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		<title>イヴ・サンローランが経営するモロッコのカフェ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ティータイムを大切にするモロッコの人たちにならって、まずはカフェから旅を始めよう。ペーパースカイ#26「モロッコ Cafe Guide」（P.26～32）で紹介しているカフェはどれも編集部のお墨付きだが、中でもイヴ・サンローランが経営するCafe Jardin Majorelle（カフェ ジャルダン マジョレル）は特別だ。メディナ全体が世界遺産にもなっているマラケシュは、新市街地も含め建物の外装は、伝統的な建物の色、テラコッタに統一するように法律で定められている。そんな街中にあって、鮮やかなインディゴブルーの建物でひときわ異彩を放っているのが、ここ「マジョレル庭園」だ。もとは1920年代にフランス人画家ジャック・マジョレルがアトリエとして造園。その後イヴ・サンローランが買い取り、テラコッタ色だった建物をブルーに塗り替え、庭園美術館として公開した。多種多様なサボテンや熱帯植物が茂るエキゾチックな庭園。都市化が進みすっかり緑が少なくなってしまったというマラケシュでは、貴重なグリーンスポットだ。そんな園内の一角で来園者を迎えてくれるのが「カフェ ジャルダン マジョレル」。たくさんの植物に囲まれた開放的な空間の居心地のよさは、ほかではちょっと得がたいもの。インディゴブルーの建物はサンローランが集めた北アフリカ美術のコレクションなどを展示するイスラム美術館。その隣にはショップもあって、ここ限定のイヴ・サンローランのアイテムも販売している。 カフェ ジャルダン マジョレル Cafe Jardin Majorelle Avenue yacoub El Mansour Marrakech (024) 30 37 79 6〜9月 8:00- 18:00、10〜5月 8:00- 17:00 （無休） www.jardinmajorelle.com This story originally appeared in Papersky No. 26. 【関連記事】 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/08/30/cafe-jardin-majorelle/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ティータイムを大切にするモロッコの人たちにならって、まずはカフェから旅を始めよう。ペーパースカイ<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/204176/ap-kneehighmedia" target="blank">#26</a>「モロッコ Cafe Guide」（P.26～32）で紹介しているカフェはどれも編集部のお墨付きだが、中でもイヴ・サンローランが経営するCafe Jardin Majorelle（カフェ ジャルダン マジョレル）は特別だ。メディナ全体が世界遺産にもなっているマラケシュは、新市街地も含め建物の外装は、伝統的な建物の色、テラコッタに統一するように法律で定められている。そんな街中にあって、鮮やかなインディゴブルーの建物<span id="more-4873"></span>でひときわ異彩を放っているのが、ここ「マジョレル庭園」だ。もとは1920年代にフランス人画家ジャック・マジョレルがアトリエとして造園。その後イヴ・サンローランが買い取り、テラコッタ色だった建物をブルーに塗り替え、庭園美術館として公開した。多種多様なサボテンや熱帯植物が茂るエキゾチックな庭園。都市化が進みすっかり緑が少なくなってしまったというマラケシュでは、貴重なグリーンスポットだ。そんな園内の一角で来園者を迎えてくれるのが「カフェ ジャルダン マジョレル」。たくさんの植物に囲まれた開放的な空間の居心地のよさは、ほかではちょっと得がたいもの。インディゴブルーの建物はサンローランが集めた北アフリカ美術のコレクションなどを展示するイスラム美術館。その隣にはショップもあって、ここ限定のイヴ・サンローランのアイテムも販売している。</p>
<p>カフェ ジャルダン マジョレル  Cafe Jardin Majorelle<br />
Avenue yacoub El Mansour Marrakech<br />
(024) 30 37 79<br />
6〜9月 8:00- 18:00、10〜5月 8:00- 17:00 （無休）<br />
<a href="http://www.jardinmajorelle.com">www.jardinmajorelle.com</a></p>
<p><em>This story originally appeared in Papersky <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/204176/ap-kneehighmedia" target="blank">No. 26</a>.</em></p>
<p>【関連記事】<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e9%a3%b2%e3%82%80%ef%bc%9f/">はじめまして、ミントティー飲む？</a></p>
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		<title>田んぼとカフェとローカルフード</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 02:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バリの島を彩る緑の棚田。起伏に合わせて様々な曲線を描くその風景には、自然とともに暮らしてきたバリの人々の生活が刻み込まれている。バリのローカルのパワーを感じたいのなら、まずは田んぼを訪れて、時の過ぎ行くままに過ごしてみるのもいいだろう。田んぼを臨む場所に建つカフェやレストランは、そうした場所でゆったりと時間の流れに身を任せるベストスポットだ。広々とした田んぼの中にあったり、オーガニックな食材を使っていたりと、そのロケーションやメニューも個性は様々。Papersky本誌 no.30でも紹介したブロガー・lunaさんに教えてもらったのは、田んぼの真ん中にあるオーガニックカフェ「サリ・オーガニック(Sari Organik)」。 そのカフェは、田んぼの中の道をひたすら歩き、喉もからからになった頃に現れる。オーガニック農園を営んでいるというこの店の自慢は、新鮮なローカル食材を使っていること。眼前に広がる田んぼを眺めながら、フレッシュなジュースで喉を潤せば、それだけでも神秘の島の持つエネルギーをきっと存分に感じられるだろう。彼女が訪れたときも、店内は健康志向の欧米系ツーリストで賑わっていたという。日本でも田んぼの真ん中にこんな素敵なカフェがあったら、海外からのツーリストが集まる場所として賑わうかもしれない。 lunaさんのブログ記事はこちら。なお、上の写真はlunaさんにお借りした田んぼカフェのイメージです（サリ・オーガニック以外の写真を含んでいます）。スライドショーになっていて、画像の上にカーソルを持っていくと、クリックで進むようになっています。 mimpi indah &#187;http://mimpiindah.blog63.fc2.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バリの島を彩る緑の棚田。起伏に合わせて様々な曲線を描くその風景には、自然とともに暮らしてきたバリの人々の生活が刻み込まれている。バリのローカルのパワーを感じたいのなら、まずは田んぼを訪れて、時の過ぎ行くままに過ごしてみるのもいいだろう。田んぼを臨む場所に建つカフェやレストランは、そうした場所でゆったりと時間の流れに身を任せるベストスポットだ。広々とした田んぼの中にあったり、オーガニックな食材を使っていたりと、そのロケーションやメニューも個性は様々。Papersky本誌 <a href="http://www.fujisan.co.jp/papersky/ap-kneehighmedia">no.30</a>でも紹介したブロガー・lunaさんに教えてもらったのは<span id="more-109"></span>、田んぼの真ん中にあるオーガニックカフェ「サリ・オーガニック(Sari Organik)」。</p>
<p>そのカフェは、田んぼの中の道をひたすら歩き、喉もからからになった頃に現れる。オーガニック農園を営んでいるというこの店の自慢は、新鮮なローカル食材を使っていること。眼前に広がる田んぼを眺めながら、フレッシュなジュースで喉を潤せば、それだけでも神秘の島の持つエネルギーをきっと存分に感じられるだろう。彼女が訪れたときも、店内は健康志向の欧米系ツーリストで賑わっていたという。日本でも田んぼの真ん中にこんな素敵なカフェがあったら、海外からのツーリストが集まる場所として賑わうかもしれない。</p>
<p>lunaさんのブログ記事は<a href="http://mimpiindah.blog63.fc2.com/blog-entry-357.html">こちら</a>。なお、上の写真はlunaさんにお借りした田んぼカフェのイメージです（サリ・オーガニック以外の写真を含んでいます）。スライドショーになっていて、画像の上にカーソルを持っていくと、クリックで進むようになっています。<br />
<a href="http://mimpiindah.blog63.fc2.com">mimpi indah &#187;http://mimpiindah.blog63.fc2.com</a></p>
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		<title>オーガニックな学食で旅の朝食を</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 01:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本の学生の間で、朝食ほど軽んじられているものはないだろう。ある調査によれば、学生のうち4割が週の半分以上を朝食なしで過ごし、全体の1割は全く朝食をとらないという。そんな日本の学生も、展望台のようなすばらしい眺望のテラス席で、オーガニックフードを提供してくれる学食があったら・・・きっと朝早く出かけて朝食をとってみたくなるかもしれない。サンフランシスコの美術大学「The Cafe at San Francisco’s Art Institute」の構内には、ローカルの季節感あふれるオーガニック素材を取り入れたメニューを提供する学食がある。食堂で働く女性シェフのダイアンは、「学生にはお金を使わせたくないけど、ベストなクオリティのものを食べさせたい」と、質のいい食事ながらも、さすが学食、価格は驚くほどリーズナブル。Paper Sky no.25 カリフォルニア特集では、取材班もサンフランシスコに到着して早々、ホテルに荷物を降ろしてすぐにここのカフェに直行した。最高の朝食は、最高の旅の始まりを予感させてくれた。海を遠望するテラス席では、学生たちがおしゃべりしたり、本を読んだりと思い思いに過ごしている。自由な空気、人と人とが出会う場、そしておいしい朝食が、学生たちの創造する力を生み出している。食べることはエネルギーの源である、そう確信させてくれる場所だ。 　 THE CAFE at San Francisco&#8217;s Art Institute http://www.sfai.edu/ See also : Papersky no.25]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の学生の間で、朝食ほど軽んじられているものはないだろう。ある調査によれば、学生のうち4割が週の半分以上を朝食なしで過ごし、全体の1割は全く朝食をとらないという。そんな日本の学生も、展望台のようなすばらしい眺望のテラス席で、オーガニックフードを提供してくれる学食があったら・・・きっと朝早く出かけて朝食をとってみたくなるかもしれない。サンフランシスコの美術大学「The Cafe at San Francisco’s Art Institute」の構内には、ローカルの季節感あふれるオーガニック素材を取り入れたメニューを提供する学食がある<span id="more-106"></span>。食堂で働く女性シェフのダイアンは、「学生にはお金を使わせたくないけど、ベストなクオリティのものを食べさせたい」と、質のいい食事ながらも、さすが学食、価格は驚くほどリーズナブル。Paper Sky no.25 カリフォルニア特集では、取材班もサンフランシスコに到着して早々、ホテルに荷物を降ろしてすぐにここのカフェに直行した。最高の朝食は、最高の旅の始まりを予感させてくれた。海を遠望するテラス席では、学生たちがおしゃべりしたり、本を読んだりと思い思いに過ごしている。自由な空気、人と人とが出会う場、そしておいしい朝食が、学生たちの創造する力を生み出している。食べることはエネルギーの源である、そう確信させてくれる場所だ。<br />
　<br />
THE CAFE at San Francisco&#8217;s Art Institute<br />
<a href="http://www.sfai.edu/">http://www.sfai.edu/</a></p>
<p>See also : <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/189729/ap-kneehighmedia">Papersky no.25</a></p>
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