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	<title>papersky &#187; 東北</title>
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		<title>征服されざる者たちの大地｜田附勝『東北』</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[japan mindscape]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
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		<description><![CDATA[即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より。 >スライドショー（9枚） 田附勝（タツキ・マサル） 1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（リトルモア）刊行。http://tatsukimasaru.com/ > PAPERSKY 写真プロジェクト Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より<span id="more-11505"></span>。<br />
><a href="http://www.papersky.jp/slides/masaru-tatsuki-1/">スライドショー（9枚）</a></p>
<p>田附勝（タツキ・マサル）<br />
1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（<a href="http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=811" target="_blank">リトルモア</a>）刊行。<a href="http://tatsukimasaru.com/" target="_blank">http://tatsukimasaru.com/</a></p>
<p>> PAPERSKY 写真プロジェクト<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2011/04/26/japan-mindscape/">Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/1-top.jpg" alt="" title="1-top" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11506" /></p>
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		<title>PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<description><![CDATA[かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます。 一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。 食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。 山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！ PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」 ●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日） ●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前 ●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます） ●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み） 現地までの交通費は、各自ご負担ください。 シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。 ●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、contact@khmj.comまでお申し込みください。 ●締め切り：2012年2月22日（水） ●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（contact@khmj.com） 1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。 ●協力： Urban Research Doors Haglofs Ortik Smartwools 月山（1984m） 山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。 > PAPERSKY Mountain Club http://www.papersky.jp/category/mountain/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます<span id="more-11499"></span>。</p>
<p>一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。</p>
<p>食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。</p>
<p>山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！</p>
<p><strong>PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」</strong><br />
●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日）<br />
●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前<br />
●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます）<br />
●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み）<br />
現地までの交通費は、各自ご負担ください。<br />
シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。<br />
●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、<A Href="mailto:contact@khmj.com?subject=カンジキーイング・イン・山形　参加希望&#038;body=お申し込みありがとうございます。%0D%0A下記の項目にご記入をお願いいたします。%0D%0A%0D%0A氏名：%0D%0A氏名（カナ）：%0D%0A年齢：%0D%0A性別：%0D%0A住所：%0D%0A当日連絡先：%0D%0Aメールアドレス：%0D%0A交通手段：%0D%0A緊急連絡先：%0D%0A緊急連絡先氏名：%0D%0Aレンタルの有無（シュラフ・マット）：%0D%0A%0D%0Aご記入ありがとうございました。%0D%0A%0D%0A">contact@khmj.com</A>までお申し込みください。<br />
●締め切り：2012年2月22日（水）<br />
●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）</p>
<p><strong>1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。</strong></p>
<p>●協力：<br />
<a href="http://urdoors.com/" target="_blank">Urban Research Doors</a><br />
<a href="http://www.haglofs.jp/" target="_blank">Haglofs</a><br />
<a href="http://www.ortik.net" target="_blank">Ortik</a><br />
<a href="http://www.lostarrow.co.jp/products/brand_SW.html" target="_blank">Smartwools</a></p>
<p>月山（1984m）<br />
山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。</p>
<p>> PAPERSKY Mountain Club<br />
<a href="http://www.papersky.jp/category/mountain/">http://www.papersky.jp/category/mountain/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/mountainevent.jpg" alt="" title="mountainevent" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11501" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「復興」とは何か～TEDxTohokuが伝える東北の今</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/29/tedxtohoku/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上野勝義</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月11日の東日本大震災は、圧倒的なスケールで私たちの日常を飲み込んだ。地震とそれに伴う津波による壊滅的な被害。絶え間なく続く余震。 予断を許さない福島第一原子力発電所事故の状況。たとえ被災地域から離れていても、誰もが固唾を飲んでニュースを見守り、震災について語り合う…そんな時期がしばらく続いた。 しかし、私のように都会の忙しい毎日を過ごす多くの人達にとって、今や震災の記憶はかなり遠いものになりつつあるのではないだろうか。節電の夏も過ぎ、避難所も閉鎖され、報道から伝わる情報はますます断片的なものになった。頭では分かっていても、自分達の日常と、被災地域の現状との距離はますます離れていく。 そんな中、「震災を経験した1人1人が復興について考え、東北・日本の現状について、当事者意識を持って向き合おう」と若者達が立ち上がった。彼らはそのメッセージを、世界各地で広く行われているカンファレンス形式のイベント「TEDx」として世の中に発信しようと、今回の「TEDxTohoku」を企画したのだった。 10月30日、会場の仙台市・東北大学川内萩ホールには大勢の来場者が詰めかけた。オーガナイザー代表の挨拶の後、山木屋太鼓「山猿」の生演奏で幕を開けたTEDxTohoku。 この太鼓チームが拠点としていた福島県川俣町の山木屋地区は、 福島第一原子力発電所事故により、 4月から計画避難区域の指定を受けている。苦境の最中にある彼らが、故郷の美しい自然を思い浮かべながら演奏したという「雷神山」。力強い和太鼓の音がホールを揺らし、笛の音が美しく響き渡る。客席の誰もがその情感溢れる演奏に引き込まれた。 ** 今回のTEDxTohokuでは、12名の登壇者がプレゼンテーションを行った。その顔触れは幅広く、自らも被災しながら当地で精力的に活動を続けている人、離れた地域から現地入りし、独自のプロジェクトを立ち上げて復興支援に取り組んでいる人、中には、今日のイベントの為にアメリカからやってきたプレゼンターもいた。  特にオイカワデニム社長の及川秀子氏のプレゼンテーションは、ものづくりの盛んな東北を象徴する体験談として、多くの人に感銘を与えるものだっただろう。低価格ジーンズが市場を席巻する中、他社の追随を許さない高度な技術力で、世界的な評価を受けているオイカワデニム。共同創業者であったご主人の他界、バブル崩壊など、幾度かの経営危機を乗り越え、2006年には世界で初めて麻糸とデニムをかけ合わせた、独自のブランド「Studio Zero」を立ち上げた。 そうして世界での評価を確立しつつある中で、拠点とする気仙沼市本吉町を津波が襲う。高台に建てていた新しい工場を残して、倉庫・工場・オフィス、そして及川秀子氏も含めて多くの従業員の自宅が失われてしまった。高台に残った工場は緊急の避難所となり、地域住民達と助け合いながらの避難生活がしばらく続いた。 そして、震災からおよそ1ヶ月後、 生活インフラの復旧も進まない中で非常用電源を用いてミシンを動かし、 オイカワデニムは事業を再開する。 世界を相手にするものづくりのメーカーとして、また地域住民の心の支えとして、工場を操業することが何よりも重要な復興へのメッセージであったことは想像に難くない。 同じ頃、津波で流された倉庫にあったジーンズが山林の木から見つかった。「デニムは人生に似ている。一度失敗してもくじけても、その都度強く立ち上がればいい。」及川秀子氏のデニムを想う気持ちが込められた製品。あれほどの津波に遭っても、ほつれ一つ無いまま発見されたそのジーンズは、オイカワデニムの確かな技術の、そして復興のシンボルとして、人々に大きな希望を与えたのだった。 ** カンファレンス終了後の懇親会では、プレゼンターも交えた多くの参加者が手作りの料理と地酒を味わい、自分達の活動について、東北のこれからについて語り合った。バスで仮設住宅からやってきた地元民、自ら被災地に移住して復興支援に取り組む人、建築・ランドスケープデザインの専門家や海外の研究者など、国や立場を越えた様々な人達が、 東北の現状と未来に強い関心を持ち、このTEDxTohokuに足を運んでいた。 私も参加者の１人として、3月11日のこと、そして今も復興への努力が続けられていることを、多くの人達が心に留めてほしいと願って止まない。 TEDxTohoku http://tedxtohoku.com/ （近日中に当日の模様を紹介する映像アーカイブが公開される予定です）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月11日の東日本大震災は、圧倒的なスケールで私たちの日常を飲み込んだ。地震とそれに伴う津波による壊滅的な被害。絶え間なく続く余震。 予断を許さない福島第一原子力発電所事故の状況。たとえ被災地域から離れていても、誰もが固唾を飲んでニュースを見守り、震災について語り合う…そんな時期がしばらく続いた。</p>
<p>しかし、私のように都会の忙しい毎日を過ごす多くの人達にとって、今や震災の記憶はかなり遠いものになりつつあるのではないだろうか。節電の夏も過ぎ、避難所も閉鎖され、報道から伝わる情報はますます断片的なものになった。頭では分かっていても、自分達の日常と、被災地域の現状との距離はますます離れていく<span id="more-10688"></span>。</p>
<p>そんな中、「震災を経験した1人1人が復興について考え、東北・日本の現状について、当事者意識を持って向き合おう」と若者達が立ち上がった。彼らはそのメッセージを、世界各地で広く行われているカンファレンス形式のイベント「TEDx」として世の中に発信しようと、今回の「TEDxTohoku」を企画したのだった。</p>
<p>10月30日、会場の仙台市・東北大学川内萩ホールには大勢の来場者が詰めかけた。オーガナイザー代表の挨拶の後、山木屋太鼓「山猿」の生演奏で幕を開けたTEDxTohoku。 この太鼓チームが拠点としていた福島県川俣町の山木屋地区は、 福島第一原子力発電所事故により、 4月から計画避難区域の指定を受けている。苦境の最中にある彼らが、故郷の美しい自然を思い浮かべながら演奏したという「雷神山」。力強い和太鼓の音がホールを揺らし、笛の音が美しく響き渡る。客席の誰もがその情感溢れる演奏に引き込まれた。</p>
<p>**</p>
<p>今回のTEDxTohokuでは、12名の登壇者がプレゼンテーションを行った。その顔触れは幅広く、自らも被災しながら当地で精力的に活動を続けている人、離れた地域から現地入りし、独自のプロジェクトを立ち上げて復興支援に取り組んでいる人、中には、今日のイベントの為にアメリカからやってきたプレゼンターもいた。 </p>
<p>特にオイカワデニム社長の及川秀子氏のプレゼンテーションは、ものづくりの盛んな東北を象徴する体験談として、多くの人に感銘を与えるものだっただろう。低価格ジーンズが市場を席巻する中、他社の追随を許さない高度な技術力で、世界的な評価を受けているオイカワデニム。共同創業者であったご主人の他界、バブル崩壊など、幾度かの経営危機を乗り越え、2006年には世界で初めて麻糸とデニムをかけ合わせた、独自のブランド「Studio Zero」を立ち上げた。</p>
<p>そうして世界での評価を確立しつつある中で、拠点とする気仙沼市本吉町を津波が襲う。高台に建てていた新しい工場を残して、倉庫・工場・オフィス、そして及川秀子氏も含めて多くの従業員の自宅が失われてしまった。高台に残った工場は緊急の避難所となり、地域住民達と助け合いながらの避難生活がしばらく続いた。</p>
<p>そして、震災からおよそ1ヶ月後、 生活インフラの復旧も進まない中で非常用電源を用いてミシンを動かし、 オイカワデニムは事業を再開する。 世界を相手にするものづくりのメーカーとして、また地域住民の心の支えとして、工場を操業することが何よりも重要な復興へのメッセージであったことは想像に難くない。</p>
<p>同じ頃、津波で流された倉庫にあったジーンズが山林の木から見つかった。「デニムは人生に似ている。一度失敗してもくじけても、その都度強く立ち上がればいい。」及川秀子氏のデニムを想う気持ちが込められた製品。あれほどの津波に遭っても、ほつれ一つ無いまま発見されたそのジーンズは、オイカワデニムの確かな技術の、そして復興のシンボルとして、人々に大きな希望を与えたのだった。</p>
<p>**</p>
<p>カンファレンス終了後の懇親会では、プレゼンターも交えた多くの参加者が手作りの料理と地酒を味わい、自分達の活動について、東北のこれからについて語り合った。バスで仮設住宅からやってきた地元民、自ら被災地に移住して復興支援に取り組む人、建築・ランドスケープデザインの専門家や海外の研究者など、国や立場を越えた様々な人達が、 東北の現状と未来に強い関心を持ち、このTEDxTohokuに足を運んでいた。</p>
<p>私も参加者の１人として、3月11日のこと、そして今も復興への努力が続けられていることを、多くの人達が心に留めてほしいと願って止まない。</p>
<p>TEDxTohoku<br />
<a href="http://tedxtohoku.com/" target="_blank">http://tedxtohoku.com/</a><br />
（近日中に当日の模様を紹介する映像アーカイブが公開される予定です）</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/od_jeans.jpg" alt="" title="od_jeans" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10689" /></p>
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		<title>齊藤ジョニー・メジャーデビュー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/26/saitojohnny/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[テイラー・スウィフトのアジア・ツアーで、オープニングアクトに抜擢され、今年の夏には、サマソニ、ARABAKIなど大型フェスにも出演した注目のアーティストがいよいよデビュー。齊藤ジョニーは、まだ若干２３歳にも関わらず、ルーツミュージックをよく知っている。ロック、ポップスはもちろん、カントリーやブルーグラスまで幅広く昇華していて、ギターテクニックも抜群である。スウィートな歌声も相まって、すっかり聞き入ってしまう。デビュー・アルバムは、アコギ、マンドリン、ウッドベース、フィドルを基本としたバンド編成で、旅を感じさせるサウンド”音旅”をテーマにしたアルバムになっている。まさにジャンルを横断したといえる新鮮な作品に仕上がっており聞いていて飽きがこない。それどころか聞けば聞くほど深みを増していく。彼が本物の音楽好きで、音楽を心底から楽しんでいることが良く分かる。この秋の旅行や旅にもってこいの１枚だ。是非、みなさんにもこのアーティストを知ってほしい。 齊藤ジョニー Debut Album『I am Johnny』 UICV-1017　&#165;2,000（tax in） Delicious Deli Records. http://www.universal-music.co.jp/ddr/ 【齊藤ジョニー　プロフィール】 新潟生まれ。仙台で独自な音楽感を磨き、ロック・レジェンドをルーツに、カントリー、ブルーグラスまで幅広い音楽に影響を受けた凄腕ギターとスイートな歌声で魅了する。強烈なバンジョープレイにマンドリン、ときにはエレキギターもこなし、多彩な才能を併せ持つ。学生時代に出演した、NHK仙台放送主催の東北地方バンドコンテストにて優勝！箱根ブルーグラスフェスティバルにも出演し、ブルーグラス人気バンド投票１位に選ばれる！仙台で精力的にライヴ活動を行い、仙台でのワンマンライヴを超満員で成功させ、大学卒業とともに2010年に上京。2011年には、デビュー前としては異例の全国放送NHK“MUSIC JAPAN”に出演し堂々たるステージを披露。2月には、「TAYLOR SWIFT SPEAK NOW TOUR」でテイラー自らが選んだオープニングアクトとして、大阪城ホール、日本武道館2days、香港Asia World Arenaの４公演を務め、アコギ１本の弾き語りで見事会場を沸かせた！その時のパフォーマンスが話題となり、SUMMER SONIC 2011、ARABAKIなどの夏フェスに出演。注目が高まる中、ジョニー・バンドを従えJOHNNY SOUNDがいよいよ本格始動する！ 齊藤ジョニー オフィシャル・サイト　http://saitojohnny.com/ 齊藤ジョニー youtube]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テイラー・スウィフトのアジア・ツアーで、オープニングアクトに抜擢され、今年の夏には、サマソニ、ARABAKIなど大型フェスにも出演した注目のアーティストがいよいよデビュー。齊藤ジョニーは、まだ若干２３歳にも関わらず、ルーツミュージックをよく知っている。ロック、ポップスはもちろん、カントリーやブルーグラスまで幅広く昇華していて、ギターテクニックも抜群である<span id="more-10083"></span>。スウィートな歌声も相まって、すっかり聞き入ってしまう。デビュー・アルバムは、アコギ、マンドリン、ウッドベース、フィドルを基本としたバンド編成で、旅を感じさせるサウンド”音旅”をテーマにしたアルバムになっている。まさにジャンルを横断したといえる新鮮な作品に仕上がっており聞いていて飽きがこない。それどころか聞けば聞くほど深みを増していく。彼が本物の音楽好きで、音楽を心底から楽しんでいることが良く分かる。この秋の旅行や旅にもってこいの１枚だ。是非、みなさんにもこのアーティストを知ってほしい。</p>
<p>齊藤ジョニー Debut Album『I am Johnny』<br />
UICV-1017　&yen;2,000（tax in）<br />
Delicious Deli Records.<br />
<a href="http://www.universal-music.co.jp/ddr/" target="_blank">http://www.universal-music.co.jp/ddr/</a></p>
<p> 【齊藤ジョニー　プロフィール】<br />
新潟生まれ。仙台で独自な音楽感を磨き、ロック・レジェンドをルーツに、カントリー、ブルーグラスまで幅広い音楽に影響を受けた凄腕ギターとスイートな歌声で魅了する。強烈なバンジョープレイにマンドリン、ときにはエレキギターもこなし、多彩な才能を併せ持つ。学生時代に出演した、NHK仙台放送主催の東北地方バンドコンテストにて優勝！箱根ブルーグラスフェスティバルにも出演し、ブルーグラス人気バンド投票１位に選ばれる！仙台で精力的にライヴ活動を行い、仙台でのワンマンライヴを超満員で成功させ、大学卒業とともに2010年に上京。2011年には、デビュー前としては異例の全国放送NHK“MUSIC JAPAN”に出演し堂々たるステージを披露。2月には、「TAYLOR SWIFT SPEAK NOW TOUR」でテイラー自らが選んだオープニングアクトとして、大阪城ホール、日本武道館2days、香港Asia World Arenaの４公演を務め、アコギ１本の弾き語りで見事会場を沸かせた！その時のパフォーマンスが話題となり、SUMMER SONIC 2011、ARABAKIなどの夏フェスに出演。注目が高まる中、ジョニー・バンドを従えJOHNNY SOUNDがいよいよ本格始動する！</p>
<p>齊藤ジョニー オフィシャル・サイト　<a href="http://saitojohnny.com/" target="_blank">http://saitojohnny.com/</a><br />
齊藤ジョニー <a href="http://www.youtube.com/user/saitojohnnymusic" target="_blank">youtube</a> </p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/10/saitojonny.jpg" alt="" title="saitojonny" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10084" /></p>
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		<title>青森が、教えてくれたこと：ツール・ド・アオモリを振り返って</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[実際に触れることではじめて、気づけるコトがある。大事にしたいモノがある。大切にしたいと思う人がいる。そういうことを求めて始めた“ツール・ド・キョウト”……に続く、はじめてのツール・ド・アオモリ。2011年9月24日土曜、秋晴れのもと事故もなく、無事に終えることができた。スイス生まれの自転車「BRUNO」に乗って、アップルロードを含む約30kmをサイクリング。“津軽富士”と称される岩木山麓に広がる、弘前平野。そこに吹く秋風と一緒に、まさに《風になって走った！》を感じることができた、本当に奇跡のような1日だった。 ツール・ド・アオモリは、中央弘前と大鰐（おおわに）を結ぶ弘南鉄道・大鰐線によるサイクルトレインで始まった。自転車をそのまま列車に積み込むことができる便利なサービスを実感できたうえに、この日の朝9:50発の1本だけは、ツール・ド・アオモリ号という大きな夢を乗せた特別な列車だった。 大鰐駅に到着した一行が、まず目指したのが「山崎食堂」（PAPERSKYの青森特集号でも取材させていただいていたお店）。水道水を使わず、温泉だけで育てているという津軽の伝統野菜・大鰐のもやしは、水耕栽培にはないシャキシャキとした歯ごたえでした。おかみさん、おやっさんたちのあったかさにも触れ、いざアップルロードへ！ アップダウンで体をフル稼働。秋晴れの空を背景に、どっかと腰をすえた美しい岩木山を何度も臨みながら、雄将農園の石岡くんのもとへ。石岡くん のお母さまがするするっと皮をむいてくださるリンゴやモモ、ネクタリンが、乾いたのどを潤すこと、潤すこと！それに、この日参加した誰もがこの日イチバン の感動を覚えた石岡くんの話に心も満たされ、一路、漆工の三上くんが待つ弘前りんご公園へ。（途中、悪戸のアイスキャンディを食べに立ち寄ったことは、秘密！） 木製のスプーンに幾重にも塗られた漆を、サンドペーパーで丁寧に丁寧に研ぐことにより、ランダムにあしらわれたPAPERSKYの飛行機ロゴがお目見え！研ぐだけで30-40分という、手仕事の貴重な一工程をほんの少し体感し、仕上げは漆工・三上くんにゆだね、弘前市内へ。JPEGのおばぁちゃんお手製のリンゴケーキとコーヒーで、お疲れさまのプチ・打ち上げ。ゴール地点である岩木遠足に到着するころには、美しいグラデーションの夕空が迎えてくれました。 参加した人もスタッフも、みんなが口々にする「いまも、青森の余韻にひたってる」「最っ高の1日」の、嬉しい言葉。みんなの笑顔は一日中、絶えることがありませんでした。ツール・ド・アオモリ、今年参加できた人もできなかった人も、せばまた来年！青森で会いましょう。 Bicycle Club Captain やや、青森病？のKaO 追伸： 次のBicycle Clubのイベントは、11月27日(日)のツール・ド・タカマツ！詳細は追って、当ブログでお知らせします！ &#187; Papersky Bicycle Culb &#124; facebook page]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実際に触れることではじめて、気づけるコトがある。大事にしたいモノがある。大切にしたいと思う人がいる。そういうことを求めて始めた“ツール・ド・キョウト”……に続く、はじめてのツール・ド・アオモリ。2011年9月24日土曜、秋晴れのもと事故もなく、無事に終えることができた。スイス生まれの自転車「<a href="http://brunobike.jp/" target="_blank">BRUNO</a>」に乗って、アップルロードを含む約30kmをサイクリング。“津軽富士”と称される岩木山麓に広がる、弘前平野。そこに吹く秋風と一緒に、まさに《風になって走った！》を感じることができた、本当に奇跡のような1日だった<span id="more-9924"></span>。</p>
<p>ツール・ド・アオモリは、中央弘前と大鰐（おおわに）を結ぶ<a href="http://konantetsudo.jp/" target="_blank">弘南鉄道</a>・大鰐線によるサイクルトレインで始まった。自転車をそのまま列車に積み込むことができる便利なサービスを実感できたうえに、この日の朝9:50発の1本だけは、ツール・ド・アオモリ号という大きな夢を乗せた特別な列車だった。</p>
<p>大鰐駅に到着した一行が、まず目指したのが「山崎食堂」（PAPERSKYの<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/131943/ap-kneehighmedia" target="_blank">青森特集号</a>でも取材させていただいていたお店）。水道水を使わず、温泉だけで育てているという津軽の伝統野菜・大鰐のもやしは、水耕栽培にはないシャキシャキとした歯ごたえでした。おかみさん、おやっさんたちのあったかさにも触れ、いざアップルロードへ！</p>
<p>アップダウンで体をフル稼働。秋晴れの空を背景に、どっかと腰をすえた美しい岩木山を何度も臨みながら、雄将農園の石岡くんのもとへ。石岡くん のお母さまがするするっと皮をむいてくださるリンゴやモモ、ネクタリンが、乾いたのどを潤すこと、潤すこと！それに、この日参加した誰もがこの日イチバン の感動を覚えた石岡くんの話に心も満たされ、一路、漆工の三上くんが待つ弘前<a href="http://www.hi-it.jp /~ringo-kouen/" target="_blank">りんご公園</a>へ。（途中、悪戸のアイスキャンディを食べに立ち寄ったことは、秘密！）</p>
<p>木製のスプーンに幾重にも塗られた漆を、サンドペーパーで丁寧に丁寧に研ぐことにより、ランダムにあしらわれたPAPERSKYの飛行機ロゴがお目見え！研ぐだけで30-40分という、手仕事の貴重な一工程をほんの少し体感し、仕上げは漆工・三上くんにゆだね、弘前市内へ。<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">JPEG</a>のおばぁちゃんお手製のリンゴケーキとコーヒーで、お疲れさまのプチ・打ち上げ。ゴール地点である<a href="http://www.iwaki-ensoku.com/" target="_blank">岩木遠足</a>に到着するころには、美しいグラデーションの夕空が迎えてくれました。</p>
<p>参加した人もスタッフも、みんなが口々にする「いまも、青森の余韻にひたってる」「最っ高の1日」の、嬉しい言葉。みんなの笑顔は一日中、絶えることがありませんでした。ツール・ド・アオモリ、今年参加できた人もできなかった人も、せばまた来年！青森で会いましょう。</p>
<p>Bicycle Club Captain<br />
やや、青森病？のKaO</p>
<p>追伸：<br />
次のBicycle Clubのイベントは、11月27日(日)のツール・ド・タカマツ！詳細は追って、当ブログでお知らせします！</p>
<p>&#187; <a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">Papersky Bicycle Culb | facebook page</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/10/aomori_01.jpg" alt="" title="aomori_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9925" /></p>
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		<title>“りんご”カラーの限定キャップ、できました！</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『PAPERSKY』の東海道特集（2011年7月号）で、ルーカスがかぶっていたキャップ。気になっていた人は、多かったかもしれません。あの帽子は、現役メッセンジャーJPEGによるハンドメイドのキャップで、5月のツール・ド・キョウト限定カラー。 そのJPEGより、“第二弾、完成しました！”の知らせが届いたので、早速のお知らせ。こちらはもちろん、9月のツール・ド・アオモリにちなんだ限定モデル！青森らしく、りんごの赤を基調とし、頭頂部（トップ）の片側が葉のグリーンという、“りんご”キャップ。左サイドに「PAPERSKY」ロゴのシルクスクリーンプリント、ツバ裏にはPAPERSKYカラーのブルーがあしらわれている。 さて、このキャップ。本日より受注販売をスタート。注文はJPEGウェブサイトのWebShopから、ぜひ！ アイテム；PAPERSKY×JPEG: AOMORI 2011 価格：4,800円（税抜） ★限定品につき、完全受注販売（グリーンのパーツの位置や、ロゴの種類は、個々に異なる） ★注文の際、キャップのサイズをM(58cm)か、L(60cm)より、指定してください ★送料は、受注確認後にお知らせいたします ★受注確認後、2週間ほどで発送予定 ★9月26日(月)の24時まで受付 JPEGでは、この限定モデルのほかに、好きな色でキャップをオーダーすることも可能！また、PAPERSKY Bicycle Clubによる日本各地で行う催しで、その土地らしいJPEGキャップを続々と展開する予定なので、こちらもお楽しみに！ JPEG http://www.jpeg9614.com/ ★写真 1点目：青森らしい“りんご”カラーのキャップ 2-3点目：ルーカスの“りんご”キャップに、毛虫による虫食い発見！？！ 4点目：ルーカスが東海道特集でかぶっていたのが、この京都ブルー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『PAPERSKY』の<a href="http://www.papersky.jp/2011/07/29/papersky-no-36/" target="_blank">東海道特集</a>（2011年7月号）で、ルーカスがかぶっていたキャップ。気になっていた人は、多かったかもしれません。あの帽子は、現役メッセンジャー<a href="http://www.jpeg9614.com" target="_blank">JPEG</a>によるハンドメイドのキャップで、5月のツール・ド・キョウト限定カラー。<br />
そのJPEGより、“第二弾、完成しました！”の知らせが届いたので、早速のお知らせ。こちらはもちろん、9月の<a href="http://www.papersky.jp/2011/08/18/tour-de-aomori-2011/" target="_blank">ツール・ド・アオモリ</a>にちなんだ限定モデル！青森らしく、りんごの赤を基調とし、頭頂部（トップ）の片側が葉のグリーンという、“りんご”キャップ<span id="more-9557"></span>。左サイドに「PAPERSKY」ロゴのシルクスクリーンプリント、ツバ裏にはPAPERSKYカラーのブルーがあしらわれている。</p>
<p>さて、このキャップ。本日より受注販売をスタート。注文はJPEGウェブサイトの<a href="http://jpeg9614.cart.fc2.com/" target="_blank">WebShop</a>から、ぜひ！</p>
<p>アイテム；PAPERSKY×JPEG: AOMORI 2011<br />
価格：4,800円（税抜）<br />
★限定品につき、完全受注販売（グリーンのパーツの位置や、ロゴの種類は、個々に異なる）<br />
★注文の際、キャップのサイズをM(58cm)か、L(60cm)より、指定してください<br />
★送料は、受注確認後にお知らせいたします<br />
★受注確認後、2週間ほどで発送予定<br />
★9月26日(月)の24時まで受付</p>
<p>JPEGでは、この限定モデルのほかに、好きな色でキャップをオーダーすることも可能！また、PAPERSKY Bicycle Clubによる日本各地で行う催しで、その土地らしいJPEGキャップを続々と展開する予定なので、こちらもお楽しみに！</p>
<p>JPEG<br />
<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">http://www.jpeg9614.com/</a></p>
<p>★写真<br />
1点目：青森らしい“りんご”カラーのキャップ<br />
2-3点目：ルーカスの“りんご”キャップに、毛虫による虫食い発見！？！<br />
4点目：ルーカスが東海道特集でかぶっていたのが、この京都ブルー</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/JPEG_aomori_1.jpg" alt="" title="JPEG_aomori_1" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9560" /></p>
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		<title>ツール・ド・アオモリ号という名の列車で行こう！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/09/02/tour-de-aomori-special-train/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 04:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐（おおわに）駅をむすぶ弘南鉄道・大鰐線。約14kmの単線の列車は、津軽平野ののどかな景色を車窓にとらえて走る。4月から11月の間は、自転車をそのまま乗せて移動できるサイクル・トレインとして運行していて、駅まで&#038;その先も、愛車と一緒に旅ができるのだ。輪行（※）の必要がないのでストレスフリー！そのうえ持ち込み料は無料というから、自転車乗りには嬉しい列車だ。 そんな大鰐線のサイクル・トレインを利用して楽しむ、9月のツール・ド・アオモリ。弘南鉄道の協力により、参加者のためだけの【特別列車】が用意されることになった！　9月24日(土)の朝、中央弘前から大鰐へ向かうただその1本の列車が、PAPERSKYのツール・ド・アオモリ号になる！！ 雄大な岩木山を望みながら、どこまでも続くりんごの果樹園に抱かれて走る、自転車も一緒のツール・ド・アオモリ2011。さぁ、特別列車で出発進行！ ツール・ド・アオモリへの参加者枠は、残りわずか！イベントの詳細やお申し込みについては、こちらまで！ ※輪行：自転車を専用の袋に収めて、公共の交通機関などで移動（旅行）すること ★写真はスライドショーで写真を5点、ご覧いただけます りんごの生産量日本一の弘前市の中央弘前駅と、もやしが有名な大鰐駅を結ぶ弘南鉄道・大鰐線。2枚目の写真は、新幹線の終着駅・JR新青森駅からJR弘前駅への車内。通常は写真のように、専用の袋に自転車を収めて移動する。大鰐線のサイクル・トレインなら、乗車のたびに車輪を着脱する手間がかからない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐（おおわに）駅をむすぶ<a href="http://konantetsudo.jp/" target="_blank">弘南鉄道・大鰐線</a>。約14kmの単線の列車は、津軽平野ののどかな景色を車窓にとらえて走る。4月から11月の間は、自転車をそのまま乗せて移動できるサイクル・トレインとして運行していて、駅まで&#038;その先も、愛車と一緒に旅ができるのだ。輪行（※）の必要がないのでストレスフリー！そのうえ持ち込み料は無料というから、自転車乗りには嬉しい列車だ。</p>
<p>そんな大鰐線のサイクル・トレインを利用して楽しむ、9月の<a href="http://www.papersky.jp/2011/08/18/tour-de-aomori-2011/" target="_blank">ツール・ド・アオモリ</a>。弘南鉄道の協力により、参加者のためだけの【特別列車】が用意されることになった<span id="more-9541"></span>！　9月24日(土)の朝、中央弘前から大鰐へ向かうただその1本の列車が、PAPERSKYのツール・ド・アオモリ号になる！！</p>
<p>雄大な岩木山を望みながら、どこまでも続くりんごの果樹園に抱かれて走る、自転車も一緒のツール・ド・アオモリ2011。さぁ、特別列車で出発進行！</p>
<p>ツール・ド・アオモリへの参加者枠は、残りわずか！イベントの詳細やお申し込みについては、<a href="http://www.papersky.jp/2011/08/18/tour-de-aomori-2011/" target="_blank">こちら</a>まで！</p>
<p>※輪行：自転車を専用の袋に収めて、公共の交通機関などで移動（旅行）すること</p>
<p>★写真はスライドショーで写真を5点、ご覧いただけます</p>
<p>りんごの生産量日本一の弘前市の中央弘前駅と、もやしが有名な大鰐駅を結ぶ弘南鉄道・大鰐線。2枚目の写真は、新幹線の終着駅・JR新青森駅からJR弘前駅への車内。通常は写真のように、専用の袋に自転車を収めて移動する。大鰐線のサイクル・トレインなら、乗車のたびに車輪を着脱する手間がかからない。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/tourdeaomori_01.jpg" alt="" title="tourdeaomori_01" width="528" height="353" class="alignnone size-full wp-image-9545" /></p>
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		<title>青森のりんご畑を、自転車で走ろう！　参加者募集</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 02:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[青森]]></category>

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		<description><![CDATA[ツール・ド・キョウトに続く、日本再発見！の自転車旅。9月24日（土）に開催するPAPERSKY自転車クラブによるツール・ド・アオモリは、’津軽富士’と称されるほどに雄大な岩木山のふもとに吹く秋風と一緒に、りんご畑に囲まれたアップルロードを自転車でめぐります。全長約30kmのルートは平坦な道も多く、自転車初心者の人も安心してご参加いただけます。希望者には、ダイアテックによるPAPERSKYオリジナル自転車の貸し出しもいたします。 弘前（中央弘前駅）から、弘南鉄道／大鰐（おおわに）線のサイクルトレインで、列車に自転車をそのまま乗せて大鰐へ。名物のもやし料理でパワーをチャージして、りんごに囲まれたアップルロードを走ります。道中、りんごやアイスキャンディをいただきながらクールダウン。漆塗り体験では、PAPERSKYオリジナルのスプーンをつくります。 ゴールは、岩木遠足の音楽の時間の会場。ライド参加者特典として、音楽の時間を特別価格でお楽しみいただけます！ツール・ド・アオモリと岩木遠足、どちらもまとめて楽しめる9月の連休は、秋風が気持ちいいアオモリへ、自転車も一緒にでかけませんか？ 【ツール・ド・アオモリ2011　詳細】 日時：2011年9月24日（土） 8時45分-17時（予定） 集合：朝8時45分　中央弘前駅（弘南鉄道）集合 参加費：12,000円 ※実費のみ（ワークショップ参加費、PAPERSKY限定Tシャツ、自転車、保険、昼食、電車費込み） ※現地までの交通費は、各自ご負担ください ※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は10,000円 走行ルート：全長約30ｋｍ （弘前市内～大鰐～アップルロード～リンゴ園（石岡農園）～うるし塗りワークショップ（スプーンづくり）～弘前市内　岩木遠足のメイン会場がゴール） 参加人数：最大15名 ツール・ド・アオモリ　参加者特典： 同日夜に行われる【岩木遠足：音楽の時間】を、特別価格でお楽しみいただけます！ ※音楽の時間のチケット代は、ツール・ド・アオモリの参加費に含まれません ※ツール・ド・アオモリ参加申し込み時に、「岩木遠足：音楽の時間」チケット希望の旨、お知らせください 【申し込み方法】 件名を『PAPERSKY／青森ライド 参加希望』として ●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●アクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）　●メールアドレス　●身長　●自転車の貸し出し希望／希望しない　をご記入のうえ contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 【応募締め切り】　9月10日（土） 【注意】 このイベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・アオモリ事務局（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ツール・ド・キョウトに続く、日本再発見！の自転車旅。9月24日（土）に開催するPAPERSKY自転車クラブによるツール・ド・アオモリは、’津軽富士’と称されるほどに雄大な岩木山のふもとに吹く秋風と一緒に、りんご畑に囲まれたアップルロードを自転車でめぐります。全長約30kmのルートは平坦な道も多く、自転車初心者の人も安心してご参加いただけます。希望者には、<a href="http://www.diatechproducts.com/" target="_blank">ダイアテック</a>によるPAPERSKYオリジナル自転車の貸し出しもいたします<span id="more-9403"></span>。</p>
<p>弘前（中央弘前駅）から、弘南鉄道／大鰐（おおわに）線の<a href="http://konantetsudo.jp/" target="_blank">サイクルトレイン</a>で、列車に自転車をそのまま乗せて大鰐へ。名物のもやし料理でパワーをチャージして、りんごに囲まれたアップルロードを走ります。道中、りんごやアイスキャンディをいただきながらクールダウン。漆塗り体験では、PAPERSKYオリジナルのスプーンをつくります。</p>
<p>ゴールは、<a href="http://www.iwaki-ensoku.com/" target="_blank">岩木遠足</a>の音楽の時間の会場。ライド参加者特典として、音楽の時間を特別価格でお楽しみいただけます！ツール・ド・アオモリと岩木遠足、どちらもまとめて楽しめる9月の連休は、秋風が気持ちいいアオモリへ、自転車も一緒にでかけませんか？</p>
<p>【ツール・ド・アオモリ2011　詳細】<br />
日時：2011年9月24日（土） 8時45分-17時（予定）<br />
集合：朝8時45分　中央弘前駅（弘南鉄道）集合<br />
参加費：12,000円<br />
※実費のみ（ワークショップ参加費、PAPERSKY限定Tシャツ、自転車、保険、昼食、電車費込み）<br />
※現地までの交通費は、各自ご負担ください<br />
※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は10,000円</p>
<p>走行ルート：全長約30ｋｍ<br />
（弘前市内～大鰐～アップルロード～リンゴ園（石岡農園）～うるし塗りワークショップ（スプーンづくり）～弘前市内　岩木遠足のメイン会場がゴール）<br />
参加人数：最大15名</p>
<p>ツール・ド・アオモリ　参加者特典：<br />
同日夜に行われる【<a href="http://www.iwaki-ensoku.com/" target="_blank">岩木遠足：音楽の時間</a>】を、特別価格でお楽しみいただけます！<br />
※音楽の時間のチケット代は、ツール・ド・アオモリの参加費に含まれません<br />
※ツール・ド・アオモリ参加申し込み時に、「岩木遠足：音楽の時間」チケット希望の旨、お知らせください</p>
<p>【申し込み方法】<br />
件名を『PAPERSKY／青森ライド 参加希望』として<br />
●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●アクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）　●メールアドレス　●身長　●自転車の貸し出し希望／希望しない　をご記入のうえ  <a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>【応募締め切り】　9月10日（土）</p>
<p>【注意】<br />
このイベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・アオモリ事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/08/bt_100426_b.jpeg" alt="" title="bt_100426_a" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9409" /></p>
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		<item>
		<title>羽黒山伏体験プログラム</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/07/11/yamabushi-taiken/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/07/11/yamabushi-taiken/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 23:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[yamagata]]></category>
		<category><![CDATA[山伏]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、新たな注目を集めている山伏。山のなかに身を置き、「生まれ変わること」を目的として厳しい修行を行なう修験道は、日本以外には見られない独特の信念体系を持ち、千年以上も昔から受け継がれてきました。PAPERSKY（No.34）では、山伏の伝統を受け継ぐ人たちのインタビューを紹介していますが、年齢や職業を問わず多くの人々が修験道の儀式に価値を見出すようになっています。そうした山伏修行の舞台であり、東北を代表する聖地として知られる山形県・出羽三山において毎年行われている、山伏修行の参加募集が始まりました。羽黒山麓にある大聖坊を拠点に、月山・羽黒山・湯殿山の三山を駈ける2泊3日のプログラムです。 日本列島でははるか昔から、山は「転換をとげる場所」として考えられてきました。死んだ魂が浄化される「他界」や、生きている人が新たに生まれ変わる「母胎」とされてきたのです。そのような山に身を伏すことによって、「転換の力」をわが身に体得しようとした人々は「山伏」と呼ばれ、彼らは山と里、自然と文化、生と死の間にたって両者を媒介する世界を切り開いてきました。平安期、出羽三山地域に形成された羽黒修験道は、人は死んで山に入り、山を胎内にして再生するという古代的な感覚を残すとともに、そのモチーフを仏教思想の十界行として現在に伝える日本で唯一の例として、きわめて貴重な価値をもっています。出羽三山の自然にその身を置き、ほんとうに大切なことを山から学ぶ場所をつくりたいと、今年も大聖坊山伏修行を開催します。（HPより） 主催：大聖坊山伏修行 出羽三山講 期日： 　2011年8月5日（金）13：30集合～同7日（日）14：00～随時解散 　2011年8月19日（金）13：30集合～同21日（日）14：00～随時解散 行場：大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山 　※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。 　下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。 参加費：24,000円 　※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て込み。 　交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。 先達：羽黒山伏　星野文紘（山伏名　星野尚文） 宿坊：大聖坊（Google Maps） 　〒997-0211山形県鶴岡市羽黒町手向字手向99 　Tel/Fax 0235-62-2031 お申し込み・お問い合わせ：カラコル　成瀬正憲 　〒997-0123　山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97 　Tel 090-1833-8508 メール：caracolmt@gmail.com 詳しい日程や持ち物・アクセス方法などは、ウェブサイトに掲載されています。 また、気軽に山伏体験をしてみたいという方のためには、羽黒町観光協会が募集している体験ツアーもあります。 千葉県立中央博物館では、「出羽三山と山伏」展を、7月9日（土）～9月4日（日）まで開催しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近年、新たな注目を集めている山伏。山のなかに身を置き、「生まれ変わること」を目的として厳しい修行を行なう修験道は、日本以外には見られない独特の信念体系を持ち、千年以上も昔から受け継がれてきました。PAPERSKY（No.34）では、山伏の伝統を受け継ぐ人たちの<a href="http://www.papersky.jp/?s=%E5%B1%B1%E4%BC%8F">インタビュー</a>を紹介していますが、年齢や職業を問わず多くの人々が修験道の儀式に価値を見出すようになっています。そうした山伏修行の舞台であり、東北を代表する聖地として知られる山形県・出羽三山において毎年行われている、山伏修行の参加募集が始まりました。羽黒山麓にある大聖坊を拠点に、月山・羽黒山・湯殿山の三山を駈ける2泊3日のプログラムです<span id="more-8841"></span>。</p>
<blockquote><p><em>日本列島でははるか昔から、山は「転換をとげる場所」として考えられてきました。死んだ魂が浄化される「他界」や、生きている人が新たに生まれ変わる「母胎」とされてきたのです。そのような山に身を伏すことによって、「転換の力」をわが身に体得しようとした人々は「山伏」と呼ばれ、彼らは山と里、自然と文化、生と死の間にたって両者を媒介する世界を切り開いてきました。平安期、出羽三山地域に形成された羽黒修験道は、人は死んで山に入り、山を胎内にして再生するという古代的な感覚を残すとともに、そのモチーフを仏教思想の十界行として現在に伝える日本で唯一の例として、きわめて貴重な価値をもっています。出羽三山の自然にその身を置き、ほんとうに大切なことを山から学ぶ場所をつくりたいと、今年も大聖坊山伏修行を開催します。（<a href="http://www.50000.in/dewa/gyo/summer2011.html" target="_blank">HP</a>より）</em></p></blockquote>
<p>主催：<a href="http://www.50000.in/dewa/gyo/summer2011.html" target="_blank">大聖坊山伏修行 出羽三山講</a><br />
期日：<br />
　2011年8月5日（金）13：30集合～同7日（日）14：00～随時解散<br />
　2011年8月19日（金）13：30集合～同21日（日）14：00～随時解散<br />
行場：大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山<br />
　※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。<br />
　下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。<br />
参加費：24,000円<br />
　※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て込み。<br />
　交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。<br />
先達：羽黒山伏　星野文紘（山伏名　星野尚文）</p>
<p>宿坊：大聖坊（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E9%B6%B4%E5%B2%A1%E5%B8%82%E7%BE%BD%E9%BB%92%E7%94%BA%E6%89%8B%E5%90%91%E5%AD%97%E6%89%8B%E5%90%9199&#038;hl=ja&#038;ie=UTF8&#038;oe=utf-8&#038;client=firefox-a&#038;gl=jp&#038;brcurrent=3,0x5f8c0425309ca5b1:0x1060dea268447216,0&#038;z=16" target="_blank">Google Maps</a>）<br />
　〒997-0211山形県鶴岡市羽黒町手向字手向99<br />
　Tel/Fax 0235-62-2031</p>
<p>お申し込み・お問い合わせ：カラコル　成瀬正憲<br />
　〒997-0123　山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97<br />
　Tel 090-1833-8508<br />
メール：<a href="mailto:caracolmt@gmail.com">caracolmt@gmail.com</a></p>
<p>詳しい日程や持ち物・アクセス方法などは、<a href="http://www.50000.in/dewa/gyo/summer2011.html">ウェブサイト</a>に掲載されています。</p>
<p>また、気軽に山伏体験をしてみたいという方のためには、羽黒町観光協会が募集している<a href="http://hagurokanko.jp/news-event/260-2011sstour.html" target="_blank">体験ツアー</a>もあります。</p>
<p>千葉県立中央博物館では、<a href="http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/" target="_blank">「出羽三山と山伏」展</a>を、7月9日（土）～9月4日（日）まで開催しています。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/26_original.jpeg" alt="" title="26_original" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8879" /></p>
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		<title>PAPERSKY 写真プロジェクト「JAPAN MINDSCAPE」心のなかで生き続ける風景</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 01:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucas BB</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[japan mindscape]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>

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		<description><![CDATA[震災の後、僕たちは変わり果てた被災地の風景を目にしてきた。しかし僕の心のなかには、被災地のかつての姿が生き続けている。そこにはのどかな風景があり、暖かい人々がいて、穏やかな日常があった。つい先日までそこにあった風景を、そして被災した人々が愛した故郷を、僕なりに伝えたいと思った。 本プロジェクトは、震災前にこの地を訪れたことのある写真家の方々にご協力いただき、かつての美しい風景をPAPERSKY のウェブサイト上で紹介していくというものだ。作品をとおして、読者の心にその美しい風景を届けられたら…と思っている。（ルーカス B.B.） After Japan’s triple disaster we’ve seen nothing but images of mass destruction. Yet in my heart and mind the beautiful Tohoku landscape lives on. I have memories of a beautiful countryside, kind people and a peaceful &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/06/26/japan-mindscape/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>震災の後、僕たちは変わり果てた被災地の風景を目にしてきた。しかし僕の心のなかには、被災地のかつての姿が生き続けている。そこにはのどかな風景があり、暖かい人々がいて、穏やかな日常があった。つい先日までそこにあった風景を、そして被災した人々が愛した故郷を、僕なりに伝えたいと思った。<br />
本プロジェクトは、震災前にこの地を訪れたことのある写真家の方々にご協力いただき、かつての美しい風景をPAPERSKY のウェブサイト上で紹介していくというものだ。作品をとおして、読者の心にその美しい風景を届けられたら…と思っている<span id="more-7901"></span>。（ルーカス B.B.）</p>
<p>After Japan’s triple disaster we’ve seen nothing but images of mass destruction. Yet in my heart and mind the beautiful Tohoku landscape lives on. I have memories of a beautiful countryside, kind people and a peaceful passing of time. I want to share this elegant scenery that only yesterday was loved and cherished by travelers and by those who called it home. With this in mind Papersky is collecting images from some of Japan’s best photographers in order to keep the beauty of Higashi Nihon alive in our hearts &#038; minds.</p>
<p>Lucas Badtke-Berkow</p>
<p>これまでに紹介した記事はこちら。<br />
<a href="http://www.papersky.jp/tag/japan-mindscape/">http://www.papersky.jp/tag/japan-mindscape/</a></p>
<p>　<br />
【企画詳細】<br />
写真家の方々にご協力いただき、震災前に撮影された作品を集めてPAPERSKYのウェブサイト上で紹介します。この地域の写真をお持ちでしたら、ぜひご協力いただければと思います。</p>
<p>連絡先：<br />
ニーハイメディア・ジャパン　Japan Mindscape プロジェクト宛<br />
〒150-0011 東京都渋谷区東1-23-3<br />
03-5469-9318<br />
<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/04/japanmindscape.jpg" alt="" title="japanmindscape" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-7902" /></p>
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