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	<title>papersky &#187; bali</title>
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		<title>島の自然と生活をナマで感じるサイクリング｜BALI Green Traveler (3)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/06/mountain-cycling-tour/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/10/06/mountain-cycling-tour/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mick Nomura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バトゥール山中腹が、マウンテンサイクリングツアーのスタート地点。おのおのが自分サイズの自転車を選びヘルメットを装着すると、なんとなしに気分は晴れやかになり、これから始まる冒険への期待に胸がふくらむ。ひさしぶりの自転車でも大丈夫。スタートから最初の数キロは下り坂の舗装路だから、ギアチェンジの必要もない。爽快にタイヤを滑らせていると、先頭のガイドがハンドルを切って横道へ。一行は、ローカルの住人たちが使う未舗装のガタガタ道へ入った。余裕の運転から一転、身体が投げだされそうになるから、風景を見る余裕もなくなってしまった。不安定な地面の上でバランスを取るのに慣れてくると、しだいにペダルをこぐ足は軽く、頬にあたる風が爽快に感じられるようになる。いくつもの村やライスフィールドを駆け抜けるすがすがしさ。出会う子どもたちは全員が全員「ハロー！」と叫んでくるから、私たちも「ハロー！」と機嫌よく叫び返す。 タロ村に入ると、人々の歓声があたりに響き、騒然としていた。村をあげて闘鶏がおこなわれているとのことで、私たちも急遽、見学させてもらうことに。ちょうどその時間だけスコールのような雨が降り、はからずも雨宿りも兼ねたグッドハプニングだった。 毎日のように祭りがおこなわれているこの島では、こうした場面に出くわすこともめずらしくない。村の一般家庭にお邪魔して、バリ人の日常生活を覗かせてもらうこともあるという。コース設定も含め、状況しだいでガイドが機転を利かせ、その日にしかできない体験をさせてくれるのだ。そう、だって自転車なら、いまここにしかない光景を自分のものにすることができるのだから。 Bali Adventure Tour Jl.By Pass NGURAH Rai Pesanggaran, Bali ☎0361 721480 www.baliadventuretours.com This story originally appeared in Papersky No.30.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バトゥール山中腹が、マウンテンサイクリングツアーのスタート地点。おのおのが自分サイズの自転車を選びヘルメットを装着すると、なんとなしに気分は晴れやかになり、これから始まる冒険への期待に胸がふくらむ。ひさしぶりの自転車でも大丈夫。スタートから最初の数キロは下り坂の舗装路だから、ギアチェンジの必要もない。爽快にタイヤを滑らせていると、先頭のガイドがハンドルを切って横道へ。一行は、ローカルの住人たちが使う未舗装のガタガタ道へ入った<span id="more-9743"></span>。余裕の運転から一転、身体が投げだされそうになるから、風景を見る余裕もなくなってしまった。不安定な地面の上でバランスを取るのに慣れてくると、しだいにペダルをこぐ足は軽く、頬にあたる風が爽快に感じられるようになる。いくつもの村やライスフィールドを駆け抜けるすがすがしさ。出会う子どもたちは全員が全員「ハロー！」と叫んでくるから、私たちも「ハロー！」と機嫌よく叫び返す。</p>
<p>タロ村に入ると、人々の歓声があたりに響き、騒然としていた。村をあげて闘鶏がおこなわれているとのことで、私たちも急遽、見学させてもらうことに。ちょうどその時間だけスコールのような雨が降り、はからずも雨宿りも兼ねたグッドハプニングだった。<br />
毎日のように祭りがおこなわれているこの島では、こうした場面に出くわすこともめずらしくない。村の一般家庭にお邪魔して、バリ人の日常生活を覗かせてもらうこともあるという。コース設定も含め、状況しだいでガイドが機転を利かせ、その日にしかできない体験をさせてくれるのだ。そう、だって自転車なら、いまここにしかない光景を自分のものにすることができるのだから。</p>
<p>Bali Adventure Tour<br />
Jl.By Pass NGURAH Rai<br />
Pesanggaran, Bali<br />
☎0361 721480<br />
<a href="http://www.baliadventuretours.com" target="_blank">www.baliadventuretours.com</a></p>
<p><em>This story originally appeared in<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="_blank"> Papersky No.30</a>.</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/bali_greentour_3.jpg" alt="" title="bali_greentour_3" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9750" /></p>
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		<title>天空の寺院、ランプヤンで瞑想をする｜BALI Green Traveler (2)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/05/meditation-trekking-tour/</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mick Nomura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ランプヤン山は、バリ三大霊峰のひとつ。そしてその頂上にあるランプヤン寺院は、バリ三大寺院のひとつだ。バリの人にとってここがどれほど重要な場所か、推して知るべしだろう。バリ東部にあるその天空の寺院へ瞑想トレッキングツアーができると聞き、それをすることが当然のように思えた私たちはある朝、頂上を目指して出発した。頂までは1,500段の階段を昇る道が一般的だが、私たちはガイドのムディさんオリジナルのルート、いわば獣道へ。パンダナス、レモングラス、マホガニー、バニラ、クローブなどが自生するジャングルの途中、ときどき視界が開けると、けっこう標高が高いところまで来たんだということがわかる。何度めかの広い視界になったとき、石の社が建つぽっかりとフラットな空間に出た。ここで最初の瞑想をして、寺院へ行くために浄化するという。目を閉じているとき、じりじりと肌を焼くような感触があった。いつのまにか雨上がりの空からドラマチックに強い陽が射し、ここがランプヤン、つまり神の光という名をもつ場所だと気がついてハッとする。 ほとんど垂直に思える斜面をよじ登り、ようやっと寺院に到着。参拝者が数多くいるはずなのに、なぜか人の気配はなく、僧侶の姿さえなかった。立ちこめる霧がミステリアスな雰囲気を助長する。木陰からこちらを見守る猿の険しい視線に、姿勢を正される思いがする。登山の過程でクリーンにし、準備が調った私たちは、ふたたび目を閉じ、座禅を組んで静かに内観する──。なんだかとても敬虔な気持ちになって目を開けたら、いつのまにか至近距離に犬が2匹、これ以上ないくらいのだらしない姿で寝そべっていて、思わず笑ってしまった。 Pura Lempuyang Mudi Goes to the Mountain Butan Manggis Karangasem 80871, Bali ☎0363 41464 www.mudigoestothemountain.com This story originally appeared in Papersky No.30.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ランプヤン山は、バリ三大霊峰のひとつ。そしてその頂上にあるランプヤン寺院は、バリ三大寺院のひとつだ。バリの人にとってここがどれほど重要な場所か、推して知るべしだろう。バリ東部にあるその天空の寺院へ瞑想トレッキングツアーができると聞き、それをすることが当然のように思えた私たちはある朝、頂上を目指して出発した。頂までは1,500段の階段を昇る道が一般的だが、私たちはガイドのムディさんオリジナルのルート、いわば獣道へ<span id="more-9742"></span>。パンダナス、レモングラス、マホガニー、バニラ、クローブなどが自生するジャングルの途中、ときどき視界が開けると、けっこう標高が高いところまで来たんだということがわかる。何度めかの広い視界になったとき、石の社が建つぽっかりとフラットな空間に出た。ここで最初の瞑想をして、寺院へ行くために浄化するという。目を閉じているとき、じりじりと肌を焼くような感触があった。いつのまにか雨上がりの空からドラマチックに強い陽が射し、ここがランプヤン、つまり神の光という名をもつ場所だと気がついてハッとする。</p>
<p>ほとんど垂直に思える斜面をよじ登り、ようやっと寺院に到着。参拝者が数多くいるはずなのに、なぜか人の気配はなく、僧侶の姿さえなかった。立ちこめる霧がミステリアスな雰囲気を助長する。木陰からこちらを見守る猿の険しい視線に、姿勢を正される思いがする。登山の過程でクリーンにし、準備が調った私たちは、ふたたび目を閉じ、座禅を組んで静かに内観する──。なんだかとても敬虔な気持ちになって目を開けたら、いつのまにか至近距離に犬が2匹、これ以上ないくらいのだらしない姿で寝そべっていて、思わず笑ってしまった。</p>
<p>Pura Lempuyang</p>
<p>Mudi Goes to the Mountain<br />
Butan Manggis<br />
Karangasem 80871, Bali<br />
☎0363 41464<br />
<a href="http://www.mudigoestothemountain.com" target="_blank">www.mudigoestothemountain.com</a></p>
<p><em>This story originally appeared in<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="_blank"> Papersky No.30</a>.</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/bali_greentour_2.jpg" alt="" title="bali_greentour_2" width="528" height="351" class="alignnone size-full wp-image-9748" /></p>
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		<title>絶勝の地、キンタマーニ高原へ｜BALI Green Traveler (1)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/03/sunrise-trekking-tour/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mick Nomura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[地球には、人間と同じようにチャクラが存在するといわれる。富士山やウルル、チチカカなど世界の名勝地が名を連ねるなか、第一チャクラに位置するのがじつは、バトゥール山らしい。最近では2000年に噴火し、溶岩流の跡が生々しく残る1,717mの活火山のたもとには、三日月形をしたカルデラのバトゥール湖が広がる。しかし午前３時、街頭などひとつもない真の闇では、目先の状況さえよくつかめない。部外者の私たちを警戒する犬たちに吠えたてられながら、ヘッドライトの灯だけを頼りに入山する。登山標識もなにもない。ガイドによればここは、地元の人が使うルートのようだ。闇のなかになにかが息を潜めているようで、私たちは黙々と、上を目指して地面を踏みしめた。 自分の身体が高度へ上がるのに比例して、あたりの闇の色が薄くなる。いつのまにか森林は消え、ときどき高山植物が生えるだけのごつごつとした山肌になっていた。振り返ると、はるか下方にはぽつぽつとともる人の暮らしの灯り、その上を厚い雲が覆い、雲間からはアバン山が突きでている。モノトーンのグラデーションが美しかった。ラストスパート。息を切らして黒い火山灰に覆われた急勾配の先が頂だった。別ルートでひと足早く到着した人たちが、コーヒーを飲んでくつろいでいる。バリではどこにでも犬がいるが、ここでさえ、おこぼれをもらおうと犬がトレッカーたちの足の間を歩きまわっていた。やがて、太陽が雲の向こうから顔を覗かせる。刻々と光に満たされるチャクラからの景色に、闇のなか４時間の苦行を経た私たちは、降参してしまうしかなかった。 Gunung Batur di Kecamatan Kintamani Mudi Goes to the Mountain Butan Manggis Karangasem 80871, Bali ☎ 0363 41464 www.mudigoestothemountain.com This story originally appeared in Papersky No.30.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地球には、人間と同じようにチャクラが存在するといわれる。富士山やウルル、チチカカなど世界の名勝地が名を連ねるなか、第一チャクラに位置するのがじつは、バトゥール山らしい。最近では2000年に噴火し、溶岩流の跡が生々しく残る1,717mの活火山のたもとには、三日月形をしたカルデラのバトゥール湖が広がる。しかし午前３時、街頭などひとつもない真の闇では、目先の状況さえよくつかめない。部外者の私たちを警戒する犬たちに吠えたてられながら、ヘッドライトの灯だけを頼りに入山する。登山標識もなにもない。ガイドによればここは、地元の人が使うルートのようだ<span id="more-9741"></span>。闇のなかになにかが息を潜めているようで、私たちは黙々と、上を目指して地面を踏みしめた。</p>
<p>自分の身体が高度へ上がるのに比例して、あたりの闇の色が薄くなる。いつのまにか森林は消え、ときどき高山植物が生えるだけのごつごつとした山肌になっていた。振り返ると、はるか下方にはぽつぽつとともる人の暮らしの灯り、その上を厚い雲が覆い、雲間からはアバン山が突きでている。モノトーンのグラデーションが美しかった。ラストスパート。息を切らして黒い火山灰に覆われた急勾配の先が頂だった。別ルートでひと足早く到着した人たちが、コーヒーを飲んでくつろいでいる。バリではどこにでも犬がいるが、ここでさえ、おこぼれをもらおうと犬がトレッカーたちの足の間を歩きまわっていた。やがて、太陽が雲の向こうから顔を覗かせる。刻々と光に満たされるチャクラからの景色に、闇のなか４時間の苦行を経た私たちは、降参してしまうしかなかった。</p>
<p>Gunung Batur di Kecamatan Kintamani</p>
<p>Mudi Goes to the Mountain<br />
Butan Manggis<br />
Karangasem 80871, Bali<br />
☎ 0363 41464<br />
<a href="http://www.mudigoestothemountain.com" target="_blank">www.mudigoestothemountain.com</a></p>
<p><em>This story originally appeared in<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="_blank"> Papersky No.30</a>.</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/bali_greentour_1.jpg" alt="" title="bali_greentour_1" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9746" /></p>
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		<title>バリ島の豊かな自然の中で学ぶグリーン・スクール</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/09/29/greenschool-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 00:03:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2008年バリ島ウブド郊外に開校した、新しいスタイルのインターナショナル・スクール。山や川、畑があって、牧場があって…広大な風景すべてがこの学校のキャンパスだ。校舎には窓も扉もなく、椅子も机もそしてサッカーのゴールも、ほとんどがローカルの竹で作られたオリジナル。バイオガスを給食の調理に利用したり、水力発電システムを建設したりと、グリーンなシステムで運営されている。これらはサステイナビリティを大きなテーマに掲げる学校方針から生まれたものだ。 子どもたちはそうした環境の中、自分たちの食料となる野菜や家畜を育てて農業を学んだり、カフェを運営して経済を学んだり、地元の川の水質調査をして水質改善の研究したりと、実体験を通して生きていくための知恵を学んでいく。下は二歳から上は十五歳まで、世界中から集まったさまざまな国籍の子どもたちが通い、また先生たちの出身もさまざまだ。 地域を知ることも、国際性を育むために重要なこと。授業では、バリの伝統芸能のワヤン・リッ（影絵）を鑑賞したり、バリ独特のスポーツ「メッパンティガン」で泥の中のレスリングをすることもある。さまざまな文化や考え方があることを理解し、広い視野でのユニークな発想を持つこと。グリーン・スクールは、神々の棲む島・バリの豊かな自然や文化をバックグラウンドに、そうした心を子どもたちが自ら育てるための場所となっている。 Green School at the Kul-Kul Campus Jalan Raya Sibang Kaja, Banjar Saren, Abiansemal Badung 80352, Bali Tel: 0361 469875 www.greenschool.org 編集元の記事：Papersky No.30 バリ特集 P.36 【関連記事】 &#187; バリの旅のパートナー岸眞衣子さん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年バリ島ウブド郊外に開校した、新しいスタイルのインターナショナル・スクール。山や川、畑があって、牧場があって…広大な風景すべてがこの学校のキャンパスだ。校舎には窓も扉もなく、椅子も机もそしてサッカーのゴールも、ほとんどがローカルの竹で作られたオリジナル。バイオガスを給食の調理に利用したり、水力発電システムを建設したりと、グリーンなシステムで運営されている。これらはサステイナビリティを大きなテーマに掲げる学校方針から生まれたものだ<span id="more-5446"></span>。</p>
<p>子どもたちはそうした環境の中、自分たちの食料となる野菜や家畜を育てて農業を学んだり、カフェを運営して経済を学んだり、地元の川の水質調査をして水質改善の研究したりと、実体験を通して生きていくための知恵を学んでいく。下は二歳から上は十五歳まで、世界中から集まったさまざまな国籍の子どもたちが通い、また先生たちの出身もさまざまだ。</p>
<p>地域を知ることも、国際性を育むために重要なこと。授業では、バリの伝統芸能のワヤン・リッ（影絵）を鑑賞したり、バリ独特のスポーツ「メッパンティガン」で泥の中のレスリングをすることもある。さまざまな文化や考え方があることを理解し、広い視野でのユニークな発想を持つこと。グリーン・スクールは、神々の棲む島・バリの豊かな自然や文化をバックグラウンドに、そうした心を子どもたちが自ら育てるための場所となっている。</p>
<p>Green School at the Kul-Kul Campus<br />
Jalan Raya Sibang Kaja, Banjar Saren, Abiansemal Badung 80352, Bali<br />
Tel: 0361 469875<br />
<a href="http://www.greenschool.org">www.greenschool.org</a></p>
<p><em>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia">Papersky No.30</a> バリ特集 P.36</em></p>
<p>【関連記事】<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%ab%e8%ba%ab%e3%82%92%e3%82%86%e3%81%a0%e3%81%ad%e3%82%8b%e3%83%90%e3%83%aa%e3%81%ae%e6%97%85/">バリの旅のパートナー岸眞衣子さん</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/09/1010_bali_a.jpg" alt="" title="1010_bali_a" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-5448" /></p>
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		<title>バリのエッセンスをふだん使いに Ma:an マーン</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<description><![CDATA[小さな店が軒を連ねる賑やかなウブドの街。みやげ物屋や飲食店などが立ち並ぶハノマン通りを歩いていくと、涼しげであか抜けた雰囲気が周囲とはちょっぴり違う外観の店が現れ、思わず足を止めてしまう。「ma:an」は、バリと東京を行き来してインドネシア雑貨の卸の仕事をしていた土屋由里さんが2005年にオープンした店。着心地のよさそうな服も、使い勝手のよさそうなバッグも、店に置いているほとんどのものは土屋さんが自らデザインし、バリでつくっている。スプーンやヘラなどのアイテムは、木彫り職人である土屋さんのご主人、ワヤンさんのハンドメイド。「インドネシアの人は刺繍など、すごく細かい手仕事をするんです。だからなるべくそれを活かしたものづくりを心がけています」。そしてそれらがおみやげで終わるのではなく、旅の大切な思い出とともに、日常に戻ってからもずっと使いつづけられるものであってほしい。それは、インドネシアに魅せられ、この地で仕事も旦那さんも見つけてしまった土屋さんの、店のコンセプトだけにとどまらない、大切な想いなのだろう。 写真1枚目はバリの旅のパートナー岸眞衣子さん。どちらのウサギを連れて帰ろうか、真剣に悩み中。手前にはルーカスがおみやげに買ったアルミ製の箱も。大小サイズ違いの箱は、細かい模様がデザインされていて、子どものころに大切にしていた宝箱を思いだした。 Ma:an Jl. Hanoman no.35 Ubud, Bali Tel: 0361 7429981 www.maanbali.com 編集元の記事：Papersky No.30 バリ特集 P.33 【関連記事】 岸眞衣子、ナチュラルリズムに身をゆだねる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小さな店が軒を連ねる賑やかなウブドの街。みやげ物屋や飲食店などが立ち並ぶハノマン通りを歩いていくと、涼しげであか抜けた雰囲気が周囲とはちょっぴり違う外観の店が現れ、思わず足を止めてしまう。「ma:an」は、バリと東京を行き来してインドネシア雑貨の卸の仕事をしていた土屋由里さんが2005年にオープンした店。着心地のよさそうな服も、使い勝手のよさそうなバッグも、店に置いているほとんどのものは土屋さんが自らデザインし、バリでつくっている<span id="more-5175"></span>。スプーンやヘラなどのアイテムは、木彫り職人である土屋さんのご主人、ワヤンさんのハンドメイド。「インドネシアの人は刺繍など、すごく細かい手仕事をするんです。だからなるべくそれを活かしたものづくりを心がけています」。そしてそれらがおみやげで終わるのではなく、旅の大切な思い出とともに、日常に戻ってからもずっと使いつづけられるものであってほしい。それは、インドネシアに魅せられ、この地で仕事も旦那さんも見つけてしまった土屋さんの、店のコンセプトだけにとどまらない、大切な想いなのだろう。</p>
<p>写真1枚目はバリの旅のパートナー岸眞衣子さん。どちらのウサギを連れて帰ろうか、真剣に悩み中。手前にはルーカスがおみやげに買ったアルミ製の箱も。大小サイズ違いの箱は、細かい模様がデザインされていて、子どものころに大切にしていた宝箱を思いだした。</p>
<p>Ma:an<br />
Jl. Hanoman no.35 Ubud, Bali<br />
Tel: 0361 7429981<br />
<a href="http://www.maanbali.com" target="blank">www.maanbali.com</a></p>
<p><em>編集元の記事：<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia">Papersky No.30</a> バリ特集 P.33</em></p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/?p=299">岸眞衣子、ナチュラルリズムに身をゆだねる</a></p>
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		<title>KEIKO MANDERA&amp; BALI deep展</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 00:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[バリの王族が経営するヴィラロイヤル・ピタマハは、一流のホテルでありながら、小さな村に招かれたかのような温かい雰囲気に満ちている。働く人びとのほとんどが村の住人であり、石像なども村人とオーナーの手作りという、地域と一体化したホテルなのだ（no.30 p.45）。ペーパースカイ取材班は、このヴィラで一人の女性と出会った。日本からバリのロイヤルファミリーへと嫁いだマンデラ恵子さんだ。バリ伝統芸術の継承一族の長マンデラ翁との出会いから、縁あって翁の長男と結婚することになった。元々油絵を学んでいた彼女は、バリの豊かな自然に刺激されながら絵を描き続け、バリと日本の芸術深交を結ぶことにも尽力してきた。そのマンデラ恵子さんと、バリに魅了されたクリエイターたちによる展覧会が、7月14日より元麻布ギャラリーにて開催される。テーマは「様々なかたちでバリを感じ、クリエイトする」。豊かな自然に逆らわず、人間本来に備わった五感を研ぎすませることで“本質”を感じること、そして何に対しても感謝の心を忘れないバリヒンドゥーの教え。そうしたバリの暮らしに息づく思想が、絵画、映像、写真、音楽、踊りと多彩な表現手段を通して、ギャラリーの空間の中に再現される。開催中に開かれるパーティでは、3人の息子達によるガムラン演奏と踊りも披露されるなど、まさに観るものの五感へと訴えかけていくイベントとなる。 KEIKO MANDERA&#038; BALI deep展 会期：2010年7月 14日（水）〜7月19日（月）11：00〜19：00 会場：元麻布ギャラリー　東京都港区元麻布3-12-3-B2F 03-3796-5564 入場料：無料 アーティスト：KEIKO MANDERA (画家） BALI deepクリエイター：生田貢樹 (グラフィッククリエイター・映像作家）/ 梯 京子 (グラフィッククリエイター・映像作家）/ ZIGEN(写真家）/ 真船年永 (音楽家） ◇オープニングパーティ 2010年7月14日（水）17：00〜20：00 KEIKO MANDERA3人息子によるガムラン演奏と踊り ◇イベント 「バリ島を感じるパーティ」 2010年7月18日（日）15：00〜19：00 ゲスト 小谷野哲郎氏とKEIKO MANDERA3人息子によるガムラン演奏と踊り 踊り　小谷野　哲郎 踊り　A.A.GDE ISWARA AKIHITO MANDERA 演奏　 A.A.GDE &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/07/12/keiko-mandera-bali-deep/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バリの王族が経営するヴィラロイヤル・ピタマハは、一流のホテルでありながら、小さな村に招かれたかのような温かい雰囲気に満ちている。働く人びとのほとんどが村の住人であり、石像なども村人とオーナーの手作りという、地域と一体化したホテルなのだ（<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="blank">no.30</a> p.45）。ペーパースカイ取材班は、このヴィラで一人の女性と出会った。日本からバリのロイヤルファミリーへと嫁いだマンデラ恵子さんだ。バリ伝統芸術の継承一族の長マンデラ翁との出会いから、縁あって翁の長男と結婚することになった。元々油絵を学んでいた彼女は、バリの豊かな自然に刺激されながら絵を描き続け、バリと日本の芸術深交を結ぶことにも尽力してきた。そのマンデラ恵子さんと、バリに魅了されたクリエイターたちによる展覧会が、7月14日より元麻布ギャラリーにて開催される<span id="more-4324"></span>。テーマは「様々なかたちでバリを感じ、クリエイトする」。豊かな自然に逆らわず、人間本来に備わった五感を研ぎすませることで“本質”を感じること、そして何に対しても感謝の心を忘れないバリヒンドゥーの教え。そうしたバリの暮らしに息づく思想が、絵画、映像、写真、音楽、踊りと多彩な表現手段を通して、ギャラリーの空間の中に再現される。開催中に開かれるパーティでは、3人の息子達によるガムラン演奏と踊りも披露されるなど、まさに観るものの五感へと訴えかけていくイベントとなる。</p>
<p><a href="http://www.balitaksu.com/2010/KeikoMandera.php" target="blank">KEIKO MANDERA&#038; BALI deep展</a><br />
会期：2010年7月 14日（水）〜7月19日（月）11：00〜19：00<br />
会場：元麻布ギャラリー　東京都港区元麻布3-12-3-B2F<br />
          03-3796-5564<br />
入場料：無料<br />
アーティスト：KEIKO MANDERA (画家）<br />
BALI deepクリエイター：生田貢樹 (グラフィッククリエイター・映像作家）/ 梯 京子 (グラフィッククリエイター・映像作家）/ ZIGEN(写真家）/ 真船年永 (音楽家）</p>
<p>◇オープニングパーティ<br />
2010年7月14日（水）17：00〜20：00<br />
KEIKO MANDERA3人息子によるガムラン演奏と踊り</p>
<p>◇イベント<br />
「バリ島を感じるパーティ」<br />
2010年7月18日（日）15：00〜19：00<br />
ゲスト 小谷野哲郎氏とKEIKO MANDERA3人息子によるガムラン演奏と踊り</p>
<p>踊り　小谷野　哲郎<br />
踊り　A.A.GDE ISWARA AKIHITO MANDERA<br />
演奏　 A.A.GDE SEMARANATA NOBUYA MANDERA<br />
演奏　A.A.GDE SERISNA MUNENARI MANDERA </p>
<p>Info: <a href="http://www.balitaksu.com/2010/KeikoMandera.php" target="blank">http://www.balitaksu.com/2010/KeikoMandera.php</a></p>
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		<title>ハッピー・フロム・バリ｜BALI｜EDITOR’S NOTE -30</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 02:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucas BB</dc:creator>
				<category><![CDATA[asia]]></category>
		<category><![CDATA[editor]]></category>
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		<category><![CDATA[bali]]></category>
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		<description><![CDATA[どんなところを旅しようと、僕が町で出会う人々の70％以上が、都会よりも田舎に住みたいと思っているというのは本当に興味深い。きっと僕たちの心のなかには、自然に還りたいという強い願望があるのだろう。そしてこの願望は、「ナチュラル・リズム」ともいうべき人間本来のメカニズムに由来するのだと思う。 「ナチュラル・リズム」とは、自然に対する願望というだけでなく、ハッピーな感覚を生みたいと感じるセンサーのようなもの。そしてそのセンサーがバリ島で暮らす人々にはしっかり備わっていると僕は感じた。バリ島滞在中、こんなことを聞いた。この島の人たちは、空間を3つの領域、すなわち神々、自然、人の世界に分類している、と。とてもシンプルに聞こえるが、神々と自然と人の世界、この3つの重要性をつねに認識しているからこそ、彼らは自分や家族、コミュニティのために、内的幸福と外的幸福を生みだすことができるのだろう。 バリ島の人々は幸福に満ちている。子どもたちはいつでも大きな声であいさつし、満面の笑みを浮かべてくれる。ガムラン音楽は聴いてすばらしいだけでなく、人々のからだ全体を落ち着かせ、安らかにする効果もある。食べ物は地元産の食材でヘルシーだし、スパイスは舌を刺激するばかりか、脳と身体の両方にメッセージを送る。こうしたことすべては、彼らが「ナチュラル・リズム」を守り、その感覚を大切にすることの重要性を意識しているからにほかならないと思う。 バリ島の人々を幸福にし、神々と自然と人という3つの世界を結びつけるもうひとつの要素、それは瞑想である。僕は子どものころからハイキングやウォーキングを楽しんでいるが、今回の旅で僕は不思議な体験をした。山を歩きながら、瞑想状態に入っていたのだ。自然と自分、そしてこの土地の神々と一体となった感覚…。そう、僕は「ナチュラル・ハイ」になっていたのだ。 今回、初めてバリ島を訪れた僕から、読者のみなさんに一言。頭の中で「ナチュラル・リズム」が鳴りだしたら、とにかくバリへ行け！ PAPERSKY #30 BALI &#124; Natural Rhythm Happy from Bali It’s really interesting that over seventy-percent of the people that I meet in cities, pretty much wherever I travel, would rather live in a rural area &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/31/bali-editor%e2%80%99s-note-30/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんなところを旅しようと、僕が町で出会う人々の70％以上が、都会よりも田舎に住みたいと思っているというのは本当に興味深い。きっと僕たちの心のなかには、自然に還りたいという強い願望があるのだろう。そしてこの願望は、「ナチュラル・リズム」ともいうべき人間本来のメカニズムに由来するのだと思う<span id="more-11053"></span>。</p>
<p>「ナチュラル・リズム」とは、自然に対する願望というだけでなく、ハッピーな感覚を生みたいと感じるセンサーのようなもの。そしてそのセンサーがバリ島で暮らす人々にはしっかり備わっていると僕は感じた。バリ島滞在中、こんなことを聞いた。この島の人たちは、空間を3つの領域、すなわち神々、自然、人の世界に分類している、と。とてもシンプルに聞こえるが、神々と自然と人の世界、この3つの重要性をつねに認識しているからこそ、彼らは自分や家族、コミュニティのために、内的幸福と外的幸福を生みだすことができるのだろう。</p>
<p>バリ島の人々は幸福に満ちている。子どもたちはいつでも大きな声であいさつし、満面の笑みを浮かべてくれる。ガムラン音楽は聴いてすばらしいだけでなく、人々のからだ全体を落ち着かせ、安らかにする効果もある。食べ物は地元産の食材でヘルシーだし、スパイスは舌を刺激するばかりか、脳と身体の両方にメッセージを送る。こうしたことすべては、彼らが「ナチュラル・リズム」を守り、その感覚を大切にすることの重要性を意識しているからにほかならないと思う。</p>
<p>バリ島の人々を幸福にし、神々と自然と人という3つの世界を結びつけるもうひとつの要素、それは瞑想である。僕は子どものころからハイキングやウォーキングを楽しんでいるが、今回の旅で僕は不思議な体験をした。山を歩きながら、瞑想状態に入っていたのだ。自然と自分、そしてこの土地の神々と一体となった感覚…。そう、僕は「ナチュラル・ハイ」になっていたのだ。</p>
<p>今回、初めてバリ島を訪れた僕から、読者のみなさんに一言。頭の中で「ナチュラル・リズム」が鳴りだしたら、とにかくバリへ行け！</p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY #30 BALI | Natural Rhythm</a></p>
<p><br/></p>
<p><strong>Happy from Bali</strong></p>
<p>It’s really interesting that over seventy-percent  of the people that I meet in cities, pretty much wherever I travel, would rather live in a rural area then in the city. It seems that there is a calling inside many of us to return to nature. And I think this calling comes from an innate mechanism which I would like to call a Natural Rhythm.</p>
<p>Natural Rhythm for me is a conscious approach to creating happiness. During our stay in Bali I was told that the Balinese divide spaces into three specific areas: Nature, people and the spiritual world. It sounds quite simple, but I think by constantly acknowledging the importance of these three things: nature, people and the spiritual world the Balinese people are able to create an inner and outer happiness both for themselves, and their communities.</p>
<p>The people in Bali, radiate in happiness. The kids are always greeting you with big hellos and horseshoe smiles. The Gamelan music, is not just nice to listen to, but has a soothing and peaceful effect on your entire body. The food is healthy and the spices besides lighting up your taste buds, send a message of wholeness to your brain and body alike. And I think the reason for all of this is because the Balinese are very conscious of the importance of keeping and preserving a Natural Rhythm.</p>
<p>Another element, that helps the Balinese people stay happy and tie-together the worlds of nature, people and spirits is a frequent dose of meditation. I’ve been an avid hiker for twenty years, but this trip to Bali marked the first time that I combined hiking and meditating. You literally get naturally high.</p>
<p>Anyway if you’ve got a Natural Rhythm humming in your brain, my advice would be to tune it up and go to Bali. </p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/ed_30bali_02.jpg" alt="" title="ed_30bali_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11054" /></p>
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		<title>田んぼとカフェとローカルフード</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 02:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[asia]]></category>
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		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[バリの島を彩る緑の棚田。起伏に合わせて様々な曲線を描くその風景には、自然とともに暮らしてきたバリの人々の生活が刻み込まれている。バリのローカルのパワーを感じたいのなら、まずは田んぼを訪れて、時の過ぎ行くままに過ごしてみるのもいいだろう。田んぼを臨む場所に建つカフェやレストランは、そうした場所でゆったりと時間の流れに身を任せるベストスポットだ。広々とした田んぼの中にあったり、オーガニックな食材を使っていたりと、そのロケーションやメニューも個性は様々。Papersky本誌 no.30でも紹介したブロガー・lunaさんに教えてもらったのは、田んぼの真ん中にあるオーガニックカフェ「サリ・オーガニック(Sari Organik)」。 そのカフェは、田んぼの中の道をひたすら歩き、喉もからからになった頃に現れる。オーガニック農園を営んでいるというこの店の自慢は、新鮮なローカル食材を使っていること。眼前に広がる田んぼを眺めながら、フレッシュなジュースで喉を潤せば、それだけでも神秘の島の持つエネルギーをきっと存分に感じられるだろう。彼女が訪れたときも、店内は健康志向の欧米系ツーリストで賑わっていたという。日本でも田んぼの真ん中にこんな素敵なカフェがあったら、海外からのツーリストが集まる場所として賑わうかもしれない。 lunaさんのブログ記事はこちら。なお、上の写真はlunaさんにお借りした田んぼカフェのイメージです（サリ・オーガニック以外の写真を含んでいます）。スライドショーになっていて、画像の上にカーソルを持っていくと、クリックで進むようになっています。 mimpi indah &#187;http://mimpiindah.blog63.fc2.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バリの島を彩る緑の棚田。起伏に合わせて様々な曲線を描くその風景には、自然とともに暮らしてきたバリの人々の生活が刻み込まれている。バリのローカルのパワーを感じたいのなら、まずは田んぼを訪れて、時の過ぎ行くままに過ごしてみるのもいいだろう。田んぼを臨む場所に建つカフェやレストランは、そうした場所でゆったりと時間の流れに身を任せるベストスポットだ。広々とした田んぼの中にあったり、オーガニックな食材を使っていたりと、そのロケーションやメニューも個性は様々。Papersky本誌 <a href="http://www.fujisan.co.jp/papersky/ap-kneehighmedia">no.30</a>でも紹介したブロガー・lunaさんに教えてもらったのは<span id="more-109"></span>、田んぼの真ん中にあるオーガニックカフェ「サリ・オーガニック(Sari Organik)」。</p>
<p>そのカフェは、田んぼの中の道をひたすら歩き、喉もからからになった頃に現れる。オーガニック農園を営んでいるというこの店の自慢は、新鮮なローカル食材を使っていること。眼前に広がる田んぼを眺めながら、フレッシュなジュースで喉を潤せば、それだけでも神秘の島の持つエネルギーをきっと存分に感じられるだろう。彼女が訪れたときも、店内は健康志向の欧米系ツーリストで賑わっていたという。日本でも田んぼの真ん中にこんな素敵なカフェがあったら、海外からのツーリストが集まる場所として賑わうかもしれない。</p>
<p>lunaさんのブログ記事は<a href="http://mimpiindah.blog63.fc2.com/blog-entry-357.html">こちら</a>。なお、上の写真はlunaさんにお借りした田んぼカフェのイメージです（サリ・オーガニック以外の写真を含んでいます）。スライドショーになっていて、画像の上にカーソルを持っていくと、クリックで進むようになっています。<br />
<a href="http://mimpiindah.blog63.fc2.com">mimpi indah &#187;http://mimpiindah.blog63.fc2.com</a></p>
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		<title>岸眞衣子、ナチュラルリズムに身をゆだねる</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[バリ]]></category>
		<category><![CDATA[岸眞衣子]]></category>

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		<description><![CDATA[Papersky no.30 バリ特集のページを開くと、田んぼの中で背伸びをするミュージシャン・岸眞衣子さんの姿がある。まるでバリのエネルギーを感じ取っているかのようだ。バリの旅のテーマは「ナチュラル・リズム」。それは、自然に対する願望というだけでなく、ハッピーな感覚を生みたいと感じるセンサーのようなもの。バリ島で暮らす人々にはそれがしっかり備わっているとルーカスは感じている。自然の流れで生きる、自分のペースで暮らすという、そんな旅のイメージにぴったりな旅のパートナーが、ミュージシャンの岸眞衣子さん。表紙の写真では、森の中で自然に佇む眞衣子さんの姿がある。特集ではバリで感じた音楽のことや、彼女独自のリラックス法などについて話してくれている。 「なんかね、思いやりさえもっていれば、それでいいのかなって。思いやりなしに思いのまま生きちゃうと人が嫌な思いをするだろうけど、思いやりをもった状態で感じるままにいることは、とても人間的なことでしょう？　バリで会うどの人もそうだった」(P.15)。眞衣子さんの初のソロアルバム『Kirie』は、女性ならではのフェミニンな世界観が表現され、ナチュラル、オーガニックといったキーワードを連想させる楽曲が多数収録されている。 『Kirie』岸眞衣子 2009.08.05 Release 岸眞衣子 Official Info: http://blog.livedoor.jp/magmai/ my space » http://www.myspace.com/maikokishi [プロフィール] ロンドンでのレコーディング・セッションをきっかけに1998年に結成されたバンド「Magnolia」のヴォーカルとして音楽活動をスタート。3 枚のアルバムを発表し、全国各地のフェスティバルにも多数出演。2006年、バンド活動休止にともない、ソロ・ワークを始動。2008年にはソロ・ツアーを成功させ、全国に信奉者を多数生んだ。デモ製作やツアーの集大成として、2009年に初のソロ・アルバム『Kirie』をリリース。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/260262/ap-kneehighmedia">Papersky no.30</a> バリ特集のページを開くと、田んぼの中で背伸びをするミュージシャン・岸眞衣子さんの姿がある。まるでバリのエネルギーを感じ取っているかのようだ。バリの旅のテーマは「ナチュラル・リズム」。それは、自然に対する願望というだけでなく、ハッピーな感覚を生みたいと感じるセンサーのようなもの。バリ島で暮らす人々にはそれがしっかり備わっているとルーカスは感じている。自然の流れで生きる、自分のペースで暮らすという、そんな旅のイメージにぴったりな旅のパートナーが、ミュージシャンの岸眞衣子さん。表紙の写<span id="more-299"></span>真では、森の中で自然に佇む眞衣子さんの姿がある。特集ではバリで感じた音楽のことや、彼女独自のリラックス法などについて話してくれている。</p>
<p>「なんかね、思いやりさえもっていれば、それでいいのかなって。思いやりなしに思いのまま生きちゃうと人が嫌な思いをするだろうけど、思いやりをもった状態で感じるままにいることは、とても人間的なことでしょう？　バリで会うどの人もそうだった」(P.15)。眞衣子さんの初のソロアルバム『Kirie』は、女性ならではのフェミニンな世界観が表現され、ナチュラル、オーガニックといったキーワードを連想させる楽曲が多数収録されている。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B002C006N2?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=B002C006N2&#038;adid=18GGKQ1DT8H2K34JWHF0&#038;"><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2009/12/d71e57ce-150x150.jpg" alt="Kirie Maiko Kishi" /></a><br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B002C006N2?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=B002C006N2&#038;adid=18GGKQ1DT8H2K34JWHF0&#038;">『Kirie』</a>岸眞衣子 2009.08.05 Release</p>
<p>岸眞衣子 Official Info: <a href="http://blog.livedoor.jp/magmai/">http://blog.livedoor.jp/magmai/</a><br />
my space » <a href="http://www.myspace.com/maikokishi">http://www.myspace.com/maikokishi</a></p>
<p>[プロフィール]<br />
ロンドンでのレコーディング・セッションをきっかけに1998年に結成されたバンド「Magnolia」のヴォーカルとして音楽活動をスタート。3 枚のアルバムを発表し、全国各地のフェスティバルにも多数出演。2006年、バンド活動休止にともない、ソロ・ワークを始動。2008年にはソロ・ツアーを成功させ、全国に信奉者を多数生んだ。デモ製作やツアーの集大成として、2009年に初のソロ・アルバム『Kirie』をリリース。</p>
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