PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN
かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます …»
「復興」とは何か~TEDxTohokuが伝える東北の今
2011年3月11日の東日本大震災は、圧倒的なスケールで私たちの日常を飲み込んだ。地震とそれに伴う津波による壊滅的な被害。絶え間なく続く余震。 予断を許さない福島第一原子力発電所事故の状況。たとえ被災地域から離れていても、誰もが固唾を飲んでニュースを見守り、震災について語り合う…そんな時期がしばらく続いた。
しかし、私のように都会の忙しい毎日を過ごす多くの人達にとって、今や震災の記憶はかなり遠いものになりつつあるのではないだろうか。節電の夏も過ぎ、避難所も閉鎖され、報道から伝わる情報はますます断片的なものになった。頭では分かっていても、自分達の日常と、被災地域の現状との距離はますます離れていく …»
齊藤ジョニー・メジャーデビュー
テイラー・スウィフトのアジア・ツアーで、オープニングアクトに抜擢され、今年の夏には、サマソニ、ARABAKIなど大型フェスにも出演した注目のアーティストがいよいよデビュー。齊藤ジョニーは、まだ若干23歳にも関わらず、ルーツミュージックをよく知っている。ロック、ポップスはもちろん、カントリーやブルーグラスまで幅広く昇華していて、ギターテクニックも抜群である …»
青森が、教えてくれたこと:ツール・ド・アオモリを振り返って
実際に触れることではじめて、気づけるコトがある。大事にしたいモノがある。大切にしたいと思う人がいる。そういうことを求めて始めた“ツール・ド・キョウト”……に続く、はじめてのツール・ド・アオモリ。2011年9月24日土曜、秋晴れのもと事故もなく、無事に終えることができた。スイス生まれの自転車「BRUNO」に乗って、アップルロードを含む約30kmをサイクリング。“津軽富士”と称される岩木山麓に広がる、弘前平野。そこに吹く秋風と一緒に、まさに《風になって走った!》を感じることができた、本当に奇跡のような1日だった …»
“りんご”カラーの限定キャップ、できました!
『PAPERSKY』の東海道特集(2011年7月号)で、ルーカスがかぶっていたキャップ。気になっていた人は、多かったかもしれません。あの帽子は、現役メッセンジャーJPEGによるハンドメイドのキャップで、5月のツール・ド・キョウト限定カラー。
そのJPEGより、“第二弾、完成しました!”の知らせが届いたので、早速のお知らせ。こちらはもちろん、9月のツール・ド・アオモリにちなんだ限定モデル!青森らしく、りんごの赤を基調とし、頭頂部(トップ)の片側が葉のグリーンという、“りんご”キャップ …»
ツール・ド・アオモリ号という名の列車で行こう!
青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐(おおわに)駅をむすぶ弘南鉄道・大鰐線。約14kmの単線の列車は、津軽平野ののどかな景色を車窓にとらえて走る。4月から11月の間は、自転車をそのまま乗せて移動できるサイクル・トレインとして運行していて、駅まで&その先も、愛車と一緒に旅ができるのだ。輪行(※)の必要がないのでストレスフリー!そのうえ持ち込み料は無料というから、自転車乗りには嬉しい列車だ。
そんな大鰐線のサイクル・トレインを利用して楽しむ、9月のツール・ド・アオモリ。弘南鉄道の協力により、参加者のためだけの【特別列車】が用意されることになった …»





























