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		<title>湖とともに暮らす 四角大輔・四角友里ニュージーランドトークイベント</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 06:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[New Zealand]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランド、マオリの伝統文化が色濃く残ることでも知られるロトルア。火山湖や間欠泉など、地球内部から湧き上がるパワーが地表に現れる大地熱地帯でもある。四角大輔・四角友里さん夫婦は、その美しい湖のほとりにトレーラーハウスを携えて移り住んだ。「湖が好きで、どうしても湖の見える場所に住みたかった。ロトルアは昔からマオリの人たちが住んでいただけあって、大地のパワーをとても強く感じる」- この場所に落ち着くまで、ニュージーランドの地形図を見ながら人が住めそうな湖があるところはほとんど見て回ったという。そうして見つけた今の場所は、湖まで20歩、窓から水辺を望むことのできるキャンプ場の一角。ニュージーランドに移住した今も、年に数回日本との間を行き来しながら仕事をするデュアルライフを送っている。湖畔に停めたトレーラーハウスは、アウトドアスタイル・クリエイターとして活躍する二人のオフィスでもある。「トレーラーハウスは、私たちにとって宝箱みたいなもの。必要なものは全部この中にあるんです」と話す友里さん。彼らの表情は、自分たちの気に入った場所に住めることの喜びに溢れていた。
「一番好きなのは夜が明ける時間」と大輔さんが話すように、湖の持つエネルギーをひときわ感じるのは朝の風景。日が昇り、周囲が明るくなってくる瞬間、次第に霧が晴れてくる湖面からは白い蒸気が立ち上る。「毎朝同じ時間に、同じ鳥が窓の外を通りすぎるんですよ」という、自然と深くつながりながら暮らしているからこそ感じられる一日の始まりがそこにある。
そんな四角大輔・四角友里さんのトークイベントが東京・渋谷を皮切りに各地で開催される。日本とニュージーランド、2つの国のアウトドアライフの魅力、そして自然に対する真摯な姿勢を二人の言葉に感じてみたい。
GORE-TEX® presents
「Yosumi&#8217;s &#8220;Nomad Life in New Zealand&#8221;」
ニュージーランドと日本を行き来する&#8221;ノマドライフ&#8221;を送る、四角大輔・友里が、２つの国のアウトドアライフの魅力を語る、スライドショー＆トークライブ。46kmのマウンテントリップ、フライフィッシングライフ、湖畔トレーラーハウス生活の全貌を公開
6/11(金) 19:00～20:30 モンベル 渋谷店  TEL 0357844005
6/12(土) 13:00～14:30 モンベル町田グランベリーモール店  TEL 0427883535
6/20(日) 14:00～15:30 IBS石井スポーツ大阪梅田店  TEL 0663445225
6/21(月) 18:30～20:00 好日山荘 神戸本店  TEL 0782652045
6/26(土) 14:30～16:00 好日山荘 新宿西口店  TEL 0353867150
6/27(日) 14:00～15:30 L-Breath 池袋西口店  TEL 0359850831
※ 入場無料 各会場での電話予約制
※ トークイベントチラシ画像はこちら
詳細は、よすみゆりさん公式サイトにて。
&#187; http://www.respect-nature.com/cn24/event.html
GORE-TEX® 夏雨楽楽キャンペーン / 四角大輔・友里の『“ノマド・ライフ”in New Zealand』
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランド、マオリの伝統文化が色濃く残ることでも知られるロトルア。火山湖や間欠泉など、地球内部から湧き上がるパワーが地表に現れる大地熱地帯でもある。四角大輔・四角友里さん夫婦は、その美しい湖のほとりにトレーラーハウスを携えて移り住んだ。「湖が好きで、どうしても湖の見える場所に住みたかった。ロトルアは昔からマオリの人たちが住んでいただけあって、大地のパワーをとても強く感じる」- この場所に落ち着くまで、ニュージーランドの地形図を見ながら人が住めそうな湖があるところはほとんど見て回ったという。そうして見つけた今の場所は、湖まで20歩、窓から水辺を望むことのできる<span id="more-3898"></span>キャンプ場の一角。ニュージーランドに移住した今も、年に数回日本との間を行き来しながら仕事をするデュアルライフを送っている。湖畔に停めたトレーラーハウスは、アウトドアスタイル・クリエイターとして活躍する二人のオフィスでもある。「トレーラーハウスは、私たちにとって宝箱みたいなもの。必要なものは全部この中にあるんです」と話す友里さん。彼らの表情は、自分たちの気に入った場所に住めることの喜びに溢れていた。</p>
<p>「一番好きなのは夜が明ける時間」と大輔さんが話すように、湖の持つエネルギーをひときわ感じるのは朝の風景。日が昇り、周囲が明るくなってくる瞬間、次第に霧が晴れてくる湖面からは白い蒸気が立ち上る。「毎朝同じ時間に、同じ鳥が窓の外を通りすぎるんですよ」という、自然と深くつながりながら暮らしているからこそ感じられる一日の始まりがそこにある。</p>
<p>そんな四角大輔・四角友里さんのトークイベントが東京・渋谷を皮切りに各地で開催される。日本とニュージーランド、2つの国のアウトドアライフの魅力、そして自然に対する真摯な姿勢を二人の言葉に感じてみたい。</p>
<p>GORE-TEX® presents<br />
<a href="http://www.respect-nature.com/cn24/event.html" target="blank">「Yosumi&#8217;s &#8220;Nomad Life in New Zealand&#8221;」</a><br />
ニュージーランドと日本を行き来する&#8221;ノマドライフ&#8221;を送る、四角大輔・友里が、２つの国のアウトドアライフの魅力を語る、スライドショー＆トークライブ。46kmのマウンテントリップ、フライフィッシングライフ、湖畔トレーラーハウス生活の全貌を公開</p>
<p>6/11(金) 19:00～20:30 モンベル 渋谷店  TEL 0357844005<br />
6/12(土) 13:00～14:30 モンベル町田グランベリーモール店  TEL 0427883535<br />
6/20(日) 14:00～15:30 IBS石井スポーツ大阪梅田店  TEL 0663445225<br />
6/21(月) 18:30～20:00 好日山荘 神戸本店  TEL 0782652045<br />
6/26(土) 14:30～16:00 好日山荘 新宿西口店  TEL 0353867150<br />
6/27(日) 14:00～15:30 L-Breath 池袋西口店  TEL 0359850831</p>
<p>※ 入場無料 各会場での電話予約制<br />
※ トークイベントチラシ画像は<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/06/Nomad20Life20in20NZ24252425242524252425242524252425.jpg" target="blank">こちら</a></p>
<p>詳細は、<a href="http://www.respect-nature.com/cn24/event.html" target="blank">よすみゆりさん公式サイト</a>にて。<br />
<a href="http://www.respect-nature.com/cn24/event.html" target="blank">&#187; http://www.respect-nature.com/cn24/event.html</a></p>
<p>GORE-TEX® 夏雨楽楽キャンペーン / <a href="http://www.natsu-ulala.jp/outdoor/yosumi/index_01.html#col-main" target="blank">四角大輔・友里の『“ノマド・ライフ”in New Zealand』</a></p>
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		<title>ラジオで伝えるクライストチャーチの息遣い</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/26/radio-naoko/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/05/26/radio-naoko/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 23:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[radio]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランドのコミュニティFMの一つ、クライストチャーチにある「Plains FM」。地元のイベント情報をはじめ、音楽、映画、スポーツなど、クライストチャーチ・カンタベリー地方を中心に、ニュージーランドのカルチャーを幅広く発信するラジオ局だ。プログラムの中心は英語だが、フランス語やヒンドゥー語、韓国語など、世界各地から移り住んできた人々を支援するための外国語放送にも力を入れている。その唯一の日本語番組 「Japanese Downunder」を制作、DJを務めているのが、サウンドエンジニアのNaokoさんだ。クライストチャーチで週末に開かれるイベントの紹介やレポート、ゲストを迎えてのインタビューやラジオドラマ、イングリッシュ・レッスンなど、様々な企画でニュージーランドと日本の文化を紹介している。ラジオドラマは、自らのニュージーランドでの体験を元に脚本を書いた作ったもので、フラットメイトとのエピソードや車の運転のことなど、日本人女性ならではの視点からキウイの人々を描いている。
「最初に住んだフラットは、キウイの男性二人がフラットメイトだったんです。ポストの周りがイバラに囲まれててとれないって私が文句を言ったら、彼らはそんなの平気だよって、全然相手にしてくれない。それで実際にどうしているのか試してもらったら、平気でイバラの中に腕を突っ込んで、傷だらけになってるのに全く気にしないんですよ。Naokoももっと強くならなきゃだめだって言われて…！キウイの女性もすっごくタフで、瓶ビールの蓋なんて脇に挟んで開けちゃうくらい」
初めて訪れた海外で、タフで細かいことを気にしない、そんなキウイの人々に出会ったカルチャーショック。日本人女性の視点から見た脚本は話題を呼び、昨年ＮＺ全国ラジオドラマコンテストで優勝。今年はその台本が実際に劇場で上演されることにもなっている。
「Japanese Downunder」は8年前、Naokoさんがニュージーランドを訪れたときに自ら提案して作った番組だ。「とにかくラジオ番組が作りたくて、 Broad Casting Schoolに行ってみようと思ったんです。ところが間違えて、このPlains FMの建物に入ってしまって…。それに気がつかずに拙い英語で熱意を伝えていたら、そんなにラジオがやりたいならうちで番組作る？って言われたんです。その後企画書を作って何度もやりとりをして、実際に内容を直されたりスタジオでトレーニングをしたりして…。それは私がたまたまラッキーだったんじゃなくて、ニュージーランドはやりたいという熱意を受け入れてくれる国なんだと思います」
彼女のラジオへの熱意は尽きることはなく、日本に戻っても自分で録音したものを日本から放送局に送り続けていたという。そうした熱意に支えられた番組はもうすぐ放送200 回目を迎え、2年前からは現地Plains FMのサウンドエンジニアとして、編集録音に関わる全ての仕事を担当している。
Japanese Downunder
隔週火曜　夜8時〜30分間　クライストチャーチを中心にカンタベリー地区にてPlains FM96.9で放送中。リアルタイムに放送局のサイトから直接ラジオをパソコンで聞くことが出来る他、過去の放送をポッドキャスト配信しているので日本からも試聴可能聴くことができる。&#187; Plains FM : Listen Live &#038; Podcast
ブログ：「クライストチャーチ最高！」
Naokoさんが足で集めたニュージーランドの情報を、現地からほぼ毎日更新中。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドのコミュニティFMの一つ、クライストチャーチにある「Plains FM」。地元のイベント情報をはじめ、音楽、映画、スポーツなど、クライストチャーチ・カンタベリー地方を中心に、ニュージーランドのカルチャーを幅広く発信するラジオ局だ。プログラムの中心は英語だが、フランス語やヒンドゥー語、韓国語など、世界各地から移り住んできた人々を支援するための外国語放送にも力を入れている。その唯一の日本語番組 「<a href="http://www.jdunz.com/" target="blank">Japanese Downunder</a>」を制作、DJを務めているのが、サウンドエンジニアのNaokoさんだ<span id="more-2682"></span>。クライストチャーチで週末に開かれるイベントの紹介やレポート、ゲストを迎えてのインタビューやラジオドラマ、イングリッシュ・レッスンなど、様々な企画でニュージーランドと日本の文化を紹介している。ラジオドラマは、自らのニュージーランドでの体験を元に脚本を書いた作ったもので、フラットメイトとのエピソードや車の運転のことなど、日本人女性ならではの視点からキウイの人々を描いている。</p>
<p>「最初に住んだフラットは、キウイの男性二人がフラットメイトだったんです。ポストの周りがイバラに囲まれててとれないって私が文句を言ったら、彼らはそんなの平気だよって、全然相手にしてくれない。それで実際にどうしているのか試してもらったら、平気でイバラの中に腕を突っ込んで、傷だらけになってるのに全く気にしないんですよ。Naokoももっと強くならなきゃだめだって言われて…！キウイの女性もすっごくタフで、瓶ビールの蓋なんて脇に挟んで開けちゃうくらい」</p>
<p>初めて訪れた海外で、タフで細かいことを気にしない、そんなキウイの人々に出会ったカルチャーショック。日本人女性の視点から見た脚本は話題を呼び、昨年ＮＺ全国ラジオドラマコンテストで優勝。今年はその台本が実際に劇場で上演されることにもなっている。</p>
<p>「Japanese Downunder」は8年前、Naokoさんがニュージーランドを訪れたときに自ら提案して作った番組だ。「とにかくラジオ番組が作りたくて、 Broad Casting Schoolに行ってみようと思ったんです。ところが間違えて、このPlains FMの建物に入ってしまって…。それに気がつかずに拙い英語で熱意を伝えていたら、そんなにラジオがやりたいならうちで番組作る？って言われたんです。その後企画書を作って何度もやりとりをして、実際に内容を直されたりスタジオでトレーニングをしたりして…。それは私がたまたまラッキーだったんじゃなくて、ニュージーランドはやりたいという熱意を受け入れてくれる国なんだと思います」</p>
<p>彼女のラジオへの熱意は尽きることはなく、日本に戻っても自分で録音したものを日本から放送局に送り続けていたという。そうした熱意に支えられた番組はもうすぐ放送200 回目を迎え、2年前からは現地Plains FMのサウンドエンジニアとして、編集録音に関わる全ての仕事を担当している。</p>
<p><a href="http://www.jdunz.com/" target="blank">Japanese Downunder</a><br />
隔週火曜　夜8時〜30分間　クライストチャーチを中心にカンタベリー地区にてPlains FM96.9で放送中。リアルタイムに放送局のサイトから直接ラジオをパソコンで聞くことが出来る他、過去の放送をポッドキャスト配信しているので日本からも試聴可能聴くことができる。<a href="http://plainsfm.org.nz/programme/japanese-downunder/" target="blank">&#187; Plains FM : Listen Live &#038; Podcast</a></p>
<p>ブログ：<a href="http://jdunz.com/newzealand/" target="blank">「クライストチャーチ最高！」</a><br />
Naokoさんが足で集めたニュージーランドの情報を、現地からほぼ毎日更新中。</p>
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		<title>世界一車中泊しやすい国のアートなレンタカー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/24/art-rental-car/</link>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[フェニックスの羽がボディ全体に舞う、派手なカラーペイントを施されたキャンパーバン。この車はニュージーランド・オークランドに本社を持つエスケープ・レンタルズのもの。TOYOTA のハイエースを車中泊できるように改造しており、車体を彩るペイントはローカルのアーティストの手によるものだ。保有する175台の全ての車のデザインが異なっていて、同じ絵は二つとない。自由で強烈な個性を放つ車は、レンタカーとしては旅行者にはちょっと抵抗があるかもしれない。何故こんなに派手にしてしまったのか、という疑問を持つのも当然だ。だが、「絵のない普通のキャンパーバンはないのか」というカスタマーの要望に対しても、エスケープ社は堂々と答える。「絵のないものはありません。きっと地元の人や他の旅行者は、このキャンパーバンをあなたが自分でペイントしたものだと思い、話しかけてくるでしょう。そうしたアートを通した会話によって、あなたは地元のコミュニティに溶け込むことができ、旅をしながら素敵な出会いを体験することになるのです」
実際に乗って旅してみれば、アートな車の底力を肌で感じることができる。見知らぬ土地でも、何人もの人から「クールな車だね」「自分で描いたの？」と声をかけられ、特に子どもたちの反応は上々。それにエスケープ社のバンは一目でわかるので、街やキャンプ場で見かけると不思議と親しみを感じ、お互いに声をかけたくなる。ある湖畔のキャンプ場で出会った青年は、車体一面にカエルが描かれたバンに乗っていた。「同じ車だね」と話しかけると、「僕のは“フロッグ”っていう名前がついてるんだよ。君のは？」と、それをきっかけに会話がはずんだ。
表現者の手から離れ、自由に旅をするアートなキャンパーバン。人と人とのコミュニケーションのきっかけとなり、有機的なつながりを生み出すのは、アートが持つ本来の意味といえるかもしれない。
&#187; Escape Rentals
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			<content:encoded><![CDATA[<p>フェニックスの羽がボディ全体に舞う、派手なカラーペイントを施されたキャンパーバン。この車はニュージーランド・オークランドに本社を持つエスケープ・レンタルズのもの。TOYOTA のハイエースを車中泊できるように改造しており、車体を彩るペイントはローカルのアーティストの手によるものだ。保有する175台の全ての車のデザインが異なっていて、同じ絵は二つとない。自由で強烈な個性を放つ車は、レンタカーとしては旅行者にはちょっと抵抗があるかもしれない。何故こんなに派手にしてしまったのか<span id="more-3158"></span>、という疑問を持つのも当然だ。だが、「絵のない普通のキャンパーバンはないのか」というカスタマーの要望に対しても、エスケープ社は堂々と答える。「絵のないものはありません。きっと地元の人や他の旅行者は、このキャンパーバンをあなたが自分でペイントしたものだと思い、話しかけてくるでしょう。そうしたアートを通した会話によって、あなたは地元のコミュニティに溶け込むことができ、旅をしながら素敵な出会いを体験することになるのです」</p>
<p>実際に乗って旅してみれば、アートな車の底力を肌で感じることができる。見知らぬ土地でも、何人もの人から「クールな車だね」「自分で描いたの？」と声をかけられ、特に子どもたちの反応は上々。それにエスケープ社のバンは一目でわかるので、街やキャンプ場で見かけると不思議と親しみを感じ、お互いに声をかけたくなる。ある湖畔のキャンプ場で出会った青年は、車体一面にカエルが描かれたバンに乗っていた。「同じ車だね」と話しかけると、「僕のは“フロッグ”っていう名前がついてるんだよ。君のは？」と、それをきっかけに会話がはずんだ。</p>
<p>表現者の手から離れ、自由に旅をするアートなキャンパーバン。人と人とのコミュニケーションのきっかけとなり、有機的なつながりを生み出すのは、アートが持つ本来の意味といえるかもしれない。<br />
<a href="http://www.escaperentals.co.nz/">&#187; Escape Rentals</a></p>
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		<title>クラシック音楽を聴きながら、夜のピクニック</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/03/19/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%82%92%e8%81%b4%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e3%80%81%e5%a4%9c%e3%81%ae%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:43:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[New Zealand]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランドの夏のイベントといえば、大きな公園や屋外シアターで開かれる野外音楽フェスティバル。上の写真は、2月に行われたクライストチャーチで最大の野外音楽フェスティバル「クラシカルスパークス」の開演前の様子。広い芝生の上でクラシック音楽を聴きながら、夜のピクニックを楽しむイベントだ。ライブが始まる2時間以上前から会場に人が集まりはじめ、どのグループもみな両手にたくさんの荷物を抱えている。折りたたみ椅子、ブランケット、レジャーシート、バスケット、リュックサック、クッション、そしてクーラーボックス。カップルや若者のグループ、子連れのファミリーから老夫婦まで、みな同じようにピクニックシートを広げて、夕日の下で寝そべりながら思い思いにピクニックを楽しんでいる。
隣に座った70代くらいのご夫婦は、バスケットからワイングラスを取り出し、さっそく冷えた白ワインを開けていた。おつまみはクラッカーとチーズ、そして夏が旬のプラムなどのフルーツに、サンドイッチ。その向こうに陣取っているファミリーは、大きなフィッシュ&#038;チップスの紙包みとピザの箱をみんなで囲んでいる。開演を待つ間、だんだんと日が傾く夕方のひとときを、芝生の上でのんびりと過ごす贅沢さをキウイの人びとは知っている。
ステージの方は、キッズコンサートにはじまり、ソロバイオリン、クラシック、マオリのパフォーマンス、007などの映画音楽まで。そしてラストを飾るのはピアニストの演奏に合わせた打ち上げ花火と、エンターテイメント性も高く、幅広い世代が楽しめるプログラムとなっている。
Classical Sparks at North Hagley Park, Christchurch
Friday 5 February 2010, 8pm &#8211; 10.30pm
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドの夏のイベントといえば、大きな公園や屋外シアターで開かれる野外音楽フェスティバル。上の写真は、2月に行われたクライストチャーチで最大の野外音楽フェスティバル「クラシカルスパークス」の開演前の様子。広い芝生の上でクラシック音楽を聴きながら、夜のピクニックを楽しむイベントだ。ライブが始まる2時間以上前から会場に人が集まりはじめ、どのグループもみな両手にたくさんの荷物を抱えている。折りたたみ椅子、ブランケット、レジャーシート<span id="more-2586"></span>、バスケット、リュックサック、クッション、そしてクーラーボックス。カップルや若者のグループ、子連れのファミリーから老夫婦まで、みな同じようにピクニックシートを広げて、夕日の下で寝そべりながら思い思いにピクニックを楽しんでいる。<br />
隣に座った70代くらいのご夫婦は、バスケットからワイングラスを取り出し、さっそく冷えた白ワインを開けていた。おつまみはクラッカーとチーズ、そして夏が旬のプラムなどのフルーツに、サンドイッチ。その向こうに陣取っているファミリーは、大きなフィッシュ&#038;チップスの紙包みとピザの箱をみんなで囲んでいる。開演を待つ間、だんだんと日が傾く夕方のひとときを、芝生の上でのんびりと過ごす贅沢さをキウイの人びとは知っている。</p>
<p>ステージの方は、キッズコンサートにはじまり、ソロバイオリン、クラシック、マオリのパフォーマンス、007などの映画音楽まで。そしてラストを飾るのはピアニストの演奏に合わせた打ち上げ花火と、エンターテイメント性も高く、幅広い世代が楽しめるプログラムとなっている。</p>
<p><a href="http://www.summertimes.co.nz/Events/ClassicalSparks.asp">Classical Sparks</a> at North Hagley Park, Christchurch<br />
Friday 5 February 2010, 8pm &#8211; 10.30pm</p>
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		<title>カウリの教会を使ったワイナリー</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[New Zealand]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランド南島南部、ワインの産地として有名なセントラルオタゴ地方に、古い教会を改築したワイナリーがある。1993年に設立されたワイナリー「Waitiri Creek」、そのテイスティングルームとなっているのは、120年前にカウリの木を使って建てられた教会。暮らしの中に残る古いカウリの表情を間近に見ることのできる施設だ。1950年代以降はコミュニティーホールやライブラリーとして使われていたこの建物を、ワイナリーとして買い取ったのが2000年のことだ。カウリの壁はまるで新築のように美しい。「この教会を買い取った時は、壁は全部しっくいで覆われていたんです。カウリの木覆われていたから逆に保存状態がよかったのでしょう。しっくいをきれいにそぎ落とすのに2年かかりました&#8230;」と、テイスティング用のワインを注ぎながら店の人は話してくれた。
こうした古い教会はニュージーランド各地に残っていて、住居やB&#038;Bの一部として買い取られたり、改築されてレストランやバーになっているものもある。
Waitiri Creek : http://www.waitiricreek.co.nz
Church Lane, SH 6 Gibbston Valley, Central Otago, New Zealand
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランド南島南部、ワインの産地として有名なセントラルオタゴ地方に、古い教会を改築したワイナリーがある。1993年に設立されたワイナリー「Waitiri Creek」、そのテイスティングルームとなっているのは、120年前にカウリの木を使って建てられた教会。暮らしの中に残る古いカウリの表情を間近に見ることのできる施設だ。1950年代以降はコミュニティーホールやライブラリーとして使われていたこの建物を、ワイナリーとして<span id="more-2353"></span>買い取ったのが2000年のことだ。カウリの壁はまるで新築のように美しい。「この教会を買い取った時は、壁は全部しっくいで覆われていたんです。カウリの木覆われていたから逆に保存状態がよかったのでしょう。しっくいをきれいにそぎ落とすのに2年かかりました&#8230;」と、テイスティング用のワインを注ぎながら店の人は話してくれた。<br />
こうした古い教会はニュージーランド各地に残っていて、住居やB&#038;Bの一部として買い取られたり、改築されてレストランやバーになっているものもある。<br />
Waitiri Creek : <a href="http://www.waitiricreek.co.nz">http://www.waitiricreek.co.nz</a><br />
Church Lane, SH 6 Gibbston Valley, Central Otago, New Zealand</p>
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		<title>メルボルンのミュージシャン Jess Harlen &#8211; I Go</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[Australia]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=2358</guid>
		<description><![CDATA[ニュージーランドの先住民マオリの血を引き、エモーショナルな歌声とパワフルな曲調が魅力のジェス・ハーレン（JESS HARLEN）。「片道切符でね。真剣に音楽をやりたかったからこの街に来たの。世界中の音楽がいつでも聞ける街だし、創造性を刺激される空気がある」（#29 P.55）
PAPER SKY#29では、音楽の街メルボルンをフィールドに活躍する3組のミュージシャンにインタビューしている。インタビューの舞台はいずれもメルボルンのカフェ。アーティストが街角のカフェにひょっこりと姿を見せたかのような空気を感じられる。
映像は、2月4日に発売された、彼女の新曲のプロモーションビデオ。さまざまな文化がミックスし、創造性にあふれる街メルボルンの力強さを感じることができる。

JESS HARLEN &#8220;I Go&#8221; / February 04, 2010

JESS HARLEN &#8220;Watch The Water&#8221; / November 27, 2009
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドの先住民マオリの血を引き、エモーショナルな歌声とパワフルな曲調が魅力のジェス・ハーレン（JESS HARLEN）。「片道切符でね。真剣に音楽をやりたかったからこの街に来たの。世界中の音楽がいつでも聞ける街だし、創造性を刺激される空気がある」（#29 P.55）<br />
PAPER SKY#29では、音楽の街メルボルンをフィールドに活躍する3組のミュージシャンにインタビューしている。インタビューの舞台はいずれも<span id="more-2358"></span>メルボルンのカフェ。アーティストが街角のカフェにひょっこりと姿を見せたかのような空気を感じられる。<br />
映像は、2月4日に発売された、彼女の新曲のプロモーションビデオ。さまざまな文化がミックスし、創造性にあふれる街メルボルンの力強さを感じることができる。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4jOgOi-d8DM&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4jOgOi-d8DM&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
JESS HARLEN &#8220;I Go&#8221; / February 04, 2010</p>
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JESS HARLEN &#8220;Watch The Water&#8221; / November 27, 2009</p>
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		<title>マオリがつなぐ森と海・石川直樹『THE VOID』</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/02/01/thevoid/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
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		<category><![CDATA[Forest]]></category>
		<category><![CDATA[New Zealand]]></category>
		<category><![CDATA[photographer]]></category>
		<category><![CDATA[石川直樹]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランドの原生林を収めた『THE VOID』は、世界を旅する写真家・石川直樹が、「写真家として生きていくことを決めた出発点になった」と語る最初の作品集。先住民マオリの聖地として受け継がれる場所であり、マオリの古老に話を聞いているうちに、カヌーの材料となったカウリの木を実際に見てみたくなって、というのがこの森を入ったきっかけだという。「人間の手が加えられていない大自然というのは世界中にいくつもある。でも、この森はマオリたちが密接に関わりながら暮らし，なおかつ自然が残っているんです。海からやってきたマオリが森へ入っていったプロセスもおもしろいと思います。森の木でつくったカヌーで、再び海へ漕ぎだし，カヌーが朽ちればまた森へ還す。この場所は、森と海が人を媒介にしてひとつになっているということを感じさせてくれる，稀有な場所だと思います」(no.28 P.56-65)。
冒険家と呼ばれることもあるが、自分は写真家であり，旅をしているだけなのだと明言する石川さん。エベレストや北極など、過酷な土地への旅がクローズアップされがちだが、旅の動機は“挑戦”でも“鍛錬”でもなく、たんに“見てみたい” “知りたい”という知的欲求からくるものだった。森を歩き、思いのままにシャッターを切っていたら，いつの間にか膨大なストックに。それほどまでに森が放つ魅力は強力で、若き写真家を夢中にさせた。「まったく意識していないところから反射した光が入ってくるのがおもしろいです。緑の風景なので、カラーで撮影してもモノクロに見えたりすることもある。植物以外になにもないんだけど、しかしとても満たされているような感覚を持てる場所だと思います。一方で、たくさんの生物もいて気配も感じるのに、どこか真空のような&#8221;無&#8221;の雰囲気もある」　“VOID”とは、「空間」「無限」「すき間」という意味。そういった森の矛盾した感覚が、『THE VOID』という写真集のタイトルにはこめられている。
石川直樹『THE VOID』 (ニーハイメディア・ジャパン) ¥3,700
 Amazon.co.jp,  fujisan.co.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドの原生林を収めた『THE VOID』は、世界を旅する写真家・石川直樹が、「写真家として生きていくことを決めた出発点になった」と語る最初の作品集。先住民マオリの聖地として受け継がれる場所であり、マオリの古老に話を聞いているうちに、カヌーの材料となったカウリの木を実際に見てみたくなって、というのがこの森を入ったきっかけだという。「人間の手が加えられていない大自然というのは世界中にいくつもある。でも、この森はマオリたちが密接に関わりながら暮らし，なおかつ自然が残っているんです。海からやってきたマオリが森へ入って<span id="more-1750"></span>いったプロセスもおもしろいと思います。森の木でつくったカヌーで、再び海へ漕ぎだし，カヌーが朽ちればまた森へ還す。この場所は、森と海が人を媒介にしてひとつになっているということを感じさせてくれる，稀有な場所だと思います」(no.28 P.56-65)。</p>
<p>冒険家と呼ばれることもあるが、自分は写真家であり，旅をしているだけなのだと明言する石川さん。エベレストや北極など、過酷な土地への旅がクローズアップされがちだが、旅の動機は“挑戦”でも“鍛錬”でもなく、たんに“見てみたい” “知りたい”という知的欲求からくるものだった。森を歩き、思いのままにシャッターを切っていたら，いつの間にか膨大なストックに。それほどまでに森が放つ魅力は強力で、若き写真家を夢中にさせた。「まったく意識していないところから反射した光が入ってくるのがおもしろいです。緑の風景なので、カラーで撮影してもモノクロに見えたりすることもある。植物以外になにもないんだけど、しかしとても満たされているような感覚を持てる場所だと思います。一方で、たくさんの生物もいて気配も感じるのに、どこか真空のような&#8221;無&#8221;の雰囲気もある」　“VOID”とは、「空間」「無限」「すき間」という意味。そういった森の矛盾した感覚が、『THE VOID』という写真集のタイトルにはこめられている。</p>
<p>石川直樹『THE VOID』 (ニーハイメディア・ジャパン) ¥3,700<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FVOID-%25E7%259F%25B3%25E5%25B7%259D-%25E7%259B%25B4%25E6%25A8%25B9%2Fdp%2F4931407609%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1263447391%26sr%3D8-4&#038;tag=kneehighmedia-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211"><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/01/amazonlink.gif" border="0" alt="amazon" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FVOID-%25E7%259F%25B3%25E5%25B7%259D-%25E7%259B%25B4%25E6%25A8%25B9%2Fdp%2F4931407609%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1263447391%26sr%3D8-4&#038;tag=kneehighmedia-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211"> Amazon.co.jp</a>, <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681468/ap-kneehighmedia"><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/01/fujisanlink.gif" border="0" alt="fujisan" /></a><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681468/ap-kneehighmedia"> fujisan.co.jp</a></p>
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		<title>花の島タヒチ、植物のエネルギーを分けてもらう旅</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2009/12/10/tahitiflower/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2009/12/10/tahitiflower/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 02:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[flower]]></category>
		<category><![CDATA[Tahiti]]></category>

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		<description><![CDATA[タヒチの島には花があふれている。男性も女性も耳元に花を飾り、花からとったオイルを毎日のように身体に塗る。家の中にも庭にも街にも、花のエネルギーで満ちている。そうして花のエネルギーを分けてもらうことは、タヒチに暮らす人々の間に流れる「シェア」の精神にもつながっているのではないだろうか。タヒチの空港に降り立ったときに、全員に手渡される国の花ティアレ。それも単なるツアリスト向けのサービスではなく、そうしたシェアの精神が表れたもの。美しい星形のティアレは、長いフライトで疲れた旅人に、島のパワーをシェアしてくれるものであり、タヒチの住人からの贈り物なのだ。
タヒチのブロガー・anapanapaさんも、タヒチアンに流れる「分け分け＆助け合いの精神」として、そうした印象を綴っている。「タヒチでは街角やレストランでお花を売りに来るお年寄りなんかがいます。私も最初は某国で肩にオウムを乗っけて勝手に写真を撮って売りつけてくる類のものかと思ったんですが、タヒチに長い友人の話ではあれは&#8221;助け合い運動&#8221;なのだと。生活の苦しいおうち、病人を抱えたおうちの人などがわずかな小銭を稼ぐ為にああやっているので、余裕のある人は買ってあげるものなんだといわれて納得。&#8230;タヒチ語には「タウツル」って言う言葉があります。タウはMy、ツルは supportで助け合いって意味です」(「anapanapaタヒチ」より)。「与える・もらう」というベクトルではなく、常に他者の存在を意識し、大切にしようと思う気持ちがシェアの感覚を生み出しているのかもしれない。それは植物と寄り添って暮らしてきた、タヒチの人びとの持つ思想の表れといえるだろう。
anapanapaタヒチ &#187; http://blog.livedoor.jp/anapanapa
See also: Papersky no.24
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タヒチの島には花があふれている。男性も女性も耳元に花を飾り、花からとったオイルを毎日のように身体に塗る。家の中にも庭にも街にも、花のエネルギーで満ちている。そうして花のエネルギーを分けてもらうことは、タヒチに暮らす人々の間に流れる「シェア」の精神にもつながっているのではないだろうか。タヒチの空港に降り立ったときに、全員に手渡される国の花ティアレ。それも単なるツアリスト向けのサービスではなく、そうしたシェアの精神が表れたもの。美しい星形のティアレは、長いフライトで疲れた旅人に、島のパワーをシェア<span id="more-103"></span>してくれるものであり、タヒチの住人からの贈り物なのだ。</p>
<p>タヒチのブロガー・anapanapaさんも、タヒチアンに流れる「分け分け＆助け合いの精神」として、そうした印象を綴っている。「タヒチでは街角やレストランでお花を売りに来るお年寄りなんかがいます。私も最初は某国で肩にオウムを乗っけて勝手に写真を撮って売りつけてくる類のものかと思ったんですが、タヒチに長い友人の話ではあれは&#8221;助け合い運動&#8221;なのだと。生活の苦しいおうち、病人を抱えたおうちの人などがわずかな小銭を稼ぐ為にああやっているので、余裕のある人は買ってあげるものなんだといわれて納得。&#8230;タヒチ語には「タウツル」って言う言葉があります。タウはMy、ツルは supportで助け合いって意味です」(<a href="http://blog.livedoor.jp/anapanapa/archives/51210102.html">「anapanapaタヒチ」</a>より)。「与える・もらう」というベクトルではなく、常に他者の存在を意識し、大切にしようと思う気持ちがシェアの感覚を生み出しているのかもしれない。それは植物と寄り添って暮らしてきた、タヒチの人びとの持つ思想の表れといえるだろう。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/anapanapa">anapanapaタヒチ &#187; http://blog.livedoor.jp/anapanapa</a></p>
<p>See also: <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/178087/ap-kneehighmedia">Papersky no.24</a></p>
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		<title>GOMAさんの奏でるディジュリドゥともに</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[oceania]]></category>
		<category><![CDATA[Australia]]></category>
		<category><![CDATA[GOMA]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[Papersky no.29 オーストラリアの旅のナビゲーターは、ディジュリドゥ奏者のGOMA。ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民アボリジニが作り上げた世界最古の木管楽器であり、まるで大地の底から響いてくるようなその音色で、彼はグルーヴ感のある魅力的なサウンドを紡ぎ出す。「大学生のころ、たまたまこの楽器を持っている人に出会って。身体の下から迫りくるようなそのサウンドに、なんだかやられてしまったんです。調べたら竹でもつくれるというので、見よう見まねで自作。それから夢中で吹くようになって、数年後にはディジュリドゥを抱えてオーストラリアを縦断する旅に出ていたんです」(P.26)
旅をしながら地元のコンペティションにも数多く参加し、なかでも1998年にアボリジニの聖地で行われたアーネムランド・バルンガ・ディジュリドゥ大会では準優勝。非先住民プレイヤーとして初の表彰を受け、アボリジニカルチャーにその名を刻むこととなった。どこへ行くにもディジュリドゥとともに旅をし、見晴らしのいい場所を見つけると思わず演奏を始めてしまうというGOMAさん。今号のPAPER SKYの旅では、地元ディジュリドゥ奏者とセッションしたり、ドットアートにチャレンジしたりと、オーストラリアの大地とともに紡ぎだされる彼の世界観を感じることができる。
GOMA Official Info : http://gomaweb.net
[GOMA profile]
オーストラリア先住民アボリジニに伝わる世界最古の木管楽器ディジュリドゥのオリジネータ的邦人奏者。聖地アーネムランドでおこなわれたDidgerdoo Competitionにて非先住民として初の表彰を受け一躍注目を集める。2002年、世界放浪から帰国。拠点を東京に移し、自身の音楽レーベル&#8221;JUNGLE MUSIC&#8221;を設立。現在、フジロックフェスティバル、朝霧ジャムなどの野外フェスに数多く出演している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/242463/ap-kneehighmedia">Papersky no.29</a> オーストラリアの旅のナビゲーターは、ディジュリドゥ奏者のGOMA。ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民アボリジニが作り上げた世界最古の木管楽器であり、まるで大地の底から響いてくるようなその音色で、彼はグルーヴ感のある魅力的なサウンドを紡ぎ出す。「大学生のころ、たまたまこの楽器を持っている人に出会って。身体の下から迫りくるようなそのサウンドに、なんだかやられてしまったんです。調べたら竹でもつくれるというので、見よう見まねで自作。それから夢中で吹くようになって、数年後にはディ<span id="more-52"></span>ジュリドゥを抱えてオーストラリアを縦断する旅に出ていたんです」(P.26)</p>
<p>旅をしながら地元のコンペティションにも数多く参加し、なかでも1998年にアボリジニの聖地で行われたアーネムランド・バルンガ・ディジュリドゥ大会では準優勝。非先住民プレイヤーとして初の表彰を受け、アボリジニカルチャーにその名を刻むこととなった。どこへ行くにもディジュリドゥとともに旅をし、見晴らしのいい場所を見つけると思わず演奏を始めてしまうというGOMAさん。今号のPAPER SKYの旅では、地元ディジュリドゥ奏者とセッションしたり、ドットアートにチャレンジしたりと、オーストラリアの大地とともに紡ぎだされる彼の世界観を感じることができる。</p>
<p>GOMA Official Info : <a href="http://gomaweb.net">http://gomaweb.net</a></p>
<p>[GOMA profile]<br />
オーストラリア先住民アボリジニに伝わる世界最古の木管楽器ディジュリドゥのオリジネータ的邦人奏者。聖地アーネムランドでおこなわれたDidgerdoo Competitionにて非先住民として初の表彰を受け一躍注目を集める。2002年、世界放浪から帰国。拠点を東京に移し、自身の音楽レーベル&#8221;JUNGLE MUSIC&#8221;を設立。現在、フジロックフェスティバル、朝霧ジャムなどの野外フェスに数多く出演している。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>写真家・石川直樹と歩くニュージーランドの旅</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
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		<category><![CDATA[New Zealand]]></category>
		<category><![CDATA[photographer]]></category>
		<category><![CDATA[石川直樹]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中を旅する写真家・石川直樹。史上最年少の23歳のときに七大陸最高峰登頂を成し遂げ、北極や南極をはじめ世界各地の町や村を歩いている。それにも関わらず、バック一つでどこへでも出かけていく気取りのない旅の姿勢が魅力的だ。Papersky がそんな石川を旅のパートナーに選んだのは、ニュージーランド(no.28)。彼がかつて訪ね歩いたという、先住民マオリの聖地として受け継がれる美しい原生林や、勇壮な姿を誇るマウント・クックなど、歩かずにはいられない魅力的なウォーキングコースにたくさん出会った。「歩くことは、考えることにつながるんですよね。とてもシンプルでとても深い行為だとソローも言っている。僕の旅も、過酷な極地を制覇したいという想いからではない。あるのは、ただ、見てみたい、そこで何かを感じて、考えてみたいという発想だけです。だから世界のどこにいても、とにかく歩き続ける」(P.27)と、石川は話す。ともにニュージーランドを歩いたルーカスによると、「Naokiはさすが歩くのが速い。歩くのが好きだし、僕も歩くの好きだから、今回の旅でも楽しくいっぱい歩いた。それに２人とも甘いものも好きだから、いっぱい歩いて、いっぱいアイスクリーム食べてのくりかえし。ニュージーランドのアイスクリームはおいしすぎて毎日2回くらい食べていた」とのこと。
石川直樹写真集『THE VOID』（ニーハイメディア・ジャパン刊 2005年9月）
「人々を島へ導いたカヌーは、森で生まれ、海を渡り、やがて朽ちて再び森へと還っていく。はじまりであり、島の過去と未来、そして広大な海が常に在り続けている」（石川直樹）
石川直樹 Official Info: http://www.straightree.com/
[プロフィール]
1977年生まれ。写真家。東京藝術大学大学院博士課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表しつづけている。写真集『NEW DIMENSION』、『POLAR』にて、講談社出版文化賞、日本写真協会新人賞を受賞。写真集に『VERNACULAR』（赤々舎）、『Mt. Fuji』（リトルモア）、『ARCHIPELAGO』（集英社）など。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>世界中を旅する写真家・石川直樹。史上最年少の23歳のときに七大陸最高峰登頂を成し遂げ、北極や南極をはじめ世界各地の町や村を歩いている。それにも関わらず、バック一つでどこへでも出かけていく気取りのない旅の姿勢が魅力的だ。Papersky がそんな石川を旅のパートナーに選んだのは、ニュージーランド(<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/229237/ap-kneehighmedia">no.28</a>)。彼がかつて訪ね歩いたという、先住民マオリの聖地として受け継がれる美しい原生林や、勇壮な姿を誇るマウント・クックなど、歩かずにはいられない魅力的なウォーキングコースにたくさん出会った。「歩くことは、考えるこ<span id="more-46"></span>とにつながるんですよね。とてもシンプルでとても深い行為だとソローも言っている。僕の旅も、過酷な極地を制覇したいという想いからではない。あるのは、ただ、見てみたい、そこで何かを感じて、考えてみたいという発想だけです。だから世界のどこにいても、とにかく歩き続ける」(P.27)と、石川は話す。ともにニュージーランドを歩いたルーカスによると、「Naokiはさすが歩くのが速い。歩くのが好きだし、僕も歩くの好きだから、今回の旅でも楽しくいっぱい歩いた。それに２人とも甘いものも好きだから、いっぱい歩いて、いっぱいアイスクリーム食べてのくりかえし。ニュージーランドのアイスクリームはおいしすぎて毎日2回くらい食べていた」とのこと。</p>
<p>石川直樹写真集『THE VOID』（ニーハイメディア・ジャパン刊 2005年9月）<br />
「人々を島へ導いたカヌーは、森で生まれ、海を渡り、やがて朽ちて再び森へと還っていく。はじまりであり、島の過去と未来、そして広大な海が常に在り続けている」（石川直樹）</p>
<p>石川直樹 Official Info: <a href="http://www.straightree.com/">http://www.straightree.com/</a></p>
<p>[プロフィール]<br />
1977年生まれ。写真家。東京藝術大学大学院博士課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表しつづけている。写真集『NEW DIMENSION』、『POLAR』にて、講談社出版文化賞、日本写真協会新人賞を受賞。写真集に『VERNACULAR』（赤々舎）、『Mt. Fuji』（リトルモア）、『ARCHIPELAGO』（集英社）など。</p>
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