DAVID HORVITZ|NYの写真家たち(4)
11月に2冊めの著作『Everything That Can Happen In A Day』が刊行されたばかり。たとえば「冷凍庫に顔を突っこんで自分の写真を撮る」というように、ブログに発表した「アイデア」を読者が実現して写真を送る。そんなインタラクティブなプロジェクトで、一般から集まった写真を選りすぐり、自分で撮った写真を加えてまとめた本だ …»
PETER SUTHERLAND|NYの写真家たち(3)
父親を亡くして自分を持て余していた時期に、カメラを手に取ったことが写真をはじめるきっかけになった手づくりのZINEが認められ、自転車、鹿、グラフィティとテーマに沿った写真集を次々に発表してきた。「なにかテーマを決めて、それに沿って物語を構成するやりかたから、最近では被写体をあらかじめ決めずになにかが起きるのを待つ、というアプローチにシフトしている …»
NEW YORK CITY PHOTOGRAPHY 動画
若木信吾さんが製作した、本誌No.33「ニューヨーク写真散歩」に関連する動画が公開されました。ニューヨークの風景、写真家のインタビューを紹介しています。先日12月21日に開催されたスライドトークショーでも放映され、好評を博しました。どうぞご覧ください …»
CHERYL DUNN|NYの写真家たち(2)
現在スティーグリッツ展を開催中のシーポート・ミュージアムの依頼を受けて、写真家たちのインタビューで構成する短編映画『Everybody Street』を制作した。そこに登場するのは、駆け出しのころの自分に多大なる影響をおよぼしたパイオニアたち。ブルース・デビッドソンやクレイトン・パターソンなど、元祖ストリート・フォトグラファーと呼ばれる人たちが取材に応じてくれた …»
ルーカスB.B. × 若木信吾 スライドトークショー開催!
『PAPERSKY vol. 34』 ニューヨーク特集発売記念
ルーカスB.B. × 若木信吾 スライドトークショー開催!
司会者:菊田樹子
『PAPERSKY vol.34』の発売を記念して、恵比寿のアートブックストア「NADiff a/p/a/r/t」にてスライドトークショーを開催します! 今回の特集は「写真家・若木信吾さんとニューヨーク写真散歩」。80年代後半から数年間、ニューヨークで暮らした経験をもつ若木さんをゲストにむかえ、写真をテーマに美術館やギャラリー、書店など、写真に関わるニューヨークのスポットを訪れました。
トークショーでは、取材中のエピソードをまじえながら、写真の町ニューヨークの魅力をたっぷりとご紹介します …»
RYAN MACGINLEY|NYの写真家たち(1)
「パルクールって知ってる? 出発地点から目的地まで止まらずに走り続ける哲学のこと。すべては瞬間の集合体だっていう僕の創作や人生、NYの街についての考え方を反映している。僕はけっして止まることなく、動き続けていたいんだ」
10月末にサンフランシスコのギャラリー、Ratio3で『Life Adjustment Center』と題する個展を開催、同名の写真集をDashwood Booksから発表 …»
































