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Photography: IKER BASTERRETEXEA

アートから香る、バスクの「光」と「匂い」

バスクという土地は、これまで数多くの高名なアーティストを生んできた。伝説の彫刻家エドゥアルド・チリーダやファッションの世界に革命を起こしたクリストバル・バレンシアガ、ノーベル文学賞受賞の詩人   »STORY

Photography: IKER BASTERRETEXEA

世界的なサーフスポットを抱えるバスクに生まれて

文化的にも共通性をもつスペイン側バスクとフランス側バスク。彼らは法律的にはそれぞれの国に属していても、そのスピリッツはバスクであると口々に言う。もちろん国境はあっても、住民には「くにざかい」という意識   »STORY

Photography: IKER BASTERRETEXEA

ワインと踊る、バスクのダンス

18世紀、フランスの哲学者であるヴォルテールは著書に、バスクの民をこう称した。「山々で、歌い踊る人々」。11世紀までは言葉をもたなかったとされるバスク人唯一の伝承の方法が“踊り”だった。だからバスクの人々は   »STORY

Photography: Iker Basterretexea

バスクの海と一体化する、スローサーフ

大西洋岸ビスケー湾沿いに連なるバスク地方は、サーフィンのメッカ。スペイン側にはムンダカ、フランス側にはビアリッツという欧州でも有数のサーフスポットを抱える。この地域に住むサーファーたちは南風が吹けばスペイン側、北風が吹けばフランス側へと、いい波を求めて自由に行き来しているそう。   »STORY

FOOD CLUB
Photography: PAPERSKY

有元くるみ料理教室 シリーズ(3) バスク料理 第3回

旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさんが主催する料理教室「foodtrip」。次回はスペイン・バスク地方の料理第3弾です。食文化が豊かなバスク地方なだけに、「紹介したいお料理がありすぎる!」と毎回、くるみさんの頭を悩ませてしまうバスク料理ですが、次回は海の幸たっぷりのメニューに挑戦です。魚介スープ、パプリカのマリネと生ハム、蛸のガルシア風、そしてデザート(柿のプディング)も一緒につくります。今回はバスクのお酒「チャコリ」の他に、逗子の地ビール「ヨロッコビール」もいただきます。最終回となるバスク料理。ぜひご参加ください!   »STORY

FOOD CLUB
Photography: PAPERSKY

有元くるみ料理教室 シリーズ(3) バスク料理 第2回

旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさん(リンク先 www.griot-net.com)が主催する料理教室「foodtrip」。次回はスペイン・バスク地方の料理第2弾です。海と山に囲まれたバスク地方は、食材も豊富で食文化も豊か。第2弾のメニューは、タラのクロケット、ヒルダ(唐辛子の酢漬けやオリーブの元祖ピンチョ)、パンチェッタとキノコのピンチョ、ジャガイモとホウレン草のトルティージャです。今回もバスクのお酒付き。   »STORY

BASQUE
Photography: IKER BASTERRETEXEA

ピッチにほとばしる、バスクのプライド

アルゼンチンのリオネル・メッシやポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドなど、世界のトップスターたちが集結するスペインのプロサッカー、リーガ・エスパニョーラ。現在このリーガは世界最高レベルにあるといわれる。   »STORY

Photography: Iker Basterretexea

アーシーなデザインのバスク風ボードケース

サン・セバスティアンでは街なかでも、ウェットスーツ姿のサーファーが歩いているのをよく見かける。海からあがった後はシャワーも浴びず、ボードをケースにポン。そのまま家まで歩いて帰るなんていうスタイルがここでは当たり前だとか。そんな彼らの必需品、ボードケースの人気ブランドが「ソウ&シング」。バスク発、話題のブランドのファクトリーを訪ね、エリ・サエスさんに会った。   »STORY

Photography: Iker Basterretexea

ロレアック・メンディアン|バスク流クリエイティヴィティ

バスク・カルチャーを探るうえで欠かせないのが「ロレアック・メンディアン」。95年にギプスコアで誕生して以来、モダンなファッションブランドとして人気を博し、いまやスペイン国内で300カ所以上、海外でも200カ所以上の販売拠点をもつ。創始者のシャビ・シリキアンさんは   »STORY

BASQUE
Photography: IKER BASTERRETEXEA

バスクの旅のパートナー、ミュージシャン Caravan

世界中にヒト、モノ、コトがあふれ、世の中はハッピーなことだけじゃなくなってきている。どうやって生きればいいのかに迷ってしまう日常のなかで、道標にすべきひとつのキーワードは“シンプルさ”なのではないか。そんな想いを胸に、PAPERSKY はバスクへの旅に出た。旅のパートナーはミュージシャンのCaravanさん。フォーキーなメロディにストレートなリリックを合わせた彼の曲からは、今回の旅のテーマとなった“Simplicity”というフレーズが香ってくるようだ。   »STORY

BASQUE
PHOTOGRAPHY: PAPERSKY

バスク、シンプルライフのヒントを探しに(No.35)

日本が震災に襲われたとき、僕はバスク地方のホテルの部屋にいた。そしてネットから流れてくる映像に唖然とした。その後も取材を続けたが、同行したスタッフの頭のなかには四六時中、「自分はどうすべきか」「どうしてこんな事態になったのか」といった疑問が渦巻いていた。しかしこのとき、僕はバスクという美しく誇り高き人々が暮らす土地にいたことで、日本の未来に向けた「希望」の手がかりを見つけられたような気がした。   »STORY

BASQUE
Photography: José Javier Serrano

PAPERSKY No.35 バスク特集号発売

スペインであってスペインでない不思議なエリア、バスク地方。ここは、古くから独自の言語をもち、自らのカルチャーを頑なに守ってきた人々が住む土地。彼らは、山と海に恵まれた環境に感謝し、日々の生活をエンジョイし、他国のことをうらやむこともない。この国へ、ミュージシャンのCaravanさんと旅に出た。ハッピーライフの神髄は「シンプルなライフスタイル」にあると信じて。   »STORY

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