と。トームス・バイク(Thömus Bikes)が2009年に発表したSTROMERは、トームスの全車体のうちわずか6%弱の製造量ながら、需要はどんどん増えている …»

 [1 2 3 4] Maria Laub

世界最高のロードレースを観戦|ジロ・デ・イタリア

毎年5月に約3週間かけて、全21ステージ3,469km を走り抜ける。それがどれほど過酷で厳しいものか、自転車になじみがない人でも少しは想像できるのではないだろうか。その、イタリア全土を舞台におこなわれる世界最高のプロロードレース、ジロ・デ・イタリア(通称「ジロ」)は、勾配の厳しい山を登るだけでなく、まだ残雪残る5月の厳しい寒さや悪天候とも闘う山岳ステージの多さが特徴だ。

毎年、コースが新たに設定されるのだが、今年は最終ステージ目前の第20ステージでスイスの小さな町を通過すると知り、一行は大興奮。私たちの自転車旅に外せない目的のひとつとなった …»

 Photo: Maria Laub

牛が先行くアルプスの道を自転車で

“人よりお牛様の移動が優先”という村の道路交通法により、耳に心地よく届くカウベルの音を合図に道をあける。牛たちのつぶらな瞳は、私たちに「お先に」を伝える。ペーパースカイ取材班が自転車を携え向かったのは、インターラーケン・オスト駅から列車で約35分のグリンデルワルト。川が流れ、列車が走る横を、山あいのマウンテンバイク・ルートは、アップダウンをくりかえす。巨人のごとく間近に迫るアルプスを背景に …»

 Photo: Maria Laub

自転車の楽しさを日常で|ブルーノ・バイク

スイスブランドとして日本でも人気の自転車、ブルーノ(Bruno)。創業者であるブルーノ自身、14歳の頃から20年近くロードやシクロクロス、マウンテンバイクなど数々の競技に出場し、輝かしい戦績を残している。「長年、自転車に親しんでいたから、自転車づくりに従事するのは自然のことだった」という彼は、2005年に中国でおこなわれたバイクショーで、世界中のユニークな自転車やアイテムを扱う日本のダイアテックに出会う。これをきっかけに、これまで手がけたことのなかったミニベロ(小径車)を …»

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