スノースケープモエレ7 -再生する風景 -
SNOWSCAPE MOERE(スノースケープ・モエレ)はモエレ沼公園がグランドオープンした2005年の冬から毎年開催している冬のアートイベントです。彫刻家イサム・ノグチのデザインしたアートパークであるモエレ公園は、冬になると雪に覆われ、あらたな景観を生み出します。その美しい雪原を舞台として、毎年、アート、建築、音楽、ダンス、食など様々なジャンルが交錯するイベントを開催しています。7回目を迎える今年は「再生する風景」がテーマです。9組の国内外のアーティストによる展示と、昨年開催して大人気だった冬の宿泊ワークショップ「ビバーク入門」、アートフォーラムなど3日間の会期中に様々なイベントを開催します …»
PAPERSKY MOUNTAIN CLUB 和かんじきスノートレッキング Mt.GASSAN
かんじきは古くから日本の雪国で使われてきた道具。靴に取り付けることで表面積が広くなり、深雪に潜りにくくなります。PAPERSKY Mountain Clubでは、山形県の名峰・月山の山麓に位置する月山志津温泉を舞台に、自らかんじきを制作し、作ったかんじきを履いてスノートレッキングを行ないます …»
白だるまの気持ち
あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。
「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ …»
Food Culture in Hong Kong 食の民主化
日本と違って、香港はほぼ1年中亜熱帯の気候なので、どんな季節でも街道の脇に乾物屋や屋台ができ、店の軒先と道路の間に、さらに移動式の売店やスタンドがあふれでる。車の騒音、押し売りの声、客のおしゃべり、そしてじわっと蒸し暑い空気に包まれた食料品と屋台料理から出るにおいが、いたるところに浸透し、漂ってきたり、この港町に土着的な「香り」をまぶしたりしている。近年、都市開発が進むにつれて、香港の大牌當(屋台)の姿が街頭からだんだん消え去りつつあり、露天の店が放つ独特な「香り」も、残念ながら薄れていっている …»
DESIGN WALK × YOUR FRIENDS ノルウェー・デザインのいま、そしてこれから
オスロでも日本人を中心に、東日本大震災に対するさまざまな支援の動きがあったという。そのひとつが100人のアーティストによるチャリティポスター展『100のこと、再考』。その想いは海を越え、10月のTOKYO GRAPHIC PASSPORTで『Posters for Japan』展として実現した。そこに招待されていたのが、カールとヘンリックによるデザインユニットYour Friendsだ …»






























