Webから旅するスイス
Papersky スイス特集号 (no.33)では、「Papersky Blogs – Webから見えるスイス」として4つのウェブサイトを紹介しています(P.53)。旅のルートガイドから、地元の自転車チーム、鉄道、そして川や湖でのナチュラル・スイミングまで、奥深いスイスの魅力に触れることのできるサイトを集めました …»
9月19日(日)はみんなで、【スイス・ライド】! 参加者大募集
PAPERSKY最新号で自転車でめぐるスイスの旅を特集しましたが、スイスは自転車乗りにフレンドリーな国。より多くの方々に自転車の旅の魅力を知ってもらおうと、スイス政府観光局とPAPERSKYは、9月19日(日)に開催される東京シティサイクリング2010に参加することになりました。そこでスイスチームとして本イベントに参加してくださる方を募集します! 本誌編集長ルーカスもスイスチームとして、みなさんとライドに参加するほか、ゴール地点ではスイスと自転車の魅力を紹介するブースを展開。お楽しみが盛りだくさんです!
当日は、東京都庁前に早朝集合。ゴールの明治神宮外苑まで約40kmの道のりをゆっくり楽しく完走することを目指します。この【スイス・ライド】は、スイス政府観光局による特別サポートつきで、参加者限定でお配りするスイスカラーのTシャツやバッグ、それからお弁当やお茶もご用意しています …»
ニーブスが案内する、チューリヒの書店めぐり
“ジン(ZINE)”という冊子のスタイルをアートブックの領域と結びつけ、世界中にアートジン旋風を巻き起こしたのが、チューリヒを拠点に活動するインディペンデント出版社・ニーブス(Nieves)のベンジャミン・ソマホルダーだ。マイク・ミルズやスパイク・ジョーンズ、写真家ホンマタカシや平野太呂など、有名無名を問わないエモーショナルな作品がこの小さな出版社から世界へと送り出されている。先日開催されたTokyo Art Book Fair 2010においても、HUgE, Between the Booksはじめ、いくつものブースで< ニーブス>という言葉を目にしたように、日本のアートブック界にも多大な影響を与えている。ベンジャミンがニーブスをスタートさせたのは2001年。本誌編集長ルーカスが雑誌『TOKION』をつくっていたころからの10年来の友人で、ルーカスと兄弟?のようにも感じさせる人だ …»
スイスを走るメッセンジャー 旅のパートナーJURI
スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権CMWC (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる”世界一のメッセンジャー”の称号を手にした。
「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標 …»
PAPERSKY No.33 自転車でめぐるスイスの旅
“4つの公用語を持つスイスには、多様な文化が存在する。そしてこの国にはそれぞれの文化を尊重し、かつスイス人としての誇りをもつ人々が存在する。どの町を訪れても高く掲げられている国旗を見るたび僕は、人々の愛国心を感じると同時に、この国の人々が自分らしく生きることへの誇りを素直に表現している証のようにも感じられた… (No.33 Editor’s note より)”
明日7月30日発売となる『ペーパースカイ』 No.33 は、スイスを特集。アルプスの恩恵を受け、さまざまな文化が織りなすスイスをより身近に感じられる自転車の旅を提案します。取材では移動手段を自転車と公共交通機関に限定し、2週間かけてスイスを一周 …»
街乗りから世界一周まで。トラベラーという名の自転車
街乗りでもツーリングでも乗ることができるスタイリッシュなバイクを作りたい – そんなコンセプトを体現したスタイリッシュな自転車を紹介します。その名も「REVOLVE TRAVELER」。モデルとして活躍中の山下晃和さんの「ツーリングバイクってオシャレじゃないじゃん、でもオシャレだったら良いよね!」というアイデアから生まれたシグニチャーモデルです。山下さん自身が東南アジア8ヵ国を旅した経験を取り入れながら、普段の足から世界一周まで、どんな場面にも合うようなデザインと機能が詰め込まれています。発売元のREVOLVE(リボルブ)は、カテゴライズに偏ることなく、それぞれの生活の中にある気軽でニュートラルなスタイルとしての自転車を提案しているメーカー。ラインでの生産ではなく一台一台が国内ビルダーによる手作りとなっています …»
BICYCLE TRAVELER: 自転車と走るりんごの里山
列車に自転車をかつぎこむ「輪行」という旅のかたちは、駅にたどり着いたその後で、特に醍醐味を感じることができる。持ち運ぶため、コンパクトにまとめた愛車を専用の袋から解き放ち、降り立った駅からさっそく自分のペースで走り出す。学生時代、自転車部に所属していた本誌編集長ルーカスが、しばらくぶりに自転車で走りたい土地として選んだのは、岩木山を望む津軽平野だった。はじめましての町にある、いつもの愛車。その土地と、そこに訪れる者の気持ちの距離は、確実に近くなる。例えば1日数本しかないバスの時刻表も、なかなかつかまらないタクシーも、気に留める必要がないからだ …»






























