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Photography: Shingo Wakagi

ENALLOID × PAPERSKY “Through the Lens” 003 若木信吾

新しい街、とくに大都市を訪れた時、散歩の指針となるのが川だ。交通路の役割として川が使われ、街が発展していくのは歴史ある都市の特徴だからだ。川を運河としてコントロールすることで流通が発展する...   »STORY

bruno worldtour report

フィンランドからスウェーデンへ|BRUNO自転車 北欧旅レポート vol.2

BRUNOがサポートする輪行女子世界旅、畠山準弓さんから旅のレポートが届きました。フィンランドからスウェーデンへ。輪行を駆使してムーミンやサンタクロースと出会いにフィンライド内陸部へ   »STORY

bruno worldtour report

BRUNOが応援する世界自転車旅、畠山準弓さんによる北欧4ヶ国の旅

スイス生まれの自転車ブランド「BRUNO」が、自転車で世界旅にチャレンジしてみたい人を支援するプログラム「世界の自転車旅をサポート~ 若者よ旅に出よ」。今回は「輪行世界旅」をテーマにした第2弾として、女性2人が旅の   »STORY

Photography: Maria Laub

サウナはフィンランド人の大切な社交場|Finnish Sauna

フィンランド人のライフスタイルを語るうえで「サウナ」を外すことは、日本人の生活から「温泉」を外すくらいに、いやそれ以上に難しいかもしれない。何せフィンランド全土には   »STORY

Photography: Maria Laub

森の民に飲み継がれてきた「魔法の水」|Birch Water

1988年、フィンランドで「国を象徴する樹」を決める国民投票が行われた際、アカマツやトウヒなどを抑えてその座を射止めたのがシラカバだった。文字どおり白い樹皮をもつシラカバが   »STORY

Photography: Maria Laub

フィンランド人の「心の故郷」としての絶景|コリ国立公園

ロシアの国境に近い北カレリア地方にあるコリ国立公園は、37にもおよぶフィンランドの国立公園のなかでも、国民にとってひときわ特別な存在だ。このカレリア地方は巨大な岩山と   »STORY

Photography: Maria Laub

アールトの目指した「有機的モダニズム」|Alvar Aalto

20世紀モダニズムの巨匠として知られるアルヴァ・アールトはフィンランドを代表する建築家。1898年に生まれ、ユヴァスキュラで少年時代を過ごしたアールトは1916年から22年まで   »STORY

Photography: Maria Laub

数十年をかけてつくり上げた、風光明媚な人工公園|アウランコ自然公園

フィンランドのありのままの自然が感じられるコリ国立公園に対して、ヘルシンキの北100kmの街ハメーンリンナにあるアウランコ自然公園は、人の手をかけてつくり上げられた自然の   »STORY

熊野亘/プロダクトデザイナー|PAPERSKY Interview

熊野亘さんはフィンランドのアールト大学で家具デザインを学んだデザイナーであり、今回の特集のゲストである上原かなえさんの夫でもある。若いころに7年間も滞在することになったフィンランドで   »STORY

Photography: Laura Vuoma

国立公園は森を愛する人たちの自由な遊び場|ヌークシオ国立公園

森と湖の国、フィンランドには37にもおよぶ国立公園がある。自然保護を目的としながら、誰もが自由にハイキング、トレッキング、クライミングやスキーなどあらゆるアクティビティを   »STORY

Photography: Maria Laub

厳しくも美しい自然を感じる「ムーミン谷」|Tove Jansson

フィンランドといえばムーミン、と連想されるくらいに、世界でも日本は特別にムーミンが親しまれている国。フィンランドへの旅行先としても、ムーミンゆかりの地はつねに高い人気を誇っている   »STORY

Photography: Maria Laub

木々に支えられてきた「森林先進国」として|Lusto & Luke

国土の75%を森林が占めるフィンランドの人々にとって、森はつねにすぐそばにある心の拠り所であり続けてきた。現代においても、彼らは街での暮らしに疲れると森のサマーハウスへ行って   »STORY

Photography: Maria Laub

生きている木を活かす、ホンカのホームづくり

北欧の深い森から生まれ、長い歴史をもつログハウス。その文化を現代に継承しながら技術革新を続け、現代の暮らしに求められる機能とデザインを提案する「ホンカ」。そのメイド・イン・フィンランドの現場を   »STORY

Photography: Maria Laub

クラシックな手製のウッドボートは工芸品|Red Sky Craft

南にバルト海、東にボスニア湾を望み、内陸部は何千もの湖と島にあふれた湖水地方を擁するフィンランドの人々にとって、水辺は森と同じくらい親しい存在。もちろんカヌーやカヤックでの   »STORY

Photography: Ritva Kovalainen

Tree People -「木の民」たちが守ってきたもの

生活の場、道具の資源としてだけでなく、人々の心を支え続けてきた森の木々。フィンランド中の森を訪ね歩き、人間と木の関係を探り、撮り続ける写真家リトヴァ・コヴァライネンさんに訊く   »STORY

Photography: Maria Laub

ものづくりの村を支える「Nikari」のデザイン哲学

ヘルシンキの東、車で90分ほどの場所にあるフィスカルス。この小さく美しい村の名前は、かつてこの地を本拠地にしていた有名な鋏メーカーのブランド名として、今や世界中で知られている   »STORY

Photography: Marianna Jamadi

フィンランド人の生活を支え続けてきた木の文化を巡って

15年ほど前からだろうか、一種の「北欧ブーム」ともいえる状況を呈しているのはよく知られるとおり。スカンジナビア独特の家具や雑貨のデザインから人気に火がつき   »STORY

Photography: Maria Laub

クラフト作家・上原かなえさんと巡る 木の文化を受け継ぐフィンランドの旅

「わあ、前と全然違うなあ」上原かなえさんは空港からヘルシンキ市内へと向かう車の窓から流れ去る風景を眺めて、こうつぶやいた。「前」とはつまり1年半ほど前のこと   »STORY

フィンランドの旅は、日本航空の直行便で!

日本航空(JAL)は、世界51ヵ国と地域、305空港を結ぶ日本最大の航空会社。本誌特集で訪れたフィンランド・ヘルシンキへの旅も、日本航空の新しくなった国内線   »STORY

ハーツレンタカーで、森と湖の国をドライブ!

森に降り注ぐ光、湖面にきらめく光…。夏のフィンランドを旅すると、美しい光に出会う。人々は森のコテージへ出かけ、夏の光を存分に浴びながら大切な人と   »STORY

papersky store

編集長ルーカスが選んだフィンランドみやげ|PAPERSKY Store

編集長ルーカスがフィンランドでみつけた旅のおみやげが、PAPERSKY Storeに入荷しています。写真は、松の木を削った素材で編まれたティーポケット   »STORY

+10 CITY MAP

マップでめぐるヘルシンキ|+10 City Maps No.14 Helsinki

PAPERSKYがセレクトした街の魅力をマップで伝える「+10 City Maps」。第14弾は、「バルト海の乙女」と言われるフィンランドの首都ヘルシンキ。おすすめのショップやスポットをマップ上で紹介し   »STORY

Photography: Maria Laub

木の国|Editor’s Note #48

フィンランド人の魂は古来からずっと、森とつながり合ってきた。森のなかにいることを好み、ひとりで森に入ることを恐れず、むしろ森が安心できる平和な場所であることを彼らは知っている   »STORY

Photography: Marianna Jamadi

明日発売!PAPERSKY #48 フィンランド特集号

7月30日に発売される『PAPERSKY』48号の特集は、「フィンランド」。国土の65%が森林で覆われた、森の国フィンランド。そこには豊かな森が育んできた美しい自然や文化、そして森とつながる人々の暮らしがあります   »STORY

papersky soundtrack

旅する音楽 soundtrack for travelers|フィンランド編

「PAPERSKY Soundtrack For Travelers 旅する音楽」のフィンランド編を公開しました。PAPERSKYをより楽しむために、特集に合わせてセレクトした珠玉のサウンドトラックです   »STORY

nao tsuda

サーメランドで撮影した津田直写真展「SAMELAND」

写真家・津田直の写真展「SAMELAND」が、2/14(金)より渋谷POSTにて開催されます。極北の先住民であるサーメ人たちに出会うため2012年の初夏に、フィンランドとノルウェーを訪ね、「サーメランド」で   »STORY

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