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	<title>papersky &#187; editor</title>
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		<title>ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 00:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）
そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「POLLIWALKS」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (@haradamu)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。
プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ@plantsplus 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ#yj_seed #plantsplusや、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。
【関連記事】
人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">種まき妖精ぶらり旅</a>」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)に<a href="http://www.plantsplus.jp/video/plants-club-live-vol9" target="blank">Plants+ Live</a>が行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモを<a href="http://www.peaceseed.org" target="blank">ピースシード</a>の荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、&#8221;LIFE WITH PLANTS on this PLANET&#8221; &#8211; 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている<span id="more-4293"></span>。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」（by ルーカス）</p>
<p>そして気になる人形の行方は？ ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「<a href="http://www.konect.jp/" target="blank">POLLIWALKS</a>」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (<a href="http://twitter.com/haradamu" target="blank">@haradamu</a>)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。</p>
<p>プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ<a href="http://twitter.com/plantsplus">@plantsplus</a> 宛にメッセージをください！ twitterのハッシュタグ<a href="http://twitter.com/#search?q=%23yj_seed" target="blank">#yj_seed</a> <a href="http://twitter.com/#search?q=%23plantsplus" target="blank">#plantsplus</a>や、<a href="http://event.yahoo.co.jp/green/seed/index.html" target="blank">Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a>のページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2010/07/08/plantsprimos-project/">人形が運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト</a></p>
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		<title>折り紙で作るペーパースカイ</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[風の吹くまま気のままに。空いた時間にちょっと紙飛行機でも折ってみませんか？ペーパースカイ・リニューアル号(No.31)に付いてきた、オリジナルのペーパースカイ・紙飛行機をダウンロードできます。名づけて「Papersky World Airways」。飛行機スタンドも付いています。紙飛行機のデザインは、造形美術家の戸村浩。点線の通りに折り進めれば、卓上からのフライトを可能にしてくれるオリジナル・ペーパースカイが完成します。

（↑ PDFファイルを開く）
『PAPERSKY』のコンセプトは、地上で読む機内誌。旅先に向かう雲上で手にする機内誌のように、世界各地のさまざまなストーリーをちょっと違った視点から紹介する旅雑誌です。それはEthno-Travel（エスノトラベル）という新しい旅のかたち。目指すのは、読者のみなさまが各地の自然や文化、人々…とリアルにふれられるオーガニックなメディアです。
A Different Way to Travel Prepare for flight! Follow these steps to make an original Papersky paper airplane designed by Hiroshi Tomura.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>風の吹くまま気のままに。空いた時間にちょっと紙飛行機でも折ってみませんか？ペーパースカイ・リニューアル号(No.31)に付いてきた、オリジナルのペーパースカイ・紙飛行機をダウンロードできます。名づけて「Papersky World Airways」。飛行機スタンドも付いています。紙飛行機のデザインは、造形美術家の戸村浩。点線の通りに折り進めれば、卓上からのフライトを可能にしてくれるオリジナル・ペーパースカイが完成します<span id="more-3466"></span>。</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/images/pdf/paperplane.pdf"><img src="http://www.papersky.jp/images/ads/AD-PLANE.gif" alt="" title="origami" width="340" height="80" /></a><br />
（↑ <a href="http://www.papersky.jp/images/pdf/paperplane.pdf">PDFファイルを開く</a>）</p>
<p>『PAPERSKY』のコンセプトは、地上で読む機内誌。旅先に向かう雲上で手にする機内誌のように、世界各地のさまざまなストーリーをちょっと違った視点から紹介する旅雑誌です。それはEthno-Travel（エスノトラベル）という新しい旅のかたち。目指すのは、読者のみなさまが各地の自然や文化、人々…とリアルにふれられるオーガニックなメディアです。</p>
<p>A Different Way to Travel Prepare for flight! Follow these steps to make an original Papersky paper airplane designed by Hiroshi Tomura.</p>
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		<title>渋谷のグリーンスポット、ニーハイメディアがフォトスタジオに</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:54:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<description><![CDATA[渋谷の中心にありながら、築60余年という古民家を改装して利用しているペーパースカイ編集部・ニーハイメディアのオフィス。当時の趣をそのままに、ニーハイならではのクリエイティブを感じさせるモダンで温もりのある佇まいとなっています。これまでもその雰囲気を活かして、商品撮影やplants+ライブのスタジオとしても利用されてきましたが、この度、誰もが使うことができるよう、時間貸しの撮影スタジオとして登録することになりました。スタジオの名前は、「グリーン・スタジオ・トーキョー」。
フォトスチール、コマーシャル撮影、ブロードキャスティングなど、あらゆるメディアのバックグラウンドとして使用可能。古民家ならではの趣ある建物はもちろん、小さな庭には柿の木や紅葉が木陰を作っていて、ルーカスが種から撒いて育てた芝生も青々と庭を彩っています。ニーハイメディア15周年を記念して依頼した、アーティストユニット「Hitotzuki」による塀のペイントもランドマークとしての新たな要素をプラスしています。
リラックスできて、それでいていつも何かが始まりそうな高揚感。そんな雰囲気を数々のクリエイティブに活かしてもらえればと思います。オフィスの間取り、料金などは下記リンク先に掲載しています。古民家の間取りに興味のある方もぜひ覗いてみて下さい。
&#187; GREEN STUDIO TOKYO
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>渋谷の中心にありながら、築60余年という古民家を改装して利用しているペーパースカイ編集部・ニーハイメディアのオフィス。当時の趣をそのままに、ニーハイならではのクリエイティブを感じさせるモダンで温もりのある佇まいとなっています。これまでもその雰囲気を活かして、商品撮影やplants+ライブのスタジオとしても利用されてきましたが、この度、誰もが使うことができるよう、時間貸しの撮影スタジオとして登録することになりました。スタジオの名前は、「グリーン・スタジオ・トーキョー」<span id="more-3672"></span>。</p>
<p>フォトスチール、コマーシャル撮影、ブロードキャスティングなど、あらゆるメディアのバックグラウンドとして使用可能。古民家ならではの趣ある建物はもちろん、小さな庭には柿の木や紅葉が木陰を作っていて、ルーカスが種から撒いて育てた芝生も青々と庭を彩っています。ニーハイメディア15周年を記念して依頼した、アーティストユニット「Hitotzuki」による<a href="http://www.papersky.jp/2010/05/07/日本の古民家を新しいランドマークへ/">塀のペイント</a>もランドマークとしての新たな要素をプラスしています。</p>
<p>リラックスできて、それでいていつも何かが始まりそうな高揚感。そんな雰囲気を数々のクリエイティブに活かしてもらえればと思います。オフィスの間取り、料金などは下記リンク先に掲載しています。古民家の間取りに興味のある方もぜひ覗いてみて下さい。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.pilots.co.jp/management/tokyo/gst/photo_01.html">GREEN STUDIO TOKYO</a></p>
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		<title>ヨセミテトークショーご来場ありがとうございました</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/05/17/%e3%83%a8%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%86%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%81%94%e6%9d%a5%e5%a0%b4%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be/</link>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 11:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
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		<category><![CDATA[松岡俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨセミテ特集の旅のナビゲーター、松岡俊介さんが主催するイベント「どりるの夜」@Cafe CherirにてPAPERSKY #32の発売記念トークショーが開催されました。トークには松岡さん、編集長のルーカスのほかに写真家の渋谷ゆりさんが出演。ヨセミテで撮影したスライドを流しながら、ヨセミテの魅力や写真の裏に隠された取材秘話など、楽しいトークイベントになりました。
トークショーの後は、Last Callとらぞくのりゅうたさんによるライブ。リラックスした空間でのライブはとても心地よく…大盛況の「どりるの夜」でした。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました！　
【関連記事】
・松岡俊介 自然のなかでの暮らしが教えてくれること
・ペーパースカイ No.32 ヨセミテ特集 発売
・フォトグラファー 渋谷ゆりが旅するストリート
・松岡俊介× Papersky ヨセミテトークショー開催！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨセミテ特集の旅のナビゲーター、松岡俊介さんが主催するイベント「どりるの夜」@Cafe CherirにてPAPERSKY #32の発売記念トークショーが開催されました。トークには松岡さん、編集長のルーカスのほかに写真家の渋谷ゆりさんが出演。ヨセミテで撮影したスライドを流しながら、ヨセミテの魅力や写真の裏に隠された取材秘話など<span id="more-3554"></span>、楽しいトークイベントになりました。<br />
トークショーの後は、Last Callとらぞくのりゅうたさんによるライブ。リラックスした空間でのライブはとても心地よく…大盛況の「どりるの夜」でした。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました！　</p>
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・<a href="http://www.papersky.jp/2010/05/06/matsuokashunsuke/">松岡俊介 自然のなかでの暮らしが教えてくれること</a><br />
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・<a href="http://www.papersky.jp/2010/03/26/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc-%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%82%86%e3%82%8a%e3%81%8c%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88/">フォトグラファー 渋谷ゆりが旅するストリート</a><br />
・<a href="http://www.papersky.jp/2010/05/11/yosemite-talkshow/">松岡俊介× Papersky ヨセミテトークショー開催！</a></p>
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		<title>フリッツハンセンのチェアを読者プレゼント!</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 23:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Fritz Hansen]]></category>
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		<description><![CDATA[Win this Fritz Hansen Series 7 Chair!
デンマークのファニチャーブランド、フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。
応募は簡単なフォームに記入するだけ。応募期間は2010年5月18日(火)まで。今すぐこちらのページをチェック！
プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Win this Fritz Hansen Series 7 Chair!</strong></p>
<p>デンマークのファニチャーブランド、フリッツハンセンを代表するベストセラー「セブンチェア」を、ペーパースカイ読者の方一名様にプレゼントします。</p>
<p>応募は簡単なフォームに記入するだけ。応募期間は2010年5月18日(火)まで。今すぐ<a href="http://www.papersky.jp/contest"><del datetime="2010-05-20T23:23:29+00:00">こちらのページ</del></a>をチェック！</p>
<p>プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</p>
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		<title>自然からのインスピレーション/ No.32 Editor&#8217;s Note</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 01:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucas BB</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Editor's note]]></category>
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		<description><![CDATA[本誌『PAPERSKY』をはじめ、『mammoth』やweb TV『plants+』など、ニーハイメディアのクリエイティヴのほとんどは、自然と関わりがあるものだ。バイリガルマガジン『TOKION』を制作していた創業時から、僕たちのものづくりはいつも自然からインスパイアされていた。自然は遊び場であり、学びの場でもある。『PAPERSKY』の取材では、旅先にどこを選んでも、かならず自然の恩恵を感じるし、壮大な自然が僕たちにたくさんのメッセージをくれる。それがたとえ、サハラ砂漠のような砂と空以外になにもない場所であっても。そして、今号で旅したアメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園には、自然のすべてが存在する…。
これまでにさまざまな国を訪れ、さまざまな文化や人々との出会いがあったが、どこを訪れても僕は「自然が文化をつくる」ということを体感する。衣食住に関わることはもちろん、宗教や教育…すべての文化はその土地の自然に影響されたものだと思う。つまり、自然がすべてのはじまりで、そこから文化が生まれるのだ。だから『PAPERSKY』では、どの時代をどこで生きようと、自然に敬意を払った生きかたをしてほしいというメッセージをいつも伝えている。
今回、僕たちはヨセミテの自然に魅せられたアーティストたちの存在に注目した。多くのアーティスト
が作品を残したヨセミテのさまざまなポイントを訪れ、彼らが感じたインスピレーションを求めて旅をした。ヨセミテはことばでは表現できない自然の息吹で満ちている。だからこの特集を見た読者の方々には、実際にヨセミテ国立公園を訪れ、その雄大な自然にふれてほしいと思う。そして『PAPERSKY』が選んだトレイルを歩き、サイクリングを楽しみながら、アーティストたちが受けたインスピレーションを肌で感じてほしい。
Inspired by Nature
A big part of Knee High Media, whether it be Papersky, Mammoth or Plants + is Nature. Ever since the days of Tokion, our minds and therefore our media has always been inspired by Nature. We have consistently relied on nature as both a playground and school for higher learning. Papersky has [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本誌『PAPERSKY』をはじめ、『mammoth』やweb TV『plants+』など、ニーハイメディアのクリエイティヴのほとんどは、自然と関わりがあるものだ。バイリガルマガジン『TOKION』を制作していた創業時から、僕たちのものづくりはいつも自然からインスパイアされていた。自然は遊び場であり、学びの場でもある。『PAPERSKY』の取材では、旅先にどこを選んでも、かならず自然の恩恵を感じるし、壮大な自然が僕たちにたくさんのメッセージをくれる。それがたとえ、サハラ砂漠のような砂と空以外になにもない場所であっても。そして、今号で旅したアメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園には、自然のすべてが存在する…<span id="more-3131"></span>。</p>
<p>これまでにさまざまな国を訪れ、さまざまな文化や人々との出会いがあったが、どこを訪れても僕は「自然が文化をつくる」ということを体感する。衣食住に関わることはもちろん、宗教や教育…すべての文化はその土地の自然に影響されたものだと思う。つまり、自然がすべてのはじまりで、そこから文化が生まれるのだ。だから『PAPERSKY』では、どの時代をどこで生きようと、自然に敬意を払った生きかたをしてほしいというメッセージをいつも伝えている。</p>
<p>今回、僕たちはヨセミテの自然に魅せられたアーティストたちの存在に注目した。多くのアーティスト<br />
が作品を残したヨセミテのさまざまなポイントを訪れ、彼らが感じたインスピレーションを求めて旅をした。ヨセミテはことばでは表現できない自然の息吹で満ちている。だからこの特集を見た読者の方々には、実際にヨセミテ国立公園を訪れ、その雄大な自然にふれてほしいと思う。そして『PAPERSKY』が選んだトレイルを歩き、サイクリングを楽しみながら、アーティストたちが受けたインスピレーションを肌で感じてほしい。</p>
<p>Inspired by Nature</p>
<p>A big part of Knee High Media, whether it be Papersky, Mammoth or Plants + is Nature. Ever since the days of Tokion, our minds and therefore our media has always been inspired by Nature. We have consistently relied on nature as both a playground and school for higher learning. Papersky has traveled the world and everywhere we go- there is stunning nature-<br />
some of the most amazing Nature is absolutely nothing, like the Sahara Desert. Meanwhile on the other side of the coin, there is Nature that is everything like Yosemite National Park in California this issues featured destination.</p>
<p>Papersky has always subscribed to the idea that Nature plays an indispensable role in forming culturesnature determines a region and people’s culinary culture, sleeping patterns and even what materials a culture uses to build their houses with. In short, nature is the very source, the fundamental point of inspiration for culture and that’s the message we set out to convey in this unique issue of Papersky. We selected six intriguing artists from various generations who work in different mediums and for each artist we chose a trail in Yosemite which we felt conveyed<br />
the right mood or place of their artworks.</p>
<p>Our hope is that you will visit Yosemite yourself and hike, climb or bike the trails Papersky has chosen and when doing so, share the artists’ inspiration from the bountiful Nature that surrounds.</p>
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		<item>
		<title>About the International Edition of Papersky</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/26/about-the-international-edition-of-papersky/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/04/26/about-the-international-edition-of-papersky/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 01:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
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		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[people]]></category>
		<category><![CDATA[＋international]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=2769</guid>
		<description><![CDATA[2010年1月のリニューアルとともに日本語・英語のバイリンガルテキストとなったPapersky online。それぞれの言語からいろいろな国や街の自然や文化、人々のライフスタイルを、写真・映像・インタビューなどを交えて紹介している。特にインターナショナル・エディションがスポットを当てているのは、「People」とその背景にある「Place」。これまでの記事では、ヴィム・ヴェンダース、細野晴臣、ピコ・アイヤー、トミーゲレロ、オノ・ヨーコ、村上春樹といった人々も登場。世界で活躍するアーティストやクリエイターのインタビューも紹介し、Webオリジナルのコンテンツを提供している。日本という場所から発信することの意味を捉え直し、その面白さを再発見してみたい。
Place, and the Photography of Wim Wenders
“All my films start with places- cities, deserts. But then in the process of filmmaking, these places step into the background&#8230;
Traveling a planet of sound: Haruomi Hosono
Haruomi Hosono’s early discography contains the band Happy End (1970-73). Digesting the influences of America’s West Coast rock&#8230;
Writer, Traveler, Global Soul: Pico [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年1月のリニューアルとともに日本語・英語のバイリンガルテキストとなったPapersky online。それぞれの言語からいろいろな国や街の自然や文化、人々のライフスタイルを、写真・映像・インタビューなどを交えて紹介している。特にインターナショナル・エディションがスポットを当てているのは、「People」とその背景にある「Place」。これまでの記事では、ヴィム・ヴェンダース、細野晴臣、ピコ・アイヤー、トミーゲレロ、オノ・ヨーコ、村上春樹<span id="more-2769"></span>といった人々も登場。世界で活躍するアーティストやクリエイターのインタビューも紹介し、Webオリジナルのコンテンツを提供している。日本という場所から発信することの意味を捉え直し、その面白さを再発見してみたい。</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2010/03/16/place-and-the-photography-of-wim-wenders/">Place, and the Photography of Wim Wenders</a><br />
<em>“All my films start with places- cities, deserts. But then in the process of filmmaking, these places step into the background&#8230;</em></p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2010/03/03/traveling-a-planet-of-sound-haruomi-hosono/">Traveling a planet of sound: Haruomi Hosono</a><br />
Haruomi Hosono’s early discography contains the band Happy End (1970-73). Digesting the influences of America’s West Coast rock&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2010/02/17/writer-traveler-global-soul-pico-iyer/">Writer, Traveler, Global Soul: Pico Iyer</a><br />
Diplomats travel the globe representing their countries to the world. Pico Iyer travels to represent the world to his many readers&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2010/01/31/lone-expression-tommy-guerrero/">Lone Expression: Tommy Guerrero</a><br />
Living legends are an endangered species. While new prodigies come out of the woodwork to surprise and inspire&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2009/12/19/climbing-the-worlds-highest-peak-at-70/">Climbing the World’s Highest Peak at 70</a><br />
“I want to stand atop Mt. Everest when I am 70 years old.” I was 65 when I first dreamt of that&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2009/12/16/journeywoman-yoko-ono/">Journeywoman: Yoko Ono</a><br />
Yoko Ono’s public persona is one part mercurial, two parts mysterious. She is known for speaking her mind&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2009/12/16/haruki-murakami-nomadic-spirit/">Haruki Murakami: Nomadic Spirit</a><br />
One of Murakami’s more recent books, “What I Talk About When I Talk About Running” mentions the Lake Saroma ‘Ultra’ Marathon in Hokkaido Prefecture&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/brown-rice-milk-from-ishigaki/">Brown Rice Milk from Ishigaki</a><br />
Fifty years ago, when Shinjo Masao discovered his son wasn’t eating nor finishing his meals, the islander and his wife, fraught with worry&#8230;</p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/category/international">&#187; International Editon Top</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>次号 ヨセミテ特集 取材ポートレート</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/15/%e6%ac%a1%e5%8f%b7-%e3%83%a8%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%86%e7%89%b9%e9%9b%86-%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 01:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[editor]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[green]]></category>
		<category><![CDATA[Yosemite]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷ゆり]]></category>

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		<description><![CDATA[次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります（写真右端をクリックで再生）。
Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。
Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。
Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。
Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの渋谷ゆりさん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。
Photo 5: 今回取材班が滞在した「The Ahwahnee Hotel」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。
雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。
&#187; Papersky facebook
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次号Papersky no.32は、ヨセミテ＆サンフランシスコを特集。「EVERGREEN」をテーマに、ジャイアント・セコイアの森を歩くアートウォークをはじめ、スノーシューイングやツリークライミングなど、自然とアートを探訪する旅を紹介します。発売はいよいよ今月末（2010年4月30日）。発売に先駆けてその取材風景を少しだけご紹介します。<br />
※Read Moreで記事のページを開くと、上の写真がスライドショーになります<span id="more-2927"></span>（写真右端をクリックで再生）。</p>
<p>Photo 1: ヨセミテを旅するペーパースカイ取材班。マリポサ・グローブに向かってスノーシューイング。<br />
Photo 2: ツリー・クライミングも初体験。高さ40m、カリフォルニア松と呼ばれるDouglas Firの木に、ロープをかけながら登っていきます。<br />
Photo 3: 真っ青な空と雪のコントラストを楽しみながら、足跡のない雪の上をスノーシューで歩きました。<br />
Photo 4: 今回の特集を撮影してくれたのは、フォトグラファーの<a href="http://www.papersky.jp/2010/03/26/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc-%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%82%86%e3%82%8a%e3%81%8c%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88/">渋谷ゆり</a>さん。編集長ルーカスが最初に創刊した雑誌「TOKION」時代から写真を提供してくれている、10年来の旅仲間です。後ろに写っているのはMavericksに乗ったジェフ・クラークの壁画。<br />
Photo 5: 今回取材班が滞在した「<a href="http://www.webportal.com/ahwahnee/">The Ahwahnee Hotel</a>」。ヨセミテの冬を楽しむための最も美しい場所のひとつ。</p>
<p>雪化粧をしたヨセミテの森や山々。この他にもたくさんの写真をfacebook Paperskyのページにアップしてあるので、ぜひご覧になってください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Paper-Sky-magazine/89924854925?ref=ts#!/album.php?aid=162306&#038;id=89924854925">&#187; Papersky facebook</a></p>
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		<title>ペーパースカイクラブ、活動報告</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/04/05/%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%80%81%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 23:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[editor]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[ペーパースカイは、読者の皆さんとペーパースカイがともに活動できる場所として、Japan・ Mountain・Bicycle・ Bookの4つのクラブ活動を2010年1月よりはじめました。デンマーク自転車の試乗会や、スノーシューでの八ヶ岳歩きなどのイベントも開催されました。これからも、ともに集まって山に登ったり、自転車に乗ったりと、実際に参加できるイベントを企画しています。各クラブのキャプテンは、各分野で魅力的な活動をおこなう新進のクリエイターたち。そして近々、5つめの新しいクラブも登場する予定です。自転車や山、本、そして日本のプロダクトなど、同じ関心を持つ人たちが顔を合わせ、楽しい体験をシェアできる場にしたいと思います。本誌およびオンラインでは、彼らが今興味を持っていることや、おすすめのイベントなどを報告しています。
これまでの各クラブの人気記事・開催イベントはこちら。
Papersky Japan Club
雑貨や民芸品から日本に受け継がれてきたデザインを見つめなおし、世界に向けて発信。キャプテンは日本をテーマにした雑貨ショップCLASKA/DOの大熊健郎。
&#187; パイル手芸社のぬいぐるみ
&#187; 「鹿児島は素晴らしい」と確かに思った
Papersky Mountain Club
山登りやトレッキング、キャンプ、スノーシューなど、自然の中で過ごす時間を分かち合いましょう。キャプテンは山を歩くライター・イラストレーターの成瀬洋平。
&#187; 山の本屋
&#187; スノーシューイングIN北八ヶ岳レポート
Papersky Bicycle Club
スタイリッシュでエコな乗り物として注目を集める自転車の楽しさを、イベントなどを交えて伝えます。キャプテンは自転車をライフワークとする編集者Kao。
&#187; 自転車は、乗る・楽しむ。そして撮る！
&#187; Bicycle Club デンマーク自転車 試乗会レポート
Papersky Book Club
ペーパースカイらしい旅の本を毎月1冊セレクト。一緒に読み進めながら感じたことを語り合いましょう。キャプテンはブックショップUTRECHTの江口宏志。
&#187; ブルックリンでブックカバー
&#187; 本の直売所「BOOKMAN’S MARKET」
&#187; 3月・4月の本: ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭
クラブのイベントは誰でも自由に参加できます。お申し込みもその都度でOKですが、こちらのペーパースカイ・ニュースレターに登録していただければ、各クラブイベント開催のご案内や、メンバー限定企画のお知らせなどを、メールにてお届けします。イベントにも優先的にご参加いただけます。
ニュースレター登録ページはこちら
http://www.papersky.jp/mailmag/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ペーパースカイは、読者の皆さんとペーパースカイがともに活動できる場所として、Japan・ Mountain・Bicycle・ Bookの4つのクラブ活動を2010年1月よりはじめました。デンマーク自転車の試乗会や、スノーシューでの八ヶ岳歩きなどのイベントも開催されました。これからも、ともに集まって山に登ったり、自転車に乗ったりと、実際に参加できるイベントを企画しています。各クラブのキャプテンは、各分野で魅力的な活動をおこなう新進のクリエイターたち。そして近々、5つめの新しいクラブも登場<span id="more-2759"></span>する予定です。自転車や山、本、そして日本のプロダクトなど、同じ関心を持つ人たちが顔を合わせ、楽しい体験をシェアできる場にしたいと思います。本誌およびオンラインでは、彼らが今興味を持っていることや、おすすめのイベントなどを報告しています。</p>
<p>これまでの各クラブの人気記事・開催イベントはこちら。</p>
<p><strong>Papersky Japan Club</strong><br />
雑貨や民芸品から日本に受け継がれてきたデザインを見つめなおし、世界に向けて発信。キャプテンは日本をテーマにした雑貨ショップCLASKA/DOの大熊健郎。<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/02/%e3%83%91%e3%82%a4%e3%83%ab%e6%89%8b%e8%8a%b8%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%81%ac%e3%81%84%e3%81%90%e3%82%8b%e3%81%bf/">パイル手芸社のぬいぐるみ</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/03/08/%e3%80%8c%e9%b9%bf%e5%85%90%e5%b3%b6%e3%81%af%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e7%a2%ba%e3%81%8b%e3%81%ab%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%9f/">「鹿児島は素晴らしい」と確かに思った</a></p>
<p><strong>Papersky Mountain Club</strong><br />
山登りやトレッキング、キャンプ、スノーシューなど、自然の中で過ごす時間を分かち合いましょう。キャプテンは山を歩くライター・イラストレーターの成瀬洋平。<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/26/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%b1%8b/">山の本屋</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/03/06/%e3%82%b9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0in%e5%8c%97%e5%85%ab%e3%83%b6%e5%b2%b3%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">スノーシューイングIN北八ヶ岳レポート</a></p>
<p><strong>Papersky Bicycle Club</strong><br />
スタイリッシュでエコな乗り物として注目を集める自転車の楽しさを、イベントなどを交えて伝えます。キャプテンは自転車をライフワークとする編集者Kao。<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/24/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%af%e3%80%81%e4%b9%97%e3%82%8b%e3%83%bb%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%80%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e6%92%ae%e3%82%8b%ef%bc%81/">自転車は、乗る・楽しむ。そして撮る！</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2009/12/10/%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%ae%e8%a9%a6%e4%b9%97%e4%bc%9a%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">Bicycle Club デンマーク自転車 試乗会レポート</a></p>
<p><strong>Papersky Book Club</strong><br />
ペーパースカイらしい旅の本を毎月1冊セレクト。一緒に読み進めながら感じたことを語り合いましょう。キャプテンはブックショップUTRECHTの江口宏志。<br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/01/10/bookcover/">ブルックリンでブックカバー</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/13/%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%9b%b4%e5%a3%b2%e6%89%80%e3%80%8cbookmans-market%e3%80%8d/">本の直売所「BOOKMAN’S MARKET」</a></p>
<p>&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/02/22/%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%82/">3月・4月の本: ふしぎなガーデン—知りたがりやの少年と庭</a></p>
<p>クラブのイベントは誰でも自由に参加できます。お申し込みもその都度でOKですが、こちらのペーパースカイ・ニュースレターに登録していただければ、各クラブイベント開催のご案内や、メンバー限定企画のお知らせなどを、メールにてお届けします。イベントにも優先的にご参加いただけます。</p>
<p>ニュースレター登録ページはこちら<br />
<a href="http://www.papersky.jp/mailmag/">http://www.papersky.jp/mailmag/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>編集長ルーカスが考える本誌リニューアルのコンセプト</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2010/01/04/concept/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2010/01/04/concept/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 17:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TEAM YUM YUM</dc:creator>
				<category><![CDATA[editor]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's note]]></category>

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		<description><![CDATA[今回no.31デンマーク号より、ペーパースカイ本誌が新しくなりました。編集長ルーカスが考える、新しい時代のメディアのあり方としてのリニューアルのコンセプトは？「世の中雑誌が売れないとか広告が入らないとか言われているけど、せっかく買ったものをみんなずっと本棚にとっておくようないいものを、もっと本のことを考えて作っていかなくちゃと思った。ペーパースカイも8年目、そろそろ新しい道を作っていきたいなと・・・」
* ロゴが2行に：「まず表紙だけど、雑誌のデザインとしては珍しいものがたくさんあって、まずPaperskyのロゴが2行になっていること。書店の棚に並ぶときに隠れるからだいたい雑誌のタイトルは1行なんだけど、唯一『ナショナルジオグラフィック』だけが2行だってことを知って、僕も大好きな雑誌だからじゃあこれでいこうよ、ということに」
* 表紙から目次のように：「これまでは一枚大きな写真を表紙に使っていたけど、今みんなどんな雑誌も同じスタイルだから、そういうんじゃなくて、目次からいきなりはじまる感じにしたら新鮮なんじゃないかと思った。デンマークのことや日本の銭湯、中国の森の話などを並べて、それをひとつの「フレッシュ」というキーワードで通してみれたらおもしろいなと。普通は裏に入っているバーコードも表に入れて、日本人も外国人もちょっと違うと感じられるものにしたかった」
* 日本の伝統色を使って：「本誌に使っている色は、全部日本の昔からある色を使ってる。水色だったり緑色だったり、日本から作っているということを強調したいなと思って。2色刷りのページも今回ピンクと水色と、それぞれ入れているけど、今雑誌は全部カラーで詰め込みすぎている感じがしていたから、ちょっとブレイクできるページを作りたかった。銭湯の特集はペーパースカイの新しいコンセプトの一つで、毎回日本のことに注目していきたい。僕も日本が好きになってここにいるけど、日本の良いところを忘れないように見せていきたいなと思ってる」
* 実際に人と人とが顔を合わせられる場を：「メディアというものの概念が変わってきている。雑誌の要素があったりインターネットの要素があったりするけど、実際に人が集まって同じ空気を感じることがすごく大事だと思う。それでペーパースカイの読者のみんなが集まっていろんな活動をしていくクラブを思いついて、まずは4つのクラブを作った。読むだけじゃもったいないから、どんどんみんなに参加してほしい」
バイリンガルテキストや、紙飛行機も復活。新しいメディアとして再び舵を切ったペーパースカイの今後の旅にご期待下さい。なお、この度リニューアルオープンしたペーパースカイ・オンラインのコンセプトについてはこちらのページで。
(内容は12月1日に行われたペーパースカイトークショーで話したことを再編集したものです)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/276098/ap-kneehighmedia">no.31デンマーク号</a>より、ペーパースカイ本誌が新しくなりました。編集長ルーカスが考える、新しい時代のメディアのあり方としてのリニューアルのコンセプトは？「世の中雑誌が売れないとか広告が入らないとか言われているけど、せっかく買ったものをみんなずっと本棚にとっておくようないいものを、もっと本のことを考えて作っていかなくちゃと思った。ペーパースカイも8年目、そろそろ新しい道を作っていきたいなと<span id="more-1304"></span>・・・」</p>
<p>* ロゴが2行に：「まず表紙だけど、雑誌のデザインとしては珍しいものがたくさんあって、まずPaperskyのロゴが2行になっていること。書店の棚に並ぶときに隠れるからだいたい雑誌のタイトルは1行なんだけど、唯一『<a href="http://nng.nikkeibp.co.jp/">ナショナルジオグラフィック</a>』だけが2行だってことを知って、僕も大好きな雑誌だからじゃあこれでいこうよ、ということに」</p>
<p>* 表紙から目次のように：「これまでは一枚大きな写真を表紙に使っていたけど、今みんなどんな雑誌も同じスタイルだから、そういうんじゃなくて、目次からいきなりはじまる感じにしたら新鮮なんじゃないかと思った。デンマークのことや日本の銭湯、中国の森の話などを並べて、それをひとつの「フレッシュ」というキーワードで通してみれたらおもしろいなと。普通は裏に入っているバーコードも表に入れて、日本人も外国人もちょっと違うと感じられるものにしたかった」</p>
<p>* 日本の伝統色を使って：「本誌に使っている色は、全部日本の昔からある色を使ってる。水色だったり緑色だったり、日本から作っているということを強調したいなと思って。2色刷りのページも今回ピンクと水色と、それぞれ入れているけど、今雑誌は全部カラーで詰め込みすぎている感じがしていたから、ちょっとブレイクできるページを作りたかった。銭湯の特集はペーパースカイの新しいコンセプトの一つで、毎回日本のことに注目していきたい。僕も日本が好きになってここにいるけど、日本の良いところを忘れないように見せていきたいなと思ってる」</p>
<p>* 実際に人と人とが顔を合わせられる場を：「メディアというものの概念が変わってきている。雑誌の要素があったりインターネットの要素があったりするけど、実際に人が集まって同じ空気を感じることがすごく大事だと思う。それでペーパースカイの読者のみんなが集まっていろんな活動をしていくクラブを思いついて、まずは4つのクラブを作った。読むだけじゃもったいないから、どんどんみんなに参加してほしい」</p>
<p>バイリンガルテキストや、紙飛行機も復活。新しいメディアとして再び舵を切ったペーパースカイの今後の旅にご期待下さい。なお、この度リニューアルオープンしたペーパースカイ・オンラインのコンセプトについては<a href="http://www.papersky.jp/about/">こちらのページ</a>で。</p>
<p><small>(内容は12月1日に行われたペーパースカイトークショーで話したことを再編集したものです)</small></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
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