明日から開催、DESIGNTIDE TOKYO 2011
東京ミッドタウン・ホールをメイン会場に、都内各所で関連イベントが行われるデザインの祭典「DESIGNTIDE TOKYO 2011」が10月29日からスタートします。「思考をトレードする場」をテーマに、ジャンルを超えて様々な人の考えや会話が行き交う場として今年も多くの企画が用意されています。例年人気のエキシビションやマーケットに加えて、今年からはじまった、トークイベントを中心とする「TIDE TABLE」、招待作家による展示「TIDE FOCUS」という新しいコンテンツにも注目が集まります …»
建築、旅、日本の未来|建築家・西沢立衛インタビュー
西沢立衛は、現代の日本の建築界の顔といえる建築家のひとりである。2010年には、建築家ユニットSANAA として、「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリッカー賞を受賞した。今回、PAPERSKY は、世界各地のプロジェクトを手がける西沢氏を訪ね、建築や旅、日本の未来といったテーマについて話を聞いた。
一一ここ数年は海外のプロジェクトも多数手がけられていますが、そのことは建築の考え方に、なにかしらの変化をもたらしましたか? …»
ハーマンミラーのSAYLチェア&トークイベントのお知らせ
フレームのない背もたれのデザインは、つり橋の構造にインスパイアされたもの。ハーマンミラーの新作ワークチェアであるSAYLチェアをデザインしたのは、スイスに生まれサンフランシスコで活動するデザイナーのイヴ・ベアール。2007年にはタイムズ誌に「地球上で最も先見の明のある25人」として選ばれ、主宰するフューズプロジェクトは、ファニチャーやアパレル、コンピューター機器など、その革新的でサステナブルなデザインで多くの賞を受賞しています。
そのイヴ・ベアールの来日記念として、ニーハイメディア代表ルーカス・B.Bによるトークイベントが、東京丸の内のハーマンミラーストアにて行われます …»
[twitter企画] ニュージーランド グリーンデザインの旅
PAPERSKYのウェブチームが、ただいまニュージーランドを訪れています。夏真っ盛りのニュージーランドでは、青い空と緑の大地を背景に、色とりどりの花々、ヒツジや牛、カラフルな鳥たちが飛び交います。先住民マオリの森と暮らす知恵にはじまり、トレッキングやハイキングをしながら自然を感じたり、海辺のキャラバンでのんびりとホリデーを過ごしたりと、人々はいろいろな形での自然との付き合い方、楽しみ方が上手です。そうした自然との付き合い方は、ニュージーランドのクリエイティブの源ともなっていて …»
ナガオカケンメイ|確かめるために、そこへ赴く
ナガオカケンメイはいま、日本らしいものづくりを求めて日本中を旅している。その成果は先だっても、物産展を展覧会として表現してみせた『デザイン物産展ニッポン』に結実させたばかりだ。そこに昔からあるもの、そこから新しくつくられていくもの。ものづくりのこれまで、ものづくりのこれから。それぞれの地域性と、それを携えてこそできあがるものたちのこと。国内に熱く向けられた彼の心は、何を見ているのだろう。そして彼の脚は、どこへ向かおうとしているのだろう …»
コペンハーゲンの番地を撮り集めたカレンダー
番地や表札など、街角の「数字」を撮り集めて作ったカレンダー「UrbnCal」。自転車や徒歩で街をめぐりながら写真を撮って作っているのは、スウェーデンのデザイナーチーム jollygoodfellow (Esa and Lisa Tanttu)の2人。2010年はストックホルム、そして2011年はコペンハーゲンの街をひと月ごとにエリアを限定して撮影している。本来ならば番地としての意味しかない数字を、カレンダーに並べることで月日の流れを重ね …»
人生の旅の途中で|デザイナー 小栗壮介氏インタビュー
DCブランド全盛期に青春時代を送った人なら、「バルビッシュ」というブランドに聞き覚えがあるはずだ。BIGIグループのメンズコレクションの中でも特に洗練されたデザインは幅広い層に人気を博し、デビッド・ボウイも来日時にバルビッシュのジャケットをステージで着用したほどであった。
このブランドのチーフデザイナーであった小栗壮介氏は、BIGIグループを退社後、ロンドンに渡り、自らの名を冠したブランド、「Oguri London」を設立。雑誌「Vanity Fair」の表紙でレオナルド・デ・カプリオが小栗氏のスーツを着用する等、世界的な知名度を得ると共にビジネス的にも大成功を収めたが、その後、突然 ’90年末にバンコクに移住 …»






























