Lower Macleay Park Run クリエイティヴな発想を生む、モーニングトレイル
朝は7時30分に起床。装備を整えたら、すぐさまトレイルへ。2時間のランニングの後は11:30の出勤時間まで自宅でたっぷりヨガに没頭。マウンテンバイクで向かうグレゴリーの勤務先はポートランド一のランドマーク、Meier & Frank Building最上階だ。彼は、この街でも有数の高級アジアンレストラン「Departure」のシェフ。3年前にNYからポートランドへと引っ越してきた … »
世界的なトレイルランナー、ハル・コーナーと森のなかへ
ここオレゴン・ポートランドには、ニューヨークのアグレッシヴな空気や、LAやサンフランシスコの華やぎとはあきらかに異なるムードが漂う。この土地から感じられるのは、都会の喧噪や刺激とワイルドライフ、その双方を軽やかに肯定しながらモダンなライフスタイルを追求しようとする精神だ。この地で多くのランナーと出会い、さまざまな走りのスタイルを知るうちに、彼らのそんな気質に気づくことができた。僕らは当初、急激に競技人口を増やすトレイルランニングの最前線でなにが起こっているかを探りに、ここオレゴンを旅先に選んだ。山野を駆ける過酷なレースに挑むランナーたち。彼らがどれほどストイックなライフスタイルを送っているのかに興味もあった。しかし、旅の歩を進めていくうちに見えてきたのは、競技という枠組みを超えたトレイルというアクションの奥深さ。人生をよりエンジョイするためには欠かせない「山のなかを走って、感じる」という時間の使い方だった … »
WHOSE SOCKS? vol.5 グラフィックデザイナー 伊藤弘さん
Hiroshi Ito
smartwool × PAPERSKY WHOSE SOCKS?
ANSWER:グラフィックデザイナー 伊藤弘さん
本誌との連動企画「smartwool × PAPERSKY WHOSE SOCKS?」。通気性と保温性にすぐれたスマートウール社のソックスを、毎号、アウトドアやスポーツ等、さまざまな分野でご活躍の方々に履いていただき、本誌ではゲストの足下の写真だけを掲載、それが誰の足かを想像し、ウェブサイトでゲストを紹介するといった企画です。
第5回目のゲストは、グラフィックデザイナーとして、デザインチーム「GROOVISIONS」を率いる伊藤弘さん。グラフィックやムービー制作などを中心に、出版、音楽、ウェブ、プロダクトなど、幅広くクリエイティブ活動を展開する一方で、プライベートではアウトドアにも親しむ伊藤さんに、山での体験や自転車の魅力などお話をうかがいました … »
オレゴン、トレイルにて | OREGON | EDITOR’S NOTE -38
都市部にある公園で園内に約130kmものトレイルのある街が、ほかにあるだろうか? たとえ雨が降っていようともランニングを楽しむ人々がいる州が、ほかにあるだろうか? ナイキの本社があり、アディダスのアメリカ支社のある都市が、ほかにあるだろうか? アメリカンフットボールの次にトレイルランニングが人気というアメリカの都市が、ほかにあるだろうか? … »
10$のジャケットが連れていってくれる旅
映画の脚本が書けなくて煮つまってしまったミランダ・ジュライは、Pennysaverという売ります・買いますサイトの地元版で、大きめのジャケットを10$で売っている人─つまり誰だってよかった─にコンタクトをとり、実際に会いにいくことにした。会ったときにあなたの話を聞かせてほしい。あなたの望み、恐れ、あなたの人生を。そんなこともお願いして … »
Papersky No.38 オレゴン・トレイルランニング特集 発売
“グリーンランニングとはオレゴンの人々にとって、自分自身をつねに快適な状態に保つための方法である。苔むした鬱蒼とした森を走りながら、鳥たちのさえずりを聴き、滝や水の流れる音に刺激され、大地から湧きあがる自然のエネルギーを感じながら走ること。それは、オレゴンのランナーにとって至福のときなのだ”(Editor’s Note No.38より)
サンフランシスコでもLAでもない西海岸、ポートランド。この街にあるという、理想的な都市生活のスタイルを探しに、僕らは出かけた。そこで出会ったのは、深く濃い森のなかで、毎日のようにトレイルを楽しむ多くのランナーたち。彼らは日々の生活に、当たり前のように「森を走る」という行為を取り入れている。都市で得る刺激と、森で受けるインスピレーション。ポートランドの街を満たす確かな「潤い」に、僕らは心酔した … »
秋田のproject room sasaoにて展覧会「BACK DOOR -桜のゆくえ-」開催!
(project room sasao HPより)
project room sasaoでは二年振りに津田直の個展を開催いたします。2010年個展開催時には、作家が奥琵琶湖を舞台に制作し国内外で数多くの反響を呼んだシリーズ「漕」(Kogi)より展示。会期中には華道家を招き、写真作品を前に桜が生けられ、満月の浮かぶ写真作品と共に会場は香り高き空間として浮かび上がり、観客を近江の水辺へと誘いました。あれから早々二年、2012年春季を迎え津田は東北から制作がはじまったという新作「BACKDOOR」を上野の森美術館にて開催された展覧会(VOCA2012展)にて発表。今春、その新作が東京を経て秋田にて再び花開きます … »








































