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		<title>スノースケープモエレ7 －再生する風景 －</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[SNOWSCAPE MOERE（スノースケープ・モエレ）はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。７回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。９組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど３日間の会期中に様々なイベントを開催します。 EXHIBITION 雪の降る光景、雪のある生活。札幌という都市の持つ「雪のまち」という大きな特徴からインスピレーションを受けて制作された作品をモエレ沼公園の屋内外に展示。参加作家は、雪のある町で活躍する作家達と、雪になじみのない地域の作家達。それぞれに解釈し、制作した作品を発表する。 参加作家：熊澤桂子 ／ 澁谷俊彦 ／ ダム・ダン・ライ ／ 豊嶋秀樹 ／ 露口啓二+倉石信乃 ／中村絵美 ／ 西田秀己 ／ 渡辺行夫 ／ Tim Veling スノースケープモエレ7 －再生する風景 － 開催期間：2012年2月3日（金）～2月5日（日）11:00～19:00 会場：モエレ沼公園ガラスのピラミッド[HIDAMARI]とその周辺 　北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1 SNOWSCAPE MOERE http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SNOWSCAPE MOERE（スノースケープ・モエレ）はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。７回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。９組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど３日間の会期中に様々なイベントを開催します<span id="more-11537"></span>。</p>
<p>EXHIBITION<br />
雪の降る光景、雪のある生活。札幌という都市の持つ「雪のまち」という大きな特徴からインスピレーションを受けて制作された作品をモエレ沼公園の屋内外に展示。参加作家は、雪のある町で活躍する作家達と、雪になじみのない地域の作家達。それぞれに解釈し、制作した作品を発表する。<br />
参加作家：熊澤桂子 ／ 澁谷俊彦 ／ ダム・ダン・ライ ／ 豊嶋秀樹 ／ 露口啓二+倉石信乃 ／中村絵美 ／ 西田秀己 ／ 渡辺行夫 ／ Tim Veling</p>
<p>スノースケープモエレ7 －再生する風景 －<br />
開催期間：2012年2月3日（金）～2月5日（日）11:00～19:00<br />
会場：モエレ沼公園ガラスのピラミッド[HIDAMARI]とその周辺<br />
　北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1</p>
<p>SNOWSCAPE MOERE<br />
<a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/" target="_blank">http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/snowscapemoere.jpg" alt="" title="snowscapemoere" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11538" /></p>
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		<title>征服されざる者たちの大地｜田附勝『東北』</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/02/masaru-tatsuki/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[japan mindscape]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
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		<description><![CDATA[即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より。 >スライドショー（9枚） 田附勝（タツキ・マサル） 1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（リトルモア）刊行。http://tatsukimasaru.com/ > PAPERSKY 写真プロジェクト Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より<span id="more-11505"></span>。<br />
><a href="http://www.papersky.jp/slides/masaru-tatsuki-1/">スライドショー（9枚）</a></p>
<p>田附勝（タツキ・マサル）<br />
1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（<a href="http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=811" target="_blank">リトルモア</a>）刊行。<a href="http://tatsukimasaru.com/" target="_blank">http://tatsukimasaru.com/</a></p>
<p>> PAPERSKY 写真プロジェクト<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2011/04/26/japan-mindscape/">Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/1-top.jpg" alt="" title="1-top" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11506" /></p>
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		<title>PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます。 一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。 食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。 山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！ PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」 ●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日） ●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前 ●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます） ●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み） 現地までの交通費は、各自ご負担ください。 シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。 ●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、contact@khmj.comまでお申し込みください。 ●締め切り：2012年2月22日（水） ●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（contact@khmj.com） 1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。 ●協力： Urban Research Doors Haglofs Ortik Smartwools 月山（1984m） 山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。 > PAPERSKY Mountain Club http://www.papersky.jp/category/mountain/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます<span id="more-11499"></span>。</p>
<p>一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。</p>
<p>食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。</p>
<p>山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！</p>
<p><strong>PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」</strong><br />
●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日）<br />
●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前<br />
●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます）<br />
●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み）<br />
現地までの交通費は、各自ご負担ください。<br />
シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。<br />
●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、<A Href="mailto:contact@khmj.com?subject=カンジキーイング・イン・山形　参加希望&#038;body=お申し込みありがとうございます。%0D%0A下記の項目にご記入をお願いいたします。%0D%0A%0D%0A氏名：%0D%0A氏名（カナ）：%0D%0A年齢：%0D%0A性別：%0D%0A住所：%0D%0A当日連絡先：%0D%0Aメールアドレス：%0D%0A交通手段：%0D%0A緊急連絡先：%0D%0A緊急連絡先氏名：%0D%0Aレンタルの有無（シュラフ・マット）：%0D%0A%0D%0Aご記入ありがとうございました。%0D%0A%0D%0A">contact@khmj.com</A>までお申し込みください。<br />
●締め切り：2012年2月22日（水）<br />
●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）</p>
<p><strong>1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。</strong></p>
<p>●協力：<br />
<a href="http://urdoors.com/" target="_blank">Urban Research Doors</a><br />
<a href="http://www.haglofs.jp/" target="_blank">Haglofs</a><br />
<a href="http://www.ortik.net" target="_blank">Ortik</a><br />
<a href="http://www.lostarrow.co.jp/products/brand_SW.html" target="_blank">Smartwools</a></p>
<p>月山（1984m）<br />
山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。</p>
<p>> PAPERSKY Mountain Club<br />
<a href="http://www.papersky.jp/category/mountain/">http://www.papersky.jp/category/mountain/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/mountainevent.jpg" alt="" title="mountainevent" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11501" /></p>
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		<title>白だるまの気持ち</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[craft]]></category>
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		<category><![CDATA[群馬]]></category>

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		<description><![CDATA[あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。 「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。 その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。 だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。<br />
「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ<span id="more-10742"></span>。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。</p>
<p>その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。</p>
<p>だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_jp.jpg" alt="" title="club_37_jp" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10745" /></p>
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		<item>
		<title>YOSHINOBU TABATA: ELDERLY, SICK &amp; DECIDUOUS</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/30/bonsai-yoshinobu-tabata-pruning-the-elderly-ailing-and-eccentric/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/30/bonsai-yoshinobu-tabata-pruning-the-elderly-ailing-and-eccentric/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 03:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Cameron Allan McKean</dc:creator>
				<category><![CDATA[kanto]]></category>
		<category><![CDATA[＋international]]></category>
		<category><![CDATA[bonsai]]></category>

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		<description><![CDATA[The First of a three part series on Omiya Bonsai. After The Great 1923 Earthquake, Tokyo’s few remaining bonsai nurseries moved north to Omiya. Up here the air was cooler, the water purer and the soil perfect for growing miniature &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/01/30/bonsai-yoshinobu-tabata-pruning-the-elderly-ailing-and-eccentric/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>The First of a three part series on Omiya Bonsai.</p>
<p>After The Great 1923 Earthquake, Tokyo’s few remaining bonsai nurseries moved north to Omiya. Up here the air was cooler, the water purer and the soil perfect for growing miniature trees. Today, only ten nurseries remain in the world’s most important area for Bonsai cultivation.</em></p>
<p>Controlling the beauty of the natural world is difficult, time consuming and often impossible. Yet, we try. That hasn&#8217;t stopped us from domesticating beautiful beasts or clipping the wings of birds so that we can enjoy their plummage (without them having to fly away), or brining parts of the natural landscape into our homes &#8211; flowers, trees and rocks. <span id="more-11547"></span></p>
<p>In Japan and China, this control of the natural landscape has been raised to a kind of ritualistic art. In China it was called <em>Penjing</em> and sometime between 1185 and 1333 it travelled to Japan and was named <em>Bonsai</em>. It is the art of growing miniature trees which evoke the natural landscape. &#8220;Growing a bonsai is like taming a Lion to become a pet, it is that difficult,&#8221; Tabata says, looking out of a window at dozens of bonsai; some decades old, some centuries old, all making the same asymmetrical shadows on the grounds of Omiya&#8217;s Bonsai Museum. </p>
<p>The 37 year old is a &#8216;Bonsai Gishi&#8217; (bonsai technician) at the museum, his job is caring for the health and well being of the plants here. Walking through the museum’s collection Tabata speaks about each plant as though it were a person, commenting on their names or history (famous or important bonsai are given unique names). It feels more like a guided tour around a retirement home for plant people. &#8220;The most important thing for a Bonsai Technician is knowing the plants you are working with. Even if there are ten examples of the same species of pine tree they will all have distinct personalities. Some trees need a lot of attention, others need a little, and there are other more subtle characteristics too.&#8221; However, Tabata stresses that tree&#8217;s can&#8217;t be wholly treated like people, &#8220;humans must balance out their strengths and weaknesses, with a bonsai you just cut out the weak parts.&#8221; </p>
<p>Tabata first came to Omiya as an apprentice after finishing high school in his hometown, Kagoshima, in Southern Japan. His father was one of a few local bonsai enthusiasts and he pushed his son to move to the bonsai capital of Japan and work for a nursery. Here Tabata discovered and learnt the origins of the Bonsai Village, and the reason that Bonsai nurseries were declining. The first blow was Tokyo&#8217;s devastating 1923 earthquake and fire, after which all of the nurseries moved further North to Omiya, &#8220;because it had good water, soil and was a little cooler than most areas,&#8221; says Tabata. The second blow was the firebombing during World Ward II, and today there are only around ten nurseries left here. Unexpectedly, the patronage of occupying American forces (at the behest of General MacArthur) likely helped keep even that small number in business. Such a decline in an ancient tradition is saddening &#8211; perhaps even humbling &#8211; and reinforces the idea that, &#8220;no matter how much you have under control, something always goes wrong.&#8221; Tabata forms these words slowly. Like other Bonsai workers, Tabata is never slothful, but measured and he measures these final words carefully, &#8220;I think that is the one aspect of Bonsai that really interests me.&#8221;</p>
<p><em>This entry originally appeared in Papersky No. 37 (Norway, 2011).</em></p>
<p>The Omiya Bonsai Museum:<br />
<em>The Omiya Bonsai Art Museum is Japan&#8217;s newest museum dedicated to Japanese bonsai. Located 50 minutes North of Tokyo in the Bonsai Village district of Omiya city, it is a short walk to some of the greatest bonsai nursery’s in the world. The museums exhibits significant bonsai from all over Japan, carefully selected by a team of three curators, and cared for by a team of three bonsai technicians. An indoor section presents these exhibits beside historical information and examples of how Bonsai would have been used in different types of Zahiki Kazari (reception rooms) during the Meiji and Edo era. An outside section shows plants from museums private collection. The museum is intended to sustain local bonsai culture around Bonsai Village (Bonsaicho).</em></p>
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		<title>Food Culture in Hong Kong 食の民主化</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/30/food-culture-in-hong-kong/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Darryl Wee</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本と違って、香港はほぼ1年中亜熱帯の気候なので、どんな季節でも街道の脇に乾物屋や屋台ができ、店の軒先と道路の間に、さらに移動式の売店やスタンドがあふれでる。車の騒音、押し売りの声、客のおしゃべり、そしてじわっと蒸し暑い空気に包まれた食料品と屋台料理から出るにおいが、いたるところに浸透し、漂ってきたり、この港町に土着的な「香り」をまぶしたりしている。近年、都市開発が進むにつれて、香港の大牌當（屋台）の姿が街頭からだんだん消え去りつつあり、露天の店が放つ独特な「香り」も、残念ながら薄れていっている。 市街地のオフィス街、中環は、高層ビルが林立するなか、昔ながらの唐楼が残り、 いろんな人の肩がひしめきあうような、乱雑で新旧が入り混じった雰囲気の街。このあたりは坂道が多いため、街並みを坂の勾配や地形の起伏に沿ってつくらざるを得なかったが、建てやすい環境ではないからこそ、どんなに狭くて凹凸のある土地でも、たくみに適用しなくてはいけない。友人に、その地区の商店街のひとつ、Gough Streetにある屋台に連れていかれた。店は、急な勾配に沿ってつくられた階段と、隣に通っている狭い脇道にぎっしり囲まれ、客席もそれによって乱れなくつめこまれている。東京だと路地裏のような場所に近いかもしれないが、のんびりとした長閑なたたずまいではなく、むしろ騒がしく盛りあがる場所なのだ。 たとえば、女性ひとりでも入りやすそうな洒落たダイニングバーだったり、自炊の時間もない独身のサラリーマンにとって救済的な存在であるラーメン屋や牛丼のチェーン店など、いずれにしても無数の系列に分断されがちな東京の外食シーンに慣れ親しんだ僕にとっては、久々の新鮮な体験だった。世界中の料理が究極なレベルで楽しめる東京の唯一負けそうなところは、香港の食にまつわる「民主化」ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本と違って、香港はほぼ1年中亜熱帯の気候なので、どんな季節でも街道の脇に乾物屋や屋台ができ、店の軒先と道路の間に、さらに移動式の売店やスタンドがあふれでる。車の騒音、押し売りの声、客のおしゃべり、そしてじわっと蒸し暑い空気に包まれた食料品と屋台料理から出るにおいが、いたるところに浸透し、漂ってきたり、この港町に土着的な「香り」をまぶしたりしている。近年、都市開発が進むにつれて、香港の大牌當（屋台）の姿が街頭からだんだん消え去りつつあり、露天の店が放つ独特な「香り」も、残念ながら薄れていっている<span id="more-10726"></span>。</p>
<p>市街地のオフィス街、中環は、高層ビルが林立するなか、昔ながらの唐楼が残り、 いろんな人の肩がひしめきあうような、乱雑で新旧が入り混じった雰囲気の街。このあたりは坂道が多いため、街並みを坂の勾配や地形の起伏に沿ってつくらざるを得なかったが、建てやすい環境ではないからこそ、どんなに狭くて凹凸のある土地でも、たくみに適用しなくてはいけない。友人に、その地区の商店街のひとつ、Gough Streetにある屋台に連れていかれた。店は、急な勾配に沿ってつくられた階段と、隣に通っている狭い脇道にぎっしり囲まれ、客席もそれによって乱れなくつめこまれている。東京だと路地裏のような場所に近いかもしれないが、のんびりとした長閑なたたずまいではなく、むしろ騒がしく盛りあがる場所なのだ。</p>
<p>たとえば、女性ひとりでも入りやすそうな洒落たダイニングバーだったり、自炊の時間もない独身のサラリーマンにとって救済的な存在であるラーメン屋や牛丼のチェーン店など、いずれにしても無数の系列に分断されがちな東京の外食シーンに慣れ親しんだ僕にとっては、久々の新鮮な体験だった。世界中の料理が究極なレベルで楽しめる東京の唯一負けそうなところは、香港の食にまつわる「民主化」ではないだろうか。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_food.jpg" alt="" title="club_37_food" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10727" /></p>
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		<title>絶景三昧、美食三昧！ケープタウンは見どころ満載</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/26/bicycle-south-africa-3/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!! 南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？ その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれているネイバーグッズマーケット（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！ 足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！ ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。V&#038;Aウォーターフロント(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。 さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。 Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier） 協力：南アフリカ観光局 (1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する (2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる (3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！ (4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎ (5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!!</p>
<p>南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？<span id="more-11487"></span></p>
<p>その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれている<a href="http://www.neighbourgoodsmarket.co.za/" target="_blank">ネイバーグッズマーケット</a>（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！</p>
<p>足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！</p>
<p>ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。<a href="http://www.waterfront.co.za/" target="_blank">V&#038;Aウォーターフロント</a>(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。</p>
<p>さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a><br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>(1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する</p>
<p>(2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる</p>
<p>(3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！</p>
<p>(4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎</p>
<p>(5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="" title="1" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11488" /></p>
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		<title>DESIGN WALK × YOUR FRIENDS ノルウェー・デザインのいま、そしてこれから</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/25/design-walk-your-friends/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[art]]></category>
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		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

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		<description><![CDATA[オスロでも日本人を中心に、東日本大震災に対するさまざまな支援の動きがあったという。そのひとつが100人のアーティストによるチャリティポスター展『100のこと、再考』。その想いは海を越え、10月のTOKYO GRAPHIC PASSPORTで『Posters for Japan』展として実現した。そこに招待されていたのが、カールとヘンリックによるデザインユニットYour Friendsだ。 「あの震災をとおして世界がつながっていることをあらためて感じたし、仲間と支えあいたい、そう思ったんだ。どんな仕事でもどんなクライアントとも、友だちのような気持ちで一緒にものづくりをしたいから、僕らはみんなの友“Your Friends”でありたい」。そう話す彼らと、ノルウェーのデザイン&#038;カルチャーをめぐる旅へ出かけた。 最初に訪れたのは、オスロ出身の元スケート女王ヘニーと実業家のオンスタッド夫婦がコレクションした現代美術の傑作を堪能できる、ヘニー・オンスタッド美術館。見応えある展示内容に重ねて心動かされたのは、そのロケーションだった。オスロからバスで西へ、ほんの40分ほどで一気に静かな郊外へ。ふんだんに木材を用いた展示空間から大きなガラス窓の向こうに望む海とヨット。アート鑑賞のまま、大海原へ航海の旅に出るような錯覚にさえなる、この旅でも特別なひとときだった。 ノルウェーのデザイン拠点ともいえるDogAがあるのは、アーケシュ川ほとりの散歩道沿い。そこに建築家やデザイナーたちがふらり集い、“なにか一緒に”が自ずと生まれている。若いクリエイターの工房に併設するGallery 1857や、建築をテーマにしたギャラリー、Kunst+Arkitekturなど、カールとヘンリックの案内でオスロのデザインの現場をめぐり、ノルウェー・デザインの底力を感じた。 Henie-Onstad Kunstsenter　 Sonja Henies vei 31 1311 Høvikodden　TEL: 67 80 48 80 www.hok.no Gallery 1857　 Tøyenbekken 12 0188 Oslo　TEL: 22 17 60 50 www.1857.no DOGA Hausmannsgate 16 0182 Oslo　TEL: &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/01/25/design-walk-your-friends/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オスロでも日本人を中心に、東日本大震災に対するさまざまな支援の動きがあったという。そのひとつが100人のアーティストによるチャリティポスター展『100のこと、再考』。その想いは海を越え、10月のTOKYO GRAPHIC PASSPORTで『Posters for Japan』展として実現した。そこに招待されていたのが、カールとヘンリックによるデザインユニットYour Friendsだ<span id="more-10996"></span>。</p>
<p>「あの震災をとおして世界がつながっていることをあらためて感じたし、仲間と支えあいたい、そう思ったんだ。どんな仕事でもどんなクライアントとも、友だちのような気持ちで一緒にものづくりをしたいから、僕らはみんなの友“Your Friends”でありたい」。そう話す彼らと、ノルウェーのデザイン&#038;カルチャーをめぐる旅へ出かけた。</p>
<p>最初に訪れたのは、オスロ出身の元スケート女王ヘニーと実業家のオンスタッド夫婦がコレクションした現代美術の傑作を堪能できる、ヘニー・オンスタッド美術館。見応えある展示内容に重ねて心動かされたのは、そのロケーションだった。オスロからバスで西へ、ほんの40分ほどで一気に静かな郊外へ。ふんだんに木材を用いた展示空間から大きなガラス窓の向こうに望む海とヨット。アート鑑賞のまま、大海原へ航海の旅に出るような錯覚にさえなる、この旅でも特別なひとときだった。</p>
<p>ノルウェーのデザイン拠点ともいえるDogAがあるのは、アーケシュ川ほとりの散歩道沿い。そこに建築家やデザイナーたちがふらり集い、“なにか一緒に”が自ずと生まれている。若いクリエイターの工房に併設するGallery 1857や、建築をテーマにしたギャラリー、Kunst+Arkitekturなど、カールとヘンリックの案内でオスロのデザインの現場をめぐり、ノルウェー・デザインの底力を感じた。</p>
<p>Henie-Onstad Kunstsenter　<br />
Sonja Henies vei 31 1311 Høvikodden　TEL:  67 80 48 80<br />
<a href="http://www.hok.no" target="_blank">www.hok.no</a></p>
<p>Gallery 1857　<br />
Tøyenbekken 12 0188 Oslo　TEL:  22 17 60 50<br />
<a href="http://www.1857.no" target="_blank">www.1857.no</a></p>
<p>DOGA<br />
Hausmannsgate 16 0182 Oslo　TEL:  23 29 28 70<br />
<a href="http://www.doga.no" target="_blank">www.doga.no</a></p>
<p>Kunst + Arkitektur<br />
Maridalsvelen 3 N-0178 Oslo　TEL:  22 20 88 86<br />
<a href="http://www.r-o-m.no/no" target="_blank">www.r-o-m.no/no</a></p>
<p>Norrøna<br />
Akersgaten 30 Oslo　TEL:  48 89 86 00<br />
<a href="http://www.norrona.com" target="_blank">www.norrona.com</a></p>
<p>Fuglen<br />
Universitetsgaten 2 0164 Oslo　TEL:  22 20 08 80<br />
<a href="http://www.fuglen.no" target="_blank">www.fuglen.no</a></p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/tokushu_03.jpg" alt="" title="tokushu_03" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11002" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>気分はツール・ド・ケープタウン!?　3.11は南アでサイクリング</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。 特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）。 ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。 3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアーにはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。 ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク 南アフリカ観光局のウェブサイト（日本語）をご参照ください ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF） こちらよりダウンロードしてください Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier）　 協力：南アフリカ観光局 写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで 次の写真が表示されます。 http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/ (1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です (2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした (3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ） (4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい (5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。<br />
特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《<a href="http://www.cycletour.co.za/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）<span id="more-11456"></span>。</p>
<p>ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。</p>
<p>3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の<a href="http://sports.knt.co.jp/cycle/2012/capeargus/index.html" target="_blank">近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアー</a>にはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。</p>
<p>ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク<br />
<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">南アフリカ観光局のウェブサイト</a>（日本語）をご参照ください<br />
<a href="http://www.cycletour.co.za/index.php/route/route-map/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF）</a><br />
こちらよりダウンロードしてください</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a>　<br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで<br />
次の写真が表示されます。<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/">http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</a></p>
<p>(1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です<br />
(2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした<br />
(3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ）<br />
(4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい<br />
(5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="" title="2" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11464" /></p>
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		<title>3月はツール・ド・オオシマで大島へ行こう！</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
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		<description><![CDATA[自転車クラブによる《ツール・ド・ニッポン》シリーズ。2012年の第一弾は、3月31日（土）-4月1日（日）に行う「ツール・ド・オオシマ 2012」です！ 東京の竹芝から、高速艇だと2時間足らずで行ける大島。東京の島々のなかで、最も近くにある島ですが、行ったことがない人も多いのではないでしょうか？ かくいうキャプテンも、昨年12月に縁あって大島デビューを果たしました。もっとみんなが、気軽に行けるようになるといいな……そんな思いも芽生え、ツール・ド・オオシマ 2012を開催することにしました！ 3月最後の週末に、島の人と自然と、大島グルメと自転車を思いきり楽しめる「ツール・ド・オオシマ 2012」。詳細は来週のお知らせをお楽しみに！ Bicycle ClubのFacebookもチェック！ http://www.facebook.com/paperskybicycleclub]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車クラブによる《ツール・ド・ニッポン》シリーズ。2012年の第一弾は、3月31日（土）-4月1日（日）に行う「ツール・ド・オオシマ 2012」です！<br />
東京の竹芝から、高速艇だと2時間足らずで行ける大島。東京の島々のなかで、最も近くにある島ですが、行ったことがない人も多いのではないでしょうか？<span id="more-11451"></span><br />
かくいうキャプテンも、昨年12月に縁あって大島デビューを果たしました。もっとみんなが、気軽に行けるようになるといいな……そんな思いも芽生え、ツール・ド・オオシマ 2012を開催することにしました！</p>
<p>3月最後の週末に、島の人と自然と、大島グルメと自転車を思いきり楽しめる「ツール・ド・オオシマ 2012」。詳細は来週のお知らせをお楽しみに！</p>
<p>Bicycle ClubのFacebookもチェック！<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/120111TourdeOshimaA4.jpg" alt="" title="120111TourdeOshimaA4" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11452" /></p>
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