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	<title>papersky &#187; bicycle</title>
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	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
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		<title>絶景三昧、美食三昧！ケープタウンは見どころ満載</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/26/bicycle-south-africa-3/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!! 南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？ その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれているネイバーグッズマーケット（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！ 足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！ ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。V&#038;Aウォーターフロント(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。 さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。 Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier） 協力：南アフリカ観光局 (1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する (2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる (3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！ (4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎ (5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!!</p>
<p>南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》（日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内）をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう？<span id="more-11487"></span></p>
<p>その昔、ビスケット工場だった場所で、毎週土曜（9:00-14:00）に開かれている<a href="http://www.neighbourgoodsmarket.co.za/" target="_blank">ネイバーグッズマーケット</a>（英語）。ここには、エコフレンドリーで新鮮かつオーガニックな野菜や肉、パンやコーヒーなどの食物のほかに、民芸品なども並ぶ。かなり人気で、お昼どきには混雑するので早めの時間を狙うのが◎！</p>
<p>足を運ばないと必ず後悔する場所が、テーブルマウンテン。街からバスや車で30分も移動して、ケーブルカーもしくは徒歩で頂上を目指せば、アフリカの雄大な景観が自分のまわりを囲み、大きな何かに包まれるような錯覚になる。強風や悪天候の時には、ケーブルカーが動かなくなるので、天気のいい朝の、早めの時間にぜひ！</p>
<p>ケープタウンは、オランダやイギリスの植民地であった背景もあり、移民も多く様々な人種と民族が暮らす。<a href="http://www.waterfront.co.za/" target="_blank">V&#038;Aウォーターフロント</a>(英語)で出会った、美しい歌声とダンスを魅せる黒人グループ、街の公園や緑地でくつろぐ地元の人たちや、道ばたで遊ぶ子どもたち。夜の外出や、路地にむやみに出入りを控えるなど、注意を払っていれば治安面でも問題なく過ごすことができるだろう。</p>
<p>さて、日本からケープタウンへの所要時間は、例えば全日空と南アフリカ航空を利用する場合、成田を夕方に出発し、香港と、南アフリカのヨハネスブルグと2都市を経由すると、現地時間で翌日のお昼すぎにケープタウンに到着する。確かに時間はかかるが、それだけ行く価値のある旅であることは間違いない。自転車が好きな人はぜひ愛車を携えて、見たこともない景色に出会ってきてほしい。</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a><br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>(1) ケーブルカーでのぼったら、そこには360度のケープタウンがお出迎え！テーブルマウンテン国立公園は、そこへ登らなくては絶対に後悔する</p>
<p>(2) 美味しいものに目うつりして、大興奮してしまう楽しいネイバーズマーケット。あったかい地元の人たちとのふれあいも楽しめる</p>
<p>(3) 美味しいグルメがあり、お土産ショッピングにも便利なV&#038;Aウォーターフロント。ハーモニーが美しいストリートシンガー、カメラを向けるとみんなサービス・スマイル！</p>
<p>(4) サイモンズ・タウン（ボルダーズ・ビーチ）のペンギンに会いにいく途中、立ち寄ったお店でランチ。魚もお肉もポテトも、それに野菜もいただけるワンプレートに、ライスもつけてお昼から満足度◎</p>
<p>(5) サイモンズ・タウンのボルダーズ・ビーチ。もとは人間たちのビーチに、ペンギンがたくさん来るようになったため、ついにはペンギン保護公園に。まるで、ペンギンのプライベートビーチです！</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="" title="1" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11488" /></p>
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		<title>気分はツール・ド・ケープタウン!?　3.11は南アでサイクリング</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。 特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）。 ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。 3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアーにはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。 ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク 南アフリカ観光局のウェブサイト（日本語）をご参照ください ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF） こちらよりダウンロードしてください Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier）　 協力：南アフリカ観光局 写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで 次の写真が表示されます。 http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/ (1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です (2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした (3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ） (4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい (5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。<br />
特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《<a href="http://www.cycletour.co.za/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー</a>》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日（土）に行われるという。海外からの参加費は500ランド（1ランド9.67円　2012年1月23日現在）<span id="more-11456"></span>。</p>
<p>ツアーはまず、ケープタウン市街中心地から半島の西側を、喜望峰自然保護区へ向かう。さらに半島の東側へ、車のCMでも使われる絶景ドライブスポットとして有名なチャップマンズ・ピーク・ドライブを経て街中へ戻るコース。終始アップダウンがあり、その達成感はきっと想像以上だ。親子で参加したり仮装して臨む人もいて、“楽しむことに本気”であれば、誰でも参加できるファンレースでもあるのだろう。</p>
<p>3月7日（水）〜14日（水）まで5泊8日の<a href="http://sports.knt.co.jp/cycle/2012/capeargus/index.html" target="_blank">近畿日本ツーリスト（全日空／南アフリカ航空利用）によるツアー</a>にはバイクメカニックが一緒なので安心。申し込みは、1月27日(金)の15時までなので、気になる人はぜひお問い合わせしてみてください。</p>
<p>ケープ・アーガス・サイクルツアー詳細や各社ツアーへのリンク<br />
<a href="http://www.south-africa.jp/cact/" target="_blank">南アフリカ観光局のウェブサイト</a>（日本語）をご参照ください<br />
<a href="http://www.cycletour.co.za/index.php/route/route-map/" target="_blank">ケープ・アーガス・サイクルツアー2012　ルートマップ（PDF）</a><br />
こちらよりダウンロードしてください</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a>　<br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p>写真は全5点、写真の右部分にマウスオーバー＆クリックで<br />
次の写真が表示されます。<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/">http://www.papersky.jp/2012/01/24/bicycle-south-africa-2/</a></p>
<p>(1) 港で働く人たちも集まる美味しいお店もある。だからKalk Bay（カークベイ）が好き。ホッとできる、小さな港町です<br />
(2) すれ違った彼、勢いよく坂をくだっているはずなのに笑顔！　一瞬のできごとだったけれど、なんだか印象的な瞬間でした<br />
(3) 訪れてみてはじめて出会える、見たこともない絶景が待ち受けていますよ。Chapman&#8217;s Peak Drive（チャップマンズ・ピーク・ドライブ）<br />
(4) Hout Bayからゆるやかで長いのぼりを、ゆっくり進む。この先、またビーチを目にするけれど、どの海の色も浜辺も違っていて、目にも楽しい<br />
(5) 半島の西側を走るとき、左手には、限りなく広がる大西洋。山から吹き降りる風と一緒に走ったら、Camps Bayのビーチでちょっとひとやすみ</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="" title="2" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-11464" /></p>
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		<title>3月はツール・ド・オオシマで大島へ行こう！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/23/tourdeoshima-01/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/23/tourdeoshima-01/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[自転車クラブによる《ツール・ド・ニッポン》シリーズ。2012年の第一弾は、3月31日（土）-4月1日（日）に行う「ツール・ド・オオシマ 2012」です！ 東京の竹芝から、高速艇だと2時間足らずで行ける大島。東京の島々のなかで、最も近くにある島ですが、行ったことがない人も多いのではないでしょうか？ かくいうキャプテンも、昨年12月に縁あって大島デビューを果たしました。もっとみんなが、気軽に行けるようになるといいな……そんな思いも芽生え、ツール・ド・オオシマ 2012を開催することにしました！ 3月最後の週末に、島の人と自然と、大島グルメと自転車を思いきり楽しめる「ツール・ド・オオシマ 2012」。詳細は来週のお知らせをお楽しみに！ Bicycle ClubのFacebookもチェック！ http://www.facebook.com/paperskybicycleclub]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車クラブによる《ツール・ド・ニッポン》シリーズ。2012年の第一弾は、3月31日（土）-4月1日（日）に行う「ツール・ド・オオシマ 2012」です！<br />
東京の竹芝から、高速艇だと2時間足らずで行ける大島。東京の島々のなかで、最も近くにある島ですが、行ったことがない人も多いのではないでしょうか？<span id="more-11451"></span><br />
かくいうキャプテンも、昨年12月に縁あって大島デビューを果たしました。もっとみんなが、気軽に行けるようになるといいな……そんな思いも芽生え、ツール・ド・オオシマ 2012を開催することにしました！</p>
<p>3月最後の週末に、島の人と自然と、大島グルメと自転車を思いきり楽しめる「ツール・ド・オオシマ 2012」。詳細は来週のお知らせをお楽しみに！</p>
<p>Bicycle ClubのFacebookもチェック！<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/120111TourdeOshimaA4.jpg" alt="" title="120111TourdeOshimaA4" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11452" /></p>
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		<title>自転車で走る、南アフリカ／ケープタウン</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/16/bicycle-south-africa-1/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/16/bicycle-south-africa-1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年12月初旬、南アフリカ／ケープタウンへ、自転車を携えて出かけることになった。南半球にある、かの国の季節は春。海に囲まれたケープタウンに暮らす人たちは、今か今かと夏を待ちわびていて、気の早い人はもう半袖と半ズボン姿だ。 これまで“自転車で走るヨーロッパ（や、アメリカ）”はいくつも経験してきたが、南アフリカ＝自転車が、どうもピンとこなかった。が、行けば納得！　海と山に囲まれ、豊かな自然がすぐそばにあるケープタウンでは、サイクリングで余暇を楽しむ日常はあたりまえ。週末には、たくさんのサイクリストとすれ違い、道のこちらとあちらで軽い会釈と「やぁ（Hi）」の、お決まりの挨拶を気持ちよく交わすことができた。 私たちが走ったのは、ケープタウンから南へ、ケープ半島をぐるり一周するルート。まともに半島を一周すると、約110km。そこを少しずつ、観光もしながら数日にわけて走ったり休んだりをマイペースに走る旅となった。 訪れるまで気づくこともなかった、最高に気持ちいいサイクリング・タウン“ケープタウン”の自転車紀行。2012年のはじまりの月に数回にわけて、ここで少しずつお届けします。次週も、お楽しみに！ Photo &#038; Text : KaO Model: t2y（courier） 協力：南アフリカ観光局 > スライドショー（11枚）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年12月初旬、南アフリカ／ケープタウンへ、自転車を携えて出かけることになった。南半球にある、かの国の季節は春。海に囲まれたケープタウンに暮らす人たちは、今か今かと夏を待ちわびていて、気の早い人はもう半袖と半ズボン姿だ。</p>
<p>これまで“自転車で走るヨーロッパ（や、アメリカ）”はいくつも経験してきたが、南アフリカ＝自転車が、どうもピンとこなかった。が、行けば納得！　海と山に囲まれ、豊かな自然がすぐそばにあるケープタウンでは、サイクリングで余暇を楽しむ日常はあたりまえ。週末には、たくさんのサイクリストとすれ違い、道のこちらとあちらで軽い会釈と「やぁ（Hi）」の、お決まりの挨拶を気持ちよく交わすことができた<span id="more-11385"></span>。</p>
<p>私たちが走ったのは、ケープタウンから南へ、ケープ半島をぐるり一周するルート。まともに半島を一周すると、約110km。そこを少しずつ、観光もしながら数日にわけて走ったり休んだりをマイペースに走る旅となった。</p>
<p>訪れるまで気づくこともなかった、最高に気持ちいいサイクリング・タウン“ケープタウン”の自転車紀行。2012年のはじまりの月に数回にわけて、ここで少しずつお届けします。次週も、お楽しみに！</p>
<p>Photo &#038; Text : KaO<br />
Model: <a href="http://www.courier-tokyo.com/" target="_blank">t2y（courier）</a><br />
協力：<a href="http://www.south-africa.jp/" target="_blank">南アフリカ観光局</a></p>
<p><a href="http://www.papersky.jp/slides/bicycle-south-africa-1-1/">> スライドショー（11枚）</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg" alt="" title="1" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11397" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>旅するきっかけは、ツール・ド・ニッポン！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/12/26/tour-de-japan/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/12/26/tour-de-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 00:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>

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		<description><![CDATA[それは、2011年10月5日のこと。父が使っていたMachintoshに小さいころから憧れ、いまではMacBook、iPod、iPadは、自転車同様、私の生活に欠かせないものになっている。これらを世に送り出し、私たちの生活に“楽しさ”ももたらしてくれたスティーブ・ジョブズが亡くなった。 ジョブズは、自分たちの目指したパソコンのことを「知の自転車（Intellectual Bicycle）」と表現していたそうだ。自転車が人類の移動効率を格段にあげたように、パソコンは、人類の知性にとって自転車のようなものだと。誰かも何かで言っていた。自転車は他の乗り物にはない“楽しさ”を与えてくれるという点で、アップルの製品に通ずるものがあると。うんうん！と大きくうなずいてしまったのは、私だけでしょうか？ 自転車は私たちの行動範囲を、ずっと広げてくれるもの。毎日を、うーんと楽しくしてくれるもの。そして、乗ることではじめて気づく景色、感じる風や音がある。知っているつもりの町も、自転車があればちょっと違って見える。生まれ育った日本をもっと知ることができるはずなのだ。未来へずっと、大切に伝えていきたい日本全国のヒト・モノ・コト、そして街。ツール・ド・ニッポンが、その魅力を再発見する“きっかけ”になれば嬉しい。 その思いで、2010年に我がPAPERSKY Bicycle Clubが京都ではじめたプロジェクトは、2011年には京都に加え、青森、高松で実施。ワークショップを通じて職人技を体感し、その土地に生きる人との対話で街を知り、好きになる。夢は47都道府県での実施！というのは、まぁ少し大げさですが、各地を旅するきっかけが“ツール・ド・ニッポン”になるように。自転車のある旅って、いい！そう思う人が増えるといいな。 ※2012年3月には、伊豆大島での開催を予定しています。詳細は、PAPERSKYウェブサイトやBicycle ClubのFacebookページ（www.facebook.com/paperskybicycleclub）をチェック！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>それは、2011年10月5日のこと。父が使っていたMachintoshに小さいころから憧れ、いまではMacBook、iPod、iPadは、自転車同様、私の生活に欠かせないものになっている。これらを世に送り出し、私たちの生活に“楽しさ”ももたらしてくれたスティーブ・ジョブズが亡くなった。<br />
ジョブズは、自分たちの目指したパソコンのことを「知の自転車（Intellectual Bicycle）」と表現していたそうだ。自転車が人類の移動効率を格段にあげたように、パソコンは、人類の知性にとって自転車のようなものだと<span id="more-10733"></span>。誰かも何かで言っていた。自転車は他の乗り物にはない“楽しさ”を与えてくれるという点で、アップルの製品に通ずるものがあると。うんうん！と大きくうなずいてしまったのは、私だけでしょうか？</p>
<p>自転車は私たちの行動範囲を、ずっと広げてくれるもの。毎日を、うーんと楽しくしてくれるもの。そして、乗ることではじめて気づく景色、感じる風や音がある。知っているつもりの町も、自転車があればちょっと違って見える。生まれ育った日本をもっと知ることができるはずなのだ。未来へずっと、大切に伝えていきたい日本全国のヒト・モノ・コト、そして街。ツール・ド・ニッポンが、その魅力を再発見する“きっかけ”になれば嬉しい。</p>
<p>その思いで、2010年に我がPAPERSKY Bicycle Clubが京都ではじめたプロジェクトは、2011年には京都に加え、青森、高松で実施。ワークショップを通じて職人技を体感し、その土地に生きる人との対話で街を知り、好きになる。夢は47都道府県での実施！というのは、まぁ少し大げさですが、各地を旅するきっかけが“ツール・ド・ニッポン”になるように。自転車のある旅って、いい！そう思う人が増えるといいな。</p>
<p>※2012年3月には、伊豆大島での開催を予定しています。詳細は、PAPERSKYウェブサイトやBicycle ClubのFacebookページ（<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">www.facebook.com/paperskybicycleclub</a>）をチェック！</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/club_37_bike.jpg" alt="" title="club_37_bike" width="528" height="351" class="alignnone size-full wp-image-10735" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>レモンカラーのJPEG/高松キャップは、スペシャルコラボ仕様</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/22/takamatsu-cap/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 04:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。 今回のJPEGキャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／神尾茉莉さんによる“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです！ ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。 ・まちのシューレ963　高松市丸亀町13-3　087-800-7888 ・street style bike shop TOKYO　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750 12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！ ツール・ド・タカマツ 【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法 ・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。 ・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。 →アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。 →ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。 ・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　info@jpeg9614.com 神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧をPDFでダウンロード） 1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ 5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ明日から始まる【ツール・ド・タカマツ2011】。キャプテンKaOも“毎日違ううどんを食べる！”と決め、うどん県（香川県）／高松市を堪能しています。待望の【JPEG】キャップ高松限定スペシャル！が完成しましたので、お知らせします。<br />
今回の<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">JPEG</a>キャップは、ツール・ド・タカマツ2011のテーマカラーでもあるイエロー。この色は瀬戸内海の島のひとつ、豊島（てしま）でとれるレモンをイメージしているのですが、トーンの違う3種のイエローを用いたキャップは、爽やか！　さらにこの高松バージョンには衣装作家／<a href="http://syyskuu.exblog.jp/17115394/" target="_blank">神尾茉莉さん</a>による“高松”をモチーフにしたスペシャル刺繍入りの、PAPERSKY×JPEG×神尾茉莉のトリプルネームです<span id="more-10598"></span>！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ期間中～11月末日まで、以下の2店舗でのみ限定7個を店頭販売いたします。定価5,565円（税込）。<br />
・<a href="http://www.schule.jp" target="_blank">まちのシューレ963</a>　高松市丸亀町13-3　087-800-7888<br />
・<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">street style bike shop TOKYO</a>　高松市鍛冶屋町4-17　087-823-1750</p>
<p>12月12日までに希望のサイズ、刺繍アリ／ナシなど、高松限定JPEGキャップのオーダーも可能ですが、メールオーダーも限定数販売なので、購入はお早めに！</p>
<p>ツール・ド・タカマツ<br />
【JPEG】キャップ 5,565円（税込）　メールオーダー方法<br />
・欲しいキャップのサイズ（1/2/3）を決める（1が頭の小さい方向けです）。<br />
・神尾茉莉さんによる刺繍のアリ／ナシを決める。<br />
→アリの場合／刺繍7種類のうち、希望のモチーフ番号（以下、参照）と、刺繍を希望される位置などの希望があればお知らせください。<br />
→ナシの場合、通常のPAPERSKYロゴ入りのキャップ（5,040円）です。<br />
・上記と、お客様の情報を明記のうえ、JPEGまでメールでオーダーください　<a href="mailto:info@jpeg9614.com" target="_blank">info@jpeg9614.com</a></p>
<p>神尾茉莉さんによる刺繍　全7種（刺繍見本の一覧を<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/JPEG_kamio.pdf" target="_blank">PDFでダウンロード</a>）<br />
1）金比羅犬と波　2）山と波　3）船と波　4)オリーブとうちわ<br />
5）レモンと白波　6）オリーブとうどん　7）輪切りレモン</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-10599" title="01_lemon" src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/01_lemon.jpg" alt="" width="528" height="350" /></p>
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		<title>うどんだけじゃない！【ツール・ド・タカマツ】開催</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/14/tour-de-takamatsu-2/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 19:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。 ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらよりフライヤー（PDF）をダウンロードください！ 和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。 週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、CLASKA“DO”の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00） 瀬戸内国際芸術祭で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットでサンセットクルージングでゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00） イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。 27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、ツルッ・と・タカマツで、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろってのトークショーも開催します！ 編集長ルーカスと、DOの大熊さん（Japan Clubキャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！ ★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！ お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　contact@khmj.com &#187; PAPERSKY Bicycle Club &#124; Facebook page http://www.facebook.com/paperskybicycleclub]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車で、ニッポン全国の魅力を再発見する旅を提案する【ツール・ド・タカマツ】。11月23日（水・祝）と、26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催！　讃岐うどんで有名な香川県の高松市を自転車でめぐる“ツルッ・と・高松”のほかにも、さまざまなワークショップで皆さんをお迎えいたします。<br />
ツール・ド・タカマツのプログラム詳細は、こちらより<a href="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/TT2011.pdf" target="_blank">フライヤー（PDF）</a>をダウンロードください！<span id="more-10550"></span></p>
<p>和菓子の木型をつかっての干菓子づくり、高松張子の人形づくり、鬼瓦づくりといった香川県の手仕事／伝統工芸を体験していただけます。</p>
<p>週に3日のみ開館、事前に往復はがきでの予約申込が必要なイサム・ノグチ庭園美術館へ、<a href="http://www.claska.com/gallery/" target="_blank">CLASKA“DO”</a>の大熊さんと一緒に訪れます。（26日（土）9:00-13:00）</p>
<p><a href="http://setouchi-artfest.jp/" target="_blank">瀬戸内国際芸術祭</a>で、たくさんの人を魅了する瀬戸内海の島のひとつ、男木島（おぎじま）へ行くツアーもあります。島ご飯と、そこに暮らす人とのふれあいを通して、“なーんにもしない”土曜の午後の島時間を過ごします。高松港へは貸し切りヨットで<a href="http://www.foucault.co.jp/" target="_blank">サンセットクルージング</a>でゆっくり帰港します！（26日（土）13:00-18:00）<br />
イサム・ノグチ庭園美術館へ参加される方も、続けてご参加可能です。</p>
<p>27日（日）はメインイベントでもある自転車ライド、<a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu">ツルッ・と・タカマツ</a>で、讃岐うどんや高松市内の名所を自転車で楽しみます。（27日（日）8:00-15:30）ライドのあとは、高松の人気ショップ「まちのシューレ963」で奈良の「くるみの木」主宰の石村由起子さんをお迎えし、“DO”の大熊さんとルーカス編集長の豪華3人そろっての<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">トークショー</a>も開催します！</p>
<p>編集長ルーカスと、DOの大熊さん（<a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>キャプテン）、当Bicycle ClubキャプテンのKaOも、皆さんのお越しを高松でお待ちしています！<br />
★すべてのプログラムへの参加には、事前予約が必要です。参加したいプログラムを選んで、各窓口へお申込ください！</p>
<p>お問い合わせ：ツール・ド・タカマツ事務局　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a></p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tt_02.jpg" alt="" title="tt_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10561" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ツルッ・と！高松を自転車で走ろう　参加者募集</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 00:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[香川]]></category>

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		<description><![CDATA[京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！ メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルのBRUNO号をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × Japan Clubのコラボも実現。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「TOKYO」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！ ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある《まちのシューレ963》でトークショーも開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の《くるみの木》オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。 ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。 手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！ 【ツール・ド・タカマツ2011】 自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細 日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定） 集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合 参加費：11,000円 ※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み） ※現地までの交通費は、各自ご負担ください ※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円 走行ルート：全長約20ｋｍ （高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》） 参加人数： 15名 ツルッ・と・タカマツ　参加者特典 ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、こちら） ※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください 【申込方法】 件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として ●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 【申込締切】11月21日（月） 【注意】 当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください。 &#187; PAPERSKY &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/11/11/tour-de-takamatsu/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都、青森に続く日本再発見！の自転車旅。11月は香川県・高松市を舞台に、ツール・ド・タカマツ2011を、11月23日（水・祝）と26＆27日（土・日）の3日間にわたって開催いたします！<br />
メインイベントは、11月27日（日）の自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”。讃岐うどんで有名な香川県の玄関口、高松市内をめぐります。『PAPERSKY』オリジナルの<a href="http://brunobike.jp/" target="_blank">BRUNO号</a>をご用意していますので、自転車をお持ちでなくてもご参加いただけます。朝一番のうどん！にはじまり、仏生山温泉、名勝・栗林公園では高松張子の人形（『PAPERSKY』オリジナル！）をつくるワークショップ……など、充実の1日になること間違いなし。また今回はBicycle Club × <a href="http://www.papersky.jp/category/japan/" target="_blank">Japan Club</a>のコラボも実現<span id="more-10448"></span>。自転車も愛用するJapan Clubキャプテンの大熊健郎さん（CLASKA Gellery &#038; Shop DO）、そしてお馴染みルーカス編集長も一緒に走ります。ライドのガイド役は、高松の人気自転車店「<a href="http://www.superboys.co.jp/tokyo/headline.html" target="_blank">TOKYO</a>」の頼もしきスタッフたち！参加者は15名限定ですので、お申し込みはお早めに！</p>
<p>ライドの後は、ライフスタイルの“学び”の場でありお店でもある<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">《まちのシューレ963》でトークショー</a>も開催します。シューレのプロデューサーであり、奈良の<a href="http://www.kuruminoki.co.jp/" target="_blank">《くるみの木》</a>オーナーでもある石村由起子さんをお迎えしての、3者による豪華トークショー！高松のこと、かがわの手仕事のこと、自転車で走ったあとの感想もふくめ、楽しいおしゃべりをお楽しみください。</p>
<p>ほかにも、伝統工芸／高松張子人形づくり、伝統工芸／和菓子の木型をつかっての和三盆糖の干菓子づくり、つくる人それぞれの表情が楽しい鬼瓦づくりなどのワークショップ。イサムノグチ庭園美術館や、瀬戸内の島へ船で出かけるショートトリップなど、それぞれ好きなプログラムを選んで、ツール・ド・タカマツへご参加いただけます（詳細は追って、Bicycle Club内にてお知らせします！）。</p>
<p>手づくりの秋、うどんの秋、自転車の秋！魅力いっぱいの香川県／高松へ、自転車も一緒にでかけましょう！</p>
<p>【ツール・ド・タカマツ2011】<br />
自転車ライド“ツルッ・と・タカマツ”詳細<br />
日時：2011年11月27日（日） 8時00分-15時30分（予定）<br />
集合：8時00分　高松中央公園（香川県高松市番町1-11-1）集合<br />
参加費：11,000円<br />
※実費のみ（ワークショップ参加費、朝食＆昼食、栗林公園入場料、お茶代、自転車、保険費ほか込み）<br />
※現地までの交通費は、各自ご負担ください<br />
※ご自身の自転車をお持ちの方、またはレンタサイクルなどをご利用の場合、参加費は9,000円</p>
<p>走行ルート：全長約20ｋｍ<br />
（高松市内～うどん（朝）～仏生山～うどん（昼）～栗林公園～高松張子の人形づくりワークショップ～《まちのシューレ963》）</p>
<p>参加人数： 15名</p>
<p>ツルッ・と・タカマツ　参加者特典<br />
ライドの後に《まちのシューレ963》で行う、大熊さん×ルーカス×石村さんの豪華トークショー（1,500円）を、特別に1,000円にてお楽しみいただけます！（トークショーの詳細は、<a href="http://www.schule.jp/news/2011/11/000127.html" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>※トークショー参加希望の方は、ライド参加申込時に【トークショー参加希望】の旨、お知らせください</p>
<p>【申込方法】<br />
件名を『PAPERSKY／高松ライド 参加希望』として<br />
●お名前　●生年月日　●性別　●住所　●当日の連絡先（携帯電話）　●メールアドレス　●自転車の貸し出し希望／希望しない　●身長　●ヘルメットのサイズ（L/M/Sなど）　●緊急連絡先（氏名、電話番号）　●高松までのアクセス方法（JR、高速バス、マイカーなど）をご記入のうえ　<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>【申込締切】11月21日（月）</p>
<p>【注意】<br />
当イベントにおける怪我や事故につきまして、（有）ニーハイメディア・ジャパンは一切の責任を負いかねます。自己責任のもとご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。ご不明な点、ご質問などがございましたら、ツール・ド・タカマツ事務局（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&#187; PAPERSKY Bicycle Club | Facebook page<br />
<a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">http://www.facebook.com/paperskybicycleclub</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/tourdetakamatsu.jpg" alt="" title="tourdetakamatsu" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10449" /></p>
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		<title>青森が、教えてくれたこと：ツール・ド・アオモリを振り返って</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/10/04/tour-de-aomori-lookingback/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[実際に触れることではじめて、気づけるコトがある。大事にしたいモノがある。大切にしたいと思う人がいる。そういうことを求めて始めた“ツール・ド・キョウト”……に続く、はじめてのツール・ド・アオモリ。2011年9月24日土曜、秋晴れのもと事故もなく、無事に終えることができた。スイス生まれの自転車「BRUNO」に乗って、アップルロードを含む約30kmをサイクリング。“津軽富士”と称される岩木山麓に広がる、弘前平野。そこに吹く秋風と一緒に、まさに《風になって走った！》を感じることができた、本当に奇跡のような1日だった。 ツール・ド・アオモリは、中央弘前と大鰐（おおわに）を結ぶ弘南鉄道・大鰐線によるサイクルトレインで始まった。自転車をそのまま列車に積み込むことができる便利なサービスを実感できたうえに、この日の朝9:50発の1本だけは、ツール・ド・アオモリ号という大きな夢を乗せた特別な列車だった。 大鰐駅に到着した一行が、まず目指したのが「山崎食堂」（PAPERSKYの青森特集号でも取材させていただいていたお店）。水道水を使わず、温泉だけで育てているという津軽の伝統野菜・大鰐のもやしは、水耕栽培にはないシャキシャキとした歯ごたえでした。おかみさん、おやっさんたちのあったかさにも触れ、いざアップルロードへ！ アップダウンで体をフル稼働。秋晴れの空を背景に、どっかと腰をすえた美しい岩木山を何度も臨みながら、雄将農園の石岡くんのもとへ。石岡くん のお母さまがするするっと皮をむいてくださるリンゴやモモ、ネクタリンが、乾いたのどを潤すこと、潤すこと！それに、この日参加した誰もがこの日イチバン の感動を覚えた石岡くんの話に心も満たされ、一路、漆工の三上くんが待つ弘前りんご公園へ。（途中、悪戸のアイスキャンディを食べに立ち寄ったことは、秘密！） 木製のスプーンに幾重にも塗られた漆を、サンドペーパーで丁寧に丁寧に研ぐことにより、ランダムにあしらわれたPAPERSKYの飛行機ロゴがお目見え！研ぐだけで30-40分という、手仕事の貴重な一工程をほんの少し体感し、仕上げは漆工・三上くんにゆだね、弘前市内へ。JPEGのおばぁちゃんお手製のリンゴケーキとコーヒーで、お疲れさまのプチ・打ち上げ。ゴール地点である岩木遠足に到着するころには、美しいグラデーションの夕空が迎えてくれました。 参加した人もスタッフも、みんなが口々にする「いまも、青森の余韻にひたってる」「最っ高の1日」の、嬉しい言葉。みんなの笑顔は一日中、絶えることがありませんでした。ツール・ド・アオモリ、今年参加できた人もできなかった人も、せばまた来年！青森で会いましょう。 Bicycle Club Captain やや、青森病？のKaO 追伸： 次のBicycle Clubのイベントは、11月27日(日)のツール・ド・タカマツ！詳細は追って、当ブログでお知らせします！ &#187; Papersky Bicycle Culb &#124; facebook page]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実際に触れることではじめて、気づけるコトがある。大事にしたいモノがある。大切にしたいと思う人がいる。そういうことを求めて始めた“ツール・ド・キョウト”……に続く、はじめてのツール・ド・アオモリ。2011年9月24日土曜、秋晴れのもと事故もなく、無事に終えることができた。スイス生まれの自転車「<a href="http://brunobike.jp/" target="_blank">BRUNO</a>」に乗って、アップルロードを含む約30kmをサイクリング。“津軽富士”と称される岩木山麓に広がる、弘前平野。そこに吹く秋風と一緒に、まさに《風になって走った！》を感じることができた、本当に奇跡のような1日だった<span id="more-9924"></span>。</p>
<p>ツール・ド・アオモリは、中央弘前と大鰐（おおわに）を結ぶ<a href="http://konantetsudo.jp/" target="_blank">弘南鉄道</a>・大鰐線によるサイクルトレインで始まった。自転車をそのまま列車に積み込むことができる便利なサービスを実感できたうえに、この日の朝9:50発の1本だけは、ツール・ド・アオモリ号という大きな夢を乗せた特別な列車だった。</p>
<p>大鰐駅に到着した一行が、まず目指したのが「山崎食堂」（PAPERSKYの<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680322/b/131943/ap-kneehighmedia" target="_blank">青森特集号</a>でも取材させていただいていたお店）。水道水を使わず、温泉だけで育てているという津軽の伝統野菜・大鰐のもやしは、水耕栽培にはないシャキシャキとした歯ごたえでした。おかみさん、おやっさんたちのあったかさにも触れ、いざアップルロードへ！</p>
<p>アップダウンで体をフル稼働。秋晴れの空を背景に、どっかと腰をすえた美しい岩木山を何度も臨みながら、雄将農園の石岡くんのもとへ。石岡くん のお母さまがするするっと皮をむいてくださるリンゴやモモ、ネクタリンが、乾いたのどを潤すこと、潤すこと！それに、この日参加した誰もがこの日イチバン の感動を覚えた石岡くんの話に心も満たされ、一路、漆工の三上くんが待つ弘前<a href="http://www.hi-it.jp /~ringo-kouen/" target="_blank">りんご公園</a>へ。（途中、悪戸のアイスキャンディを食べに立ち寄ったことは、秘密！）</p>
<p>木製のスプーンに幾重にも塗られた漆を、サンドペーパーで丁寧に丁寧に研ぐことにより、ランダムにあしらわれたPAPERSKYの飛行機ロゴがお目見え！研ぐだけで30-40分という、手仕事の貴重な一工程をほんの少し体感し、仕上げは漆工・三上くんにゆだね、弘前市内へ。<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">JPEG</a>のおばぁちゃんお手製のリンゴケーキとコーヒーで、お疲れさまのプチ・打ち上げ。ゴール地点である<a href="http://www.iwaki-ensoku.com/" target="_blank">岩木遠足</a>に到着するころには、美しいグラデーションの夕空が迎えてくれました。</p>
<p>参加した人もスタッフも、みんなが口々にする「いまも、青森の余韻にひたってる」「最っ高の1日」の、嬉しい言葉。みんなの笑顔は一日中、絶えることがありませんでした。ツール・ド・アオモリ、今年参加できた人もできなかった人も、せばまた来年！青森で会いましょう。</p>
<p>Bicycle Club Captain<br />
やや、青森病？のKaO</p>
<p>追伸：<br />
次のBicycle Clubのイベントは、11月27日(日)のツール・ド・タカマツ！詳細は追って、当ブログでお知らせします！</p>
<p>&#187; <a href="http://www.facebook.com/paperskybicycleclub" target="_blank">Papersky Bicycle Culb | facebook page</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/10/aomori_01.jpg" alt="" title="aomori_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9925" /></p>
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		<title>“りんご”カラーの限定キャップ、できました！</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<description><![CDATA[『PAPERSKY』の東海道特集（2011年7月号）で、ルーカスがかぶっていたキャップ。気になっていた人は、多かったかもしれません。あの帽子は、現役メッセンジャーJPEGによるハンドメイドのキャップで、5月のツール・ド・キョウト限定カラー。 そのJPEGより、“第二弾、完成しました！”の知らせが届いたので、早速のお知らせ。こちらはもちろん、9月のツール・ド・アオモリにちなんだ限定モデル！青森らしく、りんごの赤を基調とし、頭頂部（トップ）の片側が葉のグリーンという、“りんご”キャップ。左サイドに「PAPERSKY」ロゴのシルクスクリーンプリント、ツバ裏にはPAPERSKYカラーのブルーがあしらわれている。 さて、このキャップ。本日より受注販売をスタート。注文はJPEGウェブサイトのWebShopから、ぜひ！ アイテム；PAPERSKY×JPEG: AOMORI 2011 価格：4,800円（税抜） ★限定品につき、完全受注販売（グリーンのパーツの位置や、ロゴの種類は、個々に異なる） ★注文の際、キャップのサイズをM(58cm)か、L(60cm)より、指定してください ★送料は、受注確認後にお知らせいたします ★受注確認後、2週間ほどで発送予定 ★9月26日(月)の24時まで受付 JPEGでは、この限定モデルのほかに、好きな色でキャップをオーダーすることも可能！また、PAPERSKY Bicycle Clubによる日本各地で行う催しで、その土地らしいJPEGキャップを続々と展開する予定なので、こちらもお楽しみに！ JPEG http://www.jpeg9614.com/ ★写真 1点目：青森らしい“りんご”カラーのキャップ 2-3点目：ルーカスの“りんご”キャップに、毛虫による虫食い発見！？！ 4点目：ルーカスが東海道特集でかぶっていたのが、この京都ブルー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『PAPERSKY』の<a href="http://www.papersky.jp/2011/07/29/papersky-no-36/" target="_blank">東海道特集</a>（2011年7月号）で、ルーカスがかぶっていたキャップ。気になっていた人は、多かったかもしれません。あの帽子は、現役メッセンジャー<a href="http://www.jpeg9614.com" target="_blank">JPEG</a>によるハンドメイドのキャップで、5月のツール・ド・キョウト限定カラー。<br />
そのJPEGより、“第二弾、完成しました！”の知らせが届いたので、早速のお知らせ。こちらはもちろん、9月の<a href="http://www.papersky.jp/2011/08/18/tour-de-aomori-2011/" target="_blank">ツール・ド・アオモリ</a>にちなんだ限定モデル！青森らしく、りんごの赤を基調とし、頭頂部（トップ）の片側が葉のグリーンという、“りんご”キャップ<span id="more-9557"></span>。左サイドに「PAPERSKY」ロゴのシルクスクリーンプリント、ツバ裏にはPAPERSKYカラーのブルーがあしらわれている。</p>
<p>さて、このキャップ。本日より受注販売をスタート。注文はJPEGウェブサイトの<a href="http://jpeg9614.cart.fc2.com/" target="_blank">WebShop</a>から、ぜひ！</p>
<p>アイテム；PAPERSKY×JPEG: AOMORI 2011<br />
価格：4,800円（税抜）<br />
★限定品につき、完全受注販売（グリーンのパーツの位置や、ロゴの種類は、個々に異なる）<br />
★注文の際、キャップのサイズをM(58cm)か、L(60cm)より、指定してください<br />
★送料は、受注確認後にお知らせいたします<br />
★受注確認後、2週間ほどで発送予定<br />
★9月26日(月)の24時まで受付</p>
<p>JPEGでは、この限定モデルのほかに、好きな色でキャップをオーダーすることも可能！また、PAPERSKY Bicycle Clubによる日本各地で行う催しで、その土地らしいJPEGキャップを続々と展開する予定なので、こちらもお楽しみに！</p>
<p>JPEG<br />
<a href="http://www.jpeg9614.com/" target="_blank">http://www.jpeg9614.com/</a></p>
<p>★写真<br />
1点目：青森らしい“りんご”カラーのキャップ<br />
2-3点目：ルーカスの“りんご”キャップに、毛虫による虫食い発見！？！<br />
4点目：ルーカスが東海道特集でかぶっていたのが、この京都ブルー</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/09/JPEG_aomori_1.jpg" alt="" title="JPEG_aomori_1" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-9560" /></p>
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