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papersky food club

素焼きの器で食べるラッシー

いまでもその美味しさが頭の片隅に残っていて、ときどき思い出すように「ああ、また食べたい…」とつぶやいてしまう。もう5年も過ぎてしまったが、インドの中北部ジャイプールを旅したときのこと   »STORY

chahat

ベンガル地方の伝統的な刺し子「カンタ」を集めた展示会

着古したサリー等をリサイクルして作る刺し子の生地「カンタ」は、インドからバングラディッシュにかけてのベンガル地方に伝わる伝統的な布   »STORY

INDIA
masaharu haruse

ヨーガが導く人生という旅|成瀬雅春|PAPERSKY Interview

生きるとはなにか―誰もが抱くこの果てなき問いに答えを与えてくれるのが、ヨーガであるという。とするなら、日本ヨーガ界の第一人者であり   »STORY

Photography: Megumi Seki

ROCKET「JAIPUR」展に、有元くるみさんがFOODで参加

渋谷のROCKETで8月9日(金)より開催される「JAIPUR」展に、有元くるみさんがFOODで参加します。アクセサリーデザイナー・シキヤリエと、写真家・関めぐみによる書籍「JAIPUR」の   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

アラビア海を眺めながら、最高のビーチでクリーンに過ごす

南インド最大のビーチリゾートとして知られるのが、州都トリヴァンドラムからおよそ15kmのコヴァーラム・ビーチ。三日月型をした3つ遠浅の砂浜が隣接。ホテルやカフェ、アーユルヴェーダサロンが建ち並ぶ開放的なリゾートで、赤と白の灯台を眺めながらビーチを歩いていると、インドにいるのを忘れてしまいそうになる   »STORY

INDIA
PHOTOGRAPHY: ITXASO ZUNIGA RUIZ

さらに“新しい”ニューデリーの街へ Nü New Delhi

インドらしいカオスを想像してこの地に降り立ったためか、その日がたまたま日曜日だったためか、少々面食らってしまった。中心部へ行ってもそれほどの混雑がないばかりか、あまりにも整然とした街並みが現れたからだ。   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

椰子の葉が揺れる、水と緑の原風景へ

穏やかな南インドの風景を印象づけるのが、バックウォーターの存在。アラビア海沿岸地区に広がる水郷地帯で、大小の湖、湖沼、入江と、自然の川と人工の水路、運河とが網の目のようにつながっている。その長さは細長いケーララ州の半分にまでおよぶほどで、総延長は900km。町や村、あたりに広がる水田の間を縫うように蛇行するため「東洋のベネチア」と呼ばれる   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

ケーララ発祥のマーシャルアーツ「カラリパヤット」

インドに古代から伝わる武術カラリパヤットは、ケーララ発祥。伝説によると、南インド出身の禅僧達磨が中国へと渡ったときに、少林寺に禅と拳法を伝えたとされているため、アジア武術の元祖と呼ばれることもある。州都トリヴァンドラムにある海外からも学びに来るという道場『ダヌルヴェーダ』へ行った。先生のアンビレシャさんは、ケーララ州でカラリパヤット大会のチャンピオン。「カラリパヤットは憧れの存在で、いつも友だちとカラリごっこをして遊んでいたよ」とこの武術の見近さを教えてくれた   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

ニルギリと並ぶ南インド最大のお茶の産地、ムナールへ。

コーチからおよそ140km。ムナールは美しい山岳地帯にある紅茶の産地だ。国立公園に指定された標高1,300〜2,100mの岩肌に、しっかりと手入れが行き届いた茶畑が見渡す限り続いている。ここはカナンデヴァンという銘柄がつくられる南インド最大級の紅茶プランテーション。山深い茶畑のなかにあるバンガローは宿泊が可能で、イギリス植民地時代につくられた建物の、大きな窓から広がる茶畑を眺めていると、聞こえてくるのは静寂ばかり。そんな神秘的な空間で、ていねいに手摘みされた茶葉でつくられた紅茶を飲むと、すうっと体へ染みわたる   »STORY

PHOTOGRAPAHY: TETSUYA YAMAMOTO

東京で南インドにめぐりあうには

以前、シンガポールにしばらく帰っていたときに日本人の友人が遊びにきて「おもしろい街並みを見てみたい」と案内を頼まれ、「リトルインディア」へ。インド系の町人や労働者が昔住んでいた2階建ての長屋がいまだに建ち並び、だいぶ高層化している都心の摩天楼とはまったく違った側面を見せるこのエリアは、   »STORY

PHOTOGRAPAHY: TETSUYA YAMAMOTO

インド人のパワーの源、ローカルフードを食す

バナナの葉っぱの上に盛られたミールスは、伝統的な南インドのローカルフード。コーチ市内の『Bharat Hotel』のレストランは、最近では減ってしまったこのスタイルのミールスが食べられるとあって、地元客でにぎわっていた。   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

身体をクリーンにしてくれるヨガ

アーユルヴェーダのトリートメント期間中は、ひたすらぼけーっとしながら過ごすことが推奨されている。毒素を排出してクリーンになった身体には、アルコール、タバコなどの刺激物はもちろん、激しい運動、直射日光に当たることは禁物で、冷暖房のないところでノーストレスの時間を過ごすと、より効果的に自然治癒力を高めることができるのだ。   »STORY

PHOTOGRAPAHY: TETSUYA YAMAMOTO

八支則のヨガ、アシュタンガヨガとは?

おおらかで美しい南インドの風景に抱かれ、更科有哉さんの呼吸音が静かに響いていた。有哉さんは南インドのマイソールにあるアシュタンガヨガの総本部、Shri K Pattabhi Jois Ashtanga Yoga Instituteから、アシュタンガヨガの正式指導者「Authorized Teacher」の称号を受けた3人目の日本人。   »STORY

KERALA
Photography: PAPERSKY

クリーン! 地上の楽園、サウスインディア(No.39)

インドと聞いて人々が思い浮かべるイメージはさまざまだが、「クリーン」という言葉が浮かぶ人はおそらくいないだろう。しかし南インドのケーララ州は、景観も人々の精神も、クリーンでグリーンで健康的な場所。今回、PAPERSKY では、ヨガ講師の更科有哉さんをナビゲーターに迎え、「神々の国」と呼ばれるケーララ州を旅して歩いた。   »STORY

INDIA
Photography: Itxaso Zuniga

PAPERSKY No.39 インド特集号 発売

今回、PAPERSKYが旅の目的地に選んだ南インドは、およそインドのイメージらしからぬ「クリーン」なインド。古くからスパイスの貿易地として栄え、ヨーロッパやアラブ地域との交流を残す町並みがある一方、独自の食文化やアーユルヴェーダに代表される土地に根付いた文化をいまも大切にして人々が暮らしている。アシュタンガヨガ正式指導者として活動する更科有哉さんとともに、クリーンな南インドの大地をめぐる旅に出た。   »STORY

+10 city maps

マップでめぐるニューデリー | +10 City Maps No.2 New Delhi

PAPERSKYがセレクトしたおすすめのショップやレストランなど、マップを通じて街の魅力を伝える「+10 City Maps」。第2弾は、インド・ニューデリー   »STORY

Photography: Hiroshi Eguchi

「東京スパイス番長」のおいしすぎるインド旅行

2010年2月。インド最大の都市、ムンバイに降り立ったシャンカール、ミズノ、ナイル、バラッツ。ともにインドを、なによりインド料理を愛している4人だ。「東京スパイス番長」の名で定期的に集まってインド料理セッションを重ねてきた彼らの今回の旅の目的はただひとつ、「料理をしにインドに行くこと」。   »STORY

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