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	<title>papersky &#187; 九州</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>負の記憶を持つ風景 &#8211; カリー・マルケリンク</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[長崎、広島、チェルノブイリ、ビキニ、サラエボ、ベルリン、ソンミ(ヴェトナム）、ロンネベルクなど、世界の「負の記憶を持つ風景」を約15年かけて撮影したカリー・マルケリンクの写真展が4月24日より長崎で開催されています。この度の震災・原発問題を受け、急遽、東京でもトークイベントが開催されることになりました。そこに暮らす人々の意思とは無関係に、負の歴史を持たされた地の風景が映し出すものを通して、写真表現の可能性について作家本人の言葉で語ります。 「3月11日の大震災以降、私たちは原発問題をはじめとするさまざまな問題に向き合うこととなりました。マルケリンクの作品から、激変した風景を前に、記憶を風化させないためには何ができるのか、不条理な出来事とどのように対峙していくのかなどを考えるきっかけにしていただけたらと思います」（プレスリリースより） カリー・マルケリンク写真展「記憶・風景・写真」 2011年4月24日(日)～5月29日(日) ギャルリーコクトー　長崎市東古川町1-5 （カフェ豆ちゃん内） Cary Markerink （カリー・マルケリンク）トークイベント 「記憶・風景・写真 ～長崎、広島、チェルノブイリ、サラエボ、ソンミを辿って～」 2011年4月28日(木) 19:30～　　 PIPPO (レンタル暗室・ギャラリー/浅草）　 http://pippocamera.com/main/?cat=3 2011年4月29日(金) 18:30～ Book 246（旅のセレクト ブックショップ／青山）　 http://www.book246.com/item_special_f.html Cary Markerink http://www.carymarkerink.nl/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長崎、広島、チェルノブイリ、ビキニ、サラエボ、ベルリン、ソンミ(ヴェトナム）、ロンネベルクなど、世界の「負の記憶を持つ風景」を約15年かけて撮影したカリー・マルケリンクの写真展が4月24日より長崎で開催されています。この度の震災・原発問題を受け、急遽、東京でもトークイベントが開催されることになりました。そこに暮らす人々の意思とは無関係に、負の歴史を持たされた地の風景が映し出すものを通して、写真表現の可能性について作家本人の言葉で語ります。<br />
「3月11日の大震災以降、私たちは原発問題をはじめとするさまざまな問題に向き合うこととなりました<span id="more-7961"></span>。マルケリンクの作品から、激変した風景を前に、記憶を風化させないためには何ができるのか、不条理な出来事とどのように対峙していくのかなどを考えるきっかけにしていただけたらと思います」（プレスリリースより）</p>
<p>カリー・マルケリンク写真展「記憶・風景・写真」<br />
2011年4月24日(日)～5月29日(日)<br />
ギャルリーコクトー　長崎市東古川町1-5 （カフェ豆ちゃん内）</p>
<p>Cary Markerink （カリー・マルケリンク）トークイベント<br />
「記憶・風景・写真 ～長崎、広島、チェルノブイリ、サラエボ、ソンミを辿って～」<br />
2011年4月28日(木) 19:30～　　<br />
PIPPO (レンタル暗室・ギャラリー/浅草）　<br />
<a href="http://pippocamera.com/main/?cat=3" target="_blank">http://pippocamera.com/main/?cat=3</a></p>
<p>2011年4月29日(金) 18:30～<br />
Book 246（旅のセレクト ブックショップ／青山）　<br />
<a href="http://www.book246.com/item_special_f.html" target="_blank">http://www.book246.com/item_special_f.html</a></p>
<p>Cary Markerink<br />
<a href="http://www.carymarkerink.nl/" target="_blank">http://www.carymarkerink.nl/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/04/01Chernobyl-Bumper-Cars-at-Pripyat-Fairground.jpg" alt="" title="01Chernobyl,-Bumper-Cars-at-Pripyat-Fairground" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-7963" /></p>
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		<title>THE BIG WALL展 @THE NORTH FACEストア福岡</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/08/24/the-big-wall-fukuoka/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東京渋谷で開催されていた、伝説のクライミング・フィルム「EL CAPITAN」の上映や写真展示を行なう「THE BIG WALL」展（The North Face × Papersky）が、8月27日より福岡市・The North Faceストア福岡にて引き続き開催されます。1960年代後半から現代まで、クライマーの熱きスピリットの応えるべく、彼らとともに最高の製品を開発してきたTHE NORTH FACE。そして「なぜヨセミテはアーティストを魅了するのか」をテーマに、アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園を特集した PAPERSKY（no.32）。今回の展示では貴重な映画を実際に見ることができるほか、クライミングカルチャーの変遷を美しいビジュアルとともに伝えます。 「THE BIG WALL」Exhibition featuring the film EL CAPITAN 　The North Face × Papersky 日時：2010年8月28日(土)- 9月26日(日) 11:00-20:00 会場：The North Face ストア福岡 2Fギャラリー 　　福岡市中央区天神2-4-25 嘉穂無線Bビル TEL: 092-739-1101 お問い合わせ THE &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2010/08/24/the-big-wall-fukuoka/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京渋谷で開催されていた、伝説のクライミング・フィルム「EL CAPITAN」の上映や写真展示を行なう<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/17/the-big-wall-exhibition/">「THE BIG WALL」展（The North Face × Papersky）</a>が、8月27日より福岡市・The North Faceストア福岡にて引き続き開催されます。1960年代後半から現代まで、クライマーの熱きスピリットの応えるべく、彼らとともに最高の製品を開発してきたTHE NORTH FACE。そして「なぜヨセミテはアーティストを魅了するのか」をテーマに、アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園を特集した P<a href="http://www.papersky.jp/2010/04/30/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4-no-32-%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%86%E7%89%B9%E9%9B%86-%E7%99%BA%E5%A3%B2%EF%BC%81/">APERSKY（no.32）</a>。今回の展示では貴重な映画を実際に見ることができるほか、クライミングカルチャーの変遷を美しいビジュアルとともに伝えます<span id="more-4841"></span>。</p>
<p>「THE BIG WALL」Exhibition featuring the film EL CAPITAN<br />
　The North Face × Papersky<br />
日時：2010年8月28日(土)- 9月26日(日) 11:00-20:00<br />
会場：The North Face ストア福岡 2Fギャラリー<br />
　　福岡市中央区天神2-4-25 嘉穂無線Bビル  TEL: 092-739-1101<br />
お問い合わせ<br />
THE NORTH FACE PRESSROOM　03-5468-8106<br />
Knee High Media Japan　03-5469-9318</p>
<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/17/the-big-wall-exhibition/">The North Face × Papersky エルキャピタン上映&#038;写真展「THE BIG WALL」</a>（東京渋谷）<br />
・<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/22/el-capitan-film/">伝説のクライミング・フィルム『エル・キャピタン』</a><br />
・<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/23/el-capitan/">The making of the film “El Capitan” プレッド・パドゥラ監督インタビュー</a>【動画】</p>
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		<title>「さつまもの」展が始まりました</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回鹿児島の話しをこのブログで書かせて頂きましたが、その鹿児島の食品から工芸品までを集めた「さつまもの」展がギャラリー＆ショップ　ドー渋谷店（パルコパート１、B1）開催されています。食品から工芸品まで、などというといわゆる物産展のようですが、いわゆる物産展とは一味も二味もちがうユニークな「さつまもの」を紹介しています。僕が特に気に入っているのは帖佐人形の犬の置物。帖佐人形とは鹿児島に古くから伝わる郷土玩具・土人形です。この帖佐人形は複数の窯元で作られているそうですが、こちらは蛍松窯で作られているもの。犬の表情がとてもよく、色合いも佇まいも凄くモダンです。「さつまもの」はCLASKA/DOとランドスケーププロダクツとの共同企画。4月25日まで開催しています。 &#187; Claska ギャラリー＆ショップ ドー渋谷店]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回鹿児島の話しをこのブログで書かせて頂きましたが、その鹿児島の食品から工芸品までを集めた「さつまもの」展がギャラリー＆ショップ　ドー渋谷店（パルコパート１、B1）開催されています。食品から工芸品まで、などというといわゆる物産展のようですが、いわゆる物産展とは一味も二味もちがうユニークな「さつまもの」を紹介しています。僕が特に気に入っているのは帖佐人形の犬の置物。帖佐人形とは鹿児島に古くから伝わる<span id="more-2818"></span>郷土玩具・土人形です。この帖佐人形は複数の窯元で作られているそうですが、こちらは蛍松窯で作られているもの。犬の表情がとてもよく、色合いも佇まいも凄くモダンです。「さつまもの」はCLASKA/DOとランドスケーププロダクツとの共同企画。4月25日まで開催しています。</p>
<p><a href="http://www.claska.com/blog/2010/03/claska_do.html">&#187; Claska ギャラリー＆ショップ ドー渋谷店</a></p>
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		<title>「鹿児島は素晴らしい」と確かに思った</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 04:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、ランドスケープデザインの中原さんからお声掛けを頂き、鹿児島に行ってきました。 現地スタッフの方にこれ以上ないくらい丁寧におすすめスポットをアテンドして頂き申し訳ないほど。肥薩線の駅舎から温泉、工芸・デザインスポット、喫茶店に飲み処とあらゆる意味で至れり尽くせりな旅となりました。同じく中原さんの案内がきっかけで鹿児島に熱烈にはまったという編集者・岡本仁さんはなんと「鹿児島は素晴らしい」という本まで出版してしまいました。見どころが多いのはもうその通りなのですが、それ以上に鹿児島県民の温かい人柄には本当に打たれました。東京を基準に考えるとあまりにお人好し過ぎてかえって心配になるくらいですが、結構みなさんのんびり幸せに暮らしていらっしゃる方々ばかり。そう考えるとむしろ都会の人間がその魅力に気がついて鹿児島がブームになり、大勢の観光客が訪れるようになることが果たしてよいことなのかふとわからなくもなってしまいました。ものごとの価値はいつだって両義的です。何かを得ると何かを失い、何かを失えば不思議と何かを得たりします。人生というのは実にうまくできています。写真は鹿児島で最も古い駅舎だという肥薩線の嘉例川駅。ここのホームは私にとって最高に癒されるパワースポットでした。時間の感覚が消失してしまうような素晴らしい場所。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.ldc.co.jp/">ランドスケープデザイン</a>の中原さんからお声掛けを頂き、鹿児島に行ってきました。<br />
現地スタッフの方にこれ以上ないくらい丁寧におすすめスポットをアテンドして頂き申し訳ないほど。肥薩線の駅舎から温泉、工芸・デザインスポット、喫茶店に飲み処とあらゆる意味で至れり尽くせりな旅となりました。同じく中原さんの案内がきっかけで鹿児島に熱烈にはまったという編集者・岡本仁さんはなんと「鹿児島は素晴らしい」という本まで出版して<span id="more-2440"></span>しまいました。見どころが多いのはもうその通りなのですが、それ以上に鹿児島県民の温かい人柄には本当に打たれました。東京を基準に考えるとあまりにお人好し過ぎてかえって心配になるくらいですが、結構みなさんのんびり幸せに暮らしていらっしゃる方々ばかり。そう考えるとむしろ都会の人間がその魅力に気がついて鹿児島がブームになり、大勢の観光客が訪れるようになることが果たしてよいことなのかふとわからなくもなってしまいました。ものごとの価値はいつだって両義的です。何かを得ると何かを失い、何かを失えば不思議と何かを得たりします。人生というのは実にうまくできています。写真は鹿児島で最も古い駅舎だという肥薩線の嘉例川駅。ここのホームは私にとって最高に癒されるパワースポットでした。時間の感覚が消失してしまうような素晴らしい場所。</p>
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		<title>受け継がれる長崎凧の技と遊び</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/12/nagasakihata/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/01/12/nagasakihata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 02:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<description><![CDATA[長崎では、凧のことを「ハタ」と呼ぶ。長崎県風頭町にある小川凧店は、この地ならではの伝統的な凧作りを受け継ぐ唯一の店だ。大小カラフルな凧が所せましと吊るされた店内では、店主の小川暁博さんが、来年の寅年用に、寅模様の凧作りに励んでいるところだった。長崎凧は、1600年代、出島に渡来したオランダ人が持ち込んだインドネシアの凧から発展したものといわれていて、形は菱形、色は赤，青、白の3色。小川さんの店では、和紙は白紙のものを仕入れ、色を染めるところからすべて手作りしている。伝統的な日本の技を受け継ぎながらも、その色使いはオランダの国旗に由来し、デザインには船の信号旗や家紋、中国の漢字や動植物の模様に似たところがあるなど、実は国際的なバックグラウンドを持っている。 毎年4月にはハタ揚げ大会が行われ、長崎の伝統的な行事として今でも多くの人々が集まる。その光景は「けんかバタ」と呼ばれているように、子どもが凧揚げをするようなのんびりしたものではなく、凧同士を激しく競り合わせて相手の糸を切って落としたものが勝ちという荒々しいものだ。それだけに、凧の作りや糸の強度はしっかりしたもので、糸は簡単には切れないように、ビードロ（ガラス粉）が付けられている。 「いまどきの子どもは凧なんか知らんですもん。遊び方ば知らんけん。凧で遊ばんでしょ？」と、小川さんはこうした伝統を取り巻く状況の厳しさをよく知っている。しかしそうした中で、小川さんは、請われればお客さんに凧の説明をしたり、凧の作り方も教える。修学旅行生にも、店の横の風頭公園で凧の揚げ方を教える。「凧の揚げ方のわからん人には売っちゃいけん、という気がする」という小川さん。ただ壁の飾りになってしまうようなものを売れない、と。それが、作り手の誇りだ。 小川凧店　おがわはたてん 長崎県長崎市風頭町11-2 Tel: 095-823-1928 9:00-18:00 無休 English &#187; Keeping the Nagasaki Tradition Alive]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長崎では、凧のことを「ハタ」と呼ぶ。長崎県風頭町にある小川凧店は、この地ならではの伝統的な凧作りを受け継ぐ唯一の店だ。大小カラフルな凧が所せましと吊るされた店内では、店主の小川暁博さんが、来年の寅年用に、寅模様の凧作りに励んでいるところだった。長崎凧は、1600年代、出島に渡来したオランダ人が持ち込んだインドネシアの凧から発展したものといわれていて、形は菱形、色は赤，青、白の3色。小川さんの店では、和紙は白紙のものを仕入れ、色を染めるところからすべて手作りしている。伝統的な日本の技を受け継ぎながらも、その色使いはオランダの国旗に由来<span id="more-1540"></span>し、デザインには船の信号旗や家紋、中国の漢字や動植物の模様に似たところがあるなど、実は国際的なバックグラウンドを持っている。</p>
<p>毎年4月にはハタ揚げ大会が行われ、長崎の伝統的な行事として今でも多くの人々が集まる。その光景は「けんかバタ」と呼ばれているように、子どもが凧揚げをするようなのんびりしたものではなく、凧同士を激しく競り合わせて相手の糸を切って落としたものが勝ちという荒々しいものだ。それだけに、凧の作りや糸の強度はしっかりしたもので、糸は簡単には切れないように、ビードロ（ガラス粉）が付けられている。</p>
<p>「いまどきの子どもは凧なんか知らんですもん。遊び方ば知らんけん。凧で遊ばんでしょ？」と、小川さんはこうした伝統を取り巻く状況の厳しさをよく知っている。しかしそうした中で、小川さんは、請われればお客さんに凧の説明をしたり、凧の作り方も教える。修学旅行生にも、店の横の風頭公園で凧の揚げ方を教える。「凧の揚げ方のわからん人には売っちゃいけん、という気がする」という小川さん。ただ壁の飾りになってしまうようなものを売れない、と。それが、作り手の誇りだ。</p>
<p>小川凧店　おがわはたてん<br />
長崎県長崎市風頭町11-2<br />
Tel: 095-823-1928<br />
9:00-18:00  無休</p>
<p>English &#187;<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/ogawa%e2%80%99s-kites-keeping-the-nagasaki-tradition-alive/">Keeping the Nagasaki Tradition Alive</a></p>
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		<title>屋久島縄文杉の姉妹木がニュージーランドに</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[屋久島]]></category>

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		<description><![CDATA[深い森に覆われた屋久島は、編集長ルーカスも幾度か訪れたことのあるお気に入りの場所。太古の森の奥深くには、推定樹齢2600〜7200年といわれる「縄文杉」があり、途方もない時間を見つめ続けている。この縄文杉を彷彿とさせる巨樹と、ニュージーランドの取材中に出合うことができた。ニュージーランド北島・ワイポウアの森（Waipoua forest）には、かつて島の全域を覆っていたという美しい原生林が残っている。「森の主」と呼ばれるカウリの巨樹「タネ・マフタ」は、その森の入り口 に圧倒的な存在感でたたずんでいる。推定樹齢は1200年〜2500年。その時ルーカスが「カウリの木と、屋久島の縄文杉は、種類は違うけど兄弟のように似ている」と言っていたのだが、その後しばらくして、この二本の木が本当に兄弟として認められたいうニュースが入ってきた。&#187;「屋久島縄文杉とニュージーランドタネ・マフタが姉妹木関係を締結」 これはニュージーランド政府観光局による「The Family of Ancient Trees」プロジェクトの第一弾で、世界に存在する古代木を結びつけることにより、地域間の交流を深め、自然環境保全の意識を高めることを目的としたもの。2009年4月には、屋久島関係者も列席し、マオリ伝統の歓迎の儀式「ポーフィリ」による調印式・記念式典が行われた。ネイチャーガイドの育成や、森 や樹木の保存技術の交換なども視野に入れ、日本とニュージーランド両地域の交流の輪が広がるきっかけになることを願っている。 縄文杉とカウリ、どちらも共通するのは、深い森の奥で人々の信仰を集め、大切に守られてきたということ。巨樹にみなぎる大地のエネルギーは、遠く海を越えて人々を惹き付けている。 屋久島観光協会 &#187; http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/ ニュージーランド政府観光局 » http://www.newzealand.com See also Papersky no.28]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>深い森に覆われた屋久島は、編集長ルーカスも幾度か訪れたことのあるお気に入りの場所。太古の森の奥深くには、推定樹齢2600〜7200年といわれる「縄文杉」があり、途方もない時間を見つめ続けている。この縄文杉を彷彿とさせる巨樹と、ニュージーランドの取材中に出合うことができた。ニュージーランド北島・ワイポウアの森（Waipoua forest）には、かつて島の全域を覆っていたという美しい原生林が残っている。「森の主」と呼ばれるカウリの巨樹「タネ・マフタ」は、その森の入り口 に圧倒的な存在感でたたずんでいる。推定樹齢は<span id="more-120"></span>1200年〜2500年。その時ルーカスが「カウリの木と、屋久島の縄文杉は、種類は違うけど兄弟のように似ている」と言っていたのだが、その後しばらくして、この二本の木が本当に兄弟として認められたいうニュースが入ってきた。<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/features/the-family-of-ancient-trees/the-family-of-ancient-trees_home.cfm ">&#187;「屋久島縄文杉とニュージーランドタネ・マフタが姉妹木関係を締結」</a></p>
<p>これはニュージーランド政府観光局による「The Family of Ancient Trees」プロジェクトの第一弾で、世界に存在する古代木を結びつけることにより、地域間の交流を深め、自然環境保全の意識を高めることを目的としたもの。2009年4月には、屋久島関係者も列席し、マオリ伝統の歓迎の儀式「ポーフィリ」による調印式・記念式典が行われた。ネイチャーガイドの育成や、森 や樹木の保存技術の交換なども視野に入れ、日本とニュージーランド両地域の交流の輪が広がるきっかけになることを願っている。<br />
縄文杉とカウリ、どちらも共通するのは、深い森の奥で人々の信仰を集め、大切に守られてきたということ。巨樹にみなぎる大地のエネルギーは、遠く海を越えて人々を惹き付けている。 </p>
<p><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/">屋久島観光協会 &#187; http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/</a><br />
<a href="http://www.newzealand.com ">ニュージーランド政府観光局 » http://www.newzealand.com </a></p>
<p>See also <a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/229237/ap-kneehighmedia">Papersky no.28</a></p>
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