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	<title>papersky &#187; 関東</title>
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		<title>雑誌は時代を動かすもの / ニーハイメディア15周年展 (2)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/28/magazine-movement/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<category><![CDATA[khmj]]></category>

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		<description><![CDATA[大学卒業式の翌日リュック一つで日本を訪れたルーカスが、ニーハイメディア・ジャパンを創立したのが1996年のこと。以来、日本発のインターナショナルメディアとして様々なジャンルに活動の場を広げながら、100冊以上の雑誌や書籍を世に出してきた。今年15周年を迎えるその歴史を、「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」（7月30日〜8月1日）のニーハイメディアの出展ブースにて見ることができる（→記事）。ユニークで幅広いクリエイティブ活動の中、いつでもその中心にあったのは&#8221;雑誌&#8221;というスタイルだった。展示ブースの壁には、そのルーカスの雑誌づくりへの思いが綴られている。以下、その言葉を紹介しよう。
「雑誌は時代を動かすもの」
物心ついた時から、僕は雑誌というものを愛してきた。文章だけでなく、イラストや写真、デザインなどが自由に表現された雑誌は、そのひとつひとつにコンセプトがあり、企画性があり、そのクリエイティビティが幼い僕の心に多大な影響を与えた。雑誌を読めば読むほど、雑誌への制作意欲がわき、僕はついに雑誌をつくった。小学６年の時だった。思うがままにつくった雑誌は校内だけでなく、地域、州でも話題となり、カリフォルニア州よりベスト・スクール・マガジン賞を受賞した。
それから僕は雑誌をつくり続けている。僕にとって雑誌は、アートであり、文学であり、文化であり、歴史でもある。そのすべてがサンドウィッチのように表紙と裏表紙の間に挟まれた作品だ。画家にキャンバス、ミュージシャンには楽器があるように、僕は雑誌という土台をつかって自分自身を表現しているわけだ。
いつもアンテナをしっかり張って、ワイドスクリーンな視点で物事を観察しながら、世界にひとつでも多くのピースの種が増えるよう、一番フレッシュなアイデアや気持ちを載せている。
つまり、雑誌とはMOVEment（=時代を動かすもの）であり、世界を変えるきかっけを生み出すもの。この展示では、&#8217;93年に僕が日本にMOVED（=移住）してから、起こしたMOVEmentを紹介する。TOKION(Japanese youth MOVEment), MAMMOTH (kids culture MOVEment), PAPERSKY (travel MOVEment), METRO MIN. (free magazine MOVEment), PLANTED &#038; PLANTS+ (plant MOVEment)
そしてこの先も僕の起こすMOVEmentが、人々にたくさんのピースをもたらし、より良い世界へとつながるきかっけになればと思っている。
ニーハイメディア代表 ルーカス B.B.
　
[ Magazine = MOVEment ]
I&#8217;ve always loved magazines.
I used to not just read magazines, but study the paper they were printed on, the illustrations, designs, photographs, concepts and presentations [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大学卒業式の翌日リュック一つで日本を訪れたルーカスが、ニーハイメディア・ジャパンを創立したのが1996年のこと。以来、日本発のインターナショナルメディアとして様々なジャンルに活動の場を広げながら、100冊以上の雑誌や書籍を世に出してきた。今年15周年を迎えるその歴史を、「<a href="http://www.papersky.jp/?p=4402">THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010</a>」（7月30日〜8月1日）のニーハイメディアの出展ブースにて見ることができる（<a href="http://www.papersky.jp/?p=4402">→記事</a>）。ユニークで幅広いクリエイティブ活動の中、いつでもその中心にあったのは&#8221;雑誌&#8221;というスタイルだった。展示ブースの壁には、そのルーカスの雑誌づくりへの思いが綴られている。以下、その言葉を紹介しよう<span id="more-4453"></span>。</p>
<p>「雑誌は時代を動かすもの」</p>
<p>物心ついた時から、僕は雑誌というものを愛してきた。文章だけでなく、イラストや写真、デザインなどが自由に表現された雑誌は、そのひとつひとつにコンセプトがあり、企画性があり、そのクリエイティビティが幼い僕の心に多大な影響を与えた。雑誌を読めば読むほど、雑誌への制作意欲がわき、僕はついに雑誌をつくった。小学６年の時だった。思うがままにつくった雑誌は校内だけでなく、地域、州でも話題となり、カリフォルニア州よりベスト・スクール・マガジン賞を受賞した。</p>
<p>それから僕は雑誌をつくり続けている。僕にとって雑誌は、アートであり、文学であり、文化であり、歴史でもある。そのすべてがサンドウィッチのように表紙と裏表紙の間に挟まれた作品だ。画家にキャンバス、ミュージシャンには楽器があるように、僕は雑誌という土台をつかって自分自身を表現しているわけだ。<br />
いつもアンテナをしっかり張って、ワイドスクリーンな視点で物事を観察しながら、世界にひとつでも多くのピースの種が増えるよう、一番フレッシュなアイデアや気持ちを載せている。</p>
<p>つまり、雑誌とはMOVEment（=時代を動かすもの）であり、世界を変えるきかっけを生み出すもの。この展示では、&#8217;93年に僕が日本にMOVED（=移住）してから、起こしたMOVEmentを紹介する。TOKION(Japanese youth MOVEment), MAMMOTH (kids culture MOVEment), PAPERSKY (travel MOVEment), METRO MIN. (free magazine MOVEment), PLANTED &#038; PLANTS+ (plant MOVEment)</p>
<p>そしてこの先も僕の起こすMOVEmentが、人々にたくさんのピースをもたらし、より良い世界へとつながるきかっけになればと思っている。</p>
<p>ニーハイメディア代表 ルーカス B.B.<br />
　</p>
<p>[ Magazine = MOVEment ]</p>
<p>I&#8217;ve always loved magazines.<br />
I used to not just read magazines, but study the paper they were printed on, the illustrations, designs, photographs, concepts and presentations behind each story.<br />
The more I did, the more I wanted to make and create magazines. I made my first magazine in 6th grade and it went on to win two prizes- Best School magazine in California and Best Designed magazine in the district.</p>
<p>Ever since, I&#8217;ve never stopped making magazines. To me magazines are ART, LITERATURE, CULTURE and HISTORY all wrapped and sandwiched between two covers.They are to me what a canvas is to painter, or an instrument to making the world a better place by presenting ideas, emotions, people and places that will hopefully become seeds for a new WIDESCREEN way of thinking.</p>
<p>In short, magazines at their best are MOVEment makers, and at their very best they create change for the better. Since arriving in Japan 1993, I thought about the magazine&#8217;s I&#8217;ve made and what they MOVED : TOKION(Japanese youth MOVEment), MAMMOTH (kids culture MOVEment), PAPERSKY (travel MOVEment), METRO MIN. (free magazine MOVEment), PLANTED &#038; PLANTS+ (plant MOVEment). Today, I look forward to participating in the next MOVEment that will make our world a better and more peaceful place for everyone.</p>
<p>Lucas Badtke &#8211; Barkow  Knee High Media, Creative &#038; Editorial Director</p>
<p><a href="http://www.khmj.com">http://www.khmj.com</a></p>
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		<title>ニーハイメディア15周年展 THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010 (1)</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/27/the-tokyo-art-book-fair-2010/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/07/27/the-tokyo-art-book-fair-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 04:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[khmj]]></category>

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		<description><![CDATA[7月30日より開催される「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」にて、ニーハイメディア設立15周年を記念した展示を行ないます。本がドミノのように並んでいる上の写真は、展示ブースのプラニングアイデアの一部です。デザインしたのは建築やインテリアデザインを手掛けるGeograph。140個ほどのツガの無垢材ブロックを使いながら、ニーハイメディアが15年間に発行した雑誌・書籍の全てが年代順に、一筆書きに並びます。ルーカスが最初に創刊した雑誌『TOKION』にはじまり、『Metro Min.』や『Mammoth』『Planted』『Papersky』など、100冊以上の雑誌や書籍が展示される予定です。また初日にあたる7月30日は、ペーパースカイ No.33 スイス特集号の発売日。ブースではその最新号が販売されるほか、取材先のスイスの本屋で見つけた素敵な本もご紹介します。出展会場は元中学校の建物を使ったアートスペース3331 Arts Chiyodaです。
THE TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年より始まった日本最大のアートブックフェア。主催する「ZINE&#8217;S MATE（ジンズメイト）」は、Utrecht（ユトレヒト：代表 江口宏志）が、イギリス・ロンドンを中心に活動するPAPERBACK（代表 Oliver Watson オリバー・ワトソン）と共に設立したもの。昨年は200以上の出展者によるブースが並び、来場者数は8000人を集めました。今年も世界中から個性的なジンやアートブックが集まり、アートの魅力を多くの人が共有する参加型イベントとなっています。
THE TOKYO ART BOOK FAIR  2010 / ZINE&#8217;S MATE PRESENTS
開催日：2010年7月30日(金)〜8月1日(日)
プレビューは2010年7月29日(木)、招待制となります。
会場：3331 Arts Chiyoda
東京都千代田区外神田6-11-14 www.3331.jp
VACANT
東京都渋谷区神宮前3-20-13 www.n0idea.com
入場料：募金性（希望額500円）
www.zinesmate.org / info@zinsmate.org
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月30日より開催される「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」にて、ニーハイメディア設立15周年を記念した展示を行ないます。本がドミノのように並んでいる上の写真は、展示ブースのプラニングアイデアの一部です。デザインしたのは建築やインテリアデザインを手掛ける<a href="http://www.geograph.jp/"; target="blank">Geograph</a>。140個ほどのツガの無垢材ブロックを使いながら、ニーハイメディアが15年間に発行した雑誌・書籍の全てが年代順に、一筆書きに並びます。ルーカスが最初に創刊した雑誌『TOKION』にはじまり、『Metro Min.』や『Mammoth』『Planted』『Papersky』など、100冊以上の雑誌や書籍が展示され<span id="more-4402"></span>る予定です。また初日にあたる7月30日は、ペーパースカイ No.33 スイス特集号の発売日。ブースではその最新号が販売されるほか、取材先のスイスの本屋で見つけた素敵な本もご紹介します。出展会場は元中学校の建物を使った<a href="http://www.3331.jp" target="blank">アートスペース3331 Arts Chiyoda</a>です。</p>
<p>THE TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年より始まった日本最大のアートブックフェア。主催する「ZINE&#8217;S MATE（ジンズメイト）」は、<a href="http://www.utrecht.jp/" target="blank">Utrecht</a>（ユトレヒト：代表 江口宏志）が、イギリス・ロンドンを中心に活動する<a href="http://www.paperbackmagazine.com/" target="blank">PAPERBACK</a>（代表 Oliver Watson オリバー・ワトソン）と共に設立したもの。昨年は200以上の出展者によるブースが並び、来場者数は8000人を集めました。今年も世界中から個性的なジンやアートブックが集まり、アートの魅力を多くの人が共有する参加型イベントとなっています。</p>
<p><a href="http://www.zinesmate.org" target="blank">THE TOKYO ART BOOK FAIR  2010</a> / ZINE&#8217;S MATE PRESENTS<br />
開催日：2010年7月30日(金)〜8月1日(日)<br />
プレビューは2010年7月29日(木)、招待制となります。<br />
会場：3331 Arts Chiyoda<br />
東京都千代田区外神田6-11-14 <a href="http://www.3331.jp" target="blank">www.3331.jp</a><br />
VACANT<br />
東京都渋谷区神宮前3-20-13 <a href="http://www.n0idea.com" target="blank">www.n0idea.com</a><br />
入場料：募金性（希望額500円）<br />
<a href="http://www.zinesmate.org" target="blank">www.zinesmate.org</a> / <a href="mailto:info@zinsmate.org">info@zinsmate.org</a></p>
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		<title>人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどることができるのです。
&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニットMejunje(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。
「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)
企画は7/5(月)に放送された「Plants+ Live」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！
 ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「#yj_seed」     
Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。&#187; グリーンLIVE
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>植物テレビ局<a href="http://www.plantsplus.jp/" target="blank">Plants+</a> × <a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN</a>によるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」は、植物の種を携えた3体のかわいい人形「プランツ+プリモス」が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が収納されていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕組みです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどる<span id="more-4262"></span>ことができるのです。</p>
<p>&#8220;PRIMOS&#8221;とはスペイン語で&#8221;いとこ&#8221;を意味する言葉。出来上がってきた人形が並んでいるのを最初に見たときに、ルーカスが「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがきっかけでした。人形作りを手伝ってくれたのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニット<a href="http://www.mejunjeando.com.ar/" target="blank">Mejunje</a>(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、&#8221;Plants + PRIMOS&#8221;（プランツ+プリモス）の名前が誕生しました。人形はそれぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。</p>
<p>「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる&#8221;お守り&#8221;のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(by ルーカス)</p>
<p>企画は7/5(月)に放送された「<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>」の中でスタートしました。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants Primo。まずはいとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは？そして今後のプリモスの行方は？旅の状況は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。プリモを受け取った人もそうでない人も、一緒に緑や植物を育てる楽しみをシェアしましょう！</p>
<p> ※ Plants + PRIMOSを受け取ったら行うこと<br />
・Plants + PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。<br />
・Plants + PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。<br />
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a>」     </p>
<p>Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら。プランツプラスライブのアーカイブも掲載されています。<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">&#187; グリーンLIVE</a></p>
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		<title>工場地帯の猫たち</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/25/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e5%9c%b0%e5%b8%af%e3%81%ae%e7%8c%ab%e3%81%9f%e3%81%a1/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 01:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上野勝義</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[photographer]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>

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		<description><![CDATA[川崎市の臨海部、京浜工業地帯の一角に「ちどり公園」という場所がある。この公園にたくさんのノラ猫がいることは前からよく知られていて、園内を歩きまわれば、おびただしい数の猫たちを見かける。
ある日の夜中、この工場地帯を撮影してまわっている時に、このちどり公園を通ることがあった。霧雨で明かりがぼやけ、工場の機械的な音が絶えず響きわたっている中、ひとりで真っ暗な公園の中へ入っていく。こんな時間に人はほとんどいない。いつもよりも周りの様子に敏感になっているのか、歩いていると時々何かが茂みの向こう側で動き回っているのがはっきりと分かる。
それから翌朝まで撮影をして、帰り道にまたこのちどり公園を通った。昨晩の雨もあがり、べったりした初夏の朝。やはり公園には誰もいないが、時折猫の姿が見える。園内を歩いていくと、こちらを見張っているかのように、猫達が少し距離を置いてついてくる。まだ隠れているのもいるのだろうが、それにしてもすごい数の気配だ。普段どこでもよく見かけるようなノラ猫たちに、完全にこちらが囲まれている。
厳しい目つきでじっとこちらを見つめてきたり、捨てられたビニール袋にたまった雨水を飲んでいたり。こちらに近寄ってくる猫もいれば、逃げてしまう猫もいた。ベンチの横には、猫へ餌をあげる際の注意書きと、プラスチックケースに入った食器類が置いてある。この工場地帯のど真ん中での暮らしは猫たちにとってどんなものなんだろうか。
川崎駅に戻るため、公園を出てバス停に歩いた。途中まではついてきた猫達も、公園の外までは出てこなかった。
＜ちどり公園＞
川崎駅より市営バス「川04系統 市営埠頭行」または「川04系統 東扇島循環」、「川07系統 川崎ファズ物流センター行」にて「東電前」下車。入り口までは徒歩数分。（可能なら自転車がおすすめ）
※スライドショーについて：写真の右半分をクリックすると次の写真が表示されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>川崎市の臨海部、京浜工業地帯の一角に「ちどり公園」という場所がある。この公園にたくさんのノラ猫がいることは前からよく知られていて、園内を歩きまわれば、おびただしい数の猫たちを見かける。<br />
ある日の夜中、この工場地帯を撮影してまわっている時に、このちどり公園を通ることがあった。霧雨で明かりがぼやけ、工場の機械的な音が絶えず響きわたっている中、ひとりで真っ暗な公園の中へ入っていく。こんな時間に人はほとんどいない。いつもよりも周りの様子に敏感になっているのか、歩いていると時々何かが茂みの向こう側で動き回っているのがはっきりと分かる<span id="more-4161"></span>。</p>
<p>それから翌朝まで撮影をして、帰り道にまたこのちどり公園を通った。昨晩の雨もあがり、べったりした初夏の朝。やはり公園には誰もいないが、時折猫の姿が見える。園内を歩いていくと、こちらを見張っているかのように、猫達が少し距離を置いてついてくる。まだ隠れているのもいるのだろうが、それにしてもすごい数の気配だ。普段どこでもよく見かけるようなノラ猫たちに、完全にこちらが囲まれている。</p>
<p>厳しい目つきでじっとこちらを見つめてきたり、捨てられたビニール袋にたまった雨水を飲んでいたり。こちらに近寄ってくる猫もいれば、逃げてしまう猫もいた。ベンチの横には、猫へ餌をあげる際の注意書きと、プラスチックケースに入った食器類が置いてある。この工場地帯のど真ん中での暮らしは猫たちにとってどんなものなんだろうか。</p>
<p>川崎駅に戻るため、公園を出てバス停に歩いた。途中まではついてきた猫達も、公園の外までは出てこなかった。</p>
<p>＜ちどり公園＞<br />
川崎駅より市営バス「川04系統 市営埠頭行」または「川04系統 東扇島循環」、「川07系統 川崎ファズ物流センター行」にて「東電前」下車。入り口までは徒歩数分。（可能なら自転車がおすすめ）</p>
<p>※スライドショーについて：写真の右半分をクリックすると次の写真が表示されます。</p>
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		<item>
		<title>野川かさね「やま写真」 パタゴニアトークイベント</title>
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		<comments>http://www.papersky.jp/2010/06/18/nogawakasane/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[photographer]]></category>
		<category><![CDATA[野川かさね]]></category>

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		<description><![CDATA[街を歩いている時にも、山のことを思い出せるように &#8211; 山に魅せられた写真家・野川かさねさんによる写真と、山を愛した詩人たちの言葉によって構成される、小さな山の本『ポケットに山を』。ページをめくると、例えばこんな言葉が綴られている。
「おおい山、ぼくの名を旅人などとよんでくれるな。ぜんたいぼくも一ヶのケモノ。時間などを美食する人生派とは違うんだ。ふおっくすろっとで口笛 ふいて、貴方の中へ入ってゆくから、未熟はゆるし、ぼくを仲間にいれてください &#8211; 山本太郎『山小屋の一夜』」
ガストン・レビュファ、畦地梅太郎、石垣りん、串田孫一など山を愛した人たちが、山に残した言葉の数々、そしてその背景に収められている野川さんの山の写真。山あいに立ちこめる霧、動物と人と風が作り出す雪原の足跡、遠くに浮かぶ山小屋の明かり… ふと立ち止まってみた足元の景色だったり、空を見上げた風景だったりと、共に山を歩いているかのような感覚になる。時に心をおだやかに、時にはっとさせられながら、読む人を山へと誘ってくれる一冊だ。
『ポケットに山を 01』 
野川かさね/写真　山野英之(TAKAIYAMA inc.)/装丁　高橋亜弥子/編
2009年 ユトレヒト刊
http://ns.utrecht.jp/person/?p=349
その野川かさねさんのトーク＆スライドショーが、6月18日の仙台を皮切りに、パタゴニア各店において開催される。
- 歩く、撮る、また歩く、撮る。ときどき、立ちどまってみたり。日が暮れて、夜になって、朝がきて、また歩いて、撮る。そんなふうに撮りためた山の写真をご紹介します。山の内側からみた「やま写真」。新しい山と写真の魅力をみなさんにお届けします &#8211; (by 野川かさね)
「やま写真ー山を内側から楽しむ」
6月18日（金）20:30～　パタゴニア仙台店
6月23日（水）19:30～　パタゴニア神戸店
7月8日（木）20:30～　パタゴニア渋谷店
7月28日（水）20:30～　パタゴニア ゲートシティ大崎店 
 ※要予約、入場無料。お問い合わせ・ご予約は各ストアにて
 ※大崎ストアでは7月6日（火）～8月1日（日）まで「やま写真」を展示しています。
&#187; official page
また、野川さんが参加するnoyamaのイベントも開催されます。
noyama 「つながる外ごはん展」
日時：2010年7月10日ー25日
ワンバーナ料理教室　2010年7月17日
場所：URBAN RESEARCH DOORS  大阪市中央区南船場 4-8-3 TEL：06-6251-6050
www.noyama.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>街を歩いている時にも、山のことを思い出せるように &#8211; 山に魅せられた写真家・野川かさねさんによる写真と、山を愛した詩人たちの言葉によって構成される、小さな山の本『ポケットに山を』。ページをめくると、例えばこんな言葉が綴られている。<br />
「おおい山、ぼくの名を旅人などとよんでくれるな。ぜんたいぼくも一ヶのケモノ。時間などを美食する人生派とは違うんだ。ふおっくすろっとで口笛 ふいて、貴方の中へ入ってゆくから、未熟はゆるし、ぼくを仲間にいれてください &#8211; 山本太郎『山小屋の一夜』<span id="more-4021"></span>」</p>
<p>ガストン・レビュファ、畦地梅太郎、石垣りん、串田孫一など山を愛した人たちが、山に残した言葉の数々、そしてその背景に収められている野川さんの山の写真。山あいに立ちこめる霧、動物と人と風が作り出す雪原の足跡、遠くに浮かぶ山小屋の明かり… ふと立ち止まってみた足元の景色だったり、空を見上げた風景だったりと、共に山を歩いているかのような感覚になる。時に心をおだやかに、時にはっとさせられながら、読む人を山へと誘ってくれる一冊だ。</p>
<p><strong>『ポケットに山を 01』 </strong><br />
野川かさね/写真　山野英之(TAKAIYAMA inc.)/装丁　高橋亜弥子/編<br />
2009年 ユトレヒト刊<br />
<a href="http://ns.utrecht.jp/person/?p=349">http://ns.utrecht.jp/person/?p=349</a></p>
<p>その野川かさねさんのトーク＆スライドショーが、6月18日の仙台を皮切りに、パタゴニア各店において開催される。<br />
- 歩く、撮る、また歩く、撮る。ときどき、立ちどまってみたり。日が暮れて、夜になって、朝がきて、また歩いて、撮る。そんなふうに撮りためた山の写真をご紹介します。山の内側からみた「やま写真」。新しい山と写真の魅力をみなさんにお届けします &#8211; (by 野川かさね)</p>
<p>「やま写真ー山を内側から楽しむ」<br />
6月18日（金）20:30～　パタゴニア<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=31900">仙台店</a><br />
6月23日（水）19:30～　パタゴニア<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=6560">神戸店</a><br />
7月8日（木）20:30～　パタゴニア<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=6565">渋谷店</a><br />
7月28日（水）20:30～　パタゴニア ゲートシティ<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=48267">大崎店</a> </p>
<p> ※要予約、入場無料。お問い合わせ・ご予約は各ストアにて<br />
 ※大崎ストアでは7月6日（火）～8月1日（日）まで「やま写真」を展示しています。<br />
<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?slc=jp_JP&#038;sct=JP&#038;assetid=8236&#038;ln=308#0618_sendai">&#187; official page</a></p>
<p>また、野川さんが参加するnoyamaのイベントも開催されます。<br />
noyama 「つながる外ごはん展」<br />
日時：2010年7月10日ー25日<br />
ワンバーナ料理教室　2010年7月17日</p>
<p>場所：URBAN RESEARCH DOORS  大阪市中央区南船場 4-8-3 TEL：06-6251-6050<br />
<a href="http://www.noyama.jp">www.noyama.jp</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>The North Face × Papersky エルキャピタン上映&amp;写真展「THE BIG WALL」</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/17/the-big-wall-exhibition/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/06/17/the-big-wall-exhibition/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 03:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[Climbing]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Film]]></category>
		<category><![CDATA[The North Face]]></category>
		<category><![CDATA[Yosemite]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=4006</guid>
		<description><![CDATA[伝説のクライミング・フィルム「EL CAPITAN（エル・キャピタン）」の上映・写真展示など、クライミングカルチャーの変遷を美しいビジュアルとともに伝える「THE BIG WALL」展（THE NORTH FACE × PAPERSKY）が開催される。映画「EL CAPITAN」は、世界最大の垂直な花崗岩の一枚岩「エルキャピタン」を舞台にし、1968年に撮影され、1977年に公開されたクライミング・フィルム。監督はドキュメンタリー映像作家のフレッド・パドゥラ氏。当時のクライマーたちの動く姿を捉えた歴史的価値のある作品でありながら、実験的要素を取り入れたアートフィルムとしての評価も高い。イタリア・トレント映画祭ではグランプリを受賞、2007年にはパンフ・マウンテン・フィルム映画祭で上映され話題となった。
1960年代後半から現代まで、クライマーの熱きスピリットの応えるべく、彼らとともに最高の製品を開発してきたTHE NORTH FACE。そして「なぜヨセミテはアーティストを魅了するのか」をテーマに、アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園を特集したPAPERSKY（no.32）。両者による今回の企画は、レクリエーションとしてだけでなく、当時アメリカ西海岸を中心に開花したカウンターカルチャーに与えた役割など、クライミングというスタイルが持つ思想的な側面までも深く描き出す内容となっている。
[概要]
「THE BIG WALL」Exhibition featuring the film EL CAPITAN
　The North Face × Papersky
日時：2010年6月25日(金)- 8月15日(日) 11:00-20:00
会場：The North Face Standard
　　〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-9  TEL: 03-5464-2831
　　www.goldwin.co.jp/tnf/standard
お問い合わせ
THE NORTH FACE PRESSROOM　03-5468-8106
Knee High Media Japan　03-5469-9318
フライヤー画像はこちら。
なお、ペーパースカイ・ヨセミテ特集号(2010年4月30日発売)では、映画を制作したキャニオン・シネマを訪れ、監督のフレッド・パドゥラ氏にインタビュー取材を行っている(P.36-39)。
【動画】
The making of the film “El Capitan” プレッド・パドゥラ監督インタビュー
【関連記事】
伝説のクライミング・フィルム『エル・キャピタン』
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>伝説のクライミング・フィルム「EL CAPITAN（エル・キャピタン）」の上映・写真展示など、クライミングカルチャーの変遷を美しいビジュアルとともに伝える「THE BIG WALL」展（THE NORTH FACE × PAPERSKY）が開催される。映画「EL CAPITAN」は、世界最大の垂直な花崗岩の一枚岩「エルキャピタン」を舞台にし、1968年に撮影され、1977年に公開されたクライミング・フィルム。監督はドキュメンタリー映像作家のフレッド・パドゥラ氏。当時のクライマーたちの動く姿を捉えた歴史的価値のある作品でありながら、実験的要素を取り入れたアートフィルムとしての評価も高い。イタリア・トレント映画祭ではグランプリを受賞、2007年にはパンフ・マウンテン・フィルム映画祭で上映され話題となった<span id="more-4006"></span>。</p>
<p>1960年代後半から現代まで、クライマーの熱きスピリットの応えるべく、彼らとともに最高の製品を開発してきたTHE NORTH FACE。そして「なぜヨセミテはアーティストを魅了するのか」をテーマに、アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園を特集したPAPERSKY（<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">no.32</a>）。両者による今回の企画は、レクリエーションとしてだけでなく、当時アメリカ西海岸を中心に開花したカウンターカルチャーに与えた役割など、クライミングというスタイルが持つ思想的な側面までも深く描き出す内容となっている。</p>
<p>[概要]<br />
「THE BIG WALL」Exhibition featuring the film EL CAPITAN<br />
　The North Face × Papersky<br />
日時：2010年6月25日(金)- 8月15日(日) 11:00-20:00<br />
会場：The North Face Standard<br />
　　〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-9  TEL: 03-5464-2831<br />
　　<a href="http://www.goldwin.co.jp/tnf/standard" target="blank">www.goldwin.co.jp/tnf/standard</a><br />
お問い合わせ<br />
THE NORTH FACE PRESSROOM　03-5468-8106<br />
Knee High Media Japan　03-5469-9318</p>
<p>フライヤー画像は<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2010/06/back-3.jpg" target="blank">こちら</a>。</p>
<p>なお、ペーパースカイ・<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/ap-kneehighmedia" target="blank">ヨセミテ特集号</a>(2010年4月30日発売)では、映画を制作したキャニオン・シネマを訪れ、監督のフレッド・パドゥラ氏にインタビュー取材を行っている(P.36-39)。</p>
<p>【動画】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/23/el-capitan/">The making of the film “El Capitan” プレッド・パドゥラ監督インタビュー</a></p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/06/22/el-capitan-film/">伝説のクライミング・フィルム『エル・キャピタン』</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>渋谷のグリーンスポット、ニーハイメディアがフォトスタジオに</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/10/greenstudiotokyo/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/06/10/greenstudiotokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:54:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[editor]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[khmj]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>

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		<description><![CDATA[渋谷の中心にありながら、築60余年という古民家を改装して利用しているペーパースカイ編集部・ニーハイメディアのオフィス。当時の趣をそのままに、ニーハイならではのクリエイティブを感じさせるモダンで温もりのある佇まいとなっています。これまでもその雰囲気を活かして、商品撮影やplants+ライブのスタジオとしても利用されてきましたが、この度、誰もが使うことができるよう、時間貸しの撮影スタジオとして登録することになりました。スタジオの名前は、「グリーン・スタジオ・トーキョー」。
フォトスチール、コマーシャル撮影、ブロードキャスティングなど、あらゆるメディアのバックグラウンドとして使用可能。古民家ならではの趣ある建物はもちろん、小さな庭には柿の木や紅葉が木陰を作っていて、ルーカスが種から撒いて育てた芝生も青々と庭を彩っています。ニーハイメディア15周年を記念して依頼した、アーティストユニット「Hitotzuki」による塀のペイントもランドマークとしての新たな要素をプラスしています。
リラックスできて、それでいていつも何かが始まりそうな高揚感。そんな雰囲気を数々のクリエイティブに活かしてもらえればと思います。オフィスの間取り、料金などは下記リンク先に掲載しています。古民家の間取りに興味のある方もぜひ覗いてみて下さい。
&#187; GREEN STUDIO TOKYO
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>渋谷の中心にありながら、築60余年という古民家を改装して利用しているペーパースカイ編集部・ニーハイメディアのオフィス。当時の趣をそのままに、ニーハイならではのクリエイティブを感じさせるモダンで温もりのある佇まいとなっています。これまでもその雰囲気を活かして、商品撮影やplants+ライブのスタジオとしても利用されてきましたが、この度、誰もが使うことができるよう、時間貸しの撮影スタジオとして登録することになりました。スタジオの名前は、「グリーン・スタジオ・トーキョー」<span id="more-3672"></span>。</p>
<p>フォトスチール、コマーシャル撮影、ブロードキャスティングなど、あらゆるメディアのバックグラウンドとして使用可能。古民家ならではの趣ある建物はもちろん、小さな庭には柿の木や紅葉が木陰を作っていて、ルーカスが種から撒いて育てた芝生も青々と庭を彩っています。ニーハイメディア15周年を記念して依頼した、アーティストユニット「Hitotzuki」による<a href="http://www.papersky.jp/2010/05/07/日本の古民家を新しいランドマークへ/">塀のペイント</a>もランドマークとしての新たな要素をプラスしています。</p>
<p>リラックスできて、それでいていつも何かが始まりそうな高揚感。そんな雰囲気を数々のクリエイティブに活かしてもらえればと思います。オフィスの間取り、料金などは下記リンク先に掲載しています。古民家の間取りに興味のある方もぜひ覗いてみて下さい。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.pilots.co.jp/management/tokyo/gst/photo_01.html">GREEN STUDIO TOKYO</a></p>
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		</item>
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		<title>小枝でつくる愛らしい絵柄ハンコ</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/08/koeda-hanko/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/06/08/koeda-hanko/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甲斐かおり</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[Craft]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿など、さまざまな木の枝が積まれた店先。すべてハンコの材料だ。東京の入谷にある伊藤印房は、昭和22年に開業した印章屋。伊藤睦子さんは、18歳で印章を掘り始めて、この道42年。女手ひとつで店を支えてきた。長年印章彫刻師としてやってきた伊藤さんが、新しい試みとして10年ほど前から始めたのが、この小枝でのハンコづくりだ。直径1～2cmほどの木の枝の断面に、動物や人の顔、お地蔵さまなどの絵柄を彫る。絵柄の脇にお客さんの名前を入れると、遊び感覚の小枝ハンコができるのだ。同じ柄でも、すべて手で彫るので、ひとつひとつが微妙に違う。木の枝も、さまざまな種類があるので、柔かい感触だったり、堅い感じがしたりと、手にした時の風合いがそれぞれ。何より、伊藤さんの彫る絵柄の愛らしさに魅せられる。 
今では従来の文字を彫る印章より、小枝ハンコの方が人気がある。それでも、歴史ある印章業界では、邪道といわれることも。「ここで店を構えて何十年もやっていくってことは、自分の作るものに対して責任を持つことでもあります。それなりの値段のものだもの。」緻密な作業をこなす繊細さを持ちながらも、伊藤さんは元気で活力あふれる女性だ。小枝をつかったハンコは妙案だけれど、そのアイディアだけで商品が売れているのではない。何十年も彫り続けてきて培われた、たしかな腕。その技術と、伊藤さんならではの可愛らしい絵柄が、人気の真髄だ。 
最近の印鑑は、機械で文字を彫るため、同名では違いがなく、ハンコ本来の意味が失われつつあるという。役所や銀行の手続きも電子化が進み、印鑑要らずになるのも遠い先ではないかもしれない。
しかし、と思う。一方で、人の手のぬくもりを感じられるもの、ほかにはない自分だけのオリジナルが見直されている時代でもある。パソコンで打ったレターでも、片隅にこんなハンコが押してあったら、ふっと人の気持を優しくするのではないか。そんな温もりのある品だ。 
伊藤印房　いとういんぼう
東京都台東区千束1-19-4
Tel: 03-3873-0489
8:30-18:30 日・祝休
www.ito-inbo.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿など、さまざまな木の枝が積まれた店先。すべてハンコの材料だ。東京の入谷にある伊藤印房は、昭和22年に開業した印章屋。伊藤睦子さんは、18歳で印章を掘り始めて、この道42年。女手ひとつで店を支えてきた。長年印章彫刻師としてやってきた伊藤さんが、新しい試みとして10年ほど前から始めたのが、この小枝でのハンコづくりだ。直径1～2cmほどの木の枝の断面に、動物や人の顔、お地蔵さまなどの絵柄を彫る。絵柄の脇にお客さんの名前を入れると、遊び感覚の小枝ハンコができるのだ。同じ柄でも、すべて手で彫るので、ひとつひとつが微妙に違う。木の枝も、さまざまな種類があるので、柔かい感触だったり、堅い感じがしたりと、手にした時の風合いがそれぞれ。何より、伊藤さんの彫る絵柄の愛らしさに魅せられる<span id="more-3789"></span>。 </p>
<p>今では従来の文字を彫る印章より、小枝ハンコの方が人気がある。それでも、歴史ある印章業界では、邪道といわれることも。「ここで店を構えて何十年もやっていくってことは、自分の作るものに対して責任を持つことでもあります。それなりの値段のものだもの。」緻密な作業をこなす繊細さを持ちながらも、伊藤さんは元気で活力あふれる女性だ。小枝をつかったハンコは妙案だけれど、そのアイディアだけで商品が売れているのではない。何十年も彫り続けてきて培われた、たしかな腕。その技術と、伊藤さんならではの可愛らしい絵柄が、人気の真髄だ。 </p>
<p>最近の印鑑は、機械で文字を彫るため、同名では違いがなく、ハンコ本来の意味が失われつつあるという。役所や銀行の手続きも電子化が進み、印鑑要らずになるのも遠い先ではないかもしれない。</p>
<p>しかし、と思う。一方で、人の手のぬくもりを感じられるもの、ほかにはない自分だけのオリジナルが見直されている時代でもある。パソコンで打ったレターでも、片隅にこんなハンコが押してあったら、ふっと人の気持を優しくするのではないか。そんな温もりのある品だ。 </p>
<p>伊藤印房　いとういんぼう<br />
東京都台東区千束1-19-4<br />
Tel: 03-3873-0489<br />
8:30-18:30 日・祝休<br />
<a href="http://www.ito-inbo.com" target="blank">www.ito-inbo.com</a></p>
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		<title>ウィリアム・エグルストン展 パリー京都</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/06/04/eggleston/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/06/04/eggleston/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=3849</guid>
		<description><![CDATA[アメリカの写真家、ウィリアム エグルストンの日本美術館における初個展が、品川の原美術館で開催される。エグルストンは、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた先駆者であり、今回の個展は色彩の詩人の豊かな表現の世界にじっくりと浸れる内容となっている。展示作品は、「パリ」と「京都」を中心に初期の代表作を加えた、約140点の写真、ドローイングが展示される。「パリ」シリーズは、2006年から3年にわたりパリのいたるところを撮影したもの。また「京都」シリーズは2001年に制作されたもので、エグルストン自身によって選択された撮影場所でもある。エグルストンが見つめた“場所”とは？ 斬新なカラーを放ちつつも、ごく日常的な視点を併せ持ち、無意識に目にしたことのある風景が切り取られている。私たちが住む世界がこんなにもカラフルで発見に満ちた世界であることを気づかせてくれるだろう。
「ウィリアム エグルストン：パリ－京都」
2010年6月5日(土)－8月22日(日)
主催 原美術館、カルティエ現代美術財団、Hara Museum Fund
会場 原美術館 東京都品川区北品川4-7-25 〒140-0001
Tel: 03-3445-0651（代表） Fax: 03-3473-0104（代表）
E-mail: info@haramuseum.or.jp
ウェブサイト: http://www.haramuseum.or.jp
開館時間 11:00 am-5:00 pm （水曜日は8:00pmまで開館／入館は閉館時刻の30分前まで）
休館日 月曜日（7月19日は開館）、7月20日
入館料 一般1,000円、大高生700円、小中生500円
ギャラリーガイド 日曜・祝日には当館学芸員によるギャラリーガイドを実施（2:30pmより約30分）
関連イベント 「ウィリアム エグルストン：パリ―京都」展 キュレーターズトーク
日時: 6月6日［日］ 2:00 &#8211; 3:30pm 場所: 原美術館ザ・ホール
出演: グラツィア カローニ（カルティエ現代美術財団）、安田篤生（原美術館） 日英逐次通訳付き 料金: 2,000円（一般／入館料込み）、1,000円（原美術館メンバー及び同伴者2名まで)要予約
Tel: 03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp

【ウィリアム エグルストン】 William Eggleston
1939 年、アメリカ南部テネシー州メンフィスに生まれ、ミシシッピ州で育つ。大学時代にアンリ カルティエ＝ブレッソンやウォーカーエヴァンズの写真集に影響を受けて写真家を志す。卒業後は郷里に戻って現在もメンフィスに住む。60年代初めはモノクロ写真を撮っていたが、次第にカラー写真に専念するようになる。1976年、ニューヨーク近代美術館写真部門ディレクターのジョンシャーカフスキーが、同館では初めてのカラー写真家の個展としてエグルストンをとりあげ、同時に写真集「ウィリアム エグルストンズガイド」を刊行。これを機に、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた作家の一人として名声を確立する。以後、世界各地の美術館で発表するだけでなく、諸外国で撮影した写真作品も制作し、1998年には写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド賞」を受賞。2008年からニューヨークのホイットニー美術館を皮切りに大規模な回顧展が欧米を巡回中。http://www.egglestontrust.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカの写真家、ウィリアム エグルストンの日本美術館における初個展が、品川の原美術館で開催される。エグルストンは、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた先駆者であり、今回の個展は色彩の詩人の豊かな表現の世界にじっくりと浸れる内容となっている。展示作品は、「パリ」と「京都」を中心に初期の代表作を加えた、約140点の写真、ドローイングが展示される。「パリ」シリーズは、2006年から3年にわたりパリのいたるところを撮影したもの。また「京都」シリーズは2001年に制作されたもので、エグルストン自身によって選択された撮影場所でもある。エグルストンが見つめた“場所”とは？ 斬新なカラーを放ちつつも、ごく日常的な視点を併せ持ち、無意識に目にしたことのある風景が切り取られている。私たちが住む世界がこんなにもカラフルで発見に満ちた世界であることを気づかせてくれるだろう<span id="more-3849"></span>。</p>
<p>「ウィリアム エグルストン：パリ－京都」<br />
2010年6月5日(土)－8月22日(日)<br />
主催 原美術館、カルティエ現代美術財団、Hara Museum Fund<br />
会場 原美術館 東京都品川区北品川4-7-25 〒140-0001<br />
Tel: 03-3445-0651（代表） Fax: 03-3473-0104（代表）<br />
E-mail: info@haramuseum.or.jp<br />
ウェブサイト: <a href="http://www.haramuseum.or.jp">http://www.haramuseum.or.jp</a><br />
開館時間 11:00 am-5:00 pm （水曜日は8:00pmまで開館／入館は閉館時刻の30分前まで）<br />
休館日 月曜日（7月19日は開館）、7月20日<br />
入館料 一般1,000円、大高生700円、小中生500円</p>
<p>ギャラリーガイド 日曜・祝日には当館学芸員によるギャラリーガイドを実施（2:30pmより約30分）</p>
<p>関連イベント 「ウィリアム エグルストン：パリ―京都」展 キュレーターズトーク<br />
日時: 6月6日［日］ 2:00 &#8211; 3:30pm 場所: 原美術館ザ・ホール<br />
出演: グラツィア カローニ（カルティエ現代美術財団）、安田篤生（原美術館） 日英逐次通訳付き 料金: 2,000円（一般／入館料込み）、1,000円（原美術館メンバー及び同伴者2名まで)要予約<br />
Tel: 03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-OuILnb3GE8&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-OuILnb3GE8&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>【ウィリアム エグルストン】 William Eggleston<br />
1939 年、アメリカ南部テネシー州メンフィスに生まれ、ミシシッピ州で育つ。大学時代にアンリ カルティエ＝ブレッソンやウォーカーエヴァンズの写真集に影響を受けて写真家を志す。卒業後は郷里に戻って現在もメンフィスに住む。60年代初めはモノクロ写真を撮っていたが、次第にカラー写真に専念するようになる。1976年、ニューヨーク近代美術館写真部門ディレクターのジョンシャーカフスキーが、同館では初めてのカラー写真家の個展としてエグルストンをとりあげ、同時に写真集「ウィリアム エグルストンズガイド」を刊行。これを機に、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた作家の一人として名声を確立する。以後、世界各地の美術館で発表するだけでなく、諸外国で撮影した写真作品も制作し、1998年には写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド賞」を受賞。2008年からニューヨークのホイットニー美術館を皮切りに大規模な回顧展が欧米を巡回中。<a href="http://www.egglestontrust.com">http://www.egglestontrust.com</a></p>
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		<title>自分の視点からクラフトを再発見 ジャパンクラブ活動報告</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 23:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「日本にある、見過ごされているよいものを再発見しよう」というペーパースカイジャパンクラブ。その第一回目のクラブ活動が5/23(日)に行われた。キャプテンであるCLASKA/DO の大熊健郎さんがその舞台に選んだのは、東京駒場にある日本民藝館。「民藝」とは民衆的工芸品、すなわち一般の人々が使っていた日常の道具に美しさを見出すという意味があり、その民藝運動の創始者である柳宗悦らの企画により昭和11年に開館したものだ。当時美や評価の対象外とされていた、名もなき工人が作った器や道具の中に美的価値を見出そうという思いのもと、柳らが当時日本全国や朝鮮など訪ね歩いて収集した織物や古陶磁などが数多く展示されている。
館内を見学する前に、大熊さんが今回のクラブ活動のテーマについて説明してくれた。
「ここ民藝館には、70年前、柳らがその価値や美しさを&#8221;再発見&#8221;し、選ばれたものが集められています。それは、その時代の中で、言ってみれば柳の価値観やライフスタイルの中で美しいと捉えられたものだと言えるかもしれません。それはそれとして、今私たちが生きている時代の中で見たらどうだろうか、私たちのライフスタイルに合うかどうか、本当に自分にとっても美しいものなのか、民藝館で見たら素晴らしいけれど、自分の家にあったらどうだろう、というように、考えながら見ていただきたいと思います。美しいと言われているものをそのまま受け入れるのではなく、批判的に見るのも大事なことです。自分なりの価値を発見すること、それが、当時の柳らの姿勢に通じるものだと思います」。
展示されているものを美の原点として回帰することではなく、大切なのは「今の暮らしを視点に」見つめ直すという作業。それは、伝統工芸品と呼ばれるものも今の時代に合ったように進化していくことが大事、という大熊さんがクラフトを捉える視点にも通じる。
館内は日本民藝協会の村上さんが一緒に案内して下さった。染色の部屋、古陶磁の部屋、そして開催中の朝鮮陶磁展など、幅広いコレクションが並んでいる。こうしたものは、今でこそ価値のあるものとして認められていても、柳らが収集した当時は二束三文の価値しかないものとして扱われていたという。いずれも華美な装飾を施されたものはほとんどなく、機能性の中にシンプルな美を感じさせる道具ばかりだ。
もう一つ見学のポイントとして大熊さんが挙げていたのが「コーディネイトの力」 &#8211; ものそのものの美しさだけではなく、その周辺に並んだものとの組み合わせ、空間の中での関係性により一層美しさが引き立つということだった。この民藝館には、柳らが細部にまでこだわって設えた棚や展示ケース、建具などが設立当時から受け継がれており、角を加工された障子の桟や展示ケースひとつとってみても、その美へのこだわりはさすが。そうした空間の中で、ひとつひとつの展示物が一番美しく輝くような陳列がなされ、周辺のものと形や色で引き立ち合うように隅々まで配慮されている。
展示室に配された椅子やテーブルも当時からあるもの。松本市の松本民藝家具によって制作されている籐のベンチシートは、編集長ルーカスも興味津々。座り心地を試してみたり、リクライニングだから部屋に置いてお茶を飲みたいねなどと、参加してくれたKaoさん(自転車クラブキャプテン)と一緒に盛り上がっていた。柳らが集めたものを鑑賞しながら、自分たちのライフスタイルに合わせて考えてみたりすることで、展示されているものがぐっと身近に思えてきた。
「白磁高足杯」という、19世紀に朝鮮で使われていた盃。これも実際に晩酌に使うとしたら&#8230;という視点で見ると、芸術作品としてみるのとは違い、こうだったらいいのに、もう少し小さければかわいいのに&#8230;などという気持ちも生まれてくる。美しいかどうか、気に入って使うかどうかは自分のセンス次第ということに改めて気づく。ルーカスが「作ってみたらいいんじゃない？」と言っていたように、自分で何かものを作るときの参考としても役立ちそうだ。何百年も人が大事にとっておいたものには、やはりそれなりのクリエイティブを感じさせてくれる。
作家の名前やブランドなどにとらわれることなく、 自分たち自身の目で、ものそのものの美しさを見出し、価値を与えること &#8211; それがジャパンクラブが考える今の時代に合った日本のクラフトの再発見。同じような気持ちで、大正時代にそうした運動をした人々がいた &#8211; そうした思想を伝える民藝館でのイベントは、第一回目にふさわしいクラブ活動となった。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>「日本にある、見過ごされているよいものを再発見しよう」というペーパースカイジャパンクラブ。その第一回目のクラブ活動が5/23(日)に行われた。キャプテンである<a href="http://www.claska.com/gallery/" target="blank">CLASKA/DO</a> の大熊健郎さんがその舞台に選んだのは、東京駒場にある日本民藝館。「民藝」とは民衆的工芸品、すなわち一般の人々が使っていた日常の道具に美しさを見出すという意味があり、その民藝運動の創始者である柳宗悦らの企画により昭和11年に開館したものだ。当時美や評価の対象外とされていた、名もなき工人が作った器や道具の中に美的価値を見出そうという思いのもと、柳らが当時日本全国や朝鮮など訪ね歩いて収集した織物や古陶磁などが数多く展示されている。</p>
<p>館内を見学する前に、大熊さんが今回のクラブ活動のテーマについて説明してくれた。<br />
「ここ民藝館には、70年前、柳らがその価値や美しさを&#8221;再発見&#8221;し、選ばれたものが集められています。それは、その時代の中で、言ってみれば柳の価値観やライフスタイルの中で美しいと捉えられたものだと言えるかもしれません。それはそれとして、今私たちが生きている時代の中で見たらどうだろうか<span id="more-3826"></span>、私たちのライフスタイルに合うかどうか、本当に自分にとっても美しいものなのか、民藝館で見たら素晴らしいけれど、自分の家にあったらどうだろう、というように、考えながら見ていただきたいと思います。美しいと言われているものをそのまま受け入れるのではなく、批判的に見るのも大事なことです。自分なりの価値を発見すること、それが、当時の柳らの姿勢に通じるものだと思います」。<br />
展示されているものを美の原点として回帰することではなく、大切なのは「今の暮らしを視点に」見つめ直すという作業。それは、伝統工芸品と呼ばれるものも今の時代に合ったように進化していくことが大事、という大熊さんがクラフトを捉える視点にも通じる。</p>
<p>館内は日本民藝協会の村上さんが一緒に案内して下さった。染色の部屋、古陶磁の部屋、そして開催中の朝鮮陶磁展など、幅広いコレクションが並んでいる。こうしたものは、今でこそ価値のあるものとして認められていても、柳らが収集した当時は二束三文の価値しかないものとして扱われていたという。いずれも華美な装飾を施されたものはほとんどなく、機能性の中にシンプルな美を感じさせる道具ばかりだ。</p>
<p>もう一つ見学のポイントとして大熊さんが挙げていたのが「コーディネイトの力」 &#8211; ものそのものの美しさだけではなく、その周辺に並んだものとの組み合わせ、空間の中での関係性により一層美しさが引き立つということだった。この民藝館には、柳らが細部にまでこだわって設えた棚や展示ケース、建具などが設立当時から受け継がれており、角を加工された障子の桟や展示ケースひとつとってみても、その美へのこだわりはさすが。そうした空間の中で、ひとつひとつの展示物が一番美しく輝くような陳列がなされ、周辺のものと形や色で引き立ち合うように隅々まで配慮されている。</p>
<p>展示室に配された椅子やテーブルも当時からあるもの。松本市の<a href="http://matsumin.com" target="blank">松本民藝家具</a>によって制作されている籐のベンチシートは、編集長ルーカスも興味津々。座り心地を試してみたり、リクライニングだから部屋に置いてお茶を飲みたいねなどと、参加してくれたKaoさん(自転車クラブキャプテン)と一緒に盛り上がっていた。柳らが集めたものを鑑賞しながら、自分たちのライフスタイルに合わせて考えてみたりすることで、展示されているものがぐっと身近に思えてきた。<br />
「白磁高足杯」という、19世紀に朝鮮で使われていた盃。これも実際に晩酌に使うとしたら&#8230;という視点で見ると、芸術作品としてみるのとは違い、こうだったらいいのに、もう少し小さければかわいいのに&#8230;などという気持ちも生まれてくる。美しいかどうか、気に入って使うかどうかは自分のセンス次第ということに改めて気づく。ルーカスが「作ってみたらいいんじゃない？」と言っていたように、自分で何かものを作るときの参考としても役立ちそうだ。何百年も人が大事にとっておいたものには、やはりそれなりのクリエイティブを感じさせてくれる。</p>
<p>作家の名前やブランドなどにとらわれることなく、 自分たち自身の目で、ものそのものの美しさを見出し、価値を与えること &#8211; それがジャパンクラブが考える今の時代に合った日本のクラフトの再発見。同じような気持ちで、大正時代にそうした運動をした人々がいた &#8211; そうした思想を伝える民藝館でのイベントは、第一回目にふさわしいクラブ活動となった。</p>
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