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	<title>papersky &#187; 四国</title>
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		<title>レモンカラーのJPEG/高松キャップは、スペシャルコラボ仕様</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/22/takamatsu-cap/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 04:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。 今回のJPEGキャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／神尾茉莉さんによる“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです！ ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。 ・まちのシューレ963　高松市丸亀町13-3　087-800-7888 ・street style bike shop TOKYO　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750 12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！ ツール・ド・タカマツ 【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法 ・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。 ・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。 →アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。 →ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。 ・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　info@jpeg9614.com 神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧をPDFでダウンロード） 1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ 5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。<br />
今回の<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">JPEG</a>キャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／<a href="http://syyskuu.exblog.jp/17115394/" target="_blank">神尾茉莉さん</a>による“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです<span id="more-10598"></span>！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。<br />
・<a href="http://www.schule.jp" target="_blank">まちのシューレ963</a>　高松市丸亀町13-3　087-800-7888<br />
・<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">street style bike shop TOKYO</a>　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750</p>
<p>12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ<br />
【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法<br />
・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。<br />
・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。<br />
→アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。<br />
→ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。<br />
・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　<a href="mailto:info@jpeg9614.com" target="_blank">info@jpeg9614.com</a></p>
<p>神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧を<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/JPEG_kamio.pdf" target="_blank">PDFでダウンロード</a>）<br />
1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ<br />
5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-10599" title="01_lemon" src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/01_lemon.jpg" alt="" width="528" height="350" /></p>
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		<title>うどんだけじゃない！【ツール・ド・タカマツ】開催</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/14/tour-de-takamatsu-2/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 19:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。 ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらよりフライヤー（PDF）をダウンロードください！ 和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。 週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、CLASKA“DO”の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00） 瀬戸内国際芸術祭で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットでサンセットクルージングでゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00） イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。 27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、ツルッ・と・タカマツで、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろってのトークショーも開催します！ 編集長ルーカスと、DOの大熊さん（Japan Clubキャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！ ★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！ お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　contact@khmj.com &#187; PAPERSKY Bicycle Club &#124; Facebook page http://www.facebook.com/paperskybicycleclub]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。<br />
ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらより<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/TT2011.pdf" target="_blank">フライヤー（PDF）</a>をダウンロードください！<span id="more-10550"></span></p>
<p>和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。</p>
<p>週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、<a href="http://www.claska.com/gallery/" target="_blank">CLASKA“DO”</a>の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00）</p>
<p><a href="http://setouchi-artfest.jp/" target="_blank">瀬戸内国際芸術祭</a>で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットで<a href="http://www.foucault.co.jp/" target="_blank">サンセットクルージング</a>でゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00）<br />
イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。</p>
<p>27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、<a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu">ツルッ・と・タカマツ</a>で、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろっての<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">トークショー</a>も開催します！</p>
<p>編集長ルーカスと、DOの大熊さん（<a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>キャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！<br />
★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！</p>
<p>お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a></p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tt_02.jpg" alt="" title="tt_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10561" /></p>
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		<title>ツルッ・と！高松を自転車で走ろう　参加者募集</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 00:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！ メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルのBRUNO号をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × Japan Clubのコラボも実現。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「TOKYO」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！ ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある《まちのシューレ963》でトークショーも開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の《くるみの木》オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。 ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。 手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！ 【ツール・ド・タカマツ2011】 自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細 日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定） 集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合 参加費：11,000円 ※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み） ※現地までの交通費は、各自ご負担ください ※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円 走行ルート：全長約20ｋｍ （高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》） 参加人数： 15名 ツルッ・と・タカマツ　参加者特典 ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、こちら） ※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください 【申込方法】 件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として ●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 【申込締切】11月21日（月） 【注意】 当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください。 &#187; PAPERSKY &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！<br />
メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルの<a href="http://brunobike.jp/" target="_blank">BRUNO号</a>をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × <a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>のコラボも実現<span id="more-10448"></span>。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">TOKYO</a>」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！</p>
<p>ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">《まちのシューレ963》でトークショー</a>も開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の<a href="http://www.kuruminoki.co.jp/" target="_blank">《くるみの木》</a>オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。</p>
<p>ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。</p>
<p>手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！</p>
<p>【ツール・ド・タカマツ2011】<br />
自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細<br />
日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定）<br />
集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合<br />
参加費：11,000円<br />
※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み）<br />
※現地までの交通費は、各自ご負担ください<br />
※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円</p>
<p>走行ルート：全長約20ｋｍ<br />
（高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》）</p>
<p>参加人数： 15名</p>
<p>ツルッ・と・タカマツ　参加者特典<br />
ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください</p>
<p>【申込方法】<br />
件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として<br />
●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>【申込締切】11月21日（月）</p>
<p>【注意】<br />
当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tourdetakamatsu.jpg" alt="" title="tourdetakamatsu" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10449" /></p>
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		<title>建築、旅、日本の未来｜建築家・西沢立衛インタビュー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/08/08/ryue-nishizawa/</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Vicente Gutierrez</dc:creator>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>

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		<description><![CDATA[西沢立衛は、現代の日本の建築界の顔といえる建築家のひとりである。2010年には、建築家ユニットSANAA として、「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリッカー賞を受賞した。今回、PAPERSKY は、世界各地のプロジェクトを手がける西沢氏を訪ね、建築や旅、日本の未来といったテーマについて話を聞いた。 一一ここ数年は海外のプロジェクトも多数手がけられていますが、そのことは建築の考え方に、なにかしらの変化をもたらしましたか? はい、確実に。海外に出るまでは、まわりにいるのは日本人ばかりでしたから、日本はこうだとかああだとか、とくに考えたことはありませんでした。でも海外に行くと、みんながお前は日本人だ、日本的だ、とさかんに言うわけです。最初はピンと来なかったのですが、何度も言われるうちに、徐々に日本ということを考えるようになりました。ヨーロッパの都市は美しく、素晴らしいと思います。家、ホテル、公園、川、街など、いたるところに気持ちよく暮らせる雰囲気、環境があります。ヨーロッパは長い時間をかけて、人聞が生きるための環境をつくってきた。それは本当に素晴らしいことだと思います。 ヨーロッパの建築や都市には、非常に影響を受けました。ヨーロッパの建築は、荒削りというか、足し算的というか、野蛮だと思います。それは日本では見たことがないものでした。彼らは、日本の建築物のように精巧ではありませんが、ヨーロッパ建築の野蛮さ、乱暴さというものには、人間のダイナミックな生というものを感じます。日本の建築物からは、そういうエネルギーをあまり感じません。ヨーロッパに比べると、日本の建築物はちょっと機械的で退屈といえるかもしれませんね。 一一これまでに訪れた場所で、西沢さんに影響をもたらした都市や場所はありますか? いちばん印象に残っているのはローマです。初めて訪れたのは1988年、22歳のときでしたが、本当に驚いたし、怖いとも思いました。過去の世紀の建築物を壊して、そのがれきの上に新しい建築を建てる、殺人の歴史を強く感じました。地下深くから遺跡が出てくるのも恐ろしかった。数世紀以上離れた建築群が互いにくっついて建つ風景も印象的で、すっかり魅了されました。僕はもともと都市というものが好きで、ローマに限らず、イスタンブール、パリ、ハバナ、パンコッ夕、バルセロナ、リオデジャネイロ、ニューヨーク、好きな都市はいっぱいあります。都市というのは、本当に長いものです。その歴史は、国家の寿命よりも長い。国が滅びても都市は残るし、名前が変わっても都市は残る。イスタンブールのような都市は、名前を二度も三度も変えながら、いまも存続しています。都市は、人類がつくったもののなかでも、もっとも長いものの一つではないでしょうか。 一一西沢さんが海外で見た建築的なもので、東京や日本に反映したいものはありますか? ヨーロッパの建築は、重々しく獰猛なところに魅力があり、それは日本の建築にはないものです。しかしそういうことは文化的なもので、地域的に限定されることです。その地域を超えて外には持ち出せないもので、輸入するのは不可能だと思います。無理に真似ても、失敗するだけだと思います。東京の建築物は、良くも悪くも非常に軽いと思います。使用している素材だけでなく、精神も軽いし、つくりかたも軽いと思います。台風、火災、地震のような災害が日本の建築文化に影響を与え、軽くて透過性の高い建築物が好まれるようになったのだと思います。そういう日本人が、ヨーロッパの重厚な建築を真似したら、悲惨なことになると思います。 一一西沢さんが好きな場所はどこですか? たくさんありすぎるので、難しいですね… 。日本はやはり好きですね。蕎麦屋がありますからね(笑) 。日本以外のところに僕はそんなに長く住めないと思います。蕎麦屋がないですし。パリは奇蹟の都市だと思います。街そのものが、奇跡の記念碑です。あれだけの大きな規模のものが、一度も破壊されずに残り、かつまだ使われているというのは、まさに奇蹟です。ニューヨークも僕は好きです。やかましい街で、誰かがいつも叫んだり怒ったりしていて、世界でもっともクレージーな都市のひとつだと思います(笑)。京都は美しく、近代化によってかなりの部分が破壊されてしまいましたが、それでもなお、いまでも美しいお寺があちこにあり、そうしたお寺にはたいてい苔むした庭があり、たいへん美しいと思います。日本では、富士山や瀬戸内海の風景も好きです。何年か前にアイスランドに行きましたが、そこで見た風景は美しく、まるで太古の昔のような、人聞が住んだことのないような場所でした。アマゾンも死海も、たいへん美しく、魅力的でした。 一一次はどこに行きたいですか? インドに行ってみたいです。それからアフリカ。アルジェリアには行きましたが、北のサハラ砂漠のほうだったので、今度は中央アフリカより南に行ってみたいです。旅に出るのはすごく新鮮で、大自然や知らない街などに行くと、新鮮ですし、東京に戻ったとき、見慣れた街が違って見えます。 一ーものづくりのうえで文化的な感受性をもつことは重要だと思いますが、それは海外の建築プロジェクトに関わる建築家にとって、どんな意味があると思いますか? 　建築家として、その国や地域の文化的な背景を意識することは重要だと思いますか? もちろんです。その土地の文化や歴史を尊重するのは重要なことです。ただ一方、自分がスペイン人やニューヨーカーになれないことははっきりしていて、私には私なりの、日本人としてのやりかたしかできません。外国人でありながらも、外国人なりにその街に興味を持つことはでき、理解したり勉強したりすることはできるので、そういう外国人的なアプローチにはどうしてもなると思います。以前、バレンシアで美術館の建設プロジェクトに携わっていたことがあって、バレンシアの大学で講演をしたときに学生から「なぜ、スペイン風の建築にしないのですか?」と質問されました。でも私が思うには、私はスペイン人じゃないから、見よう見まねでスペイン風の建築をつくっても、質の悪い模造品くらいにしかならないと思うのです。そういう粗悪悪コピーみたいなニセの建築を本物のスペイン建築の隣につくるのは、街にとってかなりよくないことではないかと。 一ー西沢さんの建築に関してですが、たとえば豊島美術館では、現地の文化を考慮しましたか? 豊島は瀬戸内海の島々のなかでは、めずらしく緑豊かな島です。緑が少なく、土がむきだしになった山が多い直島とはずいぶん違います。豊島は山が大きくて、水が集まりやすく、緑が豊かなのです。また、建物のまわりはいわば大自然で、直線というものがなかったので、水滴のような、有機的な形状の建築をつくることを思い立ちました。自由曲線の建築は、有機的な地形とよく合うと思ったのです。 一ーどの時代の建築も、その時代の文化に多大な影響をもたらしてきたといわれますが、いまも建築がこの時代の文化に影響を与えていると思いますか? なにかわかりやすい例がありましたら教えてください。 建築はいまも、相当いろいろなことを人々に対して言うし、要求していると思います。たとえば二畳の大きさしかない部屋は、100人で会議できないのです。そういうことはするべきでない、と二畳間は言っている。逆に、何百㎡もの巨大な部屋は、大人数が集まって、議論をすることができる、みんなで一つの事件を共有し、目撃することができる。何百㎡もの部屋があると、民主主義みたいなことができる。建築はしばしば、こういうふうに住むべきだ、こういうふうに使うべきだ、みたいなことを言うのです。それは昔もいまもそうだと思いますね。 一一日本はいまとても厳しい状況にあり、誰も未来を予測できないと思いますが、西沢さんの考える10年後、20年後、50年後の未来で、日本はどのようになっていると思いますか?　都市や街はどのように変化すると思いますか?　また、西沢建築事務所はその時代の変化にどのように関わっていくと思われますか? 日本人が自然とともに暮らすことの大切さを思い出して、人聞が完全に支配できない場所に住むことも受け入れるようになっていってほしいと思います。第２次世界大戦後、日本人は東京のような非常に人工的で工業的な世界をつくってきました。電車はかならず時間どおりに２分間隔でやってくるし、いつでも欲しいものが買えます。東京はまるで機械のような精密さ、正確さを実現しましたが、これからはそれも変わりはじめ、もうちょっと自然を受け入れるようになるのでは、と思います。 もちろん、日本人は昔から自然を大切にしてきましたが、やはり20世紀は、機械化の時代だったと思います。これからは、日本人がかつて四季の移り変わりを受け入れ愛したように、自然を受け入れる時代になっていってほしいですね。 私は、新しい時代の建築をつくりたい、と思っています。どの時代も自分の時代の建築というものをつくってきました。私たちの時代もきっと同じで、自分たちの時代や社会がもっている価値観や精神を感じさせる建築を、私たちはきっとつくると思います。 　 西沢立衛（にしざわりゅうえ）　Ryue Nishizawa 1966年東京都生まれ。横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 教授。横浜国立大学大学院修士課程修了、妹島和世建築設計事務所入所。95年妹島和世氏とSANAA 設立。97年西沢立衛建築設計事務所設立。98年と06年に日本建築学会賞作品賞、10年にプリッカー賞（いずれも妹島氏との迎名）を受賞。主な作品に「金沢21 世紀美術館」、「十和田市現代美術館」などがある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>西沢立衛は、現代の日本の建築界の顔といえる建築家のひとりである。2010年には、建築家ユニットSANAA として、「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリッカー賞を受賞した。今回、PAPERSKY は、世界各地のプロジェクトを手がける西沢氏を訪ね、建築や旅、日本の未来といったテーマについて話を聞いた。<br />
一一ここ数年は海外のプロジェクトも多数手がけられていますが、そのことは建築の考え方に、なにかしらの変化をもたらしましたか?<span id="more-9121"></span></p>
<p>はい、確実に。海外に出るまでは、まわりにいるのは日本人ばかりでしたから、日本はこうだとかああだとか、とくに考えたことはありませんでした。でも海外に行くと、みんながお前は日本人だ、日本的だ、とさかんに言うわけです。最初はピンと来なかったのですが、何度も言われるうちに、徐々に日本ということを考えるようになりました。ヨーロッパの都市は美しく、素晴らしいと思います。家、ホテル、公園、川、街など、いたるところに気持ちよく暮らせる雰囲気、環境があります。ヨーロッパは長い時間をかけて、人聞が生きるための環境をつくってきた。それは本当に素晴らしいことだと思います。</p>
<p>ヨーロッパの建築や都市には、非常に影響を受けました。ヨーロッパの建築は、荒削りというか、足し算的というか、野蛮だと思います。それは日本では見たことがないものでした。彼らは、日本の建築物のように精巧ではありませんが、ヨーロッパ建築の野蛮さ、乱暴さというものには、人間のダイナミックな生というものを感じます。日本の建築物からは、そういうエネルギーをあまり感じません。ヨーロッパに比べると、日本の建築物はちょっと機械的で退屈といえるかもしれませんね。</p>
<p>一一これまでに訪れた場所で、西沢さんに影響をもたらした都市や場所はありますか?</p>
<p>いちばん印象に残っているのはローマです。初めて訪れたのは1988年、22歳のときでしたが、本当に驚いたし、怖いとも思いました。過去の世紀の建築物を壊して、そのがれきの上に新しい建築を建てる、殺人の歴史を強く感じました。地下深くから遺跡が出てくるのも恐ろしかった。数世紀以上離れた建築群が互いにくっついて建つ風景も印象的で、すっかり魅了されました。僕はもともと都市というものが好きで、ローマに限らず、イスタンブール、パリ、ハバナ、パンコッ夕、バルセロナ、リオデジャネイロ、ニューヨーク、好きな都市はいっぱいあります。都市というのは、本当に長いものです。その歴史は、国家の寿命よりも長い。国が滅びても都市は残るし、名前が変わっても都市は残る。イスタンブールのような都市は、名前を二度も三度も変えながら、いまも存続しています。都市は、人類がつくったもののなかでも、もっとも長いものの一つではないでしょうか。</p>
<p>一一西沢さんが海外で見た建築的なもので、東京や日本に反映したいものはありますか?</p>
<p>ヨーロッパの建築は、重々しく獰猛なところに魅力があり、それは日本の建築にはないものです。しかしそういうことは文化的なもので、地域的に限定されることです。その地域を超えて外には持ち出せないもので、輸入するのは不可能だと思います。無理に真似ても、失敗するだけだと思います。東京の建築物は、良くも悪くも非常に軽いと思います。使用している素材だけでなく、精神も軽いし、つくりかたも軽いと思います。台風、火災、地震のような災害が日本の建築文化に影響を与え、軽くて透過性の高い建築物が好まれるようになったのだと思います。そういう日本人が、ヨーロッパの重厚な建築を真似したら、悲惨なことになると思います。</p>
<p>一一西沢さんが好きな場所はどこですか?</p>
<p>たくさんありすぎるので、難しいですね… 。日本はやはり好きですね。蕎麦屋がありますからね(笑) 。日本以外のところに僕はそんなに長く住めないと思います。蕎麦屋がないですし。パリは奇蹟の都市だと思います。街そのものが、奇跡の記念碑です。あれだけの大きな規模のものが、一度も破壊されずに残り、かつまだ使われているというのは、まさに奇蹟です。ニューヨークも僕は好きです。やかましい街で、誰かがいつも叫んだり怒ったりしていて、世界でもっともクレージーな都市のひとつだと思います(笑)。京都は美しく、近代化によってかなりの部分が破壊されてしまいましたが、それでもなお、いまでも美しいお寺があちこにあり、そうしたお寺にはたいてい苔むした庭があり、たいへん美しいと思います。日本では、富士山や瀬戸内海の風景も好きです。何年か前にアイスランドに行きましたが、そこで見た風景は美しく、まるで太古の昔のような、人聞が住んだことのないような場所でした。アマゾンも死海も、たいへん美しく、魅力的でした。</p>
<p>一一次はどこに行きたいですか?</p>
<p>インドに行ってみたいです。それからアフリカ。アルジェリアには行きましたが、北のサハラ砂漠のほうだったので、今度は中央アフリカより南に行ってみたいです。旅に出るのはすごく新鮮で、大自然や知らない街などに行くと、新鮮ですし、東京に戻ったとき、見慣れた街が違って見えます。</p>
<p>一ーものづくりのうえで文化的な感受性をもつことは重要だと思いますが、それは海外の建築プロジェクトに関わる建築家にとって、どんな意味があると思いますか? 　建築家として、その国や地域の文化的な背景を意識することは重要だと思いますか?</p>
<p>もちろんです。その土地の文化や歴史を尊重するのは重要なことです。ただ一方、自分がスペイン人やニューヨーカーになれないことははっきりしていて、私には私なりの、日本人としてのやりかたしかできません。外国人でありながらも、外国人なりにその街に興味を持つことはでき、理解したり勉強したりすることはできるので、そういう外国人的なアプローチにはどうしてもなると思います。以前、バレンシアで美術館の建設プロジェクトに携わっていたことがあって、バレンシアの大学で講演をしたときに学生から「なぜ、スペイン風の建築にしないのですか?」と質問されました。でも私が思うには、私はスペイン人じゃないから、見よう見まねでスペイン風の建築をつくっても、質の悪い模造品くらいにしかならないと思うのです。そういう粗悪悪コピーみたいなニセの建築を本物のスペイン建築の隣につくるのは、街にとってかなりよくないことではないかと。</p>
<p>一ー西沢さんの建築に関してですが、たとえば豊島美術館では、現地の文化を考慮しましたか?</p>
<p>豊島は瀬戸内海の島々のなかでは、めずらしく緑豊かな島です。緑が少なく、土がむきだしになった山が多い直島とはずいぶん違います。豊島は山が大きくて、水が集まりやすく、緑が豊かなのです。また、建物のまわりはいわば大自然で、直線というものがなかったので、水滴のような、有機的な形状の建築をつくることを思い立ちました。自由曲線の建築は、有機的な地形とよく合うと思ったのです。</p>
<p>一ーどの時代の建築も、その時代の文化に多大な影響をもたらしてきたといわれますが、いまも建築がこの時代の文化に影響を与えていると思いますか?  なにかわかりやすい例がありましたら教えてください。</p>
<p>建築はいまも、相当いろいろなことを人々に対して言うし、要求していると思います。たとえば二畳の大きさしかない部屋は、100人で会議できないのです。そういうことはするべきでない、と二畳間は言っている。逆に、何百㎡もの巨大な部屋は、大人数が集まって、議論をすることができる、みんなで一つの事件を共有し、目撃することができる。何百㎡もの部屋があると、民主主義みたいなことができる。建築はしばしば、こういうふうに住むべきだ、こういうふうに使うべきだ、みたいなことを言うのです。それは昔もいまもそうだと思いますね。</p>
<p>一一日本はいまとても厳しい状況にあり、誰も未来を予測できないと思いますが、西沢さんの考える10年後、20年後、50年後の未来で、日本はどのようになっていると思いますか?　都市や街はどのように変化すると思いますか?　また、西沢建築事務所はその時代の変化にどのように関わっていくと思われますか?</p>
<p>日本人が自然とともに暮らすことの大切さを思い出して、人聞が完全に支配できない場所に住むことも受け入れるようになっていってほしいと思います。第２次世界大戦後、日本人は東京のような非常に人工的で工業的な世界をつくってきました。電車はかならず時間どおりに２分間隔でやってくるし、いつでも欲しいものが買えます。東京はまるで機械のような精密さ、正確さを実現しましたが、これからはそれも変わりはじめ、もうちょっと自然を受け入れるようになるのでは、と思います。</p>
<p>もちろん、日本人は昔から自然を大切にしてきましたが、やはり20世紀は、機械化の時代だったと思います。これからは、日本人がかつて四季の移り変わりを受け入れ愛したように、自然を受け入れる時代になっていってほしいですね。<br />
私は、新しい時代の建築をつくりたい、と思っています。どの時代も自分の時代の建築というものをつくってきました。私たちの時代もきっと同じで、自分たちの時代や社会がもっている価値観や精神を感じさせる建築を、私たちはきっとつくると思います。</p>
<p>　<br />
西沢立衛（にしざわりゅうえ）　Ryue Nishizawa<br />
1966年東京都生まれ。横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 教授。横浜国立大学大学院修士課程修了、妹島和世建築設計事務所入所。95年妹島和世氏とSANAA 設立。97年西沢立衛建築設計事務所設立。98年と06年に日本建築学会賞作品賞、10年にプリッカー賞（いずれも妹島氏との迎名）を受賞。主な作品に「金沢21 世紀美術館」、「十和田市現代美術館」などがある。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/teshima-museum.jpg" alt="" title="teshima-museum" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9124" /></p>
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		<title>箸で食べる「グローカル」フレンチ</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 00:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Darryl Wee</dc:creator>
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		<category><![CDATA[四国]]></category>
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		<description><![CDATA[近頃、ニューヨークをはじめ、香港など海外のグルメ都市で活動しているフレンチの一流シェフたちは和食の素材を積極的に取り入れて、抹茶のミルフィーユだったり、ゆずの香りを漂わせる魚や肉料理を作るようになってきたが、日本のプロの料理人はちょっと違った「グローカル」の食文化に力を注いでいる印象がある。高価な輸入食品に頼りながら奇抜な創作料理を作るよりも、むしろ地元の純国産材料を活かして外国にインスパイアされたものを制作した方こそが、より精巧な「無国籍」料理になるのではないだろうか。 数年前にグッドデザイン賞を受賞した温泉施設で知られている、高松の近郊にある仏生山。この街から車で２０分走ったところに、田んぼのど真ん中に佇んでいる改装された米倉の「箸で食べるフレンチ」のお店、「五風十雨（ごふうじゅうう）」。高知産の戻り鰹のたたき、宮崎産の地鶏焼きなど、気楽にお箸で味わえる一口のサイズに仕上げられたモダンビストロ風の４品が、破格の１５００円で。 “Glocal” French with Chopsticks Traditional Japanese food has an understanding of seasonal consumption and locality that resembles the French tradition of terroir. In a country whose own vernacular cuisine contains numerous (mis)interpretations of “Western” food, however – breaded &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/09/13/glocal-french/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近頃、ニューヨークをはじめ、香港など海外のグルメ都市で活動しているフレンチの一流シェフたちは和食の素材を積極的に取り入れて、抹茶のミルフィーユだったり、ゆずの香りを漂わせる魚や肉料理を作るようになってきたが、日本のプロの料理人はちょっと違った「グローカル」の食文化に力を注いでいる印象がある。高価な輸入食品に頼りながら奇抜な創作料理を作るよりも、むしろ地元の純国産材料を活かして外国にインスパイアされたものを制作した方こそが、より精巧な「無国籍」料理になるのではないだろうか<span id="more-5240"></span>。</p>
<p>数年前にグッドデザイン賞を受賞した温泉施設で知られている、高松の近郊にある仏生山。この街から車で２０分走ったところに、田んぼのど真ん中に佇んでいる改装された米倉の「箸で食べるフレンチ」のお店、「五風十雨（ごふうじゅうう）」。高知産の戻り鰹のたたき、宮崎産の地鶏焼きなど、気楽にお箸で味わえる一口のサイズに仕上げられたモダンビストロ風の４品が、破格の１５００円で。</p>
<p>“Glocal” French with Chopsticks</p>
<p>Traditional Japanese food has an understanding of seasonal consumption and locality that resembles the French tradition of terroir. In a country whose own vernacular cuisine contains numerous (mis)interpretations of “Western” food, however – breaded tonkatsu pork cutlets as a Japanese version of Wiener schnitzel, for instance – the question of what is properly native to specific regions of Japan is open to much debate. </p>
<p>In recent years, while top French chefs in New York or Hong Kong incorporate Japanese ingredients into their cooking, producing millefeuilles flavored with matcha green tea, or fish and meat entrées fragranced with yuzu citrus, some Japanese restaurant kitchens seem to have devoted themselves to a different form of culinary glocality, if you will. Instead of relying on costly foreign imports to rustle up novel permutations of familiar dishes, why not just use the local bounty in preparations inspired by foreign cuisines? In this variation of “globalized” food, only the mind travels – perhaps aided by a well-thumbed, far-flown cookbook – not the chilled, air-freighted ingredients.</p>
<p>This is one trick that skilled Japanese chefs often pull off with great success: the production of pitch-perfect foreign dishes using only local or domestic produce. On the way back from the inaugural Setouchi Art Festival in Kagawa prefecture earlier this summer, we passed through the prefectural capital of Takamatsu, and were recommended lunch at a renovated rice warehouse standing in the middle of a flock of rice fields a twenty minute drive from Busshozan – a quiet suburb known for its sleek hot spring complex that won a Good Design Award in 2007. The restaurant serves “French cuisine eaten with chopsticks”, and its name, “Gofuu Juu-u”, is apparently a climatic reference to ideal crop-growing conditions – may there be wind once every five days, rain once every ten.</p>
<p>There is only one prix fixe menu at lunch, a positive bargain at ¥1500 (US$18). First, a small cup of chilled corn soup. Then a gorgeous salad of seared bonito from Kochi served with tomatoes and mountain yams in a balsamic vinegar sauce,. The main course was pan-roasted free-range Miyazaki chicken with an impeccably crusty skin in a grain mustard sauce, garnished with grilled eringi mushrooms. Finally, a simple yoghurt sorbet with a lightly stewed white peach compote. Perfect.</p>
<p>Just in case you forgot you were in Japan, you will be asked if you would prefer a baguette or sticky rice to go with your meal. French with chopsticks, indeed.</p>
<p>Gofuu Juu-u, 3186 Nishi Ueda-cho, Takamatsu city, Kagawa prefecture, Japan (087-849-0510)  </p>
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		<title>磨き込まれた共同浴場 道後温泉本館</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 03:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
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		<category><![CDATA[愛媛]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパを旅していると、歴史的な建造物が今なお現役で利用されていて驚くことがある。教会や大聖堂はもちろん、劇場、学校、パブなど、数百年前を経た建物がそのままに、当たり前のように使われている。そうした建物は町の人々の誇りであり、使い続けることでまた、過去から現在、未来へと人々の暮らしを繋げていく役割をも担っている。日本の文化財と呼ばれる建造物は、その多くが木造建築であるため、耐震や安全面において保存していくのが難しいとされるており、それゆえかつて学校や公会堂、銭湯など、生活の場として利用されてきた建物をそのままの形態で活用する例は数少ない。資料館として改修されたり、一般の立ち入りを禁止して外観のみ保存するというケースが多いようだ。 そんな文化財保護事情において、愛媛県松山市・道後温泉にある「道後温泉本館」は、今でも共同浴場として利用されている、貴重な場所である。温泉街にひときわ目立つ三層楼の木造の湯小屋は、明治27年に建築され、それから100年以上もの間、共同浴場として地域に根ざしてきた。1階に「神の湯」、2階に「霊の湯」という浴場があり、2階や3階の広間や個室では、貸し浴衣やお茶とお菓子のサービスが付く。銭湯感覚で通う地元の人々から観光で訪れた人々まで、幅広いくつろぎの場を提供してくれる。 早朝、振鷺閣の太鼓が鳴り響くのを合図に、地域の人たちが朝湯へと向かう。湯口からはアルカリ性のなめらかな湯が豊富に湧き、訪れる人たちは頬を赤く染めながら湯浴みに興じる。道後温泉本館の保存修復案もあがっていたが、その計画は温泉施設としての機能を維持したまま進められることになり、地域の人たちの大切な日課は、建物とともにしっかりと守られることとなった。この場所を訪れるとき、いつも印象的なのが、雑巾を片手に、廊下や柱、窓枠など、至る所を掃除している人の姿が常にあることだ。隅々までぴかぴかに磨き込まれた建物は、そこに刻み込まれた記憶とともに、これからも受け継がれていくことだろう。こうした建物が人々の暮らしの中で、生き生きと輝き続けることを願ってやまない。 道後温泉本館 愛媛県松山市道後湯之町５−６ ‎089-921-5141‎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパを旅していると、歴史的な建造物が今なお現役で利用されていて驚くことがある。教会や大聖堂はもちろん、劇場、学校、パブなど、数百年前を経た建物がそのままに、当たり前のように使われている。そうした建物は町の人々の誇りであり、使い続けることでまた、過去から現在、未来へと人々の暮らしを繋げていく役割をも担っている。日本の文化財と呼ばれる建造物は、その多くが木造建築であるため、耐震や安全面において保存していくのが難しいとされるており、それゆえかつて学校や公会堂、銭湯など、生活の場として利用さ<span id="more-126"></span>れてきた建物をそのままの形態で活用する例は数少ない。資料館として改修されたり、一般の立ち入りを禁止して外観のみ保存するというケースが多いようだ。</p>
<p>そんな文化財保護事情において、愛媛県松山市・道後温泉にある「道後温泉本館」は、今でも共同浴場として利用されている、貴重な場所である。温泉街にひときわ目立つ三層楼の木造の湯小屋は、明治27年に建築され、それから100年以上もの間、共同浴場として地域に根ざしてきた。1階に「神の湯」、2階に「霊の湯」という浴場があり、2階や3階の広間や個室では、貸し浴衣やお茶とお菓子のサービスが付く。銭湯感覚で通う地元の人々から観光で訪れた人々まで、幅広いくつろぎの場を提供してくれる。</p>
<p>早朝、振鷺閣の太鼓が鳴り響くのを合図に、地域の人たちが朝湯へと向かう。湯口からはアルカリ性のなめらかな湯が豊富に湧き、訪れる人たちは頬を赤く染めながら湯浴みに興じる。道後温泉本館の保存修復案もあがっていたが、その計画は温泉施設としての機能を維持したまま進められることになり、地域の人たちの大切な日課は、建物とともにしっかりと守られることとなった。この場所を訪れるとき、いつも印象的なのが、雑巾を片手に、廊下や柱、窓枠など、至る所を掃除している人の姿が常にあることだ。隅々までぴかぴかに磨き込まれた建物は、そこに刻み込まれた記憶とともに、これからも受け継がれていくことだろう。こうした建物が人々の暮らしの中で、生き生きと輝き続けることを願ってやまない。</p>
<p>道後温泉本館<br />
愛媛県松山市道後湯之町５−６<br />
‎089-921-5141‎</p>
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