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papersky food club
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ファーマーズマーケットでの直感|PAPERSKY food club

アメリカの中西部、シカゴの北にあるウィスコンシン州を旅したときのこと。6月の下旬、清々しく晴れた週末の土曜日、マディソンの中心部ウィスコンシン州議会議事堂のまわりで開催される   »STORY

papersky mountain club
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漆器を持って山へ行こう

登山用クッカーといえば、アルミやチタンなどの金属製が一般的。直接火にかけられるので鍋としても食器としても使えるし、何より丈夫。昔からさまざまなタイプのものが市販され   »STORY

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自転車の町の風景|Grandma on a bike

このところ高齢者による自動車事故のニュースが多く、心が痛むばかり。それでも地方に暮らしていると、運転することを諦めてと簡単には言えないのが現状だ。最寄り駅まで歩いて30分以上   »STORY

papersky japan club
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馬のいる風景|PAPERSKY japan club

馬と人との歴史は長い。初め狩猟の対象だった馬が家畜となったのは今からおおよそ5,000年前。馬を飼い慣らしたことで人間の暮らしは大きく変わった。大量の荷物を遠くまで運搬し   »STORY

papersky japan club
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切れ者ぞろい|PAPERSKY japan club

鹿児島市に来た。歩いているとあちこちで歴史の痕跡に出会うのがこの街である。市内を流れる甲突川沿いを散歩していたら「維新ふるさと館」という建物が見えた。いつもならこの手の施設はスルーするのだが   »STORY

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山で見つけた、謎のスパイス 45épices|PAPERSKY food club

前々回のコラムでクスクスのお話をした、モロッコの旅。その旅には他にも目的がありました。モロッコの中北部の山間にある街、シェフシャウエン。建物の壁や道路、家のなかまでの街のすべてが鮮やかなブルーに   »STORY

papersky bicycle club
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自転車の楽しみ方、ネクストステージへ|PAPERSKY bicycle club

ついに、そのときが近づいてきている。PAPERSKY自転車クラブの活動にも、ツール・ド・ニッポン以外に新たな展開がありそう? という意味でもあるのだけど、いつかは“子乗せ自転車”を選択する人もいるわけで...   »STORY

papersky book club
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100年前のアブサン|PAPERSKY book club

先日、バーテンダーの知人がフランス人のオールドボトルコレクターを連れて遊びに来てくれた。ひととおり案内した後、知人はおもむろに100年前のアブサンを取り出した。ところがラベルには「Absinthe(アブサン)」とは   »STORY

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山と芸術の新しい地平|PAPERSKY mountain club

ページをめくると、独創的な線画が目に飛び込んでくる。翼を羽ばたかせた鳥のように、自由に、のびのびと描かれた作品。ヨセミテ、中国、ベネズエラ、カナダ…モチーフは風景から動物、人物までさまざまで   »STORY

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ビートルナッツ、くらっとくるよね|PAPERSKY food club

先日、初めてパプアニューギニアを旅したときのこと。ポートモレスビー空港を降りて外へ出ると、お迎えに来ているのか? 野次馬なのか? 地元の人がどどっと集まっている。無表情でこちらを見ているが、「Hello!!」と挨拶をすると   »STORY

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堀井和子さんと北東北|PAPERSKY japan club

久しぶりに北奥を旅した。「ほくおう」と言ってもスウェーデンやフィンランドのことではない。青森、秋田、岩手の三県、北東北の話である。弘前では一本のりんごの木になっているりんごの数の多さに驚き   »STORY

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創業40年のバックパックブランド|PAPERSKY mountain club

2017年、グレゴリーは創業40周年を迎えた。バックパック界のロールスロイス。高峰への遠征を支え、多くのバックパッカーから絶大な支持を得てきた。その人気は今も変わらず、トレイルランニングやファストパッキング   »STORY

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Glyph.と旅のビジュアル化|PAPERSKY book club

柳本浩市さんが亡くなってもう1年になる。稀代のコレクターであり、出版社の経営者であり、デザインを通じたブランドコンサルタントやディレクターも務めた彼の活動は多岐にわたる。もうすぐ行われる『柳本浩市展』では   »STORY

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ニッポン散歩、自転車でまいりましょうよ|PAPERSKY bicycle club

季節は待望の春、そして初夏へと流れている。私が暮らす京都は、観光シーズンまっただ中。町は車やバス、人であふれていて、自転車が本当にちょうどいい移動手段だと実感する。京都の町中はもちろん   »STORY

papersky bicycle club
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女ひとり、ニッポン1周自転車旅|PAPERSKY bicycle club

まるで片思いのような気持ちで、ポストを開けている。届く便りには、目にした情景や気持ちが小さな文字でビッシリと綴られている。でも、こちらから文を届けることはできない、一方通行の文……かのお相手が旅へ出る前に   »STORY

papersky mountain club
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アウトドアマンのマストアイテム |PAPERSKY mountain club

アウトドアマンでビクトリノックスのマルチツールを持っていない人はいないのではないだろうか? かく言う私も登山のとき、キャンプのとき、あるいは旅に出るときにはいつも必ず携行する、マストアイテムである。   »STORY

papersky club
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益子に降り立った星|PAPERSKY japan club

初めて栃木県の益子を訪れたのは十数年前のこと。当時「少年民藝館」という本との出会いから「民藝」の世界に触れ、手仕事や工芸の世界に強く惹かれていたころだった。それもあって益子焼の産地であり   »STORY

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クスクスの美味しい蒸し方 |PAPERSKY food club

この10月、3年ぶり4回目のモロッコへ行ってきました。今回は1ヶ月の長い滞在でしたが、特に予定も入れず、サーフィンをしたりしてのんびりと過ごしました。何も予定を入れないと、不思議と楽しいプランが飛び込んできます   »STORY

PAPERSKY book club
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石を買うつもりじゃなかった |PAPERSKY book club

きっかけは、ブックフェアでアーティストの下道基行がブースを出していて、彼が富山県の黒部市美術館で行った『風景に耳を澄ますこと展』の図録を申し込んだこと。その時に「石は大・中・小のどれにする?」と訊かれ   »STORY

tour de nippon
tour de nippon

Tour de Nippon – Highlight Edition

Papersky’s Tour de Nippon project is about finding the magic of Japan’s rural districts, their inhabitants, nature, culture and food. We travel to various prefectures and ride bicycles   »STORY

Takeo Okuma
Takeo Okuma

萬古焼オルタナティブ|PAPERSKY japan club

名古屋から近鉄線に乗って1時間弱。愛知県を越えてお隣三重県に入り、川原町という駅で降りる。10分くらい歩くと古い建物に黄色く塗られた帯状のサインが見えてきた。本日の目的地   »STORY

KaO
KaO

ローカル×おいしい×自転車=無限大?!|PAPERSKY bicycle club

彼の名は、クリス・キング。いまや参加チケットの獲得がとても難しいという「グルメセンチュリー」を仕掛けた、その人だ。彼がコースの補給ポイントで見せた“いただきます”の姿勢に、あわててカメラを向けていた   »STORY

Hiroshi Eguchi
Hiroshi Eguchi

カニの思い出|PAPERSKY book club

独断で申し訳ないのだけれど、よく知っているにもかかわらず、食べるまで味が思い浮かばないものといえばスイカとカニだ。ぼんやりとした味というわけでもないのに、なぜ味が頭に浮かばないのかと   »STORY

Yohei Naruse
Yohei Naruse

メイド・イン・ジャパンにこだわるダウンメーカー|PAPERSKY mountain club

ものづくりの国、ニッポン。欧米の登山ブランドは多いけれど、日本にもたくさんのメーカーが存在する。そのなかで、ダウン製品と言えば「ナンガ」が筆頭に挙げられる   »STORY

Kurumi Arimoto
Kurumi Arimoto

茹できびドライブスルー|PAPERSKY food club

6月、梅雨の時期の高知は本当に雨がよう降ります。実は、高知は年間雨量と日照量ともに全国1位! そのおかげか、どの野菜も果物も立派においしく育つのです。梅雨の雨量は半端なく   »STORY

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週末を待ちわびる自転車 BIKE FRIDAY|PAPERSKY Bicycle Club

“花金”という言葉に少々、にんまりしてしまう。そうして、いまも、金曜日の訪れを待ちわびている。そんな風に、少し浮かれる気持ちを込めて名づけられた(か、どうかは定かではない)自転車「BIKE FRIDAY」は   »STORY

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予期せぬ一人旅|PAPERSKY Book Club

有人火星探査機「アレス3」で火星に着陸した6人のクルーたち。到着して早々、屋外作業中に風速175キロという砂嵐に巻き込まれ、やむなくMAV(火星上昇機)に戻り軌道上の母船へ帰還することになる   »STORY

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登山のトレーニングあれこれ|PAPERSKY Mountain Club

登山にとって一番良いトレーニングは山に登ること。登山には自然を見る目や状況に合わせた判断力、生活力など体力以外の経験が非常に大切だから、それを培うには経験を重ねるしかない   »STORY

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ピアノ工場|PAPERSKY Japan Club

趣味はピアノ、なんていうと聞こえはいいが実は念願だった中古のピアノを最近買ったばかり。もっぱら聴くのが専門だったがいつからかピアノのある生活を夢見るようになった   »STORY

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柑橘天国|PAPERSKY Food Club

小夏、はるか、きよみ。女の子の名前みたいですが、さてなんの果物でしょう? 同じ仲間にデコポン、文旦、仏手柑などもあります。そう、柑橘の名前です。1月を過ぎると、柚子や橙などの冬の柑橘が並ぶなか   »STORY

Papersky Book Club
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言葉を手に入れることを言葉にすると|PAPERSKY Book Club

夏の終わりからドイツで暮らし始めて、蒸留所の仕事や田舎での生活には徐々に慣れてきた。問題なのはやっぱり言葉で、ドイツ語を解さない僕は英語で話して、皆は当たり前だがドイツ語のほうが話しやすいから   »STORY

PAPERSKY Food Club
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ワルンカフェ|PAPERSKY Food Club

エスニック料理が気軽に食べられる店が自分の住むエリアにある、というのはけっこう大事なことである。ちょっと疲れたときとか、急に無性に食べたくなることがあるから。海外を旅しているときも、美味しいベトナム   »STORY

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竹田道生さんのうつわ|PAPERSKY Japan Club

IT機器が手放せない毎日の生活の中にあって、人が人間性の回復を無意識に求めているせいなのだろうか、近頃は空前の手仕事ブームである。手仕事にまつわるフェアやイベントが各地で頻繁に行われ   »STORY

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メイド・イン・久留米|PAPERSKY japan club

ただでさえ置き場に困っているうえに確実に必要以上持っている。なのに新しいものが欲しくなる。こんな思いに共感してくれる人、少なくないのではないだろうか。スニーカーの話である   »STORY

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日常と旅の風景印、自転車で出かける理由

出かけるときのわくわく、その理由はさまざまにある。誰かとの待ち合わせ、おいしいものが待っているとき、いつもの買い物でも、思いがけず寄り道できるかも、そう想像するだけで   »STORY

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久礼名産 高知屋のところてん|PAPERSKY food club

今年4月に高知へ移り住んでまだ数ヶ月しか経っていないが、美味しい食材、旨い呑み屋が豊富にあるので、おかげさまで毎日充実した生活を送らせてもらっている。近所では   »STORY

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旅の記憶を持ち帰り一杯に込める、浅草のバーテンダー

お酒の勉強と称して、いつもの酒屋さんをブラブラしていると、ウィスキーの棚に一冊の本が差してあるのを見つけました。白壁の蒸留所の写真が気になって手に取ると、浅草   »STORY

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ひと鍋パスタの山ごはん

山のごはんはフリーズドライが多くなる。軽いし燃料の節約になる。近所のスーパーで買えて、しかもおいしい。とはいえ、毎回フリーズドライばかりでは飽きてくる。アルパインクライミングなら   »STORY

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新潟発、ローカルを超えた理想のモノづくり|PAPERSKY japan club

経済や情報のグローバル化が進めば進むほど、ローカルなものに対する関心が高まってくる。モノづくりの世界においても同様だ。身近にある価値を再発見しよう   »STORY

kurumi arimoto
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脳内モロッコトリップができる調味料“HARISSA”|PAPERSKY food club

ここ最近、ずっとつくり続けている調味料がある。北アフリカ料理ではよく使われている「HARISSA(アリッサ)」。初めて口にしたのは、確かまだ10代だった頃   »STORY

hiroshi eguchi
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デート目線で旅するトーキョー|PAPERSKY book club

デートがお互いを知るための手段としてではなくて、デートそのものがデートの目的になることを発見したのが、小林エリカ、田部井美奈、野川かさね、前田ひさえに   »STORY

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鳥の眼で俯瞰する、知られざるアルプスの風景

ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スロベニア、リヒテンシュタイン、スイスの七ヵ国にまたがって4,000m級の名峰が連なるヨーロッパアルプス   »STORY

PAPERSKY bicycle club
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君のペダルに、郷土菓子の夢をみる|PAPERSKY bicycle club

自転車・郷土菓子・旅のキーワードだけで、会いたいと思う人だった。郷土菓子研究社の林周作さんは、この瞬間も自転車で、旅を続けている。今はヴェトナムを発ち   »STORY

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子どものような大人のためのハンバーガー|PAPERSKY Food Club

毎年、イベントなどで何処かしらなにかしらつくっているハンバーガー。小さいころ、父が経営していたドライブインの人気メニューがハンバーガーで   »STORY

PAPERSKY Japan Club
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白いごはんのある風景|PAPERSKY Japan Club

好きな食べ物は何かと聞かれれば迷わず「白いごはん」と答えるほど小さい頃からごはんが大好き。お酒はろくに飲めないが立派に中年になった   »STORY

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山の天気予報|PAPERSKY Mountain Club

昨年の夏は悪天候に泣かされた。毎週末のように雨が降り、平日に予定していた長期縦走も中止。いつの間にか夏山シーズンは終わり、秋になったら   »STORY

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昼さがりの峠へ、宵待ちサイクリング|PAPERSKY Bicycle Club

早起きして人の気配が少ない町や山里を走ることは気持ちいい、ということは、なんとなく頭では理解できている。ところが朝が苦手な者にとって   »STORY

PAPERSKY Book Club
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ハルとミナ。こんなにも旅を感じる理由|PAPERSKY Book Club

ハルとミナ、ふたりの子どもの写真で、ほとんどが家か学校かその間で撮られた写真だから、どこにも旅なんてしていないのだけど、どうにも旅を感じて   »STORY

hiroshi eguchi
hiroshi eguchi

よりよく生きるためのエナジーバー|Papersky Book Club

赤い道を行くのか、それとも白い道を行くのか…。2000年のある日、クリフ・バー社の社長、ゲーリー・エリクソンは悩んでいた。赤い道は6,000万ドルの   »STORY

Yohei Naruse
Yohei Naruse

墜落も嫌だけど雷はもっと嫌

本誌(No.45)冒頭のエッセイに書いたフラットアイアンでのクライミング。もっとも怖かったのはランナウトではなくて雷だった。順調に登り出し   »STORY

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Photography: PAPERSKY

New York Doughnuts ドーナツが丸い理由は?

ドーナツといえばアメリカって感じがするけれど、じつは17世紀にオランダからの移民とともに持ちこまれたお菓子で、ただし穴が空いたのはアメリカに来てかららしい。爆発的に普及したのは第1次大戦中に救世軍が「ドーナツ・ガールズ」を組織して兵士たちに配ったから。   »STORY

BOOK CLUB
Photography: PAPERSKY

ライアン・マッギンレー 10年の軌跡

ガードレールを乗り越え車道の向こうへと裸の男女が走り去っていく写真が、シガー・ロスのアルバム『残響』のジャケットとなり、一躍日本でも有名になったアメリカ人写真家、ライアン・マッギンレー。さらに彼の名を有名にしたのは、2010年のバンクーバー冬季オリンピックの際に   »STORY

tour de oshima
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東京から海を渡って大島へ。ツール・ド・オオシマを走ろう

2012年の日本再発見の自転車旅(ツール・ド・ニッポン)は、東京の南へ、船で大島へ渡ります。ツール・ド・オオシマ2012、3月31日(土)−4月1日(日)の週末に開催!いよいよ参加者の募集を開始します。   »STORY

Photography: Hiroshi Eguchi
Photography: Hiroshi Eguchi

地球アッチコッチ・ガイド『絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』

『銀河ヒッチハイク・ガイド』といえば、映画化までされたドタバタSFの名作だが、もとはイギリスのラジオ局BBCの連続ラジオドラマとして発表されていたものだそうだ。本作で一躍人気作家になったダグラス・アダムスを、今度は取材レポーターとしてBBCは起用する。取材の目的は絶滅の危機に瀕している動物を世界中に見つけにいくこと。   »STORY

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