IKER BASTERRETEXEA

バスクの旅のパートナー、ミュージシャン Caravan

世界中にヒト、モノ、コトがあふれ、世の中はハッピーなことだけじゃなくなってきている。どうやって生きればいいのかに迷ってしまう日常のなかで、道標にすべきひとつのキーワードは“シンプルさ”なのではないか。そんな想いを胸に、PAPERSKY はバスクへの旅に出た。旅のパートナーはミュージシャンのCaravanさん。フォーキーなメロディにストレートなリリックを合わせた彼の曲からは、今回の旅のテーマとなった“Simplicity”というフレーズが香ってくるようだ …»

 Maria Laub

スイスを走るメッセンジャー 旅のパートナーJURI

スイスの旅のパートナーは、2009年の世界メッセンジャー世界選手権CMWC (Cycle Messenger World Championships)でチャンピオンとなった、メッセンジャーのJURIさん。東京・台場でおこなわれた大会では、自らもスタッフの一人として関わるハードなスケジュールの中、世界の強豪たちをしのいで堂々たる”世界一のメッセンジャー”の称号を手にした。
「そこで“勝つ”ために普段から仕事をしている、というのは大げさかもしれない。けれど、日頃の仕事のスキルがそのまま活かされるから、年に一度の大会は、仕事に対する意識や意欲を上げるためのひとつの目標 …»

 Slide Photo× 3 / Papersky no.31 Denmark

東野翠れん、チボリ公園の草花を撮る

デンマークの旅のパートナーは、ファッションモデル&フォトグラファーの東野翠れんさん。旅のあちこちでふとなにかを思い出したようにカメラを構え、パチッとシャッターを切る。彼女が写真を撮るようになったのは、中学生のとき父にプレゼントされたニコンの一眼レフカメラがきっかけだったのだそうだ。そんな彼女が,今回の旅でたくさん写真をとった場所の一つが、コペンハーゲン市内にある遊園地・チボリ公園。1843年にオープンした世界で二番目に歴史の古い遊園地で、ウォルト・ディズニーもディズニーランドの創設の際に参考にしたと …»

 Papersky no.27

坂本美雨、地球とつながるアイスランドの音楽

音楽を自由に楽しむ人々が暮らす国、アイスランド。そんな旅のパートナーにPaperskyが選んだのは、ミュージシャン・坂本美雨(no.26)。「アイスランドの音楽を聞いていると、目に見えないものとか、神様へ捧げる気持ち、感謝の気持ちとかが、当たり前のように入ってますよね。なにも特別なこととしてではなく。でも、それと同時に、日常を生きていないとできない音楽でもある。ちゃんと地に足がついて、朝ごはんをきちんと食べていてこそというような。人間として、心と身体がつながっていないと、あんなにも地球とつながっていられないもんね …»

 Papersky no.21

ハナレグミと八重山民謡の意外な共通点

沖縄に惹かれ、もう何度目かわからないほど訪ねているという、ハナレグミの永積タカシさん。Paperskyは永積さんと一緒に石垣島を歩いた(no.21)。島の伝統工芸や音楽に携わる人々に会い、小さなジャズバーでのライヴもおこなった。そんな中で訪れた八重山古典民謡の研究所からの帰り、彼はこうつぶやいた。「俺がやりたいなって思ってたことが、古典民謡の中にあることに気づいた。なんかね、自分のスタイルとして、あんまりコードを弾かなくてもいいんじゃないかって最近思ってて。歌ってるその呼吸とか、ことばとメロディのフィー …»

Get Adobe Flash Player

Get Adobe Flash Player

Papersky backnumbers
video