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	<title>papersky &#187; denmark</title>
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		<title>コペンハーゲン UCIロード世界選手権で走るコース</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<description><![CDATA[9月19日よりデンマーク・コペンハーゲンで開催されている、2011 UCIロード世界選手権（2011 UCI Road World Championships）。PAPERSKY デンマーク特集号では、このレースで使用されるコースの一部を、チーム・サクソバンクの選手と一緒に走るライドを紹介している。サクソバンクのヘッドオフィスをスタートに、ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、緑に包まれたワインディングをひた走る坂道へと続く、およそ25kmのコースだ。平坦な道が多いデンマークでも、コーエンハーゲンより少し北に行けば、起伏の多いワインディングロードがたくさんある。体力に自身のある人は、ぜひこのコースに挑戦してみては（『PAPERSKY』No.31 Saxo Bank Rideを参照）。 また、世界選手権にあわせて「コペンハーゲン・バイシクル・フェスティバル」も開催中。パレード、映画、音楽、アート、フードなど、自転車にまつわるさまざまな催しが用意され、コペンハーゲンの街が自転車一色に染まります。www.festdageicykelbyen.dk &#187; 2011 UCI Road World Championships ※ 『PAPERSKY』No.31 Denmark特集号は、本誌デジタル版お試し期間につき、1冊まるごと無料でダウンロードできます。Fujisanのサイトより、別途専用アプリ（無料）をインストールするだけで、今すぐ閲覧可能です。iPhone/ iPadでも閲覧できます。 » PAPERSKY No.31 デンマーク号 フリーダウンロード]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日よりデンマーク・コペンハーゲンで開催されている、2011 UCIロード世界選手権（2011 UCI Road World Championships）。PAPERSKY デンマーク特集号では、このレースで使用されるコースの一部を、チーム・サクソバンクの選手と一緒に走るライドを紹介している。サクソバンクのヘッドオフィスをスタートに、ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、緑に包まれたワインディングをひた走る坂道へと続く、およそ25kmのコース<span id="more-9684"></span>だ。平坦な道が多いデンマークでも、コーエンハーゲンより少し北に行けば、起伏の多いワインディングロードがたくさんある。体力に自身のある人は、ぜひこのコースに挑戦してみては（<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia" target="_blank">『PAPERSKY』No.31</a> Saxo Bank Rideを参照）。</p>
<p>また、世界選手権にあわせて「コペンハーゲン・バイシクル・フェスティバル」も開催中。パレード、映画、音楽、アート、フードなど、自転車にまつわるさまざまな催しが用意され、コペンハーゲンの街が自転車一色に染まります。<a href="http://www.festdageicykelbyen.dk" target="_blank">www.festdageicykelbyen.dk</a></p>
<p>&#187; <a href="http://www.copenhagen2011.dk/" target="_blank">2011 UCI Road World Championships</a> </p>
<p>※ 『PAPERSKY』No.31 Denmark特集号は、本誌デジタル版お試し期間につき、1冊まるごと無料でダウンロードできます。Fujisanのサイトより、別途専用アプリ（無料）をインストールするだけで、今すぐ閲覧可能です。iPhone/ iPadでも閲覧できます。<br />
» <a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281680322/free" target="_blank">PAPERSKY No.31 デンマーク号 フリーダウンロード</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/ride.jpg" alt="" title="ride" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9685" /></p>
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		<title>コペンハーゲンの番地を撮り集めたカレンダー</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 23:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[番地や表札など、街角の「数字」を撮り集めて作ったカレンダー「UrbnCal」。自転車や徒歩で街をめぐりながら写真を撮って作っているのは、スウェーデンのデザイナーチーム jollygoodfellow (Esa and Lisa Tanttu)の2人。2010年はストックホルム、そして2011年はコペンハーゲンの街をひと月ごとにエリアを限定して撮影している。本来ならば番地としての意味しかない数字を、カレンダーに並べることで月日の流れを重ねた彼らのデザイン・アイデア。さまざまなフォントが使われた数字は見ているだけでも楽しく、その街が持つ表情を伝えてくれる。 ウェブサイトでは、ストックホルムの街を中心に撮り集めた数字が毎日、日めくりカレンダーとしてアップされている。撮影した場所も地図上で確認できるようになっている。 コペンハーゲンの街を自転車で走りながら、自転車ショップやカフェをめぐったPAPERSKYのデンマーク特集（No.31）。コペンハーゲンを自転車で走る楽しさは、こうした街角のデザインを無意識のうちに目にすることができるところにもあるのだろう。 UrbnCalはオンラインの他、スウェーデンやデンマーク国内のショップで販売されている。日本ではカフェ・アンティークの店 MARKKAにて購入可能。 &#187; urbnCal &#124; www.urbncal.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>番地や表札など、街角の「数字」を撮り集めて作ったカレンダー「UrbnCal」。自転車や徒歩で街をめぐりながら写真を撮って作っているのは、スウェーデンのデザイナーチーム jollygoodfellow (Esa and Lisa Tanttu)の2人。2010年はストックホルム、そして2011年はコペンハーゲンの街をひと月ごとにエリアを限定して撮影している。本来ならば番地としての意味しかない数字を、カレンダーに並べることで月日の流れを重ね<span id="more-6420"></span>た彼らのデザイン・アイデア。さまざまなフォントが使われた数字は見ているだけでも楽しく、その街が持つ表情を伝えてくれる。</p>
<p><a href="http://www.urbncal.com/" target="blank">ウェブサイト</a>では、ストックホルムの街を中心に撮り集めた数字が毎日、日めくりカレンダーとしてアップされている。撮影した場所も地図上で確認できるようになっている。</p>
<p>コペンハーゲンの街を自転車で走りながら、自転車ショップやカフェをめぐったPAPERSKYのデンマーク特集（<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia">No.31</a>）。コペンハーゲンを自転車で走る楽しさは、こうした街角のデザインを無意識のうちに目にすることができるところにもあるのだろう。</p>
<p>UrbnCalはオンラインの他、スウェーデンやデンマーク国内のショップで販売されている。日本ではカフェ・アンティークの店 <a href="http://markka.jp" target="blank">MARKKA</a>にて購入可能。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.urbncal.com/" target="blank">urbnCal</a> | <a href="http://www.urbncal.com/" target="blank">www.urbncal.com</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/11/urbnCal_01.jpg" alt="" title="urbnCal_01" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-6421" /></p>
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		<title>フリッツハンセンのチェアを読者プレゼント!</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/16/fritz-hanson-7-chair/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 23:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[fritz hansen]]></category>

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		<description><![CDATA[Win this Fritz Hansen Series 7 Chair! デンマークのファニチャーブランド、フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。 応募は簡単なフォームに記入するだけ。応募期間は2010年5月18日(火)まで。今すぐこちらのページをチェック！ プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Win this Fritz Hansen Series 7 Chair!</strong></p>
<p>デンマークのファニチャーブランド、フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。</p>
<p>応募は簡単なフォームに記入するだけ。応募期間は2010年5月18日(火)まで。今すぐ<a href="http://www.papersky.jp/contest"><del datetime="2010-05-20T23:23:29+00:00">こちらのページ</del></a>をチェック！</p>
<p>プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</p>
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		<title>生活に溶けこむデンマークデザインの家具</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/12/denmark-fritz-hansen/</link>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 00:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[fritz hansen]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマークを語るうえで欠かせないのが、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナー、ボーエ・モーエンセンといった世界的にも有名な家具デザイナーの存在。なかでもヤコブセンはデンマークでも人気で、家具以外に建築も手がけている。たとえばチボリ公園そばにある、ラディソンSAS ロイヤルホテル。この建築物は、家具だけでなく、照明器具、カトラリー、ドアの取っ手にいたるまで、すべてがヤコブセンのデザインによるもの。そのほか、ガソリンスタンド、デンマーク国立銀行、ベルビュービーチの海水浴場など、この国のあちこちで彼の軌跡を見ることができる。 デンマークのデザインについてもっと知るために、ファニチャーブランド、フリッツハンセンにも足を運んだ。フリッツハンセンは、前述したヤコブセンのほか数多くのデンマーク人デザイナーを起用し、“名作”と呼ばれる家具を多数生みだしてきた。話を聞いたセシルさんもまた、フリッツハンセンからオーダーを受け家具をデザインしたひとりだ。「私がデザインで重視しているのは、日常のなかに溶けこむようなものをつくるということ。主張しすぎず、でもしっかりと芯がある。簡単そうに聞こえるけど、これがすごく難しいんです」 そんな彼女が手がけたというテーブルは、余計な要素をいっさい廃したシンプルの極みにあると言っていい。しかし、同時にどこかホッとするやわらかさをもちあわせてもいる。デンマーク工芸博物館のキュレーター、ウッラさんは館内を案内しながらこんなことを話してくれた。「デンマークには資源がありません。でも、粘土と木は豊富にあるんです。つまり、デザイナーが育ちやすい環境が整っているのでしょうね」 This excerpt originally appeared in Papersky No. 31 (Denmark). ペーパースカイ読者プレゼント開催中！ フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。応募期間は2010年5月11日(火)〜18日(月)まで。今すぐこちらのページをチェック！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デンマークを語るうえで欠かせないのが、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナー、ボーエ・モーエンセンといった世界的にも有名な家具デザイナーの存在。なかでもヤコブセンはデンマークでも人気で、家具以外に建築も手がけている。たとえばチボリ公園そばにある、ラディソンSAS ロイヤルホテル。この建築物は、家具だけでなく、照明器具、カトラリー、ドアの取っ手にいたるまで、すべてがヤコブセンのデザインによるもの<span id="more-3257"></span>。そのほか、ガソリンスタンド、デンマーク国立銀行、ベルビュービーチの海水浴場など、この国のあちこちで彼の軌跡を見ることができる。</p>
<p>デンマークのデザインについてもっと知るために、ファニチャーブランド、フリッツハンセンにも足を運んだ。フリッツハンセンは、前述したヤコブセンのほか数多くのデンマーク人デザイナーを起用し、“名作”と呼ばれる家具を多数生みだしてきた。話を聞いたセシルさんもまた、フリッツハンセンからオーダーを受け家具をデザインしたひとりだ。「私がデザインで重視しているのは、日常のなかに溶けこむようなものをつくるということ。主張しすぎず、でもしっかりと芯がある。簡単そうに聞こえるけど、これがすごく難しいんです」<br />
そんな彼女が手がけたというテーブルは、余計な要素をいっさい廃したシンプルの極みにあると言っていい。しかし、同時にどこかホッとするやわらかさをもちあわせてもいる。デンマーク工芸博物館のキュレーター、ウッラさんは館内を案内しながらこんなことを話してくれた。「デンマークには資源がありません。でも、粘土と木は豊富にあるんです。つまり、デザイナーが育ちやすい環境が整っているのでしょうね」</p>
<p><em>This excerpt originally appeared in <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia">Papersky No. 31</a> (Denmark).</em></p>
<p><strong>ペーパースカイ読者プレゼント開催中！</strong><br />
フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。応募期間は2010年5月11日(火)〜18日(月)まで。今すぐ<a href="http://www.papersky.jp/contest/">こちらのページ</a>をチェック！</p>
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		<item>
		<title>Best Website of Denmark  &#8211; デンマークウェブサイト</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/08/best-website-of-denmark-%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 22:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
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		<category><![CDATA[denmark]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[Papersky デンマーク＋自転車特集号 (no.31)では、「Papersky Blogs &#8211; Webから見えるデンマーク」として４つのウェブサイトを紹介しています。コペンハーゲンの名建築をめぐるコースや自転車乗りのファッション、大使館のエコツアーから自転車のままフロアーを登れるビルまで、覗いてみればデンマークのことをより深く知ることができるはず。 The Denmark story continues online with architecture and eco bicycle tours, the latest in cycle-inspired fashion and a visit to the innovative architects who let you cycle up to your office floor. ■ COP15 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/04/08/best-website-of-denmark-%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Papersky デンマーク＋自転車特集号 (no.31)では、「Papersky Blogs &#8211; Webから見えるデンマーク」として４つのウェブサイトを紹介しています。コペンハーゲンの名建築をめぐるコースや自転車乗りのファッション、大使館のエコツアーから自転車のままフロアーを登れるビルまで、覗いてみればデンマークのことをより深く知ることができるはず<span id="more-2832"></span>。</p>
<p>The Denmark story continues online with architecture and eco bicycle tours, the latest in cycle-inspired fashion and a visit to the innovative architects who let you cycle up to your office floor.</p>
<p><strong>■ COP15 CYCLING TOUR</strong><br />
デンマーク大使と走ろう エコサイクリング<br />
<a href="http://www.cop15.jp"><del datetime="2010-06-25T05:05:31+00:00">www.cop15.jp</del></a> (closed)<br />
<a href="http://www.ambtokyo.um.dk/ja/">www.ambtokyo.um.dk</a> (デンマーク大使館)</p>
<p>2009年12月開催のCOP15コペンハーゲンに先立ち、地球温暖化防止のメッセージを込めて企画されたサイクリングツアー。ブログでは、駐日デンマーク大使自らが参加した、全国9ヶ所およびコペンハーゲンで行われた各地のツアーの様子が紹介されている。</p>
<p><strong>■ COPENHAGEN X</strong><br />
Meet the City on your Bike<br />
<a href="http://www.cphx.dk">www.cphx.dk</a></p>
<p>デンマーク建築センターや円形学生寮といった有名建築を巡るルートをはじめ、自転車のための秀逸なルートマップを提供してくれる。自転車の目線から立体的に描かれるコペンハーゲンの風景は、ステイナブル・シティへと変化しつつある街の姿を伝えている。</p>
<p><strong>■ Cycle Chic from Copenhagen</strong><br />
fashionability and cycling<br />
<a href="http://www.copenhagencyclechic.com">www.copenhagencyclechic.com</a></p>
<p>コペンハーゲンのカルチャーと切り離せないのは、自転車に乗った人々のファッション。ストリートを走る人々のスタイルに注目した写真を数多く紹介することで、自転車のみならず、コペンハーゲン・ファッションの最先端を伝えるサイトの一つとなっている。</p>
<p><strong>■ Bjarke Ingels Group</strong><br />
Danish architecture firm<br />
<a href="http://www.big.dk">www.big.dk</a></p>
<p>コペンハーゲンを拠点とする建築事務所のサイトであり、現在建築中のものを含めた100余りの建物のコンセプトを、ダイアグラムや模型を使って視覚的に表現している。自転車のまま各階へ乗り入れ可能な建物など、優れたアイデアの数々はさすがデンマーク。</p>
<p>* click on the right of the image for sliding the screenshots.</p>
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		<title>LEGOに見るデンマーク流休み時間</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/03/22/legoride/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<category><![CDATA[lego]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もが一度は手にして遊んだことのあるレゴブロックは、デンマーク生まれ。レゴブロックの発祥の地であるビルンドの街には、ヘッドオフィス、ファクトリー、レゴランド、レゴホテルとレゴに関するあらゆる施設が揃っている。ペーパースカイno.31では体感できるのが、このレゴの街を「ヴィヴォ」のミニベロに乗って爽快に走る“LEGO RIDE”(p.26-)。レゴのオブジェをあちこちで目にすることができるとともに、世界中の子どもたちを魅了するおもちゃを生み出している場所だけあって、そこで働く人たちが楽しく過ごせるための工夫もされている。社内にはバスケットゴールや卓球台があり、休憩時間には笑い声があちこちから聞こえてくる。会社というよりまるで大きな家族のような雰囲気だ。従業員専用のカフェテリアでは、ゆったりとした空間で食事をとる従業員の姿があり、金曜の朝は必ずチームのみんなで朝食をとるという取り決めもあるそう。カフェにはレゴに携わってきた人たちの20年以上の写真の記録も展示されていて、大切に受け継がれてきたレゴの精神を感じることができる。 レゴブロックの工場はなんと24時間稼働している。予約をすれば工場見学も可能で、世界中の子供たちの手に届くレゴのはじまりを実際に目の当たりにすることができる。 http://www.lego.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが一度は手にして遊んだことのあるレゴブロックは、デンマーク生まれ。レゴブロックの発祥の地であるビルンドの街には、ヘッドオフィス、ファクトリー、レゴランド、レゴホテルとレゴに関するあらゆる施設が揃っている。ペーパースカイno.31では体感できるのが、このレゴの街を「ヴィヴォ」のミニベロに乗って爽快に走る“LEGO RIDE”(p.26-)。レゴのオブジェをあちこちで目にすることができるとともに、世界中の子どもたちを魅了するおもちゃを生み出している場所だけあって、そこで働く人たちが楽しく過ごせるための工夫もされてい<span id="more-1300"></span>る。社内にはバスケットゴールや卓球台があり、休憩時間には笑い声があちこちから聞こえてくる。会社というよりまるで大きな家族のような雰囲気だ。従業員専用のカフェテリアでは、ゆったりとした空間で食事をとる従業員の姿があり、金曜の朝は必ずチームのみんなで朝食をとるという取り決めもあるそう。カフェにはレゴに携わってきた人たちの20年以上の写真の記録も展示されていて、大切に受け継がれてきたレゴの精神を感じることができる。<br />
レゴブロックの工場はなんと24時間稼働している。予約をすれば工場見学も可能で、世界中の子供たちの手に届くレゴのはじまりを実際に目の当たりにすることができる。<br />
<a href="http://www.lego.com">http://www.lego.com</a></p>
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		<title>クリスチャニアのお気に入りカフェ</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[東野翠れん]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスチャニアは、軍の施設だった敷地を1970年代に入ってヒッピーたちが占拠し、今では800人が住むコミューンとなっている場所。デンマークの隠れ観光スポットともなっていて、昼間は観光客の姿も多い。街のあちこちに手作りの家があり、壁にはグラフィティが描かれている。一見すると退廃した場所のようだが、街は「ノー・ハードドラッグ」「ノー・自動車」「ノー・暴力」が基本。クルマが一台もなく、そのかわりに前輪が二つ並ぶカーゴつきのクリスチャニアバイクが活躍している。 そんなクリスチャニアにあるカフェ「モルゲンスゥデット(Morgenstedet)」は、翠れんさんはじめ取材班一同がとても気に入った店（no.31 p.28-）。自然に囲まれ、古い民家を改造した店内がとても居心地よく、風味を活かした野菜料理も美味しい。料理を作るのは全員がボランティアで、日替わりでコックを担当し、それぞれがその日に作りたいものを作っているそうだ。訪れた日には、お客として別の日担当のコックの女性も食べに来ていて、あの人の料理はどうだとか、この人はニンニクをたくさん使うんだとか、店内での会話もどこか知り合いの家に来たかのような気安さ。外は雨が降り出したこともあって、気がつけば取材班一同、4時間近く過ごしてしまった。ちょっと昔に日本人の女性がコックとして働いていたことがあったそうで、その人の焼くパンがとてもおいしかったのよ、という話をしてくれた。&#187; www.morgenstedet.dk]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クリスチャニアは、軍の施設だった敷地を1970年代に入ってヒッピーたちが占拠し、今では800人が住むコミューンとなっている場所。デンマークの隠れ観光スポットともなっていて、昼間は観光客の姿も多い。街のあちこちに手作りの家があり、壁にはグラフィティが描かれている。一見すると退廃した場所のようだが、街は「ノー・ハードドラッグ」「ノー・自動車」「ノー・暴力」が基本。クルマが一台もなく、そのかわりに前輪が二つ並ぶカーゴつきのクリスチャニアバイクが<span id="more-1465"></span>活躍している。</p>
<p>そんなクリスチャニアにあるカフェ「<a href="www.morgenstedet.dk">モルゲンスゥデット(Morgenstedet)</a>」は、翠れんさんはじめ取材班一同がとても気に入った店（no.31 p.28-）。自然に囲まれ、古い民家を改造した店内がとても居心地よく、風味を活かした野菜料理も美味しい。料理を作るのは全員がボランティアで、日替わりでコックを担当し、それぞれがその日に作りたいものを作っているそうだ。訪れた日には、お客として別の日担当のコックの女性も食べに来ていて、あの人の料理はどうだとか、この人はニンニクをたくさん使うんだとか、店内での会話もどこか知り合いの家に来たかのような気安さ。外は雨が降り出したこともあって、気がつけば取材班一同、4時間近く過ごしてしまった。ちょっと昔に日本人の女性がコックとして働いていたことがあったそうで、その人の焼くパンがとてもおいしかったのよ、という話をしてくれた。<a href="http://www.morgenstedet.dk">&#187; www.morgenstedet.dk</a></p>
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		<title>街の自転車ショップをめぐりながら</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[denmark]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[東野翠れん]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車でコペンハーゲンの街を走っていると、たくさんの自転車ショップを目にした。それはまるで東京のコンビニと同じ感覚で並んでいるようだったとルーカスは話す。人口の18%が移動手段として自転車を利用しているというデンマークにおいて、そうした人々を支えているのが、街に溶け込んだ小さな自転車ショップの存在なのだ。ロードバイクやマウンテンバイクに特化した店から、セレクトショップのような店まで、店のカラーもさまざまで、自転車だけでなくパーツを売っていたり、古いものをリペアしたり、カフェスペースがあったりと、サービス面でもじつに充実している。 なかでも、東野翠れんさんのお気に入りの店は「ソグレーニ・サイクラー」。店内にはカフェスペースもあり、ほっと一息くつろぐことができる雰囲気だ。1981年創業のメーカー兼ショップで、モダンながらも温かみのあるデザインの自転車をハンドメイドで作り続けている。オリジナル自転車のほか、真鍮や皮革を使ったペダル，ベル，グリップなどを制作し、ジュエリーデザイナー、ジョージ・ジェンセンとのコラボ自転車も発売するなど、自転車を軸に幅広く商品を展開している。写真の店員さんは大人びて見えるが、年齢は18才。デンマークの若い人はすごくしっかりしてみえたという翠れんさんの感想どおりだ。その他、Papersky no.31(p.22-)でめぐった自転車ショップは地図を参照。 CHRISTIANIA CYKLER Refshalevej 2 1432 København K TEL: 32 95 45 20 www.pedersen-bike.dk BENBEN CYKLER Enghavevej 68 1674 København V TEL: 33 24 50 60 www.benben.dk SOGRENI CYKLER Sankt Peder Stræde 30A 1453 København K TEL: 33 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車でコペンハーゲンの街を走っていると、たくさんの自転車ショップを目にした。それはまるで東京のコンビニと同じ感覚で並んでいるようだったとルーカスは話す。人口の18%が移動手段として自転車を利用しているというデンマークにおいて、そうした人々を支えているのが、街に溶け込んだ小さな自転車ショップの存在なのだ。ロードバイクやマウンテンバイクに特化した店から<span id="more-1432"></span>、セレクトショップのような店まで、店のカラーもさまざまで、自転車だけでなくパーツを売っていたり、古いものをリペアしたり、カフェスペースがあったりと、サービス面でもじつに充実している。</p>
<p>なかでも、東野翠れんさんのお気に入りの店は「<a href="http://www.sogreni.dk/">ソグレーニ・サイクラー</a>」。店内にはカフェスペースもあり、ほっと一息くつろぐことができる雰囲気だ。1981年創業のメーカー兼ショップで、モダンながらも温かみのあるデザインの自転車をハンドメイドで作り続けている。オリジナル自転車のほか、真鍮や皮革を使ったペダル，ベル，グリップなどを制作し、ジュエリーデザイナー、ジョージ・ジェンセンとのコラボ自転車も発売するなど、自転車を軸に幅広く商品を展開している。写真の店員さんは大人びて見えるが、年齢は18才。デンマークの若い人はすごくしっかりしてみえたという翠れんさんの感想どおりだ。その他、<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia">Papersky no.31</a>(p.22-)でめぐった自転車ショップは地図を参照。</p>
<p>CHRISTIANIA CYKLER<br />
Refshalevej 2 1432 København K<br />
TEL: 32 95 45 20 <a href="http://www.pedersen-bike.dk">www.pedersen-bike.dk</a></p>
<p>BENBEN CYKLER<br />
Enghavevej 68 1674 København V<br />
TEL: 33 24 50 60 <a href="http://www.benben.dk">www.benben.dk</a></p>
<p>SOGRENI CYKLER<br />
Sankt Peder Stræde 30A 1453 København K<br />
TEL: 33 12 78 79 <a href="http://www.sogreni.dk">www.sogreni.dk</a></p>
<p>CYKELMAGEREN<br />
St. Kongensgade 57 1264 København K<br />
TEL: 33 11 12 11</p>
<p>BYMAN CYKLER<br />
Øster Farimagsgade 32 2100 København Ø<br />
TEL: 35 42 51 53 <a href="http://www.byman.dk">www.byman.dk</a></p>
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		<title>パンケーキのような国 自転車先進国デンマーク</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/14/bicycledenmark/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[denmark]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマークは、国を挙げて自転車生活を推進している自転車先進国。&#8221;パンケーキのような国&#8221;と言われる、坂道の少ないフラットな道は、なにより自転車で走るのにぴったりだ。首都コペンハーゲンでは、自転車専用レーンも張りめぐらされ、それに合わせて駐輪場も充実。マナーもよく、道路の上を走るみんなが互いを尊重しあっている。「クルマもちゃんと自転車の存在を認めているので怖くないですし。なにより、坂のない道を自転車に乗って走るのがこんなにも気持ちいいとは思いませんでした」と、翠れんさんも自転車ライフをすっかり気に入り、その後訪れたパリの街でもレンタサイクルで走ったそうだ。 上の写真3枚目は、デンマークの街角で見かけるシティバイク。街のあちこちにレンタサイクルとして用意されていて、観光客にも重宝されている。デンマークでは、今後、2億5千万DKK（約38億5千万円）を自転車道の整備などに投資されるというから、こうした方向性がますます推進されることは間違いない。世界各国から視察に訪れる人も多く、環境と調和した自転車生活は、これからの都市社会のお手本ともなっている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デンマークは、国を挙げて自転車生活を推進している自転車先進国。&#8221;パンケーキのような国&#8221;と言われる、坂道の少ないフラットな道は、なにより自転車で走るのにぴったりだ。首都コペンハーゲンでは、自転車専用レーンも張りめぐらされ、それに合わせて駐輪場も充実。マナーもよく、道路の上を走るみんなが互いを尊重しあっている。「クルマもちゃんと自転車の存在を認めているので怖くないですし。なにより、坂のない道を自転車に乗って走るのが<span id="more-1448"></span>こんなにも気持ちいいとは思いませんでした」と、翠れんさんも自転車ライフをすっかり気に入り、その後訪れたパリの街でもレンタサイクルで走ったそうだ。</p>
<p>上の写真3枚目は、デンマークの街角で見かけるシティバイク。街のあちこちにレンタサイクルとして用意されていて、観光客にも重宝されている。デンマークでは、今後、2億5千万DKK（約38億5千万円）を自転車道の整備などに投資されるというから、こうした方向性がますます推進されることは間違いない。世界各国から視察に訪れる人も多く、環境と調和した自転車生活は、これからの都市社会のお手本ともなっている。</p>
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		<title>チームサクソバンクとコペンハーゲンを走る</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/09/saxobankride/</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 02:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[denmark]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[世界一過酷な自転車レース「ツール・ド・フランス」で名を馳せる、デンマークのサイクリングチーム「チーム・サクソバンク」。今回はそんな彼らの練習コースを案内してもらった(p.20-)。デンマークはほとんどが平らな道で自転車で走りやすいイメージなのだが、彼らが練習場所にしているのは、こんな坂道がデンマークにあったのかというワインディングロード。「デンマークは平らなだけじゃないよって、わざとこういう坂道に連れて行ってくれて・・・」と、一緒に走ったルーカスもかなり体力を使ったようだ。 スタートは、サクソバンクのヘッドオフィス。ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、途中にはメンバーがよく休憩に使う「カフェジョルダン」がある。しばらく行くと徐々に緑が増え，彼らが練習に使っている場所へ。ワインディングをひた走るコースだ。2011年にコペンハーゲンで開催されるロード世界選手権では、この道もコースになるという。走り終えたルーカスは「案内してくれた二人のスピードについていくのがやっと」といいながらも、大学時代に自転車部で鍛えた体力は健在だったようだ。 (video by cyclowired) 上の動画は、サクソバンクのメンバーが来日した時の様子。2009ジャパンカップの開催場所であった栃木県宇都宮市のコースを試走している。 2009 ジャパンカップサイクルロードレース &#187; http://www.japancup.gr.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界一過酷な自転車レース「ツール・ド・フランス」で名を馳せる、デンマークのサイクリングチーム「チーム・サクソバンク」。今回はそんな彼らの練習コースを案内してもらった(p.20-)。デンマークはほとんどが平らな道で自転車で走りやすいイメージなのだが、彼らが練習場所にしているのは、こんな坂道がデンマークにあったのかというワインディングロード。「デンマークは平らなだけじゃないよって、わざとこういう坂道に連れて行ってくれて・・・<span id="more-1309"></span>」と、一緒に走ったルーカスもかなり体力を使ったようだ。<br />
スタートは、サクソバンクのヘッドオフィス。ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、途中にはメンバーがよく休憩に使う「カフェジョルダン」がある。しばらく行くと徐々に緑が増え，彼らが練習に使っている場所へ。ワインディングをひた走るコースだ。2011年にコペンハーゲンで開催されるロード世界選手権では、この道もコースになるという。走り終えたルーカスは「案内してくれた二人のスピードについていくのがやっと」といいながらも、大学時代に自転車部で鍛えた体力は健在だったようだ。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/orTOLURrIKs&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/orTOLURrIKs&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
(video by <a href="http://www.youtube.com/watch?v=orTOLURrIKs">cyclowired</a>)</p>
<p>上の動画は、サクソバンクのメンバーが来日した時の様子。2009ジャパンカップの開催場所であった栃木県宇都宮市のコースを試走している。</p>
<p>2009 ジャパンカップサイクルロードレース<br />
<a href="http://www.japancup.gr.jp/">&#187; http://www.japancup.gr.jp/</a></p>
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