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	<title>papersky &#187; jp</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>FOOD WALK × MAAEMO  自然への敬意をもって、母なる大地をいただく</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/07/fooood-walk/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

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		<description><![CDATA[エスベンは、ノルウェーで話題のレストランMAAEMOのシェフ。彼は私たちをノルウェーの《FOOD》ツアーに連れていってくれた。朝いちばんの待ち合わせ場所は、カフェ。コーヒーの香りと焙煎の機械音が響く小さくて上質な空間には、カウンターに席が3席、その奥ではきちんとした身なりの珈琲ソムリエたちがきちんきちんとていねいにコーヒーをいれている。窓ぎわの小さなペア席の隣には、世界中から選び抜かれた豆が並ぶ。Tim WendelboeとTim Varneyが世界最高のコーヒー焙煎所を目指してオープンしているオスロ屈指のカフェに、エスベンは絶大な信頼をおいている。 デンマーク人のエスベンが、ふたりの共同経営者と2010年12月に始めたMAAEMO。彼らがいまノルウェーをはじめ欧州各国で注目されているのは、100%オーガニックな食材で、そのほとんどがノルウェー産のものだという点だ。 「ノルウェーに来て思うのは、北欧でもとくに自然への敬意をもっている国だということ。だからここでは、自然の恵みを料理や飲み物で味わうのはもちろん、ひと皿ごとの演出や、それを味わう空間まですべてで“ノルウェー”を表現している」。 メニューはすべて自然しだい。だから、日によって変わることもある。前菜やメインなどというコース料理の概念もない。訪れる客はひと皿ひと皿、次になにが起こるかわからない変化に富んだ“自然”という名の舞台を観るように、母なる大地、Mother Of Nature（＝MAAEMO）を感じて、楽しむ。 翌朝、オスロ市庁舎前の港でその日あがった魚を、漁師から直に買うことができる船を訪れた。「昨日はさっぱりだったけど、今日はまあまあだな」。きっとこれが、自然とともに生きる、ノルウェーらしい日常会話なのだろう。 Kolonihagen Frognerveien 33 0263 Oslo　TEL: 99 31 68 10 www.kolonihagen.no Tim Wendelboe　 Grünersgate 1 0552 Oslo　TEL: 40 00 40 62 www.timwendelboe.no Maaemo　 Scweugaardsgate N15 N-0191 Oslo　TEL: 91 99 48 05 www.maaemo.no &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/02/07/fooood-walk/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エスベンは、ノルウェーで話題のレストランMAAEMOのシェフ。彼は私たちをノルウェーの《FOOD》ツアーに連れていってくれた。朝いちばんの待ち合わせ場所は、カフェ。コーヒーの香りと焙煎の機械音が響く小さくて上質な空間には、カウンターに席が3席、その奥ではきちんとした身なりの珈琲ソムリエたちがきちんきちんとていねいにコーヒーをいれている。窓ぎわの小さなペア席の隣には、世界中から選び抜かれた豆が並ぶ<span id="more-10998"></span>。Tim WendelboeとTim Varneyが世界最高のコーヒー焙煎所を目指してオープンしているオスロ屈指のカフェに、エスベンは絶大な信頼をおいている。</p>
<p>デンマーク人のエスベンが、ふたりの共同経営者と2010年12月に始めたMAAEMO。彼らがいまノルウェーをはじめ欧州各国で注目されているのは、100%オーガニックな食材で、そのほとんどがノルウェー産のものだという点だ。<br />
「ノルウェーに来て思うのは、北欧でもとくに自然への敬意をもっている国だということ。だからここでは、自然の恵みを料理や飲み物で味わうのはもちろん、ひと皿ごとの演出や、それを味わう空間まですべてで“ノルウェー”を表現している」。</p>
<p>メニューはすべて自然しだい。だから、日によって変わることもある。前菜やメインなどというコース料理の概念もない。訪れる客はひと皿ひと皿、次になにが起こるかわからない変化に富んだ“自然”という名の舞台を観るように、母なる大地、Mother Of Nature（＝MAAEMO）を感じて、楽しむ。</p>
<p>翌朝、オスロ市庁舎前の港でその日あがった魚を、漁師から直に買うことができる船を訪れた。「昨日はさっぱりだったけど、今日はまあまあだな」。きっとこれが、自然とともに生きる、ノルウェーらしい日常会話なのだろう。</p>
<p>Kolonihagen<br />
Frognerveien 33 0263 Oslo　TEL:  99 31 68 10<br />
<a href="http://www.kolonihagen.no" target="_blank">www.kolonihagen.no</a></p>
<p>Tim Wendelboe　<br />
Grünersgate 1 0552 Oslo　TEL:  40 00 40 62<br />
<a href="http://www.timwendelboe.no" target="_blank">www.timwendelboe.no</a></p>
<p>Maaemo　<br />
Scweugaardsgate N15 N-0191 Oslo　TEL:  91 99 48 05<br />
<a href="http://www.maaemo.no" target="_blank">www.maaemo.no</a></p>
<p>Havsmak<br />
Henrik Ibsens gate 4 0255 Oslo　TEL:  24 13 38 00<br />
<a href="http://www.havsmak.no" target="_blank">www.havsmak.no</a></p>
<p>Fiskeriet<br />
Youngstorget 2b 0181 Oslo　TEL:  22 42 45 40<br />
<a href="http://www.fiskeriet.com" target="_blank">www.fiskeriet.com</a></p>
<p>The nighthawk diner　<br />
Seilduksgata 15 0553 Oslo　TEL:  96 62 73 27<br />
<a href="http://www.nighthawkdiner.com" target="_blank">www.nighthawkdiner.com</a></p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/tokushu_07.jpg" alt="" title="tokushu_07" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11004" /></p>
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		<title>ARCHITECTURE WALK × Snøhetta ノルウェー建築、国際化とらしさの均衡</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/06/architecture-walk/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/02/06/architecture-walk/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

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		<description><![CDATA[諸外国で学んだ後にノルウェーに戻る建築家や、若い建築家も多く、ノルウェーの建築業界は活気がある。そんなふうに感じさせるひとつが、ヨーロッパを代表する、いまや世界的な建築設計グループと称されるSnøhettaの存在だ。新オペラハウスや、NYのグラウンドゼロの設計で知られる。 細く高いビルが着々と立ち並び、“バーコード”と呼ばれるオスロ東側湾岸地域の再開発エリア。2015年にはハイウェイが地下にもぐり、新しい文化・商業エリアとして生まれ変わろうとしている。そのシンボル的存在としてあるのが、新オペラハウスだ。 「オペラはもともと大衆向けの娯楽。特定の人だけでなく広くみんなに開かれるべきもの。あの緩やかなスロープ状の屋根は、訪れるどんな人も受け入れる広場のような場所として、いつもオープンなんだ」。そう話すイギリス人のロバートは、国際的なプロジェクトを担うSnøhettaの4人のパートナーのひとり。オフィスは2層吹き抜けの、開放的な倉庫のような空間。1フロアに作業エリアとカフェテリアが、ほぼ半々のバランスで配されている。「食事もパーティも打ち合わせも、すべてここでおこなわれる。100名くらいなら一堂に集まれるんじゃないかな」。 Snøhettaは、オスロ北部の山から名づけたのだという。いつかなくなるものではなく、大切にすれば“山”はずっとそこにあり、どこへも行かない。ノルウェーの暮らしの、ごく近いところに山や海、自然がある。景観をとても大切にする“ノルウェーらしさ”と、異なる文化・背景をもつメンバーが、グローバルな視点をもって世界中のプロジェクトを共同作業する。建築とランドスケープ、インテリアまで数々の仕事を同時にこなす多忙な彼らが、あらゆるアイデアにその両方を見いだすうえで、あのカフェテリアは要の空間なのかもしれない。 Snøhetta Akershusstranda 21, Skur 39 N-0150 Oslo TEL: 24 15 60 60 www.snohetta.com DEN NORSKE OPERA &#038; BALLETT Kirsten Flagstads Plass 1 N-0150 Oslo　TEL: 21 42 21 21 www.operaen.no Ekebergrestauranten Kongsveien 15 0193 Oslo　TEL: 23 24 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/02/06/architecture-walk/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>諸外国で学んだ後にノルウェーに戻る建築家や、若い建築家も多く、ノルウェーの建築業界は活気がある。そんなふうに感じさせるひとつが、ヨーロッパを代表する、いまや世界的な建築設計グループと称されるSnøhettaの存在だ。新オペラハウスや、NYのグラウンドゼロの設計で知られる<span id="more-10997"></span>。</p>
<p>細く高いビルが着々と立ち並び、“バーコード”と呼ばれるオスロ東側湾岸地域の再開発エリア。2015年にはハイウェイが地下にもぐり、新しい文化・商業エリアとして生まれ変わろうとしている。そのシンボル的存在としてあるのが、新オペラハウスだ。<br />
「オペラはもともと大衆向けの娯楽。特定の人だけでなく広くみんなに開かれるべきもの。あの緩やかなスロープ状の屋根は、訪れるどんな人も受け入れる広場のような場所として、いつもオープンなんだ」。そう話すイギリス人のロバートは、国際的なプロジェクトを担うSnøhettaの4人のパートナーのひとり。オフィスは2層吹き抜けの、開放的な倉庫のような空間。1フロアに作業エリアとカフェテリアが、ほぼ半々のバランスで配されている。「食事もパーティも打ち合わせも、すべてここでおこなわれる。100名くらいなら一堂に集まれるんじゃないかな」。</p>
<p>Snøhettaは、オスロ北部の山から名づけたのだという。いつかなくなるものではなく、大切にすれば“山”はずっとそこにあり、どこへも行かない。ノルウェーの暮らしの、ごく近いところに山や海、自然がある。景観をとても大切にする“ノルウェーらしさ”と、異なる文化・背景をもつメンバーが、グローバルな視点をもって世界中のプロジェクトを共同作業する。建築とランドスケープ、インテリアまで数々の仕事を同時にこなす多忙な彼らが、あらゆるアイデアにその両方を見いだすうえで、あのカフェテリアは要の空間なのかもしれない。</p>
<p>Snøhetta<br />
Akershusstranda 21, Skur 39 N-0150 Oslo<br />
TEL:  24 15 60 60<br />
<a href="http://www.snohetta.com" target="_blank">www.snohetta.com</a></p>
<p>DEN NORSKE OPERA &#038; BALLETT<br />
Kirsten Flagstads Plass 1 N-0150 Oslo　TEL:  21 42 21 21<br />
<a href="http://www.operaen.no" target="_blank">www.operaen.no</a></p>
<p>Ekebergrestauranten<br />
Kongsveien 15 0193 Oslo　TEL:  23 24 23 00<br />
<a href="http://www.ekebergrestauranten.com/no" target="_blank">www.ekebergrestauranten.com/no</a></p>
<p>City Center　<br />
Fridtjof Nansen plass　TEL:  23 46 12 00<br />
<a href="http://www.rft.oslo.kommune.no" target="_blank">www.rft.oslo.kommune.no</a></p>
<p>Holmenkollen Oslo<br />
Kongeveien 5 0787 Oslo　TEL:  22 92 32 00<br />
<a href="http://www.holmenkollen.com" target="_blank">www.holmenkollen.com</a></p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/tokushu_06.jpg" alt="" title="tokushu_06" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11003" /></p>
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		<title>スノースケープモエレ7 －再生する風景 －</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/03/snowscape-moere/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[SNOWSCAPE MOERE（スノースケープ・モエレ）はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。７回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。９組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど３日間の会期中に様々なイベントを開催します。 EXHIBITION 雪の降る光景、雪のある生活。札幌という都市の持つ「雪のまち」という大きな特徴からインスピレーションを受けて制作された作品をモエレ沼公園の屋内外に展示。参加作家は、雪のある町で活躍する作家達と、雪になじみのない地域の作家達。それぞれに解釈し、制作した作品を発表する。 参加作家：熊澤桂子 ／ 澁谷俊彦 ／ ダム・ダン・ライ ／ 豊嶋秀樹 ／ 露口啓二+倉石信乃 ／中村絵美 ／ 西田秀己 ／ 渡辺行夫 ／ Tim Veling スノースケープモエレ7 －再生する風景 － 開催期間：2012年2月3日（金）～2月5日（日）11:00～19:00 会場：モエレ沼公園ガラスのピラミッド[HIDAMARI]とその周辺 　北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1 SNOWSCAPE MOERE http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SNOWSCAPE MOERE（スノースケープ・モエレ）はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。７回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。９組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど３日間の会期中に様々なイベントを開催します<span id="more-11537"></span>。</p>
<p>EXHIBITION<br />
雪の降る光景、雪のある生活。札幌という都市の持つ「雪のまち」という大きな特徴からインスピレーションを受けて制作された作品をモエレ沼公園の屋内外に展示。参加作家は、雪のある町で活躍する作家達と、雪になじみのない地域の作家達。それぞれに解釈し、制作した作品を発表する。<br />
参加作家：熊澤桂子 ／ 澁谷俊彦 ／ ダム・ダン・ライ ／ 豊嶋秀樹 ／ 露口啓二+倉石信乃 ／中村絵美 ／ 西田秀己 ／ 渡辺行夫 ／ Tim Veling</p>
<p>スノースケープモエレ7 －再生する風景 －<br />
開催期間：2012年2月3日（金）～2月5日（日）11:00～19:00<br />
会場：モエレ沼公園ガラスのピラミッド[HIDAMARI]とその周辺<br />
　北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1</p>
<p>SNOWSCAPE MOERE<br />
<a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/" target="_blank">http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2012/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/snowscapemoere.jpg" alt="" title="snowscapemoere" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11538" /></p>
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		<title>征服されざる者たちの大地｜田附勝『東北』</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/02/masaru-tatsuki/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[japan mindscape]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
		<category><![CDATA[slideshow]]></category>

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		<description><![CDATA[即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より。 >スライドショー（9枚） 田附勝（タツキ・マサル） 1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（リトルモア）刊行。http://tatsukimasaru.com/ > PAPERSKY 写真プロジェクト Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より<span id="more-11505"></span>。<br />
><a href="http://www.papersky.jp/slides/masaru-tatsuki-1/">スライドショー（9枚）</a></p>
<p>田附勝（タツキ・マサル）<br />
1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（<a href="http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=811" target="_blank">リトルモア</a>）刊行。<a href="http://tatsukimasaru.com/" target="_blank">http://tatsukimasaru.com/</a></p>
<p>> PAPERSKY 写真プロジェクト<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2011/04/26/japan-mindscape/">Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/1-top.jpg" alt="" title="1-top" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11506" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/31/kanjiking%c3%97yamagata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成瀬洋平</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[mountain]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[snow]]></category>
		<category><![CDATA[yamagata]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます。 一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。 食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。 山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！ PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」 ●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日） ●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前 ●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます） ●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み） 現地までの交通費は、各自ご負担ください。 シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。 ●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、contact@khmj.comまでお申し込みください。 ●締め切り：2012年2月22日（水） ●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（contact@khmj.com） 1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。 ●協力： Urban Research Doors Haglofs Ortik Smartwools 月山（1984m） 山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。 > PAPERSKY Mountain Club http://www.papersky.jp/category/mountain/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます<span id="more-11499"></span>。</p>
<p>一日目のワークショップでは、地元のかんじき作りの名人に作り方を教わりながら、クロモジの木を使って伝統的なかんじきを制作。夜は雪原でスノーキャンプをたのしみます。テントや寝袋もご用意しますので、はじめての方でもお気軽に参加していただけます。二日目は山形県在住の鷹匠の方をガイドに、自作したかんじきでスノートレッキングへ。かんじきを制作し実際に使うことで、山形県に息づく山の文化や山で生きる人々に触れ、古くて新しい山と人との関わりを発見する、そんなきっかけになれればと願っています。</p>
<p>食事は老舗旅館「変若水の湯つたや」にて、地元の食材を使った心温まる郷土料理をいただきます。イベント当日、月山志津温泉では雪まつり「雪旅籠の灯り」が開催されます。６メートルもの豪雪を利用して、雪の旅籠で昔の街並を再現。雪と灯りが織りなす幻想的な空間にアイスバーも登場します。山形の文化とスノーキャンプ＆トレッキングを同時にたのしめるイベントです。また、参加された方にはもれなく、世界中の登山家に愛用されるスマートウールソックスをプレゼントいたします。</p>
<p>山との新しい関わり方を発見する旅、私たちにさまざまな喜びを与えてくれる山。私たちと一緒に山を歩き、触れて、考え、感じてください！</p>
<p><strong>PAPERSKY Mountain Club 「カンジキーング・イン・山形 —月山」</strong><br />
●日時：2012年3月3日（土）〜4日（日）<br />
●集合：3日9時15分　JR山形駅西口霞城セントラル前<br />
●解散：4日15時30分頃　JR山形駅（解散時間は状況により変更する場合がございます）<br />
●参加費：25,000円（実費。かんじき作りワークショップ参加費、シュラフ・マットレンタル料、食事、バス運賃、保険料込み）<br />
現地までの交通費は、各自ご負担ください。<br />
シュラフ・マットをお持ちの場合、参加費は20,000円です。<br />
●応募方法：メールタイトルを「カンジキーイング・イン・山形　参加希望」とし、住所・氏名・年齢・性別・当日連絡先・メールアドレス・交通手段・緊急連絡先・緊急連絡先氏名・レンタルの有無をご記入の上、<A Href="mailto:contact@khmj.com?subject=カンジキーイング・イン・山形　参加希望&#038;body=お申し込みありがとうございます。%0D%0A下記の項目にご記入をお願いいたします。%0D%0A%0D%0A氏名：%0D%0A氏名（カナ）：%0D%0A年齢：%0D%0A性別：%0D%0A住所：%0D%0A当日連絡先：%0D%0Aメールアドレス：%0D%0A交通手段：%0D%0A緊急連絡先：%0D%0A緊急連絡先氏名：%0D%0Aレンタルの有無（シュラフ・マット）：%0D%0A%0D%0Aご記入ありがとうございました。%0D%0A%0D%0A">contact@khmj.com</A>までお申し込みください。<br />
●締め切り：2012年2月22日（水）<br />
●お問い合わせ：PAPERSKY Mountain Club「カンジキーング・イン・山形」事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）</p>
<p><strong>1/31追記：定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。</strong></p>
<p>●協力：<br />
<a href="http://urdoors.com/" target="_blank">Urban Research Doors</a><br />
<a href="http://www.haglofs.jp/" target="_blank">Haglofs</a><br />
<a href="http://www.ortik.net" target="_blank">Ortik</a><br />
<a href="http://www.lostarrow.co.jp/products/brand_SW.html" target="_blank">Smartwools</a></p>
<p>月山（1984m）<br />
山形県のほぼ中央部に位置し、東北を代表する名峰・月山。古くから、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験の山として知られてきました。現在では、春は山スキー、夏は残雪と高山植物の宝庫として知られています。山麓の月山志津温泉はおよそ350年前から湯殿山詣での行者宿が立ち並ぶ村。出羽三山へ登る玄関口として、行者はもちろん多くの登山者に親しまれています。</p>
<p>> PAPERSKY Mountain Club<br />
<a href="http://www.papersky.jp/category/mountain/">http://www.papersky.jp/category/mountain/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/mountainevent.jpg" alt="" title="mountainevent" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11501" /></p>
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		<title>白だるまの気持ち</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
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		<category><![CDATA[群馬]]></category>

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		<description><![CDATA[あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。 「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。 その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。 だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。<br />
「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ<span id="more-10742"></span>。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。</p>
<p>その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。</p>
<p>だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_jp.jpg" alt="" title="club_37_jp" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10745" /></p>
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		<title>Food Culture in Hong Kong 食の民主化</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Darryl Wee</dc:creator>
				<category><![CDATA[asia]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[hong kong]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[香港]]></category>

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		<description><![CDATA[日本と違って、香港はほぼ1年中亜熱帯の気候なので、どんな季節でも街道の脇に乾物屋や屋台ができ、店の軒先と道路の間に、さらに移動式の売店やスタンドがあふれでる。車の騒音、押し売りの声、客のおしゃべり、そしてじわっと蒸し暑い空気に包まれた食料品と屋台料理から出るにおいが、いたるところに浸透し、漂ってきたり、この港町に土着的な「香り」をまぶしたりしている。近年、都市開発が進むにつれて、香港の大牌當（屋台）の姿が街頭からだんだん消え去りつつあり、露天の店が放つ独特な「香り」も、残念ながら薄れていっている。 市街地のオフィス街、中環は、高層ビルが林立するなか、昔ながらの唐楼が残り、 いろんな人の肩がひしめきあうような、乱雑で新旧が入り混じった雰囲気の街。このあたりは坂道が多いため、街並みを坂の勾配や地形の起伏に沿ってつくらざるを得なかったが、建てやすい環境ではないからこそ、どんなに狭くて凹凸のある土地でも、たくみに適用しなくてはいけない。友人に、その地区の商店街のひとつ、Gough Streetにある屋台に連れていかれた。店は、急な勾配に沿ってつくられた階段と、隣に通っている狭い脇道にぎっしり囲まれ、客席もそれによって乱れなくつめこまれている。東京だと路地裏のような場所に近いかもしれないが、のんびりとした長閑なたたずまいではなく、むしろ騒がしく盛りあがる場所なのだ。 たとえば、女性ひとりでも入りやすそうな洒落たダイニングバーだったり、自炊の時間もない独身のサラリーマンにとって救済的な存在であるラーメン屋や牛丼のチェーン店など、いずれにしても無数の系列に分断されがちな東京の外食シーンに慣れ親しんだ僕にとっては、久々の新鮮な体験だった。世界中の料理が究極なレベルで楽しめる東京の唯一負けそうなところは、香港の食にまつわる「民主化」ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本と違って、香港はほぼ1年中亜熱帯の気候なので、どんな季節でも街道の脇に乾物屋や屋台ができ、店の軒先と道路の間に、さらに移動式の売店やスタンドがあふれでる。車の騒音、押し売りの声、客のおしゃべり、そしてじわっと蒸し暑い空気に包まれた食料品と屋台料理から出るにおいが、いたるところに浸透し、漂ってきたり、この港町に土着的な「香り」をまぶしたりしている。近年、都市開発が進むにつれて、香港の大牌當（屋台）の姿が街頭からだんだん消え去りつつあり、露天の店が放つ独特な「香り」も、残念ながら薄れていっている<span id="more-10726"></span>。</p>
<p>市街地のオフィス街、中環は、高層ビルが林立するなか、昔ながらの唐楼が残り、 いろんな人の肩がひしめきあうような、乱雑で新旧が入り混じった雰囲気の街。このあたりは坂道が多いため、街並みを坂の勾配や地形の起伏に沿ってつくらざるを得なかったが、建てやすい環境ではないからこそ、どんなに狭くて凹凸のある土地でも、たくみに適用しなくてはいけない。友人に、その地区の商店街のひとつ、Gough Streetにある屋台に連れていかれた。店は、急な勾配に沿ってつくられた階段と、隣に通っている狭い脇道にぎっしり囲まれ、客席もそれによって乱れなくつめこまれている。東京だと路地裏のような場所に近いかもしれないが、のんびりとした長閑なたたずまいではなく、むしろ騒がしく盛りあがる場所なのだ。</p>
<p>たとえば、女性ひとりでも入りやすそうな洒落たダイニングバーだったり、自炊の時間もない独身のサラリーマンにとって救済的な存在であるラーメン屋や牛丼のチェーン店など、いずれにしても無数の系列に分断されがちな東京の外食シーンに慣れ親しんだ僕にとっては、久々の新鮮な体験だった。世界中の料理が究極なレベルで楽しめる東京の唯一負けそうなところは、香港の食にまつわる「民主化」ではないだろうか。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_food.jpg" alt="" title="club_37_food" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10727" /></p>
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		<title>絶景三昧、美食三昧！ケープタウンは見どころ満載</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/26/bicycle-south-africa-3/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[africa]]></category>
		<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[slideshow]]></category>
		<category><![CDATA[south africa]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!! 南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？ その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれているネイバーグッズマーケット（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！ 足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！ ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。V&#038;Aウォーターフロント(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。 さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。 Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier） 協力：南アフリカ観光局 (1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する (2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる (3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！ (4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎ (5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!!</p>
<p>南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？<span id="more-11487"></span></p>
<p>その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれている<a href="http://www.neighbourgoodsmarket.co.za/" target="_blank">ネイバーグッズマーケット</a>（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！</p>
<p>足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！</p>
<p>ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。<a href="http://www.waterfront.co.za/" target="_blank">V&#038;Aウォーターフロント</a>(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。</p>
<p>さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a><br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>(1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する</p>
<p>(2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる</p>
<p>(3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！</p>
<p>(4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎</p>
<p>(5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="" title="1" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11488" /></p>
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		<title>DESIGN WALK × YOUR FRIENDS ノルウェー・デザインのいま、そしてこれから</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/25/design-walk-your-friends/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

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		<description><![CDATA[オスロでも日本人を中心に、東日本大震災に対するさまざまな支援の動きがあったという。そのひとつが100人のアーティストによるチャリティポスター展『100のこと、再考』。その想いは海を越え、10月のTOKYO GRAPHIC PASSPORTで『Posters for Japan』展として実現した。そこに招待されていたのが、カールとヘンリックによるデザインユニットYour Friendsだ。 「あの震災をとおして世界がつながっていることをあらためて感じたし、仲間と支えあいたい、そう思ったんだ。どんな仕事でもどんなクライアントとも、友だちのような気持ちで一緒にものづくりをしたいから、僕らはみんなの友“Your Friends”でありたい」。そう話す彼らと、ノルウェーのデザイン&#038;カルチャーをめぐる旅へ出かけた。 最初に訪れたのは、オスロ出身の元スケート女王ヘニーと実業家のオンスタッド夫婦がコレクションした現代美術の傑作を堪能できる、ヘニー・オンスタッド美術館。見応えある展示内容に重ねて心動かされたのは、そのロケーションだった。オスロからバスで西へ、ほんの40分ほどで一気に静かな郊外へ。ふんだんに木材を用いた展示空間から大きなガラス窓の向こうに望む海とヨット。アート鑑賞のまま、大海原へ航海の旅に出るような錯覚にさえなる、この旅でも特別なひとときだった。 ノルウェーのデザイン拠点ともいえるDogAがあるのは、アーケシュ川ほとりの散歩道沿い。そこに建築家やデザイナーたちがふらり集い、“なにか一緒に”が自ずと生まれている。若いクリエイターの工房に併設するGallery 1857や、建築をテーマにしたギャラリー、Kunst+Arkitekturなど、カールとヘンリックの案内でオスロのデザインの現場をめぐり、ノルウェー・デザインの底力を感じた。 Henie-Onstad Kunstsenter　 Sonja Henies vei 31 1311 Høvikodden　TEL: 67 80 48 80 www.hok.no Gallery 1857　 Tøyenbekken 12 0188 Oslo　TEL: 22 17 60 50 www.1857.no DOGA Hausmannsgate 16 0182 Oslo　TEL: &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/01/25/design-walk-your-friends/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オスロでも日本人を中心に、東日本大震災に対するさまざまな支援の動きがあったという。そのひとつが100人のアーティストによるチャリティポスター展『100のこと、再考』。その想いは海を越え、10月のTOKYO GRAPHIC PASSPORTで『Posters for Japan』展として実現した。そこに招待されていたのが、カールとヘンリックによるデザインユニットYour Friendsだ<span id="more-10996"></span>。</p>
<p>「あの震災をとおして世界がつながっていることをあらためて感じたし、仲間と支えあいたい、そう思ったんだ。どんな仕事でもどんなクライアントとも、友だちのような気持ちで一緒にものづくりをしたいから、僕らはみんなの友“Your Friends”でありたい」。そう話す彼らと、ノルウェーのデザイン&#038;カルチャーをめぐる旅へ出かけた。</p>
<p>最初に訪れたのは、オスロ出身の元スケート女王ヘニーと実業家のオンスタッド夫婦がコレクションした現代美術の傑作を堪能できる、ヘニー・オンスタッド美術館。見応えある展示内容に重ねて心動かされたのは、そのロケーションだった。オスロからバスで西へ、ほんの40分ほどで一気に静かな郊外へ。ふんだんに木材を用いた展示空間から大きなガラス窓の向こうに望む海とヨット。アート鑑賞のまま、大海原へ航海の旅に出るような錯覚にさえなる、この旅でも特別なひとときだった。</p>
<p>ノルウェーのデザイン拠点ともいえるDogAがあるのは、アーケシュ川ほとりの散歩道沿い。そこに建築家やデザイナーたちがふらり集い、“なにか一緒に”が自ずと生まれている。若いクリエイターの工房に併設するGallery 1857や、建築をテーマにしたギャラリー、Kunst+Arkitekturなど、カールとヘンリックの案内でオスロのデザインの現場をめぐり、ノルウェー・デザインの底力を感じた。</p>
<p>Henie-Onstad Kunstsenter　<br />
Sonja Henies vei 31 1311 Høvikodden　TEL:  67 80 48 80<br />
<a href="http://www.hok.no" target="_blank">www.hok.no</a></p>
<p>Gallery 1857　<br />
Tøyenbekken 12 0188 Oslo　TEL:  22 17 60 50<br />
<a href="http://www.1857.no" target="_blank">www.1857.no</a></p>
<p>DOGA<br />
Hausmannsgate 16 0182 Oslo　TEL:  23 29 28 70<br />
<a href="http://www.doga.no" target="_blank">www.doga.no</a></p>
<p>Kunst + Arkitektur<br />
Maridalsvelen 3 N-0178 Oslo　TEL:  22 20 88 86<br />
<a href="http://www.r-o-m.no/no" target="_blank">www.r-o-m.no/no</a></p>
<p>Norrøna<br />
Akersgaten 30 Oslo　TEL:  48 89 86 00<br />
<a href="http://www.norrona.com" target="_blank">www.norrona.com</a></p>
<p>Fuglen<br />
Universitetsgaten 2 0164 Oslo　TEL:  22 20 08 80<br />
<a href="http://www.fuglen.no" target="_blank">www.fuglen.no</a></p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/tokushu_03.jpg" alt="" title="tokushu_03" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11002" /></p>
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		<title>気分はツール・ド・ケープタウン!?　3.11は南アでサイクリング</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[africa]]></category>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。 特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）。 ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。 3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアーにはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。 ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク 南アフリカ観光局のウェブサイト（日本語）をご参照ください ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF） こちらよりダウンロードしてください Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier）　 協力：南アフリカ観光局 写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで 次の写真が表示されます。 http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/ (1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です (2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした (3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ） (4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい (5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。<br />
特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《<a href="http://www.cycletour.co.za/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）<span id="more-11456"></span>。</p>
<p>ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。</p>
<p>3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の<a href="http://sports.knt.co.jp/cycle/2012/capeargus/index.html" target="_blank">近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアー</a>にはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。</p>
<p>ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク<br />
<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">南アフリカ観光局のウェブサイト</a>（日本語）をご参照ください<br />
<a href="http://www.cycletour.co.za/index.php/route/route-map/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF）</a><br />
こちらよりダウンロードしてください</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a>　<br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで<br />
次の写真が表示されます。<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/">http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</a></p>
<p>(1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です<br />
(2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした<br />
(3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ）<br />
(4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい<br />
(5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="" title="2" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11464" /></p>
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