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	<title>papersky &#187; plants+</title>
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		<title>ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 00:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）
そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「POLLIWALKS」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (@haradamu)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。
プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ@plantsplus 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ#yj_seed #plantsplusや、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。
【関連記事】
人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">種まき妖精ぶらり旅</a>」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)に<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>が行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモを<a href="http://www.peaceseed.org" target="blank">ピースシード</a>の荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている<span id="more-4293"></span>。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）</p>
<p>そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「<a href="http://www.konect.jp/" target="blank">POLLIWALKS</a>」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (<a href="http://twitter.com/haradamu" target="blank">@haradamu</a>)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。</p>
<p>プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ<a href="http://twitter.com/plantsplus">@plantsplus</a> 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a> <a href="http://twitter.com/#search?q=%23plantsplus" target="blank">#plantsplus</a>や、<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a>のページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a></p>
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		<title>人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどることができるのです。
&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニットMejunje(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。
「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)
企画は7/5(月)に放送された「Plants+ Live」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！
 ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「#yj_seed」     
Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。&#187; グリーンLIVE
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>植物テレビ局<a href="http://www.plantsplus.jp/" target="blank">Plants+</a> × <a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN</a>によるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどる<span id="more-4262"></span>ことができるのです。</p>
<p>&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニット<a href="http://www.mejunjeando.com.ar/" target="blank">Mejunje</a>(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。</p>
<p>「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)</p>
<p>企画は7/5(月)に放送された「<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！</p>
<p> ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと<br />
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。<br />
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。<br />
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a>」     </p>
<p>Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">&#187; グリーンLIVE</a></p>
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		<title>世界初の植物テレビ局 plants+がリニューアル</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/28/new-plantsplus/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 23:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することでその本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。
また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。

Plants+ (プランツプラス)
http://www.plantsplus.jp
※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！
『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』
いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社)
人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することで<span id="more-3661"></span>その本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。</p>
<p>また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="380" height="256" id="utv364684" name="utv_n_860585"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" width="380" height="256" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv364684" name="utv_n_860585" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>
<p>Plants+ (プランツプラス)<br />
<a href="http://www.plantsplus.jp" target="blank">http://www.plantsplus.jp</a></p>
<p>※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4620319899?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4620319899&#038;adid=17FYDPN414B4AWQADGFK&#038;">『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』</a><br />
いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社)<br />
人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。</p>
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		<title>47都道府県の『通学路』を47人の写真家が撮る</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 23:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[plants+]]></category>

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		<description><![CDATA[全4回にわたり日本全国、47都道府県を網羅する通学路の写真集『通学路』のシリーズ第一弾が、 PLANCTONより出版されました。このレーベルは「Plants+」のデザイン等でも活躍するスープ・デザイン代表の尾原史和が2009年設立したもの。『通学路』シリーズは、それぞれの県の出身（もしくは幼少期を過ごした土地）である写真家が、誰もが持っている通学路の風景に残る記憶をテーマに撮影した写真集です。第1弾では13県を選出し、13人が各1冊ずつ、計13冊を同時発行します。
「通学路は冒険だった。その道にはいつも違う発見があった。そして揺れ動きやすい心は自分に対して素直だった。心の中にはその記憶が感情や体感とともに残され、その場所には今も気持ちが滞留し、大切にしていたその感情を思い出す。誰もが心の中に持っているこの感覚や記憶、体験してきたこと、今の自分の原点であるその記憶を辿って。これを見て感じてもらい、その生まれ育った故郷に、そして何事にも感謝できる、きっかけとなれるように。」── 尾原史和（PLANCTON）
『通学路』シリーズ
定価：各1,500円（税込）／発行：株式会社プランクトン
Vol.1 13都道府県 13冊同時発行 2010.3.12 fri. Released
◎Vol.1 参加作家（五十音順）
浅田政志／熊谷隆志／佐々木知子／笹口悦民／鈴木理策／田尾沙織／
竹内裕二／中川正子／中野敬久／松尾修／松岡一哲／横浪修／渡辺慎一
PLANCTON Profile
尾原史和により、2009年より活動を開始。主観的な感覚で出版を中心とし、靴や音など領域にとらわれない展開を行うものづくりレーベル
http://www.plancton.co.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全4回にわたり日本全国、47都道府県を網羅する通学路の写真集『通学路』のシリーズ第一弾が、 PLANCTONより出版されました。このレーベルは「<a href="http://www.plantsplus.jp/">Plants+</a>」のデザイン等でも活躍するスープ・デザイン代表の尾原史和が2009年設立したもの。『通学路』シリーズは、それぞれの県の出身（もしくは幼少期を過ごした土地）である写真家が、誰もが持っている通学路の風景に残る記憶をテーマに<span id="more-2788"></span>撮影した写真集です。第1弾では13県を選出し、13人が各1冊ずつ、計13冊を同時発行します。</p>
<p>「通学路は冒険だった。その道にはいつも違う発見があった。そして揺れ動きやすい心は自分に対して素直だった。心の中にはその記憶が感情や体感とともに残され、その場所には今も気持ちが滞留し、大切にしていたその感情を思い出す。誰もが心の中に持っているこの感覚や記憶、体験してきたこと、今の自分の原点であるその記憶を辿って。これを見て感じてもらい、その生まれ育った故郷に、そして何事にも感謝できる、きっかけとなれるように。」── 尾原史和（PLANCTON）</p>
<p><a href="http://www.plancton.co.jp/product/">『通学路』シリーズ</a><br />
定価：各1,500円（税込）／発行：株式会社プランクトン<br />
Vol.1 13都道府県 13冊同時発行 2010.3.12 fri. Released</p>
<p>◎Vol.1 参加作家（五十音順）<br />
浅田政志／熊谷隆志／佐々木知子／笹口悦民／鈴木理策／田尾沙織／<br />
竹内裕二／中川正子／中野敬久／松尾修／松岡一哲／横浪修／渡辺慎一</p>
<p>PLANCTON Profile<br />
尾原史和により、2009年より活動を開始。主観的な感覚で出版を中心とし、靴や音など領域にとらわれない展開を行うものづくりレーベル<br />
<a href="http://www.plancton.co.jp/">http://www.plancton.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いとうせいこう ベランダの植物から世界を考える</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/02/05/seikoito-plants/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[green]]></category>
		<category><![CDATA[plants+]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=2103</guid>
		<description><![CDATA[『ボタニカルライフ』や『自己流園芸ベランダ派』などの著作を持ち、自宅マンションのベランダに植物を育てる &#8220;ベランダ園芸家&#8221; としても知られる、いとうせいこう氏。ペーパースカイ本誌でも、植物をテーマにしたエッセイを連載し、四季の移ろいから人生観まで、植物に向き合いながら感じることを綴っている。「植物による癒し。それはまさに、植物を育てたことのない人のタワゴトである」とその中に書いているように、春には薄緑色のツルを急激に伸ばす藤の花に生命力の狂気を感じ、夏にはサンパラソルが茂るベランダでビニールプールに足を浸して涼をとりながら、思惑通りにからまないゴーヤのツルに手を焼く。秋にはベランダの緑がいっせいにギアチェンジしたことに気づいて鳥肌を立て、冬には立ち枯れた植物の姿に輪廻の象徴を見る。人間の力が遠く及ばない世界に生きている植物たちは、そのベランダの主に時には恐怖すら感じさせる。育てる楽しさだけでなく、そうした植物の闇の部分も身近に感じられるのが、ベランダ園芸の魅力なのかもしれない。
そんな植物とお互い楽しくやっていこう、というコンセプトで、いとうせいこう氏が監修を務めるのが、ウェブ上の植物専門チャンネル「Plants+」（プランツプラス）。園芸だけではなく、生活の中にある植物（家具や建物も木だし、食べるものも、お茶もお酒も、そして吸っている酸素だって植物が作り出したもの！）という広い視点で、豊富な動画コンテンツで伝えている。毎月第一月曜には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストが出演するライブストリーミングも放送されていて、毎回旬の植物の話に花が咲くとともに、その場で口ロロやレキシといったアーティストの貴重な音楽ライブが行われることも。
また、新しく始まった「Plants+ network」は、植物ファンの為の植物情報ネットワーク。メンバーとして参加することで、全世界の植物ファンとつながることができる。登録した自分のブログに植物のことを書くだけで、自動的に植物のキーワードが入っている記事を判別して掲載するシステムを搭載し、全世界からホットな植物の話題が日々集まってくる。植物の根が伸びてからまりあったり、葉が風の中で重なったりするように、そのネットワークは植物を通して世界を一つに繋げてくれる。
「ベランダにドングリのなる大木を植えたい」と言ういとうせいこう氏の植物に対する野望は、「Plants+」をまだまだ面白くしてくれそうだ。
Plants+
Plants+ network
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			<content:encoded><![CDATA[<p>『ボタニカルライフ』や『自己流園芸ベランダ派』などの著作を持ち、自宅マンションのベランダに植物を育てる &#8220;ベランダ園芸家&#8221; としても知られる、いとうせいこう氏。ペーパースカイ本誌でも、植物をテーマにしたエッセイを連載し、四季の移ろいから人生観まで、植物に向き合いながら感じることを綴っている。「植物による癒し。それはまさに、植物を育てたことのない人のタワゴトである」とその中に書いているように、春には薄緑色のツルを急激に伸ばす藤の花に生命力の狂気を感じ、夏にはサンパラソルが茂るベランダでビニールプールに<span id="more-2103"></span>足を浸して涼をとりながら、思惑通りにからまないゴーヤのツルに手を焼く。秋にはベランダの緑がいっせいにギアチェンジしたことに気づいて鳥肌を立て、冬には立ち枯れた植物の姿に輪廻の象徴を見る。人間の力が遠く及ばない世界に生きている植物たちは、そのベランダの主に時には恐怖すら感じさせる。育てる楽しさだけでなく、そうした植物の闇の部分も身近に感じられるのが、ベランダ園芸の魅力なのかもしれない。</p>
<p>そんな植物とお互い楽しくやっていこう、というコンセプトで、いとうせいこう氏が監修を務めるのが、ウェブ上の植物専門チャンネル「<a href="http://www.plantsplus.jp">Plants+</a>」（プランツプラス）。園芸だけではなく、生活の中にある植物（家具や建物も木だし、食べるものも、お茶もお酒も、そして吸っている酸素だって植物が作り出したもの！）という広い視点で、豊富な動画コンテンツで伝えている。毎月第一月曜には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストが出演するライブストリーミングも放送されていて、毎回旬の植物の話に花が咲くとともに、その場で口ロロやレキシといったアーティストの貴重な音楽ライブが行われることも。</p>
<p>また、新しく始まった「<a href="http://www.plantsplus.jp/network/">Plants+ network</a>」は、植物ファンの為の植物情報ネットワーク。メンバーとして参加することで、全世界の植物ファンとつながることができる。登録した自分のブログに植物のことを書くだけで、自動的に植物のキーワードが入っている記事を判別して掲載するシステムを搭載し、全世界からホットな植物の話題が日々集まってくる。植物の根が伸びてからまりあったり、葉が風の中で重なったりするように、そのネットワークは植物を通して世界を一つに繋げてくれる。</p>
<p>「ベランダにドングリのなる大木を植えたい」と言ういとうせいこう氏の植物に対する野望は、「Plants+」をまだまだ面白くしてくれそうだ。<br />
<a href="http://www.plantsplus.jp">Plants+</a><br />
<a href="http://www.plantsplus.jp/network/">Plants+ network</a></p>
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