<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>papersky &#187; japan</title>
	<atom:link href="http://www.papersky.jp/category/japan/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.papersky.jp</link>
	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 11:13:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>白だるまの気持ち</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[craft]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[群馬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10742</guid>
		<description><![CDATA[あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。 「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。 その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。 だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんなに暑かった夏が嘘のように終わり、外はすっかり寒くなった。気がつけば今年も残りわずか。年始になにを祈願したかも忘れてしまっている。いや、そもそも祈願なんてしたかな。来年こそはきちんと目標をもって過ごさないと。<br />
「祈願」で思い浮かんだのは「だるま」。日本人なら誰もが知っている縁起物の代表選手。選挙があると選挙事務所に鎮座した大きなだるまに墨を入れる映像が繰り返しテレビで流れるのは、日本ではおなじみの光景だ<span id="more-10742"></span>。だるまのモデルである達磨大師は、インドで生まれ中国で禅宗を開祖したといわれるお坊さん。後世の日本人が自分の人形に墨で目を入れて喜んでいると知ったら達磨大師もきっとびっくりするだろう。</p>
<p>その縁起だるまが日本で生まれた地とされているのが、群馬県は高崎市にある少林山達磨寺である。禅宗の一派である黄檗宗のお寺であるから、禅宗の開祖である達磨大師と縁があっても不思議ではない。現在も日本の全国生産の八割のだるまがこの高崎でつくられているそうだ。少林山達磨寺では毎年1月、日本最大のだるま市「高崎だるま市」が開催されている。余談だが、あの桂離宮を有名にしたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが、高崎の工業試験場の指導者として招かれた約2年間、この達磨寺に滞在したそうである。</p>
<p>だるまといえばやっぱり「赤」。紙製の素地に白塗りされた本体の上に、赤で彩色をほどこす。でもCLASKA / DOでは、白で下塗りだけした状態、言ってみればスッピンのだるまを「白だるま」として販売している。着色される前のだるまを初めて見たとき、あの荒々しく男らしいだるまとは打って変わって、静かで抽象的なその表情とたたずまいに新しい魅力を感じてしまったからである。いまではその白だるまに画家やイラストレーターの方に絵つけをお願いし、フクロウやサンタクロースを描いてもらって楽しんでいる。だるまだってたまには違うメイクをしたいときもあるよね、きっと。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_jp.jpg" alt="" title="club_37_jp" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10745" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/01/31/playing-daruma/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レモンカラーのJPEG/高松キャップは、スペシャルコラボ仕様</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/22/takamatsu-cap/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/11/22/takamatsu-cap/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 04:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[tour de takamatsu]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10598</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。 今回のJPEGキャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／神尾茉莉さんによる“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです！ ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。 ・まちのシューレ963　高松市丸亀町13-3　087-800-7888 ・street style bike shop TOKYO　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750 12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！ ツール・ド・タカマツ 【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法 ・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。 ・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。 →アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。 →ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。 ・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　info@jpeg9614.com 神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧をPDFでダウンロード） 1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ 5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。<br />
今回の<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">JPEG</a>キャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／<a href="http://syyskuu.exblog.jp/17115394/" target="_blank">神尾茉莉さん</a>による“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです<span id="more-10598"></span>！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。<br />
・<a href="http://www.schule.jp" target="_blank">まちのシューレ963</a>　高松市丸亀町13-3　087-800-7888<br />
・<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">street style bike shop TOKYO</a>　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750</p>
<p>12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ<br />
【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法<br />
・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。<br />
・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。<br />
→アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。<br />
→ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。<br />
・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　<a href="mailto:info@jpeg9614.com" target="_blank">info@jpeg9614.com</a></p>
<p>神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧を<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/JPEG_kamio.pdf" target="_blank">PDFでダウンロード</a>）<br />
1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ<br />
5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-10599" title="01_lemon" src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/01_lemon.jpg" alt="" width="528" height="350" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/11/22/takamatsu-cap/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>うどんだけじゃない！【ツール・ド・タカマツ】開催</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/14/tour-de-takamatsu-2/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/11/14/tour-de-takamatsu-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 19:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[tour de takamatsu]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10550</guid>
		<description><![CDATA[自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。 ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらよりフライヤー（PDF）をダウンロードください！ 和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。 週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、CLASKA“DO”の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00） 瀬戸内国際芸術祭で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットでサンセットクルージングでゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00） イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。 27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、ツルッ・と・タカマツで、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろってのトークショーも開催します！ 編集長ルーカスと、DOの大熊さん（Japan Clubキャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！ ★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！ お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　contact@khmj.com &#187; PAPERSKY Bicycle Club &#124; Facebook page http://www.facebook.com/paperskybicycleclub]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。<br />
ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらより<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/TT2011.pdf" target="_blank">フライヤー（PDF）</a>をダウンロードください！<span id="more-10550"></span></p>
<p>和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。</p>
<p>週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、<a href="http://www.claska.com/gallery/" target="_blank">CLASKA“DO”</a>の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00）</p>
<p><a href="http://setouchi-artfest.jp/" target="_blank">瀬戸内国際芸術祭</a>で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットで<a href="http://www.foucault.co.jp/" target="_blank">サンセットクルージング</a>でゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00）<br />
イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。</p>
<p>27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、<a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu">ツルッ・と・タカマツ</a>で、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろっての<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">トークショー</a>も開催します！</p>
<p>編集長ルーカスと、DOの大熊さん（<a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>キャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！<br />
★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！</p>
<p>お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a></p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tt_02.jpg" alt="" title="tt_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10561" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/11/14/tour-de-takamatsu-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ツルッ・と！高松を自転車で走ろう　参加者募集</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 00:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[tour de takamatsu]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10448</guid>
		<description><![CDATA[京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！ メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルのBRUNO号をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × Japan Clubのコラボも実現。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「TOKYO」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！ ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある《まちのシューレ963》でトークショーも開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の《くるみの木》オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。 ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。 手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！ 【ツール・ド・タカマツ2011】 自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細 日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定） 集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合 参加費：11,000円 ※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み） ※現地までの交通費は、各自ご負担ください ※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円 走行ルート：全長約20ｋｍ （高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》） 参加人数： 15名 ツルッ・と・タカマツ　参加者特典 ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、こちら） ※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください 【申込方法】 件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として ●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 【申込締切】11月21日（月） 【注意】 当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください。 &#187; PAPERSKY &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！<br />
メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルの<a href="http://brunobike.jp/" target="_blank">BRUNO号</a>をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × <a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>のコラボも実現<span id="more-10448"></span>。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">TOKYO</a>」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！</p>
<p>ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">《まちのシューレ963》でトークショー</a>も開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の<a href="http://www.kuruminoki.co.jp/" target="_blank">《くるみの木》</a>オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。</p>
<p>ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。</p>
<p>手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！</p>
<p>【ツール・ド・タカマツ2011】<br />
自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細<br />
日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定）<br />
集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合<br />
参加費：11,000円<br />
※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み）<br />
※現地までの交通費は、各自ご負担ください<br />
※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円</p>
<p>走行ルート：全長約20ｋｍ<br />
（高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》）</p>
<p>参加人数： 15名</p>
<p>ツルッ・と・タカマツ　参加者特典<br />
ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください</p>
<p>【申込方法】<br />
件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として<br />
●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>【申込締切】11月21日（月）</p>
<p>【注意】<br />
当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tourdetakamatsu.jpg" alt="" title="tourdetakamatsu" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10449" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドーの クラフト／アート／プロダクト 展</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/28/do-craft-art-product/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/10/28/do-craft-art-product/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 05:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[claska]]></category>
		<category><![CDATA[tokyo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10436</guid>
		<description><![CDATA[クラフト＝手工芸という狭義の意味を越えて、クラフトという言葉がもっている「気分」が、デザインや私たちの暮らしに少なからず影響力をもっている時代だと感じています。このたびドーが「クラフトな気分」でこれまで作ってきたもの、またそんな気分を感じさせるアイテムや作品をご紹介する展示会を行います。ドーに縁のあるデザイナーや作家の方々のものを中心に集めました。生活雑貨からプロダクト、アートまで、ドーが今感じている「クラフトな気分」をぜひ確かめにきてください。 ◆ドーの クラフト／アート／プロダクト 展 ［会場］CLASKA Gallery &#038; Shop &#8220;DO&#8221; 本店 ［会期］2011年10月28日（金）～11月13日（日）11:00～19:00　 　※10月28日（金）のみ～22:00 ［出品作家］ 古賀充、ポスタルコ、レアジェム、エゴン・アイアーマン、盛永省治、フィリップ・ワイズベッカー、藤城成貴、ルイジ・ギッリ、La＋h 大谷敬司、エリック・ホグラン　ほか http://www.claska.com/gallery/ ― 同時期に開催する催し interior &#038; furniture CLASKA CLASKA オリジナルインテリアシリーズ、Hotel CLASKA 新客室「D.I.Y. Room 706」発表 ［会場］CLASKA 7F D.I.Y. Room 706 / SHOWROOM ［内覧会］2011年10月29日（土）～11月3日（木祝） 11:00～18:00　※アポイント制 　プレス関係者様向けに内覧会を行います。ご予約の上、ぜひお越しください。 ［ご予約・お問い合わせ先］CLASKA 岡嶌 &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/10/28/do-craft-art-product/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クラフト＝手工芸という狭義の意味を越えて、クラフトという言葉がもっている「気分」が、デザインや私たちの暮らしに少なからず影響力をもっている時代だと感じています。このたびドーが「クラフトな気分」でこれまで作ってきたもの、またそんな気分を感じさせるアイテムや作品をご紹介する展示会を行います。ドーに縁のあるデザイナーや作家の方々のものを中心に集めました。生活雑貨からプロダクト、アートまで、ドーが今感じている「クラフトな気分」をぜひ確かめにきてください<span id="more-10436"></span>。</p>
<p>◆ドーの クラフト／アート／プロダクト 展<br />
［会場］CLASKA Gallery &#038; Shop &#8220;DO&#8221; 本店<br />
［会期］2011年10月28日（金）～11月13日（日）11:00～19:00　<br />
　※10月28日（金）のみ～22:00<br />
［出品作家］<br />
古賀充、ポスタルコ、レアジェム、エゴン・アイアーマン、盛永省治、フィリップ・ワイズベッカー、藤城成貴、ルイジ・ギッリ、La＋h 大谷敬司、エリック・ホグラン　ほか<br />
<a href="http://www.claska.com/gallery/" target="_blank">http://www.claska.com/gallery/</a></p>
<p>―<br />
同時期に開催する催し</p>
<p>interior &#038; furniture CLASKA<br />
CLASKA オリジナルインテリアシリーズ、Hotel CLASKA 新客室「D.I.Y. Room 706」発表<br />
［会場］CLASKA 7F D.I.Y. Room 706 / SHOWROOM<br />
［内覧会］2011年10月29日（土）～11月3日（木祝） 11:00～18:00　※アポイント制<br />
　プレス関係者様向けに内覧会を行います。ご予約の上、ぜひお越しください。<br />
［ご予約・お問い合わせ先］CLASKA 岡嶌 要　Tel：03-3719-8126　E-mail：<a href="mailto:shop@claska.com" target="_blank">shop@claska.com</a></p>
<p>novelax PREVIEW 2011 &#038; STORE<br />
9組のデザイナーによる新作展示会 in CLASKA<br />
［会場］CLASKA 8F &#8220;The 8th Gallery&#8221;<br />
［会期］2011年10月29日（土）～11月3日（木祝）11:00～20:00　入場無料<br />
　　　　※オープニングパーティー：10月28日（金）19:00～22:00（どなたでもご参加いただけます）<br />
［主催］novelax　<a href="http://novelax.jp" target="_blank">http://novelax.jp</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/10/do.jpg" alt="" title="do" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10437" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/10/28/do-craft-art-product/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フィリップ・ワイズベッカー展「LINE WORK」9/22-10/23  CLASKA ギャラリー＆ショップ ドー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/09/28/line-work/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/09/28/line-work/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 08:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[claska]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[tokyo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=9738</guid>
		<description><![CDATA[ノコギリ、かんな、はさみ、金づちなど見たことのある日本の道具たちが緻密に、それでいてどこかユーモアを感じさせるタッチ描かれている。今から10年程前に手にした一冊の作品集「HAND TOOLS」。それがフィリップ・ワイズベッカー作品との最初の出会いだった。以来ワイズベッカーさんの作品に魅了され続けている。2009年に銀座のクリエイションギャラリーG8で開催された個展ではあまりに夢中になってしまい会場に5回も足を運んだ。そしてついに念願の作品を手に入れたのだが、そのときの興奮は今でも忘れられない思い出である。こんなに楽しめた展覧会ははじめてだった。 フィリップ・ワイズベッカーさんは1942年生まれ。現在はパリを拠点にニューヨークとバルセロナにアトリエをもちイラストレーションの仕事と個人的な作品の仕事を平行して行っている。ワイズベッカーさんは日本とゆかりの深いアーティストでもある。初来日は2000年、東京で初の個展を開催した。2003年には京都にある日仏交流会館・九条ヴィラに４ヶ月滞在し、作品制作を行っていた経験もある。その後も展覧会や広告の仕事で何度も日本を訪れ、本人も大の日本好きだそうである。今回展示されている作品の中に「NIKKO」シリーズというのがある。一昨年の来日の際に日光を訪れ、メインストリート沿いに建っていた建物を描いたものだが、それがまた実にワイズベッカーさんらしいタッチで表現されていておもしろい。 一度見たら忘れられないその絵は、対象を独特のデフォルメによって描くことによって生まれるその作風による。生真面目さとユーモアが絶妙のバランスでミックスされたような作品に多くのデザイナーやイラストレーターなど同じクリエイターにファンが多いのも特徴のひとつ。先に紹介した作品集「HAND TOOLS」の装丁を手がけたアートディレクターの葛西薫さんもそのひとりである。 そんな我が憧れのワイズベッカーさんの展覧会を自分のお店で開催できることになるとは感無量、何事も強く願ってみるものである。今回はこれまでの独特のパース感覚で描かれたワイズベッカーさんらしい作品だけでなく、「LINE WORK」と題したよりシンプルに対象の本質に迫ったよりアート性の高い新作のシリーズなど、幅広い作品を楽しむことができる。 展示会は来月２３日まで。作品はもちろん、今回の展示作品をまとめたカタログも販売している。ぜひ一人でも多くの方にご覧頂きたい。 フィリップ・ワイズベッカー展　「Line Work」 9月22日から10月23日 ＠CLASKA　ギャラリー＆ショップ　ドー http://www.claska.com/news/2011/09/_line_work.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ノコギリ、かんな、はさみ、金づちなど見たことのある日本の道具たちが緻密に、それでいてどこかユーモアを感じさせるタッチ描かれている。今から10年程前に手にした一冊の作品集「HAND TOOLS」。それがフィリップ・ワイズベッカー作品との最初の出会いだった。以来ワイズベッカーさんの作品に魅了され続けている。2009年に銀座のクリエイションギャラリーG8で開催された個展ではあまりに夢中になってしまい会場に5回も足を運んだ。そしてついに念願の作品を手に入れたのだが、そのときの興奮は今でも忘れられない思い出である。こんなに楽しめた展覧会ははじめてだった<span id="more-9738"></span>。</p>
<p>フィリップ・ワイズベッカーさんは1942年生まれ。現在はパリを拠点にニューヨークとバルセロナにアトリエをもちイラストレーションの仕事と個人的な作品の仕事を平行して行っている。ワイズベッカーさんは日本とゆかりの深いアーティストでもある。初来日は2000年、東京で初の個展を開催した。2003年には京都にある日仏交流会館・九条ヴィラに４ヶ月滞在し、作品制作を行っていた経験もある。その後も展覧会や広告の仕事で何度も日本を訪れ、本人も大の日本好きだそうである。今回展示されている作品の中に「NIKKO」シリーズというのがある。一昨年の来日の際に日光を訪れ、メインストリート沿いに建っていた建物を描いたものだが、それがまた実にワイズベッカーさんらしいタッチで表現されていておもしろい。</p>
<p>一度見たら忘れられないその絵は、対象を独特のデフォルメによって描くことによって生まれるその作風による。生真面目さとユーモアが絶妙のバランスでミックスされたような作品に多くのデザイナーやイラストレーターなど同じクリエイターにファンが多いのも特徴のひとつ。先に紹介した作品集「HAND TOOLS」の装丁を手がけたアートディレクターの葛西薫さんもそのひとりである。</p>
<p>そんな我が憧れのワイズベッカーさんの展覧会を自分のお店で開催できることになるとは感無量、何事も強く願ってみるものである。今回はこれまでの独特のパース感覚で描かれたワイズベッカーさんらしい作品だけでなく、「LINE WORK」と題したよりシンプルに対象の本質に迫ったよりアート性の高い新作のシリーズなど、幅広い作品を楽しむことができる。</p>
<p>展示会は来月２３日まで。作品はもちろん、今回の展示作品をまとめたカタログも販売している。ぜひ一人でも多くの方にご覧頂きたい。</p>
<p>フィリップ・ワイズベッカー展　「Line Work」<br />
9月22日から10月23日 ＠CLASKA　ギャラリー＆ショップ　ドー<br />
<a href="http://www.claska.com/news/2011/09/_line_work.html" target="_blank">http://www.claska.com/news/2011/09/_line_work.html</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/wp1.jpg" alt="" title="wp1" width="528" height="351" class="alignnone size-full wp-image-9804" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/09/28/line-work/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ひそかなブーム、伝統こけし</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/09/05/traditional-kokeshi/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/09/05/traditional-kokeshi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=9086</guid>
		<description><![CDATA[目や髪型、胴体の形やデザイン、よく見るとひとつひとつがまったく違う。それぞれに個性的で愛らしい表情がある。すべて東北地方で生まれ、育まれた伝統こけしたちである。初めてこけしを「発見」したのは、雑誌の取材で福島県を旅したとき。会津へ向かう道すがら、岳温泉に住むこけし工人（こけしをつくる木地職人さんをこう呼ぶ）さんの工房を訪ねたのがきっかけだった。それまでは正直にいうと「怖い」「暗い」「ダサい」といったネガティヴなイメージと偏見にとらわれていた。こけしなんて、みな同じだろうと。ところがこけしの工房に並んでいたこけしを見て驚いた。これまでもっていたイメージとは違う、柔和で繊細、そしてモダンでさえある姿がそこにはあった。さらに興味が湧いていろいろ調べてみると、その種類の多さ、表情のおもしろさにすっかり魅了されてしまった。 こけしは江戸時代後期、東北の温泉地を中心に湯治客相手につくられたのがはじまりだといわれている。国民の大半が農民だった時代、湯治は人々にとって数少ないレクリエーションのひとつだった。湯治で身体を癒した大人たちが子どもや孫へのおみやげとしてこけしを買い求めたのである。 盛りあがりを見せたのは大正のころ。趣味人がこぞってこけしを蒐集するようになったという。しだいにこけしは子どもの玩具から大人の鑑賞物となっていった。その後いくたびかの流行と衰退を繰り返したが昭和40年代のブームを最後に、こけしは衰退の一途をたどっていた。 それがいま、若い女性を中心にこけしが静かなブームになっている。手仕事や工芸に対する関心の高まりとともに、こけしがもつ「かわいさ」や「デザイン性」の魅力に気がついた人たちが増えているようだ。いまこそ偏見を捨てて、素直な目でもう一度こけしを見つめてみてはいかがだろう。いままで知らなかった魅力にきっと気がつくはずである。 &#187; ドーのこけし展]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>目や髪型、胴体の形やデザイン、よく見るとひとつひとつがまったく違う。それぞれに個性的で愛らしい表情がある。すべて東北地方で生まれ、育まれた伝統こけしたちである。初めてこけしを「発見」したのは、雑誌の取材で福島県を旅したとき。会津へ向かう道すがら、岳温泉に住むこけし工人（こけしをつくる木地職人さんをこう呼ぶ）さんの工房を訪ねたのがきっかけだった<span id="more-9086"></span>。それまでは正直にいうと「怖い」「暗い」「ダサい」といったネガティヴなイメージと偏見にとらわれていた。こけしなんて、みな同じだろうと。ところがこけしの工房に並んでいたこけしを見て驚いた。これまでもっていたイメージとは違う、柔和で繊細、そしてモダンでさえある姿がそこにはあった。さらに興味が湧いていろいろ調べてみると、その種類の多さ、表情のおもしろさにすっかり魅了されてしまった。</p>
<p>こけしは江戸時代後期、東北の温泉地を中心に湯治客相手につくられたのがはじまりだといわれている。国民の大半が農民だった時代、湯治は人々にとって数少ないレクリエーションのひとつだった。湯治で身体を癒した大人たちが子どもや孫へのおみやげとしてこけしを買い求めたのである。</p>
<p>盛りあがりを見せたのは大正のころ。趣味人がこぞってこけしを蒐集するようになったという。しだいにこけしは子どもの玩具から大人の鑑賞物となっていった。その後いくたびかの流行と衰退を繰り返したが昭和40年代のブームを最後に、こけしは衰退の一途をたどっていた。</p>
<p>それがいま、若い女性を中心にこけしが静かなブームになっている。手仕事や工芸に対する関心の高まりとともに、こけしがもつ「かわいさ」や「デザイン性」の魅力に気がついた人たちが増えているようだ。いまこそ偏見を捨てて、素直な目でもう一度こけしを見つめてみてはいかがだろう。いままで知らなかった魅力にきっと気がつくはずである。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2011/07/19/do-kokeshi-ten/">ドーのこけし展</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/japan36.jpg" alt="" title="japan36" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9087" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/09/05/traditional-kokeshi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドーのこけし展</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/07/19/do-kokeshi-ten/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/07/19/do-kokeshi-ten/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 00:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[claska]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=8924</guid>
		<description><![CDATA[いろんな顔。いろんな形。よく見ると実に個性派ぞろいのこけしたち。ただ今クラスカのギャラリー＆ショップ　ドーにて「ドーのこけし展」が開催されています（7月31日まで）。かつては「暗い、怖い、ダサい」という有難くないイメージをもたれがちだったこけしですが、過去の先入観にとらわれることなくデザインや工芸としてこけしに触れる新しい世代のこけしファンが増えています。ということでドーでは今こそこけしの魅力をより多くの人たちに再発見してもらおうと展示会を行うことにしました。 コンテンツの目玉でもあるKOKESHIENこけししえんプロジェクトはこの度の東北大震災によって被害を受けられたこけし工人（こけしをつくる作家、職人をそう呼びます）をこけしを通じて支援したいという目的ではじまりました。コレクターの方や、不要になった伝統こけしを提供してもらい、その売上を工人さんたちの活動に寄付するというもの。もうひとつは現役のこけし工人さんたちがつくる伝統こけしを販売するというものです。 その他、著名人の方々がお持ちのお気に入りを展示した「マイこけし」コーナー、こけしの産地や系統がわかるコーナー、こけし関連書籍やグッズを販売するコーナーなど、こけしを知らない人でも楽しめる構成となっています。 会期終了間際の7月30日（土）の17時からは何十年ぶりとも言われている今回のこけしブームの火付け役とも言える、コチャエ代表の軸原さんらをお招きしての「こけしトークショー」も開催予定。ぜひこの機会にあなたの知らないこけしの世界をのぞいてみたらいかがでしょう。きっと新しい発見があると思います。 &#187; ドーのこけし展｜CLASKA]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろんな顔。いろんな形。よく見ると実に個性派ぞろいのこけしたち。ただ今クラスカのギャラリー＆ショップ　ドーにて「ドーのこけし展」が開催されています（7月31日まで）。かつては「暗い、怖い、ダサい」という有難くないイメージをもたれがちだったこけしですが、過去の先入観にとらわれることなくデザインや工芸としてこけしに触れる新しい世代のこけしファンが増えています。ということでドーでは今こそこけしの魅力をより多くの人たちに再発見してもらおうと展示会を行うことにしました<span id="more-8924"></span>。</p>
<p>コンテンツの目玉でもあるKOKESHIENこけししえんプロジェクトはこの度の東北大震災によって被害を受けられたこけし工人（こけしをつくる作家、職人をそう呼びます）をこけしを通じて支援したいという目的ではじまりました。コレクターの方や、不要になった伝統こけしを提供してもらい、その売上を工人さんたちの活動に寄付するというもの。もうひとつは現役のこけし工人さんたちがつくる伝統こけしを販売するというものです。</p>
<p>その他、著名人の方々がお持ちのお気に入りを展示した「マイこけし」コーナー、こけしの産地や系統がわかるコーナー、こけし関連書籍やグッズを販売するコーナーなど、こけしを知らない人でも楽しめる構成となっています。</p>
<p>会期終了間際の7月30日（土）の17時からは何十年ぶりとも言われている今回のこけしブームの火付け役とも言える、コチャエ代表の軸原さんらをお招きしての「こけしトークショー」も開催予定。ぜひこの機会にあなたの知らないこけしの世界をのぞいてみたらいかがでしょう。きっと新しい発見があると思います。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.claska.com/news/2011/07/post_527.html" target="_blank">ドーのこけし展｜CLASKA</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/07/KOKESHI.jpg" alt="" title="KOKESHI" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8926" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/07/19/do-kokeshi-ten/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本の出番</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/06/13/lacquerware-candlelight/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/06/13/lacquerware-candlelight/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[craft]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=8036</guid>
		<description><![CDATA[「英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”」と聞いたのは中学生のころ。なんだか嬉しかったことを憶えている。辞書を引くとたしかに“japan”は漆・漆器とある。でも悲しいかな、漆器を“japan”と言って海外で通用することはまずないそうだ。 日本の漆器産業を取り巻く環境は厳しい。ライフスタイルの変化にともなう漆器離れ、安価な海外生産品の流入。近年、漆器産業に従事する人の数はますます減少する一方だという。私自身も小さいころはあまり漆器が好きではなかった。艶やかに加飾された朱の器や、黒光りしたお椀を、怖いと感じていたこともある。漆器は現代の生活シーンになじまないものだという偏見もあった。いま思えば「いい漆器」というものに出会っていなかっただけなのかもしれない。 漆器の印象が変わったのは谷崎潤一郎の『陰影礼賛』を読んだとき。漆の艶というのは闇のなか、行灯やろうそくの光でぼんやりと照らされた空間でその本領を発揮するものだというようなことが書いてあった。昼間でも薄暗い日本家屋のなかでなら、あの艶感もほどよい演出となって独特の存在感を発しながら空間に調和していたのだろう、そんなふうに思えたのである。現代のように明るく陰のないような食卓で違和感があるのも無理はないのかもしれない。 最近、魅力的な漆の器に出会った。岡山県で工房を構える仁城義勝さんの碗だ。存在感のある美しいフォルム、力強さと上品さが絶妙に溶けあっている。仁城さんは、漆の世界では基本的に分業化されている複数の工程をすべてひとりでおこなうそうだ。益子で活動する若手木漆工芸家、松崎修さんのお盆にも惹かれた。刳ものといって木材から彫刻のように彫りだして形をつくる。素朴で味わい深い魅力がある。焼きものだけでは食卓の風景はもの足りない。“japan”の出番はまだまだあるようだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”」と聞いたのは中学生のころ。なんだか嬉しかったことを憶えている。辞書を引くとたしかに“japan”は漆・漆器とある。でも悲しいかな、漆器を“japan”と言って海外で通用することはまずないそうだ。</p>
<p>日本の漆器産業を取り巻く環境は厳しい。ライフスタイルの変化にともなう漆器離れ、安価な海外生産品の流入。近年、漆器産業に従事する人の数はますます減少する一方だという。私自身も小さいころはあまり漆器が好きではなかった。艶やかに加飾された朱の器や、黒光りしたお椀を、怖いと感じていたこともある。漆器は現代の生活シーンになじまないものだという偏見もあった。いま思えば「いい漆器」というものに出会っていなかっただけなのかもしれない<span id="more-8036"></span>。</p>
<p>漆器の印象が変わったのは谷崎潤一郎の『陰影礼賛』を読んだとき。漆の艶というのは闇のなか、行灯やろうそくの光でぼんやりと照らされた空間でその本領を発揮するものだというようなことが書いてあった。昼間でも薄暗い日本家屋のなかでなら、あの艶感もほどよい演出となって独特の存在感を発しながら空間に調和していたのだろう、そんなふうに思えたのである。現代のように明るく陰のないような食卓で違和感があるのも無理はないのかもしれない。</p>
<p>最近、魅力的な漆の器に出会った。岡山県で工房を構える仁城義勝さんの碗だ。存在感のある美しいフォルム、力強さと上品さが絶妙に溶けあっている。仁城さんは、漆の世界では基本的に分業化されている複数の工程をすべてひとりでおこなうそうだ。益子で活動する若手木漆工芸家、松崎修さんのお盆にも惹かれた。刳ものといって木材から彫刻のように彫りだして形をつくる。素朴で味わい深い魅力がある。焼きものだけでは食卓の風景はもの足りない。“japan”の出番はまだまだあるようだ。</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/04/35-japan.jpg" alt="" title="35-japan" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-8109" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/06/13/lacquerware-candlelight/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>穏やかな器  JAPANESE MORTAR &amp; PESTLE</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/02/07/japanese-mortar-pestle/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/02/07/japanese-mortar-pestle/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 00:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大熊健郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[japan]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=6462</guid>
		<description><![CDATA[ぽってりとしたおおらかなたたずまいがなんとも魅力的なこの器たち。山口県防府市にある堀越窯のすり鉢である。以前中国地方にモノ探しの旅に行ったとき、山口出身の友人に教えてもらった。「山口県産のいいモノあったら教えて」という質問に、友人は実家で10年以上使っているすり鉢があるということで持ってきてくれた。ひと目で気に入り、すぐに窯元を訪ねてみることにした。 防府は山口県東部に位置する瀬戸内海に面した、とても穏やかなところだ。海辺に近い小高い丘の中腹にある窯元を訪ねると、これまたひと目で穏やかだとわかる御主人の安沢秀浩さんが笑顔で迎えてくれた。堀越窯の創業は明治15（1882）年。もう120年近くになるというから驚いた。すり鉢をはじめさまざまな陶器を安沢さんがひとりでつくり、それを奥さまがお手伝いしている。穏やかな環境で穏やかなご夫婦がつくる、穏やかなすり鉢。手でつくったモノにはやっぱりつくり手がよく出ているものである。 　 The pudgy Mortar &#038; Pestle known in Japan as “tsuribachi” bowls sat cutely on the shelf of the Horikoshi-gama in the small city of Bofu, Yamaguchi prefecture. On my last trip to the Chugoku area my friend &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/02/07/japanese-mortar-pestle/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぽってりとしたおおらかなたたずまいがなんとも魅力的なこの器たち。山口県防府市にある堀越窯のすり鉢である。以前中国地方にモノ探しの旅に行ったとき、山口出身の友人に教えてもらった。「山口県産のいいモノあったら教えて」という質問に、友人は実家で10年以上使っているすり鉢があるということで持ってきてくれた。ひと目で気に入り、すぐに窯元を訪ねてみることにした<span id="more-6462"></span>。</p>
<p>防府は山口県東部に位置する瀬戸内海に面した、とても穏やかなところだ。海辺に近い小高い丘の中腹にある窯元を訪ねると、これまたひと目で穏やかだとわかる御主人の安沢秀浩さんが笑顔で迎えてくれた。堀越窯の創業は明治15（1882）年。もう120年近くになるというから驚いた。すり鉢をはじめさまざまな陶器を安沢さんがひとりでつくり、それを奥さまがお手伝いしている。穏やかな環境で穏やかなご夫婦がつくる、穏やかなすり鉢。手でつくったモノにはやっぱりつくり手がよく出ているものである。</p>
<p>　<br />
The pudgy Mortar &#038; Pestle known in Japan as “tsuribachi” bowls sat cutely on the shelf of the Horikoshi-gama in the small city of Bofu, Yamaguchi prefecture. On my last trip to the Chugoku area my friend had taught me about these wonderful tsuribachi bowls that he and his family had used for the past ten years. Bofu city is located on the East side of Yamaguchi on the coast of the Seto Inland Sea, it’s an extremely beautiful place. The Horikoshi-gama is located on a hill overlooking the sea. Upon arrival I was happily greeted by the owner, Hidehiro Yasuzawa. I learned to my surprise that the Horikoshi-gama was founded in 1882-120 years ago! Today, Yasuzawa with the support of his wife takes great joy in making each tsuribachi by hand in their beautiful factory overlooking the sea.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/02/07/japanese-mortar-pestle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

