Papersky no.32

自然からのインスピレーション/ No.32 Editor’s Note

本誌『PAPERSKY』をはじめ、『mammoth』やweb TV『plants+』など、ニーハイメディアのクリエイティヴのほとんどは、自然と関わりがあるものだ。バイリガルマガジン『TOKION』を制作していた創業時から、僕たちのものづくりはいつも自然からインスパイアされていた。自然は遊び場であり、学びの場でもある。『PAPERSKY』の取材では、旅先にどこを選んでも、かならず自然の恩恵を感じるし、壮大な自然が僕たちにたくさんのメッセージをくれる。それがたとえ、サハラ砂漠のような砂と空以外になにもない場所であっても。そして、今号で旅したアメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園には、自然のすべてが存在する… …»

 Papersky no.31 Denmark

編集長ルーカスが考える本誌リニューアルのコンセプト

今回no.31デンマーク号より、ペーパースカイ本誌が新しくなりました。編集長ルーカスが考える、新しい時代のメディアのあり方としてのリニューアルのコンセプトは?「世の中雑誌が売れないとか広告が入らないとか言われているけど、せっかく買ったものをみんなずっと本棚にとっておくようないいものを、もっと本のことを考えて作っていかなくちゃと思った。ペーパースカイも8年目、そろそろ新しい道を作っていきたいなと …»

Lucas in Demark
 Papersky no.31 Denmark

新しい時代のためのメディア/ no.31 Editor’s Note

新しく生まれ変わった『PAPERSKY』。リニューアル第1号となる本号では、堅苦しくなくさわやかで、ナチュラルで、啓発的で、ポジティブで、美しくて、オーガニックで、そしてハッピーな要素のつまった「FRESH」をキーワードに、いままで以上にパワフルな誌面づくりを目指した。まず僕たちは世界に対する見かたを変えるため、バックミンスター・フラー(1895~1983 アメリカの思想家、発明家、建築家)の思想を称え、誌面を通じて彼の思想を伝えたいと考えた。気づいた方もいるかもしれないけれど、表紙と目次に掲載した地図は …»

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