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	<title>papersky &#187; 鹿児島</title>
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		<title>「さつまもの」展が始まりました</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回鹿児島の話しをこのブログで書かせて頂きましたが、その鹿児島の食品から工芸品までを集めた「さつまもの」展がギャラリー＆ショップ　ドー渋谷店（パルコパート１、B1）開催されています。食品から工芸品まで、などというといわゆる物産展のようですが、いわゆる物産展とは一味も二味もちがうユニークな「さつまもの」を紹介しています。僕が特に気に入っているのは帖佐人形の犬の置物。帖佐人形とは鹿児島に古くから伝わる郷土玩具・土人形です。この帖佐人形は複数の窯元で作られているそうですが、こちらは蛍松窯で作られているもの。犬の表情がとてもよく、色合いも佇まいも凄くモダンです。「さつまもの」はCLASKA/DOとランドスケーププロダクツとの共同企画。4月25日まで開催しています。 &#187; Claska ギャラリー＆ショップ ドー渋谷店]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回鹿児島の話しをこのブログで書かせて頂きましたが、その鹿児島の食品から工芸品までを集めた「さつまもの」展がギャラリー＆ショップ　ドー渋谷店（パルコパート１、B1）開催されています。食品から工芸品まで、などというといわゆる物産展のようですが、いわゆる物産展とは一味も二味もちがうユニークな「さつまもの」を紹介しています。僕が特に気に入っているのは帖佐人形の犬の置物。帖佐人形とは鹿児島に古くから伝わる<span id="more-2818"></span>郷土玩具・土人形です。この帖佐人形は複数の窯元で作られているそうですが、こちらは蛍松窯で作られているもの。犬の表情がとてもよく、色合いも佇まいも凄くモダンです。「さつまもの」はCLASKA/DOとランドスケーププロダクツとの共同企画。4月25日まで開催しています。</p>
<p><a href="http://www.claska.com/blog/2010/03/claska_do.html">&#187; Claska ギャラリー＆ショップ ドー渋谷店</a></p>
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		<title>「鹿児島は素晴らしい」と確かに思った</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 04:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、ランドスケープデザインの中原さんからお声掛けを頂き、鹿児島に行ってきました。 現地スタッフの方にこれ以上ないくらい丁寧におすすめスポットをアテンドして頂き申し訳ないほど。肥薩線の駅舎から温泉、工芸・デザインスポット、喫茶店に飲み処とあらゆる意味で至れり尽くせりな旅となりました。同じく中原さんの案内がきっかけで鹿児島に熱烈にはまったという編集者・岡本仁さんはなんと「鹿児島は素晴らしい」という本まで出版してしまいました。見どころが多いのはもうその通りなのですが、それ以上に鹿児島県民の温かい人柄には本当に打たれました。東京を基準に考えるとあまりにお人好し過ぎてかえって心配になるくらいですが、結構みなさんのんびり幸せに暮らしていらっしゃる方々ばかり。そう考えるとむしろ都会の人間がその魅力に気がついて鹿児島がブームになり、大勢の観光客が訪れるようになることが果たしてよいことなのかふとわからなくもなってしまいました。ものごとの価値はいつだって両義的です。何かを得ると何かを失い、何かを失えば不思議と何かを得たりします。人生というのは実にうまくできています。写真は鹿児島で最も古い駅舎だという肥薩線の嘉例川駅。ここのホームは私にとって最高に癒されるパワースポットでした。時間の感覚が消失してしまうような素晴らしい場所。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.ldc.co.jp/">ランドスケープデザイン</a>の中原さんからお声掛けを頂き、鹿児島に行ってきました。<br />
現地スタッフの方にこれ以上ないくらい丁寧におすすめスポットをアテンドして頂き申し訳ないほど。肥薩線の駅舎から温泉、工芸・デザインスポット、喫茶店に飲み処とあらゆる意味で至れり尽くせりな旅となりました。同じく中原さんの案内がきっかけで鹿児島に熱烈にはまったという編集者・岡本仁さんはなんと「鹿児島は素晴らしい」という本まで出版して<span id="more-2440"></span>しまいました。見どころが多いのはもうその通りなのですが、それ以上に鹿児島県民の温かい人柄には本当に打たれました。東京を基準に考えるとあまりにお人好し過ぎてかえって心配になるくらいですが、結構みなさんのんびり幸せに暮らしていらっしゃる方々ばかり。そう考えるとむしろ都会の人間がその魅力に気がついて鹿児島がブームになり、大勢の観光客が訪れるようになることが果たしてよいことなのかふとわからなくもなってしまいました。ものごとの価値はいつだって両義的です。何かを得ると何かを失い、何かを失えば不思議と何かを得たりします。人生というのは実にうまくできています。写真は鹿児島で最も古い駅舎だという肥薩線の嘉例川駅。ここのホームは私にとって最高に癒されるパワースポットでした。時間の感覚が消失してしまうような素晴らしい場所。</p>
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