<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>papersky &#187; hawaii</title>
	<atom:link href="http://www.papersky.jp/tag/hawaii/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.papersky.jp</link>
	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 00:09:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>目的はハワイ産のオーガニック大豆をつくること</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/03/11/soytotheworld/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/03/11/soytotheworld/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=6047</guid>
		<description><![CDATA[豆腐はハワイでもヘルシーフードとしておなじみの食材。ハワイにはたくさんの豆腐屋さんがあり、そこでつくられる地元の豆腐は、日本のものよりもしっかりしていて、大豆の味が濃くておいしいという声も多い。中でも、マノア・マーケット内にある「Soy To The World」は、オーガニック大豆に熱い思いを注ぐ、オーナのヤマダさんが2006年にオープンした話題の店。日本で循環農法や発酵技術を学んできたヤマダさんは、火山灰と太陽とが生み出した力強い土地、ハワイでなら、いい大豆が生産できるに違いないと考え、この地へとやってきた。ところが当時、ハワイではオーガニックの大豆を使った豆腐や豆乳といったものに対する需要がほとんど無かった。それならばと、まずはオーガニックの大豆で作る豆腐などのおいしさを自身の手で広めていくことから始めようと、豆腐づくりをスタートした。 噂を聞きつけたロコたちもそのおいしさにはまっているという豆腐は、なめらかなだけでなく、はっきりと甘く濃い大豆の風味を感じられるもの。フレッシュな豆乳も、クリーミーなのにサラッとした後味と評判だ。豆乳を使った日替わりスープや、バーガーやサンドイッチ、サラダなどのメニューも充実している。大豆の美味しさをハワイに広げていきたいという彼の思いは、今後さらに広がっていくだろう。 Soy To The World In Manoa Market place 808-988-8555 【関連記事】 &#187; ハワイのソウルフード、タロイモ &#187; ハワイ・すぐとなりにあるオーガニック 編集元の記事：Papersky No.22 ハワイ特集 P.48 Text: Kaori Akazawa]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豆腐はハワイでもヘルシーフードとしておなじみの食材。ハワイにはたくさんの豆腐屋さんがあり、そこでつくられる地元の豆腐は、日本のものよりもしっかりしていて、大豆の味が濃くておいしいという声も多い。中でも、マノア・マーケット内にある「Soy To The World」は、オーガニック大豆に熱い思いを注ぐ、オーナのヤマダさんが2006年にオープンした話題の店。日本で循環農法や発酵技術を学んできたヤマダさんは、火山灰と太陽とが生み出した力強い土地、ハワイでなら、いい大豆が生産できるに違いないと考え<span id="more-6047"></span>、この地へとやってきた。ところが当時、ハワイではオーガニックの大豆を使った豆腐や豆乳といったものに対する需要がほとんど無かった。それならばと、まずはオーガニックの大豆で作る豆腐などのおいしさを自身の手で広めていくことから始めようと、豆腐づくりをスタートした。</p>
<p>噂を聞きつけたロコたちもそのおいしさにはまっているという豆腐は、なめらかなだけでなく、はっきりと甘く濃い大豆の風味を感じられるもの。フレッシュな豆乳も、クリーミーなのにサラッとした後味と評判だ。豆乳を使った日替わりスープや、バーガーやサンドイッチ、サラダなどのメニューも充実している。大豆の美味しさをハワイに広げていきたいという彼の思いは、今後さらに広がっていくだろう。</p>
<p>Soy To The World<br />
In Manoa Market place<br />
808-988-8555</p>
<p>【関連記事】<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/10/27/taro/">ハワイのソウルフード、タロイモ</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/03/04/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/">ハワイ・すぐとなりにあるオーガニック</a></p>
<p>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.22 ハワイ特集</a> P.48<br />
Text: Kaori Akazawa</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/hawaii_tofu_1.jpg" alt="" title="hawaii_tofu_1" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-6048" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/03/11/soytotheworld/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゴンチチ｜思いがけず得られる旅の楽しみ</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/01/07/gontit/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/01/07/gontit/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=5595</guid>
		<description><![CDATA[ゴンチチのおふたりが奏でる音楽には「旅」の気分が溢れている。白い砂浜で、南国のエキゾチックな植物に囲まれてまどろみながら…。時が止まったかのようなクラシックホテルのベランダで読書しながら…。あるいは遠い平原で頭上に満天の星を見上げながら… 。まるで映画のなかのワンシーンのような、そんな場面を思い浮かべながら、僕らはその音楽を聴く。そしてふと気づくのだ。ああ、これはきっと「情景」ではなく、むしろ「憧れ」を謳った音楽なのだな、と。そして、こうも思うのだ。もしかするとゴンチチのおふたりは「旅好き」ではないのかも知れないな、と。だって、音楽で、頭のなかで、こんなに素敵な旅ができちゃうんだから、旅に行く必要なんてないんじゃないか…。 　 実は旅嫌い?! ──なんとなくですけれど、そもそもおふたりとも、そんなに旅がお好きじゃないんじゃないかって気がするんですけれども、どうですか、実際のところ？ チチ松村(以下・チ) 「その通りですね(笑) 。特に三上さんは、つくる曲が南の島なんかを感じさせる曲が多いから『どんなところに旅されたんですか？』ってよく聞かれるんですけど、ある時期まで『本州から西へは行ったことがない』って(笑)」 ゴンザレス三上(以下・ゴ) 「そんなん、いきなり言ったらダメじゃないですか(笑)」 ──ホン卜なんですか？ ゴ「その通りですね(笑)」 チ「で、あるときにレコーディングかなんかでニューヨークに行ったら、それをきっかけにバタバタと海外行くのが増えたんですけど、ほとんどが仕事なんですよ。仕事以外はゼロですね。ただ、仕事で行くから、行った先について、そんなに期待してないわけですよ。それが、かえっていいんですね。行ったら行ったらで逆にすごく楽しめますから」 ゴ「先日もテレビの収録でベトナムに行ってきましたけれども、人の多さに圧倒されて。人に感動したことってそれまでなかったですからね。ハワイなんかでもね、それまでは新婚旅行で行くイメージしかなかったですから、『そんなとこ、行ってもしょうがないだろう』ってバカにしてたんですけど、行ったらもう本当によくって」 チ「やはり“天国&#8221;って言われるだけのことはありましたもんね。ハワイ島とオハフ島しか行ってないんですけど、特にハワイ島に行ったときは、『ここはスゴイとこやなあ』と思いました。色の見え方、音の聴こえ方なんかが全然違っていて、クルマのスピーカーから聴こえてくる音楽の、まあ乾いていて素敵なこと。ふだんだったらおもしろくない音楽もものスゴクいいものに聴こえる」 ゴ「特にアコースティック・ギターの音に、ラジオのスピーカーの乾いた高音がものすごく合うんです。涙出そうになる」 チ「ほんとに。行ってみないとわからないことは多いですよ。沖縄もそうでしたね」 ゴ「そう。最初は別に沖縄の音階なんかも特に好きでもなんでもなかったんですけど、雑誌の取材で無理矢理行かされたんですよ(笑) 『別に感動しないと思うんですけど…… 』って。でも行ったら感動した(笑) 。それからですね、沖縄の音楽ってスゴイなって思うようになったのは。あれ不思議ですよね。なんなんでしょうね」 チ「やっぱりその土地でしか生まれない何かがあるんでしょうねJ ゴ「で、そこで一回『いい』と思ったら、あとはわかるんですよ。『こういう感じでいい』っていうのが。それは帰ってきても残るんですね。それは僕もびっくりしましたね。実際に触れると、価値がわかるという。実証したみたいな感じで」 チ「それもね、多分、期待してないからいいんだと思うんですよ。頭真っ白な状態のところに、ばん、と何かが起こるから感動する。やっぱりなんでも期待しすぎると裏切られること多いですし、映画なんかでも…… 。旅は、ほんと期待して行ったことないです(笑) 。楽しみにはしますけど」 　 音楽を通して、別世界ヘ行ける ──昔、おふたりかがギターを弾きはじめたような頃に、たとえばハワイアンなんかを聴いてイメージを掻き立てられるようなことってあったかと思うんですが、それが「ハワイに行ってみたい」っていう風に発展していくことってなかったんですか？ チ・ゴ「ならなかったですねえ……」 ──そうなんですか……。 チ「そこは純粋に音楽的な理解だけでね、たとえば『ここは、こういう音階か』とか、そういう部分で接していたから、イメージとか風土性といったものと自分のなかで合致しないんです。行ってみてはじめて『ああ、こういうところで、こういう音楽は生まれたんか』つてなるんです」 ゴ「つまりね、僕らは、その音楽が、その雰囲気も含めて音楽的にどうやって出来上がっているのかつてところに興味がいってるので、その土地が背景にあるっていうことをわかってないわけです。ただ音楽が好きなんで、音楽上の理屈で理解しているわけですが、ところが、やってると理屈だけじゃどうにもならないような謎のような部分が出てきて、それが行ってみたら『そういうことか』って、ぽんとわかったりするんですね。技術じゃないところが入ってくるんですね。だから、たとえばハワイに行ってレコーディングすると知らないうちにそういう演奏をしてるんですよ。乗りうつったように。不思議なことに。行ってみたら、誰だってそういう演奏になるよ、ってことでもあるんでしょうけど」 チ「もちろん演奏もそうなんですけど、曲もね、やっぱりできたりするんですよ。その土地にぴったりの曲が。だから旅先で書いた曲ってのは案外多いですよ。知らず知らずのうちに刺激されてるんでしょうね、ぱっと出来てくる。ベトナムに行ったらベトナムっぽい雰囲気になりますし…」 ──プライベー卜で行くことってないんですか? チ・ゴ「ないですねえ…… 」 ──国内もですか? ゴ「小学校のときに小豆島行ったくらいかなあ(笑)。自分でどうしても行きたいと思って行ったのは、オーストラリアでのウォンバットとカモノハシの取材ですね。それはもう行く前からワクワクして。カモノハシに触れたりと期待以上に素晴らしかったんですけども、それも自分では行ってないですから(笑) 。行きたいと思って行ったのはそこだけ。あ、でも昔、お互い夫婦で一緒に淡路島行きましたね」 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/01/07/gontit/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴンチチのおふたりが奏でる音楽には「旅」の気分が溢れている。白い砂浜で、南国のエキゾチックな植物に囲まれてまどろみながら…。時が止まったかのようなクラシックホテルのベランダで読書しながら…。あるいは遠い平原で頭上に満天の星を見上げながら… 。まるで映画のなかのワンシーンのような、そんな場面を思い浮かべながら、僕らはその音楽を聴く。そしてふと気づくのだ。ああ、これはきっと「情景」ではなく、むしろ「憧れ」を謳った音楽なのだな、と。そして、こうも思うのだ。もしかするとゴンチチのおふたりは「旅好き」ではないのかも知れないな、と。だって、音楽で、頭のなかで、こんなに素敵な旅ができちゃうんだから、旅に行く必要なんてないんじゃないか<span id="more-5595"></span>…。</p>
<p>　<br />
<strong>実は旅嫌い?!</strong></p>
<p>──なんとなくですけれど、そもそもおふたりとも、そんなに旅がお好きじゃないんじゃないかって気がするんですけれども、どうですか、実際のところ？ </p>
<p>チチ松村(以下・チ) 「その通りですね(笑) 。特に三上さんは、つくる曲が南の島なんかを感じさせる曲が多いから『どんなところに旅されたんですか？』ってよく聞かれるんですけど、ある時期まで『本州から西へは行ったことがない』って(笑)」</p>
<p>ゴンザレス三上(以下・ゴ) 「そんなん、いきなり言ったらダメじゃないですか(笑)」</p>
<p>──ホン卜なんですか？</p>
<p>ゴ「その通りですね(笑)」</p>
<p>チ「で、あるときにレコーディングかなんかでニューヨークに行ったら、それをきっかけにバタバタと海外行くのが増えたんですけど、ほとんどが仕事なんですよ。仕事以外はゼロですね。ただ、仕事で行くから、行った先について、そんなに期待してないわけですよ。それが、かえっていいんですね。行ったら行ったらで逆にすごく楽しめますから」</p>
<p>ゴ「先日もテレビの収録でベトナムに行ってきましたけれども、人の多さに圧倒されて。人に感動したことってそれまでなかったですからね。ハワイなんかでもね、それまでは新婚旅行で行くイメージしかなかったですから、『そんなとこ、行ってもしょうがないだろう』ってバカにしてたんですけど、行ったらもう本当によくって」</p>
<p>チ「やはり“天国&#8221;って言われるだけのことはありましたもんね。ハワイ島とオハフ島しか行ってないんですけど、特にハワイ島に行ったときは、『ここはスゴイとこやなあ』と思いました。色の見え方、音の聴こえ方なんかが全然違っていて、クルマのスピーカーから聴こえてくる音楽の、まあ乾いていて素敵なこと。ふだんだったらおもしろくない音楽もものスゴクいいものに聴こえる」</p>
<p>ゴ「特にアコースティック・ギターの音に、ラジオのスピーカーの乾いた高音がものすごく合うんです。涙出そうになる」</p>
<p>チ「ほんとに。行ってみないとわからないことは多いですよ。沖縄もそうでしたね」</p>
<p>ゴ「そう。最初は別に沖縄の音階なんかも特に好きでもなんでもなかったんですけど、雑誌の取材で無理矢理行かされたんですよ(笑) 『別に感動しないと思うんですけど…… 』って。でも行ったら感動した(笑) 。それからですね、沖縄の音楽ってスゴイなって思うようになったのは。あれ不思議ですよね。なんなんでしょうね」</p>
<p>チ「やっぱりその土地でしか生まれない何かがあるんでしょうねJ</p>
<p>ゴ「で、そこで一回『いい』と思ったら、あとはわかるんですよ。『こういう感じでいい』っていうのが。それは帰ってきても残るんですね。それは僕もびっくりしましたね。実際に触れると、価値がわかるという。実証したみたいな感じで」</p>
<p>チ「それもね、多分、期待してないからいいんだと思うんですよ。頭真っ白な状態のところに、ばん、と何かが起こるから感動する。やっぱりなんでも期待しすぎると裏切られること多いですし、映画なんかでも…… 。旅は、ほんと期待して行ったことないです(笑) 。楽しみにはしますけど」</p>
<p>　<br />
<strong>音楽を通して、別世界ヘ行ける</strong></p>
<p>──昔、おふたりかがギターを弾きはじめたような頃に、たとえばハワイアンなんかを聴いてイメージを掻き立てられるようなことってあったかと思うんですが、それが「ハワイに行ってみたい」っていう風に発展していくことってなかったんですか？</p>
<p>チ・ゴ「ならなかったですねえ……」</p>
<p>──そうなんですか……。</p>
<p>チ「そこは純粋に音楽的な理解だけでね、たとえば『ここは、こういう音階か』とか、そういう部分で接していたから、イメージとか風土性といったものと自分のなかで合致しないんです。行ってみてはじめて『ああ、こういうところで、こういう音楽は生まれたんか』つてなるんです」</p>
<p>ゴ「つまりね、僕らは、その音楽が、その雰囲気も含めて音楽的にどうやって出来上がっているのかつてところに興味がいってるので、その土地が背景にあるっていうことをわかってないわけです。ただ音楽が好きなんで、音楽上の理屈で理解しているわけですが、ところが、やってると理屈だけじゃどうにもならないような謎のような部分が出てきて、それが行ってみたら『そういうことか』って、ぽんとわかったりするんですね。技術じゃないところが入ってくるんですね。だから、たとえばハワイに行ってレコーディングすると知らないうちにそういう演奏をしてるんですよ。乗りうつったように。不思議なことに。行ってみたら、誰だってそういう演奏になるよ、ってことでもあるんでしょうけど」</p>
<p>チ「もちろん演奏もそうなんですけど、曲もね、やっぱりできたりするんですよ。その土地にぴったりの曲が。だから旅先で書いた曲ってのは案外多いですよ。知らず知らずのうちに刺激されてるんでしょうね、ぱっと出来てくる。ベトナムに行ったらベトナムっぽい雰囲気になりますし…」</p>
<p>──プライベー卜で行くことってないんですか?</p>
<p>チ・ゴ「ないですねえ…… 」</p>
<p>──国内もですか?</p>
<p>ゴ「小学校のときに小豆島行ったくらいかなあ(笑)。自分でどうしても行きたいと思って行ったのは、オーストラリアでのウォンバットとカモノハシの取材ですね。それはもう行く前からワクワクして。カモノハシに触れたりと期待以上に素晴らしかったんですけども、それも自分では行ってないですから(笑) 。行きたいと思って行ったのはそこだけ。あ、でも昔、お互い夫婦で一緒に淡路島行きましたね」</p>
<p>チ「ああ、行った。行った行った(笑)」</p>
<p>ゴ「なんで行ったか知らないけど、なんか保養所みたいなとこ泊まって、その隣が廃墟で、かなり怖くて(笑)」</p>
<p>チ「三上さんと会った頃ですね。忘れてた。行きましたね(笑)。お風呂入ったのは覚えてるけど、あと記憶にない(笑)」</p>
<p>ゴ「不思議ですね、なんで行ったんですかねJ</p>
<p>チ「ちょっと盛り上がってたんでしょ。やっと気が合う人と出会って、おもしろいなあみたいになって。30年くらい前になりますかね」</p>
<p>──旅に行くのって、ひとつには日常のストレスから解放されるっていう意味も大いにあると思うんですが、とするとですよ、おふたりはあんまりストレスがないってことになるんでしょうか？</p>
<p>ゴ「 (苦笑) うーん。あんまりないかもわかんないですねえ。音楽やってるからっていうのもあるんでしょうけど」</p>
<p>チ「音楽を通して別世界に行けるわけですよ。そしたらわざわざお金払って、自分で手配して行かなくっても、ふわーってもう別世界にいられるわけですから。僕は大阪に住んでますけども、自転車で家を出た途端、もう海外って感じですね(笑) 」</p>
<p>ゴ「言ってみれば得な性分ですよね。何か自分のなかで固まってたものが海外に行ったら壊されてショックを受けるっていうのもないですし、何かを壊されたとしても、それはそれで『おもしろいなあ』って楽しめちゃいますからね。期待してない分だけ。だから海外でイヤな目にあったことって一回もないですよ」</p>
<p>　<br />
<strong>その土地だから生まれるもの</strong></p>
<p>──ちなみに、ハワイは何回くらい行かれてるんですか？</p>
<p>ゴ「はじめて行ったのが、15年くらい前で、それから10回くらいかな？」</p>
<p>チ「7 、8回？」</p>
<p>──飽きるっていうことはないですか？</p>
<p>ゴ「ないですね。テーマパークをまわるみたいな観光旅行だと飽きることってあると思うんですけども、ハワイは『いいな』っていう感覚がずっとありますね」</p>
<p>チ「奥深いところがありますよね。音楽でも、ギターは弦をゆるめて張るんですけれども、緊張ではなく弛緩するっていうあのハワイ独特の雰囲気とか、スライドギターもギターの上に偶然ナイフを落としたらその響きがよかったっていうのではじまったものらしいんですけど、そのラフな感じとか、やっぱハワイやなぁ、っていうのがありますよね。夕焼けはスゴイですしね……。毎日あんなの見られるのかと思うとびっくりしますね。あとは、トウフ…… 」</p>
<p>──卜ウフ？</p>
<p>チ「古くから日本や沖縄の人たちが住んでる地域があって、そこでお豆腐をつくってるんですよ。やっぱり水が美味しいから、これが素晴らしく美味しい。夕日を見ながら食べるお豆腐ってのは、これはもう最高なんで。旅は、食べ物も重要ですからね」</p>
<p>──今後、ここはどうしても行ってみたいとか、そういう場所はありますか？</p>
<p>ゴ「カウアイ島はいいって聞きましたね。誰かが言ってた」</p>
<p>チ『カウアイ・ビューティー』とか、カウアイを褒め讃えた歌って多いですからね。あと、僕はね、今、セイウチに興昧があるんですよ。あの、牙生えたね。北極の方にすんでるそうなんですが、見てみたいなと思ってますね」</p>
<p>ゴ「危ないでしょう」</p>
<p>チ「セイウチはアザラシと違って優しいって聞いてますけどね(笑) 」</p>
<p>ゴ「僕はねイノシシが好きなんで(笑)。イタリアにポルチェリーノって言って幸運を呼ぶイノシシ像があるんですけど、それにあやかった像が世界各地にあって。神戸にも2 体あるんですけど、そんなのを世界中見てまわったら面白いかなとか…… 」</p>
<p>チ「あとは、中国のパンダブタでしょ? 」</p>
<p>ゴ「そう(笑)。パンダみたいな顔をしたブタで、これから最上級の金華ハムを作るんですけど、そのグッズが雑誌に載ってて。欲しいんですよ(笑)。どこかテレビかなんかで取材に連れて行ってくれんかな、と(笑)」</p>
<p>チ「それ音楽となんの関係もないでしょ(笑) 」</p>
<p>ゴンチチ<br />
ゴンザレス三上(1953年、大阪生まれ)とチチ松村(1954 年、大阪生まれ)のふたりによる、インストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ。1978年にデュオを結成。デビューして今年で24年のキャリアをもつ。卓越したテクニックとメロディセンス、そしてそれらが織りなすハーモニの美しさはCM やTVなどのBGM 、そして映画音楽など幅広い分野で親しまれている。また、音楽以外でもゴンザレス三上はグラフィックデザイン、チチ松村はエッセイなどの著述業でも活躍中。最新作はそれぞれのソロ作で、ゴンザレス三上『green shadow, white door』、チチ松村『半音生活』(ln The Garden Records/HIP LANDMUSIC) 。</p>
<p>　<br />
<em>このインタビューは<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia">『ペーパースカイ』No.22</a></a> (2007年）に掲載されたものです。<br />
インタビュー &#038; 構成: 若林恵<br />
Interview &#038; Text: Kei Wakabayashi</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/gontiti.jpg" alt="" title="gontiti" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-5605" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/01/07/gontit/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>独特の高揚感を感じる島｜サンディー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/30/sandi/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/12/30/sandi/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 00:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[tahiti]]></category>
		<category><![CDATA[タヒチ]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=5598</guid>
		<description><![CDATA[1980年代から「サンデイー&#038;ザ・サンセッツ」として数々の作品をワールドワイドにリリース、AIM (マレーシアにおけるグラミー賞)受賞など、世界に通用するアーティス卜として活躍してきたサンディー。近年はハワイ音楽に力を注ぐ傍ら、東京でフラ・スタジオを主宰し、さらにフラの正当的継承者であるクム・フラの称号を授かるなど、個性的な活動を続けている。そんな彼女が、実は長年想いを抱き、憧れていたタヒチ。世界を旅し、辿り着いた楽園で感じたエナジーは、やはり格別のようで。 タヒチへの想いと、禁止令 ──サンディーさんはずいぶん前から強烈にタヒチを意識していたそうですが、どうしてですか？ 1970年代から、ハワイに住む私の踊り仲間が、よくタヒチへ行っていました。彼らから、あなたも踊りをやっているなら“ヘイヴァ・イ・タヒチ&#8221;という芸術祭を絶対に観た方がいいよ、と勧められていて。そして私は踊り以上にタヒチ音楽に血が騒いていたから、実際に行って空気を昧わって、素晴らしい音楽が生まれる理由を探したいと考えていました。ただ、へイヴァ・イ・タヒチの時期はホテルや祭典のチケットを取るのがとても大変で、機会が訪れるのをずっと待っていました。自分自身に用意ができれば必ずそこに行ける、と私は信じているタイプなので」 ──ハワイのフラの恩師から“タヒチ禁止令&#8221;を出されていたそうですね？ 「そうなんです(笑) 。フラの修行時代、私があまりにもタヒチ音楽と踊りが好きだったから、クム・フラ(＝古典フラの正統的伝承者)になるまで、タヒチに意識を向けてはいけない、という命令が出たんです。だからタヒチという言葉も耳に入れないようにするくらい、ずっと我慢して、2005 年にクム・フラになった瞬間、“今だ、行く！&#8221; という気持ちが爆発してしまい(笑)」 ──実際に訪れてみて、印象はどうでしたか？ 「空港についた途端、ハワイとは違った、ちょっと湿ったアジア的な空気を感じました。やや哀愁を帯びたというか、ミステリアス＆セクシーというか。光の感じも花の香りも、不思議と恋をしたくなる空気でしたね」 ──今まで何度タヒチへ行きましたか？ 13回です。でも本当に行ってよかった。私の中に埋まり込んでいたものがきれいに吹き抜けて、広い大きな空が開けたような感じになりました。解放されましたね。それにまだまだ魅力の尽きない場所だなあ、と思いますし」 ──特に印象的な場所はありましたか？ 「ここ2回ほどは生徒さんたち(※彼女が主宰するサンディーズ・フラ・スタジオ)とヘイヴァ・イ・タヒチを観るために訪れたのですが、ボラボラやマルケサスなどの離島が本当に素晴らしかったです。ボラボラの海の色といったら、何これ？ バスクリン入れたの？ 絵具を流したの？ と勘違いするような鮮やかさで」 (横にいたマネージャーの小田島さん) 「生徒さんたちの中には、あまりに締麗な海の色を見て美昧しいだろうと思ったのか、いきなり飲み始めたりした人もいて。でも実はものすごいしょっぱいんですが…(笑)」 「海を見て感激して泣いちゃった女の子もいましたね。確かに、私も心臓が震えるのを感じました。船着き場でエアポートパスを降りた途端に広がる美しい世界にショックを受けてしまって。海や空の色で癒されたいなら、ボラボラ、ライアテア、モーレアあたりがいいと思います」 ──サンディーさんから見たタヒチ人の印象は？ 「さほど深くつき合ったわけではないのですが、オシャレでエレガン卜で開放的で優しくて、あと独特のフランスの影響を感じました。そしてとにかく、女の子たちが締麗で、男たちが美形！ 細いし、スタイルも良いし、美しきDNA の持ち主というか。それとハワイ人と違って、あまり太っていなかった(笑)。」 ──今後じっくり滞在しながら、してみたいことは? 「ハンモックに揺られながらボラボラの海をぼーっと眺めていたいですね。バスクリン色の海に溶け込んだりしながら。夜になると、どこからともなくタヒチアン・バンジョーの音が聴こえて太鼓の音がしてきて、島唄のような旋律を歌うお婆ちゃんの声が聞こえてくる。年に一度、1 ヶ月くらい時間を作って充電できたら幸せですよね」 ──これまで世界中を旅したサンディーさんにとっても、タヒチは特別な場所なんですね。 「子供の頃から憧れていた場所に来ている、という実感がありますから。音楽を聴くだけで涙が出てくることもあるし、目の前で何百人もの踊り手がダンスすると、もう、“素晴らしき快感の金縛り&#8221;に襲われてしまいます(笑)」 　 強烈なエナジーを秘めた、タヒチアン・ミュージック ──先ほど話に出た芸術祭“ヘイヴァ・イ・タヒチ&#8221;はどのようなお祭りなのですか？ 「毎年7月に行われている、タヒチの文化・芸能の祭典。毎日色々なイベン卜が、例えばカヌー大会やコブラの皮剥ぎ大会なんかもあるようで、ポリネシア中から人が集まって競技に参加していました。その締めくくりが音楽と踊りなんですよ」 一ーその芸術祭の時期にサンディーさんもパフォーマンスされたのですか？ 「そうですね、2006年にタヒチヘ行ったときに。タヒチの有名なグループ“OTAHITI E&#8221;等が普段、ショーをしているホテルでパフォーマンスしました。地元の人も温かく迎えてくれましたし、とてもリラックスして踊れました。ハワイで私が所属するグループのダンサーたちも来ていて、20人ほどで一緒に踊って。とても面白い体験でしたよ」 ──へイヴァ・イ・タヒチはタヒチ最大の、また世界的に有名なお祭りですよね？ 「そうですね、本当に大好きなお祭りです。私にとっての“世界三大祭&#8221;のひとつでもありますし。200人ものダンサーが50人ほどのミュージシャンと一緒に目の前で踊って、そんなグループが次々登場するのですから、すごいゴージャスですよね。竜宮城を思わせるような踊りの中には、ポリネシアの歴史やストーリーも含まれていて、とても興昧深くて。これはタヒチでしか体験できないです」 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/12/30/sandi/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1980年代から「サンデイー&#038;ザ・サンセッツ」として数々の作品をワールドワイドにリリース、AIM (マレーシアにおけるグラミー賞)受賞など、世界に通用するアーティス卜として活躍してきたサンディー。近年はハワイ音楽に力を注ぐ傍ら、東京でフラ・スタジオを主宰し、さらにフラの正当的継承者であるクム・フラの称号を授かるなど、個性的な活動を続けている。そんな彼女が、実は長年想いを抱き、憧れていたタヒチ。世界を旅し、辿り着いた楽園で感じたエナジーは、やはり格別のようで<span id="more-5598"></span>。</p>
<p><strong>タヒチへの想いと、禁止令</strong></p>
<p>──サンディーさんはずいぶん前から強烈にタヒチを意識していたそうですが、どうしてですか？</p>
<p>1970年代から、ハワイに住む私の踊り仲間が、よくタヒチへ行っていました。彼らから、あなたも踊りをやっているなら“ヘイヴァ・イ・タヒチ&#8221;という芸術祭を絶対に観た方がいいよ、と勧められていて。そして私は踊り以上にタヒチ音楽に血が騒いていたから、実際に行って空気を昧わって、素晴らしい音楽が生まれる理由を探したいと考えていました。ただ、へイヴァ・イ・タヒチの時期はホテルや祭典のチケットを取るのがとても大変で、機会が訪れるのをずっと待っていました。自分自身に用意ができれば必ずそこに行ける、と私は信じているタイプなので」</p>
<p>──ハワイのフラの恩師から“タヒチ禁止令&#8221;を出されていたそうですね？</p>
<p>「そうなんです(笑) 。フラの修行時代、私があまりにもタヒチ音楽と踊りが好きだったから、クム・フラ(＝古典フラの正統的伝承者)になるまで、タヒチに意識を向けてはいけない、という命令が出たんです。だからタヒチという言葉も耳に入れないようにするくらい、ずっと我慢して、2005 年にクム・フラになった瞬間、“今だ、行く！&#8221; という気持ちが爆発してしまい(笑)」</p>
<p>──実際に訪れてみて、印象はどうでしたか？</p>
<p>「空港についた途端、ハワイとは違った、ちょっと湿ったアジア的な空気を感じました。やや哀愁を帯びたというか、ミステリアス＆セクシーというか。光の感じも花の香りも、不思議と恋をしたくなる空気でしたね」</p>
<p>──今まで何度タヒチへ行きましたか？</p>
<p>13回です。でも本当に行ってよかった。私の中に埋まり込んでいたものがきれいに吹き抜けて、広い大きな空が開けたような感じになりました。解放されましたね。それにまだまだ魅力の尽きない場所だなあ、と思いますし」</p>
<p>──特に印象的な場所はありましたか？</p>
<p>「ここ2回ほどは生徒さんたち(※彼女が主宰するサンディーズ・フラ・スタジオ)とヘイヴァ・イ・タヒチを観るために訪れたのですが、ボラボラやマルケサスなどの離島が本当に素晴らしかったです。ボラボラの海の色といったら、何これ？ バスクリン入れたの？ 絵具を流したの？ と勘違いするような鮮やかさで」</p>
<p>(横にいたマネージャーの小田島さん) 「生徒さんたちの中には、あまりに締麗な海の色を見て美昧しいだろうと思ったのか、いきなり飲み始めたりした人もいて。でも実はものすごいしょっぱいんですが…(笑)」</p>
<p>「海を見て感激して泣いちゃった女の子もいましたね。確かに、私も心臓が震えるのを感じました。船着き場でエアポートパスを降りた途端に広がる美しい世界にショックを受けてしまって。海や空の色で癒されたいなら、ボラボラ、ライアテア、モーレアあたりがいいと思います」</p>
<p>──サンディーさんから見たタヒチ人の印象は？</p>
<p>「さほど深くつき合ったわけではないのですが、オシャレでエレガン卜で開放的で優しくて、あと独特のフランスの影響を感じました。そしてとにかく、女の子たちが締麗で、男たちが美形！ 細いし、スタイルも良いし、美しきDNA の持ち主というか。それとハワイ人と違って、あまり太っていなかった(笑)。」</p>
<p>──今後じっくり滞在しながら、してみたいことは?</p>
<p>「ハンモックに揺られながらボラボラの海をぼーっと眺めていたいですね。バスクリン色の海に溶け込んだりしながら。夜になると、どこからともなくタヒチアン・バンジョーの音が聴こえて太鼓の音がしてきて、島唄のような旋律を歌うお婆ちゃんの声が聞こえてくる。年に一度、1 ヶ月くらい時間を作って充電できたら幸せですよね」</p>
<p>──これまで世界中を旅したサンディーさんにとっても、タヒチは特別な場所なんですね。</p>
<p>「子供の頃から憧れていた場所に来ている、という実感がありますから。音楽を聴くだけで涙が出てくることもあるし、目の前で何百人もの踊り手がダンスすると、もう、“素晴らしき快感の金縛り&#8221;に襲われてしまいます(笑)」</p>
<p>　<br />
<strong>強烈なエナジーを秘めた、タヒチアン・ミュージック</strong></p>
<p>──先ほど話に出た芸術祭“ヘイヴァ・イ・タヒチ&#8221;はどのようなお祭りなのですか？</p>
<p>「毎年7月に行われている、タヒチの文化・芸能の祭典。毎日色々なイベン卜が、例えばカヌー大会やコブラの皮剥ぎ大会なんかもあるようで、ポリネシア中から人が集まって競技に参加していました。その締めくくりが音楽と踊りなんですよ」</p>
<p>一ーその芸術祭の時期にサンディーさんもパフォーマンスされたのですか？</p>
<p>「そうですね、2006年にタヒチヘ行ったときに。タヒチの有名なグループ“OTAHITI E&#8221;等が普段、ショーをしているホテルでパフォーマンスしました。地元の人も温かく迎えてくれましたし、とてもリラックスして踊れました。ハワイで私が所属するグループのダンサーたちも来ていて、20人ほどで一緒に踊って。とても面白い体験でしたよ」</p>
<p>──へイヴァ・イ・タヒチはタヒチ最大の、また世界的に有名なお祭りですよね？</p>
<p>「そうですね、本当に大好きなお祭りです。私にとっての“世界三大祭&#8221;のひとつでもありますし。200人ものダンサーが50人ほどのミュージシャンと一緒に目の前で踊って、そんなグループが次々登場するのですから、すごいゴージャスですよね。竜宮城を思わせるような踊りの中には、ポリネシアの歴史やストーリーも含まれていて、とても興昧深くて。これはタヒチでしか体験できないです」</p>
<p>──きっとものすごい迫力でしょうね。ちなみにサンディーさんにとっての“世界三大祭&#8221;、残りのふたつは、何ですか?</p>
<p>「ニュー・オーリンズのマルディグラと、リオ・デ・ジャネイロのカーニバルですね。すべて音楽と踊りのカーニバル。ミュージシャンとして体験できるお祭りなので、得るものが多いんですね」</p>
<p>──サンディーさんがずっと憧れていたタヒチ音楽とは、どのようなものなのですか?</p>
<p>「私にとっては、真ん中から光が放射線状にぶわーっと吹き出るような感覚があり、大地の正直なハートビートというか、地球のエナジーを感じる音楽だと思っています。ときめきに近いのかもしれない。そう、タヒチ音楽は“地球のときめき&#8221;なのかもしれませんね。あれだけ美しく、きらびやかな音楽や踊りが生まれるということは、その根元にはきっと、大きなエナジーがあるのでしょう」</p>
<p>──それはどのようなエナジーだと、思いますか？</p>
<p>「ものすごくポジティブなもの。どんな状況にあっても音楽を奏でて踊りを踊れば浄化される。だから足を踏みならせば、踏みならすほど、太鼓を叩けば叩くほど、自分が大地と天をつなげるような存在になれる、そういうエナジーですね。両手を上に挙げると天に触れているようで、足の下には地があって、“じゃあ踊ろうか？&#8221; みたいな、そういうノりも感じたり(笑)」</p>
<p>──なんか最高ですね、タヒチって。そんな想いが凝縮された『Sandii &#8216;s Tahitian Passions』に続く第2弾アルバムを制作するんですよね？</p>
<p>「そう、春くらいにリリースできればと思っています。前作は昨年ハワイから日本へ航海したホクレア号に捧げたものだったのですが、今回はもっとタヒチアン・ポップスや卜ラディショナルを中心に、それを私なりの解釈で作ってみました。私は現地の人間ではないし、そこで生活している訳でもないから、自分自身のフィルターを通してタヒチ音楽を生み出すことしか出来ない。だから旅人の感覚で、その素晴しさを紹介しています。“歌う兼高かおる、タヒチの旅(続く)&#8221;という感じですね(笑)」</p>
<p>　<br />
<strong>ポジティブな思考を得るための、旅という行為</strong></p>
<p>──サンディーさんはここ数年、ハワイやタヒチを含めた“太平洋＝ Pacific Ocean&#8221; をテーマに音楽活動を続けていますよね？ 何故このエリアを強く意識するのですか？</p>
<p>「Pacific Oceanって、“究極のピース&#8221;と名づけられた場所ですよね。そんなネーミングも大好きだし、そして実際に日本もその一部であるわけだし。私たちはアトランティスというよりも、ム一大陸の子孫だと思っています。子供の頃から太平洋を中心とした地図を見て育ったから、ここが私たちのMother Land なんだな、と強く感じるんです。だから私にとっては“ I&#8217;m from Pacific&#8221; という方がしっくりくるような気がしていて。生まれた土地の文化はそれぞれが大切に自覚するべきだと思うけれど、国境は必要ないと思うし。面倒くさいですよね、パスポートを持って入国検査とか荷物のピックアップとか。あれがなかったら、ずっと旅人でいたいです」</p>
<p>──サンディーさんが‘旅を繰り返していたのは、いつ頃ですか?</p>
<p>「80年代、ワールド‘ツアーへ出ていた時期ですね。ほとんどスーツケースひとつで暮らしていました」</p>
<p>──旅の中で特に印象に残った場所はありますか？</p>
<p>「そうですね、バリ島はとてもスペシャルな場所だったし、ポリネシア全体からは、とてもゆったりとした豊さを感じました。だって、アイスランドでバケーションするよりも、短パンで過ごせた方がいいじゃないですか」</p>
<p>──じゃあ、基本的に南が好きなんですね? それに何より太陽が重要ですね。</p>
<p>「そう、太陽はとても大切です。タヒチの太陽はポリネシアにしてはちょっと湿り気があるけど、夕日がとても綺麗でした。私はいつも裸足でいたいし、布一枚で暮らせるのが理想です。汚れても洗えば泳いでいる聞に乾いてしまうのって、いいですよね。そんなシンプルなライフスタイルに、すごく憧れますから」</p>
<p>──それは多くの人が思い描く理想というか、楽園そのものでしょうね。</p>
<p>「たくさんの人に、美しい場所を旅して感じとってほしいですね。やはり“楽園&#8221;と名のつくところへは、行けるならなるべく早く行った方がいいと思います。楽園の持つスペシャルな空気って、放っておくと皆が襲いかかつて、やがて薄れていくものですよね。ただ一度体験した人ならば“それを守らなきゃ&#8221;という気持ちになると思うから、逆にそれを昧わって何かに気づいて、ビューティを守る側になってほしい。そんな気持ちで旅から帰ってくる人が増えれば、地球も喜びますよね」</p>
<p>──旅をすると、ふだんは見落としがちな、とても大切なことに気づく瞬間がありますしね。</p>
<p>「人聞はきれいなところに身を置くと、必ず思考が変化すると思うんです。その瞬間に変わらなくても、自分の中に新しい何かが宿って、やがて育つ。人生のあり方や人間のこと、現実のこと。自分がいつも立っている場所を確認するため、そこを一度離れてみると、些細なことばかり気にしていたな、と気づきません？ 私は旅に出ると、限りのある地球、宇宙、命の大切さを感じて、そうしたものをポジティブに捉え、行動していこうという原点に立ち返ることができる。きれいな場所があって、素晴らしい人たちが生活していて、最高の音楽を与えてくれて、色々な美しい感覚を授かって、“じゃあ自分には何が出来るんだろう？ &#8220;って考えて。“世の中を良くしよう！&#8221;と決心しても、どうしていいのか考えつかないけれど、行動する以前に、ポジティブに、肯定的に“思う&#8221;ことから始める。それが本当は一番の近道で、最大の効果があるはず。そんな勇気を自分に与えてくれるのが、旅なんだな、と」</p>
<p>──旅によって、物事をとても肯定的に捉えられるようになるんですね。</p>
<p>「きっと旅を重ねると、自然と賢くなってゆくんですよ。最終的に“ここはいい星だ&#8221;という答えを出せたなら、その人は本当に素晴らしい旅人なのでしょうね」</p>
<p>　<br />
SANDII (サンディー)<br />
シンガ、クムフラ。10代をおもにハワイで過ごし、本格的にフラを学ぶ。2001年「Sandii&#8217;s Hula Studio」を設立。2005年には、クムフラの称号を受け継ぎ、アロハとピースの伝道師として活動と進化を続けている。<a href="http://www.sandii.info">www.sandii.info</a></p>
<p>『Sandii&#8217;s Tahitian Passions』（2007年4月25日発売）<br />
『日本~ハワイ~タヒチ』をコンセプトに、今までに発表された数々のタヒチアン・サウンドに加え、新曲も収録。2007年、日本へ来航した「Hokulea号」とともに、タヒチの風を送るタヒチアン・ベストアルバム。</p>
<p>　<br />
<em>このインタビューは『ペーパースカイ』No.24</a> (2008年）に掲載されたものです。<br />
インタビュー &#038; 構成：Numa<br />
Interview &#038; Text: Numa</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/sandii.jpg" alt="" title="sandii" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-5602" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2010/12/30/sandi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハワイのソウルフード、タロイモ</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/28/taro/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/12/28/taro/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 00:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=6032</guid>
		<description><![CDATA[オーガニックフードが身近な存在となっているハワイで、最近、ハワイならではの素材として人気が復活しているのが、タロイモ。日本でいうサトイモの仲間で、カルシウムが豊富なうえ、パンやご飯に比べてヘルシーで消化もよい。赤ちゃんの離乳食にもいい。ミクロネシアやポリネシアでは古くから主食として栽培され、生活に欠かせない食材だった。日本でも、稲作以前にはタロイモ類を主食として栽培していたという研究もあり、実はコメ以上にその存在を見直すべきものだともいえる。 ペーパースカイは、フードコーディネーターの根本きこさんと一緒に、ハワイ・ワイマナロのタロイモ畑を訪れた。のんびりとした空気のなか、大きな棄をつけ、ゆらゆらと風に揺れるタロを見たきこさんは、どこかで見たことのあるような懐かしい光景…と、ひとこと。化学肥料をまったく使わずとも元気に育つこと、水のなかで育ったタロはやわらかく粘りカずあっておいしいことなど、トラクターで駆けつけてくれた畑の主・鳥取さんの話を感慨深げに聞き入っていた。 ハワイで広く食べられている「ポイ」は、タロイモを蒸してペースト状にし、水を加えてすりつぶしたもの。創業50年の人気食堂「オノ・ハワイアン・フード」では、プレートを注文すると、ポイかライスかを選ぶことができる。一番人気はハワイのご飯がセットになったコンビネーション・プレート。塩をした豚肉をタロの葉とティーリーフで包み、4〜5時間蒸したラウアウやカルアピッグ、ロミサーモン、ハワイのおやつハウピア、そして紫色のポイ（写真左奥）。ぜひ一度は試してみたい味だ。 タロイモはハワイでは一般的に「カロ」と呼ばれ、古くから神聖な食べ物とされてきた。各地のファーマーズマーケットではもちろん、タロイモのフェスティバルも開催されるなど、身近な食材として注目が集まっている。 【関連記事】 &#187; ハワイ・すぐとなりにあるオーガニック &#187; 根本きこさんお気に入りのオーガニックスーパー 編集元の記事：Papersky No.22 ハワイ特集 P.57]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーガニックフードが身近な存在となっているハワイで、最近、ハワイならではの素材として人気が復活しているのが、タロイモ。日本でいうサトイモの仲間で、カルシウムが豊富なうえ、パンやご飯に比べてヘルシーで消化もよい。赤ちゃんの離乳食にもいい。ミクロネシアやポリネシアでは古くから主食として栽培され、生活に欠かせない食材だった。日本でも、稲作以前にはタロイモ類を主食として栽培していたという研究もあり、実はコメ以上にその存在を見直すべきものだともいえる<span id="more-6032"></span>。</p>
<p>ペーパースカイは、フードコーディネーターの<a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/">根本きこ</a>さんと一緒に、ハワイ・ワイマナロのタロイモ畑を訪れた。のんびりとした空気のなか、大きな棄をつけ、ゆらゆらと風に揺れるタロを見たきこさんは、どこかで見たことのあるような懐かしい光景…と、ひとこと。化学肥料をまったく使わずとも元気に育つこと、水のなかで育ったタロはやわらかく粘りカずあっておいしいことなど、トラクターで駆けつけてくれた畑の主・鳥取さんの話を感慨深げに聞き入っていた。</p>
<p>ハワイで広く食べられている「ポイ」は、タロイモを蒸してペースト状にし、水を加えてすりつぶしたもの。創業50年の人気食堂「オノ・ハワイアン・フード」では、プレートを注文すると、ポイかライスかを選ぶことができる。一番人気はハワイのご飯がセットになったコンビネーション・プレート。塩をした豚肉をタロの葉とティーリーフで包み、4〜5時間蒸したラウアウやカルアピッグ、ロミサーモン、ハワイのおやつハウピア、そして紫色のポイ（写真左奥）。ぜひ一度は試してみたい味だ。</p>
<p>タロイモはハワイでは一般的に「カロ」と呼ばれ、古くから神聖な食べ物とされてきた。各地のファーマーズマーケットではもちろん、<a href="http://haleiwafarmersmarket.com/news/">タロイモのフェスティバル</a>も開催されるなど、身近な食材として注目が集まっている。</p>
<p>【関連記事】<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/03/04/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/">ハワイ・すぐとなりにあるオーガニック</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/">根本きこさんお気に入りのオーガニックスーパー</a></p>
<p>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.22 ハワイ特集</a> P.57</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/hawaifarm_03.jpg" alt="" title="hawaifarm_03" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-6033" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2010/12/28/taro/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>石川直樹写真集 「CORONA」</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/09/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e7%9b%b4%e6%a8%b9%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86-%e3%80%8ccorona%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/12/09/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e7%9b%b4%e6%a8%b9%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86-%e3%80%8ccorona%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 03:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[new zealand]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=6960</guid>
		<description><![CDATA[旅する写真家・石川直樹さんの新しい写真集が12月13日に青土社から出版されます。テーマは「ポリネシア・トライアングル &#8211; 見えない大陸への１０年間の旅」。 - ハワイイ、ニュージーランド、イースター島を繋いだ三角圏をポリネシア・トライアングルと呼ぶ。ヨーロッパの三倍もの面積があるにも関わらず、同種の言語と共通の文化を有するこの海域を、ル・クレジオは「見えない大陸」と呼んだ。人類が最後に辿り着いた太平洋の島々を、ぼくは１０年以上にわたって旅してきた。境界によって隔てられた大陸的な視座を捨て、海が繋ぐ多島海としての新しい世界へと離陸するために &#8211; 本誌『ペーパースカイ』の連載で紹介しているイースター島や、No.28の特集で旅したニュージーランドの写真も収録されています。 &#187; 石川直樹『CORONA』 青土社 〈刊行記念トークイベント情報〉 １２月９日（木）１９：００～　 青山ブックセンター六本木店 １１月２８日（日）朝10 時より受付開始　 TEL:03-3479-0479　青山ブックセンター六本木店 １２月１２日（日）１８：００～（予定） ジュンク堂書店新宿店 11 月24 日（水）受付開始予定　 TEL:03-5363-1300　ジュンク堂書店新宿店 石川直樹　×　管啓次郎 １月１６日（日）１４：００～（予定） リブロ池袋コミュニティカレッジ 《展覧会情報》 １０月２９日～１月３０日 東京都現代美術館『トランスフォーメーション』 １２月１０日～１２月２０日 コミカミノルタプラザ 『Trans-i＋ by REBIRTH PROJECT』 １２月２０日～１２月２６日 新宿プレイスM『CORONA』 ＊12 月25 日にトークイベント開催 18:30 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/12/09/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e7%9b%b4%e6%a8%b9%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86-%e3%80%8ccorona%e3%80%8d/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅する写真家・石川直樹さんの新しい写真集が12月13日に青土社から出版されます。テーマは「ポリネシア・トライアングル &#8211; 見えない大陸への１０年間の旅」。<br />
- ハワイイ、ニュージーランド、イースター島を繋いだ三角圏をポリネシア・トライアングルと呼ぶ。ヨーロッパの三倍もの面積があるにも関わらず、同種の言語と共通の文化を有するこの海域を、ル・クレジオは「見えない大陸」と呼んだ<span id="more-6960"></span>。人類が最後に辿り着いた太平洋の島々を、ぼくは１０年以上にわたって旅してきた。境界によって隔てられた大陸的な視座を捨て、海が繋ぐ多島海としての新しい世界へと離陸するために &#8211; </p>
<p>本誌『ペーパースカイ』の連載で紹介しているイースター島や、<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/229237/ap-kneehighmedia">No.28</a>の特集で旅したニュージーランドの写真も収録されています。<br />
&#187; <a href="http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%A3%EF%BC%AF%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%AE%EF%BC%A1-%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4791765826/ref=sr_1_1?s=books&#038;ie=UTF8&#038;qid=1291872878&#038;sr=1-1">石川直樹『CORONA』</a> 青土社</p>
<p>〈刊行記念トークイベント情報〉<br />
１２月９日（木）１９：００～　<br />
青山ブックセンター六本木店<br />
１１月２８日（日）朝10 時より受付開始　<br />
TEL:03-3479-0479　青山ブックセンター六本木店<br />
１２月１２日（日）１８：００～（予定）<br />
ジュンク堂書店新宿店<br />
11 月24 日（水）受付開始予定　<br />
TEL:03-5363-1300　ジュンク堂書店新宿店<br />
石川直樹　×　管啓次郎<br />
１月１６日（日）１４：００～（予定）<br />
リブロ池袋コミュニティカレッジ</p>
<p>《展覧会情報》<br />
１０月２９日～１月３０日<br />
東京都現代美術館『トランスフォーメーション』</p>
<p>１２月１０日～１２月２０日<br />
コミカミノルタプラザ<br />
『Trans-i＋ by REBIRTH PROJECT』</p>
<p>１２月２０日～１２月２６日<br />
新宿プレイスM『CORONA』<br />
＊12 月25 日にトークイベント開催<br />
18:30 開場 19:00 開演 21:00 まで<br />
会費 : 1,000 円 ( ワンドリンク付き)<br />
定員 : 60 名( 要予約)<br />
＊<a href="http://www.placem.com/">HP</a> よりお申し込みいただけます。　<br />
<img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/12/corona.jpg" alt="" title="corona" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-6963" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2010/12/09/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e7%9b%b4%e6%a8%b9%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86-%e3%80%8ccorona%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハワイ・すぐとなりにあるオーガニック</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/03/04/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/03/04/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=97</guid>
		<description><![CDATA[素朴なサンドイッチ、ブラウンライスが入った弁当、大胆に盛られたワンプレートディッシュ。これらはハワイのどこでも食べることのできる、安くておいしい日常の食べ物だ。しかもこれが、ほとんどすべてオーガニックだと知ったら、ハワイの人たちがいかに身体によくておいしいものを食べているのかがすぐにわかるだろう。ハワイでは、街角のスーパー、デリや弁当屋で、身近なオーガニックフードに出会うことができる。Paper Sky no.22で訪れているのは、どこも地元の人で賑わう食堂のように気軽に入れる店ばかり。「ハワイのフード・カルチャーはとてもリーズナブル。ヘルシーというのは、かならずしも法外な値段でしか買えないとは限らないのだ」（by lucas / no.22 Editor&#8217;s note） 日本でも、食や生活を取り巻く環境への意識の高まりとともに、今やオーガニックという言葉はあたりまえのようになってきている。しかしそうしたオーガニックと名のつく商品は、まだまだ特別な付加価値のあるものとして市場に出まわってしまいがちだ。その点ハワイでは、健康的な食生活と新鮮な食べ物がもっと身近に、あたりまえの生活となっている。毎朝マーケットで地元のフレッシュな食材を買い出し、シンプルな素材でパンを焼く。かたくなにならずに、笑顔で、陽気にハッピーに！ Ono Hawaiian Foods 726 Kapahulu Avenue honolulu Tel. 808-737-2275 11:00-20:00 Closed Sunday Waialua Bakery And Juice Bar 66-200 Kamehameha Hwy Haleiwa Tel. 808-637-9079 9:00-16:00 Closed Sunday Umeke Market 4400 Kalanianaole Hwy &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/03/04/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>素朴なサンドイッチ、ブラウンライスが入った弁当、大胆に盛られたワンプレートディッシュ。これらはハワイのどこでも食べることのできる、安くておいしい日常の食べ物だ。しかもこれが、ほとんどすべてオーガニックだと知ったら、ハワイの人たちがいかに身体によくておいしいものを食べているのかがすぐにわかるだろう。ハワイでは、街角のスーパー、デリや弁当屋で、身近なオーガニックフードに出会うことができる。Paper Sky no.22で訪れているのは、どこも地元の人で賑わう食堂のように<span id="more-97"></span>気軽に入れる店ばかり。「ハワイのフード・カルチャーはとてもリーズナブル。ヘルシーというのは、かならずしも法外な値段でしか買えないとは限らないのだ」（by lucas / no.22 Editor&#8217;s note）</p>
<p>日本でも、食や生活を取り巻く環境への意識の高まりとともに、今やオーガニックという言葉はあたりまえのようになってきている。しかしそうしたオーガニックと名のつく商品は、まだまだ特別な付加価値のあるものとして市場に出まわってしまいがちだ。その点ハワイでは、健康的な食生活と新鮮な食べ物がもっと身近に、あたりまえの生活となっている。毎朝マーケットで地元のフレッシュな食材を買い出し、シンプルな素材でパンを焼く。かたくなにならずに、笑顔で、陽気にハッピーに！</p>
<p>Ono Hawaiian Foods<br />
726 Kapahulu Avenue honolulu<br />
Tel. 808-737-2275<br />
11:00-20:00 Closed Sunday</p>
<p>Waialua Bakery And Juice Bar<br />
66-200 Kamehameha Hwy Haleiwa<br />
Tel. 808-637-9079<br />
9:00-16:00 Closed Sunday</p>
<p>Umeke Market<br />
4400 Kalanianaole Hwy Honolulu<br />
Tel. 808-739-2990<br />
8:00-20:00 (Mon-Sat), 9:00-20:00(Sun)</p>
<p>Grass Skirt Grill<br />
66-214 Kamehameha Hwy Haleiwa<br />
Tel. 808-637-4852<br />
11:00-18:00</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2010/03/04/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>26</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オーガニックでおいしい！｜HAWAII｜EDITOR’S NOTE -22</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2009/12/22/hawaii-editor%e2%80%99s-note-22/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2009/12/22/hawaii-editor%e2%80%99s-note-22/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 02:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucas BB</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[editor]]></category>
		<category><![CDATA[editor's note]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11077</guid>
		<description><![CDATA[やはりハワイは地球上でもっともすばらしい場所のひとつだ。気候、美しい景色、魅力的なアロハ・スピリット、そのすべてがハワイをこの世の楽園にしている。とはいえ、人々をもう一度ハワイに行きたいという気にさせる本当の魅力は、ハワイの文化と風景の両方に見られる幾重もの巨大な層が存在しているからであろう。だからハワイへ旅行に行けば、そのたびになにか新しい発見があるのだ。そんなハワイへの旅で、PAPER SKYのクルーは今回、フードコーディネーターの根本きこさんと一緒に、ヘルシーでローカルでフレッシュでオーガニックな食べ物を探しにいった。日本では、多くの人々が「ロハス」とか「エコ」といった言葉を使っているが、ハワイでは、そんな野暮で人工的な言葉を使っている人はいない。そのかわり、健康的な食生活と新鮮な食べ物が、ひとつの生活である、生きかたとなっているのである。それはブランド名をつけてみたり、なにか人為的な意味づけをしたりするようなものではないのだ。今号のPAPER SKY で僕たちは、味覚を満足させるだけなく、身体や心まですごくハッピーにしてくれる、とびきりおいしい食べ物が食べられる最高の場所を見つけるため、さまざまな農場やレストランを渡り歩いた。 ハワイの経済だけでなく、人々の身体と心をともに育むようなオーガニックな方法と、そこに新鮮さをプラスしたローカルなフード・システムを、ハワイの人々がこれまでどんなに努力してつくりあげてきたかを紹介すること。それが今号の僕たちの目的のひとつだ。さらに、ハワイのフード・カルチャーはとてもリーズナブルだということもつけ加えておかなければならない。ヘルシーというのは、かならずしも法外な値段でしか買えないとは限らないのだ。今号のPAPER SKYが、なんらかの刺激を日本に与え、日本人の皆さんがもっとローカルでオーガニックな食べ物を食べるようになり、そして日本のレストランがもっと地元の食品を使うようになることを僕たちは願っている。そんなわけで、次のハワイ旅行に向けて乾杯＆いただきます！ PAPERSKY #22 HAWAII Organic, Fresh, Local! Organically Delicious! Hawaii is simply one of the best places on earth. And obviously the climate, beautiful scenery and the wonderful Aloha spirit all contribute to making Hawaii &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/22/hawaii-editor%e2%80%99s-note-22/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やはりハワイは地球上でもっともすばらしい場所のひとつだ。気候、美しい景色、魅力的なアロハ・スピリット、そのすべてがハワイをこの世の楽園にしている。とはいえ、人々をもう一度ハワイに行きたいという気にさせる本当の魅力は、ハワイの文化と風景の両方に見られる幾重もの巨大な層が存在しているからであろう。だからハワイへ旅行に行けば、そのたびになにか新しい発見があるのだ。そんなハワイへの旅で、PAPER SKYのクルーは今回、フードコーディネーターの根本きこさんと一緒に、ヘルシーでローカルでフレッシュでオーガニックな食べ物を探しにいった<span id="more-11077"></span>。日本では、多くの人々が「ロハス」とか「エコ」といった言葉を使っているが、ハワイでは、そんな野暮で人工的な言葉を使っている人はいない。そのかわり、健康的な食生活と新鮮な食べ物が、ひとつの生活である、生きかたとなっているのである。それはブランド名をつけてみたり、なにか人為的な意味づけをしたりするようなものではないのだ。今号のPAPER SKY で僕たちは、味覚を満足させるだけなく、身体や心まですごくハッピーにしてくれる、とびきりおいしい食べ物が食べられる最高の場所を見つけるため、さまざまな農場やレストランを渡り歩いた。</p>
<p>ハワイの経済だけでなく、人々の身体と心をともに育むようなオーガニックな方法と、そこに新鮮さをプラスしたローカルなフード・システムを、ハワイの人々がこれまでどんなに努力してつくりあげてきたかを紹介すること。それが今号の僕たちの目的のひとつだ。さらに、ハワイのフード・カルチャーはとてもリーズナブルだということもつけ加えておかなければならない。ヘルシーというのは、かならずしも法外な値段でしか買えないとは限らないのだ。今号のPAPER SKYが、なんらかの刺激を日本に与え、日本人の皆さんがもっとローカルでオーガニックな食べ物を食べるようになり、そして日本のレストランがもっと地元の食品を使うようになることを僕たちは願っている。そんなわけで、次のハワイ旅行に向けて乾杯＆いただきます！</p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY #22 HAWAII Organic, Fresh, Local!</a></p>
<p><br/><br />
<strong>Organically Delicious!</strong></p>
<p>Hawaii is simply one of the best places on earth. And obviously the climate, beautiful scenery and the wonderful Aloha spirit all contribute to making Hawaii a paradise on this planet. However, what keeps people coming back to Hawaii is the enormous amount of layering found both in the Hawaiian culture and it&#8217;s landscape. Each time one makes a trip to Hawaii, something new is discovered. On this trip to Hawaii the Paper Sky crew accompanies by Kiko Nemoto went looking for healthy, local, fresh and organic food. Many people guage, instead- eating healthy and fresh food is a way of life a way being- not something you brand or put an artificial meaning to. With this issue of Paper Sky we searched the farms and the restaurants to come up with some of the best places for you to eat some very delicious food that will not only please your taste buds but will also make your body and soul very, very, very happy.</p>
<p>One of our goals in producing this issue is to show how Hawaiian&#8217;s have very much created a local foods system, based on organic methods, and also freshness- that helps nurture their economy as well as their bodies and minds. I should also add that the Hawaiian food culture is also very reasonably priced- healthy does not mean outrageously priced. We hope this issue becomes a catalyst for Japan, and encourages Japanese people to eat more local and organic food as well as encourage restaurants to use more local foods. So kanpai and itadakimasu to your next trip to Hawaii.</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/ed_22hawaii_01.jpg" alt="" title="ed_22hawaii_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11078" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2009/12/22/hawaii-editor%e2%80%99s-note-22/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>根本きこさんお気に入りのオーガニックスーパー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>
		<category><![CDATA[根本きこ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=304</guid>
		<description><![CDATA[オーガニックスーパーの先駆け的存在「Down To Earth」は、ハワイを訪れた根本きこさんのお気に入りの場所。「オーガニックというと、日本では値段が高い印象があるけれど、ここではそういった心配はなし。オーガニックなものを食べたり使ったりすることが、ごく自然なことなんですよね。特別じゃない。そこからしてもいいなと思いました。それから、シリアルやドライフルーツなどが量り売りなのもいいですよね。気に入ったものをちょこちょこっと買ってホテルの部屋で食べたりするのに、ほしい分だけ買えるのありがたい！このアーモンドのペーストは、パンにつけて食べたりしてもおいしいんですよ」(Papersky no.22 P.32) 野菜やフルーツ、シリアル、ドライフルーツ、パスタ、スイーツ、ブレッド、ドリンクなどに加え、ビタミン剤やバス用品、アロマオイルなどが、ほとんどオーガニックでそろっている。併設されたデリもロコたちの間で欠かせないない存在だ。色々と味見をしてはおいしい！を連発していたきこさん。アーモンドのペーストは、哩来くんもかなり気に入った様子だった。自らもカフェを営んでいる彼女の食への向き合い方は、ゆるやかなハワイのオーガニックスタイルにとてもよく似合っていた。 Down To Earth 2525 South KingStreet honolulu 808-947-7678 7:30 &#8211; 22:00 www.downtoearth.org [プロフィール] 根本きこ Kiko Nemoto フードコーディネーター。神奈川県逗子市にてご主人とカフェ、雑貨屋を営む。アジア、ハワイなど、人があったかくて、ご飯がおいしいところをふらりと旅するのが好き。ご主人と息子の哩来くんの3人暮らし。主な著書に『酒の肴、おいしい愉しみ』『うちの週末ごはん』『野菜が主役』『いつものうちごはん』『mama Book &#8211; 子どもと暮らす』『いそげ、早く、わたしはペコペコ！』など多数。 See also : Papersky no.22]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーガニックスーパーの先駆け的存在「Down To Earth」は、ハワイを訪れた根本きこさんのお気に入りの場所。「オーガニックというと、日本では値段が高い印象があるけれど、ここではそういった心配はなし。オーガニックなものを食べたり使ったりすることが、ごく自然なことなんですよね。特別じゃない。そこからしてもいいなと思いました。それから、シリアルやドライフルーツなどが量り売りなのもいいですよね。気に入ったものをちょこちょこっと買ってホテルの部屋で食べたりするのに、ほしい分だけ買えるのありがたい！このアーモン<span id="more-304"></span>ドのペーストは、パンにつけて食べたりしてもおいしいんですよ」(<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia">Papersky no.22</a> P.32)</p>
<p>野菜やフルーツ、シリアル、ドライフルーツ、パスタ、スイーツ、ブレッド、ドリンクなどに加え、ビタミン剤やバス用品、アロマオイルなどが、ほとんどオーガニックでそろっている。併設されたデリもロコたちの間で欠かせないない存在だ。色々と味見をしてはおいしい！を連発していたきこさん。アーモンドのペーストは、哩来くんもかなり気に入った様子だった。自らもカフェを営んでいる彼女の食への向き合い方は、ゆるやかなハワイのオーガニックスタイルにとてもよく似合っていた。</p>
<p>Down To Earth<br />
2525 South KingStreet honolulu<br />
808-947-7678<br />
7:30 &#8211; 22:00<br />
<a href="http://www.downtoearth.org">www.downtoearth.org</a></p>
<p>[プロフィール]<br />
根本きこ Kiko Nemoto<br />
フードコーディネーター。神奈川県逗子市にてご主人とカフェ、雑貨屋を営む。アジア、ハワイなど、人があったかくて、ご飯がおいしいところをふらりと旅するのが好き。ご主人と息子の哩来くんの3人暮らし。主な著書に『酒の肴、おいしい愉しみ』『うちの週末ごはん』『野菜が主役』『いつものうちごはん』『mama Book &#8211; 子どもと暮らす』『いそげ、早く、わたしはペコペコ！』など多数。</p>
<p>See also : <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/154885/ap-kneehighmedia">Papersky no.22</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

