THE BNE WATER ORGANIZATION
ストリートアーティストとして15年間活動続けてきたBNE。アメリカを拠点に、ビジュアルアートという手法で世界各地にその存在を示してきたアーティストである。そんな彼がはじめた新しいプロジェクト「ウォーター・ファウンデーション」は、水問題を抱える地域に、クリーンな水を供給することを目的としたチャリティ活動だ。今回、PAPERSKYは世界各地で活動をするBNEに、自身の旅のエピソードや、彼の新しいプロジェクトについて話を聞いた …»
CONTEMPORARY ART WALK × KARI HIRTH オスロ散歩。ギャラリーと美術館へ、寄り道しよう
世界でもっとも有名な日本人作家、といってもまちがいではないかもしれない。村上春樹がここ、オスロにある文学の家Litteraturhusetを訪れたのは、2010年の8月後半のこと。同氏の数日間の滞在中にはムラカミ・フェスティバルもおこなわれ、ノルウェーではトップニュースのひとつとして取りあげられていたそう。文芸博物館としての機能をもつこの場所の、07年のオープン以前からの長年の夢が、まさに叶ったときだった。そしてそれは同時に、カリにとっても喜ばしいことだった …»
POSTERS FOR JAPAN ノルウェーからのメッセージ
次号PAPERSKYの特集の地であるノルウェーから、日本に対する想いがたくさん詰まったポスターが届いている。「Posters for Japan」プロジェクトは、北欧ノルウェーの首都オスロに住む日本人とその家族が中心となって運営する「Støttegruppe for Nordøst-Japan」が立ち上げた、東日本大震災支援のためのプロジェクト。ノルウェーと日本を中心とする世界の106人のアーティスト、クリエイター、デザイナー、建築家が、今回の震災被害支援のために「思いやり/thinking of you」をテーマにA1サイズのポスターを制作し、その売上を支援金として寄付するというものだ …»
ドーの クラフト/アート/プロダクト 展
クラフト=手工芸という狭義の意味を越えて、クラフトという言葉がもっている「気分」が、デザインや私たちの暮らしに少なからず影響力をもっている時代だと感じています。このたびドーが「クラフトな気分」でこれまで作ってきたもの、またそんな気分を感じさせるアイテムや作品をご紹介する展示会を行います。ドーに縁のあるデザイナーや作家の方々のものを中心に集めました。生活雑貨からプロダクト、アートまで、ドーが今感じている「クラフトな気分」をぜひ確かめにきてください …»
ポーランド・デザインがCLASKAにやってきた!
CLASKA “The 8th Gallery”にて、企画展「『自由のためのデザイン、デザインにおける自由』ポーランドのグラフィックデザイン1981年-2011年」が開催されている。80年代の共産主義時代から体制変換を経てのEU加盟、そしてEU議長国となった2011年までを駆け抜けた、エネルギッシュな【ポーランドの今】を感じさせてくれる展覧会だ …»
佐々木愛作品展「光」GALLERY TRAX
八ヶ岳にあるGALLERY TRAXで、佐々木愛さんの作品展「光」が開催されています。佐々木さんは、砂糖によるインスタレーション作品をはじめ、身近な素材を使用したインスタレーションやペインティングを制作発表しています。『PAPERSKY』ニュージーランド特集(No.28)の時には、現地ウェリントンに滞在中で、街のアートスポットをめぐるArt Walkを案内してくれました。今回の作品展では、滞在先の風景やそこで出会った物語からインスピレーションを得た絵を中心に …»

竹﨑和征「続・東海道 新風景」展
東海道をテーマにした、竹﨑和征「続・東海道 新風景」展が、MISAKO & ROSENにて開催されています。出品される作品は、静岡を旅している間に出会った風景(天城、三島、丸子など)の直接的な描写ではなく、訪れた地で竹﨑が体感した経験や、テーマ的にまったく関係のない別の風景を複合的に織り交ぜることで作り出されています …»






























