
ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ
先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、”LIFE WITH PLANTS on this PLANET” – 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている …»

人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト
植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどる …»

世界初の植物テレビ局 plants+がリニューアル
“世界初の植物テレビ局”というコンセプトのもとに、この度リニューアルした「plants+」。テレビ局の名の通り、クオリティの高い動画コンテンツを配信する新しいメディアだ。監修は「自己流園芸ベランダ派」などの著書も持ち、植物好きで知られるいとうせいこう氏。柳生真吾さんによる植物話や、タキイ種苗との企画、植物マスターをルーカスが訪ねていく企画など、多様な植物カルチャーにスポットを当てている。“癒し”や“エコ”という言葉で括られがちな植物だが、日常の中にある植物を意識することで …»

次号 ヨセミテ特集 取材ポートレート
次号Papersky no.32は、ヨセミテ&サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末(2010年4月30日)。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります …»

ハイラインにアーバングリーンを求めて
現在Papersky Book Clubで紹介中の『ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭』で題材としている、ニューヨーク・マンハッタンのハイライン。人が入らなくなった鉄道の高架橋跡に生えた草木を市民たちが手入れするようになり、ついにはニューヨーク市が公式にそこを公園として再利用することを決めたという、実際のストーリーがモデルとなっている。
Papersky は、このハイラインプロジェクトを世界に伝えた最初のメディアのひとつだ。2003年に刊行されたPapersky no.6 「アーバングリーンを求めて、NYへ」特集号では、当時からハイラインの写真を取り続けていた写真家のジョエル・スタンフィールドとともに …»

いとうせいこう ベランダの植物から世界を考える
『ボタニカルライフ』や『自己流園芸ベランダ派』などの著作を持ち、自宅マンションのベランダに植物を育てる “ベランダ園芸家” としても知られる、いとうせいこう氏。ペーパースカイ本誌でも、植物をテーマにしたエッセイを連載し、四季の移ろいから人生観まで、植物に向き合いながら感じることを綴っている。「植物による癒し。それはまさに、植物を育てたことのない人のタワゴトである」とその中に書いているように、春には薄緑色のツルを急激に伸ばす藤の花に生命力の狂気を感じ、夏にはサンパラソルが茂るベランダでビニールプールに …»

グローバルな視野でローカルな「環境」を記す地図
グリーン・マップ・システムとは、世界中の都市における「環境に良いもの、または悪いもの」をマッピングし記録していく地図製作プロジェクト。始めたのはNYに住むデザイナー、ウエンディ・ブラウアーさん。マップ上には、「公園」や「遊歩道」から「エコ農場」「自然食レストラン」「ゴミ焼却場」「野生動物観察地点」「リサイクルショップ「石油漏出被害地区」「夕日が綺麗な場所」などなど、環境や暮らしにまつわる様々な事柄が、120以上に及ぶカラフルなアイコンで示され、市民や観光客に楽しく「緑の情報」 を提供している。 …»





























