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Photography: Natsumi Kinugasa

Hotel Allegro Bern|眺めのいいスイスのホテル 5

ベルンはスイス連邦の首都であるとともに、旧市街の美しい街並みが1983年にユネスコ世界遺産にも登録された街。そんな旧市街を見下ろすように小高い丘の上に建つのが、4つ星ホテルHotel Allegro Bernだ   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Hotel Schatzalp|眺めのいいスイスのホテル 3

美しいアールヌーヴォー様式の建造物で、1900年にこのホテルが建てられて以来、今もそのクラシックな雰囲気を留めている。もともとここは、高級なサナトリウム(療養所)として建てられたのだが   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Graphic Landscape 新しい時代を先導したスイスの観光ポスター

人々を誘致するだけでなく、グラフィックデザインの進歩にも大きく貢献したスイスの観光ポスター。100年以上前からつくられ、時代をリードしたポスターから旅の歴史を探る。   »STORY

Giovanni Segantini 「La morte (Death)」1896-1899

アルプスの画家が見つめた自然と人間の営み

オーバーエンガディン地方の、ムオタス・ムライユの山岳ホテルから、向かいにある標高2,700mほどのシャーフベルクの山腹に豆粒ほどの山小屋が見えた。それが、画家ジョヴァンニ・セガンティーニのアトリエだったと聞いて   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Hotel Meisser|眺めのいいスイスのホテル 1

眺めのいい部屋に滞在し、創作活動を続けていたであろう画家たちに思いを馳せながら、窓辺から見る景色が美しいホテルを訪ねた。静かな湖畔のホテルからアルプスを臨む山岳ホテル、山間の村の小さな宿まで   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Romantik Hotel Muottas Muragl|眺めのいいスイスのホテル 6

標高2,500mほどに位置し、朝から晩まで絶景を思う存分満喫できる、山岳ホテルRomantik Hotel Muottas Muragl。山腹にはジョヴァンニ・セガンティーニがアルプス三部作の『自然』を描いたという   »STORY

Alois Carigiet「Flurina und das Wildvöglein」 ©1971 by Orell Füssli Verlag

絵本から垣間見る、グアルダの素朴な暮らし

アルプスの雄大な自然と人々の素朴な暮らしを絵本のなかで表現したのが、イラストレーターのアロイス・カリジェだ。カリジェはグラフィックデザイナー、絵本作家としても活躍したアーティスト。『フルリーナと山の鳥』や『ウルスリのすず』など   »STORY

Emma Kunz

数奇な人生を生きたエマ・クンツのアート

方眼紙に規則正しく、精巧に描かれた図形の数々。神秘的な魅力をもつ絵画の作者はスイス人アーティスト、エマ・クンツ。チューリヒ郊外にある彼女の美術館に足を運んだ   »STORY

hiroshi nagai

永井博|プールを描き続けて~尽きない情熱の理由

絵を見ると、なんだか今すぐその場に身を置いてみたくなってしまう。そんな不思議な魅力を秘めた永井博のイラストレーションが、いま、世代を超えた人気を集めている。80年代には大滝詠一や杉山清貴ら   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Ingo Giezendanner 作品集を片手に、チューリヒの街歩き

独自の視点でさまざまな街の風景を切り取るスイス人アーティスト、インゴ・ギーゼンダナー。彼が描いたチューリヒを、親交の深い「Nieves Books」のベンジャミン・ソンマーハルダーが解説。インゴが描いた景色を探しに街に出た   »STORY

Ernst Ludwig Kirchner「Bridge at Wiesen」1926

鮮やかな色彩で、ダヴォスの強い光を表現

スイスの光に魅せられた外国人画家は多い。ドイツ表現主義を代表するエルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーもそのひとり。ドイツに生まれた彼は仲間たちと前衛運動ブリュッケを結成し、伝統的なスタイルを避け   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

木版画で制作した異色の『ユングフラウ』 Félix Vallotton

画家フェリックス・ヴァロットンが制作した木版画に『ユングフラウ』がある。ユングフラウはベルン州南部にある、アイガー、メンヒとともにスイスが誇る三名山のうちのひとつ。ゆえに、この山々を描いた画家は今も昔も多いが   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Hotel Schynige Platte|眺めのいいスイスのホテル 2

1894年、インターラーケンからの登山鉄道が開通した翌年に創業した山岳ホテル、Hotel Schynige Platte。標高1,983mに位置し、登山をせずとも、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山を眼前に堪能できるとあって   »STORY

Paul Klee「Jungfrau」1892

クレーの心に刻まれた、三角形の山ニーセン

ベルン州南部の高地帯ユングフラウ地方に「ニーセン」というちょっと不思議な山がある。なぜ不思議なのかというとピラミッドのような綺麗な三角形(三角錐)をしていて、その幾何学的な形からか   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Tevaを相棒に、都会のなかで自然と遊ぶ

スイスの魅力は雄大な自然だけではない。むしろチューリヒのような都市部において、自然にアクセスしやすい環境は、都市生活者の理想的な暮らしだ。 Tevaと一緒に街を歩いた...   »STORY

Ferdinand Hodler「The Lake Geneva view from Chexbres」1904

雲と光が複雑に変化するレマン湖の光景|フェルディナント・ホドラー

スイス人にとって「国民的作家といえば?」と問えば、多くの人がフェルディナント・ホドラーを挙げるだろう。そのくらいホドラーは国民に愛されている画家だ。生涯をスイスで過ごし、人物を描いた以外に、各地を旅して   »STORY

佐々木 愛 「過ぎし日」 Daily Day | Ode to Giovanni Segantini

画家たちの魂を揺さぶった、スイスの風景を訪ねて

それは6枚の風景画から始まった。フィルディナント・ホドラー、パウル・クレー、フェリックス・ヴァロットン、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー、アロイス・カリジェ、ジョヴァンニ・セガンティーニ。6人の画家が描いたスイスの風景画をもとに   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

アーティスト・佐々木愛さんとスイスの風景のなかへ

「画家が描いた風景を訪ねることは初めての経験でした。スイスの壮大な景色を目の前にすると、画家たちは何か突き動かされるものがあって描かざるを得なかったのでは、そんな迫力を感じました」   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

スイスの風景のなかへ、エスケープ|Editor’s Note #54

PAPERSKYはまちがいなく、スイスが好きだ。手つかずの湖、雄大な山、健全な森、愛らしいワイルドフラワーが咲き、ミネラル豊富な水(世界で最もクリアでミネラル分の多い飲料水としてランキングされている)がある   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

PAPERSKY #54 SWISS | LANDSCAPE ART スイス特集号 発売!

7月30日発売の「PAPERSKY」54号は、スイス特集。アルプスの麓、スイスには、画家たちを魅了してきた数々の風景があります。 大自然のなかに飛び込み、その美しい風景を表現してきた画家たちの世界。 今号では、彼らの見た風景を求めて   »STORY

Photography: Natsumi Kinugasa

Grand Hôtel Suisse Majestic|眺めのいいスイスのホテル 4

Grand Hotel Suisse Majesticは、アーティストのフェルディナント・ホドラーがまさに彼の全盛期に差し掛かりつつあった、1870年に建てられたホテルだ。ホドラーはレマン湖の風景を描くために、頻繁にこの地に足を運んだ   »STORY

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