
Photo: Happy Street / 5 slideshow
ジョン・クルメリング氏が手がける上海万博 オランダ館
“better city, better life”をテーマに、今年5月に開催される上海万博。各国のパビリオンが着々と準備される中、そのユニークなフォルムから注目が集まっているのが、「オランダパビリオン」(オランダ館)だ。”Happy Street”をテーマに、まるでジェットコースターのように自由な曲線を描くストリート。通り沿いには、一つ一つ異なるデザインのカラフルな建物が並び、それぞれ水や宇宙、エネルギーなどをテーマにした仕掛けがあるという。この建築を担当しているのは、以前Paperskyのオランダ特集(no.3)で取材したアーティスト、ジョン・クルメリング氏。アートとも建築ともつかぬ”謎の物体”を制作する・マッド・プロフェッサーとして名を馳せる彼は …»

Papersky no.3
世界で最もユニークなクリエイティブ・エージェンシー
オランダの広告代理店「ケッセルズ・クレイマー (kessels kramer)」の名をご存知だろうか。彼らは、独創的なアイデア、過激で知的な発想、ユーモアとアイロニーいっぱいの広告を生み出す、世界で最もユニークなクリエイティブ・エージェンシーだ。「お金に頼らずアイデアで勝負」という彼らの仕事を少しだけ紹介しよう。「今なら全ての部屋にドアが付いています」「以前にもまして悪いサービス!」など、ユーモアに溢れたCMは、彼らの最初のクライアントであった「安い以外に何の売りもない」バックパッカー・ホテルのために作られ …»


























