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	<title>papersky &#187; bicycle</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>島の自然と生活をナマで感じるサイクリング｜BALI Green Traveler (3)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/06/mountain-cycling-tour/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/10/06/mountain-cycling-tour/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mick Nomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[asia]]></category>
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		<description><![CDATA[バトゥール山中腹が、マウンテンサイクリングツアーのスタート地点。おのおのが自分サイズの自転車を選びヘルメットを装着すると、なんとなしに気分は晴れやかになり、これから始まる冒険への期待に胸がふくらむ。ひさしぶりの自転車でも大丈夫。スタートから最初の数キロは下り坂の舗装路だから、ギアチェンジの必要もない。爽快にタイヤを滑らせていると、先頭のガイドがハンドルを切って横道へ。一行は、ローカルの住人たちが使う未舗装のガタガタ道へ入った。余裕の運転から一転、身体が投げだされそうになるから、風景を見る余裕もなくなってしまった。不安定な地面の上でバランスを取るのに慣れてくると、しだいにペダルをこぐ足は軽く、頬にあたる風が爽快に感じられるようになる。いくつもの村やライスフィールドを駆け抜けるすがすがしさ。出会う子どもたちは全員が全員「ハロー！」と叫んでくるから、私たちも「ハロー！」と機嫌よく叫び返す。 タロ村に入ると、人々の歓声があたりに響き、騒然としていた。村をあげて闘鶏がおこなわれているとのことで、私たちも急遽、見学させてもらうことに。ちょうどその時間だけスコールのような雨が降り、はからずも雨宿りも兼ねたグッドハプニングだった。 毎日のように祭りがおこなわれているこの島では、こうした場面に出くわすこともめずらしくない。村の一般家庭にお邪魔して、バリ人の日常生活を覗かせてもらうこともあるという。コース設定も含め、状況しだいでガイドが機転を利かせ、その日にしかできない体験をさせてくれるのだ。そう、だって自転車なら、いまここにしかない光景を自分のものにすることができるのだから。 Bali Adventure Tour Jl.By Pass NGURAH Rai Pesanggaran, Bali ☎0361 721480 www.baliadventuretours.com This story originally appeared in Papersky No.30.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バトゥール山中腹が、マウンテンサイクリングツアーのスタート地点。おのおのが自分サイズの自転車を選びヘルメットを装着すると、なんとなしに気分は晴れやかになり、これから始まる冒険への期待に胸がふくらむ。ひさしぶりの自転車でも大丈夫。スタートから最初の数キロは下り坂の舗装路だから、ギアチェンジの必要もない。爽快にタイヤを滑らせていると、先頭のガイドがハンドルを切って横道へ。一行は、ローカルの住人たちが使う未舗装のガタガタ道へ入った<span id="more-9743"></span>。余裕の運転から一転、身体が投げだされそうになるから、風景を見る余裕もなくなってしまった。不安定な地面の上でバランスを取るのに慣れてくると、しだいにペダルをこぐ足は軽く、頬にあたる風が爽快に感じられるようになる。いくつもの村やライスフィールドを駆け抜けるすがすがしさ。出会う子どもたちは全員が全員「ハロー！」と叫んでくるから、私たちも「ハロー！」と機嫌よく叫び返す。</p>
<p>タロ村に入ると、人々の歓声があたりに響き、騒然としていた。村をあげて闘鶏がおこなわれているとのことで、私たちも急遽、見学させてもらうことに。ちょうどその時間だけスコールのような雨が降り、はからずも雨宿りも兼ねたグッドハプニングだった。<br />
毎日のように祭りがおこなわれているこの島では、こうした場面に出くわすこともめずらしくない。村の一般家庭にお邪魔して、バリ人の日常生活を覗かせてもらうこともあるという。コース設定も含め、状況しだいでガイドが機転を利かせ、その日にしかできない体験をさせてくれるのだ。そう、だって自転車なら、いまここにしかない光景を自分のものにすることができるのだから。</p>
<p>Bali Adventure Tour<br />
Jl.By Pass NGURAH Rai<br />
Pesanggaran, Bali<br />
☎0361 721480<br />
<a href="http://www.baliadventuretours.com" target="_blank">www.baliadventuretours.com</a></p>
<p><em>This story originally appeared in<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="_blank"> Papersky No.30</a>.</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/bali_greentour_3.jpg" alt="" title="bali_greentour_3" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9750" /></p>
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		<title>コペンハーゲン UCIロード世界選手権で走るコース</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/09/21/2011-uci-road-world-championships/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<category><![CDATA[denmark]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[9月19日よりデンマーク・コペンハーゲンで開催されている、2011 UCIロード世界選手権（2011 UCI Road World Championships）。PAPERSKY デンマーク特集号では、このレースで使用されるコースの一部を、チーム・サクソバンクの選手と一緒に走るライドを紹介している。サクソバンクのヘッドオフィスをスタートに、ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、緑に包まれたワインディングをひた走る坂道へと続く、およそ25kmのコースだ。平坦な道が多いデンマークでも、コーエンハーゲンより少し北に行けば、起伏の多いワインディングロードがたくさんある。体力に自身のある人は、ぜひこのコースに挑戦してみては（『PAPERSKY』No.31 Saxo Bank Rideを参照）。 また、世界選手権にあわせて「コペンハーゲン・バイシクル・フェスティバル」も開催中。パレード、映画、音楽、アート、フードなど、自転車にまつわるさまざまな催しが用意され、コペンハーゲンの街が自転車一色に染まります。www.festdageicykelbyen.dk &#187; 2011 UCI Road World Championships ※ 『PAPERSKY』No.31 Denmark特集号は、本誌デジタル版お試し期間につき、1冊まるごと無料でダウンロードできます。Fujisanのサイトより、別途専用アプリ（無料）をインストールするだけで、今すぐ閲覧可能です。iPhone/ iPadでも閲覧できます。 » PAPERSKY No.31 デンマーク号 フリーダウンロード]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日よりデンマーク・コペンハーゲンで開催されている、2011 UCIロード世界選手権（2011 UCI Road World Championships）。PAPERSKY デンマーク特集号では、このレースで使用されるコースの一部を、チーム・サクソバンクの選手と一緒に走るライドを紹介している。サクソバンクのヘッドオフィスをスタートに、ヤコブセンがデザインしたことで知られるベルビュービーチを通り、緑に包まれたワインディングをひた走る坂道へと続く、およそ25kmのコース<span id="more-9684"></span>だ。平坦な道が多いデンマークでも、コーエンハーゲンより少し北に行けば、起伏の多いワインディングロードがたくさんある。体力に自身のある人は、ぜひこのコースに挑戦してみては（<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia" target="_blank">『PAPERSKY』No.31</a> Saxo Bank Rideを参照）。</p>
<p>また、世界選手権にあわせて「コペンハーゲン・バイシクル・フェスティバル」も開催中。パレード、映画、音楽、アート、フードなど、自転車にまつわるさまざまな催しが用意され、コペンハーゲンの街が自転車一色に染まります。<a href="http://www.festdageicykelbyen.dk" target="_blank">www.festdageicykelbyen.dk</a></p>
<p>&#187; <a href="http://www.copenhagen2011.dk/" target="_blank">2011 UCI Road World Championships</a> </p>
<p>※ 『PAPERSKY』No.31 Denmark特集号は、本誌デジタル版お試し期間につき、1冊まるごと無料でダウンロードできます。Fujisanのサイトより、別途専用アプリ（無料）をインストールするだけで、今すぐ閲覧可能です。iPhone/ iPadでも閲覧できます。<br />
» <a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281680322/free" target="_blank">PAPERSKY No.31 デンマーク号 フリーダウンロード</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/ride.jpg" alt="" title="ride" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9685" /></p>
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		<title>「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が、バスクに帰ってくる</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/07/25/basque-bicycle/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宇都宮 浩</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が、バスクに帰ってくる欧州では絶大な人気を誇る自転車ロードレース。なかでもとりわけ人気の高い３つのレースがグランツールと呼ばれ、世界中の注目を集めてきた。そのグランツールのひとつ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が今年、なんと33年ぶりにバスクに帰ってくる。長年、バスク分離独立をめぐる政情不安を理由に、この地を回避してきたコース設定。これが、いくつかの政治的解決によって見直されることになったのだ。 欧州の有力チームが９月のブエルタを目指して意気込むなか、例年にも増して熱のこもった調整を続けるチームがある。バスクに本拠を置く「エウスカルテル・エウスカディ」だ。サッカーと同じく、チーム強化のためには選手の国際化が必然の流れではあるが、このチームには原則、バスク人しか加入できない。 「世界のナンバーワンになりたいとはもちろん思いますが、バスク人としてバスクの文化を重要視したい。だからこの方針がまちがっているとは思わない」 会長として、トップチームのマネジメントから子どもたちの育成にまで広く関わるミゲル・バリナガさんは胸を張る。トップチームの成功は関係者全員の最優先事項であるが、同時に、地元の自転車文化を盛りあげることが非常に重要だと、語気を強めた。 「ここでは地元の子どもたちを集めて、自転車を軸とした情操教育をおこなっている。子どもたちの自転車教室を毎日やっているプロチームなんてうちだけじゃないかな。7歳から12歳までの子どもたちを対象に毎日、街での走りかた、交通マナー、自転車の修理法など、多くのことを教えているんです。たとえば、チームで走れば誰かがパンクしたときには皆で待たなくてはならない。チームでの走りには助けあいも重要。つくづく、自転車には人間を変える力があると思いますね。子どもたちがプロになるかどうかなんて関係ありません。私たちは、バスクの自転車カルチャー活性化に貢献しながら、子どもたちの人間性構築にも興味をもっている。そのなかで優秀な選手が幾人かでも育ってくれれば、と思っているんです」 そんなチームの教育を経て完成した世界的な選手が、サムエル・サンチェスだ。サムエルは幼いときからエウスカルテル・エウスカディの自転車教室に通い、ここから世界に飛びだした。ダウンヒルに滅法強く、強烈な攻撃精神を秘めた選手だ。 「バスク人だけでチーム構成するという方針を時代遅れと思う人もいるかもしれない。でも僕は、そのことが世界で闘ううえで強烈なアイデンティティになってると思うし、なによりロマンティックな哲学だと思う」 秋に迫るブエルタで、自らの勝算についてはどう考えているのか。 「ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと比較しても、ブエルタは山岳コースが特徴だ。クレイジーな山岳コースでの成功は、名選手となるために必須条件となることも多い。もちろん勝負どころになる。僕はバスクの東、カンタブリアというとてもエクセレントな坂が続く山でよく練習した。だから自信もある。僕にとっていいレースとなることを望むよ」 かつて、ミゲル・インデュラインという偉大な選手を生んだこの地で、新たなレジェンドとして期待されるサムエル。バスクのプライドを胸に、９月の大舞台、完全燃焼を誓ってくれた。 This story originally appeared in Papersky No. 35. &#187; ブエルタ・ア・エスパーニャ公式サイト La Vuelta a España http://www.lavuelta.com/ 　 ※ 07年のブエルタで総合３位に、08年には北京オリンピックで金メダルを獲得したサムエル・サンチェス。7月2日〜24日に開催されたツール・ド・フランス2011では、山岳賞1位、個人総合6位など好成績を収めた。http://www.letour.fr/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が、バスクに帰ってくる欧州では絶大な人気を誇る自転車ロードレース。なかでもとりわけ人気の高い３つのレースがグランツールと呼ばれ、世界中の注目を集めてきた。そのグランツールのひとつ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が今年、なんと33年ぶりにバスクに帰ってくる。長年、バスク分離独立をめぐる政情不安を理由に、この地を回避してきたコース設定。これが、いくつかの政治的解決によって見直されることになったのだ。</p>
<p>欧州の有力チームが９月のブエルタを目指して意気込むなか、例年にも増して熱のこもった調整を続けるチームがある。バスクに本拠を置く「エウスカルテル・エウスカディ」だ<span id="more-9016"></span>。サッカーと同じく、チーム強化のためには選手の国際化が必然の流れではあるが、このチームには原則、バスク人しか加入できない。<br />
「世界のナンバーワンになりたいとはもちろん思いますが、バスク人としてバスクの文化を重要視したい。だからこの方針がまちがっているとは思わない」</p>
<p>会長として、トップチームのマネジメントから子どもたちの育成にまで広く関わるミゲル・バリナガさんは胸を張る。トップチームの成功は関係者全員の最優先事項であるが、同時に、地元の自転車文化を盛りあげることが非常に重要だと、語気を強めた。<br />
「ここでは地元の子どもたちを集めて、自転車を軸とした情操教育をおこなっている。子どもたちの自転車教室を毎日やっているプロチームなんてうちだけじゃないかな。7歳から12歳までの子どもたちを対象に毎日、街での走りかた、交通マナー、自転車の修理法など、多くのことを教えているんです。たとえば、チームで走れば誰かがパンクしたときには皆で待たなくてはならない。チームでの走りには助けあいも重要。つくづく、自転車には人間を変える力があると思いますね。子どもたちがプロになるかどうかなんて関係ありません。私たちは、バスクの自転車カルチャー活性化に貢献しながら、子どもたちの人間性構築にも興味をもっている。そのなかで優秀な選手が幾人かでも育ってくれれば、と思っているんです」</p>
<p>そんなチームの教育を経て完成した世界的な選手が、サムエル・サンチェスだ。サムエルは幼いときからエウスカルテル・エウスカディの自転車教室に通い、ここから世界に飛びだした。ダウンヒルに滅法強く、強烈な攻撃精神を秘めた選手だ。<br />
「バスク人だけでチーム構成するという方針を時代遅れと思う人もいるかもしれない。でも僕は、そのことが世界で闘ううえで強烈なアイデンティティになってると思うし、なによりロマンティックな哲学だと思う」</p>
<p>秋に迫るブエルタで、自らの勝算についてはどう考えているのか。<br />
「ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと比較しても、ブエルタは山岳コースが特徴だ。クレイジーな山岳コースでの成功は、名選手となるために必須条件となることも多い。もちろん勝負どころになる。僕はバスクの東、カンタブリアというとてもエクセレントな坂が続く山でよく練習した。だから自信もある。僕にとっていいレースとなることを望むよ」</p>
<p>かつて、ミゲル・インデュラインという偉大な選手を生んだこの地で、新たなレジェンドとして期待されるサムエル。バスクのプライドを胸に、９月の大舞台、完全燃焼を誓ってくれた。</p>
<p><em>This story originally appeared in Papersky <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="_blank">No. 35</a>.</em></p>
<p>&#187; ブエルタ・ア・エスパーニャ公式サイト La Vuelta a España<br />
<a href="http://www.lavuelta.com/" target="_blank">http://www.lavuelta.com/</a><br />
　</p>
<p>※ 07年のブエルタで総合３位に、08年には北京オリンピックで金メダルを獲得したサムエル・サンチェス。7月2日〜24日に開催されたツール・ド・フランス2011では、山岳賞1位、個人総合6位など好成績を収めた。<a href="http://www.letour.fr/">http://www.letour.fr/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/basque-bicycle-02.jpg" alt="" title="basque-bicycle-02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9018" /></p>
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		<title>ダウンヒルに強い、木製自転車はいかが？</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/05/09/the-woodworkers-spirit/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 00:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宇都宮 浩</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バスクの人気スポーツといえば、伝統競技のペロタ、サッカー、そして自転車。とりわけ今年は、世界三大自転車レースのひとつである「ブエルタ・ア・エスパーニャ」がコースを変更、33年ぶりにレースがバスクへ帰ってくるとあって、現地は盛りあがりを見せる。この地に広がる自転車カルチャーのユニークな一端に触れるため、サン・セバスチャンから南西の山村、セラインを目指した。山腹にある小さな工房「アシャルコ」。ここでは世界的にも稀な木製フレームの自転車がつくられている。友人と3人でこの工房を始めたアンドイツさんは小学生のころから自転車に魅せられ、ロードレース観戦にフランスまで自転車でいったというほどのフリークだ。 「この木製自転車はユニークなだけじゃない。ダウンヒルではカーボンやアルミのフレームよりも安定するし、木が空気中の湿気を吸ってフレームの耐久性を増してくれるメリットもある。なにより、機能だけを追求した自転車より美しく仕上げられるのがいいよ」 材料にはタモ、桐、バーチ材などさまざまな木材を利用。筒状の部分はなかを空洞化し軽量化と弾力性を両立させるという難しい工法を自力で確立した。フレームの材質やハンドルの色など完全オーダーメイドだが、100万円以内でも制作可能という値段設定は世界で4つほどしかない木製自転車ブランドのなかでも破格の安さだ。スタートして2年ほど。欧州でにわかに注目を集めるようになったこの工房を始めた理由は、と問うと。 「僕はふだん、ボイラー関係の仕事をしてるんだけど、併行して好きなことをやりたかっただけ。バスク人は伝統的に仕事が好き。だからここではつねに経済が発展しつづけているのかもしれないね」 Axalko www.axalko.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バスクの人気スポーツといえば、伝統競技のペロタ、サッカー、そして自転車。とりわけ今年は、世界三大自転車レースのひとつである「ブエルタ・ア・エスパーニャ」がコースを変更、33年ぶりにレースがバスクへ帰ってくるとあって、現地は盛りあがりを見せる。この地に広がる自転車カルチャーのユニークな一端に触れるため、サン・セバスチャンから南西の山村、セラインを目指した。山腹にある小さな工房「アシャルコ」。ここでは世界的にも稀な木製フレームの自転車がつくられている。友人と3人でこの工房を始めたアンドイツさんは小学生のころから自転車に魅せられ<span id="more-8091"></span>、ロードレース観戦にフランスまで自転車でいったというほどのフリークだ。<br />
「この木製自転車はユニークなだけじゃない。ダウンヒルではカーボンやアルミのフレームよりも安定するし、木が空気中の湿気を吸ってフレームの耐久性を増してくれるメリットもある。なにより、機能だけを追求した自転車より美しく仕上げられるのがいいよ」</p>
<p>材料にはタモ、桐、バーチ材などさまざまな木材を利用。筒状の部分はなかを空洞化し軽量化と弾力性を両立させるという難しい工法を自力で確立した。フレームの材質やハンドルの色など完全オーダーメイドだが、100万円以内でも制作可能という値段設定は世界で4つほどしかない木製自転車ブランドのなかでも破格の安さだ。スタートして2年ほど。欧州でにわかに注目を集めるようになったこの工房を始めた理由は、と問うと。<br />
「僕はふだん、ボイラー関係の仕事をしてるんだけど、併行して好きなことをやりたかっただけ。バスク人は伝統的に仕事が好き。だからここではつねに経済が発展しつづけているのかもしれないね」</p>
<p>Axalko<br />
<a href="http://www.axalko.com">www.axalko.com</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/04/thewoodworkersspirit-1.jpg" alt="" title="thewoodworkersspirit-1" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8092" /></p>
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		<item>
		<title>スイス発イタリアンメイドのゴリラ・バイク</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 23:50:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[一目見れば愛着がわく、ゴリラのロゴマーク。チューリヒでゴリラ・バイクをはじめたトーマスは、“ゴリラ”のわけを、笑って聞かせてくれた。 「僕が自転車をつくるって言ったら、動物の名前を使ったらどうかって動物好きの叔父がいろいろと提案してくれたんだ。そのひとつがゴリラだった。ゴリラはたしかに２足歩行で、人間の創造性を相続するもっとも人に近い動物なのかも…ってね」 ゴリラ・バイクのルーツはイタリアにある。絵画の修復を学ぶために留学し、その後、仕事もしていたイタリアで、脈々と受け継がれる自転車づくりの技術に触れた。その芸術的ともいわれる技術を伝えるべく、彼がイタリアのビルダーたちにアイデアをもちかけた。 「昔ながらの、いい意味で頑固な彼らは簡単には首を縦にはふらなかったけれど、若い人たちが求める新しい自転車のスタイルにも、僕たちと一緒に挑戦してみようという、寛大で偉大なビルダーに出会えた。それから3年もの間、彼らとさまざまな協議を重ね、スイス発のイタリアン・メイドの自転車が誕生したんだ。まさにワクワクするような冒険だったよ」 ブランド始動から2年。自転車フレームのチューブで世界的に有名なコロンバスが、トリック用のこのフレームのためだけにチューブを開発したというKILROY。HATTARA、ZENGANG、LE LAMA、ROCKET’ROLLなどトラックバイクと、ロードバイクのLAGOを含む全６ブランドを世に送りだしている。欧米のほか、日本でも東京のいくつかのショップでゴリラを入手できる。 &#187; gorillabicycles.com 【関連動画】 &#187; Gorilla Bike Ride &#124; Papersky Zurich Ride 編集元の記事：Papersky No.33 スイス特集 P.32-33 Text: KaO 　 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一目見れば愛着がわく、ゴリラのロゴマーク。チューリヒでゴリラ・バイクをはじめたトーマスは、“ゴリラ”のわけを、笑って聞かせてくれた。<br />
「僕が自転車をつくるって言ったら、動物の名前を使ったらどうかって動物好きの叔父がいろいろと提案してくれたんだ。そのひとつがゴリラだった。ゴリラはたしかに２足歩行で、人間の創造性を相続するもっとも人に近い動物なのかも…ってね」<span id="more-5761"></span></p>
<p>ゴリラ・バイクのルーツはイタリアにある。絵画の修復を学ぶために留学し、その後、仕事もしていたイタリアで、脈々と受け継がれる自転車づくりの技術に触れた。その芸術的ともいわれる技術を伝えるべく、彼がイタリアのビルダーたちにアイデアをもちかけた。<br />
「昔ながらの、いい意味で頑固な彼らは簡単には首を縦にはふらなかったけれど、若い人たちが求める新しい自転車のスタイルにも、僕たちと一緒に挑戦してみようという、寛大で偉大なビルダーに出会えた。それから3年もの間、彼らとさまざまな協議を重ね、スイス発のイタリアン・メイドの自転車が誕生したんだ。まさにワクワクするような冒険だったよ」</p>
<p>ブランド始動から2年。自転車フレームのチューブで世界的に有名なコロンバスが、トリック用のこのフレームのためだけにチューブを開発したというKILROY。HATTARA、ZENGANG、LE LAMA、ROCKET’ROLLなどトラックバイクと、ロードバイクのLAGOを含む全６ブランドを世に送りだしている。欧米のほか、日本でも東京のいくつかのショップでゴリラを入手できる。<br />
&#187; <a href="http://gorillabicycles.com" target="blank">gorillabicycles.com</a></p>
<p>【関連動画】<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/07/30/papersky-zurich-ride/">Gorilla Bike Ride | Papersky Zurich Ride</a></p>
<p><em>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.33</a> スイス特集 P.32-33 </em><br />
Text: KaO<br />
　<br />
取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/swissbike_gorilla.jpg" alt="" title="swissbike_gorilla" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-5773" /></p>
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		<title>スイスデザインの電動自転車、トームス・バイク</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/02/17/thomus-electric-bikes/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[電動自転車は日本同様、スイス国内でも急成長を遂げている。電動自転車は、脚を使わない“怠け者”向けのもの- そう思う人は、考えかたをこう変えてみるといい。少なくともお年寄りの行動範囲を広げ、さらには自動車を手放すきっかけになるのかも、と。トームス・バイク（Thömus Bikes）が2009年に発表したSTROMERは、トームスの全車体のうちわずか6％弱の製造量ながら、需要はどんどん増えている。後輪のハブにモーターが内蔵され、長方形のブロック型のバッテリーはフレーム本体にすっきり納まるスイスらしい上品なデザイン。3.5kgのバッテリーを携えた約25kg、一度の充電で約60km、3時間の走行が可能だ。 トームス・バイクの工房は、ベルン郊外の牧場風景が広がるのどかな丘の上にある。大屋根の伝統的な家屋をショールームとし、羊の代わりに自転車が並ぶ。「兄トーマスと僕とふたりで自転車づくりを始めたのは、1991年のこと。牧場のあるこの敷地の、僕らが生まれ育った家のランドリールームが最初の自転車工房だった。だから、トームス・バイクにとって、このショールームはごく自然のシチュエーションなんだ」と弟マーカスは話す。取材班が訪れた日も、牧場あらためショールームには自転車を楽しもうとたくさんの人が訪れていた。 www.thoemus.ch 編集元の記事：Papersky No.33 スイス特集 P.34-35 Text: KaO 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>電動自転車は日本同様、スイス国内でも急成長を遂げている。電動自転車は、脚を使わない“怠け者”向けのもの- そう思う人は、考えかたをこう変えてみるといい。少なくともお年寄りの行動範囲を広げ、さらには自動車を手放すきっかけになるのかも、と。トームス・バイク（Thömus Bikes）が2009年に発表したSTROMERは、トームスの全車体のうちわずか6％弱の製造量ながら、需要はどんどん増えている<span id="more-5760"></span>。後輪のハブにモーターが内蔵され、長方形のブロック型のバッテリーはフレーム本体にすっきり納まるスイスらしい上品なデザイン。3.5kgのバッテリーを携えた約25kg、一度の充電で約60km、3時間の走行が可能だ。</p>
<p>トームス・バイクの工房は、ベルン郊外の牧場風景が広がるのどかな丘の上にある。大屋根の伝統的な家屋をショールームとし、羊の代わりに自転車が並ぶ。「兄トーマスと僕とふたりで自転車づくりを始めたのは、1991年のこと。牧場のあるこの敷地の、僕らが生まれ育った家のランドリールームが最初の自転車工房だった。だから、トームス・バイクにとって、このショールームはごく自然のシチュエーションなんだ」と弟マーカスは話す。取材班が訪れた日も、牧場あらためショールームには自転車を楽しもうとたくさんの人が訪れていた。<br />
<a href="http://www.thoemus.ch" target="blank">www.thoemus.ch</a></p>
<p><object width="400" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zTafWj0AMbI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zTafWj0AMbI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"; type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="250"></embed></object></p>
<p><em>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.33</a> スイス特集 P.34-35</em><br />
Text: KaO</p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/10/swissbike_thomus.jpg" alt="" title="swissbike_thomus" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-5771" /></p>
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		<title>ワインの産地を自転車で走るグレープライド</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 00:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世界的にも注目されるワインの産地、ニュージーランド・マルボロ地方では、ブドウが収穫を迎える季節に合わせて、「グレープライド」という自転車イベントが毎年行われています。今年で7回目を迎え、世界中からワインと自転車を愛する人達が集まる秋の風物詩となっています。広々としたブドウ畑の平野から、風光明媚な海岸エリアまで、全長101kmのコースを走ります。 「人気の秘密は何といっても、そのロケーションの良さ。青々とした葉をつけた美しいブドウ畑から、複雑な海岸線が美しい絶景エリア、クイーンシャーロットサウンドまでを巡る、欲張りなこのルートは公式なプロレースにも使用されるほど。ゴールとなっているのは、この地を代表するワイナリーの一つ、フォレストエステート。生バンドによるライブを楽しみながら芝生に寝転がってワインを楽しむことができます。101kmを走った後の疲れた体にはよく染み込み、また格別です」と、現地コーディネイター・リアルニュージーランドの丸田憲司さんが教えてくれました。 このグレープライドに日本から参加するためのツアー企画が、ニュージーランド航空で現在募集中です。ツアーにはスポーツナビゲーターの白戸太朗さんが同行し、自転車やスポーツのことはもちろん、ワインや食文化などニュージーランドの魅力を案内します。初めて参加するビギナーでも、自転車の楽しさを存分に味わえるイベントです。ツアーの詳細はこちら。 イベント名：ワイン愛好家、スポーツナビゲーター白戸太朗と楽しむグレープライドツアー 日時：2011年3月29日～4月4日 会場：ニュージーランド南島・マルボロ地方 参加費：327,000円（2名1部屋利用・燃油サーチャージ別）　 お申し込み：エアニュージーランド トラベルサービス株式会社 電話：0120 300 747（営業時間 9:30～17:30） 特設サイト： http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=892510&#038;lid=1 グレープライド http://www.graperide.co.nz]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界的にも注目されるワインの産地、ニュージーランド・マルボロ地方では、ブドウが収穫を迎える季節に合わせて、「グレープライド」という自転車イベントが毎年行われています。今年で7回目を迎え、世界中からワインと自転車を愛する人達が集まる秋の風物詩となっています。広々としたブドウ畑の平野から、風光明媚な海岸エリアまで、全長101kmのコースを走ります。</p>
<p>「人気の秘密は何といっても、そのロケーションの良さ。青々とした葉をつけた美しいブドウ畑から、複雑な海岸線が美しい絶景エリア、クイーンシャーロットサウンドまでを巡る<span id="more-7421"></span>、欲張りなこのルートは公式なプロレースにも使用されるほど。ゴールとなっているのは、この地を代表するワイナリーの一つ、フォレストエステート。生バンドによるライブを楽しみながら芝生に寝転がってワインを楽しむことができます。101kmを走った後の疲れた体にはよく染み込み、また格別です」と、現地コーディネイター・リアルニュージーランドの丸田憲司さんが教えてくれました。</p>
<p>このグレープライドに日本から参加するためのツアー企画が、ニュージーランド航空で現在募集中です。ツアーにはスポーツナビゲーターの白戸太朗さんが同行し、自転車やスポーツのことはもちろん、ワインや食文化などニュージーランドの魅力を案内します。初めて参加するビギナーでも、自転車の楽しさを存分に味わえるイベントです。ツアーの詳細はこちら。</p>
<p>イベント名：ワイン愛好家、スポーツナビゲーター白戸太朗と楽しむグレープライドツアー<br />
日時：2011年3月29日～4月4日<br />
会場：ニュージーランド南島・マルボロ地方<br />
参加費：327,000円（2名1部屋利用・燃油サーチャージ別）　<br />
お申し込み：エアニュージーランド トラベルサービス株式会社<br />
電話：0120 300 747（営業時間 9:30～17:30）<br />
特設サイト： <a href="http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=892510&#038;lid=1" target="brank">http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=892510&#038;lid=1</a></p>
<p>グレープライド<br />
<a href="http://www.graperide.co.nz" target="brank">http://www.graperide.co.nz</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/01/graperidenz.jpg" alt="" title="graperidenz" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-7423" /></p>
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		<title>EROICA BICYCLE RACE &#124; PHOTO BY LUCA GABINO</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/24/eroica-bicycle-race-photo-by-luca-gabino/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 18:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<description><![CDATA[&#8220;英雄&#8221;という名を冠した自転車レース&#8221;La Eroica&#8221;（エロイカ）は、イタリア・キャンティで毎年開かれているレトロな自転車レース。参加資格は、1987年以前に製造されたレーシングバイクであること。年代物のジャージに身を包み、休憩ポイントではスポーツドリンクの代わりに赤ワインとサラミが用意されるなど、すべては伝統的なスタイルで行われる。毎年3500人以上のレーサーが世界中から集まり、全行程205kmのコースを走る。 La Eroica, which would translated in English as The Heroic, is everything but a bicycle race. As the name suggests it is more of a challenge between the bicycle rider and himself and at the same time, a &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/12/24/eroica-bicycle-race-photo-by-luca-gabino/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;英雄&#8221;という名を冠した自転車レース&#8221;La Eroica&#8221;（エロイカ）は、イタリア・キャンティで毎年開かれているレトロな自転車レース。参加資格は、1987年以前に製造されたレーシングバイクであること。年代物のジャージに身を包み、休憩ポイントではスポーツドリンクの代わりに赤ワインとサラミが用意されるなど、すべては伝統的なスタイルで行われる。毎年3500人以上のレーサーが世界中から集まり、全行程205kmのコースを走る<span id="more-7179"></span>。</p>
<p>La Eroica, which would translated in English as The Heroic, is everything but a bicycle race.<br />
As the name suggests it is more of a challenge between the bicycle rider and himself and at the same time, a glorification of the past. There is no chart, no first or last, and everyone who finishes the 205 kilometers on the unpaved roads up and down the Tuscany hills is a hero.</p>
<p>While the participants display fatigue on their faces with pride, the whole event is held in an overall friendly way with riders helping each other- fixing a puncture or cheering each other up a steep uphill.</p>
<p>Every year more than 3,500 riders from all over the world come to conquer the hills of Tuscany. The start is at 5:00 AM in Gaiole del Chianti, a little town surrounded by vines near Siena. There are 4 different routes to choose from: the 38, 75, 135 and 205 kilometer. And since everyone can participate, it&#8217;s a pretty common sight to see whole families riding shoulder to shoulder with retired pro cyclists, young amateurs or even 80 year old enthusiasts.</p>
<p>There are just a few rules to observe, these heroic bikes must be racing bikes built before the year 1987, with gears on the down tube and pedals with toeclips and toestraps. Actually, everything is done the old school way, even the refreshing stops on the route serve you red wine and salami instead of the usual sport drink.</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/12/Tony-lonero.jpg" alt="" title="Tony-lonero" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-7208" /></p>
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		<title>世界最高のロードレースを観戦｜ジロ・デ・イタリア</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/10/giro-d%e2%80%99italia/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 20:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年5月に約3週間かけて、全21ステージ3,469km を走り抜ける。それがどれほど過酷で厳しいものか、自転車になじみがない人でも少しは想像できるのではないだろうか。その、イタリア全土を舞台におこなわれる世界最高のプロロードレース、ジロ・デ・イタリア（通称「ジロ」）は、勾配の厳しい山を登るだけでなく、まだ残雪残る5月の厳しい寒さや悪天候とも闘う山岳ステージの多さが特徴だ。 毎年、コースが新たに設定されるのだが、今年は最終ステージ目前の第20ステージでスイスの小さな町を通過すると知り、一行は大興奮。私たちの自転車旅に外せない目的のひとつとなった。前述のサン・モリッツから、ベルニナ・エクスプレスに揺られ、イタリアまで延びる谷あいのイタリア語圏の町ポスキアーヴォへと向かう。精巧なだまし絵が描かれた邸宅、古い教会や市庁舎の塔など、16～19世紀に建てられた家並みはまるで中世の時代に迷いこんだよう。水面に雲と山の峰を映すポスキアーヴォ湖を横目に進む私たちは、ジロのコースを走ってきたと思しき何人ものサイクリストと、自転車乗りらしく笑顔でうなずきあう挨拶を交わした。 ミララーゴ駅まで走ったところで、いよいよ通過予定の時間に。テレビ中継を観てちょうどよく出てきた地元の人と一緒に、ほんの数分で通り過ぎた約130名の選手を声援と拍手で見送った。選手たちはスタートからベルニナ線の終点、標高429m のティラーノを経てその先もひたすら、雪の壁に覆われる今大会最標高地点2,618mのカヴィア山頂まで上りつづける。そういえば大注目の新城幸也選手も参加していた。スイスの小さな町で、日本語の「がんばれー！」が届いたなら、こんなにも嬉しいことはない。 &#187; Giro d&#8217;italia 掲載記事：Papersky No.33 スイス特集 P.30-31]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年5月に約3週間かけて、全21ステージ3,469km を走り抜ける。それがどれほど過酷で厳しいものか、自転車になじみがない人でも少しは想像できるのではないだろうか。その、イタリア全土を舞台におこなわれる世界最高のプロロードレース、ジロ・デ・イタリア（通称「ジロ」）は、勾配の厳しい山を登るだけでなく、まだ残雪残る5月の厳しい寒さや悪天候とも闘う山岳ステージの多さが特徴だ。</p>
<p>毎年、コースが新たに設定されるのだが、今年は最終ステージ目前の第20ステージでスイスの小さな町を通過すると知り、一行は大興奮。私たちの自転車旅に外せない目的のひとつとなった<span id="more-5739"></span>。前述のサン・モリッツから、ベルニナ・エクスプレスに揺られ、イタリアまで延びる谷あいのイタリア語圏の町ポスキアーヴォへと向かう。精巧なだまし絵が描かれた邸宅、古い教会や市庁舎の塔など、16～19世紀に建てられた家並みはまるで中世の時代に迷いこんだよう。水面に雲と山の峰を映すポスキアーヴォ湖を横目に進む私たちは、ジロのコースを走ってきたと思しき何人ものサイクリストと、自転車乗りらしく笑顔でうなずきあう挨拶を交わした。</p>
<p>ミララーゴ駅まで走ったところで、いよいよ通過予定の時間に。テレビ中継を観てちょうどよく出てきた地元の人と一緒に、ほんの数分で通り過ぎた約130名の選手を声援と拍手で見送った。選手たちはスタートからベルニナ線の終点、標高429m のティラーノを経てその先もひたすら、雪の壁に覆われる今大会最標高地点2,618mのカヴィア山頂まで上りつづける。そういえば大注目の新城幸也選手も参加していた。スイスの小さな町で、日本語の「がんばれー！」が届いたなら、こんなにも嬉しいことはない。</p>
<p><object width="525" height="345"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ody-L9XJnio?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ody-L9XJnio?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="525" height="345"></embed></object></p>
<p>&#187; <a href="http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2010/en/" target="blank">Giro d&#8217;italia</a></p>
<p>掲載記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">Papersky No.33</a> スイス特集 P.30-31</p>
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		<title>牛が先行くアルプスの道を自転車で</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/11/01/germanalps/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 11:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
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		<description><![CDATA[“人よりお牛様の移動が優先”という村の道路交通法により、耳に心地よく届くカウベルの音を合図に道をあける。牛たちのつぶらな瞳は、私たちに「お先に」を伝える。ペーパースカイ取材班が自転車を携え向かったのは、インターラーケン・オスト駅から列車で約35分のグリンデルワルト。川が流れ、列車が走る横を、山あいのマウンテンバイク・ルートは、アップダウンをくりかえす。巨人のごとく間近に迫るアルプスを背景に、シャレーと呼ばれる山小屋と咲き誇る花々、放牧された牛や羊。ジス・イズ・アルプス！ 思い描いていたハイジの世界（実際の舞台はグラウビュンデン州）そのものが、目の前に広がっていた。 地上で読む機内誌『Papersky』No.33 スイス特集号 好評発売中です。 &#187; amazonで見る &#187; fujisanで見る 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“人よりお牛様の移動が優先”という村の道路交通法により、耳に心地よく届くカウベルの音を合図に道をあける。牛たちのつぶらな瞳は、私たちに「お先に」を伝える。ペーパースカイ取材班が自転車を携え向かったのは、インターラーケン・オスト駅から列車で約35分のグリンデルワルト。川が流れ、列車が走る横を、山あいのマウンテンバイク・ルートは、アップダウンをくりかえす。巨人のごとく間近に迫るアルプスを背景に<span id="more-4545"></span>、シャレーと呼ばれる山小屋と咲き誇る花々、放牧された牛や羊。ジス・イズ・アルプス！ 思い描いていたハイジの世界（実際の舞台はグラウビュンデン州）そのものが、目の前に広がっていた。</p>
<p>地上で読む機内誌『Papersky』No.33 スイス特集号 好評発売中です。<br />
&#187; <a href="http://amzn.to/papersky-33swiss" target="blank">amazonで見る</a><br />
&#187; <a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">fujisanで見る</a></p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
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