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	<title>papersky &#187; 旅のパートナー</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>スイスを走るメッセンジャー 旅のパートナーJURI</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
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		<category><![CDATA[JURI]]></category>
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		<category><![CDATA[旅のパートナー]]></category>

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		<description><![CDATA[スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権CMWC (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる&#8221;世界一のメッセンジャー&#8221;の称号を手にした。 「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標になってるのは確かです。それに、同じ仕事をする世界の仲間と過ごす時間は、かけがえのないものだということ。仕事の楽しさも辛さも、国を超えて共有できることの喜びを、シドニー、ダブリン、トロント、そして東京と４大会をとおして実感しています。これってフツウに仕事をしていたら、なかなかできない経験だと思うんですよね」。 自転車と一緒に大会から大会へと世界を旅してきたJURIさんに、スイスの印象を聞いてみた。「陽気な雰囲気が気持ちよかった」と、 イタリア語圏のロカルノを挙げながら、「好きな要素がたくさんつまっている」と、自転車専用道路を悠々と走るJURI さんが、チューリヒの町をとらえるのは、やっぱり“都市” を走る者としての目線だった。 「自転車は車道を走るのが基本なのに、車にとって僕らの存在は邪魔なものでしかない。オフィスビルへの入館時の扱いも、ときどきひどく冷たいんですよ。それにくらべて、スイスのどこへ行くにも列車に自転車が乗せられる車両があって、駅のレンタサイクルも当然のようにある。チューリヒの町の中心部ではトラムが交通機関の主役で、車もタクシーも行き交う。でも歩行者にいたるまで、町も人も、みんなが自転車をきちんと意識しているなというのが、走っていて感じられました。アップダウンも多くなく、水辺も公園もあって気持ちいい。一日中走っても飽きない町だと思う」。 JURIさんはいま、馬の代わりに自転車を使うバイクポロという競技を、広めようと力を注いでいる。自転車が好きないろんな人が世界中で夢中になっているという。彼が、新しい自転車の楽しみかたの一つとして期待するバイクポロに、「これは、自分にとってのチャレンジ。ポロでも世界一を目指したいんです」と話してくれた。 [JURI プロフィール] T-servのメッセンジャー。09年、東京でのCMWCで世界一のメッセンジャーに輝く。またTKBMAのひとりとして、これからのメッセンジャー業界のため活動を続ける。隠れた努力家タイプのO型、1980年10月生まれ。 取材協力：スイス政府観光局 スイス インターナショナル エアラインズ レイル ヨーロッパ ジャパン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権<a href="http://www.cmwc2009.com/" target="blank">CMWC</a> (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる&#8221;世界一のメッセンジャー&#8221;の称号を手にした。<br />
「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標<span id="more-4532"></span>になってるのは確かです。それに、同じ仕事をする世界の仲間と過ごす時間は、かけがえのないものだということ。仕事の楽しさも辛さも、国を超えて共有できることの喜びを、シドニー、ダブリン、トロント、そして東京と４大会をとおして実感しています。これってフツウに仕事をしていたら、なかなかできない経験だと思うんですよね」。</p>
<p>自転車と一緒に大会から大会へと世界を旅してきたJURIさんに、スイスの印象を聞いてみた。「陽気な雰囲気が気持ちよかった」と、 イタリア語圏のロカルノを挙げながら、「好きな要素がたくさんつまっている」と、自転車専用道路を悠々と走るJURI さんが、チューリヒの町をとらえるのは、やっぱり“都市” を走る者としての目線だった。 「自転車は車道を走るのが基本なのに、車にとって僕らの存在は邪魔なものでしかない。オフィスビルへの入館時の扱いも、ときどきひどく冷たいんですよ。それにくらべて、スイスのどこへ行くにも列車に自転車が乗せられる車両があって、駅のレンタサイクルも当然のようにある。チューリヒの町の中心部ではトラムが交通機関の主役で、車もタクシーも行き交う。でも歩行者にいたるまで、町も人も、みんなが自転車をきちんと意識しているなというのが、走っていて感じられました。アップダウンも多くなく、水辺も公園もあって気持ちいい。一日中走っても飽きない町だと思う」。</p>
<p>JURIさんはいま、馬の代わりに自転車を使うバイクポロという競技を、広めようと力を注いでいる。自転車が好きないろんな人が世界中で夢中になっているという。彼が、新しい自転車の楽しみかたの一つとして期待するバイクポロに、「これは、自分にとってのチャレンジ。ポロでも世界一を目指したいんです」と話してくれた。</p>
<p>[JURI プロフィール]<br />
<a href="http://www.t-serv.co.jp/" target="blank">T-serv</a>のメッセンジャー。09年、東京でのCMWCで世界一のメッセンジャーに輝く。またTKBMAのひとりとして、これからのメッセンジャー業界のため活動を続ける。隠れた努力家タイプのO型、1980年10月生まれ。</p>
<p>取材協力：<a href="http://www.myswiss.jp" target="blank">スイス政府観光局</a><br />
<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="blank">スイス インターナショナル エアラインズ</a><br />
<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="blank">レイル ヨーロッパ ジャパン</a></p>
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		<title>東野翠れん、チボリ公園の草花を撮る</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/06/suiren/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 04:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[Denmark]]></category>
		<category><![CDATA[旅のパートナー]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマークの旅のパートナーは、ファッションモデル＆フォトグラファーの東野翠れんさん。旅のあちこちでふとなにかを思い出したようにカメラを構え、パチッとシャッターを切る。彼女が写真を撮るようになったのは、中学生のとき父にプレゼントされたニコンの一眼レフカメラがきっかけだったのだそうだ。そんな彼女が，今回の旅でたくさん写真をとった場所の一つが、コペンハーゲン市内にある遊園地・チボリ公園。1843年にオープンした世界で二番目に歴史の古い遊園地で、ウォルト・ディズニーもディズニーランドの創設の際に参考にしたといわれている。 「遊園地という感じはしなくて、ディズニーランドよりずっと穏やか。おばあちゃんとか子どもとか、幅広い年齢の人たちがやってきて、ただ食事をしていたり散歩をしたり。庭もあって、お花があちこちにさいていてきれいでした」と話す翠れんさん。園内では草花に向けてシャッターを切る姿を多く見かけた。「植物はその土地の個性がすごく出てるなって。同じ花でも咲く地域によってまったく違っていて、眺めているだけでもおもしろい。それは旅の楽しみのひとつです」(no.31 p.16) 翠れんさんがチボリ公園で撮った草花の写真は、ペーパースカイ本誌 no.31(p.36-37)に掲載。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デンマークの旅のパートナーは、ファッションモデル＆フォトグラファーの東野翠れんさん。旅のあちこちでふとなにかを思い出したようにカメラを構え、パチッとシャッターを切る。彼女が写真を撮るようになったのは、中学生のとき父にプレゼントされたニコンの一眼レフカメラがきっかけだったのだそうだ。そんな彼女が，今回の旅でたくさん写真をとった場所の一つが、コペンハーゲン市内にある遊園地・チボリ公園。1843年にオープンした世界で二番目に歴史の古い遊園地で、ウォルト・ディズニーもディズニーランドの創設の際に参考にしたと<span id="more-1298"></span>いわれている。</p>
<p>「遊園地という感じはしなくて、ディズニーランドよりずっと穏やか。おばあちゃんとか子どもとか、幅広い年齢の人たちがやってきて、ただ食事をしていたり散歩をしたり。庭もあって、お花があちこちにさいていてきれいでした」と話す翠れんさん。園内では草花に向けてシャッターを切る姿を多く見かけた。「植物はその土地の個性がすごく出てるなって。同じ花でも咲く地域によってまったく違っていて、眺めているだけでもおもしろい。それは旅の楽しみのひとつです」(no.31 p.16)</p>
<p>翠れんさんがチボリ公園で撮った草花の写真は、ペーパースカイ本誌 no.31(p.36-37)に掲載。</p>
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		<title>ハナレグミと八重山民謡の意外な共通点</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[ハナレグミ]]></category>
		<category><![CDATA[旅のパートナー]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄に惹かれ、もう何度目かわからないほど訪ねているという、ハナレグミの永積タカシさん。Paperskyは永積さんと一緒に石垣島を歩いた（no.21）。島の伝統工芸や音楽に携わる人々に会い、小さなジャズバーでのライヴもおこなった。そんな中で訪れた八重山古典民謡の研究所からの帰り、彼はこうつぶやいた。「俺がやりたいなって思ってたことが、古典民謡の中にあることに気づいた。なんかね、自分のスタイルとして、あんまりコードを弾かなくてもいいんじゃないかって最近思ってて。歌ってるその呼吸とか、ことばとメロディのフィーリングとか、その日のタイミングで歌えばいいんじゃないかって。だから伴奏でもなくて、もっとこう、両方自分なんだけれども、一緒に歌ってる人が横にいるような状態っていうか。そういうスタイルができたらおもしろいだろうなと思ってたんだけど、そういうのが古典民謡のなかは当たり前にあるんだなぁって」(P.31) 八重山には石垣島を中心に四千曲もの歌と踊りがあるといわれる。その濃さにして陽気な島人は、チャンプルー文化の中でほどよくテーゲー（適当）なのだ。そのあたりに、永積さんの心をわしづかみにするこの土地の魅力があるのだろう。 ハナレグミ Official Info: http://www.laughin.co.jp/hanare/ [プロフィール] SUPER BUTTER DOGのヴォーカリスト、永積タカシのソロユニット。現在までに3枚のアルバムをリリース。その独特な歌声と音楽で作られる世界観は多くの人を魅了する。ミュージシャンとのコラボレー損や楽曲提供、またCM音楽やナレーションなども数多くてがける。6月には大阪と東京で「ファンキー大百科」開催。 no.20には沖縄について語ったロングインタビューが掲載されている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>沖縄に惹かれ、もう何度目かわからないほど訪ねているという、ハナレグミの永積タカシさん。Paperskyは永積さんと一緒に石垣島を歩いた（<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/143431/ap-kneehighmedia">no.21</a>）。島の伝統工芸や音楽に携わる人々に会い、小さなジャズバーでのライヴもおこなった。そんな中で訪れた八重山古典民謡の研究所からの帰り、彼はこうつぶやいた。「俺がやりたいなって思ってたことが、古典民謡の中にあることに気づいた。なんかね、自分のスタイルとして、あんまりコードを弾かなくてもいいんじゃないかって最近思ってて。歌ってるその呼吸とか、ことばとメロディのフィー<span id="more-309"></span>リングとか、その日のタイミングで歌えばいいんじゃないかって。だから伴奏でもなくて、もっとこう、両方自分なんだけれども、一緒に歌ってる人が横にいるような状態っていうか。そういうスタイルができたらおもしろいだろうなと思ってたんだけど、そういうのが古典民謡のなかは当たり前にあるんだなぁって」(P.31)</p>
<p>八重山には石垣島を中心に四千曲もの歌と踊りがあるといわれる。その濃さにして陽気な島人は、チャンプルー文化の中でほどよくテーゲー（適当）なのだ。そのあたりに、永積さんの心をわしづかみにするこの土地の魅力があるのだろう。</p>
<p>ハナレグミ Official Info: <a href="http://www.laughin.co.jp/hanare/">http://www.laughin.co.jp/hanare/</a></p>
<p>[プロフィール]<br />
SUPER BUTTER DOGのヴォーカリスト、永積タカシのソロユニット。現在までに3枚のアルバムをリリース。その独特な歌声と音楽で作られる世界観は多くの人を魅了する。ミュージシャンとのコラボレー損や楽曲提供、またCM音楽やナレーションなども数多くてがける。6月には大阪と東京で「ファンキー大百科」開催。 no.20には沖縄について語ったロングインタビューが掲載されている。</p>
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