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	<title>papersky &#187; plants</title>
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		<title>熊谷隆志流、緑を楽しむグリーンガイドブック『GREEN LIFE』</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 01:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[editor]]></category>
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		<category><![CDATA[熊谷隆志]]></category>

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		<description><![CDATA[スタイリスト、フォトグラファー、ファッションブランドのブランディングなど多岐にわたるジャンルで活躍する熊谷隆志氏が、植物についての考えを綴った写真集が出版された。熊谷流の植物の育て方、庭の楽しみ方など、新しいライフスタイルを提案する。スタイリストとしての植物、庭の見方から、自然と向き合うきっかけになったサーフィンについて。そして、パリやロンドン、タイなど彼が見たヨーロッパからアジアまでの世界の庭、プランツショップから、知人の庭、そして自邸の庭までを、多数の写真と本人のコメントとをあわせて紹介。熊谷氏が尊敬する、福岡の両筑植物センターの行徳氏との対談も収録している。 「本書は世界各地で見たものや感じたもの、そして植物とともにある暮らしについて僕なりの考えを綴ったものである。植物に出会い、僕の人生は大きく変わった。癒しや安らぎだけではく、人の生き方まで変えてしまう植物の力。その魅力を多くの人に伝えていきたいと思っている。本書をきっかけに、植物の世界の扉が開き、「 グリーンライフ」を楽しむ人が増えたらうれしい」（本書序文より） 【書籍名】 『GREEN LIFE』熊谷隆志 著（パルコ出版） 　2011年6月28日 発行 熊谷隆志 1970年盛岡生まれ。渡仏後、1994年よりスタイリストとして活動開始。1998年よりフォトグラファーとしても活動開始。 www.takashikumagai.com 　 『PAPERSKY No.25』の特集では、旅のナビゲーターとして熊谷隆志氏がカリフォルニアの旅を案内している。 &#187; カリフォルニアの旅のパートナー・熊谷隆志 &#187; fujisanで詳細を見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタイリスト、フォトグラファー、ファッションブランドのブランディングなど多岐にわたるジャンルで活躍する熊谷隆志氏が、植物についての考えを綴った写真集が出版された。熊谷流の植物の育て方、庭の楽しみ方など、新しいライフスタイルを提案する。スタイリストとしての植物、庭の見方から、自然と向き合うきっかけになったサーフィンについて。そして、パリやロンドン、タイなど彼が見たヨーロッパからアジアまでの世界の庭、プランツショップから、知人の庭、そして自邸の庭までを、多数の写真と本人のコメントとをあわせて紹介。熊谷氏が尊敬する、福岡の両筑植物センターの行徳氏との対談も収録している<span id="more-8802"></span>。</p>
<p>「本書は世界各地で見たものや感じたもの、そして植物とともにある暮らしについて僕なりの考えを綴ったものである。植物に出会い、僕の人生は大きく変わった。癒しや安らぎだけではく、人の生き方まで変えてしまう植物の力。その魅力を多くの人に伝えていきたいと思っている。本書をきっかけに、植物の世界の扉が開き、「 グリーンライフ」を楽しむ人が増えたらうれしい」（本書序文より）</p>
<p>【書籍名】<br />
『GREEN LIFE』熊谷隆志 著（パルコ出版）<br />
　2011年6月28日 発行</p>
<p>熊谷隆志<br />
1970年盛岡生まれ。渡仏後、1994年よりスタイリストとして活動開始。1998年よりフォトグラファーとしても活動開始。<br />
<a href="http://www.takashikumagai.com" target="_blank">www.takashikumagai.com</a></p>
<p>　<br />
『<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/189729/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.25</a>』の特集では、旅のナビゲーターとして熊谷隆志氏がカリフォルニアの旅を案内している。<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%97%85%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E7%86%8A%E8%B0%B7%E9%9A%86%E5%BF%97/" target="_blank">カリフォルニアの旅のパートナー・熊谷隆志</a><br />
&#187; <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/189729/ap-kneehighmedia" target="_blank">fujisanで詳細を見る</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/greenlife-kumagaitakashi.jpg" alt="" title="SONY DSC" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8803" /></p>
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		<title>植物が自らを語るインタビュー集『ボタニカ問答帖』</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/06/14/botanika/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/06/14/botanika/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 04:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<description><![CDATA[38の個性豊かな植物が自らを語る、異色のインタビュー集『ボタニカ問答帖』が刊行されました。 植物が秘めた知恵と、生きるために編み出した特異な技をインタビュー形式で綴った、史上初（？）のビジュアル問答録。自らを語るのは、アサガオやハス、オシロイバナといったおなじみの花から、リトープスやパイプカズラといった砂漠や熱帯の珍奇植物まで、日本の園芸ショップで手に入る38の植物たち。ときに人生の教訓めいた奥深さを見せる彼らの機知に富んだ生活を、美しい写真とともに紹介します。 【書籍名】 『ボタニカ問答帖 &#8211; Interview with Plants』 著者／瀬尾英男・文　齋藤圭吾・写真 発行／京阪神エルマガジン社 発売／2011年6月1日 http://lmaga.jp/book/botanika.html 「あたし、毒を盛ってやったのよ…」 生きるために編み出した特異な技と、悲喜こもごもの身の上話。 個性豊かな植物たちが自ら語る、愚痴と悲哀、そして自慢の数々。 （登場する植物一例）　　 毒を盛る女［トケイソウ］／せわしない男［アサガオ］／気味の悪い女［ヒガンバナ］／たかる男［ナンバンギセル］／ひと夜限りの女［ゲッカビジン］／子だくさんの男［コダカラソウ］／密通する女［イヌビワ］／徳を積む男［ハス］／監禁する男［パイプカズラ］／騙す女［マンリョウ］／時間にこまかい男［シソ］／近親相姦する女［オシロイバナ］…etc 【関連イベント】 『ボタニカ問答帖』刊行記念 「MIRACLE PLANTS」写真展 2011年6月21日(火)～7月6日(水)　10:00～22:00（最終日～19:00）　 会場：青山ブックセンター本店内ギャラリー http://www.aoyamabc.co.jp/fair/botanica-mondo/ 瀬尾英男 Hideo Seo 編集者／ライター。1971 年生まれ。『エスクァイア日本版』などの複数の雑誌編集部を経て、現在はフリーランス。 齋藤圭吾 Keigo Saito 写真家。1971 年生まれ。主に雑誌、書籍、広告などを手掛ける。『あんこの本』（京阪神エルマガジン社刊）など。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>38の個性豊かな植物が自らを語る、異色のインタビュー集『ボタニカ問答帖』が刊行されました。<br />
植物が秘めた知恵と、生きるために編み出した特異な技をインタビュー形式で綴った、史上初（？）のビジュアル問答録。自らを語るのは、アサガオやハス、オシロイバナといったおなじみの花から、リトープスやパイプカズラといった砂漠や熱帯の珍奇植物まで、日本の園芸ショップで手に入る38の植物たち。ときに人生の教訓めいた奥深さを見せる彼らの機知に富んだ生活を、美しい写真とともに紹介します<span id="more-8756"></span>。</p>
<p>【書籍名】<br />
『ボタニカ問答帖 &#8211; Interview with Plants』<br />
著者／瀬尾英男・文　齋藤圭吾・写真<br />
発行／京阪神エルマガジン社<br />
発売／2011年6月1日<br />
<a href="http://lmaga.jp/book/botanika.html" target="_blank">http://lmaga.jp/book/botanika.html</a></p>
<p>「あたし、毒を盛ってやったのよ…」<br />
生きるために編み出した特異な技と、悲喜こもごもの身の上話。<br />
個性豊かな植物たちが自ら語る、愚痴と悲哀、そして自慢の数々。</p>
<p>（登場する植物一例）　　<br />
毒を盛る女［トケイソウ］／せわしない男［アサガオ］／気味の悪い女［ヒガンバナ］／たかる男［ナンバンギセル］／ひと夜限りの女［ゲッカビジン］／子だくさんの男［コダカラソウ］／密通する女［イヌビワ］／徳を積む男［ハス］／監禁する男［パイプカズラ］／騙す女［マンリョウ］／時間にこまかい男［シソ］／近親相姦する女［オシロイバナ］…etc</p>
<p>【関連イベント】<br />
『ボタニカ問答帖』刊行記念 「MIRACLE PLANTS」写真展<br />
2011年6月21日(火)～7月6日(水)　10:00～22:00（最終日～19:00）　<br />
会場：青山ブックセンター本店内ギャラリー<br />
<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/fair/botanica-mondo/" target="_blank">http://www.aoyamabc.co.jp/fair/botanica-mondo/</a></p>
<p>瀬尾英男 Hideo Seo<br />
編集者／ライター。1971 年生まれ。『エスクァイア日本版』などの複数の雑誌編集部を経て、現在はフリーランス。</p>
<p>齋藤圭吾 Keigo Saito<br />
写真家。1971 年生まれ。主に雑誌、書籍、広告などを手掛ける。『あんこの本』（京阪神エルマガジン社刊）など。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/06/botanical.jpg" alt="" title="botanical" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8757" /></p>
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		<title>ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/09/where-hinokiprimo-is/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/07/09/where-hinokiprimo-is/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 00:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス） そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「POLLIWALKS」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (@haradamu)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。 プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ@plantsplus 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ#yj_seed #plantsplusや、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。 【関連記事】 人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">種まき妖精ぶらり旅</a>」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)に<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>が行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモを<a href="http://www.peaceseed.org" target="blank">ピースシード</a>の荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている<span id="more-4293"></span>。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）</p>
<p>そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「<a href="http://www.konect.jp/" target="blank">POLLIWALKS</a>」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (<a href="http://twitter.com/haradamu" target="blank">@haradamu</a>)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。</p>
<p>プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ<a href="http://twitter.com/plantsplus">@plantsplus</a> 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a> <a href="http://twitter.com/#search?q=%23plantsplus" target="blank">#plantsplus</a>や、<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a>のページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a></p>
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		<item>
		<title>人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[plants]]></category>

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		<description><![CDATA[植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどることができるのです。 &#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニットMejunje(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。 「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス) 企画は7/5(月)に放送された「Plants+ Live」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！ ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと ・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。 ・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。 ・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「#yj_seed」 Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。&#187; グリーンLIVE]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>植物テレビ局<a href="http://www.plantsplus.jp/" target="blank">Plants+</a> × <a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN</a>によるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどる<span id="more-4262"></span>ことができるのです。</p>
<p>&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニット<a href="http://www.mejunjeando.com.ar/" target="blank">Mejunje</a>(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。</p>
<p>「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)</p>
<p>企画は7/5(月)に放送された「<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！</p>
<p> ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと<br />
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。<br />
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。<br />
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a>」     </p>
<p>Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">&#187; グリーンLIVE</a></p>
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		<title>樹上からの眺め ツリークライミング</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/01/tree-climbing-california/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[plants]]></category>
		<category><![CDATA[yosemite]]></category>
		<category><![CDATA[ヨセミテ]]></category>

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		<description><![CDATA[登りはじめてどれくらい経っただろうか。ようやく、頂上より２～３mほど下に設置されたハンモックまでたどり着いた。それまでずっと木のほうを向いて登ってきた後で、ふとまわりを見渡すと、その高さが一気に感じられて恐怖がこみあげてくる。恐る恐る太い枝の上に立ちあがって、ガイドにザイルをつけ替えてもらい、いよいよ地上数十メートルのハンモックに横たわることに…。静かな風にユラユラと揺れる小さな布の上に思いきって身体を預ける。まるで空中に浮かんでいるような、不思議な感覚だ。サムが「ほら、見てごらん」と遠くを指さす。上半身を起こすのは怖かったが、なんとか顔を外側へ向けてみると、はるか遠くまで続く広大な森の姿が一望できた。これまでに体験したことのない視点からの圧倒的な光景… 恐怖と感動がない交ぜになった、晴れやかな興奮が心を満たす。10分ほどじっとしていると、恐怖もようやく和らぎ、吊りさげたバックパックからチョコレートやドライフルーツなどの食料を出して、寝たまま頬張る余裕も出てきた。ニックはおもむろに枝の上に座ると、インディアンフルートを吹きはじめた。素朴で優しい縦笛の音色が、風に乗って森に響く。なんという心地よさだろう。 今回ペーパースカイ取材班が体験したのは、ロープを使って木に登る「ツリークライミング」。日本でもじわじわと人気を集めているこのアクティビティを体験するため、サンフランシスコの北にあるウェストミンスターウッズ・キャンプ場を訪れた。クライミングのガイドをしてくれたのは、サムとニックの若いふたり。低木で練習した後、彼らのリードで登ることになったのは、40m 近い高さのダグラスファーの木。驚いている私たちを尻目に、ニックが「正直、ビギナー向けじゃないかもね」といたずらっぽく笑う。天に向かって高々と聳える木はガイドたちが森を歩いて探し出したもので、彼らが前日に登り、ロープやハンモックを設置しておいてくれたのだという。「ツリークライミングはバスに乗って外を眺めているのとはまったく違う。自分自身の力で上がるしかないんだ」というニックの言葉が心に残った。老若男女問わず、それぞれのレベルに合わせていろいろな楽しみかたができるし、樹上での目的もひとつじゃない。その自由さこそが、ツリークライミングの一番の魅力なのかもしれない。 This story originally appeared in Papersky No. 32 (p34-35).]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>登りはじめてどれくらい経っただろうか。ようやく、頂上より２～３mほど下に設置されたハンモックまでたどり着いた。それまでずっと木のほうを向いて登ってきた後で、ふとまわりを見渡すと、その高さが一気に感じられて恐怖がこみあげてくる。恐る恐る太い枝の上に立ちあがって、ガイドにザイルをつけ替えてもらい、いよいよ地上数十メートルのハンモックに横たわることに…。静かな風にユラユラと揺れる小さな布の上に思いきって身体を預ける。まるで空中に浮かんでいるような、不思議な感覚だ。サムが「ほら、見てごらん」と遠くを指さす。上半身を起こすのは怖かったが、なんとか顔を外側へ向けてみると、はるか遠くまで続く広大な森の姿が一望できた。これまでに体験したことのない視点からの圧倒的な光景<span id="more-4191"></span>… 恐怖と感動がない交ぜになった、晴れやかな興奮が心を満たす。10分ほどじっとしていると、恐怖もようやく和らぎ、吊りさげたバックパックからチョコレートやドライフルーツなどの食料を出して、寝たまま頬張る余裕も出てきた。ニックはおもむろに枝の上に座ると、インディアンフルートを吹きはじめた。素朴で優しい縦笛の音色が、風に乗って森に響く。なんという心地よさだろう。</p>
<p>今回ペーパースカイ取材班が体験したのは、ロープを使って木に登る「ツリークライミング」。日本でもじわじわと人気を集めているこのアクティビティを体験するため、サンフランシスコの北にあるウェストミンスターウッズ・キャンプ場を訪れた。クライミングのガイドをしてくれたのは、サムとニックの若いふたり。低木で練習した後、彼らのリードで登ることになったのは、40m 近い高さのダグラスファーの木。驚いている私たちを尻目に、ニックが「正直、ビギナー向けじゃないかもね」といたずらっぽく笑う。天に向かって高々と聳える木はガイドたちが森を歩いて探し出したもので、彼らが前日に登り、ロープやハンモックを設置しておいてくれたのだという。「ツリークライミングはバスに乗って外を眺めているのとはまったく違う。自分自身の力で上がるしかないんだ」というニックの言葉が心に残った。老若男女問わず、それぞれのレベルに合わせていろいろな楽しみかたができるし、樹上での目的もひとつじゃない。その自由さこそが、ツリークライミングの一番の魅力なのかもしれない。</p>
<p><em>This story originally appeared in Papersky <a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">No. 32</a> (p34-35).</em></p>
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		<title>北海道のネイチャーガイド PHENIX STORE SAPPORO</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/07/phenix-store-sappro/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:38:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[plants]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年12月札幌にオープンしたPHENIX STORE SAPPOROは、スキーとアウトドアのトータルブランド「フェニックス」の直営店。日本発のブランドという強みを活かしながら、最先端のテクノロジーとデザインが盛り込まれたスキー・スノーボード・アウトドアウェアを提供している。そのPHENIX STORE SAPPOROが、北海道の自然に触れて楽しんでもらおうと、北海道内でもあまり知られていない絶景スポットの情報提供をスタートする。その第一弾として予定されているのは、北海道最北端の稚内。北海道でも大自然が残されたままの貴重なエリアだ。そのフェニックスの活動を全面的にサポートするのは、道北唯一のガイドである重元政雄さん。重元さんは、稚内の良さと自然の大切さを皆さんに知ってもらいたいと活動するネイチャーガイド。最北端の地を愛し、シーズンを通してトレッキングやスキー、スノーシューでフットパスコートを歩いている。 なお、藻岩山のふもとにあるPHENIX STORE SAPPOROの店舗は、そのデザインを東京・目黒のホテル 「クラスカ」の“テンプレート”も手がけたトラフ設計事務所に依頼したもの。自然の木を生かしたユ二―クな空間で、サロンのようにくつろげるスペースも用意されてる。オープンから半年あまり、アウトドアスポーツの情報が行き交うベースとして、プロスキーヤーやスノーボーダーも御用達のショップとして知られるようになった。すでに春夏のアウトドア・シーズンに向けて、鮮やかなカラーへと模様替えをした店内。アウトドアの拠点としてもぜひ立ち寄ってみたい場所だ。 PHENIX STORE SAPPORO 〒064-0942 札幌市中央区伏見2-2-1 お問い合わせ 011-561-1471 http://www.phenix.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月札幌にオープンしたPHENIX STORE SAPPOROは、スキーとアウトドアのトータルブランド「フェニックス」の直営店。日本発のブランドという強みを活かしながら、最先端のテクノロジーとデザインが盛り込まれたスキー・スノーボード・アウトドアウェアを提供している。そのPHENIX STORE SAPPOROが、北海道の自然に触れて楽しんでもらおうと、北海道内でもあまり知られていない絶景スポットの情報提供をスタートする。その第一弾として予定されているのは、北海道最北端の稚内<span id="more-3753"></span>。北海道でも大自然が残されたままの貴重なエリアだ。そのフェニックスの活動を全面的にサポートするのは、道北唯一のガイドである重元政雄さん。重元さんは、稚内の良さと自然の大切さを皆さんに知ってもらいたいと活動するネイチャーガイド。最北端の地を愛し、シーズンを通してトレッキングやスキー、スノーシューでフットパスコートを歩いている。</p>
<p>なお、藻岩山のふもとにあるPHENIX STORE SAPPOROの店舗は、そのデザインを東京・目黒のホテル 「クラスカ」の“テンプレート”も手がけたトラフ設計事務所に依頼したもの。自然の木を生かしたユ二―クな空間で、サロンのようにくつろげるスペースも用意されてる。オープンから半年あまり、アウトドアスポーツの情報が行き交うベースとして、プロスキーヤーやスノーボーダーも御用達のショップとして知られるようになった。すでに春夏のアウトドア・シーズンに向けて、鮮やかなカラーへと模様替えをした店内。アウトドアの拠点としてもぜひ立ち寄ってみたい場所だ。</p>
<p>PHENIX STORE SAPPORO<br />
〒064-0942 札幌市中央区伏見2-2-1<br />
お問い合わせ 011-561-1471<br />
<a href="http://www.phenix.jp/" target="blank">http://www.phenix.jp/</a></p>
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		<title>世界初の植物テレビ局 plants+がリニューアル</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/28/new-plantsplus/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 23:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[いとうせいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することでその本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。 また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。 Plants+ (プランツプラス) http://www.plantsplus.jp ※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！ 『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』 いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社) 人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することで<span id="more-3661"></span>その本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。</p>
<p>また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="380" height="256" id="utv364684" name="utv_n_860585"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" width="380" height="256" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv364684" name="utv_n_860585" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>
<p>Plants+ (プランツプラス)<br />
<a href="http://www.plantsplus.jp" target="blank">http://www.plantsplus.jp</a></p>
<p>※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4620319899?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4620319899&#038;adid=17FYDPN414B4AWQADGFK&#038;">『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』</a><br />
いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社)<br />
人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。</p>
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		<title>次号 ヨセミテ特集 取材ポートレート</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 01:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。 ※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります（写真右端をクリックで再生）。 Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。 Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。 Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。 Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの渋谷ゆりさん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。 Photo 5: 今回取材班が滞在した「The Ahwahnee Hotel」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。 雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。 &#187; Papersky facebook]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。<br />
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります<span id="more-2927"></span>（写真右端をクリックで再生）。</p>
<p>Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。<br />
Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。<br />
Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。<br />
Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの<a href="http://www.papersky.jp/2010/03/26/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc-%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%82%86%e3%82%8a%e3%81%8c%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88/">渋谷ゆり</a>さん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。<br />
Photo 5: 今回取材班が滞在した「<a href="http://www.webportal.com/ahwahnee/">The Ahwahnee Hotel</a>」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。</p>
<p>雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Paper-Sky-magazine/89924854925?ref=ts#!/album.php?aid=162306&#038;id=89924854925">&#187; Papersky facebook</a></p>
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		<title>47都道府県の『通学路』を47人の写真家が撮る</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 23:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
		<category><![CDATA[plants]]></category>

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		<description><![CDATA[全4回にわたり日本全国、47都道府県を網羅する通学路の写真集『通学路』のシリーズ第一弾が、 PLANCTONより出版されました。このレーベルは「Plants+」のデザイン等でも活躍するスープ・デザイン代表の尾原史和が2009年設立したもの。『通学路』シリーズは、それぞれの県の出身（もしくは幼少期を過ごした土地）である写真家が、誰もが持っている通学路の風景に残る記憶をテーマに撮影した写真集です。第1弾では13県を選出し、13人が各1冊ずつ、計13冊を同時発行します。 「通学路は冒険だった。その道にはいつも違う発見があった。そして揺れ動きやすい心は自分に対して素直だった。心の中にはその記憶が感情や体感とともに残され、その場所には今も気持ちが滞留し、大切にしていたその感情を思い出す。誰もが心の中に持っているこの感覚や記憶、体験してきたこと、今の自分の原点であるその記憶を辿って。これを見て感じてもらい、その生まれ育った故郷に、そして何事にも感謝できる、きっかけとなれるように。」── 尾原史和（PLANCTON） 『通学路』シリーズ 定価：各1,500円（税込）／発行：株式会社プランクトン Vol.1 13都道府県 13冊同時発行 2010.3.12 fri. Released ◎Vol.1 参加作家（五十音順） 浅田政志／熊谷隆志／佐々木知子／笹口悦民／鈴木理策／田尾沙織／ 竹内裕二／中川正子／中野敬久／松尾修／松岡一哲／横浪修／渡辺慎一 PLANCTON Profile 尾原史和により、2009年より活動を開始。主観的な感覚で出版を中心とし、靴や音など領域にとらわれない展開を行うものづくりレーベル http://www.plancton.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全4回にわたり日本全国、47都道府県を網羅する通学路の写真集『通学路』のシリーズ第一弾が、 PLANCTONより出版されました。このレーベルは「<a href="http://www.plantsplus.jp/">Plants+</a>」のデザイン等でも活躍するスープ・デザイン代表の尾原史和が2009年設立したもの。『通学路』シリーズは、それぞれの県の出身（もしくは幼少期を過ごした土地）である写真家が、誰もが持っている通学路の風景に残る記憶をテーマに<span id="more-2788"></span>撮影した写真集です。第1弾では13県を選出し、13人が各1冊ずつ、計13冊を同時発行します。</p>
<p>「通学路は冒険だった。その道にはいつも違う発見があった。そして揺れ動きやすい心は自分に対して素直だった。心の中にはその記憶が感情や体感とともに残され、その場所には今も気持ちが滞留し、大切にしていたその感情を思い出す。誰もが心の中に持っているこの感覚や記憶、体験してきたこと、今の自分の原点であるその記憶を辿って。これを見て感じてもらい、その生まれ育った故郷に、そして何事にも感謝できる、きっかけとなれるように。」── 尾原史和（PLANCTON）</p>
<p><a href="http://www.plancton.co.jp/product/">『通学路』シリーズ</a><br />
定価：各1,500円（税込）／発行：株式会社プランクトン<br />
Vol.1 13都道府県 13冊同時発行 2010.3.12 fri. Released</p>
<p>◎Vol.1 参加作家（五十音順）<br />
浅田政志／熊谷隆志／佐々木知子／笹口悦民／鈴木理策／田尾沙織／<br />
竹内裕二／中川正子／中野敬久／松尾修／松岡一哲／横浪修／渡辺慎一</p>
<p>PLANCTON Profile<br />
尾原史和により、2009年より活動を開始。主観的な感覚で出版を中心とし、靴や音など領域にとらわれない展開を行うものづくりレーベル<br />
<a href="http://www.plancton.co.jp/">http://www.plancton.co.jp/</a></p>
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		<title>ハイラインにアーバングリーンを求めて</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:26:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Book Clubでも紹介している『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』で題材としている、ニューヨーク・マンハッタンのハイライン。人が入らなくなった鉄道の高架橋跡に生えた草木を市民たちが手入れするようになり、ついにはニューヨーク市が公式にそこを公園として再利用することを決めたという、実際のストーリーがモデルとなっている。 Papersky は、このハイラインプロジェクトを世界に伝えた最初のメディアのひとつだ。2003年に刊行されたPapersky no.6 「アーバングリーンを求めて、NYへ」特集号では、当時からハイラインの写真を取り続けていた写真家のジョエル・スタンフィールドとともに、解体をまぬがれ緑地帯としての役割を得たハイラインを歩いた。 「線路をそのまま保存すれば、オフィスを出た後そのまま線路を歩いて帰る、なんて事もできる。それは都会の住人好みの「田舎風の雰囲気」をかもし出す。またハイ・ラインの保存は「細長い公園」を創る事となり、歩行者はそこで他の歩行者と出会う事になる。これは、セントラル・パークとはまた違った形で、その地域の住人としての自分の存在を自覚する、という体験を生む」（ジョエル・スタンフィールド） 彼がハイラインにレンズを向けた写真集『Walking the High Line』は、それが単なる朽ち果てた鋼の梁ではないということを人々に納得させ、その保存キャンペーンの中心的役割を役割を果たした。Papersky no.6でも掲載されているその写真には、冷たいブロックの中で絶えず移り変わる自然の姿、街の叫びや囁きが写し出されている。 Joel Sternfeld: Walking the High Line 【関連記事】 Papersky Book Club｜『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.papersky.jp/category/book/">Book Club</a>でも紹介している<a href="http://www.papersky.jp/2010/02/22/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%82/">『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』</a>で題材としている、ニューヨーク・マンハッタンのハイライン。人が入らなくなった鉄道の高架橋跡に生えた草木を市民たちが手入れするようになり、ついにはニューヨーク市が公式にそこを公園として再利用することを決めたという、実際のストーリーがモデルとなっている。<br />
Papersky は、このハイラインプロジェクトを世界に伝えた最初のメディアのひとつだ。2003年に刊行されたPapersky no.6 「アーバングリーンを求めて、NYへ」特集号では、当時からハイラインの写真を取り続けていた写真家のジョエル・スタンフィールドとともに<span id="more-2661"></span>、解体をまぬがれ緑地帯としての役割を得たハイラインを歩いた。</p>
<p>「線路をそのまま保存すれば、オフィスを出た後そのまま線路を歩いて帰る、なんて事もできる。それは都会の住人好みの「田舎風の雰囲気」をかもし出す。またハイ・ラインの保存は「細長い公園」を創る事となり、歩行者はそこで他の歩行者と出会う事になる。これは、セントラル・パークとはまた違った形で、その地域の住人としての自分の存在を自覚する、という体験を生む」（ジョエル・スタンフィールド）</p>
<p>彼がハイラインにレンズを向けた写真集『Walking the High Line』は、それが単なる朽ち果てた鋼の梁ではないということを人々に納得させ、その保存キャンペーンの中心的役割を役割を果たした。Papersky no.6でも掲載されているその写真には、冷たいブロックの中で絶えず移り変わる自然の姿、街の叫びや囁きが写し出されている。</p>
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<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/category/book/">Papersky Book Club</a>｜<a href="http://www.papersky.jp/2010/02/22/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%82/">『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』</a></p>
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