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		<title>PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
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		<description><![CDATA[かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます。 一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。 食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。 山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！ PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」 ●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日） ●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前 ●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます） ●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み） 現地までの交通費は、各自ご負担ください。 シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。 ●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、contact@khmj.comまでお申し込みください。 ●締め切り：2012年2月22日（水） ●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（contact@khmj.com） 1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。 ●協力： Urban Research Doors Haglofs Ortik Smartwools 月山（1984m） 山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。 > PAPERSKY Mountain Club http://www.papersky.jp/category/mountain/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます<span id="more-11499"></span>。</p>
<p>一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。</p>
<p>食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。</p>
<p>山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！</p>
<p><strong>PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」</strong><br />
●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日）<br />
●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前<br />
●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます）<br />
●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み）<br />
現地までの交通費は、各自ご負担ください。<br />
シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。<br />
●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、<A Href="mailto:contact@khmj.com?subject=カンジキーイング・イン・山形　参加希望&#038;body=お申し込みありがとうございます。%0D%0A下記の項目にご記入をお願いいたします。%0D%0A%0D%0A氏名：%0D%0A氏名（カナ）：%0D%0A年齢：%0D%0A性別：%0D%0A住所：%0D%0A当日連絡先：%0D%0Aメールアドレス：%0D%0A交通手段：%0D%0A緊急連絡先：%0D%0A緊急連絡先氏名：%0D%0Aレンタルの有無（シュラフ・マット）：%0D%0A%0D%0Aご記入ありがとうございました。%0D%0A%0D%0A">contact@khmj.com</A>までお申し込みください。<br />
●締め切り：2012年2月22日（水）<br />
●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）</p>
<p><strong>1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。</strong></p>
<p>●協力：<br />
<a href="http://urdoors.com/" target="_blank">Urban Research Doors</a><br />
<a href="http://www.haglofs.jp/" target="_blank">Haglofs</a><br />
<a href="http://www.ortik.net" target="_blank">Ortik</a><br />
<a href="http://www.lostarrow.co.jp/products/brand_SW.html" target="_blank">Smartwools</a></p>
<p>月山（1984m）<br />
山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。</p>
<p>> PAPERSKY Mountain Club<br />
<a href="http://www.papersky.jp/category/mountain/">http://www.papersky.jp/category/mountain/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/mountainevent.jpg" alt="" title="mountainevent" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11501" /></p>
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		<title>「みづゑ」に込めた山への思い</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/14/mountains-meiji-art/</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
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		<description><![CDATA[吉田博、丸山晩霞、中村清太郎、茨木猪之吉、足立源一郎、大下藤次郎。明治生まれの風景画家だった彼らは、描きたい風景を求めて旅をし、山に登った。昭和11年に「日本山岳画協会」を創設させた主要メンバーでもある。しかしそのなかに大下藤次郎だけが含まれていない。明治44年に42歳の若さでこの世を去ったからである。 明治3年、東京の商人の家に生まれた大下は、22歳で画門を叩いた。画家を志すのは遅かったが、持ち前の勤勉さと決断力と実行力で着実に実力を伸ばしていった。油絵も描いたが、旅が多くなるにつれて携行しやすい水彩画が多くなった。絵が旅のおもしろさを教え、自然の美しさと不思議さを教えた。彼はより深い山のなかへと足を向けていく。明治40年には創設されたばかりの「日本山岳会」に入会し、同会の機関誌『山岳』の表紙や口絵を描いた。几帳面な性格だったため、ことあるごとに旅の記録を文章に綴った。水彩画と紀行文からなる著書『水彩写生旅行』の一編「尾瀬沼」は、尾瀬の美しさをビジュアルとして初めて紹介したものとして知られている。感銘を受けた平野長蔵（尾瀬沼畔に建つ長蔵小屋初代主人）は大下を偲んで小屋の片隅に記念碑を立てた。また、大下は水彩画の技術書を数多く著し、美術誌『みづゑ』を創刊させた人物でもある。「みづゑ」とは「水絵」、つまり「水彩画」のことだ。日本における水彩画のパイオニアとしてその発展に尽力した。 「西洋画」が日本に持ちこまれた明治。同時代に輸入された近代登山と重なりながら、大下藤次郎はまだ世の中に知られていない自然の美しさを「みづゑ」にしたためた。独創的ではない。もの静かな彼の水彩画に心惹かれるのは、山の風景がもつ普遍的な美しさを人々に伝えようとした、実直な眼差しが感じられるからなのかもしれない。 　 ※ Mountain Clubキャプテンの成瀬洋平さん「インクの水絵」展が開催されています。1月14日〜22日まで、岐阜のパン屋・カフェ「Cultivateur（キュルティヴァトゥール）」にて。http://d.hatena.ne.jp/naruseyohei/20120112]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>吉田博、丸山晩霞、中村清太郎、茨木猪之吉、足立源一郎、大下藤次郎。明治生まれの風景画家だった彼らは、描きたい風景を求めて旅をし、山に登った。昭和11年に「日本山岳画協会」を創設させた主要メンバーでもある。しかしそのなかに大下藤次郎だけが含まれていない。明治44年に42歳の若さでこの世を去ったからである<span id="more-10729"></span>。</p>
<p>明治3年、東京の商人の家に生まれた大下は、22歳で画門を叩いた。画家を志すのは遅かったが、持ち前の勤勉さと決断力と実行力で着実に実力を伸ばしていった。油絵も描いたが、旅が多くなるにつれて携行しやすい水彩画が多くなった。絵が旅のおもしろさを教え、自然の美しさと不思議さを教えた。彼はより深い山のなかへと足を向けていく。明治40年には創設されたばかりの「日本山岳会」に入会し、同会の機関誌『山岳』の表紙や口絵を描いた。几帳面な性格だったため、ことあるごとに旅の記録を文章に綴った。水彩画と紀行文からなる著書『水彩写生旅行』の一編「尾瀬沼」は、尾瀬の美しさをビジュアルとして初めて紹介したものとして知られている。感銘を受けた平野長蔵（尾瀬沼畔に建つ長蔵小屋初代主人）は大下を偲んで小屋の片隅に記念碑を立てた。また、大下は水彩画の技術書を数多く著し、美術誌『みづゑ』を創刊させた人物でもある。「みづゑ」とは「水絵」、つまり「水彩画」のことだ。日本における水彩画のパイオニアとしてその発展に尽力した。</p>
<p>「西洋画」が日本に持ちこまれた明治。同時代に輸入された近代登山と重なりながら、大下藤次郎はまだ世の中に知られていない自然の美しさを「みづゑ」にしたためた。独創的ではない。もの静かな彼の水彩画に心惹かれるのは、山の風景がもつ普遍的な美しさを人々に伝えようとした、実直な眼差しが感じられるからなのかもしれない。</p>
<p>　<br />
※ Mountain Clubキャプテンの成瀬洋平さん「インクの水絵」展が開催されています。1月14日〜22日まで、岐阜のパン屋・カフェ「Cultivateur（キュルティヴァトゥール）」にて。<a href="http://d.hatena.ne.jp/naruseyohei/20120112" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/naruseyohei/20120112</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_mt.jpg" alt="" title="club_37_mt" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10730" /></p>
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		<title>MOUNTAIN CLUB 尾瀬スケッチ＆トレッキング</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/11/oze-report/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 11:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
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		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[尾瀬]]></category>

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		<description><![CDATA[10月８日９日、Mountain Club第４回目イベントを尾瀬にて行った。今回のテーマは「スケッチ＆トレッキング」。秋が深まりつつある尾瀬を、スケッチブック片手にゆるりと歩こうというものだ。平坦な木道が続く尾瀬の湿原はぶらぶら歩くのにうってつけで、穏やかで美しい風景もまた絵心をくすぐる。まさにスケッチ山行にぴったりの場所である。尾瀬と言えば尾瀬沼、尾瀬ケ原、燧ヶ岳、至仏山が有名だが、今回はあえて尾瀬沼だけを訪れ、一日のコースタイムも3〜4時間にとどめた。のんびりと、スケッチをする時間を大切にするためである。暑くもなく、寒すぎることもない、秋の穏やかな陽射しが降り注ぐ季節も、のんびりしたスケッチ山行にぴったりである。 JR沼田駅に集合し、登山口となる大清水へ向かう。今回の参加者は１０名。第一回目から参加してくれているリピーターの方もいれば初めて参加してくれた方々もいる。リピーターの方々は、見慣れた顔との再会に自然と笑顔になる。 大清水から今晩の宿泊地である長蔵小屋までは、三平峠を越える峠道を通って３時間ほど。この山道はかつて沼田街道として交易に使用されていた。三平峠でスケッチブックを開く。はじめはためらいがあるものの、描き出してしまえば皆無心になってそれぞれ持参したペンや色鉛筆を走らせる。コケ、看板、木の実など、さまざまな「尾瀬」を描きとめ、長蔵小屋へ向かった。 三平峠から下り出すと、木立の間から青空を映した尾瀬沼が見える。秋晴れのさわやかな一日。ナナカマドを筆頭に山の木々は暖色に色づきはじめ、沼の畔は草モミジに染まっている。その明るい木の葉を透かして届く陽射しが登山道を暖かく包み込む。尾瀬沼の奥には東北でもっとも高い燧ヶ岳がどっしりと聳えている。 秋晴れの３連休ということもあり、長蔵小屋は多くの登山者で賑わっていた。尾瀬に住み、尾瀬の自然を開発から守った平野長蔵が建てた小屋は、日本の山小屋の中でも特に有名で人気の高い山小屋のひとつである。部屋に荷物を置いてから、５分ほど歩いた場所にある「ヤナギランの丘」へ向かった。そこは尾瀬沼や長蔵小屋を見下ろす眺めの良い丘で、平野長蔵をはじめ、長蔵小屋を切り盛りし、尾瀬を開発の波から守った平野家３代のお墓が立ち並んでいる。丘に佇み、スケッチブックを開く。丘から眺める尾瀬沼と森の中に佇む山小屋を描く人、お墓に刻まれた詩を写し取る人、枯れかけた植物を描く人。それぞれの視点で画題を選ぶ様子が興味深い。少しずつ肌寒さを覚えるようになり小屋へ戻った。 山小屋の食事は一品一品手を込んで作られたものだった。山小屋とは思えない丁寧な料理に舌鼓を打ち、食後、今回参加してくれた方がコーヒーを淹れてくれることになった。写真家のMさんと一緒に参加してくれたSさんはコーヒーを研究する日々を過ごしており、自分で焙煎したコーヒー豆、ミル、ドリッパー、ポットと、コーヒー道具一式をバックパックに詰めて参加してくれたのである。SさんとMさんの共同作業で、洗面所の自炊スペースで湯を沸かし、部屋でコーヒーを丁寧に淹れてくれる。部屋中が芳しい匂いに包まれる。次に淹れてくれたのは、アールグレイの茶葉と一緒に淹れたコーヒー。ほのかに紅茶の香りがする、はじめての味わいだった。その後、別館にあるカフェへ。ピアノが置かれ、ランプに照らされた部屋では、ビール、ワインやウイスキーもたのしめる。尾瀬のラベルが張られた赤ワインを注文し、閉店まで歓談のひとときをたのしんだ。 翌日も秋晴れだった。８時に長蔵小屋を出発し、尾瀬沼の対岸にある沼尻休憩所を目指す。およそ一時間の行程。木道が続く平坦な道を、尾瀬沼の水面を眺めながら歩く絶好のハイキングコースである。 沼尻休憩所も多くの人々で賑わっていた。尾瀬沼の湖畔に佇む壁のない建物で、尾瀬沼を渡る風に触れながら飲み物や軽食がたのしめる。暖かな陽射しの下のベンチに腰を下ろし、今日もスケッチブックを取り出す。ここでもSさんにコーヒーを淹れてもらう。穏やかな尾瀬沼の畔でコーヒー片手に絵を描く。それはなんとも言えない贅沢で幸福な時間である。およそ２時間、尾瀬の時間をゆっくりと過ごしたあと、尾瀬沼を一周して三平峠へと登り返し、大清水へと下った。心なしか、昨日よりも木の葉が黄色く色づいているような気がした。 山へ行き、スケッチブックに絵や言葉をしたためる。通常の登山で、２時間も休憩をする人はほとんどいないだろう。絵を描くことを通して、その場所に腰を下ろし、滞在する。絵を描くということは対象とじっくりと向かい合い、観察し、その対象とある関係を持つことに他ならない。それは風景だったり、人だったり、植物だったり、山小屋だったり、山道具だったりするのだが、急いで歩いたのでは気にも留めずに通り過ぎるだけの「もの」が、絵を描くことでその人の記憶に刻み込まれ、「特別なもの」になる。そして、没頭して絵を描き、描き終えて顔を上げたときに思うだろう。絵を描く前よりも、心が山に近づいていることを。山で絵を描くということは、作品としての絵を残すという以上に、山（山にあるもの）と自分とをある特別な関係で結び付けることでもあるのだろう。その時間、その空間が、心を少しだけ豊かにしてくれるような気がする。 尾瀬の時間と空間を共有することができた参加者の方々、山旅に素敵なコーヒーをブレンドしてくれたSさんとMさん。Mountain Clubの輪がひと回り広がった二日間だった。次回はスノーシューイベントを開催予定。顔なじみのメンバ―はもちろん、新しい仲間たちとの出会いが今から待ち遠しい。 ※ Papersky facebookページにイベントの写真をアップしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月８日９日、Mountain Club第４回目イベントを尾瀬にて行った。今回のテーマは「スケッチ＆トレッキング」。秋が深まりつつある尾瀬を、スケッチブック片手にゆるりと歩こうというものだ。平坦な木道が続く尾瀬の湿原はぶらぶら歩くのにうってつけで、穏やかで美しい風景もまた絵心をくすぐる。まさにスケッチ山行にぴったりの場所である。尾瀬と言えば尾瀬沼、尾瀬ケ原、燧ヶ岳、至仏山が有名だが、今回はあえて尾瀬沼だけを訪れ、一日のコースタイムも3〜4時間にとどめた。のんびりと、スケッチをする時間を大切にするためである。暑くもなく、寒すぎることもない、秋の穏やかな陽射しが降り注ぐ季節も、のんびりしたスケッチ山行にぴったりである<span id="more-9966"></span>。</p>
<p>JR沼田駅に集合し、登山口となる大清水へ向かう。今回の参加者は１０名。第一回目から参加してくれているリピーターの方もいれば初めて参加してくれた方々もいる。リピーターの方々は、見慣れた顔との再会に自然と笑顔になる。</p>
<p>大清水から今晩の宿泊地である長蔵小屋までは、三平峠を越える峠道を通って３時間ほど。この山道はかつて沼田街道として交易に使用されていた。三平峠でスケッチブックを開く。はじめはためらいがあるものの、描き出してしまえば皆無心になってそれぞれ持参したペンや色鉛筆を走らせる。コケ、看板、木の実など、さまざまな「尾瀬」を描きとめ、長蔵小屋へ向かった。</p>
<p>三平峠から下り出すと、木立の間から青空を映した尾瀬沼が見える。秋晴れのさわやかな一日。ナナカマドを筆頭に山の木々は暖色に色づきはじめ、沼の畔は草モミジに染まっている。その明るい木の葉を透かして届く陽射しが登山道を暖かく包み込む。尾瀬沼の奥には東北でもっとも高い燧ヶ岳がどっしりと聳えている。</p>
<p>秋晴れの３連休ということもあり、長蔵小屋は多くの登山者で賑わっていた。尾瀬に住み、尾瀬の自然を開発から守った平野長蔵が建てた小屋は、日本の山小屋の中でも特に有名で人気の高い山小屋のひとつである。部屋に荷物を置いてから、５分ほど歩いた場所にある「ヤナギランの丘」へ向かった。そこは尾瀬沼や長蔵小屋を見下ろす眺めの良い丘で、平野長蔵をはじめ、長蔵小屋を切り盛りし、尾瀬を開発の波から守った平野家３代のお墓が立ち並んでいる。丘に佇み、スケッチブックを開く。丘から眺める尾瀬沼と森の中に佇む山小屋を描く人、お墓に刻まれた詩を写し取る人、枯れかけた植物を描く人。それぞれの視点で画題を選ぶ様子が興味深い。少しずつ肌寒さを覚えるようになり小屋へ戻った。</p>
<p>山小屋の食事は一品一品手を込んで作られたものだった。山小屋とは思えない丁寧な料理に舌鼓を打ち、食後、今回参加してくれた方がコーヒーを淹れてくれることになった。写真家のMさんと一緒に参加してくれたSさんはコーヒーを研究する日々を過ごしており、自分で焙煎したコーヒー豆、ミル、ドリッパー、ポットと、コーヒー道具一式をバックパックに詰めて参加してくれたのである。SさんとMさんの共同作業で、洗面所の自炊スペースで湯を沸かし、部屋でコーヒーを丁寧に淹れてくれる。部屋中が芳しい匂いに包まれる。次に淹れてくれたのは、アールグレイの茶葉と一緒に淹れたコーヒー。ほのかに紅茶の香りがする、はじめての味わいだった。その後、別館にあるカフェへ。ピアノが置かれ、ランプに照らされた部屋では、ビール、ワインやウイスキーもたのしめる。尾瀬のラベルが張られた赤ワインを注文し、閉店まで歓談のひとときをたのしんだ。</p>
<p>翌日も秋晴れだった。８時に長蔵小屋を出発し、尾瀬沼の対岸にある沼尻休憩所を目指す。およそ一時間の行程。木道が続く平坦な道を、尾瀬沼の水面を眺めながら歩く絶好のハイキングコースである。</p>
<p>沼尻休憩所も多くの人々で賑わっていた。尾瀬沼の湖畔に佇む壁のない建物で、尾瀬沼を渡る風に触れながら飲み物や軽食がたのしめる。暖かな陽射しの下のベンチに腰を下ろし、今日もスケッチブックを取り出す。ここでもSさんにコーヒーを淹れてもらう。穏やかな尾瀬沼の畔でコーヒー片手に絵を描く。それはなんとも言えない贅沢で幸福な時間である。およそ２時間、尾瀬の時間をゆっくりと過ごしたあと、尾瀬沼を一周して三平峠へと登り返し、大清水へと下った。心なしか、昨日よりも木の葉が黄色く色づいているような気がした。</p>
<p>山へ行き、スケッチブックに絵や言葉をしたためる。通常の登山で、２時間も休憩をする人はほとんどいないだろう。絵を描くことを通して、その場所に腰を下ろし、滞在する。絵を描くということは対象とじっくりと向かい合い、観察し、その対象とある関係を持つことに他ならない。それは風景だったり、人だったり、植物だったり、山小屋だったり、山道具だったりするのだが、急いで歩いたのでは気にも留めずに通り過ぎるだけの「もの」が、絵を描くことでその人の記憶に刻み込まれ、「特別なもの」になる。そして、没頭して絵を描き、描き終えて顔を上げたときに思うだろう。絵を描く前よりも、心が山に近づいていることを。山で絵を描くということは、作品としての絵を残すという以上に、山（山にあるもの）と自分とをある特別な関係で結び付けることでもあるのだろう。その時間、その空間が、心を少しだけ豊かにしてくれるような気がする。</p>
<p>尾瀬の時間と空間を共有することができた参加者の方々、山旅に素敵なコーヒーをブレンドしてくれたSさんとMさん。Mountain Clubの輪がひと回り広がった二日間だった。次回はスノーシューイベントを開催予定。顔なじみのメンバ―はもちろん、新しい仲間たちとの出会いが今から待ち遠しい。</p>
<p>※ Papersky <a href="http://www.facebook.com/papersky" target="_blank">facebookページ</a>にイベントの写真をアップしました。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/10/oze_01.jpg" alt="" title="oze_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9967" /></p>
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		<title>穂高の“住人”が案内する穂高岳登山</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/09/01/hotaka-guides/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年7月に発足した「穂高ガイズ」は、北アルプス穂高連峰を中心に、一般登山からバリエーションルートまで幅広く山を案内してくれる。最大の特徴はガイド資格をもつ小屋番（山小屋スタッフ）がガイデイングすることと、ガイド料の15% を登山道整備や自然保護活動、遭難防止対策の費用に当てるという独自の還元システムを導入していること。登山者、山小屋、ガイドのなかで経済サイクルをつくることで持続可能な山づくりを目指している。 「小屋を建てる木材を背負って運んだり山の石を積んで登山道をつくったり、小屋番の先輩たちが培ってきた技術や登山文化を継続したいと考えたことがきっかけでした」 涸沢小屋の若き支配人であり「穂高ガイズ」を立ち上げたメンバーのひとりでもある谷剛士さんはそう語る。クサリや支点が多い穂高では登山道整備に多額の費用が必要になる。費用は山小屋が負担して作業は小屋番がおこなうのだが、資金不足で作業が満足にできず、結果的に先達の技術や文化遺産の継承も難しくなると谷さんは言う。 「『穂高ガイズ』を利用してくださったおかげでこのクサリを打ち換えられたとなれば、穂高をより身近に感じてもらえるはず。それによって僕らは遺産を継承できるし、新しいサービスも取り入れられる。穂高をよりよい山域にしていけると思うんです」 利用しやすい料金設定も魅力のひとつ。ガイドが山小屋にいるため（ガイドの）宿泊費や交通費、上高地から山小屋までのガイド料が不要。通常のガイド登山より約5万円も安くなる。さらに穂高の歴史や文化、自然環境に詳しいことも穂高に“住む”ガイドならでは。 初めて穂高に登るエントリー層やステップアップを目指す人もちろん、穂高をより深く知りたい知的好奇心の持ち主にも魅力的な「穂高ガイズ」のガイド登山。ひと味違った穂高の思い出をあなたの心に刻んでくれるはずだ。 穂高ガイズ TEL: 090-2204-1300 FAX: 090-2204-1300 MAIL: hotakaguides@hotmall.com www.hotakaguides.jimbo.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年7月に発足した「穂高ガイズ」は、北アルプス穂高連峰を中心に、一般登山からバリエーションルートまで幅広く山を案内してくれる。最大の特徴はガイド資格をもつ小屋番（山小屋スタッフ）がガイデイングすることと、ガイド料の15% を登山道整備や自然保護活動、遭難防止対策の費用に当てるという独自の還元システムを導入していること。登山者、山小屋、ガイドのなかで経済サイクルをつくることで持続可能な山づくりを目指している<span id="more-9079"></span>。</p>
<p>「小屋を建てる木材を背負って運んだり山の石を積んで登山道をつくったり、小屋番の先輩たちが培ってきた技術や登山文化を継続したいと考えたことがきっかけでした」<br />
涸沢小屋の若き支配人であり「穂高ガイズ」を立ち上げたメンバーのひとりでもある谷剛士さんはそう語る。クサリや支点が多い穂高では登山道整備に多額の費用が必要になる。費用は山小屋が負担して作業は小屋番がおこなうのだが、資金不足で作業が満足にできず、結果的に先達の技術や文化遺産の継承も難しくなると谷さんは言う。</p>
<p>「『穂高ガイズ』を利用してくださったおかげでこのクサリを打ち換えられたとなれば、穂高をより身近に感じてもらえるはず。それによって僕らは遺産を継承できるし、新しいサービスも取り入れられる。穂高をよりよい山域にしていけると思うんです」<br />
利用しやすい料金設定も魅力のひとつ。ガイドが山小屋にいるため（ガイドの）宿泊費や交通費、上高地から山小屋までのガイド料が不要。通常のガイド登山より約5万円も安くなる。さらに穂高の歴史や文化、自然環境に詳しいことも穂高に“住む”ガイドならでは。</p>
<p>初めて穂高に登るエントリー層やステップアップを目指す人もちろん、穂高をより深く知りたい知的好奇心の持ち主にも魅力的な「穂高ガイズ」のガイド登山。ひと味違った穂高の思い出をあなたの心に刻んでくれるはずだ。</p>
<p>穂高ガイズ<br />
TEL: 090-2204-1300  FAX: 090-2204-1300<br />
MAIL: <a href="mailto:hotakaguides@hotmall.com ">hotakaguides@hotmall.com </a><br />
<a href="http://www.hotakaguides.jimbo.com" target="_blank">www.hotakaguides.jimbo.com</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/mountain36.jpg" alt="" title="mountain36" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9080" /></p>
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		<title>スケッチブックを持って秋の尾瀬をトレッキング！参加者募集！！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/08/22/mountain-event-oct/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 07:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[PAPER SKYマウンテンクラブでは尾瀬を舞台にスケッチ＆トレッキングを行います。10月上旬の尾瀬は秋も深まり紅葉のシーズン。絵を描くには最高の季節です。絵を描くと言っても絵画教室ではなく、画材も画題も自由。出発前にお渡しするスケッチブックに気に入った風景や植物などを描きとめながら尾瀬沼周辺をのんびりと歩きます。絵だけでなく、思いついた言葉を日記風に描き記すなど、思い思いに山の思い出を描きましょう。 宿泊するのは長蔵小屋。燧ヶ岳を写す尾瀬沼の湖畔に建ち、その始まりは明治43年と言われる深い歴史の刻まれた奥ゆかしい山小屋です。尾瀬沼の対岸にある沼尻休憩所では尾瀬沼を一望しながらおいしいコーヒーなどがたのしめます。一日の歩行時間は4時間ほどで、登山道も整備されているので登山初心者の方でも歩きやすいルートです。 秋の色彩に彩られた静かな尾瀬にゆっくりと滞在してスケッチをたのしみませんか？ 日時　2011年10月8日（土）・9日（日）１泊2日 場所　尾瀬（大清水〜尾瀬沼周辺）長蔵小屋泊（1泊2食付き） 集合場所と時間　JR沼田駅改札に10月8日(土)午前8:15に集合してください（東京から大清水登山口までの直通高速バスもあります。高速バスやマイカーをご希望の場合は事前にお知らせください）。 参加費　ひとり17000円（実費。山小屋1泊2食付き宿泊費、JR沼田駅〜登山口までの交通費、スケッチブック１冊代を含む）。JR沼田駅までの交通費別途です。※参加費は当日徴収しますので、できるだけおつりがでないようにご用意ください。別途、500円程度のハイキング保険に加入していただきます。 装備　小屋泊まり装備。朝晩はかなり冷え込むのでフリース、ダウンジャケットなどの防寒着は必須です。スケッチブックはご用意しますが、画材はお好きなものをご持参ください。 申し込み方法　件名を『PAPERSKY Mountain CLUB スケッチ＆トレッキング イベント 参加希望』として、●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●アクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）　●メールアドレスをご記入の上contact@khmj.com まで申込みください。 応募締め切り　9月23日 備考　このイベントにおける怪我や事故につきまして㈲ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任の上でご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ご不明な点、ご質問などがございましたら、contact@khmj.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。 　 ※ 先着１０名様にスマートウールのソックスをプレゼント 10月8日9日に行なうマウンテンクラブイベント「スケッチブックを持って秋の尾瀬をトレッキング」。信頼の登山用具を輸入販売するロストアローの協賛により、先着１０名の方にスマートウールのハイキングソックスをプレゼントいたします。アルパインクライマーからトレイルランナーまで、幅広いアウトドアマンに絶大な人気を誇るスマートウール。撥水、吸湿、透湿性に優れ、天然の抗菌作用のためイヤな臭いが付きにくく、温度を一定に保つ性質があるため年間を通して快適に履くことができます。今回プレゼントされるのは「ハイキングライトクルー」（ウィメンズモデルあり）。足裏のクッション性に優れ、軽量で通気性の良いハイキングやウォーキングにぴったりのソックスです。先着１０名様のみですので、イベントの参加を検討している方は、お早めに！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PAPER SKYマウンテンクラブでは尾瀬を舞台にスケッチ＆トレッキングを行います。10月上旬の尾瀬は秋も深まり紅葉のシーズン。絵を描くには最高の季節です。絵を描くと言っても絵画教室ではなく、画材も画題も自由。出発前にお渡しするスケッチブックに気に入った風景や植物などを描きとめながら尾瀬沼周辺をのんびりと歩きます。絵だけでなく、思いついた言葉を日記風に描き記すなど、思い思いに山の思い出を描きましょう<span id="more-9285"></span>。</p>
<p>宿泊するのは長蔵小屋。燧ヶ岳を写す尾瀬沼の湖畔に建ち、その始まりは明治43年と言われる深い歴史の刻まれた奥ゆかしい山小屋です。尾瀬沼の対岸にある沼尻休憩所では尾瀬沼を一望しながらおいしいコーヒーなどがたのしめます。一日の歩行時間は4時間ほどで、登山道も整備されているので登山初心者の方でも歩きやすいルートです。</p>
<p>秋の色彩に彩られた静かな尾瀬にゆっくりと滞在してスケッチをたのしみませんか？</p>
<p>日時　2011年10月8日（土）・9日（日）１泊2日<br />
場所　尾瀬（大清水〜尾瀬沼周辺）長蔵小屋泊（1泊2食付き）<br />
集合場所と時間　JR沼田駅改札に10月8日(土)午前8:15に集合してください（東京から大清水登山口までの直通高速バスもあります。高速バスやマイカーをご希望の場合は事前にお知らせください）。<br />
参加費　ひとり17000円（実費。山小屋1泊2食付き宿泊費、JR沼田駅〜登山口までの交通費、スケッチブック１冊代を含む）。JR沼田駅までの交通費別途です。※参加費は当日徴収しますので、できるだけおつりがでないようにご用意ください。別途、500円程度のハイキング保険に加入していただきます。<br />
装備　小屋泊まり装備。朝晩はかなり冷え込むのでフリース、ダウンジャケットなどの防寒着は必須です。スケッチブックはご用意しますが、画材はお好きなものをご持参ください。</p>
<p>申し込み方法　件名を『PAPERSKY Mountain CLUB スケッチ＆トレッキング イベント 参加希望』として、●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●アクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）　●メールアドレスをご記入の上<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a> まで申込みください。<br />
応募締め切り　9月23日<br />
備考　このイベントにおける怪我や事故につきまして㈲ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任の上でご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。</p>
<p>ご不明な点、ご質問などがございましたら、<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a>までお気軽にお問い合わせ下さい。</p>
<p>　<br />
<strong>※ 先着１０名様にスマートウールのソックスをプレゼント</strong></p>
<p>10月8日9日に行なうマウンテンクラブイベント「スケッチブックを持って秋の尾瀬をトレッキング」。信頼の登山用具を輸入販売するロストアローの協賛により、先着１０名の方にスマートウールのハイキングソックスをプレゼントいたします。アルパインクライマーからトレイルランナーまで、幅広いアウトドアマンに絶大な人気を誇るスマートウール。撥水、吸湿、透湿性に優れ、天然の抗菌作用のためイヤな臭いが付きにくく、温度を一定に保つ性質があるため年間を通して快適に履くことができます。今回プレゼントされるのは「<a href="http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=000786" target="_blank">ハイキングライトクルー</a>」（<a href="http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=000792" target="_blank">ウィメンズモデル</a>あり）。足裏のクッション性に優れ、軽量で通気性の良いハイキングやウォーキングにぴったりのソックスです。先着１０名様のみですので、イベントの参加を検討している方は、お早めに！！</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/08/m-e-02.jpg" alt="" title="m-e-02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9287" /></p>
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		<title>成瀬洋平原画展「MOUNTAIN COLOR」</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 00:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[朝焼けに染まる岩峰、夕映えに浮かぶ山小屋、月光が降り注ぐ雪原、陰鬱が立ち込める深い渓。山から、盗み出すように拾い集めた色彩を画帳にしたためました。「カモシカスポーツ 山の店 松本店」で、水彩画を中心とした原画展を開催いたします。9月3日（土）に開催されるイベント「かもフェス2011」（※）の特別企画として行うもので、『PAPER SKY』の「Nihon Alps 12 Views 吉田博の見た日本アルプスへ」で連載中の原画も展示いたします。会期は9月3日（土）から11日（日）まで。北アルプスからお帰りの際にぜひお立ち寄りください。 （※）アウトドア用品のフリーマーケット、クライミング体験会、スラックライン体験会、テント泊入門講座「実践キャンプinカモシカ」などを企画。詳しくはHPをご覧ください。 成瀬洋平原画展「Mountain Color」 2011.9.3(Sat)→9.11(Sun) カモシカスポーツ 山の店 松本店 〒390-1242 長野県松本市和田1478-1 Tel: 0263(48)2424 www.kamoshika.co.jp/shop_info/matsumoto 営業時間　平日 AM10:30～PM8:00 　　　　　土日祝日 AM10:30～PM7:00]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝焼けに染まる岩峰、夕映えに浮かぶ山小屋、月光が降り注ぐ雪原、陰鬱が立ち込める深い渓。山から、盗み出すように拾い集めた色彩を画帳にしたためました。「カモシカスポーツ 山の店 松本店」で、水彩画を中心とした原画展を開催いたします。9月3日（土）に開催されるイベント「かもフェス2011」（※）の特別企画として行うもので、『PAPER SKY』の「Nihon Alps 12 Views 吉田博の見た日本アルプスへ」で連載中の原画も展示いたします。会期は9月3日（土）から11日（日）まで<span id="more-9244"></span>。北アルプスからお帰りの際にぜひお立ち寄りください。</p>
<p>（※）アウトドア用品のフリーマーケット、クライミング体験会、スラックライン体験会、テント泊入門講座「実践キャンプinカモシカ」などを企画。詳しくはHPをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.kamoshika.co.jp/shop_info/matsumoto" target="_blank">成瀬洋平原画展「Mountain Color」</a><br />
2011.9.3(Sat)→9.11(Sun)</p>
<p>カモシカスポーツ 山の店 松本店<br />
〒390-1242 長野県松本市和田1478-1<br />
Tel: 0263(48)2424<br />
<a href="http://www.kamoshika.co.jp/shop_info/matsumoto" target="_blank">www.kamoshika.co.jp/shop_info/matsumoto</a><br />
営業時間　平日 AM10:30～PM8:00<br />
　　　　　土日祝日 AM10:30～PM7:00</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/08/naruse.jpg" alt="" title="naruse" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9245" /></p>
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		<title>山の専門店</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/06/06/mighty-mountain-shop/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/06/06/mighty-mountain-shop/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:35:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[climbing]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[shop]]></category>

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		<description><![CDATA[東京、四ッ谷。駅から大通りを挟んですぐの場所に、一軒の山道具屋がある。所狭しと並べられた先鋭的なクライミングギアの片隅に往年の鋲付き登山靴やキスリングがさり気なく飾られた店内。最新ギアと古きよき山男の面影が交錯する「山の店　デナリ」は山岳ガイド御用達の山の専門店として知られている。 「自分たちが道具を買うために山道具屋をつくるという、限りなく利己的な理由で始まったのがデナリです」　 オーナーの平野応典さんはそう話す。自分が使いたいものを厳選して店に置く。そのスタンスは今も変わらず、「デナリ」のスタッフは山岳ガイドや現役クライマーであり、自分自身が実際に山で道具を使って得た知識と経験をもとに接客にあたる。 「うちは尖ったところに行きたい人たちをメインに商売してる。そんな人間たいしていないんだけど、そういうがんばってる人たちをサポートするのが専門店の役目だと思う。それから、なにに使いたいのか、なにに使えるのかを自分でしっかり理解して納得して買ってもらわないと意味がないから、1時間でも２時間でも道具についてこと細かく説明しますね。買わせるための誘導はしません。よいものがひとつあれば限られた時間をより濃いものにできる。そんなときに専門店という存在が活きてくるんじゃないかな」 かつて無数にあった小さくも個性的な山の専門店の多くは姿を消して大型チェーン店が多くなった。商売効率をあげるために専門店でありながら専門性が希薄になった。クライミングギアの特長や使いかたはもちろん、アイゼンの歯の研ぎかたまでをこと細かく教えてくれる場所はほとんどない。山の専門店「デナリ」は、より高く、より深く山に分け入ろうとする山男たちに残された、貴重なオアシスのような存在なのかもしれない。 山の店　デナリ 東京都新宿区四谷1-5 JFビル1F TEL: 03-3353-6197　FAX: 03-3353-6179 営業時間　11:00～20:00（日曜・祝日休） www.denali.ne.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京、四ッ谷。駅から大通りを挟んですぐの場所に、一軒の山道具屋がある。所狭しと並べられた先鋭的なクライミングギアの片隅に往年の鋲付き登山靴やキスリングがさり気なく飾られた店内。最新ギアと古きよき山男の面影が交錯する「山の店　デナリ」は山岳ガイド御用達の山の専門店として知られている。<br />
「自分たちが道具を買うために山道具屋をつくるという、限りなく利己的な理由で始まったのがデナリです」　<br />
オーナーの平野応典さんはそう話す。自分が使いたいものを厳選して店に置く。そのスタンスは今も変わらず、「デナリ」のスタッフは山岳ガイドや現役クライマーであり、自分自身が実際に山で道具を使って得た知識と経験をもとに接客にあたる<span id="more-8034"></span>。</p>
<p>「うちは尖ったところに行きたい人たちをメインに商売してる。そんな人間たいしていないんだけど、そういうがんばってる人たちをサポートするのが専門店の役目だと思う。それから、なにに使いたいのか、なにに使えるのかを自分でしっかり理解して納得して買ってもらわないと意味がないから、1時間でも２時間でも道具についてこと細かく説明しますね。買わせるための誘導はしません。よいものがひとつあれば限られた時間をより濃いものにできる。そんなときに専門店という存在が活きてくるんじゃないかな」</p>
<p>かつて無数にあった小さくも個性的な山の専門店の多くは姿を消して大型チェーン店が多くなった。商売効率をあげるために専門店でありながら専門性が希薄になった。クライミングギアの特長や使いかたはもちろん、アイゼンの歯の研ぎかたまでをこと細かく教えてくれる場所はほとんどない。山の専門店「デナリ」は、より高く、より深く山に分け入ろうとする山男たちに残された、貴重なオアシスのような存在なのかもしれない。</p>
<p>山の店　デナリ<br />
東京都新宿区四谷1-5 JFビル1F<br />
TEL: 03-3353-6197　FAX: 03-3353-6179<br />
営業時間　11:00～20:00（日曜・祝日休）<br />
<a href="http://www.denali.ne.jp">www.denali.ne.jp</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/04/35-mountain.jpg" alt="" title="35-mountain" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8107" /></p>
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		<title>冬の北八ヶ岳を満喫したスノーシューイベント</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/02/23/snowshoe-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 00:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[2月１９日２０日の二日間、マウンテンクラブの第３回イベント「冬の北八ヶ岳をスノーシューで旅する」が開催されました。今回は１６名と過去最多のメンバー。当日は高気圧に覆われて真っ青な青空が広がり、2月とは思えないほど暖かな陽気、終始笑い声の絶えない2日間でした。 一日目は登山口の渋の湯から高見石小屋までおよそ2時間の雪道を歩き、小屋でひと休みしたあと、スノーシューを履いて近くの丸山とその先にある丸山展望台へ。丸山展望台は夏道がないルートで、雪の積もったこの時期、深雪の上を歩けるスノーシューを履いてしか行けない場所です。爽やかな青空と純白の山肌の向こうに、北アルプスや南アルプスの白い連なりを望むことができました。手の込んだ夕食のあとは、お酒を片手に談笑をたのしみました。さすがに夜は冷え込みますが、澄んだ夜空には無数の星が瞬き、燦々と月光が降り注いでいました。 翌日は朝からスノーシュートレッキングへ。深雪が積もった急斜面を、子どもに戻ったように歓喜の声をあげながら雪まみれになって下り、一面の雪原となった麦草峠へ向かいました。すっかり雪に覆われた国道を歩き、完全結氷した白駒池を縦断。森の中では焚き火を囲みながらホットワインとサンドウィッチでランチタイムをたのしみました。 昨年に引き続き、今年も高見石小屋のスノーシューツアーにドッキングするかたちでイベントを企画しました。スタッフは山小屋の住人。周辺の山を良く知っているので、私たちの知らない場所にも案内してくれ、プラスαのサービスでたのしませてくれました。 そして今回は、スマートウールからウールソックスを協賛いただき、参加者にプレゼントすることができました。陽射しが暖かくなり、もうすぐ登山シーズンの到来です。スマートウールを履いて新しい山旅に出かけていただけることでしょう。 ３回目のマウンテンクラブイベントを終えて改めて感じたことは、お互い初めて会う人なのに、一緒に山を歩く中ですぐに打ち解け、帰るときにはすっかり山仲間なっているということ。今回も素敵な風景と仲間たちと出会うイベントになりました。そして、ここで出会った仲間同士が繋がり、次の旅へ出かけて行く、そんな機会になればと思っています。 次回のイベントは夏頃を予定しています。ぜひ、新しい山旅に一緒に出かけましょう！ 【関連記事】 &#187; PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 冬の北八ヶ岳をスノーシューで旅する]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月１９日２０日の二日間、マウンテンクラブの第３回イベント「冬の北八ヶ岳をスノーシューで旅する」が開催されました。今回は１６名と過去最多のメンバー。当日は高気圧に覆われて真っ青な青空が広がり、2月とは思えないほど暖かな陽気、終始笑い声の絶えない2日間でした。</p>
<p>一日目は登山口の渋の湯から高見石小屋までおよそ2時間の雪道を歩き、小屋でひと休みしたあと、スノーシューを履いて近くの丸山とその先にある丸山展望台へ。丸山展望台は夏道がないルートで、雪の積もったこの時期、深雪の上を歩けるスノーシューを履いてしか行けない場所です<span id="more-7588"></span>。爽やかな青空と純白の山肌の向こうに、北アルプスや南アルプスの白い連なりを望むことができました。手の込んだ夕食のあとは、お酒を片手に談笑をたのしみました。さすがに夜は冷え込みますが、澄んだ夜空には無数の星が瞬き、燦々と月光が降り注いでいました。</p>
<p>翌日は朝からスノーシュートレッキングへ。深雪が積もった急斜面を、子どもに戻ったように歓喜の声をあげながら雪まみれになって下り、一面の雪原となった麦草峠へ向かいました。すっかり雪に覆われた国道を歩き、完全結氷した白駒池を縦断。森の中では焚き火を囲みながらホットワインとサンドウィッチでランチタイムをたのしみました。</p>
<p>昨年に引き続き、今年も高見石小屋のスノーシューツアーにドッキングするかたちでイベントを企画しました。スタッフは山小屋の住人。周辺の山を良く知っているので、私たちの知らない場所にも案内してくれ、プラスαのサービスでたのしませてくれました。</p>
<p>そして今回は、スマートウールからウールソックスを協賛いただき、参加者にプレゼントすることができました。陽射しが暖かくなり、もうすぐ登山シーズンの到来です。スマートウールを履いて新しい山旅に出かけていただけることでしょう。</p>
<p>３回目のマウンテンクラブイベントを終えて改めて感じたことは、お互い初めて会う人なのに、一緒に山を歩く中ですぐに打ち解け、帰るときにはすっかり山仲間なっているということ。今回も素敵な風景と仲間たちと出会うイベントになりました。そして、ここで出会った仲間同士が繋がり、次の旅へ出かけて行く、そんな機会になればと思っています。</p>
<p>次回のイベントは夏頃を予定しています。ぜひ、新しい山旅に一緒に出かけましょう！</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/?p=7279">&#187; PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 冬の北八ヶ岳をスノーシューで旅する</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/02/IMG_0697.jpg" alt="" title="IMG_0697" width="528" height="352" class="alignleft size-full wp-image-7594" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>冬の北八ヶ岳をスノーシューで旅する</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/01/08/snowshoe-event-2/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/01/08/snowshoe-event-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 17:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=7279</guid>
		<description><![CDATA[昨年好評だった北八ヶ岳スノーシューツアー。今年も北八ヶ岳、高見石小屋周辺で開催します！ スノーシューとは別名「西洋かんじき」。日本で昔から使われている「かんじき」の大きなものです。夏には薮に覆われて歩けない場所、深い雪に埋って歩けない場所にも、雪に埋まりにくいスノーシューがあれば雪原を自由に、浮かぶように歩くことができます。 雪に覆われた針葉樹の森が広がり、凍り付いた池は一面の雪原に。澄んだ夜空には満天の星空が広がります。昨年に引き続き、今年も高見石小屋のスタッフに案内人をお願いし、絶好のスポットを案内していただきます。スノーシューやストックは山小屋でレンタル可能です。冬山の装備があればどなたでも参加できます。 雪の積もった北八ヶ岳でゆっくりとスノーシュートレッキングをたのしみ、静まり返った雪山の夜を薪ストーブの暖かい素敵な山小屋で過ごしませんか？ 日時　2011年2月19日（土）・20日（日）1泊2日 場所　北八ヶ岳（渋ノ湯〜高見石小屋周辺）高見石小屋泊（1泊2食付き） 集合場所と時間　JR茅野駅改札に2月19日(土)午前10:00に集合してください 参加費　ひとり19000円（実費。ガイド料、山小屋1泊2食付き宿泊費、保険料、JR茅野駅〜登山口までの交通費、下山後の温泉代金含む）。JR茅野駅までの交通費別途です。スノーシュー（ストック含む）は2000円でレンタルできます。※参加費は当日徴収しますので、できるだけおつりがでないようにご用意ください。 装備　雪山に対応できるウエアが必要です。ピッケル、アイゼンは必要ありませんが、軽アイゼンがあると便利です。 申し込み方法　件名を『PAPERSKY Mountain CLUB Snowshoeing Event 参加希望』として、●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●メールアドレスをご記入の上contact@khmj.com まで申込みください。 応募締め切り　1月31日 備考　このイベントにおける怪我や事故につきまして㈲ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任の上でご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ご不明な点、ご質問などがございましたら、contact@khmj.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。 ※先着１２名様にsmartwoolの靴下をプレゼント致します。お申し込みはお早めに！ 1/21 定員に達したためお申し込みを締め切らせていただきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年好評だった北八ヶ岳スノーシューツアー。今年も北八ヶ岳、高見石小屋周辺で開催します！ スノーシューとは別名「西洋かんじき」。日本で昔から使われている「かんじき」の大きなものです。夏には薮に覆われて歩けない場所、深い雪に埋って歩けない場所にも、雪に埋まりにくいスノーシューがあれば雪原を自由に、浮かぶように歩くことができます<span id="more-7279"></span>。</p>
<p>雪に覆われた針葉樹の森が広がり、凍り付いた池は一面の雪原に。澄んだ夜空には満天の星空が広がります。昨年に引き続き、今年も高見石小屋のスタッフに案内人をお願いし、絶好のスポットを案内していただきます。スノーシューやストックは山小屋でレンタル可能です。冬山の装備があればどなたでも参加できます。</p>
<p>雪の積もった北八ヶ岳でゆっくりとスノーシュートレッキングをたのしみ、静まり返った雪山の夜を薪ストーブの暖かい素敵な山小屋で過ごしませんか？</p>
<p>日時　2011年2月19日（土）・20日（日）1泊2日<br />
場所　北八ヶ岳（渋ノ湯〜高見石小屋周辺）高見石小屋泊（1泊2食付き）<br />
集合場所と時間　JR茅野駅改札に2月19日(土)午前10:00に集合してください<br />
参加費　ひとり19000円（実費。ガイド料、山小屋1泊2食付き宿泊費、保険料、JR茅野駅〜登山口までの交通費、下山後の温泉代金含む）。JR茅野駅までの交通費別途です。スノーシュー（ストック含む）は2000円でレンタルできます。※参加費は当日徴収しますので、できるだけおつりがでないようにご用意ください。<br />
装備　雪山に対応できるウエアが必要です。ピッケル、アイゼンは必要ありませんが、軽アイゼンがあると便利です。<br />
申し込み方法　件名を『PAPERSKY Mountain CLUB Snowshoeing Event 参加希望』として、●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●メールアドレスをご記入の上<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a> まで申込みください。<br />
応募締め切り　1月31日<br />
備考　このイベントにおける怪我や事故につきまして㈲ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任の上でご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。</p>
<p>ご不明な点、ご質問などがございましたら、<a href="mailto:contact@khmj.com">contact@khmj.com</a>までお気軽にお問い合わせ下さい。</p>
<p>※先着１２名様に<a href="http://www.papersky.jp/2010/11/30/smartwool-papersky-whose-socks-001/" target="blank">smartwoo</a>lの靴下をプレゼント致します。お申し込みはお早めに！</p>
<p><strong>1/21 定員に達したためお申し込みを締め切らせていただきました。<br />
</strong><br />
<img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/01/snowshoe-a.jpg" alt="" title="snowshoe-a" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-7280" /></p>
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		<title>山パン MOUNTAIN BREAD</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/12/21/mountain-bread/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[今夏、一緒に北アルプスへ出かけた近所のパン屋さん「キュルティヴァトゥール」に、家で簡単につくれて山に最適なパンはないか聞いてみた。行動食の定番ドライフルーツとナッツをふんだんに使ったパンなら栄養価も腹持ちもよい。そこで考えてもらったのがこの「山パン」だ。 材料 強力粉125g、薄力粉125g、ドライイースト1g、塩5g、水200g、ドライイチジク45g、カリフォルニアレーズン100g、サルタナレーズン100g、ドライプルーン50g、ゆずピール30g、クルミ（ ロースト）30g、カシューナッツ（ロースト）60g つくりかた ①強力粉と薄力粉を振いにかけてボウルに入れる。 ②常温水50gを入れた容器にイーストを入れて溶かし、別容器に水150gを入れて塩を溶かす。 ③①に②を入れて軽く手でかき混ぜる。 ④③に④を入れて軽くかき混ぜ、カードで生地をまとめる。 ⑥乾燥を防ぐためにビニールを被せ、25～28℃の場所で10分くらい発酵。 ⑦細かく刻んだイチジクとプルーンを加え、生地で包みこむように混ぜる。 ⑧ビニールを被せて25～28℃で10分くらい発酵。 ⑨ゆずピール、レーズンを加え、生地で包みこむように混ぜる。 ⑩ビニールを被せて25～28℃で10分くらい発酵。 ⑪ナッツを加えて均一になるように混ぜ、ビニールを被せて25～28℃で２時間発酵。 ⑫強力粉を振った台の上で、カードで生地を半分に切って長方形に伸ばす。細長くなるように３つ折りにして形を整える。型を使う場合は油を敷いた型に生地を詰め、25～28℃で１時間発酵。 ⑬表面に切れこみを入れる。220℃ のオーブンで30分、さらに200℃ で15～20分焼いたらできあがり！　 軽く混ぜて発酵させるだけなのに、しっかりとした食感のパンが焼きあがった。焼きたてよりも半日ほど置いたほうがおいしいとのこと。秋も深まり、冬の足音が聞こえる季節。お手製のパンをザックに詰めて、日溜まりの山へ出かけてみてはいかがだろう？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今夏、一緒に北アルプスへ出かけた近所のパン屋さん「キュルティヴァトゥール」に、家で簡単につくれて山に最適なパンはないか聞いてみた。行動食の定番ドライフルーツとナッツをふんだんに使ったパンなら栄養価も腹持ちもよい。そこで考えてもらったのがこの「山パン」だ<span id="more-6453"></span>。</p>
<p>材料<br />
強力粉125g、薄力粉125g、ドライイースト1g、塩5g、水200g、ドライイチジク45g、カリフォルニアレーズン100g、サルタナレーズン100g、ドライプルーン50g、ゆずピール30g、クルミ（ ロースト）30g、カシューナッツ（ロースト）60g</p>
<p>つくりかた<br />
①強力粉と薄力粉を振いにかけてボウルに入れる。<br />
②常温水50gを入れた容器にイーストを入れて溶かし、別容器に水150gを入れて塩を溶かす。<br />
③①に②を入れて軽く手でかき混ぜる。<br />
④③に④を入れて軽くかき混ぜ、カードで生地をまとめる。<br />
⑥乾燥を防ぐためにビニールを被せ、25～28℃の場所で10分くらい発酵。<br />
⑦細かく刻んだイチジクとプルーンを加え、生地で包みこむように混ぜる。<br />
⑧ビニールを被せて25～28℃で10分くらい発酵。<br />
⑨ゆずピール、レーズンを加え、生地で包みこむように混ぜる。<br />
⑩ビニールを被せて25～28℃で10分くらい発酵。<br />
⑪ナッツを加えて均一になるように混ぜ、ビニールを被せて25～28℃で２時間発酵。<br />
⑫強力粉を振った台の上で、カードで生地を半分に切って長方形に伸ばす。細長くなるように３つ折りにして形を整える。型を使う場合は油を敷いた型に生地を詰め、25～28℃で１時間発酵。<br />
⑬表面に切れこみを入れる。220℃ のオーブンで30分、さらに200℃ で15～20分焼いたらできあがり！　</p>
<p>軽く混ぜて発酵させるだけなのに、しっかりとした食感のパンが焼きあがった。焼きたてよりも半日ほど置いたほうがおいしいとのこと。秋も深まり、冬の足音が聞こえる季節。お手製のパンをザックに詰めて、日溜まりの山へ出かけてみてはいかがだろう？</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/11/34_mountain.jpg" alt="" title="34_mountain" width="528" height="350" class="alignleft size-full wp-image-6634" /></p>
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