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Travel Towel 能登半島 手ぬぐい|PAPERSKY STORE

PAPERSKYが提案する、日本の魅力再発見の旅プロジェクト Tour de Nippon。イベント開催に合わせて制作してきた、その土地をイメージしたカラーやパターンを用いたフライヤーのグラフィックが   »STORY

Photo: Naoki Ishikawa

日本の最涯で最先端の美術を。開催まであと3ヶ月、奥能登国際芸術祭

9月3日(日)から能登半島の先端の町、石川県珠洲市で開催される「奥能登国際芸術祭2017」。この度、新たに8組の参加アーティストが発表され、作品鑑賞パスポートの前売券の販売がスタートした   »STORY

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大野製炭工場のお茶炭|Urban Research Doors 日本のつくり手 第8回

Urban Research Doorsが、PAPERSKYと共に日本各地を巡り、その土地に根ざしたモノづくりを続ける職人をクローズアップする”CRAFTSMAN SERIES”。能登半島の先端に位置する石川県珠洲市...   »STORY

Naoki Ishikawa

今秋開催される奥能登国際芸術祭、参加アーティスト第3弾発表

2017年秋、能登半島・石川県珠洲市を舞台にした芸術祭「奥能登国際芸術祭」が開催されます。この度、第三弾となる参加アーティストが発表されました   »STORY

papersky tour de nippon

Tour de Nippon in 奥能登 Movie

2016年9月に開催したTour de Nippon in 奥能登のレポート動画ができました。知らない町のお宅に、招かれて過ごす。奥能登、満喫旅。海に突き出た、半島をめぐる旅。島国ニッポンらしい、豊かな旅だなぁとつくづく...   »STORY

Photography: KaO

知らない町のお宅に、招かれて過ごす。奥能登、満喫旅

海に突き出た、半島をめぐる旅。島国ニッポンらしい、豊かな旅だなぁとつくづく感じるものです。ツール・ド・ニッポンで9月末に訪れたのは、石川県の能登半島の突先。奥能登への1泊2日旅でした   »STORY

Photography: Nohagi Naka

ニッポンの魅力再発見の旅 奥能登

能登半島は、左手の親指をちょこんと倒したときの形と似ている。ちょうど第一関節から先にある穴水町、輪島市、能登町、珠洲市を総称した奥能登。奥深い奥ゆかしい、心惹かれるおくのおく   »STORY

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Tour de Nippon in Oku-Noto 参加募集スタート

周囲を日本海にぐるりと抱かれる、石川県能登半島の〝奥〟をめぐるツール・ド・ニッポン。能登半島の先端に位置し、秋祭りに沸く「珠洲(すず)」の町と、半島の山中・外海・内海をたっぷり楽しむ週末の旅です   »STORY

「西京国」への旅はパスポートの準備から

金沢に「芸術を愛する人々が住む国=西京国」が出現

東京でも北京でもソウルでもない東アジアのどこかの国「西京」。日本の小沢剛、韓国のギムホンソック、中国のチェン・シャオションという国際的に活躍する3名の現代アーティストが集まり...   »STORY

奥能登国際芸術祭

奥能登国際芸術祭、参加アーティスト第一弾が発表

2017年秋、能登半島の先端に位置する石川県珠洲市を舞台にした芸術祭「奥能登国際芸術祭」が開催されます。周囲を日本海に囲まれた奥能登の農山漁村を舞台に、その土地・生活・人々の魅力を再発見する   »STORY

Photography: Cameron Allan Mckean

輪島塗・赤木明登展「ぬりもの」

編集者を経て輪島へ移住し、塗師として制作活動を行っている赤木明登さんの個展「ぬりもの」が開催されます。漆職人として技術を伝えながら、現代のライフスタイルが求める漆器を生みだし   »STORY

WAJIMA
Photography: Cameron Allan Mckean

輪島塗 3|千年続く生活様式 赤木明登

あらゆる伝統がかたちを変えている。だが、日本のすべての伝統工芸のなかで、漆器ほど著しい変化を見せているものはない。輪島では、ひとつの椀や盃ができるまでに数名の職人の手と、さまざまな技法や工程が必要である。   »STORY

WAJIMA
PHOTOGRAPHY: CAMERON ALLAN MCKEAN

輪島塗 2|器の芯を挽く 池下満雄

74歳の池下満雄の工房には、おおまかな形に切られた木の椀が10列ほど高く積みあがっている。壁の窓から差しこむ光がたまった木屑を照らす。その中心に池下が座り、木地と呼ばれる木の椀を挽いている。   »STORY

WAJIMA
PHOTOGRAPHY: CAMERON ALLAN MCKEAN

輪島塗 1|木から塗料を採取する 若岡一夫

輪島漆器は漆の木と、初夏から秋にかけて漆の木から樹液を集め漆掻き職人から始まる。この樹液(漆)は輪島漆器をつくるうえで欠かすことのできない材料だ。職人、若岡一夫は輪島市内にある自分の畑を歩きながら、漆の樹液を初めて採りにいったときのことを回想する。「当時、私は16歳で、戦後まもなくでした。あのころは漆の木を求めて父親と各地をめぐり、漆を採りながらひと夏を過ごしました。1日に70〜80本、だいたい400本くらいの木からかわるがわる漆掻きをしたものです」。   »STORY

ISHIKAWA
Photography: Tramnesia

SAZANAMI FISHING COOPERATIVE 佐々波漁港

石川県七尾市・佐々波漁港。能登半島に海辺に位置する小さな漁村。冬の魚として知られるブリの季節を迎えた1月、近くの旅館に泊まって寒ブリをはじめとする海の恵みをいただき、その翌朝早くに漁港を訪れた。   »STORY

Tramnesia

金沢蓄音器館 Kanazawa Phonograph Museum

雪の積もる金沢に、金沢蓄音器館を訪ねた。初代の館長は、戦前から蓄音器店を開いてきた八日市屋浩志氏であり、現在は息子の典之氏が引き継いでいる。580の蓄音機と、30,000枚以上のSPレコードが博物館のコレクションとして保管されており、貴重な音源を聴くことができる。   »STORY

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