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	<title>papersky &#187; bicycle</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>スローアップで過ごす、自由と解放と学びの日曜日</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/09/07/slow-up/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
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		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[swiss]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=5116</guid>
		<description><![CDATA[世界中どこを探しても、こんな国はないっ！と思えるほど、そこには幸せな時間が流れていた。車のない38km の道のりを自転車で。しかも仲間や友人、家族、総勢なんと26,000人と一緒に走ったのだから。 私たちが参加した「スローアップ」は、今年で開催11年目を迎えたサイクリングイベントだ。毎年４月から９月の６ヵ月間、春から秋にかけてほぼ毎週・隔週ペースでスイス全土をリレーする。2010年には16の町（エリアや州）が参加。４月25日、ベルンにほど近いムルテンで始まり、スイスとオーストリアに囲まれた小国リヒテンシュタイン、６月６日は私たちが訪れたヴァレー州、チーズで有名なグリュイエールやエメンタール、８月８日のジュネーヴ、９月19日のバーゼルでの開催を経て、９月26日チューリヒで2010年のスローアップを締めくくる。まさに、スイスの日曜日の風物詩なのだ。 自転車を乗せて列車移動する光景は、スイスではごく当たり前の日常。でも、この日ばかりは少し様子が違っていた。ホームにも列車にも、自転車を携える人が続々とやってくる。訪れたフランス語圏のシエールでは、参加者らしい人たちと「ボンジュール（こんにちは）」で挨拶を交わす。 ローザンヌやモントルーなどの町が連なるレマン湖から、南東に位置するヴァレー州は、全体の約40%以上というスイス随一のワインの生産量を誇る。ローヌ谷のほぼ中央にあるシエールには、ローヌ河に沿った谷にワインの産地が点在。斜面に広がるぶどう畑と太陽が、参加する人たちの気持ちを高める。スタート地点に掲げられたアーチの下では、ハンディキャップを負った人たちを乗せた特殊な自転車が集合し、朝10時の始まりの合図を待つ。市長やイベントディレクターのエリックさんの挨拶を終え、スローアップ・ヴァレーは華々しく開幕した。 「スローガンは、“Slow Down and Pleasure Up”。スピード下げても楽しさ（下げずに）上げていこう！　自転車が楽しいのはもちろん、身体によいものを食べ、いろんな人と交わり、よりよい暮らしを送るのは幸せなこと。そういう時間を共有することで、人々の“幸せ”を高めたいと思っています」 文頭で、「スローアップ」をサイクリングイベントとあえて表現したが、国をあげての催しは、たんに自転車で走るイベントではない。エリックさんは私たちと一緒に走りながら、ルート上の各ポイントについてガイドしてくれた。 「私たちの理念は、サスティナビリティ（持続可能な社会）の追求にあります。これだけ自転車に乗る人が多いスイス国内でも、その健康面では問題も多い。もっと外に出て身体を動かし、ふだんの正しい食事の摂りかたも知る必要がある。そこでルート上には給水所や自転車修理所はもちろん、休憩所をヘルシー・ビレッジとして設置。なんでも簡単に手に入るいま、生産者の顔が見えるものを必要なだけ消費する。地産地消、スローフード、食育を意識したワークショップも終日、おこなっています。肥満児のためのカウンセリングブース、子どもたちが身体を動かすための遊具やクライミング用の壁など、サイクリングを楽しみながらさまざまなことを学ぶ一日なのです」 休憩を含め約３時間のライドを終え、シオンに到着。一行も大興奮した、自転車を漕いでミルクシェイクをつくる催しでは、JURI さんも世界チャンプの脚力を披露。大げさかもしれないけれど、走ってつくる苦労を経験することで、この催しも自然エネルギーの偉大さを学ぶことができるひとつの試みなのかもしれない。 そういえば、スローアップがおこなわれる日はカーフリーデイ。大通りも駅前の道も、車が一台も走らない自転車旅は、それまで気持ちよく使っていたサイクリングロードを走るのとは、わけが違った。なんともいえない解放感、それこそストレスフリーで、自由な時間だった。シエールからシオン、シオンからシエールと一方通行のルートのどこで参加しても、抜けても自由。参加する自転車も、スポーツ車からママチャリも、子乗せ自転車までいろいろなうえ、インラインスケートやノルディックスキーで参加する人も多い。たくさんの人と一緒に走ることは簡単ではないけれど、スイスに訪れたら体験してほしい、スロー＆フリーなハッピー・サンデーだ。 This story originally appeared in Papersky No. 33 (p38-41). 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界中どこを探しても、こんな国はないっ！と思えるほど、そこには幸せな時間が流れていた。車のない38km の道のりを自転車で。しかも仲間や友人、家族、総勢なんと26,000人と一緒に走ったのだから。<br />
私たちが参加した「スローアップ」は、今年で開催11年目を迎えたサイクリングイベントだ。毎年４月から９月の６ヵ月間、春から秋にかけてほぼ毎週・隔週ペースでスイス全土をリレーする。2010年には16の町（エリアや州）が参加。４月25日、ベルンにほど近いムルテンで始まり、スイスとオーストリアに囲まれた小国リヒテンシュタイン、６月６日は私たちが訪れたヴァレー州、チーズで有名なグリュイエールやエメンタール、８月８日のジュネーヴ、９月19日のバーゼルでの開催を経て、９月26日チューリヒで2010年のスローアップを締めくくる。まさに、スイスの日曜日の風物詩<span id="more-5116"></span>なのだ。</p>
<p>自転車を乗せて列車移動する光景は、スイスではごく当たり前の日常。でも、この日ばかりは少し様子が違っていた。ホームにも列車にも、自転車を携える人が続々とやってくる。訪れたフランス語圏のシエールでは、参加者らしい人たちと「ボンジュール（こんにちは）」で挨拶を交わす。</p>
<p>ローザンヌやモントルーなどの町が連なるレマン湖から、南東に位置するヴァレー州は、全体の約40%以上というスイス随一のワインの生産量を誇る。ローヌ谷のほぼ中央にあるシエールには、ローヌ河に沿った谷にワインの産地が点在。斜面に広がるぶどう畑と太陽が、参加する人たちの気持ちを高める。スタート地点に掲げられたアーチの下では、ハンディキャップを負った人たちを乗せた特殊な自転車が集合し、朝10時の始まりの合図を待つ。市長やイベントディレクターのエリックさんの挨拶を終え、スローアップ・ヴァレーは華々しく開幕した。<br />
「スローガンは、“Slow Down and Pleasure Up”。スピード下げても楽しさ（下げずに）上げていこう！　自転車が楽しいのはもちろん、身体によいものを食べ、いろんな人と交わり、よりよい暮らしを送るのは幸せなこと。そういう時間を共有することで、人々の“幸せ”を高めたいと思っています」</p>
<p>文頭で、「スローアップ」をサイクリングイベントとあえて表現したが、国をあげての催しは、たんに自転車で走るイベントではない。エリックさんは私たちと一緒に走りながら、ルート上の各ポイントについてガイドしてくれた。<br />
「私たちの理念は、サスティナビリティ（持続可能な社会）の追求にあります。これだけ自転車に乗る人が多いスイス国内でも、その健康面では問題も多い。もっと外に出て身体を動かし、ふだんの正しい食事の摂りかたも知る必要がある。そこでルート上には給水所や自転車修理所はもちろん、休憩所をヘルシー・ビレッジとして設置。なんでも簡単に手に入るいま、生産者の顔が見えるものを必要なだけ消費する。地産地消、スローフード、食育を意識したワークショップも終日、おこなっています。肥満児のためのカウンセリングブース、子どもたちが身体を動かすための遊具やクライミング用の壁など、サイクリングを楽しみながらさまざまなことを学ぶ一日なのです」</p>
<p>休憩を含め約３時間のライドを終え、シオンに到着。一行も大興奮した、自転車を漕いでミルクシェイクをつくる催しでは、JURI さんも世界チャンプの脚力を披露。大げさかもしれないけれど、走ってつくる苦労を経験することで、この催しも自然エネルギーの偉大さを学ぶことができるひとつの試みなのかもしれない。</p>
<p>そういえば、スローアップがおこなわれる日はカーフリーデイ。大通りも駅前の道も、車が一台も走らない自転車旅は、それまで気持ちよく使っていたサイクリングロードを走るのとは、わけが違った。なんともいえない解放感、それこそストレスフリーで、自由な時間だった。シエールからシオン、シオンからシエールと一方通行のルートのどこで参加しても、抜けても自由。参加する自転車も、スポーツ車からママチャリも、子乗せ自転車までいろいろなうえ、インラインスケートやノルディックスキーで参加する人も多い。たくさんの人と一緒に走ることは簡単ではないけれど、スイスに訪れたら体験してほしい、スロー＆フリーなハッピー・サンデーだ。</p>
<p><em>This story originally appeared in Papersky <a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">No. 33</a> (p38-41).</em></p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
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		<title>Webから旅するスイス</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/09/03/paperskyblogs/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/09/03/paperskyblogs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[swiss]]></category>

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		<description><![CDATA[Papersky スイス特集号 (no.33)では、「Papersky Blogs – Webから見えるスイス」として４つのウェブサイトを紹介しています(P.53)。旅のルートガイドから、地元の自転車チーム、鉄道、そして川や湖でのナチュラル・スイミングまで、奥深いスイスの魅力に触れることのできるサイトを集めました。 The Swiss story continues online with a guide featuring travel routes, and a site devoted to natural bathing. Plus be sure to check out the cycles at BMC and the trains at Rhätische Bahn &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/09/03/paperskyblogs/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Papersky スイス特集号 (<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">no.33</a>)では、「Papersky Blogs – Webから見えるスイス」として４つのウェブサイトを紹介しています(P.53)。旅のルートガイドから、地元の自転車チーム、鉄道、そして川や湖でのナチュラル・スイミングまで、奥深いスイスの魅力に触れることのできるサイトを集めました<span id="more-5143"></span>。</p>
<p>The Swiss story continues online with a guide featuring travel routes, and a site devoted to natural bathing. Plus be sure to check out the cycles at BMC and the trains at Rhätische Bahn online.</p>
<p><strong>■   SwitzerlandMobility</strong><br />
  クルマを使わない旅の移動手段としても<br />
<a href="http://www.schweizmobil.ch" target="blank">www.schweizmobil.ch</a></p>
<p>ハイキング、サイクリング、マウンテンバイク、ローラースケーティング、カヌー。アクティビティとしてはもちろん、自然を感じながら次の目的地へと旅を進めるための最良の方法でもある。見やすいマップやルート案内など、スイスの旅には必携のサイト。</p>
<p><strong>■ BMC Racing Team</strong><br />
ツール・ド・スイスも好成績、地元の自転車チーム<br />
<a href="http://www.bmcracingteam.com" target="blank">www.bmcracingteam.com</a></p>
<p>今年開催されたツール・ド・スイスで総合4位を獲得したモラビート選手、山岳賞・スプリント賞でダブル首位を獲得したフランク選手らが所属する、スイスの自転車チーム。参加レースの模様やトレーニング風景など、現地の臨場感が伝わってくる。</p>
<p><strong>■ Rhätische Bahn</strong><br />
鉄道と自然、その距離の近さを感じさせてくれる<br />
<a href="http://www.rhb.ch" target="blank">www.rhb.ch</a></p>
<p>100年の歴史を持つスイス最大の私鉄レーティッシュ鉄道。世界遺産にも登録されているほど、雄大なアルプスを走る赤い車体は、スイスを象徴する風景ともなっている。ギャラリーページではそうした沿線風景や人々の姿など、美しい写真や動画を紹介。</p>
<p><strong>■ Stadt Zürich-Sommerbäder</strong><br />
川や湖、公園など、自然味溢れるアーバンスイミング<br />
<a href="http://www.stadt-zuerich.ch/ssd/de/index/sport/schwimmen/sommerbaeder.html" target="blank">www.stadt-zuerich.ch/ssd/de/index/sport/schwimmen/sommerbaeder.html</a></p>
<p>チューリッヒのスイミングプレイスを紹介している。山のイメージの強いスイスだが、余暇の過ごし方として人気なのは実は水遊び。川や湖水といった自然そのままの環境の中で泳ぐワイルドスイミングの魅力を、360度のパノラマビューで体感できる。</p>
<p>　<br />
取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9月19日（日）はみんなで、【スイス・ライド】！　参加者大募集</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/08/25/swiss_ride_2010/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/08/25/swiss_ride_2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 06:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
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		<category><![CDATA[swiss]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[PAPERSKY最新号で自転車でめぐるスイスの旅を特集しましたが、スイスは自転車乗りにフレンドリーな国。より多くの方々に自転車の旅の魅力を知ってもらおうと、スイス政府観光局とPAPERSKYは、9月19日（日）に開催される東京シティサイクリング2010に参加することになりました。そこでスイスチームとして本イベントに参加してくださる方を募集します！　本誌編集長ルーカスもスイスチームとして、みなさんとライドに参加するほか、ゴール地点ではスイスと自転車の魅力を紹介するブースを展開。お楽しみが盛りだくさんです！ 当日は、東京都庁前に早朝集合。ゴールの明治神宮外苑まで約40kmの道のりをゆっくり楽しく完走することを目指します。この【スイス・ライド】は、スイス政府観光局による特別サポートつきで、参加者限定でお配りするスイスカラーのTシャツやバッグ、それからお弁当やお茶もご用意しています。 スイス特集号（PAPER SKY no.33）のナビゲーター、メッセンジャーの世界チャンピオンJURIも参加予定です。スイスチームとして、ぜひ東京の街にスイスな風をおこして走りましょう！ 参加希望者の締め切りは9月5日（日）。定員は先着50名となりますので、お早めにお申込みください。 ※8/30 追記：定員に達したため、受付を終了させていただきます。ご参加いただく皆さん、当日一緒に走るのを楽しみにしています。 【スイス・ライド】概要 （東京シティサイクリング2010） ●開催場所：東京都庁前スタート～神宮外苑絵画館前ゴール ●参加資格：10歳以上の健康な男女。約40kmの大会コースを完走できる自信のある方。 ●参加自転車：前後にブレーキを備えた一人乗り自転車（ヘルメット着用義務） ●参加費：1000円（通常エントリー費3500円ですが、スイスチームご参加者においては、下記付属品贈呈の上、スイス政府観光局がエントリー費残額を負担します） ●参加条件：スイス政府観光局オリジナルTシャツ＆オリジナルメッセンジャーバック、大会参加者ビブス着用（使用後贈呈）、完走証、お弁当・お茶つき ●スイスチーム募集定員：50名（定員に達し次第締め切ります） ●当日持ち物：自転車、ヘルメット、手袋、スイスTシャツ、スイスバック、参加費、行動食＆飲物など 主催：（財）日本サイクリング協会 大会オフィシャルサイト www.j-cycling.org/tokyocity 以下のフォームにご記入のうえ、お申込みはPAPERSKY編集部まで 【スイス・ライド】申込係　&#187; 申し込みフォーム 受付終了しました 8/27 追記： ヘルメットをお持ちでない方は、ヘルメットの貸し出しも可能です。 お申し込み時に、あらかじめ希望のサイズ（XS、S/M、、M/L、L/XL）を、お伝えください。（XS：46-52cm、S/M：52-56cm、M/L：56-60cm、L/XL：61-64cm） ※サイズ表記は、あくまで目安ですので、ご了承ください。 ※すでに申し込まれた方は、受付完了メール宛にヘルメットの件をご返信ください 。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PAPERSKY最新号で自転車でめぐるスイスの旅を特集しましたが、スイスは自転車乗りにフレンドリーな国。より多くの方々に自転車の旅の魅力を知ってもらおうと、スイス政府観光局とPAPERSKYは、9月19日（日）に開催される東京シティサイクリング2010に参加することになりました。そこでスイスチームとして本イベントに参加してくださる方を募集します！　本誌編集長ルーカスもスイスチームとして、みなさんとライドに参加するほか、ゴール地点ではスイスと自転車の魅力を紹介するブースを展開。お楽しみが盛りだくさんです！</p>
<p>当日は、東京都庁前に早朝集合。ゴールの明治神宮外苑まで約40kmの道のりをゆっくり楽しく完走することを目指します。この【スイス・ライド】は、スイス政府観光局による特別サポートつきで、参加者限定でお配りするスイスカラーのTシャツやバッグ、それからお弁当やお茶もご用意しています<span id="more-4894"></span>。</p>
<p>スイス特集号（PAPER SKY no.33）のナビゲーター、メッセンジャーの世界チャンピオンJURIも参加予定です。スイスチームとして、ぜひ東京の街にスイスな風をおこして走りましょう！</p>
<p><del datetime="2010-08-30T03:39:30+00:00">参加希望者の締め切りは9月5日（日）。定員は先着50名となりますので、お早めにお申込みください</del>。<br />
※8/30 追記：定員に達したため、受付を終了させていただきます。ご参加いただく皆さん、当日一緒に走るのを楽しみにしています。</p>
<p>【スイス・ライド】概要 （東京シティサイクリング2010）</p>
<p>●開催場所：東京都庁前スタート～神宮外苑絵画館前ゴール<br />
●参加資格：10歳以上の健康な男女。約40kmの大会コースを完走できる自信のある方。<br />
●参加自転車：前後にブレーキを備えた一人乗り自転車（ヘルメット着用義務）<br />
●参加費：1000円（通常エントリー費3500円ですが、スイスチームご参加者においては、下記付属品贈呈の上、スイス政府観光局がエントリー費残額を負担します）<br />
●参加条件：スイス政府観光局オリジナルTシャツ＆オリジナルメッセンジャーバック、大会参加者ビブス着用（使用後贈呈）、完走証、お弁当・お茶つき<br />
●スイスチーム募集定員：50名（定員に達し次第締め切ります）</p>
<p>●当日持ち物：自転車、ヘルメット、手袋、スイスTシャツ、スイスバック、参加費、行動食＆飲物など</p>
<p>主催：（財）日本サイクリング協会<br />
大会オフィシャルサイト <a href="http://www.j-cycling.org/tokyocity" target="blank">www.j-cycling.org/tokyocity</a></p>
<p>以下のフォームにご記入のうえ、お申込みはPAPERSKY編集部まで</p>
<p>【スイス・ライド】申込係　<a href="http://www.papersky.jp/contest/">&#187; <del datetime="2010-08-30T03:55:05+00:00">申し込みフォーム</del></a> 受付終了しました</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/contest/"><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/08/swissride.jpg" alt="" title="swissride" width="340" height="200" class="alignnone size-full wp-image-4898" /></a></p>
<p><strong>8/27 追記：</strong><br />
ヘルメットをお持ちでない方は、ヘルメットの貸し出しも可能です。<br />
お申し込み時に、あらかじめ希望のサイズ（XS、S/M、、M/L、L/XL）を、お伝えください。（XS：46-52cm、S/M：52-56cm、M/L：56-60cm、L/XL：61-64cm）<br />
※サイズ表記は、あくまで目安ですので、ご了承ください。<br />
※すでに申し込まれた方は、受付完了メール宛にヘルメットの件をご返信ください 。</p>
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		<title>スイスを走るメッセンジャー 旅のパートナーJURI</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/08/02/juri/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[JURI]]></category>
		<category><![CDATA[swiss]]></category>
		<category><![CDATA[旅のパートナー]]></category>

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		<description><![CDATA[スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権CMWC (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる&#8221;世界一のメッセンジャー&#8221;の称号を手にした。 「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標になってるのは確かです。それに、同じ仕事をする世界の仲間と過ごす時間は、かけがえのないものだということ。仕事の楽しさも辛さも、国を超えて共有できることの喜びを、シドニー、ダブリン、トロント、そして東京と４大会をとおして実感しています。これってフツウに仕事をしていたら、なかなかできない経験だと思うんですよね」。 自転車と一緒に大会から大会へと世界を旅してきたJURIさんに、スイスの印象を聞いてみた。「陽気な雰囲気が気持ちよかった」と、 イタリア語圏のロカルノを挙げながら、「好きな要素がたくさんつまっている」と、自転車専用道路を悠々と走るJURI さんが、チューリヒの町をとらえるのは、やっぱり“都市” を走る者としての目線だった。 「自転車は車道を走るのが基本なのに、車にとって僕らの存在は邪魔なものでしかない。オフィスビルへの入館時の扱いも、ときどきひどく冷たいんですよ。それにくらべて、スイスのどこへ行くにも列車に自転車が乗せられる車両があって、駅のレンタサイクルも当然のようにある。チューリヒの町の中心部ではトラムが交通機関の主役で、車もタクシーも行き交う。でも歩行者にいたるまで、町も人も、みんなが自転車をきちんと意識しているなというのが、走っていて感じられました。アップダウンも多くなく、水辺も公園もあって気持ちいい。一日中走っても飽きない町だと思う」。 JURIさんはいま、馬の代わりに自転車を使うバイクポロという競技を、広めようと力を注いでいる。自転車が好きないろんな人が世界中で夢中になっているという。彼が、新しい自転車の楽しみかたの一つとして期待するバイクポロに、「これは、自分にとってのチャレンジ。ポロでも世界一を目指したいんです」と話してくれた。 [JURI プロフィール] T-servのメッセンジャー。09年、東京でのCMWCで世界一のメッセンジャーに輝く。またTKBMAのひとりとして、これからのメッセンジャー業界のため活動を続ける。隠れた努力家タイプのO型、1980年10月生まれ。 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権<a href="http://www.cmwc2009.com/" target="blank">CMWC</a> (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる&#8221;世界一のメッセンジャー&#8221;の称号を手にした。<br />
「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標<span id="more-4532"></span>になってるのは確かです。それに、同じ仕事をする世界の仲間と過ごす時間は、かけがえのないものだということ。仕事の楽しさも辛さも、国を超えて共有できることの喜びを、シドニー、ダブリン、トロント、そして東京と４大会をとおして実感しています。これってフツウに仕事をしていたら、なかなかできない経験だと思うんですよね」。</p>
<p>自転車と一緒に大会から大会へと世界を旅してきたJURIさんに、スイスの印象を聞いてみた。「陽気な雰囲気が気持ちよかった」と、 イタリア語圏のロカルノを挙げながら、「好きな要素がたくさんつまっている」と、自転車専用道路を悠々と走るJURI さんが、チューリヒの町をとらえるのは、やっぱり“都市” を走る者としての目線だった。 「自転車は車道を走るのが基本なのに、車にとって僕らの存在は邪魔なものでしかない。オフィスビルへの入館時の扱いも、ときどきひどく冷たいんですよ。それにくらべて、スイスのどこへ行くにも列車に自転車が乗せられる車両があって、駅のレンタサイクルも当然のようにある。チューリヒの町の中心部ではトラムが交通機関の主役で、車もタクシーも行き交う。でも歩行者にいたるまで、町も人も、みんなが自転車をきちんと意識しているなというのが、走っていて感じられました。アップダウンも多くなく、水辺も公園もあって気持ちいい。一日中走っても飽きない町だと思う」。</p>
<p>JURIさんはいま、馬の代わりに自転車を使うバイクポロという競技を、広めようと力を注いでいる。自転車が好きないろんな人が世界中で夢中になっているという。彼が、新しい自転車の楽しみかたの一つとして期待するバイクポロに、「これは、自分にとってのチャレンジ。ポロでも世界一を目指したいんです」と話してくれた。</p>
<p>[JURI プロフィール]<br />
<a href="http://www.t-serv.co.jp/" target="blank">T-serv</a>のメッセンジャー。09年、東京でのCMWCで世界一のメッセンジャーに輝く。またTKBMAのひとりとして、これからのメッセンジャー業界のため活動を続ける。隠れた努力家タイプのO型、1980年10月生まれ。</p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
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		<title>PAPERSKY No.33 自転車でめぐるスイスの旅</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/29/33-switzerland/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[swiss]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;４つの公用語を持つスイスには、多様な文化が存在する。そしてこの国にはそれぞれの文化を尊重し、かつスイス人としての誇りをもつ人々が存在する。どの町を訪れても高く掲げられている国旗を見るたび僕は、人々の愛国心を感じると同時に、この国の人々が自分らしく生きることへの誇りを素直に表現している証のようにも感じられた&#8230; (No.33 Editor&#8217;s note より)&#8221; 明日7月30日発売となる『ペーパースカイ』 No.33 は、スイスを特集。アルプスの恩恵を受け、さまざまな文化が織りなすスイスをより身近に感じられる自転車の旅を提案します。取材では移動手段を自転車と公共交通機関に限定し、２週間かけてスイスを一周。チューリヒの町をめぐるライドから、エンガディンの山麓を走るマウンテンライド、ヴァレー地方のワイン畑を走るコースまで、列車で移動しながら、スイスの美しい自然と多彩な文化にふれる旅を紹介します。旅のナビゲーターには、2010年世界メッセンジャー大会でチャンピオンとなったメッセンジャーのJURIさんをむかえます。 Papersky No.33 Swiss by Bike &#8220;Movement&#8221; メッセンジャーJURIさんと自転車でめぐるスイス 2010年7月30日発売 &#187; 動画: Papersky Zurich Ride 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン ペーパースカイは全国の書店で発売中です。 オンラインで購入: Amazon.co.jp, fujisan.co.jp, 7 net shopping 【目次】 P12 &#8230;Switzerland : A &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/07/29/33-switzerland/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;４つの公用語を持つスイスには、多様な文化が存在する。そしてこの国にはそれぞれの文化を尊重し、かつスイス人としての誇りをもつ人々が存在する。どの町を訪れても高く掲げられている国旗を見るたび僕は、人々の愛国心を感じると同時に、この国の人々が自分らしく生きることへの誇りを素直に表現している証のようにも感じられた&#8230; (No.33 Editor&#8217;s note より)&#8221;</p>
<p>明日7月30日発売となる『ペーパースカイ』 No.33 は、スイスを特集。アルプスの恩恵を受け、さまざまな文化が織りなすスイスをより身近に感じられる自転車の旅を提案します。取材では移動手段を自転車と公共交通機関に限定し、２週間かけてスイスを一周<span id="more-4491"></span>。チューリヒの町をめぐるライドから、エンガディンの山麓を走るマウンテンライド、ヴァレー地方のワイン畑を走るコースまで、列車で移動しながら、スイスの美しい自然と多彩な文化にふれる旅を紹介します。旅のナビゲーターには、2010年世界メッセンジャー大会でチャンピオンとなったメッセンジャーのJURIさんをむかえます。</p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/papersky/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.33</a> Swiss by Bike &#8220;Movement&#8221;<br />
メッセンジャーJURIさんと自転車でめぐるスイス<br />
2010年7月30日発売</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2010/07/30/papersky-zurich-ride/">&#187; 動画: Papersky Zurich Ride</a></p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
<p>ペーパースカイは全国の書店で発売中です。<br />
オンラインで購入: <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4620793582?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4620793582&#038;adid=0FCHNXBDB7WF497K0KQR&#038;" target="blank">Amazon.co.jp</a>, <a href="http://www.fujisan.co.jp/papersky/ap-kneehighmedia" target="blank">fujisan.co.jp</a>, <a href="http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102948506/subno/1" target="blank">7 net shopping</a></p>
<p>【目次】<br />
P12 &#8230;Switzerland : A Bike Movement　メッセンジャーJURIさんと自転車でめぐるスイス<br />
P18 &#8230;Swiss by Bicycle　スイスの多様な文化にふれる自転車の旅<br />
P32 &#8230; Swiss Bikes　スイスメイドの自転車<br />
P38 &#8230; Green Traveler / Slow Up　スイスの自転車イベント　スローアップ<br />
P42 &#8230; Souvenirs　編集長ルーカスが選ぶスイスみやげ１０<br />
P44 &#8230; Switzerland in Tokyo　東京で感じるスイス　<br />
P46 &#8230; Switzerland Map　スイスマップ<br />
P48 &#8230; KEEN Disc Golf　ジャパンオープン　ディスクゴルフ<br />
P53 &#8230; Papersky Blogs　WEBから見えるスイス<br />
P54 &#8230; Papersky Book Store　スイスを知るために欠かせない本紹介<br />
P55 &#8230; Travel To Your Mind　ペーパーバック思考旅行<br />
いとうせいこう　大竹昭子　ローランド・ケルツ　角田光代<br />
P64 &#8230; Papersky Interview / Daido Moriyama　写真家・森山大道　インタビュー<br />
P68 &#8230; Paper Culture / Mino Washi　美濃和紙<br />
P78 &#8230; H PLUS Friends　日本の新自然<br />
P82 &#8230; Life Knowledge　石川直樹　エベレスト街道<br />
P86 &#8230; Nihon Alps 12 Views　成瀬洋平　穂高山<br />
P90 &#8230; From A to B　ハーフムーンベイ　自転車の旅<br />
P96 &#8230; Life of Fiction　洞窟<br />
P104 &#8230; Tour de Suisse　ツール・ド・スイス<br />
P113 &#8230; Papersky Clubs: Mountain, Food, Bicycle, Book, Japan</p>
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		<title>街乗りから世界一周まで。トラベラーという名の自転車</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/31/revolve-traveler/</link>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 23:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>

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		<description><![CDATA[街乗りでもツーリングでも乗ることができるスタイリッシュなバイクを作りたい &#8211; そんなコンセプトを体現したスタイリッシュな自転車を紹介します。その名も「REVOLVE TRAVELER」。モデルとして活躍中の山下晃和さんの「ツーリングバイクってオシャレじゃないじゃん、でもオシャレだったら良いよね！」というアイデアから生まれたシグニチャーモデルです。山下さん自身が東南アジア８ヵ国を旅した経験を取り入れながら、普段の足から世界一周まで、どんな場面にも合うようなデザインと機能が詰め込まれています。発売元のREVOLVE（リボルブ）は、カテゴライズに偏ることなく、それぞれの生活の中にある気軽でニュートラルなスタイルとしての自転車を提案しているメーカー。ラインでの生産ではなく一台一台が国内ビルダーによる手作りとなっています。 街乗りから世界一周までというだけあり、たくさんの工夫＆コンセプトが詰まっています。選ぶときのご参考になるかと思いますので、ここに紹介します。 / ランドナーとMTBを足して2で割ったような機能を持ち、長距離になればなるほど本領を発揮 / キャリアを付けてシティコミューターにしたり、細いタイヤを履かせて街乗り用に軽快さを出したり、輪行旅用のサブバイクにしたり、色々な楽しみ方を詰めた一台 / 街乗りで映えるすっきりとしたロード寄りのフレーム / クロモリ素材のフレーム（鉄）で長持ち / キャリアのダボが数個空いているので、色々なキャリアが装着可 / ＭＴＢと同じ26インチ（26HE）で1.5と1.75と2.0という三種類の太さまでタイヤを履ける / 26インチにすることによって、世界的に供給しやすいチューブに対応 / ホイールベースが長いので、直進安定性が高い / ＯＮにも使えるクールなデザインでありながら、世界一周できる機能（強度）を持つ / ややスローピングしたフレーム形状のため、荷物満載でも跨るのが容易 / 伝統的なカンチブレーキとＷレバー採用で輪行がラクちん（フォーク抜きができる） / ＭＴＢと同等の最低地上高があるので、発展途上国の凸凹道にも対応（BBハイトが高め） / ダブルトラックの林道までをカバーするアップライトなポジショニング / ＯＳサイズのステムを使うことでパーツ供給も簡単で、ハードに扱える / ハンドルは、クラシカルなランドナーバーを採用し、長距離でも疲れない仕様 / 乗れば乗るほどに渋いアジが出る、ポップなフレームカラー / ＭＴＢギア比のため、重い荷物でも、キツイ坂道でも走り切るポテンシャルを持つ / &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/05/31/revolve-traveler/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>街乗りでもツーリングでも乗ることができるスタイリッシュなバイクを作りたい &#8211; そんなコンセプトを体現したスタイリッシュな自転車を紹介します。その名も「REVOLVE TRAVELER」。モデルとして活躍中の<a href="http://blog.livedoor.jp/akikazoo/">山下晃和さん</a>の「ツーリングバイクってオシャレじゃないじゃん、でもオシャレだったら良いよね！」というアイデアから生まれたシグニチャーモデルです。山下さん自身が東南アジア８ヵ国を旅した経験を取り入れながら、普段の足から世界一周まで、どんな場面にも合うようなデザインと機能が詰め込まれています。発売元の<a href="http://revolvebikes.com">REVOLVE（リボルブ）</a>は、カテゴライズに偏ることなく、それぞれの生活の中にある気軽でニュートラルなスタイルとしての自転車を提案しているメーカー。ラインでの生産ではなく一台一台が国内ビルダーによる手作りとなっています<span id="more-3650"></span>。</p>
<p>街乗りから世界一周までというだけあり、たくさんの工夫＆コンセプトが詰まっています。選ぶときのご参考になるかと思いますので、ここに紹介します。<br />
/ ランドナーとMTBを足して2で割ったような機能を持ち、長距離になればなるほど本領を発揮 / キャリアを付けてシティコミューターにしたり、細いタイヤを履かせて街乗り用に軽快さを出したり、輪行旅用のサブバイクにしたり、色々な楽しみ方を詰めた一台 / 街乗りで映えるすっきりとしたロード寄りのフレーム / クロモリ素材のフレーム（鉄）で長持ち / キャリアのダボが数個空いているので、色々なキャリアが装着可 / ＭＴＢと同じ26インチ（26HE）で1.5と1.75と2.0という三種類の太さまでタイヤを履ける / 26インチにすることによって、世界的に供給しやすいチューブに対応 / ホイールベースが長いので、直進安定性が高い / ＯＮにも使えるクールなデザインでありながら、世界一周できる機能（強度）を持つ / ややスローピングしたフレーム形状のため、荷物満載でも跨るのが容易 / 伝統的なカンチブレーキとＷレバー採用で輪行がラクちん（フォーク抜きができる） / ＭＴＢと同等の最低地上高があるので、発展途上国の凸凹道にも対応（BBハイトが高め） / ダブルトラックの林道までをカバーするアップライトなポジショニング / ＯＳサイズのステムを使うことでパーツ供給も簡単で、ハードに扱える / ハンドルは、クラシカルなランドナーバーを採用し、長距離でも疲れない仕様 / 乗れば乗るほどに渋いアジが出る、ポップなフレームカラー / ＭＴＢギア比のため、重い荷物でも、キツイ坂道でも走り切るポテンシャルを持つ / クロスドシートステイにすることで、強度がアップ。昔のキャンピング車からフィードバック / </p>
<p>ブランド名：REVOLVE（リボルブ）<br />
モデル名：Traveler（トラベラー）<br />
価格：税込み　183,750円（フレームとフォークのみ）<br />
完成車価格①：税込み　267,500円（廉価版　デオーレ）<br />
完成車価格②：税込み　336,000円（レプリカモデル　XT）<br />
※ペダルは付属しません。<br />
フレームサイズ　：S, M, L, XL<br />
カラー：若草色（レプリカカラー）　他7色<br />
問い合わせ先　REVOLVE <a href="mailto:mail@revolvebikes.com">mail@revolvebikes.com</a><br />
URL <a href="http://revolvebikes.com">http://revolvebikes.com</a></p>
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		<title>Bicycle Traveler: 自転車と走るりんごの里山</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/27/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%a8%e8%b5%b0%e3%82%8b%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%94%e3%81%ae%e9%87%8c%e5%b1%b1/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 04:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[Aomori]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>

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		<description><![CDATA[列車に自転車をかつぎこむ「輪行」という旅のかたちは、駅にたどり着いたその後で、特に醍醐味を感じることができる。持ち運ぶため、コンパクトにまとめた愛車を専用の袋から解き放ち、降り立った駅からさっそく自分のペースで走り出す。学生時代、自転車部に所属していた本誌編集長ルーカスが、しばらくぶりに自転車で走りたい土地として選んだのは、岩木山を望む津軽平野だった。はじめましての町にある、いつもの愛車。その土地と、そこに訪れる者の気持ちの距離は、確実に近くなる。例えば1日数本しかないバスの時刻表も、なかなかつかまらないタクシーも、気に留める必要がないからだ。 翌朝からのサイクリングは、岩木山北側、山の中腹にあるナクア白神ホテル＆リゾートを起点に、山のまわりをぐるり一周する。練習中の地元競輪選手たちと会釈を交わし、紅や青のりんごがたわわに実る初秋の果樹園へ寄り道。嶽温泉を目指す。1日目：岩手山外周（一部除く）／約50km、 6時間弱。 翌日は鰺ヶ沢駅を起点に、津軽半島の北西部にある十三湖と、特産のシジミ。それに、鯵ヶ沢近郊の日本海で採れるイカを目当てに走る。スイカ畑で出会ったキヨさんという女性は、もう出荷できないから、とそばにあったスイカを割り、自転車と共に訪れた私たち一行をねぎらってくれた。喉の乾きを潤す甘い味とキヨさんの笑顔は、旅の記憶とともに、しっかりと心に刻まれている。きっと車なら、ただの通過点だろう。でも、自転車だから、立ち止まっての心の交流ができる。その喜びをかみしめずしては語れない旅だった。2日目：日本海沿い、十三湖をめぐる／約75km, 6時間前後。 輪行の旅の醍醐味は、道中の四季折々の景観を、その土地の空気を肌で感じながら走破することと、たどり着いた先で地のものをおいしくいただくことだろう。それに、地元の人とのあったかいふれあいは、やっぱり欠かせない。次は、残雪の岩木山を背景に咲く、真っ白なりんごに花を愛でに、訪れてみたい。 This excerpt originally appeared in Papersky No. 27 (Bicycle traveler).]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>列車に自転車をかつぎこむ「輪行」という旅のかたちは、駅にたどり着いたその後で、特に醍醐味を感じることができる。持ち運ぶため、コンパクトにまとめた愛車を専用の袋から解き放ち、降り立った駅からさっそく自分のペースで走り出す。学生時代、自転車部に所属していた本誌編集長ルーカスが、しばらくぶりに自転車で走りたい土地として選んだのは、岩木山を望む津軽平野だった。はじめましての町にある、いつもの愛車。その土地と、そこに訪れる者の気持ちの距離は、確実に近くなる。例えば1日数本しかないバスの時刻表も、なかなかつかまらないタクシーも、気に留める必要がないからだ<span id="more-3122"></span>。</p>
<p>翌朝からのサイクリングは、岩木山北側、山の中腹にあるナクア白神ホテル＆リゾートを起点に、山のまわりをぐるり一周する。練習中の地元競輪選手たちと会釈を交わし、紅や青のりんごがたわわに実る初秋の果樹園へ寄り道。嶽温泉を目指す。1日目：岩手山外周（一部除く）／約50km、 6時間弱。<br />
翌日は鰺ヶ沢駅を起点に、津軽半島の北西部にある十三湖と、特産のシジミ。それに、鯵ヶ沢近郊の日本海で採れるイカを目当てに走る。スイカ畑で出会ったキヨさんという女性は、もう出荷できないから、とそばにあったスイカを割り、自転車と共に訪れた私たち一行をねぎらってくれた。喉の乾きを潤す甘い味とキヨさんの笑顔は、旅の記憶とともに、しっかりと心に刻まれている。きっと車なら、ただの通過点だろう。でも、自転車だから、立ち止まっての心の交流ができる。その喜びをかみしめずしては語れない旅だった。2日目：日本海沿い、十三湖をめぐる／約75km, 6時間前後。</p>
<p>輪行の旅の醍醐味は、道中の四季折々の景観を、その土地の空気を肌で感じながら走破することと、たどり着いた先で地のものをおいしくいただくことだろう。それに、地元の人とのあったかいふれあいは、やっぱり欠かせない。次は、残雪の岩木山を背景に咲く、真っ白なりんごに花を愛でに、訪れてみたい。</p>
<p><em>This excerpt originally appeared in Papersky No. 27 (Bicycle traveler).</em></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Best Website of Denmark  &#8211; デンマークウェブサイト</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/08/best-website-of-denmark-%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 22:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[Architecture]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Denmark]]></category>

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		<description><![CDATA[Papersky デンマーク＋自転車特集号 (no.31)では、「Papersky Blogs &#8211; Webから見えるデンマーク」として４つのウェブサイトを紹介しています。コペンハーゲンの名建築をめぐるコースや自転車乗りのファッション、大使館のエコツアーから自転車のままフロアーを登れるビルまで、覗いてみればデンマークのことをより深く知ることができるはず。 The Denmark story continues online with architecture and eco bicycle tours, the latest in cycle-inspired fashion and a visit to the innovative architects who let you cycle up to your office floor. ■ COP15 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/04/08/best-website-of-denmark-%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Papersky デンマーク＋自転車特集号 (no.31)では、「Papersky Blogs &#8211; Webから見えるデンマーク」として４つのウェブサイトを紹介しています。コペンハーゲンの名建築をめぐるコースや自転車乗りのファッション、大使館のエコツアーから自転車のままフロアーを登れるビルまで、覗いてみればデンマークのことをより深く知ることができるはず<span id="more-2832"></span>。</p>
<p>The Denmark story continues online with architecture and eco bicycle tours, the latest in cycle-inspired fashion and a visit to the innovative architects who let you cycle up to your office floor.</p>
<p><strong>■ COP15 CYCLING TOUR</strong><br />
デンマーク大使と走ろう エコサイクリング<br />
<a href="http://www.cop15.jp"><del datetime="2010-06-25T05:05:31+00:00">www.cop15.jp</del></a> (closed)<br />
<a href="http://www.ambtokyo.um.dk/ja/">www.ambtokyo.um.dk</a> (デンマーク大使館)</p>
<p>2009年12月開催のCOP15コペンハーゲンに先立ち、地球温暖化防止のメッセージを込めて企画されたサイクリングツアー。ブログでは、駐日デンマーク大使自らが参加した、全国9ヶ所およびコペンハーゲンで行われた各地のツアーの様子が紹介されている。</p>
<p><strong>■ COPENHAGEN X</strong><br />
Meet the City on your Bike<br />
<a href="http://www.cphx.dk">www.cphx.dk</a></p>
<p>デンマーク建築センターや円形学生寮といった有名建築を巡るルートをはじめ、自転車のための秀逸なルートマップを提供してくれる。自転車の目線から立体的に描かれるコペンハーゲンの風景は、ステイナブル・シティへと変化しつつある街の姿を伝えている。</p>
<p><strong>■ Cycle Chic from Copenhagen</strong><br />
fashionability and cycling<br />
<a href="http://www.copenhagencyclechic.com">www.copenhagencyclechic.com</a></p>
<p>コペンハーゲンのカルチャーと切り離せないのは、自転車に乗った人々のファッション。ストリートを走る人々のスタイルに注目した写真を数多く紹介することで、自転車のみならず、コペンハーゲン・ファッションの最先端を伝えるサイトの一つとなっている。</p>
<p><strong>■ Bjarke Ingels Group</strong><br />
Danish architecture firm<br />
<a href="http://www.big.dk">www.big.dk</a></p>
<p>コペンハーゲンを拠点とする建築事務所のサイトであり、現在建築中のものを含めた100余りの建物のコンセプトを、ダイアグラムや模型を使って視覚的に表現している。自転車のまま各階へ乗り入れ可能な建物など、優れたアイデアの数々はさすがデンマーク。</p>
<p>* click on the right of the image for sliding the screenshots.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>街の自転車ショップをめぐりながら</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[Denmark]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車でコペンハーゲンの街を走っていると、たくさんの自転車ショップを目にした。それはまるで東京のコンビニと同じ感覚で並んでいるようだったとルーカスは話す。人口の18%が移動手段として自転車を利用しているというデンマークにおいて、そうした人々を支えているのが、街に溶け込んだ小さな自転車ショップの存在なのだ。ロードバイクやマウンテンバイクに特化した店から、セレクトショップのような店まで、店のカラーもさまざまで、自転車だけでなくパーツを売っていたり、古いものをリペアしたり、カフェスペースがあったりと、サービス面でもじつに充実している。 なかでも、東野翠れんさんのお気に入りの店は「ソグレーニ・サイクラー」。店内にはカフェスペースもあり、ほっと一息くつろぐことができる雰囲気だ。1981年創業のメーカー兼ショップで、モダンながらも温かみのあるデザインの自転車をハンドメイドで作り続けている。オリジナル自転車のほか、真鍮や皮革を使ったペダル，ベル，グリップなどを制作し、ジュエリーデザイナー、ジョージ・ジェンセンとのコラボ自転車も発売するなど、自転車を軸に幅広く商品を展開している。写真の店員さんは大人びて見えるが、年齢は18才。デンマークの若い人はすごくしっかりしてみえたという翠れんさんの感想どおりだ。その他、Papersky no.31(p.22-)でめぐった自転車ショップは地図を参照。 CHRISTIANIA CYKLER Refshalevej 2 1432 København K TEL: 32 95 45 20 www.pedersen-bike.dk BENBEN CYKLER Enghavevej 68 1674 København V TEL: 33 24 50 60 www.benben.dk SOGRENI CYKLER Sankt Peder Stræde 30A 1453 København K TEL: 33 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/08/bicycleshopride/"><br />????? <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車でコペンハーゲンの街を走っていると、たくさんの自転車ショップを目にした。それはまるで東京のコンビニと同じ感覚で並んでいるようだったとルーカスは話す。人口の18%が移動手段として自転車を利用しているというデンマークにおいて、そうした人々を支えているのが、街に溶け込んだ小さな自転車ショップの存在なのだ。ロードバイクやマウンテンバイクに特化した店から<span id="more-1432"></span>、セレクトショップのような店まで、店のカラーもさまざまで、自転車だけでなくパーツを売っていたり、古いものをリペアしたり、カフェスペースがあったりと、サービス面でもじつに充実している。</p>
<p>なかでも、東野翠れんさんのお気に入りの店は「<a href="http://www.sogreni.dk/">ソグレーニ・サイクラー</a>」。店内にはカフェスペースもあり、ほっと一息くつろぐことができる雰囲気だ。1981年創業のメーカー兼ショップで、モダンながらも温かみのあるデザインの自転車をハンドメイドで作り続けている。オリジナル自転車のほか、真鍮や皮革を使ったペダル，ベル，グリップなどを制作し、ジュエリーデザイナー、ジョージ・ジェンセンとのコラボ自転車も発売するなど、自転車を軸に幅広く商品を展開している。写真の店員さんは大人びて見えるが、年齢は18才。デンマークの若い人はすごくしっかりしてみえたという翠れんさんの感想どおりだ。その他、<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia">Papersky no.31</a>(p.22-)でめぐった自転車ショップは地図を参照。</p>
<p>CHRISTIANIA CYKLER<br />
Refshalevej 2 1432 København K<br />
TEL: 32 95 45 20 <a href="http://www.pedersen-bike.dk">www.pedersen-bike.dk</a></p>
<p>BENBEN CYKLER<br />
Enghavevej 68 1674 København V<br />
TEL: 33 24 50 60 <a href="http://www.benben.dk">www.benben.dk</a></p>
<p>SOGRENI CYKLER<br />
Sankt Peder Stræde 30A 1453 København K<br />
TEL: 33 12 78 79 <a href="http://www.sogreni.dk">www.sogreni.dk</a></p>
<p>CYKELMAGEREN<br />
St. Kongensgade 57 1264 København K<br />
TEL: 33 11 12 11</p>
<p>BYMAN CYKLER<br />
Øster Farimagsgade 32 2100 København Ø<br />
TEL: 35 42 51 53 <a href="http://www.byman.dk">www.byman.dk</a></p>
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		<title>パンケーキのような国 自転車先進国デンマーク</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/14/bicycledenmark/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[Denmark]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマークは、国を挙げて自転車生活を推進している自転車先進国。&#8221;パンケーキのような国&#8221;と言われる、坂道の少ないフラットな道は、なにより自転車で走るのにぴったりだ。首都コペンハーゲンでは、自転車専用レーンも張りめぐらされ、それに合わせて駐輪場も充実。マナーもよく、道路の上を走るみんなが互いを尊重しあっている。「クルマもちゃんと自転車の存在を認めているので怖くないですし。なにより、坂のない道を自転車に乗って走るのがこんなにも気持ちいいとは思いませんでした」と、翠れんさんも自転車ライフをすっかり気に入り、その後訪れたパリの街でもレンタサイクルで走ったそうだ。 上の写真3枚目は、デンマークの街角で見かけるシティバイク。街のあちこちにレンタサイクルとして用意されていて、観光客にも重宝されている。デンマークでは、今後、2億5千万DKK（約38億5千万円）を自転車道の整備などに投資されるというから、こうした方向性がますます推進されることは間違いない。世界各国から視察に訪れる人も多く、環境と調和した自転車生活は、これからの都市社会のお手本ともなっている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デンマークは、国を挙げて自転車生活を推進している自転車先進国。&#8221;パンケーキのような国&#8221;と言われる、坂道の少ないフラットな道は、なにより自転車で走るのにぴったりだ。首都コペンハーゲンでは、自転車専用レーンも張りめぐらされ、それに合わせて駐輪場も充実。マナーもよく、道路の上を走るみんなが互いを尊重しあっている。「クルマもちゃんと自転車の存在を認めているので怖くないですし。なにより、坂のない道を自転車に乗って走るのが<span id="more-1448"></span>こんなにも気持ちいいとは思いませんでした」と、翠れんさんも自転車ライフをすっかり気に入り、その後訪れたパリの街でもレンタサイクルで走ったそうだ。</p>
<p>上の写真3枚目は、デンマークの街角で見かけるシティバイク。街のあちこちにレンタサイクルとして用意されていて、観光客にも重宝されている。デンマークでは、今後、2億5千万DKK（約38億5千万円）を自転車道の整備などに投資されるというから、こうした方向性がますます推進されることは間違いない。世界各国から視察に訪れる人も多く、環境と調和した自転車生活は、これからの都市社会のお手本ともなっている。</p>
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