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	<title>papersky &#187; green</title>
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		<title>ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 00:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）
そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「POLLIWALKS」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (@haradamu)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。
プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ@plantsplus 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ#yj_seed #plantsplusや、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。
【関連記事】
人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">種まき妖精ぶらり旅</a>」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)に<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>が行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモを<a href="http://www.peaceseed.org" target="blank">ピースシード</a>の荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている<span id="more-4293"></span>。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）</p>
<p>そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「<a href="http://www.konect.jp/" target="blank">POLLIWALKS</a>」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (<a href="http://twitter.com/haradamu" target="blank">@haradamu</a>)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。</p>
<p>プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ<a href="http://twitter.com/plantsplus">@plantsplus</a> 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a> <a href="http://twitter.com/#search?q=%23plantsplus" target="blank">#plantsplus</a>や、<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a>のページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a></p>
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		<title>人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどることができるのです。
&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニットMejunje(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。
「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)
企画は7/5(月)に放送された「Plants+ Live」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！
 ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「#yj_seed」     
Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。&#187; グリーンLIVE
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>植物テレビ局<a href="http://www.plantsplus.jp/" target="blank">Plants+</a> × <a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN</a>によるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどる<span id="more-4262"></span>ことができるのです。</p>
<p>&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニット<a href="http://www.mejunjeando.com.ar/" target="blank">Mejunje</a>(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。</p>
<p>「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)</p>
<p>企画は7/5(月)に放送された「<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！</p>
<p> ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと<br />
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。<br />
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。<br />
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a>」     </p>
<p>Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">&#187; グリーンLIVE</a></p>
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		<title>世界初の植物テレビ局 plants+がリニューアル</title>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 23:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することでその本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。
また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。

Plants+ (プランツプラス)
http://www.plantsplus.jp
※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！
『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』
いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社)
人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することで<span id="more-3661"></span>その本当のパワーを肌で感じ、植物と暮らすことの楽しさを語り合える、そんな内容になっている。</p>
<p>また、恒例となった月一回のトークライブUstream中継には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストを交えて旬の話題からマニアックな話まで、植物のことでまったりと盛り上がる。放送は回を重ねるごとに人気を増し、新しいメディアの形として植物好きならずとも注目を集めている。次回は6月14日(月) 21時〜のライブ放送を予定している。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="380" height="256" id="utv364684" name="utv_n_860585"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5110962&amp;locale=en_US" width="380" height="256" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv364684" name="utv_n_860585" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5110962" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>
<p>Plants+ (プランツプラス)<br />
<a href="http://www.plantsplus.jp" target="blank">http://www.plantsplus.jp</a></p>
<p>※ いとうせいこうさんの植物エッセイが5/26に発売されました！<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4620319899?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4620319899&#038;adid=17FYDPN414B4AWQADGFK&#038;">『植物はヒトを操る &#8211; 人と自然をとらえなおす』</a><br />
いとうせいこう, 竹下大学 著 (毎日新聞社)<br />
人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないか？という発想でつけられたタイトル。いとうせいこうさんならではの視点から植物に対する理解を深められる一冊です。</p>
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		<title>次号 ヨセミテ特集 取材ポートレート</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/15/%e6%ac%a1%e5%8f%b7-%e3%83%a8%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%86%e7%89%b9%e9%9b%86-%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 01:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Yosemite]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷ゆり]]></category>

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		<description><![CDATA[次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります（写真右端をクリックで再生）。
Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。
Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。
Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。
Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの渋谷ゆりさん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。
Photo 5: 今回取材班が滞在した「The Ahwahnee Hotel」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。
雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。
&#187; Papersky facebook
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。<br />
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります<span id="more-2927"></span>（写真右端をクリックで再生）。</p>
<p>Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。<br />
Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。<br />
Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。<br />
Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの<a href="http://www.papersky.jp/2010/03/26/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc-%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%82%86%e3%82%8a%e3%81%8c%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88/">渋谷ゆり</a>さん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。<br />
Photo 5: 今回取材班が滞在した「<a href="http://www.webportal.com/ahwahnee/">The Ahwahnee Hotel</a>」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。</p>
<p>雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Paper-Sky-magazine/89924854925?ref=ts#!/album.php?aid=162306&#038;id=89924854925">&#187; Papersky facebook</a></p>
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			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2010/04/15/%e6%ac%a1%e5%8f%b7-%e3%83%a8%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%86%e7%89%b9%e9%9b%86-%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイラインにアーバングリーンを求めて</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/03/29/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:26:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[green]]></category>
		<category><![CDATA[High Line]]></category>
		<category><![CDATA[New York]]></category>

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		<description><![CDATA[現在Papersky Book Clubで紹介中の『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』で題材としている、ニューヨーク・マンハッタンのハイライン。人が入らなくなった鉄道の高架橋跡に生えた草木を市民たちが手入れするようになり、ついにはニューヨーク市が公式にそこを公園として再利用することを決めたという、実際のストーリーがモデルとなっている。
Papersky は、このハイラインプロジェクトを世界に伝えた最初のメディアのひとつだ。2003年に刊行されたPapersky no.6 「アーバングリーンを求めて、NYへ」特集号では、当時からハイラインの写真を取り続けていた写真家のジョエル・スタンフィールドとともに、解体をまぬがれ緑地帯としての役割を得たハイラインを歩いた。
「線路をそのまま保存すれば、オフィスを出た後そのまま線路を歩いて帰る、なんて事もできる。それは都会の住人好みの「田舎風の雰囲気」をかもし出す。またハイ・ラインの保存は「細長い公園」を創る事となり、歩行者はそこで他の歩行者と出会う事になる。これは、セントラル・パークとはまた違った形で、その地域の住人としての自分の存在を自覚する、という体験を生む」（ジョエル・スタンフィールドによるコメント）
彼がハイラインにレンズを向けた写真集『Walking the High Line』は、それが単なる朽ち果てた鋼の梁ではないということを人々に納得させ、その保存キャンペーンの中心的役割を役割を果たした。Papersky no.6でも掲載されているその写真には、冷たいブロックの中で絶えず移り変わる自然の姿、街の叫びや囁きが写し出されている。
Joel Sternfeld: Walking the High Line
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在<a href="http://www.papersky.jp/category/book/">Papersky Book Club</a>で紹介中の<a href="http://www.papersky.jp/2010/02/22/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%82/">『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』</a>で題材としている、ニューヨーク・マンハッタンのハイライン。人が入らなくなった鉄道の高架橋跡に生えた草木を市民たちが手入れするようになり、ついにはニューヨーク市が公式にそこを公園として再利用することを決めたという、実際のストーリーがモデルとなっている。<br />
Papersky は、このハイラインプロジェクトを世界に伝えた最初のメディアのひとつだ。2003年に刊行されたPapersky no.6 「アーバングリーンを求めて、NYへ」特集号では、当時からハイラインの写真を取り続けていた写真家のジョエル・スタンフィールドとともに<span id="more-2661"></span>、解体をまぬがれ緑地帯としての役割を得たハイラインを歩いた。</p>
<p>「線路をそのまま保存すれば、オフィスを出た後そのまま線路を歩いて帰る、なんて事もできる。それは都会の住人好みの「田舎風の雰囲気」をかもし出す。またハイ・ラインの保存は「細長い公園」を創る事となり、歩行者はそこで他の歩行者と出会う事になる。これは、セントラル・パークとはまた違った形で、その地域の住人としての自分の存在を自覚する、という体験を生む」（ジョエル・スタンフィールドによるコメント）</p>
<p>彼がハイラインにレンズを向けた写真集『Walking the High Line』は、それが単なる朽ち果てた鋼の梁ではないということを人々に納得させ、その保存キャンペーンの中心的役割を役割を果たした。Papersky no.6でも掲載されているその写真には、冷たいブロックの中で絶えず移り変わる自然の姿、街の叫びや囁きが写し出されている。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/388243726X?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=388243726X&#038;adid=05HZTS3E6V4WDCKD3FC0&#038;">Joel Sternfeld: Walking the High Line</a></p>
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		<title>いとうせいこう ベランダの植物から世界を考える</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/02/05/seikoito-plants/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<category><![CDATA[いとうせいこう]]></category>

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		<description><![CDATA[『ボタニカルライフ』や『自己流園芸ベランダ派』などの著作を持ち、自宅マンションのベランダに植物を育てる &#8220;ベランダ園芸家&#8221; としても知られる、いとうせいこう氏。ペーパースカイ本誌でも、植物をテーマにしたエッセイを連載し、四季の移ろいから人生観まで、植物に向き合いながら感じることを綴っている。「植物による癒し。それはまさに、植物を育てたことのない人のタワゴトである」とその中に書いているように、春には薄緑色のツルを急激に伸ばす藤の花に生命力の狂気を感じ、夏にはサンパラソルが茂るベランダでビニールプールに足を浸して涼をとりながら、思惑通りにからまないゴーヤのツルに手を焼く。秋にはベランダの緑がいっせいにギアチェンジしたことに気づいて鳥肌を立て、冬には立ち枯れた植物の姿に輪廻の象徴を見る。人間の力が遠く及ばない世界に生きている植物たちは、そのベランダの主に時には恐怖すら感じさせる。育てる楽しさだけでなく、そうした植物の闇の部分も身近に感じられるのが、ベランダ園芸の魅力なのかもしれない。
そんな植物とお互い楽しくやっていこう、というコンセプトで、いとうせいこう氏が監修を務めるのが、ウェブ上の植物専門チャンネル「Plants+」（プランツプラス）。園芸だけではなく、生活の中にある植物（家具や建物も木だし、食べるものも、お茶もお酒も、そして吸っている酸素だって植物が作り出したもの！）という広い視点で、豊富な動画コンテンツで伝えている。毎月第一月曜には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストが出演するライブストリーミングも放送されていて、毎回旬の植物の話に花が咲くとともに、その場で口ロロやレキシといったアーティストの貴重な音楽ライブが行われることも。
また、新しく始まった「Plants+ network」は、植物ファンの為の植物情報ネットワーク。メンバーとして参加することで、全世界の植物ファンとつながることができる。登録した自分のブログに植物のことを書くだけで、自動的に植物のキーワードが入っている記事を判別して掲載するシステムを搭載し、全世界からホットな植物の話題が日々集まってくる。植物の根が伸びてからまりあったり、葉が風の中で重なったりするように、そのネットワークは植物を通して世界を一つに繋げてくれる。
「ベランダにドングリのなる大木を植えたい」と言ういとうせいこう氏の植物に対する野望は、「Plants+」をまだまだ面白くしてくれそうだ。
Plants+
Plants+ network
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			<content:encoded><![CDATA[<p>『ボタニカルライフ』や『自己流園芸ベランダ派』などの著作を持ち、自宅マンションのベランダに植物を育てる &#8220;ベランダ園芸家&#8221; としても知られる、いとうせいこう氏。ペーパースカイ本誌でも、植物をテーマにしたエッセイを連載し、四季の移ろいから人生観まで、植物に向き合いながら感じることを綴っている。「植物による癒し。それはまさに、植物を育てたことのない人のタワゴトである」とその中に書いているように、春には薄緑色のツルを急激に伸ばす藤の花に生命力の狂気を感じ、夏にはサンパラソルが茂るベランダでビニールプールに<span id="more-2103"></span>足を浸して涼をとりながら、思惑通りにからまないゴーヤのツルに手を焼く。秋にはベランダの緑がいっせいにギアチェンジしたことに気づいて鳥肌を立て、冬には立ち枯れた植物の姿に輪廻の象徴を見る。人間の力が遠く及ばない世界に生きている植物たちは、そのベランダの主に時には恐怖すら感じさせる。育てる楽しさだけでなく、そうした植物の闇の部分も身近に感じられるのが、ベランダ園芸の魅力なのかもしれない。</p>
<p>そんな植物とお互い楽しくやっていこう、というコンセプトで、いとうせいこう氏が監修を務めるのが、ウェブ上の植物専門チャンネル「<a href="http://www.plantsplus.jp">Plants+</a>」（プランツプラス）。園芸だけではなく、生活の中にある植物（家具や建物も木だし、食べるものも、お茶もお酒も、そして吸っている酸素だって植物が作り出したもの！）という広い視点で、豊富な動画コンテンツで伝えている。毎月第一月曜には、いとうせいこう、ルーカス他、「Plants+」に関わるゲストが出演するライブストリーミングも放送されていて、毎回旬の植物の話に花が咲くとともに、その場で口ロロやレキシといったアーティストの貴重な音楽ライブが行われることも。</p>
<p>また、新しく始まった「<a href="http://www.plantsplus.jp/network/">Plants+ network</a>」は、植物ファンの為の植物情報ネットワーク。メンバーとして参加することで、全世界の植物ファンとつながることができる。登録した自分のブログに植物のことを書くだけで、自動的に植物のキーワードが入っている記事を判別して掲載するシステムを搭載し、全世界からホットな植物の話題が日々集まってくる。植物の根が伸びてからまりあったり、葉が風の中で重なったりするように、そのネットワークは植物を通して世界を一つに繋げてくれる。</p>
<p>「ベランダにドングリのなる大木を植えたい」と言ういとうせいこう氏の植物に対する野望は、「Plants+」をまだまだ面白くしてくれそうだ。<br />
<a href="http://www.plantsplus.jp">Plants+</a><br />
<a href="http://www.plantsplus.jp/network/">Plants+ network</a></p>
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		<title>グローバルな視野でローカルな「環境」を記す地図</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%aa%e8%a6%96%e9%87%8e%e3%81%a7%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%aa%e3%80%8c%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a8%98%e3%81%99%e5%9c%b0/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 01:45:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
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		<category><![CDATA[map]]></category>
		<category><![CDATA[New York]]></category>

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		<description><![CDATA[グリーン・マップ・システムとは、世界中の都市における「環境に良いもの、または悪いもの」をマッピングし記録していく地図製作プロジェクト。始めたのはNYに住むデザイナー、ウエンディ・ブラウアーさん。マップ上には、「公園」や「遊歩道」から「エコ農場」「自然食レストラン」「ゴミ焼却場」「野生動物観察地点」「リサイクルショップ「石油漏出被害地区」「夕日が綺麗な場所」などなど、環境や暮らしにまつわる様々な事柄が、120以上に及ぶカラフルなアイコンで示され、市民や観光客に楽しく「緑の情報」 を提供している。&#8216;92年にウェンディさんらが作ったNYのグリーン・マップが公表されると、世界中の多くの人々がこれに関心を示した。活動は世界に広がり、市民団体や学校のサークル、有志のデザイナーなどさまざまな人々が自主的に参加し、各地の地図を作成するようになった。「そうやってグローバルに展開すれば、お互いの国の抱える事情が理解できるし、環境問題や環境政策、自然と都市の共存に向けたローカルな問題において情報交換やアイディアの提案ができる」と彼女は語る。

How Green is My City?
インターネット上のGoogle Mapと提携したグリーンマップも作成され、アメリカ・ヨーロッパ各地を始めとする世界各地のグリーンマップを見ることができる。日本では、まだ京都にいくつかのアイコンがマークされているだけなので、みなさんも自分たちの住んでいるエリアの地図を作ってみて、身近な「環境」から見つめ直す機会にしてみてはどうだろう。
&#187; Green map
See also: Papersky no.6
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			<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン・マップ・システムとは、世界中の都市における「環境に良いもの、または悪いもの」をマッピングし記録していく地図製作プロジェクト。始めたのはNYに住むデザイナー、ウエンディ・ブラウアーさん。マップ上には、「公園」や「遊歩道」から「エコ農場」「自然食レストラン」「ゴミ焼却場」「野生動物観察地点」「リサイクルショップ「石油漏出被害地区」「夕日が綺麗な場所」などなど、環境や暮らしにまつわる様々な事柄が、120以上に及ぶカラフルなアイコンで示され、市民や観光客に楽しく「緑の情報」 を提供している。<span id="more-65"></span>&#8216;92年にウェンディさんらが作ったNYのグリーン・マップが公表されると、世界中の多くの人々がこれに関心を示した。活動は世界に広がり、市民団体や学校のサークル、有志のデザイナーなどさまざまな人々が自主的に参加し、各地の地図を作成するようになった。「そうやってグローバルに展開すれば、お互いの国の抱える事情が理解できるし、環境問題や環境政策、自然と都市の共存に向けたローカルな問題において情報交換やアイディアの提案ができる」と彼女は語る。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bdEmBDFfKy8&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bdEmBDFfKy8&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bdEmBDFfKy8">How Green is My City?</a></p>
<p>インターネット上のGoogle Mapと提携したグリーンマップも作成され、アメリカ・ヨーロッパ各地を始めとする世界各地のグリーンマップを見ることができる。日本では、まだ京都にいくつかのアイコンがマークされているだけなので、みなさんも自分たちの住んでいるエリアの地図を作ってみて、身近な「環境」から見つめ直す機会にしてみてはどうだろう。<br />
<a href="http://www.opengreenmap.org/">&#187; Green map</a></p>
<p>See also: <a href="http://www.fujisan.co.jp/papersky/ap-kneehighmedia">Papersky no.6</a></p>
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